JPH026124B2 - - Google Patents
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- JPH026124B2 JPH026124B2 JP56164348A JP16434881A JPH026124B2 JP H026124 B2 JPH026124 B2 JP H026124B2 JP 56164348 A JP56164348 A JP 56164348A JP 16434881 A JP16434881 A JP 16434881A JP H026124 B2 JPH026124 B2 JP H026124B2
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- JP
- Japan
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- recording
- magnetic
- magnetic field
- data
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気ストライプ・カードを取り扱う装
置に関するものである。
置に関するものである。
コンピユータのデータ入力のために磁気ストラ
イプ・カードを使用することが最近急激に増えて
いる。種々のデータ入力適用分野において、磁気
ストライプ・カードをスロツトに挿入して手で動
かすことが行われている。磁気記録は通常自己ク
ロツキング技術に従つている。即ち、記録された
ビツト・パターンがそれ自体の解釈のための時間
基準を定めるのである。この様な技術を用いるこ
とにより、予め記録されているデータを走査速度
に関する制限なしに読取ることができる。しかし
ながら、同等の装置においてデータを書込む際に
は、記録ビツト間の間隔を所定の標準に従わせ、
それによつてその後の読取りを可能ならしめるた
めに、外部から制御することが必要である。これ
は特に自己クロツキング技術に従つてデータを記
録する場合に当てはまる。
イプ・カードを使用することが最近急激に増えて
いる。種々のデータ入力適用分野において、磁気
ストライプ・カードをスロツトに挿入して手で動
かすことが行われている。磁気記録は通常自己ク
ロツキング技術に従つている。即ち、記録された
ビツト・パターンがそれ自体の解釈のための時間
基準を定めるのである。この様な技術を用いるこ
とにより、予め記録されているデータを走査速度
に関する制限なしに読取ることができる。しかし
ながら、同等の装置においてデータを書込む際に
は、記録ビツト間の間隔を所定の標準に従わせ、
それによつてその後の読取りを可能ならしめるた
めに、外部から制御することが必要である。これ
は特に自己クロツキング技術に従つてデータを記
録する場合に当てはまる。
データ・ビツトを正確に記録するための技法の
例は米国特許第3914789号に示されている。これ
は機械的連結によりカードの移動に追従し、それ
に直接同期したクロツク・パルスを生じる比較的
かさばる光学的エミツタを用いている。
例は米国特許第3914789号に示されている。これ
は機械的連結によりカードの移動に追従し、それ
に直接同期したクロツク・パルスを生じる比較的
かさばる光学的エミツタを用いている。
種々のデータ処理装置においてクロツク・パル
スを生じるために通常使用されている他の技法
は、予め記録されたクロツク基準トラツクを用い
ている。このトラツクはデータ・トラツクへのデ
ータの書込み中読取られる。この技法は機械的移
動部分を排除したこと及び正確性の点では満足の
できるものであるが、別個にクロツク基準トラツ
クを設けることをしない磁気ストライプ・カード
には適用できない。
スを生じるために通常使用されている他の技法
は、予め記録されたクロツク基準トラツクを用い
ている。このトラツクはデータ・トラツクへのデ
ータの書込み中読取られる。この技法は機械的移
動部分を排除したこと及び正確性の点では満足の
できるものであるが、別個にクロツク基準トラツ
クを設けることをしない磁気ストライプ・カード
には適用できない。
本発明の目的は磁化可能な面を有する物体の速
度を測定する装置を提供することである。
度を測定する装置を提供することである。
本発明の他の目的はカードの移動に関する制限
の少ない方式で自己クロツキング・データ・トラ
ツクをカードに記録するためのコンパクトな磁気
ストライプ・カード記録装置を提供することであ
る。
の少ない方式で自己クロツキング・データ・トラ
ツクをカードに記録するためのコンパクトな磁気
ストライプ・カード記録装置を提供することであ
る。
本発明の更に他の目的は実質的に可動部品を持
たない手動磁気ストライプ・カード記録装置を提
供することである。
たない手動磁気ストライプ・カード記録装置を提
供することである。
