JPH0261799A - 車間距離制御装置 - Google Patents
車間距離制御装置Info
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- JPH0261799A JPH0261799A JP63213431A JP21343188A JPH0261799A JP H0261799 A JPH0261799 A JP H0261799A JP 63213431 A JP63213431 A JP 63213431A JP 21343188 A JP21343188 A JP 21343188A JP H0261799 A JPH0261799 A JP H0261799A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車間距離制御装置に関する。
本件明MAN中、用語「車間距離」とは、自動車の進行
方向前方にある障害物、たとえば前方を走行している自
動車および前方に静置されているガードレールなどとの
間の距離を言う。
方向前方にある障害物、たとえば前方を走行している自
動車および前方に静置されているガードレールなどとの
間の距離を言う。
以下の説明において、先行している自動車を先行車と言
い、本件車間距離制御!l装置を搭載している自動車を
自車と言うことがある。
い、本件車間距離制御!l装置を搭載している自動車を
自車と言うことがある。
従来の技術
従来から定速走行装置を備える自動車では、先行車など
の前方障害物との距離を安全に丘−)ために車間距離制
御1g装置が併用、されていることが多、で、この車間
距離制御装置の典型的な従来技術は、特開昭61 10
2335で示されている。この従来技術では、たとえば
長い下り坂などでエンジンブレーキによる制動だけでは
充分な制動力が得られない状態で、先行車に安全車間未
満に近11いたときには自動的にブレーキ動作が行なわ
れるように構成されている。
の前方障害物との距離を安全に丘−)ために車間距離制
御1g装置が併用、されていることが多、で、この車間
距離制御装置の典型的な従来技術は、特開昭61 10
2335で示されている。この従来技術では、たとえば
長い下り坂などでエンジンブレーキによる制動だけでは
充分な制動力が得られない状態で、先行車に安全車間未
満に近11いたときには自動的にブレーキ動作が行なわ
れるように構成されている。
発明が解決しようとする課題
このような構成を有する車間距離制御装置で・は、先行
4fが停止しなとき、それに応じて自重が停止し、その
俺、先行車が発進すると、すぐに続いて自重が発進して
しまう。しまたがって何らかの原因で先行車が発進直接
に減速すると、発進した自軍の制動動f?が遅れること
によって、追突する恐れが土に、危険である。
4fが停止しなとき、それに応じて自重が停止し、その
俺、先行車が発進すると、すぐに続いて自重が発進して
しまう。しまたがって何らかの原因で先行車が発進直接
に減速すると、発進した自軍の制動動f?が遅れること
によって、追突する恐れが土に、危険である。
t−11ffl明ヅ)目的は、先行車などのような前方
障害物の−f−jll uぬ重層に遭遇したときにおい
ても、安全性を・確(Yすることができるようにした車
間距離制+31!装置樗−提供イることである。
障害物の−f−jll uぬ重層に遭遇したときにおい
ても、安全性を・確(Yすることができるようにした車
間距離制+31!装置樗−提供イることである。
課頴を解決するための手段
本几明は、Ml−7J障害物との間の距離を計測する距
離計測手段と、 制動手段と、 車両が停止1.たことを検出する車両停止検出子「qど
、 距離計測手段の出力に応答して、前方pJw物との間の
距離がTめ定めた第1の値未溝になったとき、 ini
記制動手段によって制動を行わせ、前記車両停止検出手
段によって車両の停止が検出され、その後、前記距離が
第1の値し」、上のTめ定める第2の値にな′)などさ
、制動を解除して車両を発進可能な状態とづるVli3
f手r2と手金2、:とを特徴とする車間距隣制(n装
置で島ろ。
離計測手段と、 制動手段と、 車両が停止1.たことを検出する車両停止検出子「qど
、 距離計測手段の出力に応答して、前方pJw物との間の
距離がTめ定めた第1の値未溝になったとき、 ini
記制動手段によって制動を行わせ、前記車両停止検出手
段によって車両の停止が検出され、その後、前記距離が
第1の値し」、上のTめ定める第2の値にな′)などさ
、制動を解除して車両を発進可能な状態とづるVli3
