JPH0261660B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0261660B2 JPH0261660B2 JP60264729A JP26472985A JPH0261660B2 JP H0261660 B2 JPH0261660 B2 JP H0261660B2 JP 60264729 A JP60264729 A JP 60264729A JP 26472985 A JP26472985 A JP 26472985A JP H0261660 B2 JPH0261660 B2 JP H0261660B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- jacket
- rod member
- actuator
- jacket member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 4
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/60—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play for angular adjustment of two concentric parts of the brake control systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7075—Interfitted members including discrete retainer
- Y10T403/7077—Interfitted members including discrete retainer for telescoping members
- Y10T403/7079—Transverse pin
- Y10T403/7083—Transverse pin having means to prevent removal of retainer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20582—Levers
- Y10T74/206—Adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カム作動ブレーキ組立体の自動弛み
調節機構に使用するロツドアクチユエータ、特
に、多部品多重材料のロツドアクチユエータに指
向される。
調節機構に使用するロツドアクチユエータ、特
に、多部品多重材料のロツドアクチユエータに指
向される。
従来の技術
種々な型式の自動弛み調節装置は、通常のカム
ブレーキ装置に使用される。各々において、幾つ
かの型式のロツド部材は、ブレーキシユーの増分
的調節ないし引き締めに弛み調節装置の運動を変
換するのに使用される。一般に、これ等のロツド
部材は、1つ物の構造を有し、従つて、その一端
で自動弛み調節装置に、その他端でピストンロツ
ドまたはクレビスに結合されるためにその端部の
特別な機械加工を必要とする。該機械加工は、増
大する費用を生じる状態の材料の損失と共に、付
加的な時間および組立てを必然的に必要とする。
ブレーキ装置に使用される。各々において、幾つ
かの型式のロツド部材は、ブレーキシユーの増分
的調節ないし引き締めに弛み調節装置の運動を変
換するのに使用される。一般に、これ等のロツド
部材は、1つ物の構造を有し、従つて、その一端
で自動弛み調節装置に、その他端でピストンロツ
ドまたはクレビスに結合されるためにその端部の
特別な機械加工を必要とする。該機械加工は、増
大する費用を生じる状態の材料の損失と共に、付
加的な時間および組立てを必然的に必要とする。
発明の要約
本発明は、2部品のロツドアクチユエータを提
供することによつて公知のロツドアクチユエータ
の欠点を排除して不利を克服する。第1部品ない
しロツド部材は、好ましくはストツク厚さの鋼板
を打抜き加工することによつて形成される。この
結果、ロツド部材の製作は、時間、成形の骨折り
および廃物をあまり必要としない。第2部品のジ
ヤケツト部材は、ロツド部材に滑らせてかぶせら
れロツド部材を補強する様に形成される。ジヤケ
ツト部材は、樹脂材料、好ましくは或る型式の結
晶質熱可塑性重合体で作られる。ジヤケツト部材
は、ロツド部材に直接に接着されてもよい。
供することによつて公知のロツドアクチユエータ
の欠点を排除して不利を克服する。第1部品ない
しロツド部材は、好ましくはストツク厚さの鋼板
を打抜き加工することによつて形成される。この
結果、ロツド部材の製作は、時間、成形の骨折り
および廃物をあまり必要としない。第2部品のジ
ヤケツト部材は、ロツド部材に滑らせてかぶせら
れロツド部材を補強する様に形成される。ジヤケ
ツト部材は、樹脂材料、好ましくは或る型式の結
晶質熱可塑性重合体で作られる。ジヤケツト部材
は、ロツド部材に直接に接着されてもよい。
本発明の目的は、その第1端部において貫通す
