JPH0261312B2 - - Google Patents
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- JPH0261312B2 JPH0261312B2 JP59239611A JP23961184A JPH0261312B2 JP H0261312 B2 JPH0261312 B2 JP H0261312B2 JP 59239611 A JP59239611 A JP 59239611A JP 23961184 A JP23961184 A JP 23961184A JP H0261312 B2 JPH0261312 B2 JP H0261312B2
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- JP
- Japan
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- coil
- current
- capacitor
- control device
- coils
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大荷重を取り扱うための加振機に関
する。更に特定すれば、電力ライン周波数の分数
調波に同期した加振機制御装置に関する。
する。更に特定すれば、電力ライン周波数の分数
調波に同期した加振機制御装置に関する。
大荷重の下で材料を加振する場合には低速、低
周波で長ストローク(行程)の振動を用いる必要
がある。これらの周波数は、従来の電磁ギヤツプ
モータで伝達できるよりはるかに低い。先行技術
による加振器では、偏心おもりを軸にとりつけて
これをモータや他の原動機で回転させる方式の機
械的励振器がある。この場合、軸に回転しうるよ
うに取り付けたベアリングや軸に直結したモータ
の電機子に大きな荷重がかかり、ベアリングの寿
命を著しく損う。こうした大荷重は偏心おもりの
回転によつて生じる振動力から来るものである。
更に、加振機構が作動する環境はほこりつぽく、
シヤフトやベアリングの磨耗をもたらし、これら
ベアリングの保守の問題が一層面倒になる。モー
タから発生する熱を冷却する必要があり、また、
回転運動をするために、モータを完全に密閉する
のは困難であり、また高価につく。したがつて、
こうした機械的励振器の使用はモータを密閉しな
くても障害の生じない環境のみに限られる。
周波で長ストローク(行程)の振動を用いる必要
がある。これらの周波数は、従来の電磁ギヤツプ
モータで伝達できるよりはるかに低い。先行技術
による加振器では、偏心おもりを軸にとりつけて
これをモータや他の原動機で回転させる方式の機
械的励振器がある。この場合、軸に回転しうるよ
うに取り付けたベアリングや軸に直結したモータ
の電機子に大きな荷重がかかり、ベアリングの寿
命を著しく損う。こうした大荷重は偏心おもりの
回転によつて生じる振動力から来るものである。
更に、加振機構が作動する環境はほこりつぽく、
シヤフトやベアリングの磨耗をもたらし、これら
ベアリングの保守の問題が一層面倒になる。モー
タから発生する熱を冷却する必要があり、また、
回転運動をするために、モータを完全に密閉する
のは困難であり、また高価につく。したがつて、
こうした機械的励振器の使用はモータを密閉しな
くても障害の生じない環境のみに限られる。
回転質量を用いず代りに直線往復運動質量を発
生する電磁加振機は、ベアリングを持たないため
ベアリングに関連した問題がないので完全に密閉
することができる。しかしこのような加振器は、
電磁石、又は、好ましくは対立する2個の磁石を
交互に印加するための電力供給制御装置を必要と
する。往復運動質量の行程を最大にするために、
この部分に加わる静的な力はできるだけ避けなけ
ればならない。そのためには、各磁石に、同じ大
きさの電流を同じ持続時間だけ印加し、且つ位相
が完全に逆になるように同期をとればよい。
生する電磁加振機は、ベアリングを持たないため
ベアリングに関連した問題がないので完全に密閉
することができる。しかしこのような加振器は、
電磁石、又は、好ましくは対立する2個の磁石を
交互に印加するための電力供給制御装置を必要と
する。往復運動質量の行程を最大にするために、
この部分に加わる静的な力はできるだけ避けなけ
ればならない。そのためには、各磁石に、同じ大
きさの電流を同じ持続時間だけ印加し、且つ位相
が完全に逆になるように同期をとればよい。
本発明は、電磁励振器を電力ライン周波数の分
数調波周波数で動作させるための制御装置を与え
る。本制御装置により、振動部内の一対の電磁コ
イルに、ライン周波数のちようど1/3の周波数で
電流を印加し、各コイルが機械サイクル当り1回
だけ印加れるようにする。コイルを駆動するため
の電力及び2つのコイルを180゜の位相差で動作さ
せるためのタイミング信号は両方とも単一のAC
電力ラインより供給される。1対のコンデンサに
より初期サージ電流を供給し、コイルを印加する
と共に電磁コイルを操作するためAC電力ライン
で供給される電流パルスの振幅を抑制する。タイ
ミング回路は、コイルが印加される時間的割合を
調節して振動振幅を制御する。振動振幅はまた、
コイルに印加される電流や電圧の振幅を調節する
ことによつても制御できる。
数調波周波数で動作させるための制御装置を与え
る。本制御装置により、振動部内の一対の電磁コ
イルに、ライン周波数のちようど1/3の周波数で
電流を印加し、各コイルが機械サイクル当り1回
だけ印加れるようにする。コイルを駆動するため
の電力及び2つのコイルを180゜の位相差で動作さ
