JPH0261260A - コンクリートの圧入工法 - Google Patents
コンクリートの圧入工法Info
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- JPH0261260A JPH0261260A JP21284488A JP21284488A JPH0261260A JP H0261260 A JPH0261260 A JP H0261260A JP 21284488 A JP21284488 A JP 21284488A JP 21284488 A JP21284488 A JP 21284488A JP H0261260 A JPH0261260 A JP H0261260A
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Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この出願の発明は、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量
のコンクリートを圧入して固化させるコンクリートの圧
入工法におけるコンクリートの逆流防止手段等に関する
ものである。
のコンクリートを圧入して固化させるコンクリートの圧
入工法におけるコンクリートの逆流防止手段等に関する
ものである。
従来の技術
従来の型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量のコンクリー
トを圧入して固化させるコンクリートの圧入工法におい
ては、第10図および第11図に示すように、型枠、鋼
管柱1等に開口2を設け、この間口2の周りに開閉弁3
a等の逆流防止具を備えた圧入口金物3の一端3bを嵌
合し、そのフランジ3cを型枠、鋼管柱1等に固定し、
この圧入口金物3の他端3dのフランジ3eにコンクリ
ートの供給配管4のフランジ4aを配管ジヨイント5等
を介して着脱自在に連結し、供給配管4をコンクリート
ポンプ等を備えたコンクリートの供給源に連通させてい
る。型枠、鋼管柱1等の閉空間1a内にコンクリートを
圧入する際に、前記圧入口金物3の開閉弁38等の逆流
防止具を移動させて圧入口金物3の圧入口3fを開いて
、コンクリートの供給源から供給配管4等を通して型枠
。
トを圧入して固化させるコンクリートの圧入工法におい
ては、第10図および第11図に示すように、型枠、鋼
管柱1等に開口2を設け、この間口2の周りに開閉弁3
a等の逆流防止具を備えた圧入口金物3の一端3bを嵌
合し、そのフランジ3cを型枠、鋼管柱1等に固定し、
この圧入口金物3の他端3dのフランジ3eにコンクリ
ートの供給配管4のフランジ4aを配管ジヨイント5等
を介して着脱自在に連結し、供給配管4をコンクリート
ポンプ等を備えたコンクリートの供給源に連通させてい
る。型枠、鋼管柱1等の閉空間1a内にコンクリートを
圧入する際に、前記圧入口金物3の開閉弁38等の逆流
防止具を移動させて圧入口金物3の圧入口3fを開いて
、コンクリートの供給源から供給配管4等を通して型枠
。
鋼管柱1等の閉空間la内に所定量のコンクリートを圧
入したら、コンクリートの圧入を止め、前記開閉弁3a
等の逆流防止具を移動させて圧入口金物3の圧入口3f
を閉ざして、閉空間1a内に圧入したコンクリートを逆
流しないようにする。
入したら、コンクリートの圧入を止め、前記開閉弁3a
等の逆流防止具を移動させて圧入口金物3の圧入口3f
を閉ざして、閉空間1a内に圧入したコンクリートを逆
流しないようにする。
その後、配管ジヨイント5等を外して供給配管4を圧入
口金物3から外す。次にコンクリートの圧入を行なおう
とする型枠、#管柱1等の圧入口金物に、前記圧入口金
物3から外した供給配管4を、配管ジヨイント等を介し
て着脱自在に取付ける。
口金物3から外す。次にコンクリートの圧入を行なおう
とする型枠、#管柱1等の圧入口金物に、前記圧入口金
物3から外した供給配管4を、配管ジヨイント等を介し
て着脱自在に取付ける。
供給配管4を外した前記圧入口金物3は、それに対応す
る閉空間1a内に圧入したコンクリートが固化した後に
、型枠の場合は型枠を外した状態で、または鋼管柱の場
合はそのままの状態で、固化したコンクリートまたは鋼
管柱から突出する圧入口金物3を溶断等により切り離し
、前記の固化したコンクリートまたは鋼管柱の面を面一
にする。
る閉空間1a内に圧入したコンクリートが固化した後に
、型枠の場合は型枠を外した状態で、または鋼管柱の場
合はそのままの状態で、固化したコンクリートまたは鋼
管柱から突出する圧入口金物3を溶断等により切り離し
、前記の固化したコンクリートまたは鋼管柱の面を面一
にする。
発明が解決しようとする課題
従来のコンクリートの圧入工法においては、開閉弁3a
等の逆流防止具が故障すると閉空間1aに圧入したコン
クリートが逆流して工事現場に流出する事故が発生する
恐れがあるため、供給配管4を圧入口金物3から外す前
に、開閉弁3a等の逆流防止具がコンクリートの逆流を
完全に止めているか否かを目で見ていちいち確認する必
要があると云う欠点があり、また、圧入口金物3は、閉
空間1aに圧入したコクリートの固化後に、固化したコ
ンクリートまたは鋼管柱等から溶断等の手段により切り
離され、切り離された圧入口金物3は、その中に固化し
たコンクリートが充填されていて、それを取り除くには
多大の労力を要し、使い捨てにするほかない。ところが
、この圧入口金物3は、開閉弁3a等の逆流防止具が複
雑な構成になっていて、高価なものであるため、圧入口
金物3を使い捨てにする従来の技術は非常に不経済なも
のであると云う欠点がある。
等の逆流防止具が故障すると閉空間1aに圧入したコン
クリートが逆流して工事現場に流出する事故が発生する
恐れがあるため、供給配管4を圧入口金物3から外す前
に、開閉弁3a等の逆流防止具がコンクリートの逆流を
完全に止めているか否かを目で見ていちいち確認する必
要があると云う欠点があり、また、圧入口金物3は、閉
空間1aに圧入したコクリートの固化後に、固化したコ
ンクリートまたは鋼管柱等から溶断等の手段により切り
離され、切り離された圧入口金物3は、その中に固化し
たコンクリートが充填されていて、それを取り除くには
多大の労力を要し、使い捨てにするほかない。ところが
、この圧入口金物3は、開閉弁3a等の逆流防止具が複
雑な構成になっていて、高価なものであるため、圧入口
金物3を使い捨てにする従来の技術は非常に不経済なも
のであると云う欠点がある。
この発明の解決しようとする課題は、上記の欠点のない
コンクリートの圧入工法を提供すること、換言すると、
操作が容易で安価に供給できるコンクリートの逆流防止
手段を用いるコンクリートの圧入工法を提供することに
ある。
コンクリートの圧入工法を提供すること、換言すると、
操作が容易で安価に供給できるコンクリートの逆流防止
手段を用いるコンクリートの圧入工法を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
この発明の構成は、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量
のコンクリートを圧入して固化させるコンクリートの圧
入工法において、型枠、鋼管柱等に開口を設け、該開口
のある型枠、鋼管柱等の部分に前記閉空間に連通ずる圧
入口を備えた圧入管を固定し、該圧入管に外力により変
形する可撓性のある部分を備えた逆止管を連結し、該逆
止管にコンクリートの供給配管を着脱自在に連結し、該
供給配管をコンクリートの供給源に連通させ、供給配管
、逆止管等を通して前記閉空間内に所定量のコンクリー
トを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分を外力を
加えて変形させて、供給配管。
のコンクリートを圧入して固化させるコンクリートの圧
入工法において、型枠、鋼管柱等に開口を設け、該開口
のある型枠、鋼管柱等の部分に前記閉空間に連通ずる圧
入口を備えた圧入管を固定し、該圧入管に外力により変
形する可撓性のある部分を備えた逆止管を連結し、該逆
止管にコンクリートの供給配管を着脱自在に連結し、該
供給配管をコンクリートの供給源に連通させ、供給配管
、逆止管等を通して前記閉空間内に所定量のコンクリー
トを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分を外力を
加えて変形させて、供給配管。
逆止管等の内部のコンクリートを逆流させ、逆止管の内
部をコンクリートの骨材で閉塞させ、逆止管の閉塞を確
認してから、逆止管から供給配管を外すコンクリートの
圧入工法にある。
部をコンクリートの骨材で閉塞させ、逆止管の閉塞を確
認してから、逆止管から供給配管を外すコンクリートの
圧入工法にある。
この発明で使う逆止管は、主部分と、その両端に圧入管
または供給配管を接続する接合部分とを備え、その主部
分は内圧によって径が拡大しないが外力により変形させ
られる部分を備えている。
または供給配管を接続する接合部分とを備え、その主部
分は内圧によって径が拡大しないが外力により変形させ
られる部分を備えている。
逆止管の主部分は、管状で、少なくとも、その中央部分
が外力により変形する可撓性材料、たとえば、補強布を
埋設した合成ゴムのような材料で構成され、前記接合部
分および主部分の両端部分は中央部分と同様の材料で構
成しても、剛性の大きい金属材料等で補強したもので構
成しても良い。
が外力により変形する可撓性材料、たとえば、補強布を
埋設した合成ゴムのような材料で構成され、前記接合部
分および主部分の両端部分は中央部分と同様の材料で構
成しても、剛性の大きい金属材料等で補強したもので構
成しても良い。
逆止管の中央部分に与える変形は、10%程度の変形で
良く、一定vL圓変形を与えておくことができれば、変
形を与える手段は問わない。
良く、一定vL圓変形を与えておくことができれば、変
形を与える手段は問わない。
逆止管の供給配管に連結される側の部分または供給配管
の逆止管に連結される側の部分に、閉塞検知センサーを
設ける。閉塞検知センサーとしては、たとえば、逆止管
内の圧力を検知する圧力検知センサーが使用される。
の逆止管に連結される側の部分に、閉塞検知センサーを
設ける。閉塞検知センサーとしては、たとえば、逆止管
内の圧力を検知する圧力検知センサーが使用される。
作用
この発明は、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量のコン
クリートを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分に
外力を加えて変形させて、供給配管中のコンクリートを
逆流させると、逆止管中のコンクリート中のセメントペ
ースト分のみが骨材に先だって逆流し、逆止管中で骨材
と細骨材とが硬く固まって、逆止管が閉塞され、この逆
止管のコンクリートの骨材による閉塞を確認してから、
逆止管から供給配管を外すことができ、閉空間に圧入し
たコンクリートが逆流して工事現場に流出することがな
い。
クリートを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分に
外力を加えて変形させて、供給配管中のコンクリートを
逆流させると、逆止管中のコンクリート中のセメントペ
ースト分のみが骨材に先だって逆流し、逆止管中で骨材
と細骨材とが硬く固まって、逆止管が閉塞され、この逆
止管のコンクリートの骨材による閉塞を確認してから、
逆止管から供給配管を外すことができ、閉空間に圧入し
たコンクリートが逆流して工事現場に流出することがな
い。
実施例
第1実施例は、鋼管柱内に所定量のコンクリートを圧入
して固化させる場合に本発明を適用したものである。
して固化させる場合に本発明を適用したものである。
先ず、第1実施例に使用する装置等を、第1図ないし第
4図を使って説明する。鋼管柱11の下端を基礎Bに固
定し、鋼管柱11を基@B上に建て構造体を構築する。
4図を使って説明する。鋼管柱11の下端を基礎Bに固
定し、鋼管柱11を基@B上に建て構造体を構築する。
鋼管柱11はその下方に開口12を備え、圧入口13a
のある圧入管13の端部を開口12に嵌合し、そのフラ
ンジ13bの周囲を溶接等により鋼管柱11に固定する
。
のある圧入管13の端部を開口12に嵌合し、そのフラ
ンジ13bの周囲を溶接等により鋼管柱11に固定する
。
第1図に示された逆止管14の主部分は、円筒形で、補
強布14a(たとえば、ナイロン糸製補強布)を埋設し
た合成ゴムで構成され、その両端部にそれぞれ接合部分
となるフランジ14b、14cを備え、その中央部分1
4dは外側から力を作用させることによりその部分の断
面形状が変化するように構成されている。
強布14a(たとえば、ナイロン糸製補強布)を埋設し
た合成ゴムで構成され、その両端部にそれぞれ接合部分
となるフランジ14b、14cを備え、その中央部分1
4dは外側から力を作用させることによりその部分の断
面形状が変化するように構成されている。
逆止管14の供給配管17に連結される側の部分14f
に貫通孔14gが形成され、この貫通孔14gの雌螺子
部に閉塞検知センサーを構成する圧力検知センサー15
のケース15aの雄螺子部を螺合させて、逆止管14に
圧力検知センサー15゛が着脱自在に固定されている。
に貫通孔14gが形成され、この貫通孔14gの雌螺子
部に閉塞検知センサーを構成する圧力検知センサー15
のケース15aの雄螺子部を螺合させて、逆止管14に
圧力検知センサー15゛が着脱自在に固定されている。
なお、圧力検知センサー15はその検知信号の表示部と
電線15bで連結される。
電線15bで連結される。
第2図に示す逆止管14は、第1図に示すものと同様に
、補強布14aを埋設した合成ゴムで構成され、その両
端にフランジ14b、14cを備えている。第1図に示
すものと相違する点は、両端に近い端部分14e、14
fが中央部分14dより厚肉で、中央部分14dより硬
い合成ゴムで構成され、端部分が強化されている点であ
る。
、補強布14aを埋設した合成ゴムで構成され、その両
端にフランジ14b、14cを備えている。第1図に示
すものと相違する点は、両端に近い端部分14e、14
fが中央部分14dより厚肉で、中央部分14dより硬
い合成ゴムで構成され、端部分が強化されている点であ
る。
第3図に示す逆止管14は、フランジ14b、14cの
ある端部分14e、14fの外側にフランジの付いた金
属製管14gを設け、端部分を強化したものである。な
お、この金属製管14gは合成ゴム中に埋°め込んでも
良い。
ある端部分14e、14fの外側にフランジの付いた金
属製管14gを設け、端部分を強化したものである。な
お、この金属製管14gは合成ゴム中に埋°め込んでも
良い。
逆止管14の端部分を強化しておくと、圧力検知センサ
ー15の逆止管14への固定、および逆止管14の圧入
管13や供給配管17への連結等がより強固になる。
ー15の逆止管14への固定、および逆止管14の圧入
管13や供給配管17への連結等がより強固になる。
逆止管14のフランジ14bを圧入管13のフランジ1
3cに配管ジヨイント16を介して着脱自在に連結し、
逆止管14のフランジ14cを供給配管17のフランジ
17aに配管ジヨイント18を介して着脱自在に連結す
る。この供給配管17はコンクリートポンプ等を備えた
コンクリートの供給源に連通させる。
3cに配管ジヨイント16を介して着脱自在に連結し、
逆止管14のフランジ14cを供給配管17のフランジ
17aに配管ジヨイント18を介して着脱自在に連結す
る。この供給配管17はコンクリートポンプ等を備えた
コンクリートの供給源に連通させる。
必要時に逆止管14の中央部分14dの断面形状を変化
させるために、管変形具20が使すれる。
させるために、管変形具20が使すれる。
管変形具20は、第4図に示され、一対の案内杆20a
、20aと、この案内杆Oa、2Maの両端にボルトナ
ツト、溶接等により固定された連結板20b、、20b
、と、前記案内杆20a、20aにより案内されかつ連
結板20b1の中央の螺子孔に螺合された螺子枠20c
の下端と係合する抑え板20dと、螺子枠20cの上端
に固定したハンドル20eとで構成され、抑え板20d
と連結板20b、との間に・逆止管14の中央部分14
dを位置させて、ハンドル20eを回して、抑え板20
dを移動させ、抑え板20dと連結板20bよとの間の
逆止管14の中央部分14dを必要時に変形させ得るよ
うになっている。
、20aと、この案内杆Oa、2Maの両端にボルトナ
ツト、溶接等により固定された連結板20b、、20b
、と、前記案内杆20a、20aにより案内されかつ連
結板20b1の中央の螺子孔に螺合された螺子枠20c
の下端と係合する抑え板20dと、螺子枠20cの上端
に固定したハンドル20eとで構成され、抑え板20d
と連結板20b、との間に・逆止管14の中央部分14
dを位置させて、ハンドル20eを回して、抑え板20
dを移動させ、抑え板20dと連結板20bよとの間の
逆止管14の中央部分14dを必要時に変形させ得るよ
うになっている。
次に、第1実施例のコンクリートの圧入工法を説明する
。
。
管変形具20のハンドル20eを回して抑え板20dを
移動させ、抑え板20dが逆止管14の中央部分14d
を押圧して連結板20b2に押し付けない状態にする。
移動させ、抑え板20dが逆止管14の中央部分14d
を押圧して連結板20b2に押し付けない状態にする。
この状態が第1図に示す状態である。
そして、コンクリートを、その供給源から供給配管17
、逆止管14および圧入管13を通して。
、逆止管14および圧入管13を通して。
鋼管柱11の閉空間11a内に圧入する。第5図に示す
状態では、逆止管14の中央部分14dが変形していな
いから、中央部分14dは通常の横断面円筒形になって
いるので、コンクリートの圧入はスムーズに行なわれる
。
状態では、逆止管14の中央部分14dが変形していな
いから、中央部分14dは通常の横断面円筒形になって
いるので、コンクリートの圧入はスムーズに行なわれる
。
第6図に示すように、閉空間11a内に所定量のコンク
リートを圧入した後に、その圧入を止める。次いで、管
変形具20のハンドル20eを回して抑え板20dを移
動させ、抑え板20dで逆止管14の中央部分14dを
押圧し、第4図および第6図に示すように、その中央部
分14dを連結板20b2に押し付けて強制的に変形さ
せる。
リートを圧入した後に、その圧入を止める。次いで、管
変形具20のハンドル20eを回して抑え板20dを移
動させ、抑え板20dで逆止管14の中央部分14dを
押圧し、第4図および第6図に示すように、その中央部
分14dを連結板20b2に押し付けて強制的に変形さ
せる。
その変形状態を保ちながら、コンクリートの供給源のコ
ンクリートポンプ等を逆転させ、今まで圧送していたコ
ンクリートを逆に吸引して、供給配管17等の内部のコ
ンクリートを逆流させる。このとき、変形した中央部分
14dから、生コンクリートを構成するセメントペース
ト分のみが、この部分の骨材Kに先だって逆流する。
ンクリートポンプ等を逆転させ、今まで圧送していたコ
ンクリートを逆に吸引して、供給配管17等の内部のコ
ンクリートを逆流させる。このとき、変形した中央部分
14dから、生コンクリートを構成するセメントペース
ト分のみが、この部分の骨材Kに先だって逆流する。
ところが、生コンクリートはセメントペースト分がなく
なると、その内圧で生コンクリート中の骨材と細骨材と
が硬く固まってしまって、管内閉塞を起してしまう。こ
の管内閉塞と云う閉塞現象は、多くの配管閉塞トラブル
の原因として確認されている。この発明はこのトラブル
として生じる配管の閉塞現象をコンクリートの逆流防止
手段として積極的に利用するものである。
なると、その内圧で生コンクリート中の骨材と細骨材と
が硬く固まってしまって、管内閉塞を起してしまう。こ
の管内閉塞と云う閉塞現象は、多くの配管閉塞トラブル
の原因として確認されている。この発明はこのトラブル
として生じる配管の閉塞現象をコンクリートの逆流防止
手段として積極的に利用するものである。
逆止管14の中央部分14dを変形させた状態にして、
コンクリートを逆流させると、中央部分14dが骨材に
で閉塞される。
コンクリートを逆流させると、中央部分14dが骨材に
で閉塞される。
この逆止管14中に生ずるコンクリートの骨材による閉
塞現象は、逆流防止弁に代る閉塞部を形成することがで
きるものである。この閉塞状態では、閉空間la内の圧
入されたコンクリートの自重による圧力が逆止管13内
のコンクリートを通して閉塞部の骨材Kに作用し、−旦
、逆止管14内で閉塞現象が起きると、前記圧力が閉塞
部の骨材Kに作用すればするほど、閉塞状態が強化され
、維持される。すなわち、第7図に示す抑え板20dで
中央部分14dを押圧して変形させている状態において
、閉塞状態が維持されるだけでなく、第8図に示す抑え
板20dによる押圧を解除して中央部分14dの変形を
除いた状態にしても、なお閉塞状態は維持される。
塞現象は、逆流防止弁に代る閉塞部を形成することがで
きるものである。この閉塞状態では、閉空間la内の圧
入されたコンクリートの自重による圧力が逆止管13内
のコンクリートを通して閉塞部の骨材Kに作用し、−旦
、逆止管14内で閉塞現象が起きると、前記圧力が閉塞
部の骨材Kに作用すればするほど、閉塞状態が強化され
、維持される。すなわち、第7図に示す抑え板20dで
中央部分14dを押圧して変形させている状態において
、閉塞状態が維持されるだけでなく、第8図に示す抑え
板20dによる押圧を解除して中央部分14dの変形を
除いた状態にしても、なお閉塞状態は維持される。
逆止管14の中央部分14dに骨材Kによる閉塞現象が
生じているか否かは、閉塞検知センサーで検知すること
ができる。すなわち、閉塞現象が生じていると、閉塞検
知センサーを構成する圧力検知センサー15により検知
される逆止管14内の圧力が低下するから、圧力検知セ
ンサー15による検知信号により逆止管14の閉塞を確
認することができる。
生じているか否かは、閉塞検知センサーで検知すること
ができる。すなわち、閉塞現象が生じていると、閉塞検
知センサーを構成する圧力検知センサー15により検知
される逆止管14内の圧力が低下するから、圧力検知セ
ンサー15による検知信号により逆止管14の閉塞を確
認することができる。
逆止管14の閉塞を確認してから、配管ジヨイント18
を外して供給配管17を逆止管14から外す。次にコン
クリートの圧入を行なう型枠、鋼管柱等に取付けた圧入
管の逆止管に、前記逆止管14から外した供給配管17
を配管ジヨイント18等を介して着脱自在に取付ける。
を外して供給配管17を逆止管14から外す。次にコン
クリートの圧入を行なう型枠、鋼管柱等に取付けた圧入
管の逆止管に、前記逆止管14から外した供給配管17
を配管ジヨイント18等を介して着脱自在に取付ける。
供給配管17を外した逆止管14が取付けられている圧
入管3は、鋼管柱11の閉空間11a内に圧入したコン
クリートが完全に固化した後に、鋼管柱11の表面に近
接した部分で溶断等により切り離される。
入管3は、鋼管柱11の閉空間11a内に圧入したコン
クリートが完全に固化した後に、鋼管柱11の表面に近
接した部分で溶断等により切り離される。
切り離された圧入管3に取付けられている逆止管14は
、配管ジヨイント16を外してから、逆止管14をその
中で固化しているコンクリートから外し、再使用する。
、配管ジヨイント16を外してから、逆止管14をその
中で固化しているコンクリートから外し、再使用する。
逆止管14のコンクリートと接する面を可撓性あるゴム
等の弾性材料で構成しておくと、逆止管14中で固化し
ているコンクリートと逆止管14とは外部より変形を加
えることにより容易に分離することができる。
等の弾性材料で構成しておくと、逆止管14中で固化し
ているコンクリートと逆止管14とは外部より変形を加
えることにより容易に分離することができる。
第2実施例は、第9図に示され、型枠内に所定量のコン
クリートを圧入して固化させる場合に本発明を適用した
ものである。
クリートを圧入して固化させる場合に本発明を適用した
ものである。
基礎Bに建て込んだ鉄骨、鉄筋等の周囲を枠体で囲んで
型枠21を形成する。型枠21はその下方に開口22を
備えていて、この開口22に圧入口23aのある圧入管
23を差し込み、ボルトナツト23c等の固定具により
、圧入管23のフランジ23bを型枠21に着脱自在に
固定する。圧入管23の端部分23dの外周の雄螺子部
に環体の中央孔の雌螺子部を螺合してフランジ23eを
形成する。
型枠21を形成する。型枠21はその下方に開口22を
備えていて、この開口22に圧入口23aのある圧入管
23を差し込み、ボルトナツト23c等の固定具により
、圧入管23のフランジ23bを型枠21に着脱自在に
固定する。圧入管23の端部分23dの外周の雄螺子部
に環体の中央孔の雌螺子部を螺合してフランジ23eを
形成する。
逆止管24.圧力検知センサー25、配管ジヨイント2
6、供給配管27.9変形具20の構成およびそれらの
使い方等は、第1実施例のそれらと同じであるから、そ
れらの説明は省略する。
6、供給配管27.9変形具20の構成およびそれらの
使い方等は、第1実施例のそれらと同じであるから、そ
れらの説明は省略する。
なお、第2実施例においては、型枠21内の閉空間21
aに圧入したコンクリートが固化した後に、逆止管24
を外し、圧入管23のフランジ23eを外し、ボルトナ
ツト23c等の固定具を外して、型枠21内で固化した
コンクリートおよび圧入管23から型枠21を外し、次
いで、圧入管23を固化したコンクリートの表面に近接
した部分で溶断等により切り離しても良いし、また、最
初に圧入管23を型枠21の外面で溶断等により切断し
、ボルトナツト23c等の固定具を外して、型枠21内
で固化したコンクリートおよび切り残した圧入管23か
ら型枠21を外し、残存する逆止管24の部分を固化し
たコンクリートの表面に近接した部分で溶断等により切
り離すようにしても良い。
aに圧入したコンクリートが固化した後に、逆止管24
を外し、圧入管23のフランジ23eを外し、ボルトナ
ツト23c等の固定具を外して、型枠21内で固化した
コンクリートおよび圧入管23から型枠21を外し、次
いで、圧入管23を固化したコンクリートの表面に近接
した部分で溶断等により切り離しても良いし、また、最
初に圧入管23を型枠21の外面で溶断等により切断し
、ボルトナツト23c等の固定具を外して、型枠21内
で固化したコンクリートおよび切り残した圧入管23か
ら型枠21を外し、残存する逆止管24の部分を固化し
たコンクリートの表面に近接した部分で溶断等により切
り離すようにしても良い。
発明の効果
この発明は、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量のコン
クリートを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分に
外力を加えてその部分の形状を変えて、コンクリートの
供給源のコンクリートポンプ等を逆転させて、供給配管
等の内部のコンクリートを逆流させ、逆止管の中をコン
クリートの骨材で閉塞させ、逆止管から供給配管を外す
ようにしたから、前記閉空間内に圧入したコンクリート
が逆流して工事現場に流出する事故が発生する恐がない
。
クリートを圧入した後に、逆止管の可撓性のある部分に
外力を加えてその部分の形状を変えて、コンクリートの
供給源のコンクリートポンプ等を逆転させて、供給配管
等の内部のコンクリートを逆流させ、逆止管の中をコン
クリートの骨材で閉塞させ、逆止管から供給配管を外す
ようにしたから、前記閉空間内に圧入したコンクリート
が逆流して工事現場に流出する事故が発生する恐がない
。
逆止管の供給配管側の部分、供給配管の逆止管側の部分
等に閉塞検知センサーを設けて、逆止管の閉塞を閉塞検
知センサーにより確認して、供給配管を外すようにする
と、前記閉空間内に圧入したコンクリートが逆流して工
事現場に流出する事故を完全に防止することができる。
等に閉塞検知センサーを設けて、逆止管の閉塞を閉塞検
知センサーにより確認して、供給配管を外すようにする
と、前記閉空間内に圧入したコンクリートが逆流して工
事現場に流出する事故を完全に防止することができる。
また、逆止管は外力により変化する可撓性のある部分を
備えた単純形状のものでよいから、安価に製造すること
ができる。
備えた単純形状のものでよいから、安価に製造すること
ができる。
さらに、逆止管のコンクリートと接する面を可撓性ある
ゴム等の弾性材料で構成すると、逆止管中で固化してい
るコンクリートを逆止管から容易に分離できるから、逆
止管を再使用することができ、非常に経済的である。
ゴム等の弾性材料で構成すると、逆止管中で固化してい
るコンクリートを逆止管から容易に分離できるから、逆
止管を再使用することができ、非常に経済的である。
第1図ないし第8図は本発明のコンクリートの圧入工法
の第1実施例を示すもので、第1図は鋼管柱に圧入管、
逆止管、供給配管等を取付けた状態を示す縦断面図、第
2図および第3図は第1図の逆止管と異なる構成の逆止
管を示す縦断面図、第4図は第1図のI−I線で断面し
矢印方向に見た逆止管および管変形具を示す側面図、第
5図はコンクリートの圧入中の状態を示す縦断面図、第
6図はコンクリートの圧入が完了し管変形具で逆止管を
変形させた状態を示す縦断面図、第7図および8図は逆
止管の内部が骨材で閉塞させた状態を示す縦断面図、第
9図は本発明の第2実施例のコンクリートの圧入工法に
使う圧入管、逆止管、コン供給配管等を型枠に連結した
状態を示す縦断面図、第10図および第11図は従来の
コンクリートの圧入工法に使う圧入口金物、供給配管等
を型枠、鋼管柱等に連結した装置の異なる二つの状態を
示す縦断面図である。 図中、1は型枠、鋼管柱等、3は圧入口金物、4.17
および27は供給配管、5.16.18.26および2
8は配管ジヨイント、11は鋼管柱、13および23は
圧入管、14および24は逆止管、15および25は圧