る第1孔と、その第2端部において貫通する第2
孔とを有する第1部材と、該第1部材の第1端部
に整合する様に貫通して軸方向へ延びるスロツト
を有するジヤケツト部材とを備える自動弛み調節
装置用ロツドアクチユエータを提供することであ
る。該ジヤケツト部材は、貫通する開口部を更に
有し、該開口部は、第1部材の第1端部がスロツ
ト内に整合するとき、第1孔がジヤケツト部材の
開口部に整合する様に、ジヤケツト部材に配置さ
れる。
る第1孔と、その第2端部において貫通する第2
孔とを有する第1部材と、該第1部材の第1端部
に整合する様に貫通して軸方向へ延びるスロツト
を有するジヤケツト部材とを備える自動弛み調節
装置用ロツドアクチユエータを提供することであ
る。該ジヤケツト部材は、貫通する開口部を更に
有し、該開口部は、第1部材の第1端部がスロツ
ト内に整合するとき、第1孔がジヤケツト部材の
開口部に整合する様に、ジヤケツト部材に配置さ
れる。
好適実施例では、第1部材は、平坦な鋼棒の形
態にある。ジヤケツト部材は、結晶質熱可塑性重
合体を含む。その上、ロツドアクチユエータは、
第1部材がジヤケツト部材を完全に通り抜けるの
を防止するストツプ装置を有している。この実施
例では、ストツプ装置は、第1部材の第1端部の
少なくとも1つの横方向へ延びる耳をも包含し、
該耳は、スロツトの相補状の後方に面する肩に当
接する前方に面する肩を有している。その上、本
発明の好適実施例では、ジヤケツト部材は、形状
がほぼ円筒形であり、第1部材の第2端部に向つ
て延びる円錐形に勾配をつけられた端部と、反対
側の平坦な端部とを有している。また、ジヤケツ
ト部材は、弛み調節機構の可撓性ブーツシールが
有する拡大したリツプを収容するために、その平
坦な端部と勾配付き端部との間に配置される周辺
溝を有している。
態にある。ジヤケツト部材は、結晶質熱可塑性重
合体を含む。その上、ロツドアクチユエータは、
第1部材がジヤケツト部材を完全に通り抜けるの
を防止するストツプ装置を有している。この実施
例では、ストツプ装置は、第1部材の第1端部の
少なくとも1つの横方向へ延びる耳をも包含し、
該耳は、スロツトの相補状の後方に面する肩に当
接する前方に面する肩を有している。その上、本
発明の好適実施例では、ジヤケツト部材は、形状
がほぼ円筒形であり、第1部材の第2端部に向つ
て延びる円錐形に勾配をつけられた端部と、反対
側の平坦な端部とを有している。また、ジヤケツ
ト部材は、弛み調節機構の可撓性ブーツシールが
有する拡大したリツプを収容するために、その平
坦な端部と勾配付き端部との間に配置される周辺
溝を有している。
本発明のその他の目的および利点は、添付図面
を参照する下記の詳細な説明によつて明瞭にな
り、該図面では、同様な符号は、幾つかの図面の
対応する部分につけられている。
を参照する下記の詳細な説明によつて明瞭にな
り、該図面では、同様な符号は、幾つかの図面の
対応する部分につけられている。
実施例
第1図は、自動弛み調節機構に組合わせて組込
まれる様な本発明の好適実施例によるロツドアク
チユエータを示す。レバー10は、その一端に隣
接する開口部12と、その長さに沿つて部分的に
延びるボア14とを有する細長いハウジングを備
えている。一体に形成されるウオーム18を有す
る軸16は、肩20と止め輪22との間のボア内
に回転可能に装着される。シール24は、止め輪
22の軸方向外方に設けられ、シール24および
肩20の内側面は、軸16の半径方向軸受面を与
えるのに役立つ。ウオーム18の軸方向外方に位
置する軸16の端部は、正方形の駆動用頭26の
形状に形成され、該頭26は、軸16を手で回転
するために外部から近接可能な装置を与える。肩
20を越えて延びる軸16の反対側端部は、中空
円筒の形状で設けられるプランジヤ28の内部に
長手方向へ可動な回転駆動用スプライン継手を有
している。軸16に対するその内側スプライン継
手に同心状のプランジヤ28の外側面部分は、複
数の円周方向に離れて軸方向へ延びる螺旋歯30
を備えている。
まれる様な本発明の好適実施例によるロツドアク
チユエータを示す。レバー10は、その一端に隣
接する開口部12と、その長さに沿つて部分的に
延びるボア14とを有する細長いハウジングを備
えている。一体に形成されるウオーム18を有す
る軸16は、肩20と止め輪22との間のボア内
に回転可能に装着される。シール24は、止め輪
22の軸方向外方に設けられ、シール24および
肩20の内側面は、軸16の半径方向軸受面を与
えるのに役立つ。ウオーム18の軸方向外方に位
置する軸16の端部は、正方形の駆動用頭26の
形状に形成され、該頭26は、軸16を手で回転
するために外部から近接可能な装置を与える。肩
20を越えて延びる軸16の反対側端部は、中空
円筒の形状で設けられるプランジヤ28の内部に
長手方向へ可動な回転駆動用スプライン継手を有
している。軸16に対するその内側スプライン継
手に同心状のプランジヤ28の外側面部分は、複
数の円周方向に離れて軸方向へ延びる螺旋歯30
を備えている。
ピストン32は、プランジヤ28の内部に自由