せるためのタイミング信号は両方とも単一のAC
電力ラインより供給される。1対のコンデンサに
より初期サージ電流を供給し、コイルを印加する
と共に電磁コイルを操作するためAC電力ライン
で供給される電流パルスの振幅を抑制する。タイ
ミング回路は、コイルが印加される時間的割合を
調節して振動振幅を制御する。振動振幅はまた、
コイルに印加される電流や電圧の振幅を調節する
ことによつても制御できる。
第1図を参照すると、単相交流電力線AC1,
AC2が、位相制御回路11と電磁電力回路12
に接続されている。位相制御回路11は、電源周
波数の1/3の周波数で複数の矩形波信号を発生し、
一対の電磁コイルL1,L2に流れる電流を制御
する。電流は電源周波数の1/3の周波数で供給し、
コイルL1の電流は位相が180゜反転していて、コ
イルL2の電流は負荷サイクルの半分ずつを交互
に駆動する。複数の発光ダイオードLED1〜
LED4により、第5図に示した制御信号を用い
て電磁波hv1〜hv2(第1図参照)を発生し、
光学的に結合した複数のシリコン制御整流器
OSCR1〜OSCR4を駆動する。整流器OSCR1
〜OSCR4は順番に複数の別のシリコン制御整流
器SCR1〜SCR4をトリガーし、コイルL1,
L2を駆動する。コイルL1,L2を最初に駆動
するに先立つて、コンデンサC1,C2が第1図
に示した電位で充電される。時刻t2(第5,6
D図参照)において、電流パルスが発光ダイオー
ドLED1を流れて電磁エネルギーhv1を発生し、
光学的に結合されているシリコン制御整流器
OSCR1(第1図)を導電状態にする。すると、
コンデンサC1の正の電位がシリコン制御整流器
SCR1のゲートGに結合されてこれを導電状態
にする。このとき、コンデンサC1の上側極板か
らシリコン制御整流器SCR1とコイルL1を通
つて電流I1がC1の下側極板へと流れコイルL
1が駆動される。
AC2が、位相制御回路11と電磁電力回路12
に接続されている。位相制御回路11は、電源周
波数の1/3の周波数で複数の矩形波信号を発生し、
一対の電磁コイルL1,L2に流れる電流を制御
する。電流は電源周波数の1/3の周波数で供給し、
コイルL1の電流は位相が180゜反転していて、コ
イルL2の電流は負荷サイクルの半分ずつを交互
に駆動する。複数の発光ダイオードLED1〜
LED4により、第5図に示した制御信号を用い
て電磁波hv1〜hv2(第1図参照)を発生し、
光学的に結合した複数のシリコン制御整流器
OSCR1〜OSCR4を駆動する。整流器OSCR1
〜OSCR4は順番に複数の別のシリコン制御整流
器SCR1〜SCR4をトリガーし、コイルL1,
L2を駆動する。コイルL1,L2を最初に駆動
するに先立つて、コンデンサC1,C2が第1図
に示した電位で充電される。時刻t2(第5,6
D図参照)において、電流パルスが発光ダイオー
ドLED1を流れて電磁エネルギーhv1を発生し、
光学的に結合されているシリコン制御整流器
OSCR1(第1図)を導電状態にする。すると、
コンデンサC1の正の電位がシリコン制御整流器
SCR1のゲートGに結合されてこれを導電状態
にする。このとき、コンデンサC1の上側極板か
らシリコン制御整流器SCR1とコイルL1を通
つて電流I1がC1の下側極板へと流れコイルL
1が駆動される。
時刻t3(第5,6D図参照)において、電流
パルスが発光ダイオードLED2(第1図参照)
を流れて電磁エネルギーhv2を発生し、光学的
に結合されているシリコン制御整流器OSCR2を
導電状態にする。すると、電源ラインAC1の正
の電位がシリコン制御整流器SCR2のゲートG
に結合され、これを導電状態にする。これによ
り、端子AC1からSCR2、コイルL1を通つて
電流I2が流れ、コイルL1に付加的駆動電流を
与える。コイルL1に加えられる電圧波形は、コ
ンデンサC1の電圧と電源ラインAC1の電圧の
組み合わせた形になり、その様子は第5,6D図
に示されている。もし、発光ダイオードLED1
を流れる電流が、AC1の電圧の正の半サイクル
中において、早く発生すると、L1にコンデンサ
電圧を印加する場合と電源ライン電圧を印加する
場合との間で持続時間が変化して、コイルの両端
の電圧波形が変わる。第6D図の形が第6E及び
第6F図の形に変わる。
パルスが発光ダイオードLED2(第1図参照)
を流れて電磁エネルギーhv2を発生し、光学的
に結合されているシリコン制御整流器OSCR2を
導電状態にする。すると、電源ラインAC1の正
の電位がシリコン制御整流器SCR2のゲートG
に結合され、これを導電状態にする。これによ
り、端子AC1からSCR2、コイルL1を通つて
電流I2が流れ、コイルL1に付加的駆動電流を
与える。コイルL1に加えられる電圧波形は、コ
ンデンサC1の電圧と電源ラインAC1の電圧の
組み合わせた形になり、その様子は第5,6D図
に示されている。もし、発光ダイオードLED1
を流れる電流が、AC1の電圧の正の半サイクル
中において、早く発生すると、L1にコンデンサ
電圧を印加する場合と電源ライン電圧を印加する
場合との間で持続時間が変化して、コイルの両端
の電圧波形が変わる。第6D図の形が第6E及び
第6F図の形に変わる。
時刻t5(第5図参照)において、パルス電流
が発光ダイオードLED3を流れ、電磁エネルギ
ーhv3を発生し、光学的に結合されたシリコン
制御整流器OSCR3(第1図)を導電状態にし、
コンデンサC2の下側極板の正電位がL2を通し
てシリコン制御整流器SCR3の陽極に結合され
これを導電状態にする。これにより、コンデンサ
C2の下側極板からコイルL2、シリコン制御整
流器SCR3を通つて電流I3が流れ、コイルL
