JPH0261696A - 表示装置の駆動方法 - Google Patents
表示装置の駆動方法Info
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- JPH0261696A JPH0261696A JP21343388A JP21343388A JPH0261696A JP H0261696 A JPH0261696 A JP H0261696A JP 21343388 A JP21343388 A JP 21343388A JP 21343388 A JP21343388 A JP 21343388A JP H0261696 A JPH0261696 A JP H0261696A
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- data
- waveform
- side electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば容量性フラット マトリクスディス
プレイパ本ル(以下、薄膜EL表示装置と呼ぶ)などの
表示装置の駆動方法に関する。
プレイパ本ル(以下、薄膜EL表示装置と呼ぶ)などの
表示装置の駆動方法に関する。
従来の技術
たとえば、二重絶縁型(または三層構造)薄膜EL素子
は次のように構成される。
は次のように構成される。
第13111に示すように、ガラス基板1の上にIr+
20つよりなる帯状の透明電極2を平行に設け、この上
にたとえばY2O,、S i’、N+、Af 20.等
の誘電物′r1M 3 a、M rr等の活性剤をドー
プしたZ rr SよりなるEL層4および上記と同じ
<Y20p、StっN 4. T i O2,A l
20 s等の誘電物質層3bを蒸留法、スパッタリング
法のような薄膜技術を用いて順次500〜toooo人
の膜厚に積層して三層i造にし、その上に上記透明電極
2と直交する方向にAI (アルミニウム)よりなる
帯状の背面電瘉5を平行に設けている。
20つよりなる帯状の透明電極2を平行に設け、この上
にたとえばY2O,、S i’、N+、Af 20.等
の誘電物′r1M 3 a、M rr等の活性剤をドー
プしたZ rr SよりなるEL層4および上記と同じ
<Y20p、StっN 4. T i O2,A l
20 s等の誘電物質層3bを蒸留法、スパッタリング
法のような薄膜技術を用いて順次500〜toooo人
の膜厚に積層して三層i造にし、その上に上記透明電極
2と直交する方向にAI (アルミニウム)よりなる
帯状の背面電瘉5を平行に設けている。
上記薄IB!F、L素子はその電極間に誘T:、物質3
a。
a。
3bに挟持されたEL物質4を介在させたもので島るか
ら、等価回路的には容量性素子と見ることができる。ま
た、このi膜EL素子は第1411Nに示す電圧−輝度
特性から明らかなごとく、200■程度の比較的高電圧
を印加して駆動される。この3膜EL素子は交流電界に
よって高1度発光し、しかも長寿命であるという特徴を
有している。
ら、等価回路的には容量性素子と見ることができる。ま
た、このi膜EL素子は第1411Nに示す電圧−輝度
特性から明らかなごとく、200■程度の比較的高電圧
を印加して駆動される。この3膜EL素子は交流電界に
よって高1度発光し、しかも長寿命であるという特徴を
有している。
上記薄膜EL素子を表示パオ・ルとする薄膜ELk示装
置の基本的な表示駆動は、1膜EL素子の透明電極2お
よび背面電極5の一方を走査側電極、他方をデータ側T
LFf1とし、データITtlI電極に発光非発光?決
める表示データに対応する変調電圧を生える一方、走査
側電極に線+11i次に8込み電圧をl′i−えること
によって行われる。この表示駆動によって、上記したE
LL12うちの走査側電極とデータ側電極が交差する画
素の部分に、書込み電圧と変調電圧の重畳効果あるいは
相殺効果が生じて、画素には発光しきい値電圧以上ある
いは発光しきい値電圧以下の電圧(以下、実効電圧と呼
ぶ)が印加され、これによって各画素が発光・非発光の
状信になり所定の表示が得られる。
置の基本的な表示駆動は、1膜EL素子の透明電極2お
よび背面電極5の一方を走査側電極、他方をデータ側T
LFf1とし、データITtlI電極に発光非発光?決
める表示データに対応する変調電圧を生える一方、走査
側電極に線+11i次に8込み電圧をl′i−えること
によって行われる。この表示駆動によって、上記したE
LL12うちの走査側電極とデータ側電極が交差する画
素の部分に、書込み電圧と変調電圧の重畳効果あるいは
相殺効果が生じて、画素には発光しきい値電圧以上ある
いは発光しきい値電圧以下の電圧(以下、実効電圧と呼
ぶ)が印加され、これによって各画素が発光・非発光の
状信になり所定の表示が得られる。
従来、このような薄膜EL表示装置において、各画素の
輝度を複数r2階に変える階調表示を行わせる駆動方法
として、データ側電極に印加する変:JJ電圧のパルス
幅を階調表示データ(11度データ)に応じて変1ヒさ
せ、画素にかかる実効電圧の面精強度を制御するパルス
幅変調方式が知られている。
輝度を複数r2階に変える階調表示を行わせる駆動方法
として、データ側電極に印加する変:JJ電圧のパルス
幅を階調表示データ(11度データ)に応じて変1ヒさ
せ、画素にかかる実効電圧の面精強度を制御するパルス
幅変調方式が知られている。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記した駆動方法では、たとえばデータ側電
極としてライン抵抗の高い透明電極を用いた場きに、デ
ータ側電極に印加される変調電圧がライン抵抗の影響を
受けて、以下に述べるように画素間で輝度差が生じると
いう問題があった。
極としてライン抵抗の高い透明電極を用いた場きに、デ
ータ側電極に印加される変調電圧がライン抵抗の影響を
受けて、以下に述べるように画素間で輝度差が生じると
いう問題があった。
第15121は、このような輝度差の起こる原因を説明
するために示した薄膜EL表示装置の表示バネ・ル6と
その駆動回路の一部との接続構成図である。第15図に
おいて、各データ(I!IJ電陽7 Et 、 7bは
同図の上辺側に引き出された電極端部に、このデータ側
電極7a、7bに変調電圧V、を印加するためのデータ
側駆動回路の出力ポート8a。
するために示した薄膜EL表示装置の表示バネ・ル6と
その駆動回路の一部との接続構成図である。第15図に
おいて、各データ(I!IJ電陽7 Et 、 7bは
同図の上辺側に引き出された電極端部に、このデータ側
電極7a、7bに変調電圧V、を印加するためのデータ
側駆動回路の出力ポート8a。
8bがそれぞれ接続されている。一方、これらのデータ
開−Fi7a、7bと直交する方向に複数本の走査側T
h極9 =t 、 9 b 、 9 c 、 9 dが
互いに平行に配列され、各走査側型Ffi 9 =t〜
9dは第150の左辺側に引き出された1衝端部に、こ
れらに、り込み電圧■、を印加するための走査側駆動回
路の出カポ−)10a、LOb、10c、10dがそれ
ぞれ接続されている。なお、第15図では各データl!
Il電瘉7a、7bと各走査側電極9a〜9dとの交差
部に位置する各画素をコンデンサで表し、また各データ
側電極7=t、71:+の途中のライン抵抗を抵抗Rで
示している。
開−Fi7a、7bと直交する方向に複数本の走査側T
h極9 =t 、 9 b 、 9 c 、 9 dが
互いに平行に配列され、各走査側型Ffi 9 =t〜
9dは第150の左辺側に引き出された1衝端部に、こ
れらに、り込み電圧■、を印加するための走査側駆動回
路の出カポ−)10a、LOb、10c、10dがそれ
ぞれ接続されている。なお、第15図では各データl!
