JPH026179B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026179B2 JPH026179B2 JP59223355A JP22335584A JPH026179B2 JP H026179 B2 JPH026179 B2 JP H026179B2 JP 59223355 A JP59223355 A JP 59223355A JP 22335584 A JP22335584 A JP 22335584A JP H026179 B2 JPH026179 B2 JP H026179B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- contact
- coil
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント板実装形の小型有極電磁継電
器の改良構造に関するものである。
器の改良構造に関するものである。
この種継電器は各種電子機器に多量に使用され
ており、その使用量も近時増加する傾向にある。
ており、その使用量も近時増加する傾向にある。
プリント板に実装されるこの種継電器において
は他の電子部品と同様に一層の小型化・軽量化が
要求され、且つ安価なものが求められている。
は他の電子部品と同様に一層の小型化・軽量化が
要求され、且つ安価なものが求められている。
従来継電器として例えば“実公昭57―13768号
公報”に開示の磁気保持型電磁石があるが、これ
はリレー動作時(アマチユアのコイル励磁状態)
にアマチユアとヨークの揺動支持端部が共に同極
となり磁気反撥状態になるためアマチユアの回動
が安定せず信頼性の高い接点開閉ができない。こ
れを解決するため、アマチユアとヨークの揺動支
持端部をの字形板ばねからなる挾圧部材で挾持
する従来継電器も“特開昭58―190007号公報”と
して提案されているが、この板ばね取付作業は極
めて面倒であると共に、その板ばね取付スペース
分継電器の長さ寸法が長くなる欠点があつた。
公報”に開示の磁気保持型電磁石があるが、これ
はリレー動作時(アマチユアのコイル励磁状態)
にアマチユアとヨークの揺動支持端部が共に同極
となり磁気反撥状態になるためアマチユアの回動
が安定せず信頼性の高い接点開閉ができない。こ
れを解決するため、アマチユアとヨークの揺動支
持端部をの字形板ばねからなる挾圧部材で挾持
する従来継電器も“特開昭58―190007号公報”と
して提案されているが、この板ばね取付作業は極
めて面倒であると共に、その板ばね取付スペース
分継電器の長さ寸法が長くなる欠点があつた。
本発明は上記従来継電器の欠点を解決し、アマ
チユアとヨークの揺動支持を簡単な構成でより確
実に達成させ、且つその支持構造が継電器長を長
くさせないようにし、安価で一層小型化された有
極電磁継電器を提供するものである。
チユアとヨークの揺動支持を簡単な構成でより確
実に達成させ、且つその支持構造が継電器長を長
くさせないようにし、安価で一層小型化された有
極電磁継電器を提供するものである。
本発明の解決手段は、アマチユアの他端部には
その一側面に、一端が固定され他端が該アマチユ
アの一端部方向に向き、且つ上方へ導出し、コイ
ルボビン内面に当接する板ばねが設けられると共
に、他方の側面にはヨークの端部に形成された凹
部または凸部と係合する凸部または凹部が設けら
れており、接点駆動用カードには、下方に開口し
たアマチユア嵌合用溝および、その両側に下方に
開口し前記アマチユアの一端部側が広く他端部側
が狭いテーパ状となつた接点ばね嵌合用スリツト
が設けられていること特徴とした有極電磁継電器
にある。
その一側面に、一端が固定され他端が該アマチユ
アの一端部方向に向き、且つ上方へ導出し、コイ
ルボビン内面に当接する板ばねが設けられると共
に、他方の側面にはヨークの端部に形成された凹
部または凸部と係合する凸部または凹部が設けら
れており、接点駆動用カードには、下方に開口し
たアマチユア嵌合用溝および、その両側に下方に
開口し前記アマチユアの一端部側が広く他端部側
が狭いテーパ状となつた接点ばね嵌合用スリツト
が設けられていること特徴とした有極電磁継電器
にある。
本発明では、板ばねが予じめアマチユアの一端
部に取付けられており、該アマチユアをコイルボ
ビン内に挿入配置すれば該板ばねの弾力によりア
マチユアの他端部がヨークの磁極部に圧接させて
揺動自在に支持されるのでその組立作業が簡易に
なり、また従来の如くアマチユアとヨークの揺動
支持端部を挾圧用板ばねが装着できるように長く
したり、或は該板ばねの取付スペースを確保する
必要がなくなり、長さ寸法の小さい一層小型化さ
れた有極電磁継電器が得られる。
部に取付けられており、該アマチユアをコイルボ
ビン内に挿入配置すれば該板ばねの弾力によりア
マチユアの他端部がヨークの磁極部に圧接させて
揺動自在に支持されるのでその組立作業が簡易に
なり、また従来の如くアマチユアとヨークの揺動
支持端部を挾圧用板ばねが装着できるように長く
したり、或は該板ばねの取付スペースを確保する
必要がなくなり、長さ寸法の小さい一層小型化さ
れた有極電磁継電器が得られる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
有極電磁継電器の分解斜視図、第2図は第1図の
電磁石部組立状態を示す斜視図、第3図は組立完
了状態の本継電器の外観斜視図、第4図A,Bは
本継電器の電磁石部分の動作を説明するための側
断面図、第5図A,Bは第4図における電磁石部
の磁気回路状態を説明するための斜視図、第6図
は第3図のアマチユアとヨークの取付部分を取出
して示す側断面図、第7図は第1図の接点駆動用
カードの部分的な平面図、第8図は第6図の拡大
斜視図、第9図と第10図は第8図の別の実施例
を示す拡大斜視図である。
有極電磁継電器の分解斜視図、第2図は第1図の
電磁石部組立状態を示す斜視図、第3図は組立完
了状態の本継電器の外観斜視図、第4図A,Bは
本継電器の電磁石部分の動作を説明するための側
断面図、第5図A,Bは第4図における電磁石部
の磁気回路状態を説明するための斜視図、第6図
は第3図のアマチユアとヨークの取付部分を取出
して示す側断面図、第7図は第1図の接点駆動用
カードの部分的な平面図、第8図は第6図の拡大
斜視図、第9図と第10図は第8図の別の実施例
を示す拡大斜視図である。
図において、10は磁性材からなるT字形のア
マチユア、20はステンレスやリン青銅等のばね
材からなる板ばね、30と40は磁性体からなる
L形およびU形の一対のヨーク、50は永久磁
石、60は絶縁樹脂にてモールド成形された接点
駆動用カード、70はカード60と同様にモール
ド形成されたコイルボビン、90は樹脂モールド
形成された絶縁体からなる箱形ケース、100は
可動接点ばね、101は可動接点ばね100が溶
接固定されるばね端子、102と103は固定接
点ばね端子である。
マチユア、20はステンレスやリン青銅等のばね
材からなる板ばね、30と40は磁性体からなる
L形およびU形の一対のヨーク、50は永久磁
石、60は絶縁樹脂にてモールド成形された接点
駆動用カード、70はカード60と同様にモール
ド形成されたコイルボビン、90は樹脂モールド
形成された絶縁体からなる箱形ケース、100は
可動接点ばね、101は可動接点ばね100が溶
接固定されるばね端子、102と103は固定接
点ばね端子である。
アマチユア10の一端部11はヨーク30,4
0に対する磁気吸引部で、他端部12の一側面に
は板ばね20(第6,8図も参照)が取付けられ
(第6,8図参照)、反対側面には凸13が(第8
図も参照)打出し加工により一体形成されてい
る。
0に対する磁気吸引部で、他端部12の一側面に
は板ばね20(第6,8図も参照)が取付けられ
(第6,8図参照)、反対側面には凸13が(第8
図も参照)打出し加工により一体形成されてい
る。
ヨーク30と40はその対向側面がほぼ平行に
なるように永久磁石50を介し磁気吸着および接
着剤にて固定されている。またヨーク30と40
の一端部31,41は上方に導出して磁気吸引部
を形成している。
なるように永久磁石50を介し磁気吸着および接
着剤にて固定されている。またヨーク30と40
の一端部31,41は上方に導出して磁気吸引部
を形成している。
更にヨーク30の他端部32の長さはその端面
が永久磁石50の端面にほぼ一致するように形成
されており、これにより該永久磁石50よりの磁
束が漏れ磁束を生じないように効率よくヨーク3
0に流れる。一方ヨーク40の他端部42はアマ
チユア10の他端部12を揺動自在に支持する磁
極部で上方に導出しており、その側面に凹43が
形成されている。
が永久磁石50の端面にほぼ一致するように形成
されており、これにより該永久磁石50よりの磁
束が漏れ磁束を生じないように効率よくヨーク3
0に流れる。一方ヨーク40の他端部42はアマ
チユア10の他端部12を揺動自在に支持する磁
極部で上方に導出しており、その側面に凹43が
形成されている。
接点駆動用カード60は上方から見て略字形
をしており、その両側部が接点ばね支持部61
を、その中央部がアマチユア取付部62になつて
いる。また支持部61には第7図(第1図のカー
ド60を下方から見た平面図)に示す如く、下方
が開口した接点ばね嵌合用スリツト63が形成さ
れており、該スリツト63はそのスリツト幅がア
マチユア10の他端部12側が狭く且つその一端
部11側が広いテーパ状になつている。更に取付
部62には下方が開口したアマチユア嵌合用溝6
4と、アマチユア10の動作確認窓65が形成さ
れている。
をしており、その両側部が接点ばね支持部61
を、その中央部がアマチユア取付部62になつて
いる。また支持部61には第7図(第1図のカー
ド60を下方から見た平面図)に示す如く、下方
が開口した接点ばね嵌合用スリツト63が形成さ
れており、該スリツト63はそのスリツト幅がア
マチユア10の他端部12側が狭く且つその一端
部11側が広いテーパ状になつている。更に取付
部62には下方が開口したアマチユア嵌合用溝6
4と、アマチユア10の動作確認窓65が形成さ
れている。
コイルボビン70はその巻軸にコイル71を巻
回されており、該巻軸の両側にはフランジ72,
73が一体形成されている。そして、フランジ7
2の上部にはカード脱落防止用の突起74が、フ
ランジ73の上部にはコイル口出し線77を案内
する溝を与える突起75が一体に形成されてい
る。
回されており、該巻軸の両側にはフランジ72,
73が一体形成されている。そして、フランジ7
2の上部にはカード脱落防止用の突起74が、フ
ランジ73の上部にはコイル口出し線77を案内
する溝を与える突起75が一体に形成されてい
る。
またフランジ73の両側にはコイル端子76が
挿着されており、該フランジ73の上面78はコ
イル口出し線77の案内面となつている。更に、
フランジ73の側部は凹所79となつており、該
凹所79内に巻軸の貫通穴80が位置している。
挿着されており、該フランジ73の上面78はコ
イル口出し線77の案内面となつている。更に、
フランジ73の側部は凹所79となつており、該
凹所79内に巻軸の貫通穴80が位置している。
ケース90はその側壁にばね端子101が挿着
する貫通穴91と固定接点ばね端子102,10
3が挿着する貫通穴92が形成されている。また
コイルボビン70等を収容する凹部93は底面を
有しており、該凹部93側に開口するようにヨー
ク案内用溝94が形成されている。
する貫通穴91と固定接点ばね端子102,10
3が挿着する貫通穴92が形成されている。また
コイルボビン70等を収容する凹部93は底面を
有しており、該凹部93側に開口するようにヨー
ク案内用溝94が形成されている。
尚、符号95はケース90に装着される透明樹
脂カバー(第3図に点線図示)である。
脂カバー(第3図に点線図示)である。
本継電器の組立ては、第1図状態のヨーク3
0,40とコイルボビン70を、端部41,42
間に該ボビン70が嵌るように取付け、且つアマ
チユア10をコイルボビン70の貫通穴80内に
挿入して第2図状態の電磁石部を形成する。
0,40とコイルボビン70を、端部41,42
間に該ボビン70が嵌るように取付け、且つアマ
チユア10をコイルボビン70の貫通穴80内に
挿入して第2図状態の電磁石部を形成する。
第2図において、アマチユア10はコイルボビ
ン70の巻軸内に配置され、その一端部11がフ
ランジ72より突出してヨーク30と40の一端
部31,41間に位置し、且つ他端部13がヨー
ク40の他端部42に揺動自在に支持されてい
る。この際第6図と第8図にも示す如く、両者の
他端部13と42はその凸12と凹43が係合す
ることで正確な位置出しが行なわれ、且つ一端部