2が駆動される。時刻t5もAC1の負の電圧サ
イクル内で前後にずらせることができ、コンデン
サC2の電圧がコイルL2に印加される時間を変
えることができる。
が発光ダイオードLED3を流れ、電磁エネルギ
ーhv3を発生し、光学的に結合されたシリコン
制御整流器OSCR3(第1図)を導電状態にし、
コンデンサC2の下側極板の正電位がL2を通し
てシリコン制御整流器SCR3の陽極に結合され
これを導電状態にする。これにより、コンデンサ
C2の下側極板からコイルL2、シリコン制御整
流器SCR3を通つて電流I3が流れ、コイルL
2が駆動される。時刻t5もAC1の負の電圧サ
イクル内で前後にずらせることができ、コンデン
サC2の電圧がコイルL2に印加される時間を変
えることができる。
時刻t6(第5図参照)において、電流パルス
発光ダイオードLED4を流れて電磁エネルギー
hv4を発生し、OSCR4を導電状態にし、次に
SCR4が導電状態となつて電源ラインAC2の電
圧がコイルL2にかかる。光学的に連結した
(LED1/OSCR1…LED4/OSCR4)の対は、
位相制御回路11から電力回路12へ正結合のタ
イミング信号を与え、電力回路の電気雑音がタイ
ミング回路に混入するのを防止する。コイルL2
を流れる総電流量はコイルL1を流れる総電流量
に実質上等しい。
発光ダイオードLED4を流れて電磁エネルギー
hv4を発生し、OSCR4を導電状態にし、次に
SCR4が導電状態となつて電源ラインAC2の電
圧がコイルL2にかかる。光学的に連結した
(LED1/OSCR1…LED4/OSCR4)の対は、
位相制御回路11から電力回路12へ正結合のタ
イミング信号を与え、電力回路の電気雑音がタイ
ミング回路に混入するのを防止する。コイルL2
を流れる総電流量はコイルL1を流れる総電流量
に実質上等しい。
電源ラインAC1(第1図参照)の正の電圧サ
イクルの各々において、電流がインダクタL3と
ダイオードD1を下向きに流れてコンデンサC1
を充電する。電源ラインAC1の負の電圧サイク
ルの各々においては電流がダイオードD2とイン
ダクタL4を上向きに流れてコンデンサC2を充
填する。
イクルの各々において、電流がインダクタL3と
ダイオードD1を下向きに流れてコンデンサC1
を充電する。電源ラインAC1の負の電圧サイク
ルの各々においては電流がダイオードD2とイン
ダクタL4を上向きに流れてコンデンサC2を充
填する。
位相制御回路11(第1図)と、第5図に示し
た制御信号を発生する詳細な方法が第2〜4図に
示されている。一対の発光ダイオードLED7,
LED8(第2図)は、電磁放射線hv7,hv8を
発生し、光学的に励起されるトランジスタ15,
16に当たる。ダイオードLED7,LED8はAC
入力によつて交互に半サイクルずつ導通し、対応
するトランジスタ15,16に電流パルスを生じ
る。この電流パルスはトランジスタ対19,20
で増幅された後、複数個のインバータ23−26
によつて位相を反転される。インバータ23−2
6は反転信号(図には示されていない)と共に第
5図に示した正負のタイミング信号,
を発生し、これらの信号は非同期シーケンシヤル
回路30(第2,3図)において、別のタイミン
グ信号対+,−を発生するのに用いら
れる。+と−はコイルL1,L2(第
1図参照)を流れる電流の正確なタイミングを保
証する。非同期シーケンシヤル回路30(第3
図)は、複数のフリツプ・フロツプ31−34と
NANDゲート38−43を含み、これらはカウ
ンタとして動作するよう配置されて、第5図に示
した+,−の2つの負信号を生成す
る。
た制御信号を発生する詳細な方法が第2〜4図に
示されている。一対の発光ダイオードLED7,
LED8(第2図)は、電磁放射線hv7,hv8を
発生し、光学的に励起されるトランジスタ15,
16に当たる。ダイオードLED7,LED8はAC
入力によつて交互に半サイクルずつ導通し、対応
するトランジスタ15,16に電流パルスを生じ
る。この電流パルスはトランジスタ対19,20
で増幅された後、複数個のインバータ23−26
によつて位相を反転される。インバータ23−2
6は反転信号(図には示されていない)と共に第
5図に示した正負のタイミング信号,
を発生し、これらの信号は非同期シーケンシヤル
回路30(第2,3図)において、別のタイミン
グ信号対+,−を発生するのに用いら
れる。+と−はコイルL1,L2(第
1図参照)を流れる電流の正確なタイミングを保
証する。非同期シーケンシヤル回路30(第3
図)は、複数のフリツプ・フロツプ31−34と
NANDゲート38−43を含み、これらはカウ
ンタとして動作するよう配置されて、第5図に示
した+,−の2つの負信号を生成す
る。
第4図の駆動回路46は、第3図のカウンター
回路で生成された信号を用いてダイオードLED
1−LED4を賦活し、次にこれらのLEDはシリ
コン制御整流器OSCR1−OSCR4,SCR1−
SCR4(第1図参照)を正しい順序で且つ制御
されたタイミングを以つて駆動する。単安定マル
チ47と周辺のRCタイミング回路は第5図に示
したパワーオン信号を発生する。このパワーオン
信号は第5図に示した他の信号と組み合わされて
適正な位相と所望の継続時間を以つてダイオード
LED1−LED4を導電状態にする。NANDゲー
ト48は、、信号からトリガー
パルスを発生し単安定マルチ47に送る。単安定
マルチ47はコンデンサ49と可変抵抗器50で
決められた持続時間のパワーオン信号を発生す
る。これらのタイミングパルスの幅は、抵抗器5
0を調節することによつて変えることができる。
回路で生成された信号を用いてダイオードLED
