JPH0261189B2 - - Google Patents
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- JPH0261189B2 JPH0261189B2 JP26408785A JP26408785A JPH0261189B2 JP H0261189 B2 JPH0261189 B2 JP H0261189B2 JP 26408785 A JP26408785 A JP 26408785A JP 26408785 A JP26408785 A JP 26408785A JP H0261189 B2 JPH0261189 B2 JP H0261189B2
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- modulation
- telephone network
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000012549 training Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、キヤプテン端末装置に関するもの
で、特に、画面情報の検索手段に関するものであ
る。
で、特に、画面情報の検索手段に関するものであ
る。
従来の技術
昭和59年11月より日本電信電話株式会社がサー
ビスを開始しているビデオテツクス通信システム
の詳細については日本電信電話公社発行の技術参
考資料「ビデオテツクス通信網サービスのインタ
フエース」に記載されているが、ここでは、その
なかで本発明に関連するところの通信の手順につ
いて、第2図の基本的な通信手順のフロー図とと
もに簡単に説明する。
ビスを開始しているビデオテツクス通信システム
の詳細については日本電信電話公社発行の技術参
考資料「ビデオテツクス通信網サービスのインタ
フエース」に記載されているが、ここでは、その
なかで本発明に関連するところの通信の手順につ
いて、第2図の基本的な通信手順のフロー図とと
もに簡単に説明する。
順に説明すると、
利用者が電話機をフツクオフし、DT(第1
ダイヤルトーン)を確認後、166(通信識別コー
ド)をダイヤルすると電話網はビデオテツクス
通信呼であることを識別し、利用契約者か否か
のチエツクを行い、契約者であればSDT(第2
ダイヤルトーン)を利用者端末に返す。
ダイヤルトーン)を確認後、166(通信識別コー
ド)をダイヤルすると電話網はビデオテツクス
通信呼であることを識別し、利用契約者か否か
のチエツクを行い、契約者であればSDT(第2
ダイヤルトーン)を利用者端末に返す。
利用者はSDTを確認後、接続しようとする
情報センタ番号(5桁)をダイヤルする。
情報センタ番号(5桁)をダイヤルする。
電話網は情報センタ番号を受信すると加入者
識別番号(ID番号)及び情報センタ番号を
VCP(ビデオテツクス通信処理装置)に対して
送出する。
識別番号(ID番号)及び情報センタ番号を
VCP(ビデオテツクス通信処理装置)に対して
送出する。
VCPは加入者識別番号及び情報センタ番号
が管理フアイル上に登録されているかのチエツ
クを行う。登録されている場合は、該当情報セ
ンタへ通信開始通知(加入者識別番号及び情報
センタ番号)を送出する。
が管理フアイル上に登録されているかのチエツ
クを行う。登録されている場合は、該当情報セ
ンタへ通信開始通知(加入者識別番号及び情報
センタ番号)を送出する。
VCPは該当情報センタから通信許可応答を
受信する。これにより端末から情報センタまで
の通信路が確立される。また通信料の登算開始
もこの契機に行う。
受信する。これにより端末から情報センタまで
の通信路が確立される。また通信料の登算開始
もこの契機に行う。
情報センタは画面情報として開始画面を送出
する。
する。
VCPは通信路の確立通知として利用者に回
線を電話機側から利用者端末側に切り替えるよ
う、ビデオテツクス切替指示信号により知らせ
る。
線を電話機側から利用者端末側に切り替えるよ
う、ビデオテツクス切替指示信号により知らせ
る。
利用者はビデオテツクス切替指示信号を確認
後、切替ボタンにより回線を利用者端末側に切
り替える。切り替えた応答信号として利用者端
末からVCPに対して390Hzのキヤリアを送出
する。
後、切替ボタンにより回線を利用者端末側に切
り替える。切り替えた応答信号として利用者端
末からVCPに対して390Hzのキヤリアを送出
する。
VCPは上りのキヤリアを検出するターンオ
ンシーケンスを送出し、センタ側モデムと端末
側モデムのタイミングをとる。これにより端末
側モデムはトレーニングシーケンスを行い、受
信タイミングを確立する。
ンシーケンスを送出し、センタ側モデムと端末
側モデムのタイミングをとる。これにより端末
側モデムはトレーニングシーケンスを行い、受
信タイミングを確立する。
ビデオテツクス端末はモデムのトレーニング
シーケンスが正常に終了した後、直ちに端末プ
ロフイル情報を3回連続して送出した後、最後
にデリミタコードを送出する。
シーケンスが正常に終了した後、直ちに端末プ
ロフイル情報を3回連続して送出した後、最後
にデリミタコードを送出する。
該当情報センタから画面情報(開始画面)が
送られてくる。
送られてくる。
