JPH0261180A - 繊維固定芯地 - Google Patents
繊維固定芯地Info
- Publication number
- JPH0261180A JPH0261180A JP1130306A JP13030689A JPH0261180A JP H0261180 A JPH0261180 A JP H0261180A JP 1130306 A JP1130306 A JP 1130306A JP 13030689 A JP13030689 A JP 13030689A JP H0261180 A JPH0261180 A JP H0261180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolyamide
- weight
- melt adhesive
- interlining
- melting point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M17/00—Producing multi-layer textile fabrics
- D06M17/04—Producing multi-layer textile fabrics by applying synthetic resins as adhesives
- D06M17/10—Polyurethanes polyurea
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/60—Polyamides or polyester-amides
- C08G18/603—Polyamides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/70—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
- C08G18/72—Polyisocyanates or polyisothiocyanates
- C08G18/77—Polyisocyanates or polyisothiocyanates having heteroatoms in addition to the isocyanate or isothiocyanate nitrogen and oxygen or sulfur
- C08G18/78—Nitrogen
- C08G18/79—Nitrogen characterised by the polyisocyanates used, these having groups formed by oligomerisation of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/791—Nitrogen characterised by the polyisocyanates used, these having groups formed by oligomerisation of isocyanates or isothiocyanates containing isocyanurate groups
- C08G18/792—Nitrogen characterised by the polyisocyanates used, these having groups formed by oligomerisation of isocyanates or isothiocyanates containing isocyanurate groups formed by oligomerisation of aliphatic and/or cycloaliphatic isocyanates or isothiocyanates
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M17/00—Producing multi-layer textile fabrics
- D06M17/04—Producing multi-layer textile fabrics by applying synthetic resins as adhesives
- D06M17/08—Polyamides polyimides
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、粉末点状塗布法により溶融接着剤で被覆され
ている繊維固定芯地に関する。
ている繊維固定芯地に関する。
[従来の技術1
このためのコポリアミドを主体とする溶融接着剤は以前
から公知である。この種の溶融接着剤は良好であること
が判明している。より改善された生成物は付加的にメラ
ミン樹脂を架橋剤として使用することにより得られてい
る(西ドイツ国特許出願公開第2307346号明細書
架橋剤を用いた系の場合、調合に欠点があると判明して
いる。双方の材料は、調合時点で架橋を開始させずに、
溶融した形で混合する必要がある。このことは塗布する
時点でも同様である。しかも固定工程の過程では10秒
から20秒の間に所望の架橋が完了すべきである。
から公知である。この種の溶融接着剤は良好であること
が判明している。より改善された生成物は付加的にメラ
ミン樹脂を架橋剤として使用することにより得られてい
る(西ドイツ国特許出願公開第2307346号明細書
架橋剤を用いた系の場合、調合に欠点があると判明して
いる。双方の材料は、調合時点で架橋を開始させずに、
溶融した形で混合する必要がある。このことは塗布する
時点でも同様である。しかも固定工程の過程では10秒
から20秒の間に所望の架橋が完了すべきである。
この点では、ブロックトイソシアネートは架橋剤として
好ましいと分類されるであろう。しかし当業者にとって
、ブロックドイソシアネートは懸念を要するといわれて
いる(Dermil Re−5earch Lrd、−
Technical Report 1885年7月1
1日)、それというのもブロックトイソシアネートは毒
性および腐食性化合物を脱離するためである。
好ましいと分類されるであろう。しかし当業者にとって
、ブロックドイソシアネートは懸念を要するといわれて
いる(Dermil Re−5earch Lrd、−
Technical Report 1885年7月1
1日)、それというのもブロックトイソシアネートは毒
性および腐食性化合物を脱離するためである。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は改善された洗濯安定性およびクリーニン
グ安定性を有する繊維固定芯地を開発することであった
。
グ安定性を有する繊維固定芯地を開発することであった
。
[課題を解決するための手段]
この課題は、80〜140℃の範囲内の融点および1.