1−LED4を賦活し、次にこれらのLEDはシリ
コン制御整流器OSCR1−OSCR4,SCR1−
SCR4(第1図参照)を正しい順序で且つ制御
されたタイミングを以つて駆動する。単安定マル
チ47と周辺のRCタイミング回路は第5図に示
したパワーオン信号を発生する。このパワーオン
信号は第5図に示した他の信号と組み合わされて
適正な位相と所望の継続時間を以つてダイオード
LED1−LED4を導電状態にする。NANDゲー
ト48は、、信号からトリガー
パルスを発生し単安定マルチ47に送る。単安定
マルチ47はコンデンサ49と可変抵抗器50で
決められた持続時間のパワーオン信号を発生す
る。これらのタイミングパルスの幅は、抵抗器5
0を調節することによつて変えることができる。
パワーオン信号及び+信号はNORゲート
54で組合わされダイオードLED1(第4図参
照)を導電状態にし、前述のとおり第1図のコン
デンサC1の電圧をコイルL1に印加する。C1
の電圧がコイルL1に印加される時間の長さは第
4図の抵抗器50の値で決まる。第5図の他の信
号は、複数のNORゲート55−57及びNAND
ゲート61,62により、よく知られた方法で組
み合わされて、電源ライン電圧をコイルL1に印
加するために電磁波エネルギーパルスhv2−hv
4(第1,5図参照)を発生し、またコンデンサ
C2及び電源ラインAC1の電圧をコイル2に印
加する(第1図参照)。
54で組合わされダイオードLED1(第4図参
照)を導電状態にし、前述のとおり第1図のコン
デンサC1の電圧をコイルL1に印加する。C1
の電圧がコイルL1に印加される時間の長さは第
4図の抵抗器50の値で決まる。第5図の他の信
号は、複数のNORゲート55−57及びNAND
ゲート61,62により、よく知られた方法で組
み合わされて、電源ライン電圧をコイルL1に印
加するために電磁波エネルギーパルスhv2−hv
4(第1,5図参照)を発生し、またコンデンサ
C2及び電源ラインAC1の電圧をコイル2に印
加する(第1図参照)。
SCR2が時刻t3において導電状態になると
(第5図参照)、コイルL1(第1図)に印加され
る電源電圧はコンデンサC1の電圧より高くな
り、SCR1を流れる電流は止まつて今度は電源
ラインがコイルL1に電流を供給する。第5図に
示すように、コイルL1のインダクタンスのため
にAC1の電圧が零以下になつた後電流I2はし
ばらくの間流れる。
(第5図参照)、コイルL1(第1図)に印加され
る電源電圧はコンデンサC1の電圧より高くな
り、SCR1を流れる電流は止まつて今度は電源
ラインがコイルL1に電流を供給する。第5図に
示すように、コイルL1のインダクタンスのため
にAC1の電圧が零以下になつた後電流I2はし
ばらくの間流れる。
第1図に関して今まで述べてきた説明では、コ
イルL1,L2に印加される駆動電力は、第6D
−6F図に示すようにコンデンサC1,C2によ
つてコイルL1,L2に電圧が印加される時間を
制御することによつて調節される。駆動電力を制
御するその他の方法としては次のものが考えられ
る。
イルL1,L2に印加される駆動電力は、第6D
−6F図に示すようにコンデンサC1,C2によ
つてコイルL1,L2に電圧が印加される時間を
制御することによつて調節される。駆動電力を制
御するその他の方法としては次のものが考えられ
る。
1 AC電源電圧を制御すること、
2 コンデンサC1,C2に蓄える電荷量を制御
すること、 3 SCR2とSCR4をオンにする時刻を調節し
て、電源ライン電圧がコイルL1,L2に印加
される時間を制御すること。
すること、 3 SCR2とSCR4をオンにする時刻を調節し
て、電源ライン電圧がコイルL1,L2に印加
される時間を制御すること。
上記の制御手段は単独で用いてもよいし、いく
つかを併用してもよい。第7図に示した位相制御
回路11a、電力回路12aの実施例では、駆動
電力をコンデンサC1,C2に蓄積される電荷量
で制御する方法が含まれ、光学的に結合した
LED5/OSCR5,LED6/OSCR6の対と、シ
リコン制御整流器SCR6,SCR5が付加的に用
いられている。第8図の駆動回路46aでは、第
3図の回路で発生した信号を用いてダイオード
LED1−LED6を賦活し、これらのダイオード
は次に制御されたタイミングと正しい順序を以つ
て整流器OSCR1−OSCR6及びSCR1−SCR6
(第7図参照)を賦活する。複数の単安定マルチ
66−68及びその周辺のRCタイミング回路に
より、第9図のパワーオン信号、50%遅延信号、
25%遅延信号が生成され、これらの信号は第9図
の他の信号と組み合わされて適正な位相と所望の
時間幅でダイオードLED1−LED4を導電状態
にする。信号と信号とを用いNANDゲ
ート72によつてトリガーパルスを生成
し、これが単安定マルチ66に送られるとパワー
オンパルスが生成される。このパワーオンパルス
の持続時間幅はコンデンサ73と可変抵抗器74
で決まる。50%遅延信号と25%遅延信号の幅は、
一対のコンデンサ78,79と一対の固定抵抗器
80,81で決まる。
つかを併用してもよい。第7図に示した位相制御
回路11a、電力回路12aの実施例では、駆動
電力をコンデンサC1,C2に蓄積される電荷量
で制御する方法が含まれ、光学的に結合した
LED5/OSCR5,LED6/OSCR6の対と、シ
リコン制御整流器SCR6,SCR5が付加的に用
いられている。第8図の駆動回路46aでは、第
3図の回路で発生した信号を用いてダイオード
LED1−LED6を賦活し、これらのダイオード
は次に制御されたタイミングと正しい順序を以つ