画面検索の要求としてリクエスト信号(JIS7単
位符号準拠)を送出する。
位符号準拠)を送出する。
情報センタからリクエストに応じた画面情報
が送られてくる。
が送られてくる。
ビデオテツクス端末から通信の終了を要求す
る「終了コード」を送出すると、VCPでは料
金登算処理を終了する。
る「終了コード」を送出すると、VCPでは料
金登算処理を終了する。
VCPから料金登算結果を画像信号の中に含
めた料金通知画面を送出する。また、情報セン
タへ通信の終了と料金情報を通知する。
めた料金通知画面を送出する。また、情報セン
タへ通信の終了と料金情報を通知する。
VCPからの切断指示により段階的にビデオ
テツクス端末まで切断される。
テツクス端末まで切断される。
の手順で、利用者が接続しようとする情報センタ
に接続され、そして、その情報センタに蓄積され
た画面情報の中から利用者がリクエストした画面
情報が受信され、さらに利用者が通信の終了を要
求することにより、接続が切断される。
に接続され、そして、その情報センタに蓄積され
た画面情報の中から利用者がリクエストした画面
情報が受信され、さらに利用者が通信の終了を要
求することにより、接続が切断される。
さて、以上のような手順で情報センタに接続さ
れ、情報センタから送られてくる画面情報を受信
して表示装置に表示するビデオテツクス端末につ
いて、第3図のブロツク図で簡単に説明する。
れ、情報センタから送られてくる画面情報を受信
して表示装置に表示するビデオテツクス端末につ
いて、第3図のブロツク図で簡単に説明する。
図中、1は電話網に接続するための局線接続端
子、2は電話機を接続するための電話接続端子、
3は汎用のマイクロプロセツサ(CPU)、6はデ
イジタル信号をアナログ信号に、アナログ信号を
デイジタル信号に変復調するための変復調回路
(モデム)、7はモデム6とCPU3を連絡するた
めのモデムインタフエース回路、9は画面検索要
求等のリクエストをするためのキーパツド、10
はキーパツド9からの入力信号をCPU3に伝達す
るためのキーパツドインタフエース、11はシス
テムクロツク発生、アドレスデコード等のシステ
ム制御をするためのシステム制御回路、12は受
信した画面情報を格納するための表示メモリ、1
3はCPU3から表示メモリ12へ書き込みと表示
するための表示メモリ12からの読み出しを制御
する表示制御部、14は表示メモリ12から読み
出された情報を表示する表示装置に合つた信号
(表示装置がカラーCRTの場合は、赤、緑、青の
各色信号)に合成処理するための表示処理部、1
5は表示信号出力端子、21はDT、SDT、ビデ
オテツクス切替指示信号等の各種信号検出回路、
22は電話機でダイヤルするのと等化の信号を送
出する送出回路、23は電話機又は各種信号検出
回路21、送出回路22又はモデム6の電話網へ
の切断の制御をする網制御回路(NCU)、24は
通信識別コードと情報センタ番号を記憶するため
の書き込み読み出し可能なメモリを示す。このメ
モリ24は、情報センタの数が多くあり、利用者
によつてよく使う情報センタの種類は異なると思
われるので、使用するメモリとしては書き込み読
み出し可能なメモリが必要となり、また、その目
的から端末の電源を切断して再度投入しても、前
に入力した情報センタ番号が記憶されているのが
望ましく、したがつて電池によるバツクアツプ機
能を付加するのが望ましい。
子、2は電話機を接続するための電話接続端子、
3は汎用のマイクロプロセツサ(CPU)、6はデ
イジタル信号をアナログ信号に、アナログ信号を
デイジタル信号に変復調するための変復調回路
(モデム)、7はモデム6とCPU3を連絡するた
めのモデムインタフエース回路、9は画面検索要
求等のリクエストをするためのキーパツド、10
はキーパツド9からの入力信号をCPU3に伝達す
るためのキーパツドインタフエース、11はシス
テムクロツク発生、アドレスデコード等のシステ
ム制御をするためのシステム制御回路、12は受
信した画面情報を格納するための表示メモリ、1
3はCPU3から表示メモリ12へ書き込みと表示
するための表示メモリ12からの読み出しを制御
する表示制御部、14は表示メモリ12から読み
出された情報を表示する表示装置に合つた信号
(表示装置がカラーCRTの場合は、赤、緑、青の
各色信号)に合成処理するための表示処理部、1
5は表示信号出力端子、21はDT、SDT、ビデ
オテツクス切替指示信号等の各種信号検出回路、
22は電話機でダイヤルするのと等化の信号を送
出する送出回路、23は電話機又は各種信号検出
回路21、送出回路22又はモデム6の電話網へ
の切断の制御をする網制御回路(NCU)、24は
通信識別コードと情報センタ番号を記憶するため
の書き込み読み出し可能なメモリを示す。このメ
モリ24は、情報センタの数が多くあり、利用者
によつてよく使う情報センタの種類は異なると思
われるので、使用するメモリとしては書き込み読
み出し可能なメモリが必要となり、また、その目
的から端末の電源を切断して再度投入しても、前
に入力した情報センタ番号が記憶されているのが
望ましく、したがつて電池によるバツクアツプ機
能を付加するのが望ましい。
さて、第3図に示すブロツク図のビデオテツク
ス端末で、第2図に示すような通信の手順で画面
情報を受信して表示する動作について説明する
と、本装置の電源を投入することにより、まず、
表示画面にメモリ24に記憶されている情報セン
タの番号の一覧表が表示される。表示の方法とし
ては、メモリ24に記憶されている情報センタ番
号を電源投入後CPU3が読み出してその内容を
解釈して画像情報として処理し、表示メモリ12
に書き込み、システム制御回路11で発生された
システムクロツクを基準として、表示制御部13
で表示メモリ12からのデータ読み出し用アドレ
スを発生して、表示メモリ12に格納された画面
情報を順次読み出し、読み出した情報を表示処理
部14で表示装置に適した信号に合成処理をして
出力端子15から表示信号を出力する。
ス端末で、第2図に示すような通信の手順で画面
情報を受信して表示する動作について説明する
と、本装置の電源を投入することにより、まず、
表示画面にメモリ24に記憶されている情報セン
タの番号の一覧表が表示される。表示の方法とし
ては、メモリ24に記憶されている情報センタ番
号を電源投入後CPU3が読み出してその内容を
解釈して画像情報として処理し、表示メモリ12
に書き込み、システム制御回路11で発生された
システムクロツクを基準として、表示制御部13
で表示メモリ12からのデータ読み出し用アドレ
スを発生して、表示メモリ12に格納された画面
情報を順次読み出し、読み出した情報を表示処理
部14で表示装置に適した信号に合成処理をして
出力端子15から表示信号を出力する。
利用者は一覧表の中から接続したい情報センタ
番号のアドレスをキーパツド9から入力する。す
ると、CPU3を介してNCU23は直ちに電話網
が各種信号検出回路21及び送出回路22に接続
されるような動作をし(第2図のオフフツクに相
当する。)、DTが各種信号検出回路21に供給さ
れる。すると各種信号検出回路21でDTの受信
を検出してCPU3にその旨の情報を伝える。す
ると、CPU3はメモリ24に記憶された通信識
別コードを送出回路22を介して電話網に送出す
る。次に、しばらくすると電話網からSDTが送
出されてくるが、これもDTの場合と同様にして
各種信号検出回路21で検出してCPU3にその
旨の情報を伝えるとCPU3は情報センタ番号
(この場合は23456)を送出回路22を介し
て電話網に送出する。また、しばらくすると、電
話網からビデオテツクス切替指示信号が送出され
てくるが、これも各種信号検出回路21で検出し
その旨をCPU3に伝える。すると、CPU3は
NCU23をして、電話網をモデム6に接続せし
めるような制御をする。するとビデオテツクス端
末はモデム6を介して端末応答信号(390Hzの単
一周波数信号)を送出する。
番号のアドレスをキーパツド9から入力する。す
ると、CPU3を介してNCU23は直ちに電話網
が各種信号検出回路21及び送出回路22に接続
されるような動作をし(第2図のオフフツクに相
当する。)、DTが各種信号検出回路21に供給さ
れる。すると各種信号検出回路21でDTの受信
を検出してCPU3にその旨の情報を伝える。す
ると、CPU3はメモリ24に記憶された通信識
別コードを送出回路22を介して電話網に送出す
る。次に、しばらくすると電話網からSDTが送
出されてくるが、これもDTの場合と同様にして
各種信号検出回路21で検出してCPU3にその
旨の情報を伝えるとCPU3は情報センタ番号
(この場合は23456)を送出回路22を介し
て電話網に送出する。また、しばらくすると、電
話網からビデオテツクス切替指示信号が送出され
てくるが、これも各種信号検出回路21で検出し
その旨をCPU3に伝える。すると、CPU3は
NCU23をして、電話網をモデム6に接続せし
めるような制御をする。するとビデオテツクス端
末はモデム6を介して端末応答信号(390Hzの単
一周波数信号)を送出する。
次にVCPから送られてくるターンオンシーケ
ンスを受信してトレーニングシーケンスを行い
(この機能は通常、モデムに含まれる。)、完了後、
プログラムROM4に格納されたプログラムにの
つとりCPU3を介してモデム6から端末プロフ
イル情報とデリミタコードを送出する。そして、
次にVCPから送られてきた画面情報を受信し、
モデム6でデイジタル信号に変換してCPU3に
出力する。
ンスを受信してトレーニングシーケンスを行い
(この機能は通常、モデムに含まれる。)、完了後、
プログラムROM4に格納されたプログラムにの
つとりCPU3を介してモデム6から端末プロフ
イル情報とデリミタコードを送出する。そして、
次にVCPから送られてきた画面情報を受信し、
モデム6でデイジタル信号に変換してCPU3に
出力する。
CPU3は受信した画面情報はキヤプテン・プ
レゼンテーシヨン・レベル・プロトコル・シンタ
ツクス(以下、CAPTAIN PLPSと呼ぶ)で規
定されたフオーマツトでコーデイングされて送ら
れてくるので、受信したデータを処理、解釈して
指定された表示メモリ12のエリアにデータの書
き込みをする。このようにして、VCPから送ら
れてきた画面情報の表示メモリ12への格納をす
る。
レゼンテーシヨン・レベル・プロトコル・シンタ
ツクス(以下、CAPTAIN PLPSと呼ぶ)で規
定されたフオーマツトでコーデイングされて送ら
れてくるので、受信したデータを処理、解釈して
指定された表示メモリ12のエリアにデータの書
き込みをする。このようにして、VCPから送ら