に摺動可能に配置される。プランジヤ28の中空
内部は、ピストン32の軸方向外方で円周方向へ
延びる溝34を備えている。止め輪36は、ピス
トン32がプランジヤ28から抜けるのを防止す
ると共に、所定の距離を越えるピストン32の軸
方向外方の運動に応答してボア14の軸方向外方
へプランジヤ28を移動する様にピストン係合当
接部を与える如く、溝34に装着される。
に摺動可能に配置される。プランジヤ28の中空
内部は、ピストン32の軸方向外方で円周方向へ
延びる溝34を備えている。止め輪36は、ピス
トン32がプランジヤ28から抜けるのを防止す
ると共に、所定の距離を越えるピストン32の軸
方向外方の運動に応答してボア14の軸方向外方
へプランジヤ28を移動する様にピストン係合当
接部を与える如く、溝34に装着される。
ピストン32は、ピン42によつてピストン3
2に枢着されるロツドアクチユエータ38の平坦
な端部40を収容するために直径方向にスロツト
を設けられる。ロツドアクチユエータ38の反対
側の端部は、クレビス48の分岐端部にピン44
およびコツタキー46によつて枢着される。クレ
ビス48の反対側の端部は、ブレーキ作動ロツド
74のねじ付き端部を収容する雌ねじ付きボアを
有している。開口部12の反対側のレバー10の
端部は、クレビス48の分岐端部の長さの間に延
び、レバー10に設けられる適当な寸法の孔に捜
通されるピン52と、コツタキー50とによつて
クレビス48の端部の中間に枢着される。
2に枢着されるロツドアクチユエータ38の平坦
な端部40を収容するために直径方向にスロツト
を設けられる。ロツドアクチユエータ38の反対
側の端部は、クレビス48の分岐端部にピン44
およびコツタキー46によつて枢着される。クレ
ビス48の反対側の端部は、ブレーキ作動ロツド
74のねじ付き端部を収容する雌ねじ付きボアを
有している。開口部12の反対側のレバー10の
端部は、クレビス48の分岐端部の長さの間に延
び、レバー10に設けられる適当な寸法の孔に捜
通されるピン52と、コツタキー50とによつて
クレビス48の端部の中間に枢着される。
また、第1図に示す様に、ロツドアクチユエー
タ38を収容するボア14の端部は、ロツドアク
チユエータ38のまわりに弾力的にしつくり係合
してレバー10のボス状突起に保持クランプ56
によつて固定される可撓性ブーツシール54によ
つて閉じられる。
タ38を収容するボア14の端部は、ロツドアク
チユエータ38のまわりに弾力的にしつくり係合
してレバー10のボス状突起に保持クランプ56
によつて固定される可撓性ブーツシール54によ
つて閉じられる。
また、レバー10は、プランジヤ28の螺旋歯
付き部分30に対向してボア14に交差するボア
58を備えている。ボア58の外側端部は、中空
キヤツプねじ60を収容するために雌ねじを設け
られる。その一端に形成されるバツトレス付き歯
64を有する爪62は、ボア58内に摺動可能に
収容される。ばね67は、キヤツプねじ60の中
空内部に対して着座し、プランジヤ28に保持さ
れる螺旋歯30と噛合い係合する様に爪62のバ
ツトレス付き歯64を付勢する。
付き部分30に対向してボア14に交差するボア
58を備えている。ボア58の外側端部は、中空
キヤツプねじ60を収容するために雌ねじを設け
られる。その一端に形成されるバツトレス付き歯
64を有する爪62は、ボア58内に摺動可能に
収容される。ばね67は、キヤツプねじ60の中
空内部に対して着座し、プランジヤ28に保持さ
れる螺旋歯30と噛合い係合する様に爪62のバ
ツトレス付き歯64を付勢する。
スプライン付き内部開口部68を有するウオー
ムギヤ66は、回転する様にレバー10に装着さ
れる。継手70は、ウオームギヤ66と開口部1
2との間に潤滑剤を導くために設けられる。ウオ
ーム18の歯は、ウオームギヤ66の歯に駆動可
能に係合する。ボア14内の軸16およびウオー
ム18の回転運動は、ウオーム18がボア14内
の軸方向運動に抗して肩20および止め輪22に
よつて固定されるため、レバー10に対してウオ
ームギヤ66およびカム軸72を回転するのに役
立つ。ウオーム18は、レバー10の静止部分と
して作用し、レバー10が作動ロツド74および
クレビス48によつてカム軸72の軸線のまわり
に旋回されるとき、ウオームギヤ66およびカム
軸72を回転する。
ムギヤ66は、回転する様にレバー10に装着さ
れる。継手70は、ウオームギヤ66と開口部1
2との間に潤滑剤を導くために設けられる。ウオ
ーム18の歯は、ウオームギヤ66の歯に駆動可
能に係合する。ボア14内の軸16およびウオー
ム18の回転運動は、ウオーム18がボア14内
の軸方向運動に抗して肩20および止め輪22に
よつて固定されるため、レバー10に対してウオ
ームギヤ66およびカム軸72を回転するのに役
立つ。ウオーム18は、レバー10の静止部分と
して作用し、レバー10が作動ロツド74および
クレビス48によつてカム軸72の軸線のまわり
に旋回されるとき、ウオームギヤ66およびカム
軸72を回転する。