て整流器OSCR1−OSCR6及びSCR1−SCR6
(第7図参照)を賦活する。複数の単安定マルチ
66−68及びその周辺のRCタイミング回路に
より、第9図のパワーオン信号、50%遅延信号、
25%遅延信号が生成され、これらの信号は第9図
の他の信号と組み合わされて適正な位相と所望の
時間幅でダイオードLED1−LED4を導電状態
にする。信号と信号とを用いNANDゲ
ート72によつてトリガーパルスを生成
し、これが単安定マルチ66に送られるとパワー
オンパルスが生成される。このパワーオンパルス
の持続時間幅はコンデンサ73と可変抵抗器74
で決まる。50%遅延信号と25%遅延信号の幅は、
一対のコンデンサ78,79と一対の固定抵抗器
80,81で決まる。
パワーオン信号、50%遅延信号、25%遅延信
号、FIRE+信号は、NANDゲート84で組合わ
されダイオードLED1を導電状態にして、前述
したようにコンデンサC1(第7図)の電圧をコ
イルL1に印加する。複数のNANDゲート85
−88は同様にタイミング信号を組合わせてダイ
オードLED2−LED4を導電状態にし、第9図
に示した位相の信号hv2−hv4を生成する。一
対のインバータ89,90は、FIRE+とFIRE−
に適正な極性を与え、hv1−hv4の信号を発生
する。
号、FIRE+信号は、NANDゲート84で組合わ
されダイオードLED1を導電状態にして、前述
したようにコンデンサC1(第7図)の電圧をコ
イルL1に印加する。複数のNANDゲート85
−88は同様にタイミング信号を組合わせてダイ
オードLED2−LED4を導電状態にし、第9図
に示した位相の信号hv2−hv4を生成する。一
対のインバータ89,90は、FIRE+とFIRE−
に適正な極性を与え、hv1−hv4の信号を発生
する。
単安定マルチ92のトリガー入力に信号
を印加することにより、AC1電圧(第1,9図
参照)の正の半周期に対応する一連の放射パルス
hv5が生成される。この単安定マルチの出力パ
ルスはインバータ93で反転されてLED5を駆
動する。単安定マルチ92から出るパルスhv5
の幅と持続時間は、可変抵抗器94とコンデンサ
95で決定される。パルスhv5が生じると、
OSCR5とSCR5が導電状態となり、第2図のコ
ンデンサC1は図に示した極性に再充電される。
を印加することにより、AC1電圧(第1,9図
参照)の正の半周期に対応する一連の放射パルス
hv5が生成される。この単安定マルチの出力パ
ルスはインバータ93で反転されてLED5を駆
動する。単安定マルチ92から出るパルスhv5
の幅と持続時間は、可変抵抗器94とコンデンサ
95で決定される。パルスhv5が生じると、
OSCR5とSCR5が導電状態となり、第2図のコ
ンデンサC1は図に示した極性に再充電される。
単安定マルチ99のトリガー入力端子に
信号を印加することによりAC1電圧(第1,9
図参照)の負の半周期に対応する一連の放射パル
スhv6が生成される。マルチ99からの出力パ
ルスはインバータ100で反転され、LED6を
駆動する。マルチ99からのパルスの幅と、パル
スhv6の持続時間は可変抵抗器101とコンデ
ンサ102で制御される。パルスhv6はOSCR6
とSCR6を導通させ、第7図のコンデンサC2
を図に示した極性に充電する。
信号を印加することによりAC1電圧(第1,9
図参照)の負の半周期に対応する一連の放射パル
スhv6が生成される。マルチ99からの出力パ
ルスはインバータ100で反転され、LED6を
駆動する。マルチ99からのパルスの幅と、パル
スhv6の持続時間は可変抵抗器101とコンデ
ンサ102で制御される。パルスhv6はOSCR6
とSCR6を導通させ、第7図のコンデンサC2
を図に示した極性に充電する。
コンデンサC1がマグネツトコイルL1(第7
図)を通して放電する時間幅が減少して零になる
なら、コイルL1への駆動電流の量は、AC1が
その正の半周期の間に電流を供給する時間幅によ
つて決まる。第6A−6C図は、トリガーSCR
へのゲート電圧とコイル電圧の波形を、コイルへ
の電力電圧の制御に対応した異なる持続時間につ
き示している。
図)を通して放電する時間幅が減少して零になる
なら、コイルL1への駆動電流の量は、AC1が
その正の半周期の間に電流を供給する時間幅によ
つて決まる。第6A−6C図は、トリガーSCR
へのゲート電圧とコイル電圧の波形を、コイルへ
の電力電圧の制御に対応した異なる持続時間につ
き示している。
第6D−6F図は、コンデンサC1,C2(第
7図参照)の放電時間と共にコイル電圧の波形が
変わる様子を示している。第6G,6H,6J図
は、コンデンサC1,C2の放電時間を一定に保
持したままコイルに印加する電源ライン電圧の持
続時間を変えた時にコイル電圧波形が変わる様子
を示している。
7図参照)の放電時間と共にコイル電圧の波形が
変わる様子を示している。第6G,6H,6J図
は、コンデンサC1,C2の放電時間を一定に保
持したままコイルに印加する電源ライン電圧の持
続時間を変えた時にコイル電圧波形が変わる様子
を示している。
以上述べてきたことから明らかなように、本発
明による制御装置は、電力とタイミング信号の両
方を電源ラインから取り、2つのマグネツトコイ
ル(磁鉄線輪)を電源ライン周波数のちようど1/
3の周波数で駆動する。各マグネツトコイルは、
1回の機械的サイクルにつき1度だけ賦活され、
それはちようどライン周波数の1/3に当たる。ま
たここで用いた分周法の当然の帰結として、2つ
のマグネツトコイルは180゜ずらせて駆動される。
周波数を1/3に分割することにより、ACラインの
直流成分が相殺され、かつピーク電流が最小にな
るという利点が生じる。こういう分周法を採用し
たことにより、タイミング回路中に遅延を与える
ことができるようになり、マグネツトコイルの電
力レベルを広い範囲で調節することができる。各
サイクルの正負両部分の遅延時間を1つの可変抵
抗器のみを用いて調節できるので、遅延時間の不
揃いによつて電力線に不均衡が生じることも避け
られる。各マグネツトコイルにつき1つのコンデ
ンサが設けられて、初期電流をこのコンデンサか
ら供給されるため、ラインから供給されるピーク
電流値は小さくて済む。電力回路とトリガー回路
が光学的に連結されているため、電気的な雑音が
トリガー回路に帰還することがなくマグネツトコ
イルのトリガーが高い信頼性を以つて行われる。
明による制御装置は、電力とタイミング信号の両
方を電源ラインから取り、2つのマグネツトコイ
ル(磁鉄線輪)を電源ライン周波数のちようど1/
3の周波数で駆動する。各マグネツトコイルは、
1回の機械的サイクルにつき1度だけ賦活され、
それはちようどライン周波数の1/3に当たる。ま
たここで用いた分周法の当然の帰結として、2つ
のマグネツトコイルは180゜ずらせて駆動される。
周波数を1/3に分割することにより、ACラインの
直流成分が相殺され、かつピーク電流が最小にな
るという利点が生じる。こういう分周法を採用し
たことにより、タイミング回路中に遅延を与える
ことができるようになり、マグネツトコイルの電
力レベルを広い範囲で調節することができる。各
サイクルの正負両部分の遅延時間を1つの可変抵
抗器のみを用いて調節できるので、遅延時間の不
揃いによつて電力線に不均衡が生じることも避け
られる。各マグネツトコイルにつき1つのコンデ
ンサが設けられて、初期電流をこのコンデンサか
ら供給されるため、ラインから供給されるピーク
電流値は小さくて済む。電力回路とトリガー回路
が光学的に連結されているため、電気的な雑音が
トリガー回路に帰還することがなくマグネツトコ
イルのトリガーが高い信頼性を以つて行われる。
本発明を実施するのに最も適していると思われ
る方法を述べてきたが、ここで述べた本発明の主
旨に矛盾することなく修正や変更を加え得ること
は明白である。
る方法を述べてきたが、ここで述べた本発明の主
旨に矛盾することなく修正や変更を加え得ること
は明白である。
第1図は、本発明による制御装置の回路のブロ
ツク図であり、第2−4図は、第2図に示した本
発明の好ましい実施例を示すデイジタル制御回路
の概略図であり、第5,6図は、第2−4図に示
したデイジタル制御回路の動作を説明するための
電圧波形を示す図であり、第7図は、本発明によ
る制御装置の他の実施例に係る回路ブロツク図で
あり、第8図は、第4図に示したデイジタル制御
回路の他の実施例に係る回路図であり、第9図
は、第8図に示したデイジタル制御回路の動作を
説明するための波形図である。 11……位相制御回路、12……電磁電力回
路、15,16……トランジスタ、23〜26,
89,90,93,100……インバータ、30
……非同期シーケンシヤル回路、31〜34……
フリツプ・フロツプ、38〜43,48,61,
62,72,84〜88……NANDゲート、4
7,66〜68,92,99……単安定マルチ、
54〜57……NORゲート。
ツク図であり、第2−4図は、第2図に示した本
発明の好ましい実施例を示すデイジタル制御回路
の概略図であり、第5,6図は、第2−4図に示
したデイジタル制御回路の動作を説明するための
電圧波形を示す図であり、第7図は、本発明によ
る制御装置の他の実施例に係る回路ブロツク図で
あり、第8図は、第4図に示したデイジタル制御
回路の他の実施例に係る回路図であり、第9図
は、第8図に示したデイジタル制御回路の動作を
説明するための波形図である。 11……位相制御回路、12……電磁電力回
路、15,16……トランジスタ、23〜26,
89,90,93,100……インバータ、30
……非同期シーケンシヤル回路、31〜34……
フリツプ・フロツプ、38〜43,48,61,
62,72,84〜88……NANDゲート、4
7,66〜68,92,99……単安定マルチ、
54〜57……NORゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動電力用及び分数調波周波数との同期用の
双方に単相交流電源を用い、電磁励振器を電力ラ
インの分数調波周波数で作動させる制御装置にし
て、 第1、第2電磁コイルと、 第1、第2コンデンサと、 上記コンデンサに電荷を与えるために上記コン
デンサと上記電源とを接続する手段と、 上記第1コンデンサと上記第1コイルに接続し
て、上記分数調波周波数の正の半周期のある時間
の間上記第1コイルに電流を流す手段と、 上記電流源を上記第1コイルに接続して、上記
正の半周期間に上記第1コイルに更に電流を流す
手段と、 上記第2コンデンサを上記第2コイルに接続し
て、上記分数調波周波数の負の半周期のある時間
の間上記第2コイルに電流を流す手段と、 上記電流源を上記第2コイルに接続して、上記
負の半周期の間に上記第2コイルに更に電流を流
す手段 とから構成される制御装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の制御装置にし
て、上記分数調波が電力ライン周波数のちようど
1/3である制御装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の制御装置にし
て、上記第1コイルに流れる電流を上記電流源の
正の半周期に同期させる手段と、 上記第2コイルに流れる電流を上記電流源の負