f手r2と手金2、:とを特徴とする車間距隣制(n装
置で島ろ。
作 用
本発明に従)ば 距離1(測手段によ−)で計測される
前Jj防古物、たとえば先行車との車間距離が予め定め
る菓1の値未満にな−ノたとき、制(1手段は制動手段
(4−よって制動を行う。したがって先行車が停止し式
二とき 自車が21動されて停止)シ、先行重とf)車
問li′li離は、たとえば前1把第1の値となってい
る6、:(/′)ように自重が停止すると、該停止状態
は車両停止検出手段によ−)で検出さノシ、その俺、先
行車が発進し!、・ときには、その先行車の発進後、車
間距離かnii記第1・1)値以」−の予め定めろ第2
の値にな−)なときに初めて、制御214段は自車の制
動を解除1.て、発進可能な状態とずろ。
前Jj防古物、たとえば先行車との車間距離が予め定め
る菓1の値未満にな−ノたとき、制(1手段は制動手段
(4−よって制動を行う。したがって先行車が停止し式
二とき 自車が21動されて停止)シ、先行重とf)車
問li′li離は、たとえば前1把第1の値となってい
る6、:(/′)ように自重が停止すると、該停止状態
は車両停止検出手段によ−)で検出さノシ、その俺、先
行車が発進し!、・ときには、その先行車の発進後、車
間距離かnii記第1・1)値以」−の予め定めろ第2
の値にな−)なときに初めて、制御214段は自車の制
動を解除1.て、発進可能な状態とずろ。
したか−)で先行車との車間距離が充分・大きくなって
から後に、自軍が発進することが可能になる。
から後に、自軍が発進することが可能になる。
そのため先行車が何らかの原因で発進直接に減速するな
と、予期せぬ事態が発生j2ても、先行車と自4!とJ
)距離は充分大きい値であるグ)で、自車のJメ1動動
IYが遅れても、追突することなく、安全性が確保され
る。
と、予期せぬ事態が発生j2ても、先行車と自4!とJ
)距離は充分大きい値であるグ)で、自車のJメ1動動
IYが遅れても、追突することなく、安全性が確保され
る。
実施1列
第1[1は7本発明の一実施例のブロック図で島ろ。内
燃機関によ−)で駆動される自動車には、前方障害1こ
との間の車間距離Rを計測する車間距離、it 、11
11手r21が設けられ、この車間距離を表す信号は、
マ(20コンピユータなどによ−)て実現され、制御手
段である処理回路2に与えられる。まなこ、1)自動車
には、車速■を計測する重速検出器3が11iノられ、
この車速を表す信号は前記処理回路2に入力される。さ
t)にまたこのり8哩回路2には、車両の停止状態を検
出する停止検出器8がらの出力がり−え1°、hろ、こ
の停止検出器8は、前記車速検出器3によ−)で検出さ
れる車速か零となったこしを検出して停止状態を検出す
るようにしてもよい タユ埋回路2は、市軸を空振制動する制動手段4を駆動
して制動動(トを行わす゛、あるいはまた駆動状態を解
除して制動動(セを解除する。内燃機関のスD ツ)・
ルブ「はスロットル弁駆動手段5によって駆動される。
燃機関によ−)で駆動される自動車には、前方障害1こ
との間の車間距離Rを計測する車間距離、it 、11
11手r21が設けられ、この車間距離を表す信号は、
マ(20コンピユータなどによ−)て実現され、制御手
段である処理回路2に与えられる。まなこ、1)自動車
には、車速■を計測する重速検出器3が11iノられ、
この車速を表す信号は前記処理回路2に入力される。さ
t)にまたこのり8哩回路2には、車両の停止状態を検
出する停止検出器8がらの出力がり−え1°、hろ、こ
の停止検出器8は、前記車速検出器3によ−)で検出さ
れる車速か零となったこしを検出して停止状態を検出す
るようにしてもよい タユ埋回路2は、市軸を空振制動する制動手段4を駆動
して制動動(トを行わす゛、あるいはまた駆動状態を解
除して制動動(セを解除する。内燃機関のスD ツ)・
ルブ「はスロットル弁駆動手段5によって駆動される。
、二のスロットル弁駆動手段5は、内燃機関の吸気n圧
をJIJ用して、またはモータを用いてスロットル弁を
駆動する1或を有していてもよい。スロットル弁駆動手
段5は、処理回路2の信号によ−)て制(坤される。制
動手段4はまた、運転咎が操f1′4−る足踏みペダル
0の操作によって前記制動動作を行うことができ、スロ
ワ[・ル弁駆動1段5はまた、スロットルペダル7を運
転音が操frすることによってスロットル弁の開度を変
化さぜることができる。処理回路2は、第1式で示され
る目標車速■1を演算する。
をJIJ用して、またはモータを用いてスロットル弁を
駆動する1或を有していてもよい。スロットル弁駆動手
段5は、処理回路2の信号によ−)て制(坤される。制
動手段4はまた、運転咎が操f1′4−る足踏みペダル
0の操作によって前記制動動作を行うことができ、スロ
ワ[・ル弁駆動1段5はまた、スロットルペダル7を運
転音が操frすることによってスロットル弁の開度を変
化さぜることができる。処理回路2は、第1式で示され
る目標車速■1を演算する。
V1=v+K (R−Ra> −(1)ここで
1璧ζtは、車3!!■と、車間距f4 Rの時間変化
率、すなわち先行障害物、と自車との相k(速度dR、
′d t−とに依存する予め定める距離を1−t6(l
R Ra−fl(v、 −) −<2)d
を 第2図は、車速Vと相対速度d R/ d jに依存す
る予め定める車間距g F(aの関係を示すグラフであ
る。ライン8は相t4速を変d R/ (、! tが小
さい値v2であるときの特性を示し、ライン9は相対速
度d R/ d tが大きな値v1であるとき(7)特
性を示す。
1璧ζtは、車3!!■と、車間距f4 Rの時間変化
率、すなわち先行障害物、と自車との相k(速度dR、
′d t−とに依存する予め定める距離を1−t6(l
R Ra−fl(v、 −) −<2)d
を 第2図は、車速Vと相対速度d R/ d jに依存す
る予め定める車間距g F(aの関係を示すグラフであ
る。ライン8は相t4速を変d R/ (、! tが小
さい値v2であるときの特性を示し、ライン9は相対速
度d R/ d tが大きな値v1であるとき(7)特
性を示す。
第3(2Iは、車速v トm 対4 Jt d R/
d t 、!:、 c、:、 (fZ存して決定される
腎報距pHRALを示ずグラフである。ライン10は相
対速度ct R、’ d tが小さいときの特性を示し
、ライン11は相対遠度d R/ dtが大きいときの
特性を示している。第3図において参照符12をf]シ
て示す特性は、第、i I7Iに再び示されている。こ
の警報距離RALは、車速Vが小さくな−)て減速して
ゆくとき、9照往■→■の経過を辿り、車速Vが零、ヒ
なって停止したとき。
d t 、!:、 c、:、 (fZ存して決定される
腎報距pHRALを示ずグラフである。ライン10は相
対速度ct R、’ d tが小さいときの特性を示し
、ライン11は相対遠度d R/ dtが大きいときの
特性を示している。第3図において参照符12をf]シ
て示す特性は、第、i I7Iに再び示されている。こ
の警報距離RALは、車速Vが小さくな−)て減速して
ゆくとき、9照往■→■の経過を辿り、車速Vが零、ヒ
なって停止したとき。
if距離RAt、は値1−11となる。自動東が動き出
J′際には、り照符■のように警報距離RhLは値L2
に定y)られ、次に参照i■−■の経過を辿る。
J′際には、り照符■のように警報距離RhLは値L2
に定y)られ、次に参照i■−■の経過を辿る。
このようなIF報距離R,ALは、侠述の第6図および
第7(2ffを参照して行う動fjにおいて用いられる
。
第7(2ffを参照して行う動fjにおいて用いられる
。
9r!!埋回n 2は、前述のようにスロ・プトル弁駆
動手段らを制御し、このスロットル弁Fの開度θが前述
の第1式で示されζ、目標車速V1に対応する値となる
ように演算される。
動手段らを制御し、このスロットル弁Fの開度θが前述
の第1式で示されζ、目標車速V1に対応する値となる
ように演算される。
目標車速V1に対応するスロット・ル弁の開度θは、第
5図で示される特性を表す関数で定められる。
5図で示される特性を表す関数で定められる。
第1を参照して、第6図〈1)の参照庁1−3は前方障
害物である先行車の速度を示し、参明狩j4は自軍の速
度を示す。時刻t1においてん行車の速度が低下すると
、第1図に示される車間距#iυItH装置の動作遅れ
に起因して 時II t−1か工゛。
害物である先行車の速度を示し、参明狩j4は自軍の速
度を示す。時刻t1においてん行車の速度が低下すると
、第1図に示される車間距#iυItH装置の動作遅れ
に起因して 時II t−1か工゛。
扶の時刻L2において口車の速度が減少される4先?テ
車との車間距#Rは、第6 II (2)に示へれてい
るとおりである。この車間距謎Y7が時刻【−3におい
て予め定める第1の値し1耘満になる。1:処理回路2
はり1動手段4を駆動し、て、第(J図(3)で示され
るように制動を行う。
車との車間距#Rは、第6 II (2)に示へれてい
るとおりである。この車間距謎Y7が時刻【−3におい
て予め定める第1の値し1耘満になる。1:処理回路2
はり1動手段4を駆動し、て、第(J図(3)で示され
るように制動を行う。
時刻t4では、先行車は停止したものとする。
これに応じて自車は、時刻t 54:おいて停止する。
時刻t6において先行車が発進する。このとき自重は、
停止したままで、らる。車間距離Rが予め定める第2の
値り、2以上になる時刻t7では、前記制動手段4によ
る制動状態が解除され、スロットル弁駆動手段5によ−
)てスロットル弁が駆動され、口車が発進する。先行車
が時刻t8以降において一定の速度で走行している状態
になった後、時刻しりでは、その先行車f)速度と一致
した速度で走行する。
停止したままで、らる。車間距離Rが予め定める第2の
値り、2以上になる時刻t7では、前記制動手段4によ
る制動状態が解除され、スロットル弁駆動手段5によ−
)てスロットル弁が駆動され、口車が発進する。先行車
が時刻t8以降において一定の速度で走行している状態
になった後、時刻しりでは、その先行車f)速度と一致
した速度で走行する。
時刻t3〜17において制動手段、1によって制動され
ている状態では、処理回路2はスロットル弁駆動手段5
によるス「1ツ1ヘル弁の開度を最小値、たとえば零と
させる。
ている状態では、処理回路2はスロットル弁駆動手段5
によるス「1ツ1ヘル弁の開度を最小値、たとえば零と
させる。
第7[:!Uをり照して、9F!!理回路2の動作をさ
らに説明する。ステップn lにおいて車間距離計測手
段1からの出力を処理回路2において受信し、車間距1
iiiRを計算して求める。ステップ口2では、重速検
出器3からの出力をり5理回路2において受信し、車速
Vを演算して求める。ステップn 3では、車間距離R
の時間変化率、すなわち前方障害物との相対遠度d R
/’ (l tを計算して求める。ステップr+ 4で
は、目標車速■1を、前述のか1式に基づいて計算して
求める。ステップ口5では、第3図に示す警報距離RA
LをJt算して求める。
らに説明する。ステップn lにおいて車間距離計測手
段1からの出力を処理回路2において受信し、車間距1
iiiRを計算して求める。ステップ口2では、重速検
出器3からの出力をり5理回路2において受信し、車速
Vを演算して求める。ステップn 3では、車間距離R
の時間変化率、すなわち前方障害物との相対遠度d R
/’ (l tを計算して求める。ステップr+ 4で
は、目標車速■1を、前述のか1式に基づいて計算して
求める。ステップ口5では、第3図に示す警報距離RA
LをJt算して求める。
次にステップr16において停止検出器8によ−)て自
重が停止中であるか、すなわち車速Vが零であるかどう
かが判断される。自車が走行中であればステップn7に
移り、車間距gi Rが警報距離RAL木満であるかが
判断される。車間距離Rが警報距w1.RAL以上であ
るときにはステラ′γn 8に移り、制動手段4による
制動を行うことなしに、ステップrr 9において目標
車速■1に対応するスロットル弁開度θを求める。ステ
ップrr l Qては、このスロットル弁開度θとなる
ようじスロットル弁駆動手段5によってスロットル弁を
駆動する。
重が停止中であるか、すなわち車速Vが零であるかどう
かが判断される。自車が走行中であればステップn7に
移り、車間距gi Rが警報距離RAL木満であるかが
判断される。車間距離Rが警報距w1.RAL以上であ
るときにはステラ′γn 8に移り、制動手段4による
制動を行うことなしに、ステップrr 9において目標
車速■1に対応するスロットル弁開度θを求める。ステ
ップrr l Qては、このスロットル弁開度θとなる
ようじスロットル弁駆動手段5によってスロットル弁を
駆動する。
ステップrI7において車間i?[j[Rが警報距離1
−(□、未満であることが判断されると、ステップ口1
2に移り、制動手段、1による制動を行う。こび)とき
ステップr113では、第1式で示される目障用3!E
V ]を零とし、これによってステップn 9ではス
ロットル弁開度θを零に設定し、スロワt−ル弁駆動手
段5によってスロットル弁の開度θを零となるように駆
動する。
−(□、未満であることが判断されると、ステップ口1
2に移り、制動手段、1による制動を行う。こび)とき
ステップr113では、第1式で示される目障用3!E
V ]を零とし、これによってステップn 9ではス
ロットル弁開度θを零に設定し、スロワt−ル弁駆動手
段5によってスロットル弁の開度θを零となるように駆
動する。
ステップ[五6において自車が停止中であることが判断
