JPH0261184B2 - - Google Patents
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- JPH0261184B2 JPH0261184B2 JP59182719A JP18271984A JPH0261184B2 JP H0261184 B2 JPH0261184 B2 JP H0261184B2 JP 59182719 A JP59182719 A JP 59182719A JP 18271984 A JP18271984 A JP 18271984A JP H0261184 B2 JPH0261184 B2 JP H0261184B2
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- current
- output
- laser diode
- optical
- signal
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、間歇的にデータを送信する光送信装
置に関するものである。
置に関するものである。
〔従来技術〕
従来の光送信装置の構成図を第1図に示す。第
1図において、1は変調器、2は送信データ、3
は変調電流、4はレーザダイオード、5は電流増
幅器、6はバイアス電流、7は光信号、8は電
源、9は受光素子、10は平均回路を構成するコ
ンデンサ、11は信号電流、12は基準電流源、
13は基準電流源12の出力電流である。
1図において、1は変調器、2は送信データ、3
は変調電流、4はレーザダイオード、5は電流増
幅器、6はバイアス電流、7は光信号、8は電
源、9は受光素子、10は平均回路を構成するコ
ンデンサ、11は信号電流、12は基準電流源、
13は基準電流源12の出力電流である。
第2図は従来の光送信装置の各部波形図であ
る。
る。
第2図において14は背景光である。
変調器1は間歇的に発生する送信データ2に対
応して変調電流3をレーザダイオード4に出力
し、電流増幅器5は、バイアス電流6をレーザダ
イオード4に出力する。レーザダイオード4は、
バイアス電流6および変調電流3により光信号7
を出力する。電源8により逆バイアスされた受光
素子9は、光信号7の一部を受光し電流に変換す
る。受光素子9の出力電流は平均回路を構成する
コンデンサ10により平均化され、信号電流11
となる。コンデンサ10は、データ送出周期より
十分長い期間にわたり平均するように設定される
ので信号電流11は、データ送出周期程度の時間
内では変動しない。電流増幅器5は基準電流源1
2の出力電流13から信号電流11を引き算した
電流を増幅し、レーザダイオード4にバイアス電
流6として出力する。電流増幅器5、レーザダイ
オード4および受光素子9は負帰還ループを構成
し、電流増幅器5の利得を大きくすることによ
り、受光素子9の信号電流11と、基準電流源1
2の出力電流13とを温度変動等によるレーザダ
イオード4特性変動によらず等しくすることが出
来る。受光素子9の信号電流11は、光信号7の
平均値に比例しており、信号電流11が制御され
ると、光信号7も制御される。
応して変調電流3をレーザダイオード4に出力
し、電流増幅器5は、バイアス電流6をレーザダ
イオード4に出力する。レーザダイオード4は、
バイアス電流6および変調電流3により光信号7
を出力する。電源8により逆バイアスされた受光
素子9は、光信号7の一部を受光し電流に変換す
る。受光素子9の出力電流は平均回路を構成する
コンデンサ10により平均化され、信号電流11
となる。コンデンサ10は、データ送出周期より
十分長い期間にわたり平均するように設定される
ので信号電流11は、データ送出周期程度の時間
内では変動しない。電流増幅器5は基準電流源1
2の出力電流13から信号電流11を引き算した
電流を増幅し、レーザダイオード4にバイアス電
流6として出力する。電流増幅器5、レーザダイ
オード4および受光素子9は負帰還ループを構成
し、電流増幅器5の利得を大きくすることによ
り、受光素子9の信号電流11と、基準電流源1
2の出力電流13とを温度変動等によるレーザダ
イオード4特性変動によらず等しくすることが出
来る。受光素子9の信号電流11は、光信号7の
平均値に比例しており、信号電流11が制御され
ると、光信号7も制御される。
第2図に示す光送信装置の各部波形図におい
て、光信号7には背景光14が含まれている。こ
れは、バイアス電流6によりレーザダイオード4
から出力される自然放出光によるものである。背
景光14の大きさは、光信号7のピーク値に対し
5%程度である。
て、光信号7には背景光14が含まれている。こ
れは、バイアス電流6によりレーザダイオード4
から出力される自然放出光によるものである。背
景光14の大きさは、光信号7のピーク値に対し
5%程度である。
光スターカプラや、Tカプラ等の受動形光回路
部品により複数の光送受信装置を接続し多重通信
を行う場合、非送信状態にある光送信装置から、
背景光が出力されると他の光送信装置から伝送さ
れる光信号に干渉を与え、通信特性が劣化する。
例えば、背景光14が光信号7のピーク値に対し
5%程度とすると、20台の光送信装置から出力さ
れる背景光の合計は光信号ピーク値と同程度とな
り著しく通信特性を劣化させる。