自動弛み調節は、軸16と、ウオーム18と、
プランジヤ28と、ピストン32と、ロツドアク
チユエータ38と、レバー10のピストン32に
枢着されるクレビス48との作用によつて行なわ
れる。ブレーキを掛ける方向への作動ロツド74
の軸方向運動は、カム軸72の軸線のまわりに時
計方向へクレビス48およびレバー10を移動す
るのに役立つ。該運動の際、クレビス48は、第
1図の鎖線で示す様な弧状路を横行し、ピン52
のまわりの旋回運動は、第1図に想像線で示す様
に、プランジヤ28およびボア14に対して外方
へロツドアクチユエータ38およびピストン32
を移動するのに役立つ。
プランジヤ28と、ピストン32と、ロツドアク
チユエータ38と、レバー10のピストン32に
枢着されるクレビス48との作用によつて行なわ
れる。ブレーキを掛ける方向への作動ロツド74
の軸方向運動は、カム軸72の軸線のまわりに時
計方向へクレビス48およびレバー10を移動す
るのに役立つ。該運動の際、クレビス48は、第
1図の鎖線で示す様な弧状路を横行し、ピン52
のまわりの旋回運動は、第1図に想像線で示す様
に、プランジヤ28およびボア14に対して外方
へロツドアクチユエータ38およびピストン32
を移動するのに役立つ。
ピストン32と止め輪36との間に設けられる
間隔は、ピストン32がプランジヤ28の軸方向
長さ内で自由に移動するのを可能にする。この間
隔は、カム軸72の弧状運動に対して計算され、
該運動は、関連するブレーキ組立体のブレーキラ
イニング(図示せず)とブレーキドラム(図示せ
ず)との間の常態の望ましい走行間隙を取り除く
ために必要である。自動調節が行われる以前に許
容されるブレーキ組立体およびライニングに歪を
生じる付加的な弧状運動は、ブレーキライニング
が認められる様な磨耗を受けない限り、バツトレ
ス付き歯64の軸方向長さによつて組合わされ
る。ピストン32は、止め輪36に当接し、ボア
14およびバツトレス付き歯64に対して外方へ
プランジヤ28を移動する。受入れられる量のラ
イニングの摩耗の後、爪62によつてばねに対し
て移動するプランジヤ28は、ブレーキが解放さ
れて、レバー10およびプランジヤ28が第1図
に示す様な常態位置へ戻つた後、爪62を後退さ
せて、プランジヤ28の螺旋歯30の隣接する組
に係合させる。爪62のバツトレス付き歯64
は、ウオームギヤ66およびカム軸72の所定の
弧状運動を行わせる様に、プランジヤ28、軸1
6およびフオーム18を回転する。これは、所望
の走行間隙がライニングとブレーキドラムとの間
に再度確立されるまで、ブレーキシユー(図示せ
ず)を外方へ旋回するための作動カム(図示せ
ず)への僅かな回転調節を生じる。
間隔は、ピストン32がプランジヤ28の軸方向
長さ内で自由に移動するのを可能にする。この間
隔は、カム軸72の弧状運動に対して計算され、
該運動は、関連するブレーキ組立体のブレーキラ
イニング(図示せず)とブレーキドラム(図示せ
ず)との間の常態の望ましい走行間隙を取り除く
ために必要である。自動調節が行われる以前に許
容されるブレーキ組立体およびライニングに歪を
生じる付加的な弧状運動は、ブレーキライニング
が認められる様な磨耗を受けない限り、バツトレ
ス付き歯64の軸方向長さによつて組合わされ
る。ピストン32は、止め輪36に当接し、ボア
14およびバツトレス付き歯64に対して外方へ
プランジヤ28を移動する。受入れられる量のラ
イニングの摩耗の後、爪62によつてばねに対し
て移動するプランジヤ28は、ブレーキが解放さ
れて、レバー10およびプランジヤ28が第1図
に示す様な常態位置へ戻つた後、爪62を後退さ
せて、プランジヤ28の螺旋歯30の隣接する組
に係合させる。爪62のバツトレス付き歯64
は、ウオームギヤ66およびカム軸72の所定の
弧状運動を行わせる様に、プランジヤ28、軸1
6およびフオーム18を回転する。これは、所望
の走行間隙がライニングとブレーキドラムとの間
に再度確立されるまで、ブレーキシユー(図示せ
ず)を外方へ旋回するための作動カム(図示せ
ず)への僅かな回転調節を生じる。
次に、ロツドアクチユエータ38は、第2図か
ら第7図までを参照して詳細に説明される。第2
図、第3図に示す様に、ロツドアクチユエータ3
8は、2つの構成要素のロツド部材80およびジ
ヤケツト部材100から成る。ロツド部材80
は、平坦な棒の形状であり、第4図、第5図に示
す様に、クレビス48へのロツドアクチユエータ
の結合のためにピン44を捜通可能な孔84を有
する頭付き端部82を備えている。ロツド部材8
0の反対側端部86は、ピン42によるピストン
32への端部86の結合を可能にする孔88を備
えている。ロツド部材80は、一般に、ストツク
厚さの鋼板であり、好ましくは打ち抜き加工によ
つて形成される。また、ロツド部材80は、きび
しい環境條件の下で高い湿度に露出される表面の
腐蝕を防止ないし妨げる様に処理されてもよい。
ら第7図までを参照して詳細に説明される。第2
図、第3図に示す様に、ロツドアクチユエータ3
8は、2つの構成要素のロツド部材80およびジ
ヤケツト部材100から成る。ロツド部材80
は、平坦な棒の形状であり、第4図、第5図に示
す様に、クレビス48へのロツドアクチユエータ
の結合のためにピン44を捜通可能な孔84を有
する頭付き端部82を備えている。ロツド部材8
0の反対側端部86は、ピン42によるピストン
32への端部86の結合を可能にする孔88を備
えている。ロツド部材80は、一般に、ストツク
厚さの鋼板であり、好ましくは打ち抜き加工によ
つて形成される。また、ロツド部材80は、きび
しい環境條件の下で高い湿度に露出される表面の
腐蝕を防止ないし妨げる様に処理されてもよい。
第6図、第7図に特に示す様に、ジヤケツト部
材100は、好ましくはほぼ円筒形の形状を有し
ている。ジヤケツト部材100は、種々な材料、
好ましくは樹脂材料、特に、高い機械的な強さ、
剛性および頑丈さを与える結晶質熱可塑性重合体
を包含する材料から形成されてもよい。ジヤケツ
ト部材100の端部102は、ロツドアクチユエ
ータ38が組立てられるとき、ロツド部材80の
孔84に整合する孔104を有している。ジヤケ
ツト部材100は、その長手方向軸線に沿つて完
全に貫通し孔104の軸線に対して垂直に位置す
るスロツト106を更に備えている。スロツト1
06の巾および厚さは、ロツド部材80がスロツ
ト106に滑り込むのを可能にする様に定められ
る。ロツド部材80がスロツト106を通つてジ
ヤケツト部材100を完全に通過出来なくするた
め、ロツド部材80の頭付き端部82は、ジヤケ
ツト部材100の一対の相補状に広がつたスロツ
ト部分108,110に収容される一対の対向す
る耳部分90,92を備えている。耳部分90,
92は、ジヤケツト部材100に設けられる一対
の面112,114に当接しこれによりロツド部
材80がジヤケツト部材100のスロツト106
を完全に通過するのを阻止する一対の対応する面
94,96を有している。
材100は、好ましくはほぼ円筒形の形状を有し
ている。ジヤケツト部材100は、種々な材料、
好ましくは樹脂材料、特に、高い機械的な強さ、
剛性および頑丈さを与える結晶質熱可塑性重合体
を包含する材料から形成されてもよい。ジヤケツ
ト部材100の端部102は、ロツドアクチユエ
ータ38が組立てられるとき、ロツド部材80の
孔84に整合する孔104を有している。ジヤケ
ツト部材100は、その長手方向軸線に沿つて完
全に貫通し孔104の軸線に対して垂直に位置す
るスロツト106を更に備えている。スロツト1
06の巾および厚さは、ロツド部材80がスロツ
ト106に滑り込むのを可能にする様に定められ
る。ロツド部材80がスロツト106を通つてジ
ヤケツト部材100を完全に通過出来なくするた
め、ロツド部材80の頭付き端部82は、ジヤケ
ツト部材100の一対の相補状に広がつたスロツ
ト部分108,110に収容される一対の対向す
る耳部分90,92を備えている。耳部分90,
92は、ジヤケツト部材100に設けられる一対
の面112,114に当接しこれによりロツド部
材80がジヤケツト部材100のスロツト106
を完全に通過するのを阻止する一対の対応する面
94,96を有している。
ジヤケツト部材100は、周辺溝116を更に
有している。第1図に示す様に、溝116は、可
撓性ブーツシール54がロツドアクチユエータ3
8のまわりにしつくり係合する様に、該モール5
4の拡大したリツプ76を収容するのに役立つ。
有している。第1図に示す様に、溝116は、可
撓性ブーツシール54がロツドアクチユエータ3
8のまわりにしつくり係合する様に、該モール5
4の拡大したリツプ76を収容するのに役立つ。
上述のものは、自動弛み調節機構に関連して使
用する本発明のロツドアクチユエータの好適実施
例を示すが、本発明の精神ないし中心の特徴から
逸脱することなくその他の特定の形態に具現され
てもよい。従つて、本発明は、ここに図示説明さ
れる特定の実施例に制限されるものではなく、本
発明の真の範囲および精神は、特許請求の範囲に
よつて定められるべきである。
用する本発明のロツドアクチユエータの好適実施
例を示すが、本発明の精神ないし中心の特徴から
逸脱することなくその他の特定の形態に具現され
てもよい。従つて、本発明は、ここに図示説明さ
れる特定の実施例に制限されるものではなく、本
発明の真の範囲および精神は、特許請求の範囲に
よつて定められるべきである。
第1図は理解し易くするためにハウジングの一
部を破断した自動弛み調節機構に組込まれて示さ
れる本発明のロツドアクチユエータの好適実施例
の側部立面図、第2図は第1図に示すロツドアク
チユエータの側部立面図、第3図は第2図に示す
ロツドアクチユエータの上部平面図、第4図はロ
ツドアクチユエータの一部を形成するロツド部材
の側部立面図、第5図は第4図に示すロツド部材
の上部平面図、第6図はロツドアクチユエータの
一部を形成するジヤケツト部材の側部立面図、第
7図は第6図のジヤケツト部材の上部平面図を示
す。 38……ロツドアクチユエータ、54……可撓
性ブーツシール、76……シールのリツプ、80