されると、ステップr111に移り、車間距離Rが前記
予め定める第2の値し2未満であるかが判断される。た
とえば先行車が発進して車間距itRが第2の値し2以
上になると、ステップrr 8に移り、制動手段4によ
る制動状宮を解除し、しなが−)て目標車速V1に従う
発進動作を行う、車間距離Rがステップn 11におい
て第2の1 L 2未満であるときには、ステップn
12において制動手段4によって制動状君を保つ。
されると、ステップr111に移り、車間距離Rが前記
予め定める第2の値し2未満であるかが判断される。た
とえば先行車が発進して車間距itRが第2の値し2以
上になると、ステップrr 8に移り、制動手段4によ
る制動状宮を解除し、しなが−)て目標車速V1に従う
発進動作を行う、車間距離Rがステップn 11におい
て第2の1 L 2未満であるときには、ステップn
12において制動手段4によって制動状君を保つ。
このように先行車の速度が低下するなどして車間距離計
測手段1によって計測された車問距1liiRが予め定
める第1の値し1未満となると制動手段4が駆動され、
自軍が停止したことが停止検出器8によって検出される
と、前記車間距離Rが前記値L Lより大きい第2の値
し2以上となって初めて前記制動手段4による制動動(
tが解除されて発進可能な状態となるようにしたので、
制動動作時と該制動動作の解除時と・で、車間距fll
Rの値にいわゆるヒステリシスを設けることができ、自
車の発進直後に先行車が1色停車するなどの予期せぬ事
態が発生し、自車の制動動作が遅れた場きであっても、
前記車間距離Rは充分大きい値であり、したがって追突
などの事故を未然に防止することができ、安全性を向上
することができる。
測手段1によって計測された車問距1liiRが予め定
める第1の値し1未満となると制動手段4が駆動され、
自軍が停止したことが停止検出器8によって検出される
と、前記車間距離Rが前記値L Lより大きい第2の値
し2以上となって初めて前記制動手段4による制動動(
tが解除されて発進可能な状態となるようにしたので、
制動動作時と該制動動作の解除時と・で、車間距fll
Rの値にいわゆるヒステリシスを設けることができ、自
車の発進直後に先行車が1色停車するなどの予期せぬ事
態が発生し、自車の制動動作が遅れた場きであっても、
前記車間距離Rは充分大きい値であり、したがって追突
などの事故を未然に防止することができ、安全性を向上
することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、前方障害物との間の距離
が予め定める第1の値未満になつたとき、制動手段によ
って制動を行い、この前方障害物がたとえば先行車であ
るとき、自車が一旦停車した後、車間距離が第1の値以
上である予め定める第2の値となると、自軍は制動を解
除して発進可能な状信となるようにしたので、たとえば
先行車が発進直?妾に減速するなど予期せぬ事態が生じ
ても、追突するなどの危険が防がれ、安全性が向上され
る。
が予め定める第1の値未満になつたとき、制動手段によ
って制動を行い、この前方障害物がたとえば先行車であ
るとき、自車が一旦停車した後、車間距離が第1の値以
上である予め定める第2の値となると、自軍は制動を解
除して発進可能な状信となるようにしたので、たとえば
先行車が発進直?妾に減速するなど予期せぬ事態が生じ
ても、追突するなどの危険が防がれ、安全性が向上され
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は車速
■および相対速度dR/dtに依存する車間距離Rンt
を示すグラフ、第311Zは車速Vと警報距離RALと
の関係を示すグラフ、第4図は第30に示されるライン
12を取出して示すグラフ、第5図は目標車速■1に依
存するスロットル弁開度θとの関係を示すグラフ、第6
図は先行車が存在1−るときの動作を説明するためのタ
イミングチャート、第7図は処理回路2の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・・車間距離計測手段、2・・・処理回路、3・・
・車速検出器、4・・・制動手段、5・・・スロットル
弁駆動手段、8・・停止検出器 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 1 図 第 第 図 第 図 第 図
■および相対速度dR/dtに依存する車間距離Rンt
を示すグラフ、第311Zは車速Vと警報距離RALと
の関係を示すグラフ、第4図は第30に示されるライン
12を取出して示すグラフ、第5図は目標車速■1に依
存するスロットル弁開度θとの関係を示すグラフ、第6
図は先行車が存在1−るときの動作を説明するためのタ
イミングチャート、第7図は処理回路2の動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・・車間距離計測手段、2・・・処理回路、3・・
・車速検出器、4・・・制動手段、5・・・スロットル
弁駆動手段、8・・停止検出器 代理人 弁理士 画数 圭一部 第 1 図 第 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前方障害物との問の距離を計測する距離計測手段と、 制動手段と、 車両が停止したことを検出する車両停止検出手段と、 距離計測手段の出力に応答して、前方障害物との間の距
離が予め定めた第1の値未満になつたとき、前記制動手
段によつて制動を行わせ、前記車両停止検出手段によつ
て車両の停止が検出され、その後、前記距離が第1の値
以上の予め定める第2の値になつたとき、制動を解除し
て車両を発進可能な状態とする制御手段とを含むことを
特徴とする車間距離制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213431A JPH0261799A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 車間距離制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213431A JPH0261799A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 車間距離制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261799A true JPH0261799A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16639114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213431A Pending JPH0261799A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 車間距離制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261799A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655138A (ja) * | 1991-04-22 | 1994-03-01 | Million Paint Kk | 導電性塗料層 |
| JP2000247216A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の自動ブレーキ制御装置 |
| WO2000069665A1 (en) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Hitachi, Ltd. | Vehicle running control device and vehicle |
| JP2007196714A (ja) * | 2006-01-23 | 2007-08-09 | Toyota Motor Corp | 車両の走行制御装置 |
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| WO2025123599A1 (zh) * | 2023-12-15 | 2025-06-19 | 中车长春轨道客车股份有限公司 | 涡流制动等级的选择方法及装置、控制器、可读存储介质 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6228950B2 (ja) * | 1978-10-27 | 1987-06-23 | Mallinckrodt Inc |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63213431A patent/JPH0261799A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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