部品により複数の光送受信装置を接続し多重通信
を行う場合、非送信状態にある光送信装置から、
背景光が出力されると他の光送信装置から伝送さ
れる光信号に干渉を与え、通信特性が劣化する。
例えば、背景光14が光信号7のピーク値に対し
5%程度とすると、20台の光送信装置から出力さ
れる背景光の合計は光信号ピーク値と同程度とな
り著しく通信特性を劣化させる。
以上のように、従来の光送信装置を用いて受動
形光回路部品により複数の光送受信装置を接続し
た伝送系において多重通信を行う場合、通信特性
が著しく劣化するという欠点があつた。
形光回路部品により複数の光送受信装置を接続し
た伝送系において多重通信を行う場合、通信特性
が著しく劣化するという欠点があつた。
本発明においては、間歇的に発生する送信デー
タを、送信要求信号と同期させて光送信装置に入
力し、送信要求信号によりレーザダイオードに流
れるバイアス電流の経路を切換え、非送信状態に
おいてはレーザダイオードに電流が流れないよう
にすることにより背景光の発生を防ぐとともに、
送信状態においては光信号出力を規定値に制御す
ることを目的としている。
タを、送信要求信号と同期させて光送信装置に入
力し、送信要求信号によりレーザダイオードに流
れるバイアス電流の経路を切換え、非送信状態に
おいてはレーザダイオードに電流が流れないよう
にすることにより背景光の発生を防ぐとともに、
送信状態においては光信号出力を規定値に制御す
ることを目的としている。
以下、図面を用いて本発明に係る光送信装置の
実施例について説明する。第3図は、本発明に係
る光送信装置の構成図である。第3図において、
15は送信要求信号、16,17はトランジス
タ、18はスイツチングしきい値電圧、19は負
荷である。
実施例について説明する。第3図は、本発明に係
る光送信装置の構成図である。第3図において、
15は送信要求信号、16,17はトランジス
タ、18はスイツチングしきい値電圧、19は負
荷である。
第4図は本発明に係る光送信装置の各部波形図
である。第5図は本発明に係る光送信装置の他の
実施例である。第5図において、6a,6bはそ
れぞれ積分前、後のバイアス電流、7a,7bは
バイアス電流6a,6bに対する光信号である。
である。第5図は本発明に係る光送信装置の他の
実施例である。第5図において、6a,6bはそ
れぞれ積分前、後のバイアス電流、7a,7bは
バイアス電流6a,6bに対する光信号である。
変調器1の動作は従来の光送信装置と同じ動作
を行う。送信データ2は送信要求信号15と同期
してトランジスタ16のベースに入力される。ト
ランジスタ16とトランジスタ17は電流切換ス
イツチを構成し、送信要求信号15がトランジス
タ17のベースに入力されるスイツチングしきい
値電圧18以上になるとトランジスタ16がオ
ン、トランジスタ17がオフとなり、電流増幅器
5の出力電流はトランジスタ16を経由してレー
ザダイオード4にバイアス電流6として出力され
る。送信要求信号15が、スイツチングしきい値
18以下になると、トランジスタ16がオフ、ト
ランジスタ17がオンとなり、電流増幅器5の出
力電流はトランジスタ17を経由して負荷19に
出力される。以上の動作により非送信状態におい
ては、レーザダイオード4には全く電流は流れな
いので、自然放出光による背景光出力光は発生し
ない。
を行う。送信データ2は送信要求信号15と同期
してトランジスタ16のベースに入力される。ト
ランジスタ16とトランジスタ17は電流切換ス
イツチを構成し、送信要求信号15がトランジス
タ17のベースに入力されるスイツチングしきい
値電圧18以上になるとトランジスタ16がオ
ン、トランジスタ17がオフとなり、電流増幅器
5の出力電流はトランジスタ16を経由してレー
ザダイオード4にバイアス電流6として出力され
る。送信要求信号15が、スイツチングしきい値
18以下になると、トランジスタ16がオフ、ト
ランジスタ17がオンとなり、電流増幅器5の出
力電流はトランジスタ17を経由して負荷19に
出力される。以上の動作により非送信状態におい
ては、レーザダイオード4には全く電流は流れな
いので、自然放出光による背景光出力光は発生し
ない。
トランジスタ16,17で構成した電流切換ス
イツチは、常時どちらか一方のトランジスタが
ON、他方のトランジスタがOFF状態にあり、電
流増幅器5の出力からみた負荷インピーダンスは
変動しないので、送信要求信号15による電流経
路切換動作は電流増幅器5の動作に影響を与えな
い。また、電流増幅器5の出力から電流切換スイ
ツチの共通エミツタを見込んだインピーダンスは
低い。したがつて、電流増幅器5の出力電流は従
来と同じ値を得ることが出来る。トランジスタ1
6,17で構成した電流切換スイツチは、高速切
換動作が可能であり、データ送信開始直後から、
一つ前のデータ送信終了時と同じバイアス電流6
をレーザダイオード4に出力するので、送信デー
タの先頭ビツトから正常な光信号7を得ることが
出来る。
イツチは、常時どちらか一方のトランジスタが
ON、他方のトランジスタがOFF状態にあり、電
流増幅器5の出力からみた負荷インピーダンスは
変動しないので、送信要求信号15による電流経
路切換動作は電流増幅器5の動作に影響を与えな
い。また、電流増幅器5の出力から電流切換スイ
ツチの共通エミツタを見込んだインピーダンスは