……ロツド部材、82……頭付き端部、84……
頭付き端部の孔、86……反対側端部、88……
反対側端部の孔、90,92……耳部分、100
……ジヤケツト部材、102……ジヤケツト部材
の端部、104……端部の孔、106……スロツ
ト、112,114……面、116……周辺溝。
部を破断した自動弛み調節機構に組込まれて示さ
れる本発明のロツドアクチユエータの好適実施例
の側部立面図、第2図は第1図に示すロツドアク
チユエータの側部立面図、第3図は第2図に示す
ロツドアクチユエータの上部平面図、第4図はロ
ツドアクチユエータの一部を形成するロツド部材
の側部立面図、第5図は第4図に示すロツド部材
の上部平面図、第6図はロツドアクチユエータの
一部を形成するジヤケツト部材の側部立面図、第
7図は第6図のジヤケツト部材の上部平面図を示
す。 38……ロツドアクチユエータ、54……可撓
性ブーツシール、76……シールのリツプ、80
……ロツド部材、82……頭付き端部、84……
頭付き端部の孔、86……反対側端部、88……
反対側端部の孔、90,92……耳部分、100
……ジヤケツト部材、102……ジヤケツト部材
の端部、104……端部の孔、106……スロツ
ト、112,114……面、116……周辺溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 拡大されたリツプを有する可撓性ブーツシー
ルを備える自動弛み調節機構のロツドアクチユエ
ータにおいて、 その第1端部において貫通する第1孔と、その
第2端部において貫通する第2孔とを有する細長
いロツド部材と、該ロツド部材を収容し該ロツド
部材の第1端部に整合する様に貫通して長手方向
へ延びる空所を有する細長いジヤケツト部材とを
備え、該ロツド部材の第1端部が該空所に整合す
るとき、該ジヤケツト部材が、前記第1孔に整合
する様に貫通して設けられる開口部を有するロツ
ドアクチユエータ。 2 前記ロツド部材が、平坦な棒の形状にあり、
前記空所が、前記ジヤケツト部材を完全に貫通し
て延びるスロツトの形状にある特許請求の範囲第
1項に記載のロツドアクチユエータ。 3 前記ロツド部材が前記ジヤケツト部材を完全
に通り抜けるのを阻止するストツプ装置を更に備
える特許請求の範囲第2項に記載のロツドアクチ
ユエータ。 4 前記ストツプ装置が、前記ロツド部材の第1
端部で支持される少なくとも1つの横方向へ延び
る耳部分と、該耳部分に係合する様に前記ジヤケ
ツト部材に形成される相補状面を有する特許請求
の範囲第3項に記載のロツドアクチユエータ。 5 前記ストツプ装置が、一対の横方向へ延びる
耳部分と、一対の相補状面とを有する特許請求の
範囲第4項に記載のロツドアクチユエータ。 6 前記ロツド部材が、鋼で形成され、前記ジヤ
ケツト部材が、結晶質熱可塑性重合体で形成され
る特許請求範囲第1項に記載のロツドアクチユエ
ータ。 7 前記ジヤケツト部材が、形状において円筒形
であり、前記ロツド部材を前記空所に収容すると
きに該ロツド部材の前記第2端部に向つて延び円
錐形に勾配を設けられる第1端部と、該ロツド部
材の前記第1端部に整合する平坦な第2端部とを
有する特許請求の範囲第1項に記載のロツドアク
チユエータ。 8 前記ジヤケツト部材が、前記可撓性ブーツシ
ールの拡大されたリツプに係合する様に、前記第
1端部と第2端部との間に配置される周辺溝を有
する特許請求の範囲第7項に記載のロツドアクチ
ユエータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US734530 | 1985-05-16 | ||
| US06/734,530 US4693342A (en) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | Rod actuator for automatic slack adjusting mechanisms |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262241A JPS61262241A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0261660B2 true JPH0261660B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=24952065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264729A Granted JPS61262241A (ja) | 1985-05-16 | 1985-11-25 | 自動弛み調節機構のロツドアクチユエ−タ |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693342A (ja) |
| EP (1) | EP0205652B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61262241A (ja) |