の半周期に同期させる手段と を含む制御装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の制御装置にし
て、上記第1コンデンサからの電流を、上記電流
源から上記第1コイルに流れる電流に同期させる
手段と、上記第2コンデンサからの電流を、上記
電流源から上記第2コイルに流れる電流に同期さ
せる手段とを含む制御装置。 5 特許請求の範囲第1項に記載の制御装置にし
て、上記第1、第2電磁コイルに流す電流を制御
することにより、上記第1、第2コイルの駆動電
力を調節する手段を含む制御装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の制御装置にし
て、上記調節手段が、全電流レベルに於て、上記
第1、第2コイルに実質的に等量の電流を発生さ
せる制御装置。 7 特許請求の範囲第5項に記載の制御装置にし
て、上記調節手段が、上記第1、第2両コイルに
流す電流を調節するために単一の可変手段を含む
制御装置。 8 特許請求の範囲第1項に記載の制御装置にし
て、上記第1コイルへの上記電流が上記第2コイ
ルへの上記電流に対して、上記分数調波周波数に
おいて位相が180゜異なる制御装置。 9 特許請求の範囲第8項に記載の制御装置にし
て、上記第1、第2コイルの各々が実質的に同一
の持続時間だけ賦活される制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/552,597 US4517500A (en) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Controller for electromagnetic exciter using power line subharmonic |
| US552597 | 1995-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125280A JPS60125280A (ja) | 1985-07-04 |
| JPH0261312B2 true JPH0261312B2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=24206014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239611A Granted JPS60125280A (ja) | 1983-11-16 | 1984-11-15 | 電力ライン分数調波型電磁励振器用制御装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517500A (ja) |
| JP (1) | JPS60125280A (ja) |
| AU (1) | AU562727B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405834A (ja) |
| CA (1) | CA1208694A (ja) |
| DE (1) | DE3440667A1 (ja) |
| ES (1) | ES8601586A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554741B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149983B (ja) |
| ZA (1) | ZA848707B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811835A (en) * | 1986-10-07 | 1989-03-14 | K-Tron International, Inc. | Vibratory material feeder |
| JPH05289762A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-05 | Central Japan Railway Co | 分数調波抑制用svc制御装置 |
| AU4850099A (en) * | 1999-06-29 | 2001-01-31 | Welles Reymond | Ac powered led circuits for traffic signal displays |
| US6879067B1 (en) | 2000-01-27 | 2005-04-12 | Phillips D. Rockwell | Orbital vibrator |
| US8076814B2 (en) * | 2007-01-24 | 2011-12-13 | Raven Energy Alternatives, Llc | Brushless high-frequency alternator and excitation method for DC, single-phase and multi-phase AC power-frequency generation |
| CN106154838A (zh) * | 2016-09-05 | 2016-11-23 | 深圳易能电气技术股份有限公司 | 一种定位装置的残余振荡抑制方法及系统 |
| JP6869069B2 (ja) * | 2017-03-24 | 2021-05-12 | 三菱重工業株式会社 | 電磁式加振装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3129366A (en) * | 1960-12-19 | 1964-04-14 | Westinghouse Electric Corp | Power supply for an electro-mechanical vibrating transducer |