低い。したがつて、電流増幅器5の出力電流は従
来と同じ値を得ることが出来る。トランジスタ1
6,17で構成した電流切換スイツチは、高速切
換動作が可能であり、データ送信開始直後から、
一つ前のデータ送信終了時と同じバイアス電流6
をレーザダイオード4に出力するので、送信デー
タの先頭ビツトから正常な光信号7を得ることが
出来る。
なお、光出力熱サグ効果の大きいレーザダイオ
ード4を用いる場合には、一定変調電流3a、バ
イアス電流6aの条件下であつても、データ送信
開始直後の光出力はデータ送信終了直前に比較し
て光信号7aの振幅は大きくなる。この場合は、
第5図に示すように、トランジスタ16とレーザ
ダイオード4の間に電流を積分するコンデンサ2
2を含む電流積分器を設け、応答時定数の大きい
バイアス電流6bをレーザダイオード4に出力す
ることにより、光出力熱サグ効果を補償した光信
号7bを得ることが出来る。
ード4を用いる場合には、一定変調電流3a、バ
イアス電流6aの条件下であつても、データ送信
開始直後の光出力はデータ送信終了直前に比較し
て光信号7aの振幅は大きくなる。この場合は、
第5図に示すように、トランジスタ16とレーザ
ダイオード4の間に電流を積分するコンデンサ2
2を含む電流積分器を設け、応答時定数の大きい
バイアス電流6bをレーザダイオード4に出力す
ることにより、光出力熱サグ効果を補償した光信
号7bを得ることが出来る。
光出力熱サグ効果は、主にレーザダイオードの
発振しきい値電流が、印加電流による接合部温度
上昇にともない上昇するのが原因と思われる。こ
の場合、光出力7aは次式で表わされる。
発振しきい値電流が、印加電流による接合部温度
上昇にともない上昇するのが原因と思われる。こ
の場合、光出力7aは次式で表わされる。
P=η{In+IB−(Ithp−δe -t/〓1} (1)
ここで、Pは光信号7のピーク値、ηはレーザ
ダイオード4の光/電流変換率、Inは変調信号3
のピーク値、IBはバイアス電流6a、Ithpは定常
状態におけるレーザダイオード4の発振しきい
値、δおよびτ1は接合部温度上昇に伴う発振しき
い値変動量および応答時定数である。
ダイオード4の光/電流変換率、Inは変調信号3
のピーク値、IBはバイアス電流6a、Ithpは定常
状態におけるレーザダイオード4の発振しきい
値、δおよびτ1は接合部温度上昇に伴う発振しき
い値変動量および応答時定数である。
第5図において、抵抗20,21およびコンデ
ンサ22からなる電流積分器によりバイアス電流
を積分すると、バイアス電流6bは次式で表わさ
れる。
ンサ22からなる電流積分器によりバイアス電流
を積分すると、バイアス電流6bは次式で表わさ
れる。
IB=IBO+(IB∞−IBO)(1−et/〓2) (2)
ここで、IB∞は定常状態におけるバイアス電流、
IBO=R2/R1+R2IB∞ (3)
ここでR1およびR2はそれぞれ抵抗20および
21の抵抗値である。
21の抵抗値である。
τ2=1/(R1+R2)C (4)
ここでCはコンデンサ22の容量値である。
式(1)〜(4)より
R1/R1+R2IB∞=δ (5)
(R1+R2)C=τ1 (6)
となるようにR1,R2,Cを設定すれば、データ
送信時の光信号7bは、 P=η(In+IB∞−Ithp) (7) となり、光出力熱サグ効果による光出力変動を除
くことが出来る。
送信時の光信号7bは、 P=η(In+IB∞−Ithp) (7) となり、光出力熱サグ効果による光出力変動を除
くことが出来る。
なお、以上の説明においては基準電流源12の
出力電流値が、送信データのマーク率、デユーテ
イ、送出周期、送出時間等に依存しない場合につ
いて説明したが、送信データの信号電圧の平均値
に比例して電流値を制御する手段を備えた基準電
流源を用いる場合にも同様の効果がある。この場
合は、送信データのマーク率等上記パラメータの
変動に対しても安定な動作を得ることは従来のこ
の種の装置と同様の効果が得られる。
出力電流値が、送信データのマーク率、デユーテ
イ、送出周期、送出時間等に依存しない場合につ
いて説明したが、送信データの信号電圧の平均値
に比例して電流値を制御する手段を備えた基準電
流源を用いる場合にも同様の効果がある。この場
合は、送信データのマーク率等上記パラメータの
変動に対しても安定な動作を得ることは従来のこ
の種の装置と同様の効果が得られる。
以上のように、本発明に係る光送信装置におい
ては、データ非送信時に光送信装置から光信号は
全く出力されるので同一伝送路に接続された他局
の通信に干渉を与えないという効果がある。ま
た、レーザダイオードの光出力熱サグ効果を補償
することが出来る利点もある。
ては、データ非送信時に光送信装置から光信号は
全く出力されるので同一伝送路に接続された他局
の通信に干渉を与えないという効果がある。ま
た、レーザダイオードの光出力熱サグ効果を補償
することが出来る利点もある。
第1図は、従来の光送信装置の構成図、第2図
は従来の光送信装置の各部波形図、第3図は、本
発明に係る光送信装置の構成図、第4図は、本発
明に係る光送信装置の各部波形図、第5図は、本
発明に係る光送信装置の他の実施例の構成図、第
6図は、本発明に係る光送信装置の他の実施例の
各部波形図である。 図中、1は変調器、4はレーザダイオード、5
は電流増幅器、10は平均回路を構成するコンデ
ンサ、13は基準信号源、16,17は切換スイ
ツチを構成するトランジスタ、19は負荷、2
0,21は電流積分器を構成する抵抗、22は電
流積分器を構成するコンデンサである。なお、図
中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
してある。
は従来の光送信装置の各部波形図、第3図は、本
発明に係る光送信装置の構成図、第4図は、本発
明に係る光送信装置の各部波形図、第5図は、本
発明に係る光送信装置の他の実施例の構成図、第
6図は、本発明に係る光送信装置の他の実施例の
各部波形図である。 図中、1は変調器、4はレーザダイオード、5
は電流増幅器、10は平均回路を構成するコンデ
ンサ、13は基準信号源、16,17は切換スイ
ツチを構成するトランジスタ、19は負荷、2
0,21は電流積分器を構成する抵抗、22は電
流積分器を構成するコンデンサである。なお、図
中同一あるいは相当部分には同一符号を付して示
してある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信要求信号および送信データを入力とし送
信データに対応した変調電流をレーザダイオード
に流す変調器と、基準信号源と、レーザダイオー
ド出力光の一部を受光する受光素子と、前記基準
信号源の出力と前記受光素子出力との差に応じた
電流を出力する増幅器と、増幅器の出力電流が送
信要求信号が有意の場合にレーザダイオードに流
れるように経路を切換える切換スイツチとからな
り、間歇的に発生する送信データに対応した光信
号をレーザダイオードを用いて出力する光送信装
置において、前記送信要求信号に前記送信データ
が同期しているとともに、前記受光素子出力を送
信要求信号周期より長い期間にわたつて平均する
平均回路を設け、前記差を求める前記受光素子出
力を平均出力としたことを特徴とする光送信装
置。 2 前記切換スイツチと前記レーザダイオードと
の間にバイアス電流を前記レーザダイオードに出
力する電流積分器を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182719A JPS6161535A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59182719A JPS6161535A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161535A JPS6161535A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0261184B2 true JPH0261184B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=16123242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182719A Granted JPS6161535A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161535A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302924A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | バースト信号用光送信器 |
| US5034944A (en) * | 1988-10-31 | 1991-07-23 | At&T Bell Laboratories | Optical fiber bus controller |
| WO1998018222A1 (en) * | 1996-10-18 | 1998-04-30 | Hitachi, Ltd. | Optical transmitter and optical transmission system |
| WO1998018221A1 (en) * | 1996-10-18 | 1998-04-30 | Hitachi, Ltd. | Optical transmitter and optical transmission system |
| JP5499937B2 (ja) * | 2010-06-25 | 2014-05-21 | 三菱電機株式会社 | Ponシステム、その子局側装置およびデータ送信方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4558465A (en) * | 1983-09-19 | 1985-12-10 | Rca Corporation | Switched bias scheme for high speed laser transmitter |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59182719A patent/JPS6161535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161535A (ja) | 1986-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |