JPH0261230A - トイレ脱臭装置 - Google Patents
トイレ脱臭装置Info
- Publication number
- JPH0261230A JPH0261230A JP21449088A JP21449088A JPH0261230A JP H0261230 A JPH0261230 A JP H0261230A JP 21449088 A JP21449088 A JP 21449088A JP 21449088 A JP21449088 A JP 21449088A JP H0261230 A JPH0261230 A JP H0261230A
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- JP
- Japan
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- deodorizing
- toilet
- exhaust
- pipe
- pipe line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トイレ脱臭装置に関し、特に洗浄水の噴出と
は独立して脱臭操作が可能なトイレ脱臭装置、及び冬季
に於いても快適に使用し得るトイレ脱臭装置に関する。
は独立して脱臭操作が可能なトイレ脱臭装置、及び冬季
に於いても快適に使用し得るトイレ脱臭装置に関する。
(従来の技術)
トイレ使用時の臭いは、瞬時にトイレ室内に充満する為
、強制的に俳風して脱臭する方法を採用しても、完全に
脱臭する迄には長時間を要し、トイレの使用中は無電の
こと、使用された直後に他の人が使用する際、臭気が残
留しており、不快なことが多い。従って、トイレの脱臭
方法としては、臭気が便器からトイレ室内に充満する前
に急速に脱臭排気する必要があり、その手段として従来
より種々の方法が試みられている。
、強制的に俳風して脱臭する方法を採用しても、完全に
脱臭する迄には長時間を要し、トイレの使用中は無電の
こと、使用された直後に他の人が使用する際、臭気が残
留しており、不快なことが多い。従って、トイレの脱臭
方法としては、臭気が便器からトイレ室内に充満する前
に急速に脱臭排気する必要があり、その手段として従来
より種々の方法が試みられている。
例えば、便器への非送水時に洗浄水の為の排水口を利用
し、これより送水管を経て、便器内部の臭気を吸引し、
トイレ外部に放出するようにしたトイレ損気装置は、例
えば特公昭55−48143号公報に示されている。
し、これより送水管を経て、便器内部の臭気を吸引し、
トイレ外部に放出するようにしたトイレ損気装置は、例
えば特公昭55−48143号公報に示されている。
又、便器の後部に小型空調機を連結し、便器内の脱臭機
能の他に冷房、暖房、除湿の各機能をも具備した高機能
の換気機構も特開昭58−176332号公報に示され
ている。
能の他に冷房、暖房、除湿の各機能をも具備した高機能
の換気機構も特開昭58−176332号公報に示され
ている。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、前者のトイレ換気装置に於いては、非送
水時には便器内部より臭気を吸引し得るが、送水時即ち
便器の洗浄時には、便器内部の臭気を吸引出来ないとい
う問題点があり、効果的な脱臭が出来なかった。
水時には便器内部より臭気を吸引し得るが、送水時即ち
便器の洗浄時には、便器内部の臭気を吸引出来ないとい
う問題点があり、効果的な脱臭が出来なかった。
又、冬季に於ける吸気による肌寒さを解消する為に調節
用逼みを設けているが、人体近辺からの吸気の位置が前
になるか、後になるかの違いがあるだけであって、冷気
に対する本格的な対策ではない。
用逼みを設けているが、人体近辺からの吸気の位置が前
になるか、後になるかの違いがあるだけであって、冷気
に対する本格的な対策ではない。
一方、後者の換気機構については、多機能を具備しては
いるが、冷暖気を屋外に排気する為、冷暖房のエネルギ
ー効率が悪く、脱臭については、直接便器内の排気を行
うことは出来るが、室内の排気は空調機の下方のみの限
られた空間部の排気しか出来ないという問題点があった
。