Il電瘉7a、7bと各走査側電極9a〜9dとの交差
部に位置する各画素をコンデンサで表し、また各データ
側電極7=t、71:+の途中のライン抵抗を抵抗Rで
示している。
上記構成の薄膜EL表示装置において、たとえばデータ
側電極7a上に位置する2つの画素11A、11Dを同
一輝度に発光させるために、走査側型[10aに発光し
きい値電圧V t hに相当する負の書込み電圧−■、
が印加されるときと、走査側電極10(1に同じ書込み
電圧−■、が印加されるときとにおいて、データ側駆動
回路の出力ポート8aからデータ側電極7aに印加する
変調電圧VMとして同一波形の電圧を設定したとすると
、出力ポート!3 jtに近い位置にある画素11 A
では、出力ポート・8aから画素11 Aまでのデータ
I!!lI電1f!7 aのライン長が短いため、その
ライン抵抗の影響をほとんど受けず、したがって画’I
11 Aには第16図(1〉に示すように出力ポート
8 =tから出力される変調電圧v、lとほぼ同一波形
の電圧が印加されることになる。このとき、走査側駆動
回路の出力ポート10aから走査側型% 9. aに対
して第16[2I(2)に示すような波形の負の言込み
電圧−■ユが印加されると、画素11 Aには第16図
(3)に示す波形の実効電圧が印加される。
側電極7a上に位置する2つの画素11A、11Dを同
一輝度に発光させるために、走査側型[10aに発光し
きい値電圧V t hに相当する負の書込み電圧−■、
が印加されるときと、走査側電極10(1に同じ書込み
電圧−■、が印加されるときとにおいて、データ側駆動
回路の出力ポート8aからデータ側電極7aに印加する
変調電圧VMとして同一波形の電圧を設定したとすると
、出力ポート!3 jtに近い位置にある画素11 A
では、出力ポート・8aから画素11 Aまでのデータ
I!!lI電1f!7 aのライン長が短いため、その
ライン抵抗の影響をほとんど受けず、したがって画’I
11 Aには第16図(1〉に示すように出力ポート
8 =tから出力される変調電圧v、lとほぼ同一波形
の電圧が印加されることになる。このとき、走査側駆動
回路の出力ポート10aから走査側型% 9. aに対
して第16[2I(2)に示すような波形の負の言込み
電圧−■ユが印加されると、画素11 Aには第16図
(3)に示す波形の実効電圧が印加される。
これに対して、出カポ−1〜SiEから遠い位置にある
画素11Dでは、出力ポート8 Etから画素11Dま
でのデータ側電極7 aのライン長が長くその間のライ
ン抵抗Rが大きくなるため、変:1ilI電圧Voはラ
イン抵抗Rの影響を大きく受ける。したがって、画素1
1Dには第17[21(1)に示すように出力ポート8
aから出力される変調電圧V、lを積分回路に通したよ
うな積分波形の電圧が印加されることになる。このとき
、走査側駆動回路の出カポ−1−10dから走査側電極
9dに対し第17111(2)に示すような波形の負の
書込み電圧−■1が印加されると、画素!LDには第1
7図(3)に示す波形の実効電圧V、+V、が印加され
る。
画素11Dでは、出力ポート8 Etから画素11Dま
でのデータ側電極7 aのライン長が長くその間のライ
ン抵抗Rが大きくなるため、変:1ilI電圧Voはラ
イン抵抗Rの影響を大きく受ける。したがって、画素1
1Dには第17[21(1)に示すように出力ポート8
aから出力される変調電圧V、lを積分回路に通したよ
うな積分波形の電圧が印加されることになる。このとき
、走査側駆動回路の出カポ−1−10dから走査側電極
9dに対し第17111(2)に示すような波形の負の
書込み電圧−■1が印加されると、画素!LDには第1
7図(3)に示す波形の実効電圧V、+V、が印加され
る。
画素11A、IIDにかかる実効電圧V、+V。
のうち、実質的に発光に寄与する電圧は発光しきい値電
圧V L h以上の部分であるから、第161′2I(
3〉の波形と第1711ffl(3)の波形を発光しき
い直電圧V t h以上の部分について比較すると。
圧V L h以上の部分であるから、第161′2I(
3〉の波形と第1711ffl(3)の波形を発光しき
い直電圧V t h以上の部分について比較すると。
?R170(3)の波形の方が斜線を施した面域分だけ
波形面積が大きくなっていることが解る。この波形面積
の差はそのまま輝度の差となるから、画111A、LI
Dの間では、同一の輝度に発光させるはずであったにも
かかわらず1画素11Aよりも画7!llDの方が明る
くなってしまうことになる。つまり、同じ波形の変調電
圧v、lを印加しても、出力ボートに近い画素はど暗・
<、また遠い画素はど明るくなるといった輝度のばらつ
きが生じ、階調が同じであるはずの上下に隣きった画素
間で輝度差ができるなどして表示品質を低下させてしま
うことになる。
波形面積が大きくなっていることが解る。この波形面積
の差はそのまま輝度の差となるから、画111A、LI
Dの間では、同一の輝度に発光させるはずであったにも
かかわらず1画素11Aよりも画7!llDの方が明る
くなってしまうことになる。つまり、同じ波形の変調電
圧v、lを印加しても、出力ボートに近い画素はど暗・
<、また遠い画素はど明るくなるといった輝度のばらつ
きが生じ、階調が同じであるはずの上下に隣きった画素
間で輝度差ができるなどして表示品質を低下させてしま
うことになる。
したがって、本発明の目的は、データ側電極のライン抵
抗の影響を受けることなく、同一の階調表示データに対
して各画素を均一の輝度に発光させることのできる表示
装置の駆動方法を提供することである。
抗の影響を受けることなく、同一の階調表示データに対
して各画素を均一の輝度に発光させることのできる表示
装置の駆動方法を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、互いに交差する方向に配列した複数の走査側
電極と複数のデータ側電極との間に誘電層を介在させ、
データ側電極にはその一方の電極端部側から表示データ
に応じてパルス幅を変化させた変調電圧を印加する一方
、走査側電極には線順次で書込み電圧を印加して、走査
ffl電極とデータfftITh極が交差する部分の誘
電層からなる各画素を非発光状態と数段階に亘−)で輝
度の異なる発光状層とにする表示装置の駆動方法におい
て、データIIFI電[(に印加される変;jJ電圧の
レベルまたは走行flI電極に印加される書込み電圧の
レベルを、走査側電極の線順次に従って順次減少または
増加させる補正を行って、同一表示データに対してすべ
ての百累が同一輝度となるようにしたことを1¥徴とす
る表示装置の駆動方法である。
電極と複数のデータ側電極との間に誘電層を介在させ、
データ側電極にはその一方の電極端部側から表示データ
に応じてパルス幅を変化させた変調電圧を印加する一方
、走査側電極には線順次で書込み電圧を印加して、走査
ffl電極とデータfftITh極が交差する部分の誘
電層からなる各画素を非発光状態と数段階に亘−)で輝
度の異なる発光状層とにする表示装置の駆動方法におい
て、データIIFI電[(に印加される変;jJ電圧の
レベルまたは走行flI電極に印加される書込み電圧の
レベルを、走査側電極の線順次に従って順次減少または
増加させる補正を行って、同一表示データに対してすべ
ての百累が同一輝度となるようにしたことを1¥徴とす
る表示装置の駆動方法である。
fl:用
本発明に従えば、データ側電極のライン抵抗の影響によ
って画素に加わる変;J1?I2圧のパルス幅が増加し
、または減少して輝度が変fヒする分だけ、予め変調電
圧または書込み電圧のレベルが低・くまたは高く補正し
て設定されるため、同一表示データに村してすべての画
素が同一の輝度で発光する。
って画素に加わる変;J1?I2圧のパルス幅が増加し
、または減少して輝度が変fヒする分だけ、予め変調電
圧または書込み電圧のレベルが低・くまたは高く補正し
て設定されるため、同一表示データに村してすべての画
素が同一の輝度で発光する。
実/i!!例
第101Iは、本発明の第1の実施例で6らる駆動方法
が適用されろ薄膜B L n小装置の機略の構成を示す
ブロック図である。に示バネ・ル13は1膜EL素子か
らなり、その具体的構成は促東技術について説明した場
合の構成と同じであるので、ここではその説明を省略す
る0表示パネル13に配列されている複数の走査側電極
Yl、Y2.・・・、Ym−1,Ym(以下、任意の走
査側電極については符号Yで表す〉は、第1図の右辺側
に設けられている走査側駆動回路14に接続されている
。また、走査fi11電極Y1〜Y mと直交する方向
に向けて配列されている複数のデータllmm[+X
1 、 X 2゜X rr 1 、 X rr <以
下、任意のデータ側?l!iについては符号X T N
す)は、第1図の上辺側に設けられているデータ側駆動
回路15に接続されている。
が適用されろ薄膜B L n小装置の機略の構成を示す
ブロック図である。に示バネ・ル13は1膜EL素子か
らなり、その具体的構成は促東技術について説明した場
合の構成と同じであるので、ここではその説明を省略す
る0表示パネル13に配列されている複数の走査側電極
Yl、Y2.・・・、Ym−1,Ym(以下、任意の走
査側電極については符号Yで表す〉は、第1図の右辺側
に設けられている走査側駆動回路14に接続されている
。また、走査fi11電極Y1〜Y mと直交する方向
に向けて配列されている複数のデータllmm[+X
1 、 X 2゜X rr 1 、 X rr <以
下、任意のデータ側?l!iについては符号X T N
す)は、第1図の上辺側に設けられているデータ側駆動
回路15に接続されている。
走査側駆動回vs t−iでは、各走査側電極Y1−Y
mに対して個々に出力ボート16が接続され、この出
力ボート16を介してT;、 J!Al 7から負の書
込み電圧−■1が各走査11tll Ti FIi!Y
1〜Y rnに選択的に印加されろ、これらの各出力
ボート16はシフトレジスタ18に接続されており、シ
フトレジスタ18のクロック入力端子がら入力される2
0ツクCLK3に同期してシフトレジスタ18に走査!