れてきた画面情報の表示メモリ12への格納をす
る。
一方、これと平行して、表示メモリ12に格納
された画面情報を表示信号として表示装置に出力
するわけであるが、これは、システム制御回路1
1で発生されたシステムクロツクを基準として、
表示制御部13で表示メモリ12からのデータ読
み出し用アドレスを発生して、表示メモリ12に
格納された画面情報を順次読み出し、読み出した
情報を表示処理部14で表示装置に適した信号に
合成処理をして出力端子15から表示信号を出力
する。
された画面情報を表示信号として表示装置に出力
するわけであるが、これは、システム制御回路1
1で発生されたシステムクロツクを基準として、
表示制御部13で表示メモリ12からのデータ読
み出し用アドレスを発生して、表示メモリ12に
格納された画面情報を順次読み出し、読み出した
情報を表示処理部14で表示装置に適した信号に
合成処理をして出力端子15から表示信号を出力
する。
次に、利用者が、別の画面情報を受信したい場
合は、キーパツド9からリクエストを入力すると
キーパツドインタフエース10、CPU3を介し
てモデム6でデイジタル信号からアナログ信号に
変換されて、VCPに送出され、VCPからリクエ
ストされた画面情報が送られてくる。その画面情
報の表示信号の出力にいたるビデオテツクス端末
の動作は前述と同様である。
合は、キーパツド9からリクエストを入力すると
キーパツドインタフエース10、CPU3を介し
てモデム6でデイジタル信号からアナログ信号に
変換されて、VCPに送出され、VCPからリクエ
ストされた画面情報が送られてくる。その画面情
報の表示信号の出力にいたるビデオテツクス端末
の動作は前述と同様である。
以上、簡単にビデオテツクス通信システムの通
信手順とビデオテツクス端末の基本動作について
説明したが、次に、端末の操作性という面で重要
である。第2図の以降の画面検索の方法につい
ては、以下の通りである。
信手順とビデオテツクス端末の基本動作について
説明したが、次に、端末の操作性という面で重要
である。第2図の以降の画面検索の方法につい
ては、以下の通りである。
(方法1):情報センタからの画面情報内容に沿
つてツリー検索的に画面を検索する方法。
つてツリー検索的に画面を検索する方法。
本方法の場合、端末の操作としては、画面に表
示されている情報の分類を見て、検索したい分野
のリクエストをキーパツドから入力する方法が一
般的である。加えてこの場合、キーパツドからの
入力は1桁ないし2桁の数字と#が一般的であ
る。
示されている情報の分類を見て、検索したい分野
のリクエストをキーパツドから入力する方法が一
般的である。加えてこの場合、キーパツドからの
入力は1桁ないし2桁の数字と#が一般的であ
る。
(方法2):画面番号により検索する方法。
検索したい画面番号が前もつてわかつている場
合はこの方法での検索が可能であり、端末の操作
としては、〓キーに続き、4ないし9桁の数字と
#を入力する。ただし、この方法が有効なのは、
その時接続されている情報センタの範囲内に限ら
れる。
合はこの方法での検索が可能であり、端末の操作
としては、〓キーに続き、4ないし9桁の数字と
#を入力する。ただし、この方法が有効なのは、
その時接続されている情報センタの範囲内に限ら
れる。
(方法3):情報センタを切替えて検索する方法。
現在接続されている情報センタ以外の情報セン
タに接続して2画面検索をする方法である。
タに接続して2画面検索をする方法である。
本方法の場合、端末の操作としては、切替キー
に続き、接続したい情報センタ番号(5桁)の数
字キーを入力する。これにより、希望の情報セン
タに接続され、以下、その情報センタ内での画面
の検索は方法1、または方法2による。
に続き、接続したい情報センタ番号(5桁)の数
字キーを入力する。これにより、希望の情報セン
タに接続され、以下、その情報センタ内での画面
の検索は方法1、または方法2による。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような検索方法では、利
用者が検索したい画面情報にたどりつくまでに、
多くの操作を必要とするという問題を有してい
た。また、同時に、情報センタ番号等を記録して
おかないとスムーズに操作できないという問題も
有している。
用者が検索したい画面情報にたどりつくまでに、
多くの操作を必要とするという問題を有してい
た。また、同時に、情報センタ番号等を記録して
おかないとスムーズに操作できないという問題も
有している。
そこで、簡単な操作で検索したい画面情報を得
たいという要請が高まつてきた。
たいという要請が高まつてきた。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単な操作で利用
者が検索したい画面情報を得ることができるキヤ
プテン端末装置を提供するものである。
者が検索したい画面情報を得ることができるキヤ
プテン端末装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のキヤプテン
端末装置は、通信識別コード情報を記憶するため
の第1のメモリと、情報センタ番号情報を記憶す
るための第2のメモリと、パスワード情報を記憶
するための第3のメモリと、画面リクエスト番号
情報を記憶するための第4のメモリと、電話網か
らの各種信号を検出しつつ上記第1及び第2のメ
モリに記憶された情報を電話網に送出するための
第1の送出手段と、情報センタとデータの送受信
をするための変復調手段と、電話網を上記第1の
送出手段又は上記変復調手段に接続するための網
制御回路と画面検索のための操作キーと、電話網
に接続中か否かを検出する状態検出手段と上記変
復調手段で受信したデータを判別する判別手段と
上記変復調手段を介してデータを送出する送出手
段と上記第1の送出手段と上記網制御回路を制御
する制御手段とを備えたマイクロプロセツサ回路
とから構成されている。
端末装置は、通信識別コード情報を記憶するため
の第1のメモリと、情報センタ番号情報を記憶す
るための第2のメモリと、パスワード情報を記憶
するための第3のメモリと、画面リクエスト番号
情報を記憶するための第4のメモリと、電話網か
らの各種信号を検出しつつ上記第1及び第2のメ
モリに記憶された情報を電話網に送出するための
第1の送出手段と、情報センタとデータの送受信
をするための変復調手段と、電話網を上記第1の
送出手段又は上記変復調手段に接続するための網
制御回路と画面検索のための操作キーと、電話網
に接続中か否かを検出する状態検出手段と上記変
復調手段で受信したデータを判別する判別手段と
上記変復調手段を介してデータを送出する送出手
段と上記第1の送出手段と上記網制御回路を制御
する制御手段とを備えたマイクロプロセツサ回路
とから構成されている。
作 用
この構成によつて、第1から第4の各メモリに
上記の各情報を接続せしめておき、操作キーを押
下することにより、マイクロプロセツサ回路は状
態検出手段が接断中を示す場合は第1の送出手段
をして第2図のからの手順で第1のメモリ、
第2のメモリに記憶されている各情報を送出せし
める制御をし、ビデオテツクス切替指示信号を検
出すると網制御回路を制御して変復調回路に接続
せしめる。以降、変復調手段をして第2図のか
らの手順で第3のメモリ、第4のメモリに記憶
されている各情報を送出せしめる制御をし、利用
者が検索したら情報画面を受信することとなる。
上記の各情報を接続せしめておき、操作キーを押
下することにより、マイクロプロセツサ回路は状
態検出手段が接断中を示す場合は第1の送出手段
をして第2図のからの手順で第1のメモリ、
第2のメモリに記憶されている各情報を送出せし
める制御をし、ビデオテツクス切替指示信号を検
出すると網制御回路を制御して変復調回路に接続
せしめる。以降、変復調手段をして第2図のか
らの手順で第3のメモリ、第4のメモリに記憶
されている各情報を送出せしめる制御をし、利用
者が検索したら情報画面を受信することとなる。
加えて、状態検出手段が接続中を示す場合は変
復調手段をしてセンタ切替のキヤラクタコードお
よび第2のメモリ、第3のメモリ、第4のメモリ
に記憶されている各情報を送出せしめる制御を
し、前述の接断中の場合と同様に利用者が検索し
たい情報画面を受信することとなる。
復調手段をしてセンタ切替のキヤラクタコードお
よび第2のメモリ、第3のメモリ、第4のメモリ
に記憶されている各情報を送出せしめる制御を
し、前述の接断中の場合と同様に利用者が検索し
たい情報画面を受信することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例に
おけるキヤプテン端末装置の構成を示すものであ
る。
しながら説明する。第1図は本発明の一実施例に
おけるキヤプテン端末装置の構成を示すものであ
る。
第1図において、1は局線接続端子、2は電話
接続端子、6は変復調回路、7はモデムインタフ
エース回路、10はキーパツドインタフエース、
11はシステム制御回路、12は表示メモリ、1
3は表示制御部、14は表示処理部、15は表示
信号出力端子、21は各種信号検出回路、22は
送出回路、23は網制御回路(NCU)で、以上
は第3図の構成と同じものである。4は変復調回
路6とモデムインタフエース回路7より構成され
る変復調手段、5は各種信号検出回路21と送出
回路22より構成される第1の送出手段、25は
通信識別コード情報を記憶するための第1のメモ
リ、26は情報センタ番号情報を記憶するための
第2のメモリ、27はパスワード情報を記憶する
ための第3のメモリ、28は画面リクエスト番号
情報を記憶するための第4のメモリ、29は画面
検索のためのキーを有するキーパツドである。ま
た、35は電話網に接続中か否かを検出する状態
検出手段30、変復調手段4で受信したデータを
判別する判別手段31、変復調手段4を介してデ
ータを送出する送出手段32、および第1の送出
手段5と網制御回路23を制御する制御手段33
を備えたマイクロプロセツサ回路(CPU)を示
す。
接続端子、6は変復調回路、7はモデムインタフ
エース回路、10はキーパツドインタフエース、
11はシステム制御回路、12は表示メモリ、1
3は表示制御部、14は表示処理部、15は表示
信号出力端子、21は各種信号検出回路、22は
送出回路、23は網制御回路(NCU)で、以上
は第3図の構成と同じものである。4は変復調回
路6とモデムインタフエース回路7より構成され
る変復調手段、5は各種信号検出回路21と送出
回路22より構成される第1の送出手段、25は
通信識別コード情報を記憶するための第1のメモ