力検知センサー、21は型枠である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
の第1実施例を示すもので、第1図は鋼管柱に圧入管、
逆止管、供給配管等を取付けた状態を示す縦断面図、第
2図および第3図は第1図の逆止管と異なる構成の逆止
管を示す縦断面図、第4図は第1図のI−I線で断面し
矢印方向に見た逆止管および管変形具を示す側面図、第
5図はコンクリートの圧入中の状態を示す縦断面図、第
6図はコンクリートの圧入が完了し管変形具で逆止管を
変形させた状態を示す縦断面図、第7図および8図は逆
止管の内部が骨材で閉塞させた状態を示す縦断面図、第
9図は本発明の第2実施例のコンクリートの圧入工法に
使う圧入管、逆止管、コン供給配管等を型枠に連結した
状態を示す縦断面図、第10図および第11図は従来の
コンクリートの圧入工法に使う圧入口金物、供給配管等
を型枠、鋼管柱等に連結した装置の異なる二つの状態を
示す縦断面図である。 図中、1は型枠、鋼管柱等、3は圧入口金物、4.17
および27は供給配管、5.16.18.26および2
8は配管ジヨイント、11は鋼管柱、13および23は
圧入管、14および24は逆止管、15および25は圧
力検知センサー、21は型枠である。 特許 出願人 株式会社 竹中工務店
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量のコンクリート
を圧入して固化させるコンクリートの圧入工法において
、型枠、鋼管柱等に開口を設け、該開口のある型枠、鋼
管柱等の部分に前記閉空間に連通する圧入口を備えた圧
入管を固定し、該圧入管に外力により変形する可撓性の
ある部分を備えた逆止管を連結し、該逆止管にコンクリ
ートの供給配管を着脱自在に連結し、該供給配管をコン
クリートの供給源に連通させ、供給配管、逆止管等を通
して前記閉空間内に所定量のコンクリートを圧入した後
に、逆止管の可撓性のある部分を外力を加えて変形させ
て、供給配管、逆止管等の内部のコンクリートを逆流さ
せ、逆止管の内部をコンクリートの骨材で閉塞させてか
ら、逆止管から供給配管を外すことを特徴とするコンク
リートの圧入工法。 2、型枠、鋼管柱等の閉空間内に所定量のコンクリート
を圧入して固化させるコンクリートの圧入工法において
、型枠、鋼管柱等に開口を設け、該開口のある型枠、鋼
管柱等の部分に前記閉空間に連通する圧入口を備えた圧
入管を固定し、該圧入管に外力により変形する可撓性の
ある部分を備えた逆止管を連結し、該逆止管にコンクリ
ートの供給配管を着脱自在に連結し、該供給配管をコン
クリートの供給源に連通させ、逆止管の供給配管側の部
分または供給配管の逆止管側の部分に閉塞検知センサー
を取付け、供給配管、逆止管等を通して前記閉空間内に
所定量のコンクリートを圧入した後に、逆止管の可撓性
のある部分を外力を加えて変形させて、供給配管、逆止
管等の内部のコンクリートを逆流させ、逆止管の内部を
コンクリートの骨材で閉塞させ、閉塞検知センサーの検
知信号により逆止管の閉塞を確認してから、逆止管から
供給配管を外すことを特徴とするコンクリートの圧入工
法。 3、外力により変形させられる可撓性のある部分を備え
た管状の主部分と、該主部分の両端に形成された他の管
状の部材を接合させるための接合部分とを備え、管状の
主部分に閉塞検知センサーを設けたことを特徴とする逆
止管。 4、外力により変形させられる可撓性のある部分を備え
た管状の主部分と、該主部分の両端に形成された他の管
状の部材を接合するための接合部分とを備え、管状の主
部分の内周面が可撓性のある弾性材料で構成されている
ことを特徴とする逆止管。 5、管状の主部分が補強布を埋設した合成ゴムで構成さ
れていることを特徴とする請求項3または4記載の逆止
管。 6、管状の主部分の外力により変形させられる可撓性の
ある中央部分以外の部分が金属の管状体により補強され
ていることを特徴とする請求項3ないし5のいずれか一
つの項記載の逆止管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212844A JP2796809B2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | コンクリートの圧入工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212844A JP2796809B2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | コンクリートの圧入工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261260A true JPH0261260A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2796809B2 