111電隋Y1〜)7mを線順次で指定するための上行
データ5−DATAが転送され、それによって各出力ボ
ート16が走査側?l4tY1〜Y mの線順次に従っ
てオン動作する。
mに対して個々に出力ボート16が接続され、この出
力ボート16を介してT;、 J!Al 7から負の書
込み電圧−■1が各走査11tll Ti FIi!Y
1〜Y rnに選択的に印加されろ、これらの各出力
ボート16はシフトレジスタ18に接続されており、シ
フトレジスタ18のクロック入力端子がら入力される2
0ツクCLK3に同期してシフトレジスタ18に走査!
111電隋Y1〜)7mを線順次で指定するための上行
データ5−DATAが転送され、それによって各出力ボ
ート16が走査側?l4tY1〜Y mの線順次に従っ
てオン動作する。
一方、データ側駆動回路15では、各データ側’・u
!v!X l ”Xr+に対して個々に出力ボート1つ
が接続され、この出力ボート1つを介して電源20から
変7I電圧■。が各データ側型% X 1〜X riに
選択的に印加される。また、出力ボート1つの設定状π
によっては、各データ側型ff1X1〜X rrはグラ
ンドにクランプされる。これらの出力ボート1つはコン
パレータ21に接続されている。このコンパレータ21
はラッチ回路22を介してシフトレジスタ23に接続さ
れている。シフトレジスタ23は、そのクロツク入力端
子から入力されるクロックCL K 1に同期してシフ
ト動作し各データ側電極X1〜X rrに対応する階調
表示データを転送するための回路であり、シフトレジス
タ23に転送された階調表示データはランチ回路22で
一時保持されたあとコンパレータ21に送られる。
!v!X l ”Xr+に対して個々に出力ボート1つ
が接続され、この出力ボート1つを介して電源20から
変7I電圧■。が各データ側型% X 1〜X riに
選択的に印加される。また、出力ボート1つの設定状π
によっては、各データ側型ff1X1〜X rrはグラ
ンドにクランプされる。これらの出力ボート1つはコン
パレータ21に接続されている。このコンパレータ21
はラッチ回路22を介してシフトレジスタ23に接続さ
れている。シフトレジスタ23は、そのクロツク入力端
子から入力されるクロックCL K 1に同期してシフ
ト動作し各データ側電極X1〜X rrに対応する階調
表示データを転送するための回路であり、シフトレジス
タ23に転送された階調表示データはランチ回路22で
一時保持されたあとコンパレータ21に送られる。
コンパレータ21は、カウンタ2〜lから導えられる3
ビ/トのパラレルデータとラッチ回路22から与えられ
る階調表示データとを比較して、階調表示データに対応
する階調幅を決定する機能を持−)、なお第112Iに
おいて、表示パ本ル13における各画素はコンデンサに
よって等価的に表されている。
ビ/トのパラレルデータとラッチ回路22から与えられ
る階調表示データとを比較して、階調表示データに対応
する階調幅を決定する機能を持−)、なお第112Iに
おいて、表示パ本ル13における各画素はコンデンサに
よって等価的に表されている。
第3図は、上記した3膜EL表示装置において、データ
側型% X 1〜X nのライン抵抗によって生じる画
素間の輝度差を補正するための補正回路を示すブロック
図である。第3図の補正回路において、電源25はデー
タ側電極Xに与えられる変調電圧■、の最大値に相当す
る電圧V、、を供給するためのものであって、Nチャ木
ルF E T (FieldEffect Trans
istor) 26のドレインに接続されている。この
F E T 26のゲート・ソース間にはゲート耐圧保
護用のシュナダイオード27が挿入され、さらにゲート
とグランド間にはFE726のゲー■・電圧を与えるコ
ンデンサ28が挿入されている。またFIET26のゲ
ートと電源25f)間にはスイフチ2つが挿入され、こ
のスイフチ2つは入力端子30に与えられる垂直同期信
号VDをインバータ31で反転した信号によってオン・
オフ制御される。すなわち、垂直同期信号VDが!L」
のときスイッチ29がオンとなって、電源25からコン
デンサ28に対して充電が行われる。さらに、F E
T 26のゲートとグランド間には、スイッチ32と定
電流回路33の直列回路が挿入されている。スイッチ3
2は入力端子30に与えられる垂直同期信号■がr ■
I Jのときオンとなって、コンデンサ28の充電電荷
がスイッチ32、定電流回路33を経て放電されろ。F
E T 26のソース電圧は、第1[2Iに示すに示
パネル13のデータ側電極Xに対する変調電圧V、とじ
て与えられる。
側型% X 1〜X nのライン抵抗によって生じる画
素間の輝度差を補正するための補正回路を示すブロック
図である。第3図の補正回路において、電源25はデー
タ側電極Xに与えられる変調電圧■、の最大値に相当す
る電圧V、、を供給するためのものであって、Nチャ木
ルF E T (FieldEffect Trans
istor) 26のドレインに接続されている。この
F E T 26のゲート・ソース間にはゲート耐圧保
護用のシュナダイオード27が挿入され、さらにゲート
とグランド間にはFE726のゲー■・電圧を与えるコ
ンデンサ28が挿入されている。またFIET26のゲ
ートと電源25f)間にはスイフチ2つが挿入され、こ
のスイフチ2つは入力端子30に与えられる垂直同期信
号VDをインバータ31で反転した信号によってオン・
オフ制御される。すなわち、垂直同期信号VDが!L」
のときスイッチ29がオンとなって、電源25からコン
デンサ28に対して充電が行われる。さらに、F E
T 26のゲートとグランド間には、スイッチ32と定
電流回路33の直列回路が挿入されている。スイッチ3
2は入力端子30に与えられる垂直同期信号■がr ■
I Jのときオンとなって、コンデンサ28の充電電荷
がスイッチ32、定電流回路33を経て放電されろ。F
E T 26のソース電圧は、第1[2Iに示すに示
パネル13のデータ側電極Xに対する変調電圧V、とじ
て与えられる。
二の補正回路は第1図に示す電源20に組み込まれてい
る。
る。
次に、第1図に示す3膜E L 表示装置の基本的な動
1Yを第2図に示す夕・fミングチャートを参照して説
明する。
1Yを第2図に示す夕・fミングチャートを参照して説
明する。
デiり側駆動回路15のシフトレジスタ23には、クロ
ック(:l: L K lに同期して諧調表示データh
’ 3ビア)・のバイナリコードの形で転送される。
ック(:l: L K lに同期して諧調表示データh
’ 3ビア)・のバイナリコードの形で転送される。
この3ピントの階調表示データは、ラッチ回2822で
一時保持される。この状態のもとで、コンパレータ21
およびカウンタ24にそれまで入力されていたクリア1
8号CL Rが第21’K(1)に示すように解除され
ると、ラッチ回路22で保持されていた階調表示データ
のうち「0」のデータに対応するデータ側′:r、ix
がグランドにクランプされ、それ以外のデータに対応す
るデータ側型iXはすべて変yJ電圧VNに引き上げら
れる。いま、たとえばデータ側駆動回路15のデータ側
T、FfiX 1 。
一時保持される。この状態のもとで、コンパレータ21
およびカウンタ24にそれまで入力されていたクリア1
8号CL Rが第21’K(1)に示すように解除され
ると、ラッチ回路22で保持されていた階調表示データ
のうち「0」のデータに対応するデータ側′:r、ix
がグランドにクランプされ、それ以外のデータに対応す
るデータ側型iXはすべて変yJ電圧VNに引き上げら
れる。いま、たとえばデータ側駆動回路15のデータ側
T、FfiX 1 。
X 2 、 X n −1、X rtに対応する出力ボ
ート1つに、それぞれ階調表示データr□、、r2..
r・IJ、r7Jが与えられるものとする。このとき、
データ側tax 1の出力ボート・19はクリア信−号
CL Rの解除と同時にグランドにクランプされて、第
2図(3)の波形となる。すなわち階調幅は雪に設定さ
れる。またデータfllI電極X2の出力ボート19で
は、カウンタ24がカウントする第2[21(2)に示
すタロツクCL K 2のカラン)−1がコンパレータ
21で階調表示データ「2」と比較され、そのカウント
値が「2」となったタイミングでグランドにクランプさ
れて、第211(4)に示す波形のU@調幅が設定され
る。同様に、データ側It f!X rt −1の出力
ボート19は、カウンタ24のカウント値が「4」とな
ったタイミングでグランドにクランプされて、第2[J
(5)に示す波形の階調幅が設定される。データ開−h
X r+の出力ポート1つに′)いても、カウンタ2
4のカウント1直が「7」となったタイミングでグラン
′ドにクランプされて、第2[fA(6)に示す波形の
階調幅が設定される。したがって、それぞれのデータ側
電極Xi、X2.Xr+ 1.Xr+には階調表示デ
ータ’OJ、 「2J、’4」、r7」に相当するパ
ルス幅の変調電圧VHが印加されることになる。
ート1つに、それぞれ階調表示データr□、、r2..
r・IJ、r7Jが与えられるものとする。このとき、
データ側tax 1の出力ボート・19はクリア信−号
CL Rの解除と同時にグランドにクランプされて、第
2図(3)の波形となる。すなわち階調幅は雪に設定さ
れる。またデータfllI電極X2の出力ボート19で
は、カウンタ24がカウントする第2[21(2)に示
すタロツクCL K 2のカラン)−1がコンパレータ
21で階調表示データ「2」と比較され、そのカウント
値が「2」となったタイミングでグランドにクランプさ
れて、第211(4)に示す波形のU@調幅が設定され
る。同様に、データ側It f!X rt −1の出力
ボート19は、カウンタ24のカウント値が「4」とな
ったタイミングでグランドにクランプされて、第2[J
(5)に示す波形の階調幅が設定される。データ開−h
X r+の出力ポート1つに′)いても、カウンタ2
4のカウント1直が「7」となったタイミングでグラン
′ドにクランプされて、第2[fA(6)に示す波形の
階調幅が設定される。したがって、それぞれのデータ側
電極Xi、X2.Xr+ 1.Xr+には階調表示デ
ータ’OJ、 「2J、’4」、r7」に相当するパ
ルス幅の変調電圧VHが印加されることになる。
一方、走査ff1駆動回路11では、データ側駆動回路
15においてクリア信号CLRが解除されている間に、
全出力ボート16のうちの1つだけがオンとなり、これ
に対応する1′)の走査側型fll+Yだけに負の書込
み電圧−■、が印加される。
15においてクリア信号CLRが解除されている間に、
全出力ボート16のうちの1つだけがオンとなり、これ
に対応する1′)の走査側型fll+Yだけに負の書込
み電圧−■、が印加される。
以」二の動115が、走査It’11電極Yの線順次に
従って1iり返されろことによって、各走査制電fI!
Y上に位置する画素が階調表示データに応じた輝度で発
光しあるいは非発光となり、全体として輝度に階調のあ
る画面が表示される。
従って1iり返されろことによって、各走査制電fI!
Y上に位置する画素が階調表示データに応じた輝度で発
光しあるいは非発光となり、全体として輝度に階調のあ
る画面が表示される。
次に、第3(21に示す補正回路による輝度補正の動f
ヤを、第4図に示すタイミングチャートを9照して説明
する。
ヤを、第4図に示すタイミングチャートを9照して説明
する。
hn正回路の入力端子30に入力される第4図(2)に
示す波形の垂直同期12号VDが「LJのとき、スイッ
チ2つがオンとなる一方、スイッチ32は、オフとなっ
て、コンデンサ28は電源25の電圧V□まで充電され
る。すなわちF E T 26のゲート電圧V0は第4
ci1(1)に示す波形のように■1、土で上昇する。
示す波形の垂直同期12号VDが「LJのとき、スイッ
チ2つがオンとなる一方、スイッチ32は、オフとなっ
て、コンデンサ28は電源25の電圧V□まで充電され
る。すなわちF E T 26のゲート電圧V0は第4
ci1(1)に示す波形のように■1、土で上昇する。
ついで垂直同期信号VDが「夏(」になると、スイ・ン
チ29(まオフ、スイ・ンナ32はオンに切替わり、コ
ンデンサ28にそれまで充電されていた電荷がスイッチ
32、定電流回路33を経て放電される。その放Th電
流は定電流回路33によって一定に閑たれるため、コン
デンサ28の電位つまりFET26のゲート電圧■5は
第4 [21(1)に示すように一定の勾配で除々に低
下する。このゲート電圧V。の低下は、次に垂直同期1
3号VDがrL、に変るまで続き、以?表。
チ29(まオフ、スイ・ンナ32はオンに切替わり、コ
ンデンサ28にそれまで充電されていた電荷がスイッチ
32、定電流回路33を経て放電される。その放Th電
流は定電流回路33によって一定に閑たれるため、コン
デンサ28の電位つまりFET26のゲート電圧■5は
第4 [21(1)に示すように一定の勾配で除々に低
下する。このゲート電圧V。の低下は、次に垂直同期1
3号VDがrL、に変るまで続き、以?表。
このような動fヤが組直同期信号VDに同期して繰り返
される。垂直向fell 信号VDが「■4」の間には
。
される。垂直向fell 信号VDが「■4」の間には
。
第−i IlN (3)に示す波形の水平同期信号HD
が薄plAE Lm示装置に与えられ、この水平同期信
号HDに同期して各走査1!tl電僅Yに順次書込み1
隋〜1wが印加される。FET26のソースには、FE
T26がオンするのに必要なしきい値電圧■しhをター
1−電圧■。から工し引いた電圧が出力され、これかに
示パ木ル13のデータ側電極Xに変:A電圧■。とじて
与えられる。したがって、1ラインロのt1!査ffI
II電FfIY1が指定されるとき、各データ側1電極
Xに印加される変調電圧■。は第、1図(、■)に往号
jLで示す波形のように補正回路の電源25にほぼ等し
い電圧レベル■イ1Jを持つ、もっとも、そのパルス幅
はそれぞれ表示データに応じて異なる。これに対して、
中間位置のm Cライン目の走査側型tT!yが指定さ
れるとき、各データ側−u衛Xに印加される変調電圧■
8は第4図(・1)に庁号して示す波形のように先の電
圧レベル■。
が薄plAE Lm示装置に与えられ、この水平同期信
号HDに同期して各走査1!tl電僅Yに順次書込み1
隋〜1wが印加される。FET26のソースには、FE
T26がオンするのに必要なしきい値電圧■しhをター
1−電圧■。から工し引いた電圧が出力され、これかに
示パ木ル13のデータ側電極Xに変:A電圧■。とじて
与えられる。したがって、1ラインロのt1!査ffI
II電FfIY1が指定されるとき、各データ側1電極
Xに印加される変調電圧■。は第、1図(、■)に往号
jLで示す波形のように補正回路の電源25にほぼ等し
い電圧レベル■イ1Jを持つ、もっとも、そのパルス幅
はそれぞれ表示データに応じて異なる。これに対して、
中間位置のm Cライン目の走査側型tT!yが指定さ
れるとき、各データ側−u衛Xに印加される変調電圧■
8は第4図(・1)に庁号して示す波形のように先の電
圧レベル■。
よりもやや低い電圧レベルを持つことになる。さらに、
最後の「nライン目の走査側′y:h筆Y mが指定さ
れるとき、各データIl′IQ電極Xに印加される変調
電圧■。は第4[2I(4)に庁号Cで示す波形のよう
に最低の電圧レベルVTILを持−)ことになる。
最後の「nライン目の走査側′y:h筆Y mが指定さ
れるとき、各データIl′IQ電極Xに印加される変調
電圧■。は第4[2I(4)に庁号Cで示す波形のよう
に最低の電圧レベルVTILを持−)ことになる。
第5図はこのときの1ラインロの走査側電極Y1とデー
タ側電極X1との交差位置にある画素へに対する印加電
圧の波形を示している。そのうち、第5図(1)はデー
タ側”tixiから加えられる″!f:謂電圧Vイ (
= V s u ) /1波形を示し、第5図(2)は
走査l1III電flY1から加えられる発光しきい値
電圧V L hに相当する負のみ込み電圧−■、の波形
を示している。したがって、画IAに印加される実効電
圧V、)V、は第5113(3)に示すような波形とな
る。このとき、画素I\は出力ポート19に最も近い位
置にあるので、変調電圧■、の波形はライン抵抗の影響
をほとんど受けない。
タ側電極X1との交差位置にある画素へに対する印加電
圧の波形を示している。そのうち、第5図(1)はデー
タ側”tixiから加えられる″!f:謂電圧Vイ (
= V s u ) /1波形を示し、第5図(2)は
走査l1III電flY1から加えられる発光しきい値
電圧V L hに相当する負のみ込み電圧−■、の波形
を示している。したがって、画IAに印加される実効電
圧V、)V、は第5113(3)に示すような波形とな
る。このとき、画素I\は出力ポート19に最も近い位
置にあるので、変調電圧■、の波形はライン抵抗の影響
をほとんど受けない。
一方、第6図はr【−ライン口つまり最終ラインの走査
1lIII電極Y rnと上記した場ごと同じデータf
it!I電FL X lとの交差位置にある画素Bに対
する印加電圧の波形を示している。そのうち、第612
(1)はデータ開−FiX1から加えられる変調電圧■
。
1lIII電極Y rnと上記した場ごと同じデータf
it!I電FL X lとの交差位置にある画素Bに対
する印加電圧の波形を示している。そのうち、第612
(1)はデータ開−FiX1から加えられる変調電圧■
。
(=V、L>の波形を示し、第6図(2)は走査制電k
Yrnから加えられる負のn込み電圧−■ユの波形を示
している。したがって、画素Bに印加される実効電圧■
7←■、は第6図(3)に示すような波形となる。
Yrnから加えられる負のn込み電圧−■ユの波形を示
している。したがって、画素Bに印加される実効電圧■
7←■、は第6図(3)に示すような波形となる。
このとき、画素Bは出力ボート19から最も遠い位置に
あるので、ライン抵抗の影響を強く受け、印加される変
調電圧■。は第6[3(1)のような存分波形となり、
その波形の立下り部分の面積増大51−(パルス幅の増
大分)だけ、第6図(3)の実効電圧■。+■1の波形
において斜線を施して示す面域部が増大することになる
。しかし、この場き、変調電圧■6の電圧レベルは最小
値VMLとなる。したがって、画素A、Dの実効電圧V
、+Vwf) Th電圧レベル画iBに印加される実効
電圧V工1−V、の電圧レベルよりもVc (=V□−
V −L )だけ高く、この電圧レベルの差のために第
5図(3)の実効電圧■。+■ユの波形において斜線を
施して示す面域部が増大することになる。すなわち。
あるので、ライン抵抗の影響を強く受け、印加される変
調電圧■。は第6[3(1)のような存分波形となり、
その波形の立下り部分の面積増大51−(パルス幅の増
大分)だけ、第6図(3)の実効電圧■。+■1の波形
において斜線を施して示す面域部が増大することになる
。しかし、この場き、変調電圧■6の電圧レベルは最小
値VMLとなる。したがって、画素A、Dの実効電圧V
、+Vwf) Th電圧レベル画iBに印加される実効
電圧V工1−V、の電圧レベルよりもVc (=V□−
V −L )だけ高く、この電圧レベルの差のために第
5図(3)の実効電圧■。+■ユの波形において斜線を
施して示す面域部が増大することになる。すなわち。
画素Bに印加される実効電圧V、+V、のライン抵抗の
影響による波形面績の増大分は、変調電圧■6の電圧レ
ベルの差に基づく画素へに印加される実効電圧VN+V
、の波形面績の増大分にほぼ等しくなる。したか−)て
画素A、B間では同じ口!調表示データに対して同一輝
度となる。
影響による波形面績の増大分は、変調電圧■6の電圧レ
ベルの差に基づく画素へに印加される実効電圧VN+V
、の波形面績の増大分にほぼ等しくなる。したか−)て
画素A、B間では同じ口!調表示データに対して同一輝
度となる。
また、途中のライン上の画素では、それに印加される実
行電圧V s + V wの上記した電圧レベルの差に
基づく波形面績の増大分は第5[21(3)の場なより
も小さくなるが、ライン抵抗の14 管による波形面績
の増大分もそのライン位置に応じて第6rlI(3)の
場きよりも小さいので、いずれかのラインを問わず、実
行電圧V、−t−V、の波形面績はほぼ等しくなる。
行電圧V s + V wの上記した電圧レベルの差に
基づく波形面績の増大分は第5[21(3)の場なより
も小さくなるが、ライン抵抗の14 管による波形面績
の増大分もそのライン位置に応じて第6rlI(3)の
場きよりも小さいので、いずれかのラインを問わず、実
行電圧V、−t−V、の波形面績はほぼ等しくなる。
このようにして、全画面にわたる各画素間では、同じ階
調表示データに対して同一輝度が得られることになる。
調表示データに対して同一輝度が得られることになる。
上記実施例において、’RA電圧■。の最小値V0Lは
、定電流回路33を流れる電流量を調整することによっ
て変えることができ、これによって輝度補正のバランス
を取ることができる。
、定電流回路33を流れる電流量を調整することによっ
て変えることができ、これによって輝度補正のバランス
を取ることができる。
第7図は本発明の第2の実施例である駆動方法に用いら
れる補正回路のブロック図を示す。この駆動方法が適用
される1膜EL表示装置の構成に−)いては先の実施例
と同じであるので、ここではその説明は省略する。第7
[21において、電源34は走査(!11電Ff!Yに
与えられる負グ)書込み電圧−Vlの最小値に■1″5
する電圧−■1を供給するためJ)ものて′あ−)て、
pチャす・ルFET35のドレインに1妾続されている
。、二のFET35のゲート・ソース間にはターl−耐
圧保護用のツユナダイオード36が挿入され、さらにゲ
ートと電源34との間にはF E T 35のゲート電
圧を与えるコンデンサ37が挿入されている。
れる補正回路のブロック図を示す。この駆動方法が適用
される1膜EL表示装置の構成に−)いては先の実施例
と同じであるので、ここではその説明は省略する。第7
[21において、電源34は走査(!11電Ff!Yに
与えられる負グ)書込み電圧−Vlの最小値に■1″5
する電圧−■1を供給するためJ)ものて′あ−)て、
pチャす・ルFET35のドレインに1妾続されている
。、二のFET35のゲート・ソース間にはターl−耐
圧保護用のツユナダイオード36が挿入され、さらにゲ
ートと電源34との間にはF E T 35のゲート電
圧を与えるコンデンサ37が挿入されている。
前記FET35のゲートと電源34との間には、スイッ
チ38が挿入される。またFE、T35のゲートと接地
との間にはスイッチ41と定電流回路3つとの直列回路
が挿入される。漫述するようにFET35のソース電圧
は、第1I71に示す表示パネル13の走査IIII電
優Yに対する書込み電圧−■として与えられる。なお、
この補正回路は、第1121に示される電源17に書込
まれている。
チ38が挿入される。またFE、T35のゲートと接地
との間にはスイッチ41と定電流回路3つとの直列回路
が挿入される。漫述するようにFET35のソース電圧
は、第1I71に示す表示パネル13の走査IIII電
優Yに対する書込み電圧−■として与えられる。なお、
この補正回路は、第1121に示される電源17に書込
まれている。
次に、この補正回路の動作に−)いて説明する。
垂直同期信号VDが「L」のときには、インバータ42
を介してスイッチ38がオンとなる。これによってコン
デンサ37は完全に放電される。このとき、書込み電圧
−vwは前記電源34の電圧VIILであるから、FE
T35はオンとなり、その出力レベル(ソー7、TL位
)を−V IILまで下げろ二とになる。
を介してスイッチ38がオンとなる。これによってコン
デンサ37は完全に放電される。このとき、書込み電圧
−vwは前記電源34の電圧VIILであるから、FE
T35はオンとなり、その出力レベル(ソー7、TL位
)を−V IILまで下げろ二とになる。
次に垂直同期信号VDがr H、になると、スイッチ3
8がオフとなり、スイッチ41がオンとなる。
8がオフとなり、スイッチ41がオンとなる。
このスイッチ41には前述したように定電流回路3つが
挿入されているために、一定の電流でコンデンサ37に
充電が行われる。このとき、書込み−u圧−■、は、表
示パネル13の発光に「トー)て電源34からFET3
5を介して電流を流そうとするためにその電位が上昇し
ようとするけれども、FET35のゲート電位がコンデ
ンサ37によってクランプされているために、ゲート電
位に対するFET35のスイッチングレベル以上に上昇
することはない。
挿入されているために、一定の電流でコンデンサ37に
充電が行われる。このとき、書込み−u圧−■、は、表
示パネル13の発光に「トー)て電源34からFET3
5を介して電流を流そうとするためにその電位が上昇し
ようとするけれども、FET35のゲート電位がコンデ
ンサ37によってクランプされているために、ゲート電
位に対するFET35のスイッチングレベル以上に上昇
することはない。
次に、この補正回路による輝度補正の動fヤを第8I2
11に示される夕・イミングチヤードを参照して説明す
る。入力端子40に入力される垂直同期信号VD(第8
図(1)参照〉が「L」のときには、コンデンサ37は
前述したように完全に放電される0次に、垂直同期信号
VDが「11」になると、コンデンサ37は定電流回路
39によって充電が開始される。これに伴ってFET3
5のゲート電圧は、一定の勾配で序々に上昇してゆ(。
11に示される夕・イミングチヤードを参照して説明す
る。入力端子40に入力される垂直同期信号VD(第8
図(1)参照〉が「L」のときには、コンデンサ37は
前述したように完全に放電される0次に、垂直同期信号
VDが「11」になると、コンデンサ37は定電流回路
39によって充電が開始される。これに伴ってFET3
5のゲート電圧は、一定の勾配で序々に上昇してゆ(。
このゲート電圧の上昇は1次に垂直同期信号VDが「L
」に変1ヒするまで続行するにのようなコンデンサ37
の充放電動1ヤは、垂直同期信号VDに同期して繰返さ
れる。
」に変1ヒするまで続行するにのようなコンデンサ37
の充放電動1ヤは、垂直同期信号VDに同期して繰返さ
れる。
この動1ヤに(’P−って、FET35のソースには、
第8r2I(3)に示す波形の電圧が出力され、これか
に示バ木ル13の走査1!l電極Yに書込み電圧−V、
として4えられる。すなわち、垂直同期信号VDが「L
」になると最小値−V IILに電位が降下し、垂直同
期信号VDがr 1−I Jの間は一定の勾配でti々
に上昇し最大値−V N11に達すると再び最小値−V
MLに低下する。なお、垂直同期信号VDが[1(」
の間には、第8[ff1(2>に示す波形の水平同期信
号HDが薄膜EL人示装置に与えられ、この水平同期信
号HDに同期して各走査側電極Yに順次書込み電極−■
ユが印加される。したがって、■ライン目の走査側電極
Ylに印加される書込み電圧−vwは第8図(4)に符
号2tで示す波形のように補正回路の電源34にほぼ等
しい電圧レベル−■@5を持つ。これに対して、中間位
置のrrt cライン目の走査側′:rifif!Yに
印加される書込み電圧−■1は第8111(4)に符号
すで示す波形図のように先の電圧レベル−VIll、よ
りもやや小さい電圧レベルを持つことになる。さらに、
最後のmライン口の走査ll′11電衛Y川に印加され
る♂込み電圧−V、は第8図(4)に符号Cで示す波形
のように最小の電圧レベル−■□を持つ二とになる。
第8r2I(3)に示す波形の電圧が出力され、これか
に示バ木ル13の走査1!l電極Yに書込み電圧−V、
として4えられる。すなわち、垂直同期信号VDが「L
」になると最小値−V IILに電位が降下し、垂直同
期信号VDがr 1−I Jの間は一定の勾配でti々
に上昇し最大値−V N11に達すると再び最小値−V
MLに低下する。なお、垂直同期信号VDが[1(」
の間には、第8[ff1(2>に示す波形の水平同期信
号HDが薄膜EL人示装置に与えられ、この水平同期信
号HDに同期して各走査側電極Yに順次書込み電極−■
ユが印加される。したがって、■ライン目の走査側電極
Ylに印加される書込み電圧−vwは第8図(4)に符
号2tで示す波形のように補正回路の電源34にほぼ等
しい電圧レベル−■@5を持つ。これに対して、中間位
置のrrt cライン目の走査側′:rifif!Yに
印加される書込み電圧−■1は第8111(4)に符号
すで示す波形図のように先の電圧レベル−VIll、よ
りもやや小さい電圧レベルを持つことになる。さらに、
最後のmライン口の走査ll′11電衛Y川に印加され
る♂込み電圧−V、は第8図(4)に符号Cで示す波形
のように最小の電圧レベル−■□を持つ二とになる。
すなわち、先の実施例では走査側電極Yの線順次にした
がってデータ1ltIl″:r1極Xに印加する変調電
圧VIll)電圧レベルを補正したのに対して、この実
施例では走査側電極Yに印加する書込みで圧−Vwの電
圧レベルを順次補正するものである。このようにして、
各画素に印加される実行電圧■9モ■1の電圧レベルは
走査1IllI電瘉Yの線順次にしたがって減少する。
がってデータ1ltIl″:r1極Xに印加する変調電
圧VIll)電圧レベルを補正したのに対して、この実
施例では走査側電極Yに印加する書込みで圧−Vwの電
圧レベルを順次補正するものである。このようにして、
各画素に印加される実行電圧■9モ■1の電圧レベルは
走査1IllI電瘉Yの線順次にしたがって減少する。
この減少は、走査側T、fffiYの線1tll[次に
したがって変調電圧■。に対するライン抵抗の影響が増
大するのとtI′Ii+1の関係をなすので、結局、同
じ階調表示データに対して各画素J)輝度は同一になる
。
したがって変調電圧■。に対するライン抵抗の影響が増
大するのとtI′Ii+1の関係をなすので、結局、同
じ階調表示データに対して各画素J)輝度は同一になる
。
第f)図は本発明グ)第3の実施例である駆動方法に用
いられる補正回路のブロック図を示す。この駆動方法は
、第1図に示す薄膜EL表示装置において、Th源17
から走査制電%Yに対して負の害込み電圧−■、を印加
していたのとは逆に、正の書込み電圧■1を走査側電極
Yに印加するようにした薄膜EL表示装置に適用したも
のである。そめ薄膜EL′r<爪装置の構成については
、書込み電圧Vイの電源を除き先の実施例と同じである
ので、ここではその表明は省略する。
いられる補正回路のブロック図を示す。この駆動方法は
、第1図に示す薄膜EL表示装置において、Th源17
から走査制電%Yに対して負の害込み電圧−■、を印加
していたのとは逆に、正の書込み電圧■1を走査側電極
Yに印加するようにした薄膜EL表示装置に適用したも
のである。そめ薄膜EL′r<爪装置の構成については
、書込み電圧Vイの電源を除き先の実施例と同じである
ので、ここではその表明は省略する。
第11図は、上記薄膜EL表示装置において輝度補正を
行わない場6の1ラインロに位πする両f:へに対する
印加電圧の波形を示している。そのうち第1ull(1
>はその画素人に加えられる変調電圧v、、lの波形を
示し、第11[2I(2>はその@素人に加えられろ正
のM込み電圧Vwの波形を示している。したがって、画
素Aには占込み電圧■、から変調電圧V、lを差し引い
た第11[N(3)に示すような実行電圧V、−Vイが
印加される。このとき、画J′、Aは第1図に示す出力
ポート・1つに最も近い位置にあるので、変調電圧V工
の波形はライン抵抗の影響をほとんど受けない。
行わない場6の1ラインロに位πする両f:へに対する
印加電圧の波形を示している。そのうち第1ull(1
>はその画素人に加えられる変調電圧v、、lの波形を
示し、第11[2I(2>はその@素人に加えられろ正
のM込み電圧Vwの波形を示している。したがって、画
素Aには占込み電圧■、から変調電圧V、lを差し引い
た第11[N(3)に示すような実行電圧V、−Vイが
印加される。このとき、画J′、Aは第1図に示す出力
ポート・1つに最も近い位置にあるので、変調電圧V工
の波形はライン抵抗の影響をほとんど受けない。
一方、第L2図は上記薄膜Eし表示装置において輝度補
正を行わない場なの[―龜うインロつまり最終ライン上
に位置する画素Bに対する印加電圧の波形を示している
。そのうち、第12[](1)はその画II3に加えら
れる変yJ′:r、圧■9の波形を示し、第12図〈2
)はその画素Bに加えられる正のM込み電圧V、の波形
を示している。したがって、画素Bには第121F4(
3)に示すような実行電圧V、−VMが印加される。こ
のとき、画素Bは第1図に示す出力ボート19から最も
遠い位置にあるので、ライン抵抗の影響を強く受け、印
加される変調電圧■6は第12U!J(1)のような積
分波形となり、その波形の立下り部分の面積増大分くパ
ルス幅の増大分)だけ、第12121(3)の実効電圧
V、−V、の波形において面積の減少が生じろ、すなわ
ち、第11図(3)の実効電圧VwVMにおいて斜線を
施して示す面域部だけ、画素Aに加えられる実効電圧V
、−V。よりも画素Bに加えられる実効電圧V、−V、
の方が波形面精が小さくなる。すなわち、正の書込み電
圧\l@を印加する場合には、走査1m電iYの線順次
にしたがってライン抵抗め影響で実効電圧Vw−V、の
波形面債且しだいに減少する。この傾向は負の書込み電
圧−Vwを印加する場すと逆で・。らる。
正を行わない場なの[―龜うインロつまり最終ライン上
に位置する画素Bに対する印加電圧の波形を示している
。そのうち、第12[](1)はその画II3に加えら
れる変yJ′:r、圧■9の波形を示し、第12図〈2
)はその画素Bに加えられる正のM込み電圧V、の波形
を示している。したがって、画素Bには第121F4(
3)に示すような実行電圧V、−VMが印加される。こ
のとき、画素Bは第1図に示す出力ボート19から最も
遠い位置にあるので、ライン抵抗の影響を強く受け、印
加される変調電圧■6は第12U!J(1)のような積
分波形となり、その波形の立下り部分の面積増大分くパ
ルス幅の増大分)だけ、第12121(3)の実効電圧
V、−V、の波形において面積の減少が生じろ、すなわ
ち、第11図(3)の実効電圧VwVMにおいて斜線を
施して示す面域部だけ、画素Aに加えられる実効電圧V