本発明の更に他の目的は他の現用磁気カード読
取装置及び記録装置に対して完全な適合性を有す
る磁気ストライプ・カードに関して動作可能な手
動磁気ストライプ・カード記録装置を提供するこ
とである。
取装置及び記録装置に対して完全な適合性を有す
る磁気ストライプ・カードに関して動作可能な手
動磁気ストライプ・カード記録装置を提供するこ
とである。
本発明のこの様な目的は物体上の磁気マークに
対する2つの異なつた磁気検出器の差動的な応答
を検出することに基いて物体の相対速度を電子的
に測定する装置によつて達成される。物体の特定
の例は記録のとき手で動かされる磁気ストライ
プ・カードである。磁気ストライプ・カードに関
する適用例では、記録ステーシヨンを通過するカ
ードの速度に拘らず、自己クロツキング技術に従
つて規則的な間隔でストライプにビツトを記録す
る様に記録手段に対するクロツク及びデータ.ビ
ツトの供給を制御するために速度の測定が必要で
ある。
対する2つの異なつた磁気検出器の差動的な応答
を検出することに基いて物体の相対速度を電子的
に測定する装置によつて達成される。物体の特定
の例は記録のとき手で動かされる磁気ストライ
プ・カードである。磁気ストライプ・カードに関
する適用例では、記録ステーシヨンを通過するカ
ードの速度に拘らず、自己クロツキング技術に従
つて規則的な間隔でストライプにビツトを記録す
る様に記録手段に対するクロツク及びデータ.ビ
ツトの供給を制御するために速度の測定が必要で
ある。
本発明は磁束反転若しくはトランジシヨンの磁
界の水平成分の時間的変化がトランジシヨンの磁
界の垂直成分の瞬時値にほぼ比例しているという
事に基いている。この様な2つの成分の大きさ
は、時間的変化を生じた相対速度の関数として部
分的に異なつている。従つて、本発明は磁界の水
平成分の時間的変化に応答する誘導型磁気検出器
の外に、時間的変化に関係なく磁界の瞬時垂直成
分に応答する磁気抵抗効果型検出器を用いること
を意図している。この2種類の検出器は隣接して
移動する磁気ストライプにおける同じトランジシ
ヨンをほとんど同時に検出する様に互いに接近し
て配置される。これらの検出器の出力は同じ単位
の信号に変換されて適当な回路において比較さ
れ、その結果、両者の間の差に応じた出力が得ら
れる。この出力は相対速度を直接反映しているの
で、前述の記録タイミングの制御を含む種々の制
御及びサーボ技術分野において使用可能である。
界の水平成分の時間的変化がトランジシヨンの磁
界の垂直成分の瞬時値にほぼ比例しているという
事に基いている。この様な2つの成分の大きさ
は、時間的変化を生じた相対速度の関数として部
分的に異なつている。従つて、本発明は磁界の水
平成分の時間的変化に応答する誘導型磁気検出器
の外に、時間的変化に関係なく磁界の瞬時垂直成
分に応答する磁気抵抗効果型検出器を用いること
を意図している。この2種類の検出器は隣接して
移動する磁気ストライプにおける同じトランジシ
ヨンをほとんど同時に検出する様に互いに接近し
て配置される。これらの検出器の出力は同じ単位
の信号に変換されて適当な回路において比較さ
れ、その結果、両者の間の差に応じた出力が得ら
れる。この出力は相対速度を直接反映しているの
で、前述の記録タイミングの制御を含む種々の制
御及びサーボ技術分野において使用可能である。
記録装置においては、データが適正に記録され
たか否かを検証するために、記録ヘツドの下流に
検証用の読取ヘツドを設けるのが普通である。読
取ヘツドは記録ヘツドによつて定められるトラツ
クの幅よりも狭いトラツクをカバーする様に設計
される。これは隣接するトラツクの縁部の磁束に
起因する誤つた読取りの可能性をなくすためであ
る。本発明はこの様な普通の構成において容易に
実施可能である。即ち、検証用の読取ヘツドに沿
つて磁気抵抗効果型ヘツドを設ければよいのであ
る。正規の記録ヘツドによつて磁気記録媒体に記
録されるトランジシヨンはその後読取ヘツド及び
付加された磁気抵抗効果型ヘツドに同時に呈示さ
れ、これに応じて磁気媒体の速度を継続的に監視
するのに必要なデータが得られる。
たか否かを検証するために、記録ヘツドの下流に
検証用の読取ヘツドを設けるのが普通である。読
取ヘツドは記録ヘツドによつて定められるトラツ
クの幅よりも狭いトラツクをカバーする様に設計
される。これは隣接するトラツクの縁部の磁束に
起因する誤つた読取りの可能性をなくすためであ
る。本発明はこの様な普通の構成において容易に
実施可能である。即ち、検証用の読取ヘツドに沿
つて磁気抵抗効果型ヘツドを設ければよいのであ
る。正規の記録ヘツドによつて磁気記録媒体に記
録されるトランジシヨンはその後読取ヘツド及び
付加された磁気抵抗効果型ヘツドに同時に呈示さ
れ、これに応じて磁気媒体の速度を継続的に監視
するのに必要なデータが得られる。
これから図面を参照しながら本発明の好適な実
施例について詳しく説明する。