JP2796809B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16629271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212844A Expired - Fee Related JP2796809B2 (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | コンクリートの圧入工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796809B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308572A (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-03 | Ribbon Technology Corporation | Method for manufacturing a reinforced cementitious structural member |
| JPH0640206U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | 鹿島建設株式会社 | 挟み式開閉バルブを備えたコンクリート打設管装置 |
| CN103850440A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-06-11 | 霍学朝 | 一种发泡水泥浇筑枪 |
| CN104328917A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-02-04 | 中城建第六工程局集团有限公司 | 一种现浇混凝土板板厚预埋式控制器 |
| CN105544988A (zh) * | 2016-01-11 | 2016-05-04 | 中国建筑第二工程局有限公司 | 控制浇筑地面标高的灰饼及周转拆卸工具 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969410U (ja) * | 1972-09-28 | 1974-06-17 | ||
| JPS55141661U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-09 | ||
| JPS6164957A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-03 | 戸田建設株式会社 | コンクリート自動打込み締固め装置 |
| JPS6260634U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-15 | ||
| JPS63212844A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 腐食疲労寿命予測法 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP63212844A patent/JP2796809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969410U (ja) * | 1972-09-28 | 1974-06-17 | ||
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|---|---|---|---|---|
| JPH0640206U (ja) * | 1992-11-02 | 1994-05-27 | 鹿島建設株式会社 | 挟み式開閉バルブを備えたコンクリート打設管装置 |
| US5308572A (en) * | 1992-11-17 | 1994-05-03 | Ribbon Technology Corporation | Method for manufacturing a reinforced cementitious structural member |
| CN103850440A (zh) * | 2014-03-07 | 2014-06-11 | 霍学朝 | 一种发泡水泥浇筑枪 |
| CN103850440B (zh) * | 2014-03-07 | 2016-08-17 | 霍学朝 | 一种发泡水泥浇筑枪 |
| CN104328917A (zh) * | 2014-11-13 | 2015-02-04 | 中城建第六工程局集团有限公司 | 一种现浇混凝土板板厚预埋式控制器 |
| CN105544988A (zh) * | 2016-01-11 | 2016-05-04 | 中国建筑第二工程局有限公司 | 控制浇筑地面标高的灰饼及周转拆卸工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796809B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |