JPH0261752B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0261752B2 JPH0261752B2 JP58116187A JP11618783A JPH0261752B2 JP H0261752 B2 JPH0261752 B2 JP H0261752B2 JP 58116187 A JP58116187 A JP 58116187A JP 11618783 A JP11618783 A JP 11618783A JP H0261752 B2 JPH0261752 B2 JP H0261752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- metal
- copy
- document
- proximity sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
- G03G21/046—Preventing copies being made of an original by discriminating a special original, e.g. a bank note
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は機密文書複写防止装置に関する。更
に詳しく言えば、この発明は複写されることが好
ましくない、機密文書用のシートを予め金属で処
理しておき、金属を検出したときに制御系を働か
せて文書の複写を防止する機密文書複写防止装置
に関する。
に詳しく言えば、この発明は複写されることが好
ましくない、機密文書用のシートを予め金属で処
理しておき、金属を検出したときに制御系を働か
せて文書の複写を防止する機密文書複写防止装置
に関する。
従来技術
オフイス複写機やフアクシミリの普及に伴い、
秘密にすべき文書あるいは著作権が与えられた記
録の無断複写を防止するための実際的な手段を提
供することが強く望まれてきた。
秘密にすべき文書あるいは著作権が与えられた記
録の無断複写を防止するための実際的な手段を提
供することが強く望まれてきた。
この問題を解決するため既にいくつかの方法が
提案され、その1つが米国特許第3597082号に開
示されている。これは複写時の原稿露光プロセス
において、複写されるべきでない画像の色と実質
的に整合する色に一時的に変化し、これによつて
明瞭な複写の作成を防止するホトクロミツク紙を
使用するものである。又別の解決法としては特殊
なマスキング背景を有するシート上に複写される
べきでない記録を特殊なインクで印刷することで
ある。このインクはあるスペクトル領域の下で
は、記録は反射性となり、したがつて複写機によ
つて見えないけれども、他のスペクトル領域では
マスキング背景から区別できるものであり、この
性質を利用することにより複写を防止する。これ
ら2つの方法によりある種の複写機では複写が阻
止されるが、この方法では酸化亜鉛がコートされ
た感光紙を用いるいわゆる白光複写機(White−
light Copier)による複写を防止することはでき
ない。さらに上記の方法では画像を厳密に選択し
た色で印刷するか又は書く必要がある。
提案され、その1つが米国特許第3597082号に開
示されている。これは複写時の原稿露光プロセス
において、複写されるべきでない画像の色と実質
的に整合する色に一時的に変化し、これによつて
明瞭な複写の作成を防止するホトクロミツク紙を
使用するものである。又別の解決法としては特殊
なマスキング背景を有するシート上に複写される
べきでない記録を特殊なインクで印刷することで
ある。このインクはあるスペクトル領域の下で
は、記録は反射性となり、したがつて複写機によ
つて見えないけれども、他のスペクトル領域では
マスキング背景から区別できるものであり、この
性質を利用することにより複写を防止する。これ
ら2つの方法によりある種の複写機では複写が阻
止されるが、この方法では酸化亜鉛がコートされ
た感光紙を用いるいわゆる白光複写機(White−
light Copier)による複写を防止することはでき
ない。さらに上記の方法では画像を厳密に選択し
た色で印刷するか又は書く必要がある。
発明の目的
従つて画像の色によつて大きな影響を受けず且
つ白光複写機を含むあらゆる静電複写機やフアク
シミリによる複写を防止することのできる装置の
出現が望まれているが、本発明はこのような装
置、特に検出器の検出器の検出感応範囲外に機密
文書が載置されたときにも複写ができなくなるよ
うにした機密文書複写防止装置を提供することを
目的とする。
つ白光複写機を含むあらゆる静電複写機やフアク
シミリによる複写を防止することのできる装置の
出現が望まれているが、本発明はこのような装
置、特に検出器の検出器の検出感応範囲外に機密
文書が載置されたときにも複写ができなくなるよ
うにした機密文書複写防止装置を提供することを
目的とする。
発明の構成
金属を有する機密文書を検知し制御する従来の
装置においては、複写装置内のスペース上の制約
により近接センサの感度はプラテンガラスの上か
ら約10mmが限度であり、原稿をプラテンガラス面
から10mm以上離したときには検出が不可能になつ
てしまい、複写装置によつてはプラテンガラス上
から30mm程度離れた原稿のコピーでも判別可能で
あるため、機密文書をプラテンガラスから10〜30
mm程度離してセツトした場合、機密文書複写防止
装置の目的が達成できないという不具合があつ
た。
装置においては、複写装置内のスペース上の制約
により近接センサの感度はプラテンガラスの上か
ら約10mmが限度であり、原稿をプラテンガラス面
から10mm以上離したときには検出が不可能になつ
てしまい、複写装置によつてはプラテンガラス上
から30mm程度離れた原稿のコピーでも判別可能で
あるため、機密文書をプラテンガラスから10〜30
mm程度離してセツトした場合、機密文書複写防止
装置の目的が達成できないという不具合があつ
た。
本発明はこのような不具合をなくすために、文
書用シート中に金属を蒸着、塗工、含浸、貼り合
わせ等により処理して金属を含有させ、文書用シ
ート中の金属を複写中文書の走査露光プロセスに
合わせて検出する手段と、この検知手段により前
記金属を検知したとき、またはプラテンカバーに
設けた金属等の動作チエツク用検出部を前記検知
手段によつて基準時間に相当する時間検出しない
とき、複写動作を阻止するかまたは複写内容を判
読もしくは判別できなくする制御動作を開始する
手段を複写機に設けたものである。
書用シート中に金属を蒸着、塗工、含浸、貼り合
わせ等により処理して金属を含有させ、文書用シ
ート中の金属を複写中文書の走査露光プロセスに
合わせて検出する手段と、この検知手段により前
記金属を検知したとき、またはプラテンカバーに
設けた金属等の動作チエツク用検出部を前記検知
手段によつて基準時間に相当する時間検出しない
とき、複写動作を阻止するかまたは複写内容を判
読もしくは判別できなくする制御動作を開始する
手段を複写機に設けたものである。
本発明の装置で用いる金属検知手段は近接セン
サであり、うず電流損による高周波発振回路の発
振コイルのインピーダンス変化を利用して、あら
ゆる金属を非接触で検知できるものであるが、そ
の内部構造等については公知であるので、ここで
は詳しい説明を省略する。
サであり、うず電流損による高周波発振回路の発
振コイルのインピーダンス変化を利用して、あら
ゆる金属を非接触で検知できるものであるが、そ
の内部構造等については公知であるので、ここで
は詳しい説明を省略する。
また制動作開始手段は、複写機およびフアクシ
ミリ等の停止及び(又は)アラームの発生のよう
な手段であり、文書用シート中から金属が検出さ
れたときに制御動作が開始するものである。
ミリ等の停止及び(又は)アラームの発生のよう
な手段であり、文書用シート中から金属が検出さ
れたときに制御動作が開始するものである。
本発明においては文書用シートは、複写の防止
を確実にするために全体に金属を処理することが
好ましい。
を確実にするために全体に金属を処理することが
好ましい。
本発明で用いる金属は、アルミニウム、鉄、黄
銅、ステンレス等である。
銅、ステンレス等である。
本発明に使用する複写防止用原稿シートは、第
1図に示すように2枚のシート1に金属薄膜層又
は金属蒸着層2を挾んだ3層の構成が最も一般的
である。
1図に示すように2枚のシート1に金属薄膜層又
は金属蒸着層2を挾んだ3層の構成が最も一般的
である。
シート1は上質紙、純白ロール紙、プラスチツ
クフイルム等のシートであり、このシートの間に
粘着剤、接着剤、蒸着等の手段により金属薄膜又
は蒸着層2を設ける。
クフイルム等のシートであり、このシートの間に
粘着剤、接着剤、蒸着等の手段により金属薄膜又
は蒸着層2を設ける。
他の複写防止用原稿シートとしては、第2図に
示すように、シート1の片側にのみ金属薄膜層又
は金属蒸着層を設けた2層構造のものも用いられ
る。
示すように、シート1の片側にのみ金属薄膜層又
は金属蒸着層を設けた2層構造のものも用いられ
る。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
実施例
本発明の機密文書複写防止装置は第3図に1例
を示すように、プラテンガラス6を通して原稿4
の金属層を検出できるように配置した近接センサ
8、プラテンカバー5内に配置した金属等より成
る動作チエツク用検出部7及び複写不能を表示、
警告する装置11で構成される。
を示すように、プラテンガラス6を通して原稿4
の金属層を検出できるように配置した近接センサ
8、プラテンカバー5内に配置した金属等より成
る動作チエツク用検出部7及び複写不能を表示、
警告する装置11で構成される。
第4図は第3図の装置の近接センサ部及び制御
部等の回路ブロツク図である。この装置の動作を
第6図のフローチヤートにより説明する。
部等の回路ブロツク図である。この装置の動作を
第6図のフローチヤートにより説明する。
まず、オペレータが原稿4を複写機のプラテン
ガラス6上にセツトし、スタートプリント・スイ
ツチ10を“ON”にすると、第3図の近接セン
サ8の走査機構のみが動作し、原稿面検知が行わ
れる。ここでは近接センサ8として立石電機社製
TL−X18ME1を使用しており、アルミ箔を検出
する場合の検出距離は約18mmである。近接センサ
8の検出面からプラテンガラス6上面までの距離
をd1、プラテンガラス上面から原稿4までの距離
をd2とすると、プラテンガラス6の厚さが5mm、
ガラス6とセンサ8との間隔を3mmとするとd1≒
8mmとなり、金属層を有した複写防止用原稿を検
出するためには、d2≦18−8=10でなければなら
ない。この為には、d2≦10となるようにプラテン
カバー5を閉じた時にのみ複写動作が行われるよ
うにすれば良い。この実施例では、プラテンカバ
ー5内に近接センサ8で検出可能な動作チエツク
用検出部7を配置するとともに、検出部7の形状
を原稿4よりも十分小さく設定しておけば、第3
図のようにプラテンカバーが閉じていて近接セン
サ8が複写防止用原稿を検出したとき〔第5図
b〕、及び第7図のように、プラテンカバー5を
開けてスペーサー14を置いてコピーをとろうと
するとき〔第5図c,d〕、発振回路8a、検波
回路8b、シユミツト回路8cにより、それぞれ
信号がA→B→C→Dと変化し、金属検出時間
Ty、Tzは予め動作チエツク用金属部7に合せて
設定された基準時間Tx=Toとは大幅に異なるこ
とになり〔すなわち、第5図bではTy≫To、第
5図c及びdではTz≪To〕、第6図のフローチ
ヤートに示すように、「コピー不能」等の表示を
すると共に複写動作を停止させるなど、正常なコ
ピーをとれなくするものである。
ガラス6上にセツトし、スタートプリント・スイ
ツチ10を“ON”にすると、第3図の近接セン
サ8の走査機構のみが動作し、原稿面検知が行わ
れる。ここでは近接センサ8として立石電機社製
TL−X18ME1を使用しており、アルミ箔を検出
する場合の検出距離は約18mmである。近接センサ
8の検出面からプラテンガラス6上面までの距離
をd1、プラテンガラス上面から原稿4までの距離
をd2とすると、プラテンガラス6の厚さが5mm、
ガラス6とセンサ8との間隔を3mmとするとd1≒
8mmとなり、金属層を有した複写防止用原稿を検
出するためには、d2≦18−8=10でなければなら
ない。この為には、d2≦10となるようにプラテン
カバー5を閉じた時にのみ複写動作が行われるよ
うにすれば良い。この実施例では、プラテンカバ
ー5内に近接センサ8で検出可能な動作チエツク
用検出部7を配置するとともに、検出部7の形状
を原稿4よりも十分小さく設定しておけば、第3
図のようにプラテンカバーが閉じていて近接セン
サ8が複写防止用原稿を検出したとき〔第5図
b〕、及び第7図のように、プラテンカバー5を
開けてスペーサー14を置いてコピーをとろうと
するとき〔第5図c,d〕、発振回路8a、検波
回路8b、シユミツト回路8cにより、それぞれ
信号がA→B→C→Dと変化し、金属検出時間
Ty、Tzは予め動作チエツク用金属部7に合せて
設定された基準時間Tx=Toとは大幅に異なるこ
とになり〔すなわち、第5図bではTy≫To、第
5図c及びdではTz≪To〕、第6図のフローチ
ヤートに示すように、「コピー不能」等の表示を
すると共に複写動作を停止させるなど、正常なコ
ピーをとれなくするものである。
一方、正常な原稿を正しくプラテンガラス面に
おいたときには第5図aに示すように、金属検出
時間が基準時間Tpに一致するか、それに近い誤
差範囲内となり、通常のコピーモードにより複写
が行われる。
おいたときには第5図aに示すように、金属検出
時間が基準時間Tpに一致するか、それに近い誤
差範囲内となり、通常のコピーモードにより複写
が行われる。
本発明の装置で複写動作を阻止する以外の方法
として、チヤージトランスフアーコロトロンの放
電をOFFするとか、露光ランプをOFFするとか
して複写動作はするが、複写された内容が判読又
は判別できないようにすることでもよい。また、
近接センサ8の走査機構を、露光ランプなどの光
学系走査機構と共用することもできる。
として、チヤージトランスフアーコロトロンの放
電をOFFするとか、露光ランプをOFFするとか
して複写動作はするが、複写された内容が判読又
は判別できないようにすることでもよい。また、
近接センサ8の走査機構を、露光ランプなどの光
学系走査機構と共用することもできる。
さらに原稿載置台(プラテン−ガラス)が移動
するタイプの複写機にあつては、近接センサ8の
走査機構は不要である。
するタイプの複写機にあつては、近接センサ8の
走査機構は不要である。
なお、「コピー不能」等の表示や警告は他の故
障と混同しないようにする為のものであるから、
必要により変更したり除去してもよい。
障と混同しないようにする為のものであるから、
必要により変更したり除去してもよい。
なお前記の実施例では、プラテンカバー5の開
閉状態を近接検出器8自身で検出しているのであ
るが、光センサや磁気センサなど、他の位置検出
手段を用いてもよい。
閉状態を近接検出器8自身で検出しているのであ
るが、光センサや磁気センサなど、他の位置検出
手段を用いてもよい。
発明の効果
本発明の機密文書複写防止装置では、金属層を
有さないあらゆる種類のシート原稿については通
常の複写機同様にコピーすることができること、
原稿面の金属を検出し判別した後、複写動作に入
るため用紙などを無駄にすることが無いこと、
「コピー不能」等の表示や警告により他の故障と
混同せずにすむこと、第7図に示すようにスペー
サー14を置いて、複写防止用原稿を不正にコピ
ーをとろうとする場合にも、確実に複写動作を阻
止できること、更に、近接センサ8の走査機構や
表示装置などを省略することにより、検出システ
ム、従つて装置を安価に製作することができるこ
と等の特徴がある。
有さないあらゆる種類のシート原稿については通
常の複写機同様にコピーすることができること、
原稿面の金属を検出し判別した後、複写動作に入
るため用紙などを無駄にすることが無いこと、
「コピー不能」等の表示や警告により他の故障と
混同せずにすむこと、第7図に示すようにスペー
サー14を置いて、複写防止用原稿を不正にコピ
ーをとろうとする場合にも、確実に複写動作を阻
止できること、更に、近接センサ8の走査機構や
表示装置などを省略することにより、検出システ
ム、従つて装置を安価に製作することができるこ
と等の特徴がある。
第1図及び第2図は各々本発明に使用する複写
防止用原稿例の断面図、第3図及び第7図は本発
明の装置例の概略図、第4図は第3図の装置の回
路ブロツク図、第5図a,b,c及びdは、近接
センサ内部の信号波形図、第6図は本発明装置の
動作を説明するフローチヤートである。 図中符号:1……シート;2……金属層;3…
…複写装置;4……原稿;5……プラテンカバ
ー;6……プラテンガラス;7……動作チエツク
用検出部;8……近接検出器;8a……発振回
路;8b……検波回路;8c……シユミツト回
路;8d……電源回路及び出力回路;9……制御
回路;10……スタートプリントスイツチ;11
……表示又は警告装置;12……露光装置;13
……紙送り装置等;14……スペーサー。
防止用原稿例の断面図、第3図及び第7図は本発
明の装置例の概略図、第4図は第3図の装置の回
路ブロツク図、第5図a,b,c及びdは、近接
センサ内部の信号波形図、第6図は本発明装置の
動作を説明するフローチヤートである。 図中符号:1……シート;2……金属層;3…
…複写装置;4……原稿;5……プラテンカバ
ー;6……プラテンガラス;7……動作チエツク
用検出部;8……近接検出器;8a……発振回
路;8b……検波回路;8c……シユミツト回
路;8d……電源回路及び出力回路;9……制御
回路;10……スタートプリントスイツチ;11
……表示又は警告装置;12……露光装置;13
……紙送り装置等;14……スペーサー。
Claims (1)
- 1 金属を含有する支持体上に情報を有する文書
の複写を阻止する複写装置であつて、前記金属を
検知したとき、またはプラテンカバーに設けた動
作チエツク用検出部を基準時間に相当する時間検
知しないとき、複写動作を阻止するかまたは複写
内容を判読もしくは判別できなくする制御動作を
開始する手段を具備していることを特徴とする機
密文書複写防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116187A JPS608879A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 機密文書複写防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116187A JPS608879A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 機密文書複写防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608879A JPS608879A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0261752B2 true JPH0261752B2 (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14680970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116187A Granted JPS608879A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 機密文書複写防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608879A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0944256A1 (en) * | 1998-03-19 | 1999-09-22 | Hitachi Europe Limited | Copy protection apparatus and method |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5436731A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Canon Inc | Bank note forgery preventing device for copying apparatus |
| JPS56126844A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Tokyo Jiki Insatsu Kk | Copying machine having copying control function |
| JPS56135837A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-23 | Tokyo Jiki Insatsu Kk | Original paper for copying and copying machine having copying control function |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58116187A patent/JPS608879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608879A (ja) | 1985-01-17 |
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