、−V。よりも画素Bに加えられる実効電圧V、−V、
の方が波形面精が小さくなる。すなわち、正の書込み電
圧\l@を印加する場合には、走査1m電iYの線順次
にしたがってライン抵抗め影響で実効電圧Vw−V、の
波形面債且しだいに減少する。この傾向は負の書込み電
圧−Vwを印加する場すと逆で・。らる。
そこで、第9図に示す補正回路では、このことを考慮し
て、走査側電極Yの線順次にしたがって書込み電圧Vw
のレベルをしだいに増加させる補正機能が与えられる。
て、走査側電極Yの線順次にしたがって書込み電圧Vw
のレベルをしだいに増加させる補正機能が与えられる。
すなわち、第9図において、電源43は走査側型FfI
Yに与えられる正の書込み電圧■、の最大値に相当する
電圧Vw、、を供給するためのものであって、Pチャネ
ルFET44のドレインに接続されている。このl?E
T44のゲー1−・ソース間にはゲート耐圧保護用のツ
ェナダイオード45が挿入され、さらにゲートとグラン
ド間にはFET44のゲー■−電圧を与えるコンデンサ
46が挿入されている。またFET44のゲーt・と電
源43の間にはスイッチ47と定電流@路718の直列
回路が挿入され、スイッチ47は入力端子4つに与えら
れる垂直同期信号VDによってオン・オフ制御されるさ
らにFET44のゲートとグランド間にはスイッチ50
と定電流回路51の直列回路が挿入され、スイッチ50
は入力端子49に与えられる垂直同期信号VDをインバ
ータ52で反転した信号によってオン・オフ制御される
。また、F E T −14のゲートと電源43間には
、入力端子53から回路の駆動開始前に与えられるイニ
シャル・シグナルI−3を受けてオン動作するスナツチ
511が接続されている。+?ET44のソース電圧は
、走査l!I電iYに印加する書込み電圧V1として出
力される。
Yに与えられる正の書込み電圧■、の最大値に相当する
電圧Vw、、を供給するためのものであって、Pチャネ
ルFET44のドレインに接続されている。このl?E
T44のゲー1−・ソース間にはゲート耐圧保護用のツ
ェナダイオード45が挿入され、さらにゲートとグラン
ド間にはFET44のゲー■−電圧を与えるコンデンサ
46が挿入されている。またFET44のゲーt・と電
源43の間にはスイッチ47と定電流@路718の直列
回路が挿入され、スイッチ47は入力端子4つに与えら
れる垂直同期信号VDによってオン・オフ制御されるさ
らにFET44のゲートとグランド間にはスイッチ50
と定電流回路51の直列回路が挿入され、スイッチ50
は入力端子49に与えられる垂直同期信号VDをインバ
ータ52で反転した信号によってオン・オフ制御される
。また、F E T −14のゲートと電源43間には
、入力端子53から回路の駆動開始前に与えられるイニ
シャル・シグナルI−3を受けてオン動作するスナツチ
511が接続されている。+?ET44のソース電圧は
、走査l!I電iYに印加する書込み電圧V1として出
力される。
この補正回路による輝度補正の動作を、第10図に示す
タイミングチャートを9照して説明する。
タイミングチャートを9照して説明する。
補正回路の駆動開始前に入力端子53から与えられるイ
ニシャル・シグナル■・Sによって予めスイッチ54は
オンしており、このスイッチ54を介して電源43から
コンデンサ46に対して書込み電圧■1の最大値に相当
する電圧Vw’uが充電される。入力端子4つに入力さ
れる第10[2I(1)に示す波形の垂直向rm ts
号VDがrl−、のとき、スイッチ50がオンとなる一
方、スイッチ47はオフとなって、コンデンサ46に充
電されていた電荷がスイッチ50、定To流回銘51を
経て放電され、コンデンサ46の電位つまりFET44
のゲート電圧■。は、VIILに低下する。ついで垂直
同期信号VDが「■1」になると、スイッチ47がオン
、スイッチ50がオフに切替わり、コンデンサ46は充
電される。その充電電流は定電流回路・18によって一
定に保たれるなめ、FET44のゲーI−電圧■。は第
1’0Ql(3)に示すように一定の勾配で除々に上昇
する。このターl−電圧V、。
ニシャル・シグナル■・Sによって予めスイッチ54は
オンしており、このスイッチ54を介して電源43から
コンデンサ46に対して書込み電圧■1の最大値に相当
する電圧Vw’uが充電される。入力端子4つに入力さ
れる第10[2I(1)に示す波形の垂直向rm ts
号VDがrl−、のとき、スイッチ50がオンとなる一
方、スイッチ47はオフとなって、コンデンサ46に充
電されていた電荷がスイッチ50、定To流回銘51を
経て放電され、コンデンサ46の電位つまりFET44
のゲート電圧■。は、VIILに低下する。ついで垂直
同期信号VDが「■1」になると、スイッチ47がオン
、スイッチ50がオフに切替わり、コンデンサ46は充
電される。その充電電流は定電流回路・18によって一
定に保たれるなめ、FET44のゲーI−電圧■。は第
1’0Ql(3)に示すように一定の勾配で除々に上昇
する。このターl−電圧V、。
の上昇は、次に垂直同期信号VDが「L」に変わるまで
続き、以峡、このような充放電動作が垂直同期信号VD
に同期してi返される。垂直同期信号VDが「1■」の
間には、第10図(2)に示す波形の水平同期信号HD
がコ膜EL表示装置に与えられ、この4ζζ平頭f3号
1−I Dに同期して各走査lll電極Yに順次書込み
゛電圧v1が印加されろ、FE T−1,1のソースに
は、F E T −1,1がオンするのに必要なしきい
値V t hをゲート電圧■6から差引いた電圧が出力
され、1ラインロの走査側−極Y1に印加される書込み
tfIiv、は第10図(4)に符号εtで示すように
最も低い電圧レベルV v Lの波形となる。これに対
して、中間位置のrn cライン日の上沓側電極Yに印
加される書込み電圧V。
続き、以峡、このような充放電動作が垂直同期信号VD
に同期してi返される。垂直同期信号VDが「1■」の
間には、第10図(2)に示す波形の水平同期信号HD
がコ膜EL表示装置に与えられ、この4ζζ平頭f3号
1−I Dに同期して各走査lll電極Yに順次書込み
゛電圧v1が印加されろ、FE T−1,1のソースに
は、F E T −1,1がオンするのに必要なしきい
値V t hをゲート電圧■6から差引いた電圧が出力
され、1ラインロの走査側−極Y1に印加される書込み
tfIiv、は第10図(4)に符号εtで示すように
最も低い電圧レベルV v Lの波形となる。これに対
して、中間位置のrn cライン日の上沓側電極Yに印
加される書込み電圧V。
は第10図(4)に符号して示すように先の電圧レベル
V IILよりもやや高い電圧レベルの波形となる。さ
らに、最t&のmライン目の走査(則電陽Y mに印加
される書込み電圧V1は第10図(4)に符号Cで示す
ように最も高い電圧レベルV、Uを持つ波形となる。
V IILよりもやや高い電圧レベルの波形となる。さ
らに、最t&のmライン目の走査(則電陽Y mに印加
される書込み電圧V1は第10図(4)に符号Cで示す
ように最も高い電圧レベルV、Uを持つ波形となる。
すなわち、先の第2の実施例では走査側型%Yの線順次
にしたがって負め書込み電圧−■−のレベルをしだいに
減少させるように補正じたのに対して、この実施例では
正の書込み電圧■。のレベルをしだいに増加させるよう
に補正するものである。このようにして、各画素に印加
される実効電圧V、−V。の電圧レベルは走査側電極Y
の線順次にしたがって増大する。この増大は、走査側電
極Yの線順次にしたがってライン抵抗の影響で実効電圧
V、−V、の波形面積が減少するのと相補の関係をなす
ので、結局、同じ階調表示データに対して各画素の輝度
は同一になる。
にしたがって負め書込み電圧−■−のレベルをしだいに
減少させるように補正じたのに対して、この実施例では
正の書込み電圧■。のレベルをしだいに増加させるよう
に補正するものである。このようにして、各画素に印加
される実効電圧V、−V。の電圧レベルは走査側電極Y
の線順次にしたがって増大する。この増大は、走査側電
極Yの線順次にしたがってライン抵抗の影響で実効電圧
V、−V、の波形面積が減少するのと相補の関係をなす
ので、結局、同じ階調表示データに対して各画素の輝度
は同一になる。
なお、上記した各実施例では、画素にかかる実効電圧の
うち発光に寄与する部分から変調電圧■、の立上がり部
分が外れるように変yJTh圧■。の印加タイミングを
設定しているので、変′A′8圧■9がライン抵抗の影
響を受けて積分波形となった場なのその立上がり部分が
問題となることはないが、逆に変調電圧VMの立下がり
部分が実効電圧の発光に寄り・する部分から外れるよう
に変調電圧■。
うち発光に寄与する部分から変調電圧■、の立上がり部
分が外れるように変yJTh圧■。の印加タイミングを
設定しているので、変′A′8圧■9がライン抵抗の影
