JPH0261432A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH0261432A JPH0261432A JP21279288A JP21279288A JPH0261432A JP H0261432 A JPH0261432 A JP H0261432A JP 21279288 A JP21279288 A JP 21279288A JP 21279288 A JP21279288 A JP 21279288A JP H0261432 A JPH0261432 A JP H0261432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- oil film
- parts
- areas
- vicinity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000004534 enameling Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1 産業上の利用分野
X発明は調理器に関し、特にその7JIT熱筐の構造に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
実公昭53−31467号公報に示される調理器におい
ては、例えば前面板、胴体、後面板の3部材全用意し、
これら各部材の対向部を対向させて互いに部分的にスポ
ット溶接することにより。
ては、例えば前面板、胴体、後面板の3部材全用意し、
これら各部材の対向部を対向させて互いに部分的にスポ
ット溶接することにより。
加熱筒が形成されている。斯る7M熱筐に、その後必要
に応じてホーロー処理が施される。
に応じてホーロー処理が施される。
而して、このホーロー処理の際には、防錆のtめに上記
各部材に予め施さnている油#aを洗い落とすのである
が、この場合上記各部材の対[弓部は互いに密接してい
る定め、この対向部に施されている油膜は洗い落とすこ
とができない□すると、その後のホーロー処理時に加熱
筒を7JO熱し之場合にこの洗い落とすことができなか
った油膜が流n出し、この流れ出した油がホーロー処理
金施すべき部分に至り、従ってこの部分においては巾−
ロー処理が良好に行えず、ホーローむらが生じる問題が
ある。このようなホーローむらが生じる割合は例えば3
096と極めて高いのである。
各部材に予め施さnている油#aを洗い落とすのである
が、この場合上記各部材の対[弓部は互いに密接してい
る定め、この対向部に施されている油膜は洗い落とすこ
とができない□すると、その後のホーロー処理時に加熱
筒を7JO熱し之場合にこの洗い落とすことができなか
った油膜が流n出し、この流れ出した油がホーロー処理
金施すべき部分に至り、従ってこの部分においては巾−
ロー処理が良好に行えず、ホーローむらが生じる問題が
ある。このようなホーローむらが生じる割合は例えば3
096と極めて高いのである。
ピ1 発明が解決しようとする課題
本発明は、複数の部材を組合せて刀a熱筐を形成しt後
ホーロー処理を行なう際に、ホーローむらが生じるのを
抑制しようとするものである□四 課萌全解決するため
の手段 本発明は、複数の部材に対向部を設け、上記各部材の対
向部全互いに対向させ部分的に接合することにより加熱
筒を形成し、その後該加熱筐にホ−ロー処理を施した調
理器において、上記各部材の対向部を、上記部分的接合
の箇所近傍以外にて互いに離間せしめ之ことを特徴とす
るり(ホ)作 用 各部材の対向部は、部分的接合の箇所以外にて互いに離
間しているため、各対向部間に隙間が存在し、従ってそ
の後ホーロー処理の之めに各部材の油[−洗い落とす際
、対向部の油膜まで顕著に洗い落とすことができる。
ホーロー処理を行なう際に、ホーローむらが生じるのを
抑制しようとするものである□四 課萌全解決するため
の手段 本発明は、複数の部材に対向部を設け、上記各部材の対
向部全互いに対向させ部分的に接合することにより加熱
筒を形成し、その後該加熱筐にホ−ロー処理を施した調
理器において、上記各部材の対向部を、上記部分的接合
の箇所近傍以外にて互いに離間せしめ之ことを特徴とす
るり(ホ)作 用 各部材の対向部は、部分的接合の箇所以外にて互いに離
間しているため、各対向部間に隙間が存在し、従ってそ
の後ホーロー処理の之めに各部材の油[−洗い落とす際
、対向部の油膜まで顕著に洗い落とすことができる。
(へ)実施例
第1図は不発明来施例の電子レンジの断面を示。
し、本体内にはマイクロ波加熱及びヒータ加熱が行なわ
れる加熱筒11+が設けられている。
れる加熱筒11+が設けられている。
第2図及び第33全も参照するに、斯る加熱筒111は
、前面ff1121、胴体131.後面板(4−の3部
材を用意し、これら各部材の対向部+51 全対向させ
て約25W間隔(1波漏れが生じない間隔Jで互いに部
分的にスポット溶接(X印箇所lすることにより、形成
さnている。この場合、互いに対向する各対向部15+
の一万は上記スポット溶接箇所近傍で座押しがなされて
おり、これにより互いに対向する各対向部15+はスポ
ット溶接箇所近傍以外にて互いにIIII程度離間しそ
こに隙間(61が形成されている。
、前面ff1121、胴体131.後面板(4−の3部
材を用意し、これら各部材の対向部+51 全対向させ
て約25W間隔(1波漏れが生じない間隔Jで互いに部
分的にスポット溶接(X印箇所lすることにより、形成
さnている。この場合、互いに対向する各対向部15+
の一万は上記スポット溶接箇所近傍で座押しがなされて
おり、これにより互いに対向する各対向部15+はスポ
ット溶接箇所近傍以外にて互いにIIII程度離間しそ
こに隙間(61が形成されている。
而して2上紀加熱筐11+は上記スポット溶接後にて内
面にホーロー処理が施されているりこの本−ロー処理に
際しては、防錆のために上記各部材に予め施さnている
油膜が事前に洗い落とされ、この場合互いに対向する各
対向部イ51もその間に隙間(6−が存在しているため
油膜が顕著に洗い落とされる□従って、各部材は対向部
151も含めて油膜が顕著に洗い落とされるため、その
後にホーロー処理1に:施すべく加熱筐山を加熱した場
合に流れ出る油膜は殆どなく、これによりホーロー処理
はむらなく施されている。上記隙間(61は斯るホーロ
ー処理時にホーローがつまり外観土兄えなくなっている
。
面にホーロー処理が施されているりこの本−ロー処理に
際しては、防錆のために上記各部材に予め施さnている
油膜が事前に洗い落とされ、この場合互いに対向する各
対向部イ51もその間に隙間(6−が存在しているため
油膜が顕著に洗い落とされる□従って、各部材は対向部
151も含めて油膜が顕著に洗い落とされるため、その
後にホーロー処理1に:施すべく加熱筐山を加熱した場
合に流れ出る油膜は殆どなく、これによりホーロー処理
はむらなく施されている。上記隙間(61は斯るホーロ
ー処理時にホーローがつまり外観土兄えなくなっている
。
第4図は第3図に対応する他の実施例を示し、スボ・ソ
ト溶接箇所近傍の座押しは円型となっている0 尚、上記実施例においては、互いに対向する対向部(5
1はスポット溶接されている力1゛′代りにスポットカ
シメされても良い。
ト溶接箇所近傍の座押しは円型となっている0 尚、上記実施例においては、互いに対向する対向部(5
1はスポット溶接されている力1゛′代りにスポットカ
シメされても良い。
(ト」 発明の効果
本発明によnば、加熱箇のホーロー処理をむらなく行な
うことができ、従ってホーロー不良の発生率を顕著に低
減でき、調理器のコストダウンを図ることができる。
うことができ、従ってホーロー不良の発生率を顕著に低
減でき、調理器のコストダウンを図ることができる。
第11aは2E−発明実施例の電子レンジの断面因、第
2図及び第3図は夫々第1図のA部及びB部拡大斜視図
、第4図は第3図に対応する他の実施例の拡大斜視図で
ある。 11+・・・加S筐、12」・・・前面板、+3+・・
・胴体、+4+・・・後面板、(51・・・対向部。
2図及び第3図は夫々第1図のA部及びB部拡大斜視図
、第4図は第3図に対応する他の実施例の拡大斜視図で
ある。 11+・・・加S筐、12」・・・前面板、+3+・・
・胴体、+4+・・・後面板、(51・・・対向部。
Claims (1)
- (1)複数の部材に対向部を設け、上記各部材の対向部
を互いに対向させ部分的に接合することにより加熱筐を
形成し、その後該加熱筐にホーロー処理を施した調理器
において、上記各部材の対向部を、上記部分的接合の箇
所近傍以外にて互いに離間せしめたことを特徴とする調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279288A JPH0261432A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21279288A JPH0261432A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261432A true JPH0261432A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16628458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21279288A Pending JPH0261432A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261432A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21279288A patent/JPH0261432A/ja active Pending
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