| AU (1) | AU4830985A (ja) |
| BR (1) | BR8505373A (ja) |
| CA (1) | CA1248886A (ja) |
| DE (2) | DE3578774D1 (ja) |
| IN (1) | IN164705B (ja) |
| MX (1) | MX164045B (ja) |
| TR (1) | TR22326A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756965A (en) * | 1985-05-16 | 1988-07-12 | Rockwell International Corporation | Composite rod structure |
| US7124862B2 (en) * | 2003-09-25 | 2006-10-24 | Arvinmeritor Technology, Llc | Brake slack adjuster |
| US20060163014A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-07-27 | Crewson Gary E | Automatic slack adjuster with spring release spindle |
| CN103047328A (zh) * | 2012-12-20 | 2013-04-17 | 青特集团有限公司 | 一种刹车制动调整臂 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US777411A (en) * | 1904-01-21 | 1904-12-13 | James O Hall | Putty-knife. |
| US922263A (en) * | 1907-07-10 | 1909-05-18 | Bengamin F Cole | Rod-coupling. |
| US2752009A (en) * | 1953-03-19 | 1956-06-26 | Kirkland B Macdougall | Slack adjusting mechanism |
| US3949840A (en) * | 1975-03-03 | 1976-04-13 | Rockwell International Corporation | Cam brake automatic slack adjusting mechanism |
| US4015692A (en) * | 1975-11-06 | 1977-04-05 | Borg-Warner Corporation | Automatic slack adjuster |
| US4256208A (en) * | 1979-05-29 | 1981-03-17 | Eaton Corporation | Slack adjuster |
| CA1196296A (en) * | 1981-06-15 | 1985-11-05 | James C. Cumming | Automatic brake adjusting mechanism |
-
1985
- 1985-05-16 US US06/734,530 patent/US4693342A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-27 DE DE8585112308T patent/DE3578774D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-09-27 EP EP85112308A patent/EP0205652B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-27 DE DE198585112308T patent/DE205652T1/de active Pending
- 1985-09-30 IN IN797/DEL/85A patent/IN164705B/en unknown
- 1985-09-30 CA CA000491895A patent/CA1248886A/en not_active Expired
- 1985-10-04 AU AU48309/85A patent/AU4830985A/en not_active Abandoned
- 1985-10-29 BR BR8505373A patent/BR8505373A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-11-06 TR TR45357/85A patent/TR22326A/xx unknown
- 1985-11-25 JP JP60264729A patent/JPS61262241A/ja active Granted