いるが、冷暖気を屋外に排気する為、冷暖房のエネルギ
ー効率が悪く、脱臭については、直接便器内の排気を行
うことは出来るが、室内の排気は空調機の下方のみの限
られた空間部の排気しか出来ないという問題点があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明トイレ脱臭装置は、上記の欠点を解消し、常時便
器内部の臭気を吸引出来るトイレ脱臭装置並びに、脱臭
装置と暖房装置との組み合わせにより、暖房のエネルギ
ー効率のよいトイレ脱臭装置を提供する為になされたも
のであって、その要旨は、 1、前端が便器内に開口した洗浄ノズルとなされ、後端
が水槽に連結された洗浄水管の、該洗浄ノズルが中仕切
壁によって一方が洗浄水管路、他方が脱臭管路に分離さ
れており、該脱臭管路の後端が脱臭管により、脱臭機に
連結されてなることを特徴とするトイレ脱臭装置。
器内部の臭気を吸引出来るトイレ脱臭装置並びに、脱臭
装置と暖房装置との組み合わせにより、暖房のエネルギ
ー効率のよいトイレ脱臭装置を提供する為になされたも
のであって、その要旨は、 1、前端が便器内に開口した洗浄ノズルとなされ、後端
が水槽に連結された洗浄水管の、該洗浄ノズルが中仕切
壁によって一方が洗浄水管路、他方が脱臭管路に分離さ
れており、該脱臭管路の後端が脱臭管により、脱臭機に
連結されてなることを特徴とするトイレ脱臭装置。
2、トイレ室内に設置された脱臭剤を内蔵する脱臭装置
と暖房装置とからなり、脱臭装置の排気口と暖房装置の
吸気口とが連通していることを特徴とするトイレ脱臭装
置。
と暖房装置とからなり、脱臭装置の排気口と暖房装置の
吸気口とが連通していることを特徴とするトイレ脱臭装
置。
3、脱臭剤と排気部とを有する脱臭装置と、暖房装置と
からなり、前記排気部には屋外側排気口に連通した第1
の排気管路と、暖房装置の吸気口に連結された第2の排
気管路とが設けられ、且つ第1又は第2何れかの排気管
路を選択使用可能な排気管路の切替弁が設けられている
ことを特徴とするトイレ脱臭装置。
からなり、前記排気部には屋外側排気口に連通した第1
の排気管路と、暖房装置の吸気口に連結された第2の排
気管路とが設けられ、且つ第1又は第2何れかの排気管
路を選択使用可能な排気管路の切替弁が設けられている
ことを特徴とするトイレ脱臭装置。
に存する。
(作用)
本発明の1に於いては、洗浄ノズルが中仕切壁によって
洗浄水管路と脱臭管路に分離されており、該脱臭管路の
後端が脱臭機に連結されているので、洗浄水による便器
の洗浄機能と、脱臭機による便器内部の脱臭機能とは独
立して発揮することが出来る。
洗浄水管路と脱臭管路に分離されており、該脱臭管路の
後端が脱臭機に連結されているので、洗浄水による便器
の洗浄機能と、脱臭機による便器内部の脱臭機能とは独
立して発揮することが出来る。
又、本発明の2に於いては、何れもトイレ室内に設置さ
れ、脱臭剤を内蔵する脱臭装置と暖房装置とからなり、
脱臭装置の排気口と暖房装置の吸気口とが連通している
ので、屋外への排気が一切なく、暖房装置の熱源を使用
しないときは、脱臭装置のみの機能を発揮する。
れ、脱臭剤を内蔵する脱臭装置と暖房装置とからなり、
脱臭装置の排気口と暖房装置の吸気口とが連通している
ので、屋外への排気が一切なく、暖房装置の熱源を使用
しないときは、脱臭装置のみの機能を発揮する。
又、本発明の3に於いては、屋外側排気口に連通した第
1の排気管路と、暖房装置の吸気口に連結された第2の
排気管路とが設けられ、第1又は第2何れかの排気管路
を選択使用可能な排気管路の切替弁を具えているので、
必要に応じて、脱臭装置からの排気を暖房装置を経由し
てトイレ室内に送気することが出来る。
1の排気管路と、暖房装置の吸気口に連結された第2の
排気管路とが設けられ、第1又は第2何れかの排気管路
を選択使用可能な排気管路の切替弁を具えているので、
必要に応じて、脱臭装置からの排気を暖房装置を経由し
てトイレ室内に送気することが出来る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の1トイレ脱臭装置を簡易水洗便器に
採用した例を示すものであって、通常、トイレを使用し
た後ロータンク1のレバー2を操作して鎖によって連結
しているフラッパーゴム3が引上げられ、ロータンクl
