JPH0261157A - ミシン用の穴あけ装置 - Google Patents
ミシン用の穴あけ装置Info
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- JPH0261157A JPH0261157A JP1173891A JP17389189A JPH0261157A JP H0261157 A JPH0261157 A JP H0261157A JP 1173891 A JP1173891 A JP 1173891A JP 17389189 A JP17389189 A JP 17389189A JP H0261157 A JPH0261157 A JP H0261157A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C7/00—Special-purpose or automatic embroidering machines
- D05C7/04—Special-purpose or automatic embroidering machines for boring or jogging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穴あけ器のための結合継手を備えた刺しゆう
機、キルテイング機又は類似装置における、穴あけ器を
有効又は無効にする装置に係る。
機、キルテイング機又は類似装置における、穴あけ器を
有効又は無効にする装置に係る。
穴あけ器を有効化及び無効化する問題は当業者間に広く
認識されており、上記作動は標本寸法及び形状並びにr
IA連比に関して、即ち2つの隣接する針及び穴あけ器
間の距離に関して刺しゆう方法を修正するときしばしば
実行しなければならない。
認識されており、上記作動は標本寸法及び形状並びにr
IA連比に関して、即ち2つの隣接する針及び穴あけ器
間の距離に関して刺しゆう方法を修正するときしばしば
実行しなければならない。
公知形刺しゆう機の主たる欠点は事実上穴あけ器の一部
を有効化し他の部分を無効化するために長時間を要する
こと、及び穴あり器を有効化及び無効化するために要す
る頻繁な作動から軽視できない精度の損失が生じること
である。
を有効化し他の部分を無効化するために長時間を要する
こと、及び穴あり器を有効化及び無効化するために要す
る頻繁な作動から軽視できない精度の損失が生じること
である。
穴あけ器工程のあいだ穴あけ器を駆動するバーに対して
穴あけ器を1コツクするという第1の形式の公知方法で
は、穴あけ器の後部を拡張して中空の円形支え面を設け
、面を前記バ一部材に固定された対応するビン上に挿入
する。穴あけ器本体の支え面内に小型位置決めばねが係
合し、ばねを前記位置にそれを保つ締付は手段に引11
)け、こうして穴あけ器は駆動バーにロックされる。
穴あけ器を1コツクするという第1の形式の公知方法で
は、穴あけ器の後部を拡張して中空の円形支え面を設け
、面を前記バ一部材に固定された対応するビン上に挿入
する。穴あけ器本体の支え面内に小型位置決めばねが係
合し、ばねを前記位置にそれを保つ締付は手段に引11
)け、こうして穴あけ器は駆動バーにロックされる。
この締付は方法が用いられている刺しゆう機では、複数
個の穴あけ器が個別に取付は取外しされてもよく、各々
の穴あけ器がビン及びこれと結合した小型位置決めばね
をもつ。いずれの場合においても有効化及び無効化作動
は、穴あけ器の数が多いことと刺しゆう作業が完了する
前に各個別穴あけ器の調節作業が求められることの両方
の理由から極端に時間を消費する。
個の穴あけ器が個別に取付は取外しされてもよく、各々
の穴あけ器がビン及びこれと結合した小型位置決めばね
をもつ。いずれの場合においても有効化及び無効化作動
は、穴あけ器の数が多いことと刺しゆう作業が完了する
前に各個別穴あけ器の調節作業が求められることの両方
の理由から極端に時間を消費する。
このタイプの穴あけ器は「自動穴あけ器」として知られ
ており、作業位置の安定性が欠けるための欠点をさらに
もっており、固定式であるため布に対して行程長を変え
るため穴あけ器を動かづことができない。
ており、作業位置の安定性が欠けるための欠点をさらに
もっており、固定式であるため布に対して行程長を変え
るため穴あけ器を動かづことができない。
さらに別の欠点は刺しゆう機から取外された複数個の穴
あけ器が先ず鋭くされ、次に適当な容器に保存されそこ
で相互に接触した状態が継続することから生じる。さら
に頻繁な交換は位置決めばねにばね定数を変え、こうし
て前記ばねは時間と共に穴あけ器の正確な位置決めを確
保することが絶対にできなくなるだろう。勿論上記欠点
は実行される刺しゆうの品質を低下させることは間違い
ない。
あけ器が先ず鋭くされ、次に適当な容器に保存されそこ
で相互に接触した状態が継続することから生じる。さら