施例について詳しく説明する。
第1図は通路13に沿つて手で動かされる磁気
ストライプ・カード12等の磁気記録媒体が通過
するスロツト11を備えたエンコーダ、即ち記録
装置10を示している。記録装置10内の変換器
アセンブリ14は、データ源(図示せず)から制
御装置15を介して供給されるデータをカード1
2の磁気ストライプ16に記録する様に働く。変
換器アセンブリ14は検証及び速度検出用の読取
ヘツド18及びその上流に配置された記録ヘツド
17を含む。並列トラツク記録のために複数の記
録ヘツド/読取ヘツド対が使用可能であるが、速
度の測定には1対だけあればよい。
ストライプ・カード12等の磁気記録媒体が通過
するスロツト11を備えたエンコーダ、即ち記録
装置10を示している。記録装置10内の変換器
アセンブリ14は、データ源(図示せず)から制
御装置15を介して供給されるデータをカード1
2の磁気ストライプ16に記録する様に働く。変
換器アセンブリ14は検証及び速度検出用の読取
ヘツド18及びその上流に配置された記録ヘツド
17を含む。並列トラツク記録のために複数の記
録ヘツド/読取ヘツド対が使用可能であるが、速
度の測定には1対だけあればよい。
変換器アセンブリ14の詳細は第2図乃至第4
図に示されている。記録ヘツド17は書込制御回
路19に接続されている。書込制御回路19は速
度計算回路21によつて制御される電圧制御発振
器20から生じる時間基準信号と磁気ストライプ
16に書込むために外部データ源からデータ・レ
ジスタ22を介して与えられるデータとを関連づ
ける機能を有する。
図に示されている。記録ヘツド17は書込制御回
路19に接続されている。書込制御回路19は速
度計算回路21によつて制御される電圧制御発振
器20から生じる時間基準信号と磁気ストライプ
16に書込むために外部データ源からデータ・レ
ジスタ22を介して与えられるデータとを関連づ
ける機能を有する。
読取ヘツド18は磁界の水平成分の強さ及び極
性と磁界の相対速度との関数である信号を線25
に生じる誘導型磁気検出器24を含む。更に、読
取ヘツド18は磁界の垂直成分の強さの関数とし
て抵抗が変わる様に線形出力範囲において動作す
る磁気抵抗効果型検出器26を含む。磁気抵抗効
果型検出器26のためのバイアスは抵抗器27を
介して与えられる。コンデンサ28は磁気抵抗効
果型検出器26の抵抗に反映される出力電圧の直
流成分を除去して交流成分だけを線29に生じ
る。線29の信号は磁界の関数であり、その移動
速度とは無関係である。読取ヘツド18を構成す
る2つの検出器24,26は移動する磁気ストラ
イプ16上のトランジシヨンに起因する磁界を同
等に受ける様に通路13に沿つて接近して配置さ
れている。
性と磁界の相対速度との関数である信号を線25
に生じる誘導型磁気検出器24を含む。更に、読
取ヘツド18は磁界の垂直成分の強さの関数とし
て抵抗が変わる様に線形出力範囲において動作す
る磁気抵抗効果型検出器26を含む。磁気抵抗効
果型検出器26のためのバイアスは抵抗器27を
介して与えられる。コンデンサ28は磁気抵抗効
果型検出器26の抵抗に反映される出力電圧の直
流成分を除去して交流成分だけを線29に生じ
る。線29の信号は磁界の関数であり、その移動
速度とは無関係である。読取ヘツド18を構成す
る2つの検出器24,26は移動する磁気ストラ
イプ16上のトランジシヨンに起因する磁界を同
等に受ける様に通路13に沿つて接近して配置さ
れている。
検出器24及び26の出力信号の特性及び関係
は第5図に示されている。A行は通常のデイジタ
ル記録においてみられる様に鋭いトランジシヨン
31,32,33,34が記録されている磁性体
30から生じる磁界の磁束を示している。磁界の
強さはベクトル量であり水平成分Fhと垂直成分
Fvとに分けられる。誘導型検出器24は水平成
分Fhの時間的変化に応答してB行に示されてい
る様な信号を線25に生じる。磁気抵抗効果型検
出器26は垂直成分Fvに応じてD行に示されて
いる様な信号を線29に生じる。B行及びD行の
信号のピーク部分の波形は類似している。極性及
び大きさの点で異なるだけで、両信号はほとんど
相似形である。
は第5図に示されている。A行は通常のデイジタ
ル記録においてみられる様に鋭いトランジシヨン
31,32,33,34が記録されている磁性体
30から生じる磁界の磁束を示している。磁界の
強さはベクトル量であり水平成分Fhと垂直成分
Fvとに分けられる。誘導型検出器24は水平成
分Fhの時間的変化に応答してB行に示されてい
る様な信号を線25に生じる。磁気抵抗効果型検
出器26は垂直成分Fvに応じてD行に示されて
いる様な信号を線29に生じる。B行及びD行の
信号のピーク部分の波形は類似している。極性及
び大きさの点で異なるだけで、両信号はほとんど
相似形である。
第2図において線25の信号は演算増幅器35
を介して絶対値変換器36に与えられる。絶対値
変換器36は信号の極性を統一してC行に示され
ている様な出力信号を生じて計算回路21に与え
る。線29の信号はスケール補正用の演算増幅器
37によつてE行に示されている様な信号に変換
されて計算回路21に与えられる。計算回路21
は周知のアナログ電圧分割回路を用いてC行の信
号とE行の信号とを比較し、これらの信号の相対
的な関係を表わす信号を線38に生じる。前述の
様に、2つの信号の関係は、トランジシヨンを記
録した磁気ストライプ16の付いたカード12が
検出器24及び26のそばを通過するときの速度
に対応している。
を介して絶対値変換器36に与えられる。絶対値
変換器36は信号の極性を統一してC行に示され
ている様な出力信号を生じて計算回路21に与え
る。線29の信号はスケール補正用の演算増幅器
37によつてE行に示されている様な信号に変換
されて計算回路21に与えられる。計算回路21
は周知のアナログ電圧分割回路を用いてC行の信
号とE行の信号とを比較し、これらの信号の相対
的な関係を表わす信号を線38に生じる。前述の
様に、2つの信号の関係は、トランジシヨンを記
録した磁気ストライプ16の付いたカード12が
検出器24及び26のそばを通過するときの速度
に対応している。
なお、計算の速度及び正確度を増すために、他
の計算手段を用いることも可能である。検出器2
4及び26の非直線性や電圧制御発振器20の入
力条件も考慮する必要がある。比の関係をみるよ
りも差の関係をみる方が電子的回路によつて処理
するのに都合がよい。更に、アナログ技術の代り
に、プログラム式マイクロプロセツサ等を含むデ
イジタル技術を用いることも考えられる。又、予
め定められた速度値をメモリに記憶しておき、演
算増幅器35及び37の信号をデイジタル化した
ものをアドレスとしてメモリをアクセスするテー
ブル索引技術も使用可能である。
の計算手段を用いることも可能である。検出器2
4及び26の非直線性や電圧制御発振器20の入
力条件も考慮する必要がある。比の関係をみるよ
りも差の関係をみる方が電子的回路によつて処理
するのに都合がよい。更に、アナログ技術の代り
に、プログラム式マイクロプロセツサ等を含むデ
イジタル技術を用いることも考えられる。又、予
め定められた速度値をメモリに記憶しておき、演
算増幅器35及び37の信号をデイジタル化した
ものをアドレスとしてメモリをアクセスするテー
ブル索引技術も使用可能である。
計算回路21の出力信号はRC回路39によつ
て平滑化されて電圧制御型発振器20に与えられ
る。発振器20はカード12の速度に比例して離
隔された時間基準パルスを生じる。即ち、発振器
20の出力パルスはスロツト11内で移動するカ
ード12上の所定の距離に対応する時間間隔をも
つて生じる。
て平滑化されて電圧制御型発振器20に与えられ
る。発振器20はカード12の速度に比例して離
隔された時間基準パルスを生じる。即ち、発振器
20の出力パルスはスロツト11内で移動するカ
ード12上の所定の距離に対応する時間間隔をも
つて生じる。
発振器20の出力パルスはエツジ・トリガ式フ
リツプフロツプ40を付勢して線41及び42に
交互にパルスを生じさせる。線41のパルスはオ
ア回路43及びドライバ44を介して記録ヘツド
17によるクロツク・パルスの書込みを制御す
る。線42のパルスはシフトレジスタ45内のデ
ータ・ビツトをオア回路43へゲートする様にア
ンド回路51を介して用いられる。コード記録の
ための規則に従つて最初は一連のクロツク・パル
スだけを記録することが必要となつているので、
シフトレジスタ45には最初ビツト0の系列だけ
がロードされている。初期のクロツク・パルスの
記録の後、実際に記録すべきビツト1及飯0を含
むデータ・レジスタ22からシフトレジスタ45
にロードされる。ドライバ44は入力パルスを受
け取る毎に出力を反転する様に動作する。即ち、
ドライバ44は線41のクロツク・パルス及びシ
フトレジスタ45からのビツト1を示すパルスの
何れかを受け取るとき出力を反転して記録ヘツド
17に対する電流の方向を変更する。
リツプフロツプ40を付勢して線41及び42に
交互にパルスを生じさせる。線41のパルスはオ
ア回路43及びドライバ44を介して記録ヘツド
17によるクロツク・パルスの書込みを制御す
る。線42のパルスはシフトレジスタ45内のデ
ータ・ビツトをオア回路43へゲートする様にア
ンド回路51を介して用いられる。コード記録の
ための規則に従つて最初は一連のクロツク・パル
スだけを記録することが必要となつているので、
シフトレジスタ45には最初ビツト0の系列だけ
がロードされている。初期のクロツク・パルスの
記録の後、実際に記録すべきビツト1及飯0を含
むデータ・レジスタ22からシフトレジスタ45
にロードされる。ドライバ44は入力パルスを受
け取る毎に出力を反転する様に動作する。即ち、
ドライバ44は線41のクロツク・パルス及びシ
フトレジスタ45からのビツト1を示すパルスの
何れかを受け取るとき出力を反転して記録ヘツド
17に対する電流の方向を変更する。
本発明の速度測定技術は任意のトランジシヨン
に関連して適用可能である。変換器アセンブリ1
4の具体的な例は第3図及び第4図に示されてい
る様に比較的幅の広い記録トラツク46を生じる
記録ヘツド17と、その下流に並んで配置された
検出器24及び26から成る読取ヘツド18を含
む。検出器24及び26はトラツク46内の比較
的狭い部分47及び48を検出する。検出器24
の本来の役目は記録ヘツド17によつて記録され
るデータを検証のために読取ることである。読取
信号は線49を介して検証回路(図示せず)へ送
られる。開示した好適な実施例では、記録ヘツド
17が速度の測定のためのトランジシヨンを記録
し読取ヘツド18がそれを読取る様に利用されて
いる。
に関連して適用可能である。変換器アセンブリ1
4の具体的な例は第3図及び第4図に示されてい
る様に比較的幅の広い記録トラツク46を生じる
記録ヘツド17と、その下流に並んで配置された
検出器24及び26から成る読取ヘツド18を含
む。検出器24及び26はトラツク46内の比較
的狭い部分47及び48を検出する。検出器24
の本来の役目は記録ヘツド17によつて記録され
るデータを検証のために読取ることである。読取
信号は線49を介して検証回路(図示せず)へ送
られる。開示した好適な実施例では、記録ヘツド
17が速度の測定のためのトランジシヨンを記録
し読取ヘツド18がそれを読取る様に利用されて
いる。
第2図の装置の動作を順序立てて述べると、先
ずカード12が変換器アセンブリ14に関係して
いない状態において、スタート制御回路50が発
振器20を制御して一定の繰り返し周波数でパル
スを生じさせる。又、スタート制御回路50は例
えば線49に信号が生じないことを検出すること
に基いてアンド・ゲート51の動作を禁止し、ひ
いてはシフトレジスタ45のシフト動作を禁止す
る。カード12がスロツト11内で通路13に沿
つて動かされるとき、記録ヘツド17は発振器2
0からのパルスに応じてトランジシヨンを磁気ス
トライプ16に記録する。トランジシヨンが読取
ヘツド18の所に到達すると第5図に示されてい
る様な信号が発生し、計算回路21の出力信号の
制御の下に発振器20は記録動作のタイミングを
定めるパルスを生じる。記録ヘツド17によつて
その後記録される各トランジシヨンも同様に読取
ヘツド18によつて検出されて、発振器20の出
力パルスの繰り返し周波数をカード12の速度に
適応した値に維持するために用いられる。線49
に予定数の読取パルスが生じるときシフトレジス
タ45のシフト動作が解禁され、データ・レジス
タ22からのデータが記録される様に記録ヘツド
17に与えられる。記録されたデータはその後読
取ヘツド18の検出器24によつて検出され、線
25、演算増幅器35及び線49を介して適当な
検証回路へ送られて、正しく記録が行われている
かどうかの検証のために用いられる。
ずカード12が変換器アセンブリ14に関係して
いない状態において、スタート制御回路50が発
振器20を制御して一定の繰り返し周波数でパル
スを生じさせる。又、スタート制御回路50は例
えば線49に信号が生じないことを検出すること
に基いてアンド・ゲート51の動作を禁止し、ひ
いてはシフトレジスタ45のシフト動作を禁止す
る。カード12がスロツト11内で通路13に沿
つて動かされるとき、記録ヘツド17は発振器2
0からのパルスに応じてトランジシヨンを磁気ス
トライプ16に記録する。トランジシヨンが読取
ヘツド18の所に到達すると第5図に示されてい
る様な信号が発生し、計算回路21の出力信号の
制御の下に発振器20は記録動作のタイミングを
定めるパルスを生じる。記録ヘツド17によつて
その後記録される各トランジシヨンも同様に読取
ヘツド18によつて検出されて、発振器20の出
力パルスの繰り返し周波数をカード12の速度に
適応した値に維持するために用いられる。線49
に予定数の読取パルスが生じるときシフトレジス
タ45のシフト動作が解禁され、データ・レジス
タ22からのデータが記録される様に記録ヘツド
17に与えられる。記録されたデータはその後読
取ヘツド18の検出器24によつて検出され、線
25、演算増幅器35及び線49を介して適当な
検証回路へ送られて、正しく記録が行われている
かどうかの検証のために用いられる。
以上、特定の実施例について説明したが、本発
明はこれに限定されることなく種々異なつた態様
で実施可能である。例えば、手で持つて動かすこ
とのできる装置に変換器アセンブリ14を装着し
て、それを静止している記録媒体に沿つて動かす
様にすることが考えられる。又、種々の回路や参
照マークも適用状況に応じた速度、コスト、信頼
性等の要件を満たす様に変更可能である。
明はこれに限定されることなく種々異なつた態様
で実施可能である。例えば、手で持つて動かすこ
とのできる装置に変換器アセンブリ14を装着し
て、それを静止している記録媒体に沿つて動かす
様にすることが考えられる。又、種々の回路や参
照マークも適用状況に応じた速度、コスト、信頼
性等の要件を満たす様に変更可能である。
第1図は本発明による磁気ストライプ・カード
記録装置の概略的斜視図、第2図は本発明による
磁気ストライプ・カード記録装置の回路構成を示
す図、第3図及び第4図は記録ヘツドと読取ヘツ
ドの関係を示す図、第5図は磁気ストライプに記
録されるトランジシヨンとそれに応じて得られる
信号との関係を示す図である。 12……磁気ストライプ・カード、17……記
録ヘツド、18……読取ヘツド、20……発振
器、21……計算回路、24及び26……検出
器、35及び37……演算増幅器、36……絶対
値変換器、40……フリツプフロツプ、50……
スタート制御回路。
記録装置の概略的斜視図、第2図は本発明による
磁気ストライプ・カード記録装置の回路構成を示
す図、第3図及び第4図は記録ヘツドと読取ヘツ
ドの関係を示す図、第5図は磁気ストライプに記
録されるトランジシヨンとそれに応じて得られる
信号との関係を示す図である。 12……磁気ストライプ・カード、17……記
録ヘツド、18……読取ヘツド、20……発振
器、21……計算回路、24及び26……検出
器、35及び37……演算増幅器、36……絶対
値変換器、40……フリツプフロツプ、50……
スタート制御回路。
Claims (1)
- 1 所定の通路に沿つて磁気記録媒体及び変換器
アセンブリの一方が他方に関して相対的に移動す
る状況において、時間基準信号とデータ信号とを
関連させるための制御回路を有する磁気記録装置
であつて、上記相対的移動中、上記記録媒体の磁
化状態に基く磁界をほぼ同等に受ける様に隣接し
て配置されていて、磁界の時間的変化に応じた第
1の出力信号を生じる第1の検出手段及び磁界の
絶対的な強さに応じた第2の出力信号を生じる第
2の検出手段が上記変換器アセンブリに含まれて
おり、且つ上記第1及び第2の出力信号に基いて
上記相対的移動の速度の関数として上記時間基準
信号を生じる手段が上記制御回路に関連して設け
られていることを特徴とする磁気記録装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/214,319 US4394621A (en) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | Electronic velocity measurement especially for self-clocking write head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100617A JPS57100617A (en) | 1982-06-22 |
| JPH026124B2 true JPH026124B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=22798626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164348A Granted JPS57100617A (en) | 1980-12-08 | 1981-10-16 | Magnetic recorder |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4394621A (ja) |
| EP (1) | EP0053655B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57100617A (ja) |
| DE (1) | DE3168788D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4486653A (en) * | 1981-10-28 | 1984-12-04 | International Business Machines | Adaptive rate card data reproducing and storing apparatus |
| US4711995A (en) * | 1986-07-10 | 1987-12-08 | Genest Leonard Joseph | Electronic key code recording device |
| US8397998B1 (en) * | 1999-10-23 | 2013-03-19 | Ultracard, Inc. | Data storage device, apparatus and method for using same |
| US7487908B1 (en) | 1999-10-23 | 2009-02-10 | Ultracard, Inc. | Article having an embedded accessible storage member, apparatus and method for using same |
| FR3077665B1 (fr) * | 2018-02-06 | 2020-02-14 | Ingenico Group | Lecteur de piste magnetique, procede de determination de la vitesse de defilement de la piste, procede de reconnaissance de donnees enregistrees sur la piste et dispositifs correspondants |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3479659A (en) * | 1966-06-20 | 1969-11-18 | Burroughs Corp | Magnetic device |
| FR2162722A5 (ja) * | 1971-11-29 | 1973-07-20 | Burroughs Corp | |
| US3914789A (en) * | 1973-11-19 | 1975-10-21 | Ibm | Manually operated magnetic card encoder |
| JPS5927115B2 (ja) * | 1974-12-29 | 1984-07-03 | ソニー株式会社 | 情報検出装置 |
| US4184179A (en) * | 1978-02-24 | 1980-01-15 | Cubic Western Data | Reproduction of binary signals from a recording medium that may be read at varying speeds |
| FR2428874A1 (fr) * | 1978-06-13 | 1980-01-11 | Cii Honeywell Bull | Procede et dispositif d'enregistrement d'informations sur un support, notamment magnetique, independamment de la vitesse du support |
| US4188576A (en) * | 1978-09-11 | 1980-02-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Angular rate sensor |
| US4264934A (en) * | 1979-04-23 | 1981-04-28 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Rate adaptive writer for a card having a magnetizable surface |
| FR2455330A1 (fr) * | 1979-04-25 | 1980-11-21 | Cii Honeywell Bull | Dispositif magnetique de transduction a magnetoresistances |
-
1980
- 1980-12-08 US US06/214,319 patent/US4394621A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-28 EP EP81106701A patent/EP0053655B1/en not_active Expired
- 1981-08-28 DE DE8181106701T patent/DE3168788D1/de not_active Expired
- 1981-10-16 JP JP56164348A patent/JPS57100617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0053655A3 (en) | 1983-02-02 |
| EP0053655A2 (en) | 1982-06-16 |
| US4394621A (en) | 1983-07-19 |
| JPS57100617A (en) | 1982-06-22 |
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| DE3168788D1 (en) | 1985-03-21 |
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