3〜1.7の範囲内の溶液粘度ηratを有するコポリ
アミド90〜99重量%と、一般式A: のイランアネート1−10重量%とからなる溶融接着剤
を使用することにより解決した。
3〜1.7の範囲内の溶液粘度ηratを有するコポリ
アミド90〜99重量%と、一般式A: のイランアネート1−10重量%とからなる溶融接着剤
を使用することにより解決した。
固定芯地としては、天然繊維ならびに合成繊維から製造
されている織物、編物、フリースが使用される。これら
の異なる繊維タイプを互いに組み合わせてもよい。適当
な芯地はベーターeスロカ(Peter 5roka)
“Handbuckder texti−1en
Fxiereinlagen”第2版、1983、Si
nusVarlag GmbH,Krefeld、 2
8−35頁に記載されている。
されている織物、編物、フリースが使用される。これら
の異なる繊維タイプを互いに組み合わせてもよい。適当
な芯地はベーターeスロカ(Peter 5roka)
“Handbuckder texti−1en
Fxiereinlagen”第2版、1983、Si
nusVarlag GmbH,Krefeld、 2
8−35頁に記載されている。
溶融接着剤にとって、この目的で公知のコポリアミドが
使用される。このコポリアミドは、ポリアミドを形成す
る3つ以上のモノマー たとえばラクタムおよび/また
はジカルボン酸とジアミンとからの塩から製造される。
使用される。このコポリアミドは、ポリアミドを形成す
る3つ以上のモノマー たとえばラクタムおよび/また
はジカルボン酸とジアミンとからの塩から製造される。
この塩の代わりに、ジカルボン酸とジアミンとを別々に
反応釜に投入してもよい。
反応釜に投入してもよい。
有利なコポリアミドは次の七ツマー組成(重量%)を有
している: ラウリンラクタム40%、カプロラクタム30%、AH
塩30%; ラウリンラクタム60%、カプロラクタム20%、AH
塩20%; ラウリンラクタム25%、カプロラクタム25%、アミ
ノウンデカン酸25%;アゼライン酸/ヘキサメチルジ
アミン25%; ラウリンラクタム60%、カプロラクタム20%、アジ
ピン酸/イソポロンジアミン20%このコポリアミドは
80〜140℃1好ましくは90〜136℃の範囲内の
融点を有しており、1.3〜1,7の範囲内の溶液粘度
r) relを有する。
している: ラウリンラクタム40%、カプロラクタム30%、AH
塩30%; ラウリンラクタム60%、カプロラクタム20%、AH
塩20%; ラウリンラクタム25%、カプロラクタム25%、アミ
ノウンデカン酸25%;アゼライン酸/ヘキサメチルジ
アミン25%; ラウリンラクタム60%、カプロラクタム20%、アジ
ピン酸/イソポロンジアミン20%このコポリアミドは
80〜140℃1好ましくは90〜136℃の範囲内の
融点を有しており、1.3〜1,7の範囲内の溶液粘度
r) relを有する。
第2の成分は次の式Aで表わされる。
ラウリンラクタム40、カプロラクタム30冗ドデカン
ニ酸/メチル・ペンタメチレンジアミン30%。
ニ酸/メチル・ペンタメチレンジアミン30%。
さらに溶融接着剤に使用可能なコポリアミドは西ドイツ
国特許第1253499号、同第1594233号、お
よび同国特許出願公開第1939758号、同第232
4159号、同第2324160号、同第243643
0号、同第2920416号、同第3248776号、
同第2509736号明細書に記載されているイソシア
ネートの製造は米国特許第3918218号明細書に記
載されている。
国特許第1253499号、同第1594233号、お
よび同国特許出願公開第1939758号、同第232
4159号、同第2324160号、同第243643
0号、同第2920416号、同第3248776号、
同第2509736号明細書に記載されているイソシア
ネートの製造は米国特許第3918218号明細書に記
載されている。
この溶液接着剤は1種か数種類の前記コポリアミド90
〜99重量%ならびに一一般式Aのイソシアネート1〜
lO重量%を含有する。
〜99重量%ならびに一一般式Aのイソシアネート1〜
lO重量%を含有する。
本発明による固定芯地は粉末点状塗布法(Pulver
punktvarfahren)により被覆する。溶融
接着剤の塗布重量はlO〜289/m2、有利には18
〜24y/m2の範囲内にある。
punktvarfahren)により被覆する。溶融
接着剤の塗布重量はlO〜289/m2、有利には18
〜24y/m2の範囲内にある。
本発明による固定芯地は、−数的な特性を良好に保持し
ながら、特に、極めて優れた洗濯特性、および、少ない
縮みを有している。 付着性はDIN 54310に
より測定した。
ながら、特に、極めて優れた洗濯特性、および、少ない
縮みを有している。 付着性はDIN 54310に
より測定した。
英字で示した例は本発明によるものではない[実施例]
例1〜4および例A
−一般式Aによるイソシアネートを平均粒度く200μ
を有する粉末に粉砕し、コポリアミド(ラウリンラクタ
ム60重量%、カプロラクタム25重量%、ヘキサメチ
レンジアミンどアジピン酸とからなる塩15重量%、融
点135℃+7re11.5)と粉体温合機中で混合し
た。
を有する粉末に粉砕し、コポリアミド(ラウリンラクタ
ム60重量%、カプロラクタム25重量%、ヘキサメチ
レンジアミンどアジピン酸とからなる塩15重量%、融
点135℃+7re11.5)と粉体温合機中で混合し
た。
こうして得られた溶融接着剤を粉末点状塗布装置(Sy
stem 5aladin)を用いて、28メソシユの
塗布ローラを使用して木綿洗浄芯地(面積重量:809
/m2)上に塗布した。被覆された芯地をアイロンプレ
ス機で市販のシャツ表地(ポリエステル/木綿混紡)に
固定した(固定時間:20秒;圧カニ 1500hPa
;温度:160’c)。
stem 5aladin)を用いて、28メソシユの
塗布ローラを使用して木綿洗浄芯地(面積重量:809
/m2)上に塗布した。被覆された芯地をアイロンプレ
ス機で市販のシャツ表地(ポリエステル/木綿混紡)に
固定した(固定時間:20秒;圧カニ 1500hPa
;温度:160’c)。
例Aの溶融接着剤はイソシアネートを含有していなかっ
た。
た。
例5および例B
例1〜4で使用したコポリアミドを次の七ツマー組成:
(ラウリンラクタム40重量%、カプロラクタム30重
量%、メチル−ペンタメチレンジアミンとドデカンニ酸
との等景況合物からなる塩30重量%;融点108°O
;r)rell、55)に代えた。
(ラウリンラクタム40重量%、カプロラクタム30重
量%、メチル−ペンタメチレンジアミンとドデカンニ酸
との等景況合物からなる塩30重量%;融点108°O
;r)rell、55)に代えた。
例Bの溶融接着剤はインシアネートを含有していなかっ
た。
た。
例1〜4に記載したと同様に、さらに加工および処理を
行った。
行った。
例 6
例1〜4で使用したコポリアミドを次の七ツマー組成:
(ラウリンラクタム40重量%、カプロラクタム30重
量%、ドデカンニ酸とメチル−ペンタメチレンジアミン
(5重量%の過剰)とからなる塩30重量%;融点10
8℃;ηre11.44)に代えた。前記のようにさら
に加工および処理を行った。
(ラウリンラクタム40重量%、カプロラクタム30重
量%、ドデカンニ酸とメチル−ペンタメチレンジアミン
(5重量%の過剰)とからなる塩30重量%;融点10
8℃;ηre11.44)に代えた。前記のようにさら
に加工および処理を行った。
付着の測定のために30X5CIのサイズのストリップ
を精製した。これを前処理せず、家庭用洗濯機中で10
回熱湯で洗濯およびZWICK引張試験機中で10回商
業的なドライクリーニングの後に引張った。
を精製した。これを前処理せず、家庭用洗濯機中で10
回熱湯で洗濯およびZWICK引張試験機中で10回商
業的なドライクリーニングの後に引張った。
結果を次の表に示した。
表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉末点状塗布法により溶融接着剤で被覆されている
繊維固定芯地において、前記溶融接着剤は、80〜14
0℃の範囲内の融点および1.3〜1.7の範囲内の溶
液粘度ηrelを有するコポリアミド90〜99重量%
と、一般式A: ▲数式、化学式、表等があります▼(A) で示されるイソシアネート1〜10重量%とからなるこ
とを特徴とする繊維固定芯地。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883817663 DE3817663A1 (de) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | Textile fixiereinlagen |
| DE3817663.7 | 1988-05-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261180A true JPH0261180A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=6355050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130306A Pending JPH0261180A (ja) | 1988-05-25 | 1989-05-25 | 繊維固定芯地 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0343341A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0261180A (ja) |
| DE (1) | DE3817663A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19510316A1 (de) * | 1995-03-22 | 1996-09-26 | Huels Chemische Werke Ag | Schmelzklebermasse zur Beschichtung von Einlagenstoff |
| WO2004073436A1 (de) * | 2003-02-19 | 2004-09-02 | Hänsel Textil GmbH | Fixierbarer einlagestoff sowie verfahren zu seiner herstellung und dessen verwendung |
-
1988
- 1988-05-25 DE DE19883817663 patent/DE3817663A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-25 EP EP19890105345 patent/EP0343341A2/de not_active Withdrawn
- 1989-05-25 JP JP1130306A patent/JPH0261180A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3817663A1 (de) | 1989-12-07 |
| EP0343341A2 (de) | 1989-11-29 |
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