に頻繁な交換は位置決めばねにばね定数を変え、こうし
て前記ばねは時間と共に穴あけ器の正確な位置決めを確
保することが絶対にできなくなるだろう。勿論上記欠点
は実行される刺しゆうの品質を低下させることは間違い
ない。
穴あけ器と駆動バ一部材との間を締付けるという第2の
形式の公知方法では、バーとねじ式に結合されることが
できる穴あけ器のねじ満付き後部が設けられている。こ
の場合、刺しゆうプログラムの修正が求められるとき、
個々の穴あり器を取外し又は挿入する他に、駆動バー全
体を求める穴あけ比をもつ新規部品に交換するだろう。
形式の公知方法では、バーとねじ式に結合されることが
できる穴あけ器のねじ満付き後部が設けられている。こ
の場合、刺しゆうプログラムの修正が求められるとき、
個々の穴あり器を取外し又は挿入する他に、駆動バー全
体を求める穴あけ比をもつ新規部品に交換するだろう。
またこの形式の締付は方法によれば、交換時間が大ぎく
、駆動バー位置の調節作業が依然として必要である。そ
れ故、この方法の場合もかなりの時間を要し、刺しゆう
品質の低下は避は難い。
、駆動バー位置の調節作業が依然として必要である。そ
れ故、この方法の場合もかなりの時間を要し、刺しゆう
品質の低下は避は難い。
こうして本発明の主題である穴あけ器を駆動バーに固定
する装置が発明され、これによって従来装置の寸べての
欠点が克服される。
する装置が発明され、これによって従来装置の寸べての
欠点が克服される。
従って本発明の主たる目的は前記形式の装置を提供する
ことであって、本装置では穴あけ器が有効化及び無効化
されねばならぬとぎ穴あけ器を取外したり駆動バー全体
を交換したりする必要がない。
ことであって、本装置では穴あけ器が有効化及び無効化
されねばならぬとぎ穴あけ器を取外したり駆動バー全体
を交換したりする必要がない。
本発明のもう1つの目的は、穴あけ器を有効作動位置か
ら無効作動位置へ及びその逆へ迅速に移動さけることを
可能にし、新たな穴あけ刺しゆう比を準備するために要
する時間を事実上短縮する装置を提供することである。
ら無効作動位置へ及びその逆へ迅速に移動さけることを
可能にし、新たな穴あけ刺しゆう比を準備するために要
する時間を事実上短縮する装置を提供することである。
本発明の注目すべきもう1つの目的は、前記作動位置に
前記穴あけ器を締付けるための適正な手段を結合して有
する穴あけ器を提供することであり、前記手段は1前記
両方の位置が正確に決定され■つ時間的に持続性がある
ことを保証する。
前記穴あけ器を締付けるための適正な手段を結合して有
する穴あけ器を提供することであり、前記手段は1前記
両方の位置が正確に決定され■つ時間的に持続性がある
ことを保証する。
上記及びその他の目的並びに利点、更に本発明装置の特
徴は、添付図面を参照して好ましい、しかも非限定的具
体例について以下に詳しく説明する過程で明らかとなる
であろう。
徴は、添付図面を参照して好ましい、しかも非限定的具
体例について以下に詳しく説明する過程で明らかとなる
であろう。
添付図面では、1対の隣接する穴あけ器が示されており
、その比は4/4で、各々が本発明装置を備えており、
勿論穴あけ器の数は刺しゆう機の寸法に応じて変えるこ
とができる。穴あけ墓はその数とは関係なく、各々が次
に説明する通り有効化及び無効化装置を備える。
、その比は4/4で、各々が本発明装置を備えており、
勿論穴あけ器の数は刺しゆう機の寸法に応じて変えるこ
とができる。穴あけ墓はその数とは関係なく、各々が次
に説明する通り有効化及び無効化装置を備える。
添イ]・図面を参照すれば、装置は穴あけ器13を担持
するバー12に関して直角及び横断方向に延伸する第1
の支持部材10を含んでおり、前記部材はバー12の頂
面に当接し■つねじ16又は任意の他の適正手段を用い
てそこに固定された延長部14を備えている。
するバー12に関して直角及び横断方向に延伸する第1
の支持部材10を含んでおり、前記部材はバー12の頂
面に当接し■つねじ16又は任意の他の適正手段を用い
てそこに固定された延長部14を備えている。
バー12は事実上り字形をしており、ブラケツ1−18
の上端部により支えられ、ねじ20又は伯の適正な手段
を用いて前記端部に固定されている。
の上端部により支えられ、ねじ20又は伯の適正な手段
を用いて前記端部に固定されている。
刺し少う機には、通例複数個のブラケット18が備えら
れており、その数は穴あけ型支持バー又はバンク12の
数が増すにつれて増加する。
れており、その数は穴あけ型支持バー又はバンク12の
数が増すにつれて増加する。
ブラケット18は刺しゆう機のガイド(図示せず)内に
スライド式に受取られた軸22に公知の方法で固定され
支えられている。
スライド式に受取られた軸22に公知の方法で固定され
支えられている。
本発明装置はまた側部26に固定された穴あり器13を
もつ事実上り字形の第2の支持部材24を含んでおり、