響を受けて積分波形となった場なのその立上がり部分が
問題となることはないが、逆に変調電圧VMの立下がり
部分が実効電圧の発光に寄り・する部分から外れるよう
に変調電圧■。
の印加タイミングを設定する場6には、今度は立上がり
部分が問題となる。この積分波形の立上がり部分は、上
記した実施例の立下がり部分の場なとは逆に作用するの
で、この場合の輝度補正つまり¥;、A電圧■。や書込
み電圧−V、、V、の増減補正は上記各実施例と逆にす
ればよいことになる。
部分が問題となる。この積分波形の立上がり部分は、上
記した実施例の立下がり部分の場なとは逆に作用するの
で、この場合の輝度補正つまり¥;、A電圧■。や書込
み電圧−V、、V、の増減補正は上記各実施例と逆にす
ればよいことになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、データIItlI電衝の
ライン抵抗の影響によって画素に加わる変調電圧のパル
ス幅が増加しまたは減少して輝度が変化する分だけ、予
め変調電圧または書込み電圧のレベルを低くまたは高く
補正して設定するようにしているので、同一に示データ
に対してすべての画素を同一の輝度を同一の輝度で発光
させることができる。
ライン抵抗の影響によって画素に加わる変調電圧のパル
ス幅が増加しまたは減少して輝度が変化する分だけ、予
め変調電圧または書込み電圧のレベルを低くまたは高く
補正して設定するようにしているので、同一に示データ
に対してすべての画素を同一の輝度を同一の輝度で発光
させることができる。
第1[21は本発明の第1実施例である駆動方法が適用
される薄plAEL表示装置の機略構成を示すブロック
図、第2図はその基本動fヤを示すタイミングチャート
、第3[2Iはその薄vE L n爪装置の輝度補正を
行う補正回路の構成を示す回路図、第40はそのilI
正回正回動fヤを示すタイミングチャー!・、第5(2
Iはそのi’1rIAEL表示装置における第1150
の走査fl!It電極上にある画素に加わる一B圧を示
ノー波形図、第6図はその薄膜EL人示装置における1
i1F位置の走査側電極上にある画素に加わる電圧を示
す波形口、第70は本発明の第2f)実施例で・ある駆
動方法に用いられる補正回路の構成を示す回路図、第8
12Iはその補正回路の動1ヤを示すタイミングチャー
ト、第9図は本発明の第3の実施例で、P)ろ駆動方法
に用いられる補正回路の構成を示す回路図、第10図は
その補正回路の動fヤを示すタイミングチャート、第1
10はその駆動方法が適用される薄膜EL表示装置にお
ける第1′#口の走査側電極上にある画素に加わる電圧
を示す波形口、第12図はその駆動方法が適用される薄
膜EL7’を水装置における最下位置の走査側Th極上
にある画素に加わる電圧を示す波形図、第13図は薄膜
EL素子の一部切欠き斜視図、第14図は薄膜EL素子
の電圧−輝度特性を示すグラフ、第15図は従来の駆動
方法が適用される薄膜EL表示装置の要部の概略構成を
示す回路図、第16図はその1vEL表示′A置におけ
る第1番口の走査側電極上にある画素に加わる電圧をし
めす波形図、第17図はその薄膜IELi示装置におけ
る最下位置の走査1ltlI電極上に!)る画素に加わ
る電圧を示す波形図である。 13・・・表示パネル、1・1・・・走査側駆動回路、
15・・データ側駆動回I8、X1〜X rr・・・デ
ータ側電極、Y1〜Yr「1・・・走査側電極、25,
34.43・・・電源、26,35.・14・・・FE
T、28.37・16・・・コンデンサ、29,32,
38.41 ・17.50.54・・・スイッチ、3
3,39.−48゜51・・・定電流回路 代理人 弁理上 四散 圭一部 第 図 脂 第 図 第 図 第 図 第11 図 第 図 第 図 第12 図 第14図 印10覧j(V) 第16図 第15図 第17図
される薄plAEL表示装置の機略構成を示すブロック
図、第2図はその基本動fヤを示すタイミングチャート
、第3[2Iはその薄vE L n爪装置の輝度補正を
行う補正回路の構成を示す回路図、第40はそのilI
正回正回動fヤを示すタイミングチャー!・、第5(2
Iはそのi’1rIAEL表示装置における第1150
の走査fl!It電極上にある画素に加わる一B圧を示
ノー波形図、第6図はその薄膜EL人示装置における1
i1F位置の走査側電極上にある画素に加わる電圧を示
す波形口、第70は本発明の第2f)実施例で・ある駆
動方法に用いられる補正回路の構成を示す回路図、第8
12Iはその補正回路の動1ヤを示すタイミングチャー
ト、第9図は本発明の第3の実施例で、P)ろ駆動方法
に用いられる補正回路の構成を示す回路図、第10図は
その補正回路の動fヤを示すタイミングチャート、第1
10はその駆動方法が適用される薄膜EL表示装置にお
ける第1′#口の走査側電極上にある画素に加わる電圧
を示す波形口、第12図はその駆動方法が適用される薄
膜EL7’を水装置における最下位置の走査側Th極上
にある画素に加わる電圧を示す波形図、第13図は薄膜
EL素子の一部切欠き斜視図、第14図は薄膜EL素子
の電圧−輝度特性を示すグラフ、第15図は従来の駆動
方法が適用される薄膜EL表示装置の要部の概略構成を
示す回路図、第16図はその1vEL表示′A置におけ
る第1番口の走査側電極上にある画素に加わる電圧をし
めす波形図、第17図はその薄膜IELi示装置におけ
る最下位置の走査1ltlI電極上に!)る画素に加わ
る電圧を示す波形図である。 13・・・表示パネル、1・1・・・走査側駆動回路、
15・・データ側駆動回I8、X1〜X rr・・・デ
ータ側電極、Y1〜Yr「1・・・走査側電極、25,
34.43・・・電源、26,35.・14・・・FE
T、28.37・16・・・コンデンサ、29,32,
38.41 ・17.50.54・・・スイッチ、3
3,39.−48゜51・・・定電流回路 代理人 弁理上 四散 圭一部 第 図 脂 第 図 第 図 第 図 第11 図 第 図 第 図 第12 図 第14図 印10覧j(V) 第16図 第15図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに交差する方向に配列した複数の走査側電極と複数
のデータ側電極との間に誘電層を介在させ、データ側電
極にはその一方の電極端部側から表示データに応じてパ
ルス幅を変化させた変調電圧を印加する一方、走査側電
極には線順次で書込み電圧を印加して、走査側電極とデ
ータ側電極が交差する部分の誘電層からなる各画素を非
発光状態と数段階に亘つて輝度の異なる発光状態とにす
る表示装置の駆動方法において、 データ側電極に印加される変調電圧のレベルまたは走行
側電極に印加される書込み電圧のレベルを、走査側電極
の線順次に従つて順次減少または増加させる補正を行つ
て、同一表示データに対してすべての画素が同一輝度と
なるようにしたことを特徴とする表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21343388A JPH0748141B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21343388A JPH0748141B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 表示装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261696A true JPH0261696A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0748141B2 JPH0748141B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16639149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21343388A Expired - Lifetime JPH0748141B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748141B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21343388A patent/JPH0748141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748141B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
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|
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