| US3129367A (en) * | 1961-05-31 | 1964-04-14 | Westinghouse Electric Corp | Transducer ultrasonic power supply |
| US3122690A (en) * | 1961-10-09 | 1964-02-25 | Russell Co Inc Arthur | Control circuit for vibratory devices |
| AT245115B (de) * | 1964-08-11 | 1966-02-10 | Ife Ges Fuer Maschinen Und App | Schaltung zur Erzeugung von in der Phasenlage verschiebbaren Impulsen zur Stromsteuerung von Antriebsmagneten für Vibrationsgeräte |
| DE1763416C3 (de) * | 1968-05-24 | 1973-09-27 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung zur Erzeugung von Stromimpulsen |
| US4053817A (en) * | 1976-06-17 | 1977-10-11 | Rexnord Inc. | Electromagnetic vibrator |
| FR2356483A1 (fr) * | 1976-06-28 | 1978-01-27 | Jacquemet Georges | Appareil de percussion electro-magnetique |
| CA1101967A (en) * | 1978-07-14 | 1981-05-26 | Bata Industries Limited | Control circuit for electromagnetic apparatus |
| AU527427B2 (en) * | 1978-11-24 | 1983-03-03 | International Combustion Australia Ltd. | Means of energising vibrating feeders |
-
1983
- 1983-11-16 US US06/552,597 patent/US4517500A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-19 CA CA000465976A patent/CA1208694A/en not_active Expired
- 1984-10-22 AU AU34552/84A patent/AU562727B2/en not_active Ceased
- 1984-10-23 GB GB08426745A patent/GB2149983B/en not_active Expired
- 1984-11-07 ZA ZA848707A patent/ZA848707B/xx unknown
- 1984-11-07 DE DE19843440667 patent/DE3440667A1/de active Granted
- 1984-11-14 BR BR8405834A patent/BR8405834A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-11-15 FR FR848417454A patent/FR2554741B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-15 JP JP59239611A patent/JPS60125280A/ja active Granted
- 1984-11-16 ES ES537738A patent/ES8601586A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES537738A0 (es) | 1985-11-01 |
| US4517500A (en) | 1985-05-14 |
| JPS60125280A (ja) | 1985-07-04 |
| GB2149983B (en) | 1987-04-01 |
| CA1208694A (en) | 1986-07-29 |
| DE3440667A1 (de) | 1985-05-30 |
| AU3455284A (en) | 1985-05-23 |
| ES8601586A1 (es) | 1985-11-01 |
| DE3440667C2 (ja) | 1989-03-30 |
| AU562727B2 (en) | 1987-06-18 |
| GB2149983A (en) | 1985-06-19 |
| FR2554741A1 (fr) | 1985-05-17 |
| FR2554741B1 (fr) | 1990-05-04 |
| BR8405834A (pt) | 1985-09-17 |
| ZA848707B (en) | 1985-06-26 |
| GB8426745D0 (en) | 1984-11-28 |
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