内に溜まっている洗浄水が洗浄水管4を通って洗浄ノズ
ル5より便器6内に噴出し、ボール面7を洗浄した後、
排出口8より汚物、汚れと共に排出される、レバー2を
放すと自動的に自重と水圧によりフラッパーゴム3が閉
じ、ロータンク1からの給水をストップする。尚、18
はソーサー皿であって、レバー2を放すと、洗浄水がス
トップし、その為にソーサー皿18は自動的に閉まり臭
気を遮断する。
採用した例を示すものであって、通常、トイレを使用し
た後ロータンク1のレバー2を操作して鎖によって連結
しているフラッパーゴム3が引上げられ、ロータンクl
内に溜まっている洗浄水が洗浄水管4を通って洗浄ノズ
ル5より便器6内に噴出し、ボール面7を洗浄した後、
排出口8より汚物、汚れと共に排出される、レバー2を
放すと自動的に自重と水圧によりフラッパーゴム3が閉
じ、ロータンク1からの給水をストップする。尚、18
はソーサー皿であって、レバー2を放すと、洗浄水がス
トップし、その為にソーサー皿18は自動的に閉まり臭
気を遮断する。
軟土の如き簡易水洗便器6に於いて、本発明lの場合、
第2図にも示すように、洗浄ノズル5は、中仕切壁9に
よって、洗浄ノズル5の内部が脱臭管路10と洗浄水管
路11の上下2段に分離されており、各脱臭管路10と
洗浄水管路11の前端が便器6内に開口し、前者は断面
上弦半円形、後者は断面下弦半円形を呈するよう一体に
形成されている。そして、洗浄水管4は中途から立上げ
られて、その後端が水槽であるロータンク1に連結され
ている。
第2図にも示すように、洗浄ノズル5は、中仕切壁9に
よって、洗浄ノズル5の内部が脱臭管路10と洗浄水管
路11の上下2段に分離されており、各脱臭管路10と
洗浄水管路11の前端が便器6内に開口し、前者は断面
上弦半円形、後者は断面下弦半円形を呈するよう一体に
形成されている。そして、洗浄水管4は中途から立上げ
られて、その後端が水槽であるロータンク1に連結され
ている。
12は脱臭機であって、その吸気口(図示せず)が脱臭
管13により脱臭管路10の後端に接続されている。
管13により脱臭管路10の後端に接続されている。
洗浄ノズル5の脱臭管路10の前端吸気口14は、洗浄
水管路11の前端噴水口15よりも、より便器内方に突
出されており、下方に開口されている。
水管路11の前端噴水口15よりも、より便器内方に突
出されており、下方に開口されている。
又、噴水口15は、第3図にも示すように、洗浄水管路
11の前端側面に開口されている。
11の前端側面に開口されている。
脱臭機12の内部には、脱臭剤、吸気ファン(何れも図
示せず)が組み込まれており、便器6内より吸い込んだ
空気を脱臭、殺菌した後、排気口16よりトイレ内に排
気するようなされている。
示せず)が組み込まれており、便器6内より吸い込んだ
空気を脱臭、殺菌した後、排気口16よりトイレ内に排
気するようなされている。
17は、脱臭8112のスイッチであって、遅延リレー
が内蔵されている。
が内蔵されている。
本発明脱臭装置を使用するには、トイレ使用時に脱臭1
4112のスイッチ17をONにすればよく、吸気ファ
ンが駆動し、用便中は無電のこと便器の洗浄時即ち洗浄
水が噴水口15から噴出している最中でも、更には使用
後に於いても所定時間脱臭機12が作動することになる
。
4112のスイッチ17をONにすればよく、吸気ファ
ンが駆動し、用便中は無電のこと便器の洗浄時即ち洗浄
水が噴水口15から噴出している最中でも、更には使用
後に於いても所定時間脱臭機12が作動することになる
。
本発明1に於いて、洗浄ノズルは、既設の水洗便器の洗
浄ノズルが、洗浄水管の前端より取外し可能にされてい
る場合に、該既設の洗浄ノズルと取替可能な構造として
おけば、脱臭機を設置し、脱臭管の配管のみで既設の水
洗便器を改造出来るので好ましい。
浄ノズルが、洗浄水管の前端より取外し可能にされてい
る場合に、該既設の洗浄ノズルと取替可能な構造として
おけば、脱臭機を設置し、脱臭管の配管のみで既設の水
洗便器を改造出来るので好ましい。
又、洗浄ノズルが、前記実施例のように、その吸気口1
4の吸気方向と噴水口15からの洗浄水の噴出方向とを
異方向にすると、吸気口より洗浄水が吸入され逆流する
恐れがない。