リ、26は情報センタ番号情報を記憶するための
第2のメモリ、27はパスワード情報を記憶する
ための第3のメモリ、28は画面リクエスト番号
情報を記憶するための第4のメモリ、29は画面
検索のためのキーを有するキーパツドである。ま
た、35は電話網に接続中か否かを検出する状態
検出手段30、変復調手段4で受信したデータを
判別する判別手段31、変復調手段4を介してデ
ータを送出する送出手段32、および第1の送出
手段5と網制御回路23を制御する制御手段33
を備えたマイクロプロセツサ回路(CPU)を示
す。
以上のように構成されたキヤプテン端末につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず、前以つて第1から第4のメモリ25〜2
8に各情報を記憶する。記憶せしめる方法として
は、読出専用メモリ(ROM)に固定的に記憶せ
しめる場合と、任意書込読出メモリ(RAM)に
随意に記憶せしめる場合が考えられるが、その方
法については本発明と直接関係がないのでここで
は省略する。
8に各情報を記憶する。記憶せしめる方法として
は、読出専用メモリ(ROM)に固定的に記憶せ
しめる場合と、任意書込読出メモリ(RAM)に
随意に記憶せしめる場合が考えられるが、その方
法については本発明と直接関係がないのでここで
は省略する。
さて、上記のように第1から第4のメモリ25
〜28に各情報が記憶されている状態で、キーパ
ツド29の画面検索のためのキーが押下される。
するとCPU35はキーパツドインタフエース1
0を介してその入力を検出し、状態検出手段30
で接続中の有無を検出し、接断中の場合は制御手
段33によりNCU23は直ちに電話網が各種信
号検出回路21及び送出回路22に接続されるよ
うな動作をし(第2図のオフフツクに相当する)、
DTが各種信号検出回路21に供給される。する
と、各種信号検出回路21でDTの受信を検出し
て制御手段33にその旨の情報を伝える。する
と、CPU35はメモリ25に記憶された通信識
別コードを送出回路22を介して電話網に送出す
る。次に、しばらくすると電話網からSDTが送
出されてくるが、これもDTの場合と同様にして
各種信号検出回路21で検出して制御手段33に
その旨の情報を伝えると制御手段33は第2のメ
モリ26に記憶された情報センタ番号を送出回路
22を介して電話網に送出する。また、しばらく
すると、電話網からビデオテツクス切替指示信号
が送出されてくるが、これも各種信号検出回路2
1で検出し、その旨を制御手段33に伝える。す
ると、CPU35は制御手段33によりNCU23
をして、電話網をモデム6に接続せしめるような
制御をする。するとCPU35は送出手段32を
してモデム6から端末応答信号(390Hzの単一周
波数信号)を送出する。次にVCPから送られて
くるターンオンシーケンスを受信してトレーニン
グシーケンスを行い、完了後、所定の規格にのつ
とつた端末プロフイル情報とデリミタコードを送
出する。
〜28に各情報が記憶されている状態で、キーパ
ツド29の画面検索のためのキーが押下される。
するとCPU35はキーパツドインタフエース1
0を介してその入力を検出し、状態検出手段30
で接続中の有無を検出し、接断中の場合は制御手
段33によりNCU23は直ちに電話網が各種信
号検出回路21及び送出回路22に接続されるよ
うな動作をし(第2図のオフフツクに相当する)、
DTが各種信号検出回路21に供給される。する
と、各種信号検出回路21でDTの受信を検出し
て制御手段33にその旨の情報を伝える。する
と、CPU35はメモリ25に記憶された通信識
別コードを送出回路22を介して電話網に送出す
る。次に、しばらくすると電話網からSDTが送
出されてくるが、これもDTの場合と同様にして
各種信号検出回路21で検出して制御手段33に
その旨の情報を伝えると制御手段33は第2のメ
モリ26に記憶された情報センタ番号を送出回路
22を介して電話網に送出する。また、しばらく
すると、電話網からビデオテツクス切替指示信号
が送出されてくるが、これも各種信号検出回路2
1で検出し、その旨を制御手段33に伝える。す
ると、CPU35は制御手段33によりNCU23
をして、電話網をモデム6に接続せしめるような
制御をする。するとCPU35は送出手段32を
してモデム6から端末応答信号(390Hzの単一周
波数信号)を送出する。次にVCPから送られて
くるターンオンシーケンスを受信してトレーニン
グシーケンスを行い、完了後、所定の規格にのつ
とつた端末プロフイル情報とデリミタコードを送
出する。
そして、次にVCPから送られてきた画面情報
(パスワード要求画面)を変復調手段4を介して
受信し判別手段32で受信した画面情報はキヤプ
テン・プレゼンテーシヨン・レベル・プロトコ
ル・シンタツクス(以下、CAPTAIN、PLPSと
呼ぶ)で規定されたフオーマツトでコーデイング
されたデータかを判別し、規定されたフオーマツ
トでコーデイングされたデータの場合は第3のメ
モリ27に記憶されたパスワード番号を送出手段
32により変復調手段4を介して送出する。する
とVCPは登録されているパスワード番号と受信
したパスワード番号が一致したことを確認後、初
期画面を送出する。すると、CPU35は上記と
同様の方法で受信した画面情報(初期画面)が規