- 1985-11-26 MX MX721A patent/MX164045B/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262241A (ja) | 1986-11-20 |
| BR8505373A (pt) | 1986-12-16 |
| EP0205652B1 (en) | 1990-07-18 |
| IN164705B (ja) | 1989-05-13 |
| DE205652T1 (de) | 1987-04-30 |
| MX164045B (es) | 1992-07-13 |
| TR22326A (tr) | 1987-02-12 |
| DE3578774D1 (de) | 1990-08-23 |
| CA1248886A (en) | 1989-01-17 |
| AU4830985A (en) | 1986-11-20 |
| EP0205652A1 (en) | 1986-12-30 |
| US4693342A (en) | 1987-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3949840A (en) | Cam brake automatic slack adjusting mechanism | |
| US4399894A (en) | Push rod slack adjuster | |
| HU181319B (en) | Brake lever for automatically adjusting drum brake | |
| US10240652B2 (en) | Automatic slack adjuster | |
| US20100018812A1 (en) | Automatic Slack Adjuster Anchor Unit With A One-Way Clutch | |
| KR20110130361A (ko) | 비상 로킹 해제 기구를 구비하는 주차 브레이크 조립체 | |
| US6119822A (en) | Drum brake with rack and pinion drive | |
| HU221051B1 (hu) | Fékkar szabályozószerkezettel | |
| WO2013044892A1 (de) | Nachstelleinrichtung für eine scheibenbremse | |
| JPH0247610B2 (ja) | ||
| US5305856A (en) | Automatic slack adjusting mechanism including a low friction adjusting gear | |
| GB2045877A (en) | Improvements in and relating to actuators especially for brakes | |
| JPH0328178Y2 (ja) | ||
| DE10214670B4 (de) | Bremszuspanneinrichtung mit elektrisch betätigtem Verschleißnachsteller | |
| JPH0261660B2 (ja) | ||
| US4380277A (en) | Automatic slack adjusters for vehicle shoe-drum brakes | |
| US4384638A (en) | Automatic brake slack adjuster | |
| CA3041903C (en) | Automatic slack adjuster with adjusting clutch in control train | |
| US20010002554A1 (en) | Adjusting device for a vehicle seat with a silent ratchet having a first ratchet portion and a second ratchet portion | |
| DE2325296A1 (de) | Scheibenbremse | |
| US20050211506A1 (en) | Pivot pins for a slack adjuster in a braking system and method of greasing the pins | |
| US4926980A (en) | Automatic brake adjusting mechanism | |
| US4270634A (en) | Automatic/manual adjuster for drum brake | |
| US4146115A (en) | Pushrod connection between an actuator thrust rod and a brake actuating lever | |
| GB2168439A (en) | A disc brake actuator with slack adjustment |