4の吸気方向と噴水口15からの洗浄水の噴出方向とを
異方向にすると、吸気口より洗浄水が吸入され逆流する
恐れがない。
又、上記実施例では、脱臭機12の排気がトイレ室内で
ある場合を示したが、屋外に排気するなら、外壁に排気
口を穿設し、脱臭機12の排気口16との間に排気ダク
トで配管するようにしてもよい、尚、この場合脱臭機1
2内には必ずしも脱臭剤の内蔵を必要としない。
ある場合を示したが、屋外に排気するなら、外壁に排気
口を穿設し、脱臭機12の排気口16との間に排気ダク
トで配管するようにしてもよい、尚、この場合脱臭機1
2内には必ずしも脱臭剤の内蔵を必要としない。
又、上記実施例では、簡易水洗便器に採用した例を示し
たが、通常の水洗便器にも熱論採用し得る。
たが、通常の水洗便器にも熱論採用し得る。
又、トイレ内に、後述する本発明の2の実施例(第4図
参照)に示すように、収納カウンターを設け、貯水タン
ク、脱臭機等をカウンター内に収納するようにしてもよ
い。
参照)に示すように、収納カウンターを設け、貯水タン
ク、脱臭機等をカウンター内に収納するようにしてもよ
い。
又、スイッチ17には、遅延リレーに代えてタイムスイ
ッチを組み込んでもよい。
ッチを組み込んでもよい。
次に、本発明の2及び3の実施例を第4〜6図により説
明する。
明する。
第4図は、本発明の2トイレ脱臭装置をフラッシュパル
プ式の簡易水洗便器に採用した例を示すものであって、
19は収納カウンターであり、その中に水槽(図示せず
)、洗浄水管4、脱臭管13、脱臭装置20、暖房装置
21を一つのボックス内に収納しており、便器6の後方
に設置されている。尚、洗浄水管4、脱臭管13の前端
は、夫々前記本発明の1の実施例で示した洗浄ノズルと
同し構造の洗浄ノズル5に連結され、便器6の構造も同
じである。
プ式の簡易水洗便器に採用した例を示すものであって、
19は収納カウンターであり、その中に水槽(図示せず
)、洗浄水管4、脱臭管13、脱臭装置20、暖房装置
21を一つのボックス内に収納しており、便器6の後方
に設置されている。尚、洗浄水管4、脱臭管13の前端
は、夫々前記本発明の1の実施例で示した洗浄ノズルと
同し構造の洗浄ノズル5に連結され、便器6の構造も同
じである。
而して、22は、脱臭装置20と暖房装置21のスイッ
チであり、脱臭装W20には脱臭剤及び脱臭ファン(何
れも図示せず)が内蔵され、その排気口(図示せず)は
排気管23により暖房装置21の吸気口26に連通せし
められている。
チであり、脱臭装W20には脱臭剤及び脱臭ファン(何
れも図示せず)が内蔵され、その排気口(図示せず)は
排気管23により暖房装置21の吸気口26に連通せし
められている。
暖房装置21は、後述する本発明の3の実施例の図面で
ある第5図及び第6図に示すように、その前面には噴出
口24と吸気口26とが設けられ、内部にはヒーター2
5が設けられている。
ある第5図及び第6図に示すように、その前面には噴出
口24と吸気口26とが設けられ、内部にはヒーター2
5が設けられている。
本発明の2は、斜上の如き構造となされており、スイッ
チ22をONとすることにより、脱臭装置20が作動す
ると共に、暖房装置21も作動し、脱臭装置からの無臭
空気は吸気口26からの室内空気と共にそのまま暖房装
置の温風源として利用される。
チ22をONとすることにより、脱臭装置20が作動す
ると共に、暖房装置21も作動し、脱臭装置からの無臭
空気は吸気口26からの室内空気と共にそのまま暖房装
置の温風源として利用される。
又、本実施例のような収納カウンターを用いたときは、
配線配管類が覆われ、掃除がやり易いという効果がある
。
配線配管類が覆われ、掃除がやり易いという効果がある
。
本発明の3は、脱臭ファン27と排気部28とを有する
脱臭装置29と暖房装置21とからなり、排気部28に
は屋外側排気口30に連通した第1の排気管路31と、
暖房装置21の吸気口32に連結された第2の排気管路
33とが設けられており、第1の排気管路31と第2の
排気管路33の何れかを選択して使用出来る排気管路の
切替弁34が、分岐部に設けられている。而して、非暖
房時には屋外排気、暖房時には屋内排気が出来るように
なっている。そして、その他の機構は、本発明の1.2
の実施例と同じである。
脱臭装置29と暖房装置21とからなり、排気部28に
は屋外側排気口30に連通した第1の排気管路31と、
暖房装置21の吸気口32に連結された第2の排気管路
33とが設けられており、第1の排気管路31と第2の
排気管路33の何れかを選択して使用出来る排気管路の
切替弁34が、分岐部に設けられている。而して、非暖
房時には屋外排気、暖房時には屋内排気が出来るように
なっている。そして、その他の機構は、本発明の1.2
の実施例と同じである。
即ち、暖房装置を必要としない冬季以外の季節には、脱
臭装置29のスイッチ22と連動して回動する切替弁3
4の回動軸35が該スイッチ22をONにすることによ
り切替弁34を作動させ、第6図に示すように、第2の
排気管路33を閉じて無臭の排気を第1の排気管路31
に送り込み、屋外側排気30より排出する。一方、冬季
に於いて暖房を行う場合は、暖房装置21のスイッチ2
2もONにすれば、脱臭ファン27が回転し、ヒーター
25に通電されると同時に切替弁34が作動して、第1
の排気管路31を閉じ、無臭の排気を暖房装置21に送
り込み、温風を噴出口24より吹き出して室内を脱臭且
つ暖房する。
臭装置29のスイッチ22と連動して回動する切替弁3
4の回動軸35が該スイッチ22をONにすることによ
り切替弁34を作動させ、第6図に示すように、第2の
排気管路33を閉じて無臭の排気を第1の排気管路31
に送り込み、屋外側排気30より排出する。一方、冬季
に於いて暖房を行う場合は、暖房装置21のスイッチ2
2もONにすれば、脱臭ファン27が回転し、ヒーター
25に通電されると同時に切替弁34が作動して、第1
の排気管路31を閉じ、無臭の排気を暖房装置21に送
り込み、温風を噴出口24より吹き出して室内を脱臭且
つ暖房する。
本発明の1〜3トイレ脱臭装置に於いて、脱臭剤として
、電気を用いたオゾン発生機を使用すると、化学的な脱
臭剤のように定期的に交換するという手間がかからず、
又、脱臭管内にもその効能が及ぶので好ましく、更に脱
臭効果のみならず消毒、殺菌効果も発揮する。
、電気を用いたオゾン発生機を使用すると、化学的な脱
臭剤のように定期的に交換するという手間がかからず、
又、脱臭管内にもその効能が及ぶので好ましく、更に脱
臭効果のみならず消毒、殺菌効果も発揮する。
(発明の効果)
本発明の1トイレ脱臭装置に於いては、洗浄ノズルが洗
浄水雷路と脱臭管路に分離されており、該脱臭管路の後
端が脱臭機に連結されているので、便器の洗浄機能と脱
臭機による便器内部の脱臭機能とは互いに独立して発揮
することが出来、便器洗浄時にも便器内から臭気を吸引
することが可能故、効果的な脱臭が出来る。
浄水雷路と脱臭管路に分離されており、該脱臭管路の後
端が脱臭機に連結されているので、便器の洗浄機能と脱
臭機による便器内部の脱臭機能とは互いに独立して発揮
することが出来、便器洗浄時にも便器内から臭気を吸引
することが可能故、効果的な脱臭が出来る。
又、本発明の2トイレ脱臭装置に於いては、脱臭剤を内
蔵した脱臭装置の排気口と暖房装置の吸気口が連通して
おり、屋外への排気が一切ないので、冬季に於いて暖房
装置を使用する際にそのエネルギー効率が高い。
蔵した脱臭装置の排気口と暖房装置の吸気口が連通して
おり、屋外への排気が一切ないので、冬季に於いて暖房
装置を使用する際にそのエネルギー効率が高い。
又、本発明の3トイレ脱臭装置に於いては、切替弁によ
り屋外側排気か暖房装置側への排気かの何れか一つを選
択することが出来、冬季暖房時には冷気が流入しないの
で、暖房効果を弱めない、又、暖房装置を必要としない
季節には無臭の排気を効率よく屋外に排気することが出
来、トイレ室内の空気を常に新鮮に保つことが出来、更
に屋外への影響も排除することが出来る。
り屋外側排気か暖房装置側への排気かの何れか一つを選
択することが出来、冬季暖房時には冷気が流入しないの
で、暖房効果を弱めない、又、暖房装置を必要としない
季節には無臭の排気を効率よく屋外に排気することが出
来、トイレ室内の空気を常に新鮮に保つことが出来、更
に屋外への影響も排除することが出来る。
第1図は、本発明の1の一実施例を示す縦断面図、第2
図は同上の洗浄ノズルの拡大図、第3図は同上の前端部
分の斜視図、第4図は本発明の2の一実施例を示す縦断
面図、第5図は本発明の3の一実施例を示す要部斜視図
、第6図は同上の管路切替機構を示す概略説明図である
。 4・−洗浄水管、5・・・洗浄ノズル、6−便器、9・
・−中仕切壁、10−・−脱臭管路、11−洗浄水管路
、12−脱臭機、13−・・脱臭管、20.29・・−
脱臭装置、21・・・暖房装置、28・・−排気部、3
叶−屋外側排気口、31−・−第1の排気管路、33−
第2の排気管路、34−・−切替弁、
図は同上の洗浄ノズルの拡大図、第3図は同上の前端部
分の斜視図、第4図は本発明の2の一実施例を示す縦断
面図、第5図は本発明の3の一実施例を示す要部斜視図
、第6図は同上の管路切替機構を示す概略説明図である
。 4・−洗浄水管、5・・・洗浄ノズル、6−便器、9・
・−中仕切壁、10−・−脱臭管路、11−洗浄水管路
、12−脱臭機、13−・・脱臭管、20.29・・−
脱臭装置、21・・・暖房装置、28・・−排気部、3
叶−屋外側排気口、31−・−第1の排気管路、33−
第2の排気管路、34−・−切替弁、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前端が便器内に開口した洗浄ノズルとなされ、後端
が水槽に連結された洗浄水管の、該洗浄ノズルが中仕切
壁によって一方が洗浄水管路、他方が脱臭管路に分離さ
れており、該脱臭管路の後端が脱臭管により、脱臭機に
連結されてなることを特徴とするトイレ脱臭装置。 2、トイレ室内に設置された脱臭剤を内蔵する脱臭装置
と暖房装置とからなり、脱臭装置の排気口と暖房装置の
吸気口とが連通していることを特徴とするトイレ脱臭装
置。 3、脱臭剤と排気部とを有する脱臭装置と、暖房装置と
からなり、前記排気部には屋外側排気口に連通した第1
の排気管路と、暖房装置の吸気口に連結された第2の排
気管路とが設けられ、且つ第1又は第2何れかの排気管
路を選択使用可能な排気管路の切替弁が設けられている
ことを特徴とするトイレ脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21449088A JPH0261230A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | トイレ脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21449088A JPH0261230A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | トイレ脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261230A true JPH0261230A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16656578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21449088A Pending JPH0261230A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | トイレ脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261230A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148935A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | 松下電工株式会社 | 便器への温風供給兼脱臭装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21449088A patent/JPH0261230A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148935A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-08-06 | 松下電工株式会社 | 便器への温風供給兼脱臭装置 |
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