定されたフオーマツトでコーデイングされたデー
タであることを判別手段32で判別後、第4のメ
モリ28に記憶された画面リクエスト番号情報を
送出手段32により変復調手段4を介して送出す
る。するとVCPはその受信した画面リクエスト
番号に応じた画面情報を送出する。
(パスワード要求画面)を変復調手段4を介して
受信し判別手段32で受信した画面情報はキヤプ
テン・プレゼンテーシヨン・レベル・プロトコ
ル・シンタツクス(以下、CAPTAIN、PLPSと
呼ぶ)で規定されたフオーマツトでコーデイング
されたデータかを判別し、規定されたフオーマツ
トでコーデイングされたデータの場合は第3のメ
モリ27に記憶されたパスワード番号を送出手段
32により変復調手段4を介して送出する。する
とVCPは登録されているパスワード番号と受信
したパスワード番号が一致したことを確認後、初
期画面を送出する。すると、CPU35は上記と
同様の方法で受信した画面情報(初期画面)が規
定されたフオーマツトでコーデイングされたデー
タであることを判別手段32で判別後、第4のメ
モリ28に記憶された画面リクエスト番号情報を
送出手段32により変復調手段4を介して送出す
る。するとVCPはその受信した画面リクエスト
番号に応じた画面情報を送出する。
以下、キヤプテン端末装置は従来例と同様の動
作をして表示装置に適した信号として出力端子1
5から表示信号を出力する。
作をして表示装置に適した信号として出力端子1
5から表示信号を出力する。
また、キーパツド29の画面検索のためのキー
が押下されると、キーパツドインタフエース10
を介してその入力をCPU35で検出し、状態検
出手段30で接続中の有無を検出した結果、接続
中の場合は以下の動作となる。CPU35は状態
検出手段30により接続中を検出すると、まず最
初にセンタ切替のキヤラクタコードを、つづいて
第2のメモリ26に記憶されている情報センタ番
号を送出手段32をして変復調手段4を介して送
出する。すると、VCPは指示の情報センタに切
替り、まず最初に画面情報(パスワード要求画
面)を送出する。これ以降の動作については、前
述の切断中の動作と同様である。
が押下されると、キーパツドインタフエース10
を介してその入力をCPU35で検出し、状態検
出手段30で接続中の有無を検出した結果、接続
中の場合は以下の動作となる。CPU35は状態
検出手段30により接続中を検出すると、まず最
初にセンタ切替のキヤラクタコードを、つづいて
第2のメモリ26に記憶されている情報センタ番
号を送出手段32をして変復調手段4を介して送
出する。すると、VCPは指示の情報センタに切
替り、まず最初に画面情報(パスワード要求画
面)を送出する。これ以降の動作については、前
述の切断中の動作と同様である。
以上のように、本実施例によれば、通信識別コ
ード、情報センタ番号に加えてパスワード番号、
画面リクエスト番号を記憶するメモリを備え、か
つ、CPUに上記種々の手段を付加する構成にす
ることにより、画面検索のための操作キーを押す
という1つの操作だけで、電話網との接続状態に
かかわらず利用者が所望の画面情報を受信表示す
ることができる。
ード、情報センタ番号に加えてパスワード番号、
画面リクエスト番号を記憶するメモリを備え、か
つ、CPUに上記種々の手段を付加する構成にす
ることにより、画面検索のための操作キーを押す
という1つの操作だけで、電話網との接続状態に
かかわらず利用者が所望の画面情報を受信表示す
ることができる。
なお、本実施例ではパスワード要求画面を受信
してパスワード番号を送出する場合について述べ
たが、キヤプテン端末の設置状況によつては上記
手順を必要となる場合もあり、その場合は第3の
メモリにパスワード番号を送出しない旨の記憶を
しておくことにより、このケースでも正常な受信
が可能なのは勿論である。
してパスワード番号を送出する場合について述べ
たが、キヤプテン端末の設置状況によつては上記
手順を必要となる場合もあり、その場合は第3の
メモリにパスワード番号を送出しない旨の記憶を
しておくことにより、このケースでも正常な受信
が可能なのは勿論である。
加えて、本実施例では、説明を容易にするた
め、画面検索のための操作キーとそれに相当する
記憶情報(通信識別コード、情報センタ番号、パ
スワード番号、画面リクエスト番号)は1つとい
う事で説明したが複数個の画面検索のための操作
キーとそれぞれに相当する記憶情報を備えること
により本発明の効果をより有効ならしめることが
できる。
め、画面検索のための操作キーとそれに相当する
記憶情報(通信識別コード、情報センタ番号、パ
スワード番号、画面リクエスト番号)は1つとい
う事で説明したが複数個の画面検索のための操作
キーとそれぞれに相当する記憶情報を備えること
により本発明の効果をより有効ならしめることが
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、通信識別コー
ド、情報センタ番号に加えてパスワード番号、画
面リクエスト番号を記憶する第1〜第4のメモリ
を備え、かつCPUに状態検出機能、判別機能、
データ送出機能、制御機能を付加することによ
り、画面検索のための操作キーを押すという1つ
の操作だけで電話網との接続状態にかかわらず、
利用者が所望の画面情報を受信表示することがで
きるものである。
ド、情報センタ番号に加えてパスワード番号、画
面リクエスト番号を記憶する第1〜第4のメモリ
を備え、かつCPUに状態検出機能、判別機能、
データ送出機能、制御機能を付加することによ
り、画面検索のための操作キーを押すという1つ
の操作だけで電話網との接続状態にかかわらず、
利用者が所望の画面情報を受信表示することがで
きるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるキヤプテン
端末装置のブロツク図、第2図は基本的な通信手
順のフロー図、第3図は従来例のブロツク図であ
る。 4……変復調手段、5……第1の送出手段、2
3……網制御回路、25……第1のメモリ、26
……第2のメモリ、27……第3のメモリ、28
……第4のメモリ、30……状態検出手段、31
……判別手段、32……送出手段、33……制御
手段、35……マイクロプロセツサ回路。
端末装置のブロツク図、第2図は基本的な通信手
順のフロー図、第3図は従来例のブロツク図であ
る。 4……変復調手段、5……第1の送出手段、2
3……網制御回路、25……第1のメモリ、26
……第2のメモリ、27……第3のメモリ、28
……第4のメモリ、30……状態検出手段、31
……判別手段、32……送出手段、33……制御
手段、35……マイクロプロセツサ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通信識別コード情報を記憶するための第1の
メモリと、情報センタ番号情報を記憶するための
第2のメモリと、パスワード情報を記憶するため
の第3のメモリと、画面リクエスト番号情報を記
憶するための第4のメモリと、電話網からの各種
信号を検出しつつ上記第1及び第2のメモリに記
憶された情報を電話網に送出するための第1の送
出手段と、情報センタとデータの送受信をするた
めの変復調手段と、電話網を上記第1の送出手段
又は上記変復調手段に接続するための網制御回路
と、画面検索のための操作キーと、電話網に接続
中か否かを検出する状態検出手段と上記変復調手
段で受信したデータを判別する判別手段と上記変
復調手段を介してデータを送出する送出手段と上
記第1の送出手段と上記網制御回路とを制御する
制御手段とを備えたマイクロプロセツサ回路とを
具備することを特徴とするキヤプテン端末装置。 2 マイクロプロセツサ回路は、状態検出手段で
接続中を検出している状態で上記操作キーが押さ
れるとセンタ切替のキヤラクタコードと第2のメ
モリに記憶された情報と第3のメモリに記憶され
た情報と第4のメモリに記憶された情報とを順に
上記変復調手段を介して送出することを制御する
第2の制御手段とを有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のキヤプテン端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264087A JPS62123864A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | キヤプテン端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264087A JPS62123864A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | キヤプテン端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123864A JPS62123864A (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0261189B2 true JPH0261189B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=17398332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264087A Granted JPS62123864A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | キヤプテン端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123864A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1025688B1 (en) * | 1997-10-22 | 2003-04-02 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Communications network node |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP60264087A patent/JPS62123864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123864A (ja) | 1987-06-05 |
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