他方では支持部材の第2の側部28は後に説明する通り
、第1の支持部材10の側面の1つに対し係合する。
もつ事実上り字形の第2の支持部材24を含んでおり、
他方では支持部材の第2の側部28は後に説明する通り
、第1の支持部材10の側面の1つに対し係合する。
穴あけ器13の第2の支持部@24の側部26への締付
りは、側部2Gの対応するねじ溝付き開口内への穴あけ
器13の軸棒30のねじ溝付き係合部及びロックナツト
32の最終ロック手段を介して実行される。
りは、側部2Gの対応するねじ溝付き開口内への穴あけ
器13の軸棒30のねじ溝付き係合部及びロックナツト
32の最終ロック手段を介して実行される。
連接軸34は第1の支持部材10及び第2の支持部材2
4の側部28を通して差込まれる。軸34の拡大頭部3
6と支持部材10との間には複数個の皿ばね38が挿入
され、その機能は第2の支持部材24の側部28と第1
の支持部材10との間の係合が所定の高い圧力レベルで
実行されることを保証することである。
4の側部28を通して差込まれる。軸34の拡大頭部3
6と支持部材10との間には複数個の皿ばね38が挿入
され、その機能は第2の支持部材24の側部28と第1
の支持部材10との間の係合が所定の高い圧力レベルで
実行されることを保証することである。
前記目的のため、ビン39が軸34の自由端部を介して
付けられ、ビンは皿ばね38の偏江下の第2の支持部材
24の側部28の凹部41に係合する。
付けられ、ビンは皿ばね38の偏江下の第2の支持部材
24の側部28の凹部41に係合する。
本発明装置の基本的特徴の1つによれば、第1の支持部
材10と第2の支持部材24の側部28の対向面は平坦
ではなく、皿ばね38の作用下で前記部材間に継手形結
合を生じるための突起及び凹部を適正に備えている。
材10と第2の支持部材24の側部28の対向面は平坦
ではなく、皿ばね38の作用下で前記部材間に継手形結
合を生じるための突起及び凹部を適正に備えている。
本装置の他の特徴によれば、前記継手形結合は後に説明
する通り2つの作動位置のみを提供する。
する通り2つの作動位置のみを提供する。
穴あけ器13の第1の作動位置は第1図に示されており
、実線で示した位置から破線で示した位置へ及びその逆
へ支持バー12が往復運動し、こうして穴あけ器は同じ
方法で各々実線と破線で示した2つの位置の間を動き、
符号Tで概略的に示した布に穴をあける。
、実線で示した位置から破線で示した位置へ及びその逆
へ支持バー12が往復運動し、こうして穴あけ器は同じ
方法で各々実線と破線で示した2つの位置の間を動き、
符号Tで概略的に示した布に穴をあける。
次に第2図を参照すれば、穴あけ器13は遊び位置で示
されており、一方これに隣接する穴あけ器は作動位置で
示されている。
されており、一方これに隣接する穴あけ器は作動位置で
示されている。
遊び位置では、穴あけ器13は作動位置に対して事実上
90”の角度に位置して、下方を指している。
90”の角度に位置して、下方を指している。
いずれの場合にも、遊び位置は他の可動部材に対して最
小限の妨害になるよう、さらに結合及び非結合作動の実
行が容易であるように考慮して決定されている。
小限の妨害になるよう、さらに結合及び非結合作動の実
行が容易であるように考慮して決定されている。
作動位置から遊び位置への移動は上記の結合装置を介し
て簡単に1qられ、これについては以下に第4図及び第
5図を参照して詳しく説明する。
て簡単に1qられ、これについては以下に第4図及び第
5図を参照して詳しく説明する。
第4図に示1通り、第2の支持部材24の側部28と係
合する支持部材10の表面には、軸34が受取られる中
心穴から延伸する2つの事実上半径方向の凹部40及び
42が設けられている。
合する支持部材10の表面には、軸34が受取られる中
心穴から延伸する2つの事実上半径方向の凹部40及び
42が設けられている。
第5図を参照すれば、ここでも例としての具体例におい
て凹部40は相互に120@ ずつ距でて3つが位置し
ており、加えてそのうち1つは水平に向き付けられ工い
る。四部42も同じく相互に120゜距でて位置して、
特にそれらの1つは垂直に向き1号けされている。
て凹部40は相互に120@ ずつ距でて3つが位置し
ており、加えてそのうち1つは水平に向き付けられ工い
る。四部42も同じく相互に120゜距でて位置して、
特にそれらの1つは垂直に向き1号けされている。
本発明装置の特徴によれば、水平に向き付けられた凹部
40と垂直に向き付けられた四部42に加えて、残りの
四部も穴あけ鼎13の有効位置から無効位置への90°
移動を得るため90°の間隔を伺けられている。
40と垂直に向き付けられた四部42に加えて、残りの
四部も穴あけ鼎13の有効位置から無効位置への90°
移動を得るため90°の間隔を伺けられている。
第4図を参照ずれば、図示の通り第1の支持部材10に
当接するように設、ilされた第2の支持部材24の面
上には、図示の具体例では各々 120’の間隔をとら
れた3つから成る複数個の成形された突起44が備えら
れている。
当接するように設、ilされた第2の支持部材24の面
上には、図示の具体例では各々 120’の間隔をとら
れた3つから成る複数個の成形された突起44が備えら
れている。
突起44が四部40内に受取られるとぎは穴あけ器13
は作動又は可動位置にあり、他方ではもし突起44が凹
部42内に受取られれば、穴あり器13は遊び又は無効
位置にある。この特徴は第3図に拡大尺で各々図の上部
穴あ(」器と下部穴あ(〕器について詳細に強調されて
いる。
は作動又は可動位置にあり、他方ではもし突起44が凹
部42内に受取られれば、穴あり器13は遊び又は無効
位置にある。この特徴は第3図に拡大尺で各々図の上部
穴あ(」器と下部穴あ(〕器について詳細に強調されて
いる。
上記状態の1つから他の状態への移動は皿ばね38の存
在によって実行されることは明らかであり、ばねは突起
44を凹部40から又は凹部42から一時的に外れさせ
る。
在によって実行されることは明らかであり、ばねは突起
44を凹部40から又は凹部42から一時的に外れさせ
る。
ばね38の作用は穴あけ器13を上記2つの位置に、さ
らに特に作動位置に関しで安全に保つようなものである
こともまた明らかであり、このことは穴あけ器が支持部
材24に関して如何なる移動をも行わないから常に正確
である。
らに特に作動位置に関しで安全に保つようなものである
こともまた明らかであり、このことは穴あけ器が支持部
材24に関して如何なる移動をも行わないから常に正確
である。
本発明装置のその他の特徴は、穴あけ器13を有効化し
又は無効化するため実行すべき移動作動は少しも複雑で
はなく、実のところ極めて簡lfiなので、突起44が
凹部40及び42に係合したと感じたとき、実際の穴あ
け器の位置に注意を払う必要なく穴あけ器が正確な位置
にあると確信づることがでさる。
又は無効化するため実行すべき移動作動は少しも複雑で
はなく、実のところ極めて簡lfiなので、突起44が
凹部40及び42に係合したと感じたとき、実際の穴あ
け器の位置に注意を払う必要なく穴あけ器が正確な位置
にあると確信づることがでさる。
上記作動の容易性と迅速性は勿論位置修正を必要とでる
すべての穴あけ器の容易■つ迅速す位置決めを可能とし
、従って結論として、刺しゆうプログラムの変更をルめ
て短時間に実行することができる。
すべての穴あけ器の容易■つ迅速す位置決めを可能とし
、従って結論として、刺しゆうプログラムの変更をルめ
て短時間に実行することができる。
第5図及び第3図の拡大図から特に注目すべきことは、
凹部40が凹部42と比較してより大きな幅と深さをも
ち、他方では突起44が常に同じ断面をもつことである
。こうすれば穴あけ器13の作動位置における部材10
と28の対向面間との距離×1は遊び又は無効状態にお
ける同じ面間の距離×2よりも短かくなることであろう
。
凹部40が凹部42と比較してより大きな幅と深さをも
ち、他方では突起44が常に同じ断面をもつことである
。こうすれば穴あけ器13の作動位置における部材10
と28の対向面間との距離×1は遊び又は無効状態にお
ける同じ面間の距離×2よりも短かくなることであろう
。
四部42は突起44がそこに係合しやすくするため及び
穴あけ器を作動位置に移すために要する力を小さくする
ため、より浅めの深さで設けられている。事実穴あけ器
が遊び又は無効位置にあるときは、バ一部材12の移動
によって前記穴あけ器上に生じる慣性力の他は操作者は
何ら力が加えることがない。
穴あけ器を作動位置に移すために要する力を小さくする
ため、より浅めの深さで設けられている。事実穴あけ器
が遊び又は無効位置にあるときは、バ一部材12の移動
によって前記穴あけ器上に生じる慣性力の他は操作者は
何ら力が加えることがない。
第3図の拡大尺による細部をさらに参照すれば、四部4
0及び42の入り[1の縁43は余分の摩擦力及びこれ
に対応する部品の摩耗を生じないよう面取りされている
。同じ目的で突起44は対応する断面をもつ。
0及び42の入り[1の縁43は余分の摩擦力及びこれ
に対応する部品の摩耗を生じないよう面取りされている
。同じ目的で突起44は対応する断面をもつ。
上記配置は3つを1組とする突起44と各々3つから成
る2組の四部40及び42を含めて事実−L半径方向に
延伸しており、好ましい形ではあっても限定的な意味を
含ませてはならないことを理解するべきである。事実、
部材10及び28の3つの区域への相互固定によって、
2軸特に第5図のX!Il+及びY軸に沿って穴あけ器
13を確実且つ反復的に位置決めづることが可能となり
、他方では穴あけ器は第3の軸、特に第3図のZ軸に沿
って皿ばね38によって確実に固定される。固定作用の
安定性は各種部品の製造上の精度に左右されることはな
い。
る2組の四部40及び42を含めて事実−L半径方向に
延伸しており、好ましい形ではあっても限定的な意味を
含ませてはならないことを理解するべきである。事実、
部材10及び28の3つの区域への相互固定によって、
2軸特に第5図のX!Il+及びY軸に沿って穴あけ器
13を確実且つ反復的に位置決めづることが可能となり
、他方では穴あけ器は第3の軸、特に第3図のZ軸に沿
って皿ばね38によって確実に固定される。固定作用の
安定性は各種部品の製造上の精度に左右されることはな
い。
いずれの場合においても、装置の継手配置に設けられた
突起と凹部の数は限定的に考えられてはならず、同様に
例としての上記具体例において突起と凹部の仝体内配置
及び相互配置は装造トの簡易性と締付は力の均衡性を考
慮して決定されていることは明らかである。
突起と凹部の数は限定的に考えられてはならず、同様に
例としての上記具体例において突起と凹部の仝体内配置
及び相互配置は装造トの簡易性と締付は力の均衡性を考
慮して決定されていることは明らかである。
加えて、継手装置の使用を考えてもJ:いが、この方法
(よ固定部材として突起と四部に頼ることはせず、同じ
目的にかなう摩擦継手、クラッチ継手又はそれに類する
ものが当てにされる。
(よ固定部材として突起と四部に頼ることはせず、同じ
目的にかなう摩擦継手、クラッチ継手又はそれに類する
ものが当てにされる。
さらに別の具体例では、部材10及び24の外面45゜
46に沿って距てられた適正形状の複数個のはまり合い
の停台形状を含む継手手段が設けられてもよい。
46に沿って距てられた適正形状の複数個のはまり合い
の停台形状を含む継手手段が設けられてもよい。
場合によっては、本発明に従う刺しゆう(幾、キルディ
ング機又はその類似物の穴あ【]器をイ〒効化又は無効
化するための装置に対して本発明範囲を超えることなく
変更及び/交番、を修正を加えてもよいことが理解され
るべきである。
ング機又はその類似物の穴あ【]器をイ〒効化又は無効
化するための装置に対して本発明範囲を超えることなく
変更及び/交番、を修正を加えてもよいことが理解され
るべきである。
第1図は作動位置にある穴あけ器の側面図、第2図は第
1図の穴あり器が無効位置にあり、隣接する穴あけ器は
まだ有効状態にあることを表わす側面図、第3図は第2
図の2つの穴あけ器の平面図、第4図は第3図のIV
−IV線よる装置の説明図、及び第5図は第4図のV−
V線による装置の説明図である。
1図の穴あり器が無効位置にあり、隣接する穴あけ器は
まだ有効状態にあることを表わす側面図、第3図は第2
図の2つの穴あけ器の平面図、第4図は第3図のIV
−IV線よる装置の説明図、及び第5図は第4図のV−
V線による装置の説明図である。
Claims (8)
- (1)第1及び第2の支持部材を含んでおり、第2の部
材がそこに固定された穴あけ器を支持し、前記部材は接
合された継手装置を用いて相互に結合され、継手は弾性
手段が備わることによつて穴あけ器を刺しゆうがほどこ
される布に関して事実上直角に位置する作動位置から前
記布に対して事実上平行をなす第2の位置へ及びその逆
方向へ移動させることができることを特徴とする刺しゆ
う機、キルティング機又は類似装置における穴あけ器を
有効及び無効にする装置。 - (2)第1の支持部材が穴あけ器を運動状態に駆動する
揺動バーに固定されており、他方では第2の支持部材が
軸を用いて第1の支持部材に結合し、前記弾性手段が前
記軸の拡大頭部と前記支持部材の少なくとも1つとの間
に置かれていることを特徴とする請求項1に記載の装置
。 - (3)軸に対して、前記弾性手段の作用下で前記支持部
材の1つの座部に係合するピンが取付けられていること
を特徴とする請求項2に記載の装置。 - (4)支持部材の対向面上に突起が設けられており、更
に凹部が加工され、穴あけ器の支持部材を所望の位置に
一時的にロックするため相互にはまり合うように係合す
るよう構成されていることを特徴とする請求項2に記載
の装置。 - (5)穴あけ器の作動位置においては、突起が凹部内に
係合し、該凹部が他方の凹部の深さと幅に比較してより
大きな深さと幅をもつことを特徴とする請求項4に記載
の装置。 - (6)凹部が、軸の挿入されている開口の回りに事実上
半径方向に延伸することを特徴とする請求項5に記載の
装置。 - (7)突起が輪郭に合わせて作られた断面形状をもつこ
とを特徴とする請求項4に記載の装置。 - (8)凹部の入口の縁に面取りがなされていることを特
徴とする請求項4に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8821294A IT1226235B (it) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Dispositivo per la attivazione e disattivazione di un perforatore inuna macchina ricamatrice, trapuntatrice o simili provvisto diun attacco snodabile del perforatore. |
| IT21294A/88 | 1988-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261157A true JPH0261157A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0428820B2 JPH0428820B2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=11179666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173891A Granted JPH0261157A (ja) | 1988-07-08 | 1989-07-05 | ミシン用の穴あけ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0349699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0261157A (ja) |
| AT (1) | ATE90119T1 (ja) |
| DE (1) | DE3881516T2 (ja) |
| IT (1) | IT1226235B (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR381277A (fr) * | 1907-08-26 | 1908-01-07 | August Braun | Perfectionnements apportés aux percoirs à charnières pour brodeuses |
| CH353608A (de) * | 1957-08-07 | 1961-04-15 | Rohner Jacob Ag | Verfahren und Einrichtung zur Ausführung des selbsttätigen Rapportwechsels sowie des selbsttätigen Fadenwechsels bzw. Aufnehmens eines zusätzlichen Oberfadens auf einer Schiffchenstickmaschine |
| IT1188284B (it) * | 1986-01-21 | 1988-01-07 | Comercio Ercole Spa | Dispositivo per l'attivazione e disattivazione di barre porta-ago e barre porta-perforatore secondo un programma preimpostabile,particolarmente in una macchina ricamatrice a navetta |
-
1988
- 1988-07-08 IT IT8821294A patent/IT1226235B/it active
- 1988-10-07 AT AT88830409T patent/ATE90119T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-10-07 EP EP88830409A patent/EP0349699B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 DE DE8888830409T patent/DE3881516T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173891A patent/JPH0261157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0349699A1 (en) | 1990-01-10 |
| IT8821294A0 (it) | 1988-07-08 |
| DE3881516T2 (de) | 1993-09-23 |
| ATE90119T1 (de) | 1993-06-15 |
| EP0349699B1 (en) | 1993-06-02 |
| DE3881516D1 (de) | 1993-07-08 |
| JPH0428820B2 (ja) | 1992-05-15 |
| IT1226235B (it) | 1990-12-27 |
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