をコイルボビン70の巻軸内面に当接させた板ば
ね20がその弾力で凸13と凹43を押出しより
確実な係合となつているので、振動や衝撃を受け
てもアマチユアの位置ズレが防止される。また他
端部12と42はフランジ73の凹所79内に位
置しており、これを覆うように上面78が形成さ
れている。
ン70の巻軸内に配置され、その一端部11がフ
ランジ72より突出してヨーク30と40の一端
部31,41間に位置し、且つ他端部13がヨー
ク40の他端部42に揺動自在に支持されてい
る。この際第6図と第8図にも示す如く、両者の
他端部13と42はその凸12と凹43が係合す
ることで正確な位置出しが行なわれ、且つ一端部
をコイルボビン70の巻軸内面に当接させた板ば
ね20がその弾力で凸13と凹43を押出しより
確実な係合となつているので、振動や衝撃を受け
てもアマチユアの位置ズレが防止される。また他
端部12と42はフランジ73の凹所79内に位
置しており、これを覆うように上面78が形成さ
れている。
このように形成された電磁石部を接点ばね10
0,101,102,103が挿着されたケース
90の凹部93内に、ヨーク30と40が溝94
に且つコイル端子76が対応穴(図示せぬ)に嵌
入するようにして装着する。この後、カード60
を、スリツト63に可動接点ばね100が且つ溝
64がアマチユア10に嵌入するように上方から
取付け、最後にカバー95をケース90に取付け
ることで第3図の本発明に係る継電器が完成す
る。
0,101,102,103が挿着されたケース
90の凹部93内に、ヨーク30と40が溝94
に且つコイル端子76が対応穴(図示せぬ)に嵌
入するようにして装着する。この後、カード60
を、スリツト63に可動接点ばね100が且つ溝
64がアマチユア10に嵌入するように上方から
取付け、最後にカバー95をケース90に取付け
ることで第3図の本発明に係る継電器が完成す
る。
尚、スリツト63は上述の如くテーパ状となつ
ているため、第7図の如く可動接点ばね100の
中間部近傍を挾持するようになり、該可動接点ば
ね100の機械的応力を緩和することができる。
ているため、第7図の如く可動接点ばね100の
中間部近傍を挾持するようになり、該可動接点ば
ね100の機械的応力を緩和することができる。
本継電器の動作は、コイル71への無通電時に
は第4図Aの状態でアマチユア10の両端がヨー
ク30の一端部31とヨーク40の他端部42に
磁気吸着している。この磁気吸着は第5図Aに示
す永久磁石50の磁束aによつて与えられる。
は第4図Aの状態でアマチユア10の両端がヨー
ク30の一端部31とヨーク40の他端部42に
磁気吸着している。この磁気吸着は第5図Aに示
す永久磁石50の磁束aによつて与えられる。
この状態からコイル71に通電されコイル磁界
によつてアマチユア10が励磁されると、該アマ
チユア10はその一端部11とヨーク30の一端
部31とでは磁気反撥状態、一端部11とヨーク
40の一端部41とでは磁気吸引状態になつて、
第4図Bの如く可動し、これによつて接点ばねの
開閉動作が行なわれる。この際、アマチユア10
の他端部12とヨーク40の他端部42は磁気反
撥状態となるが、板ばね20の弾性力によつて両
者の離脱が阻止される。第5図Bにはコイル磁界
による磁束bが示されている。
によつてアマチユア10が励磁されると、該アマ
チユア10はその一端部11とヨーク30の一端
部31とでは磁気反撥状態、一端部11とヨーク
40の一端部41とでは磁気吸引状態になつて、
第4図Bの如く可動し、これによつて接点ばねの
開閉動作が行なわれる。この際、アマチユア10
の他端部12とヨーク40の他端部42は磁気反
撥状態となるが、板ばね20の弾性力によつて両
者の離脱が阻止される。第5図Bにはコイル磁界
による磁束bが示されている。
そして、第4図Bから通電が断になると、アマ
チユア10は再び永久磁石50の磁束aによつて
第4図Aに復帰し、単安定型の有極動作を果す。
チユア10は再び永久磁石50の磁束aによつて
第4図Aに復帰し、単安定型の有極動作を果す。
第9図と第10図は第8図実施例の変形例で、
第9図では凸13と凹43をかまぼこ状の突起と
くぼみにした点が異なり、第10図ではアマチユ
ア10の他端部を折曲げ、該折曲げ部をヨーク4
0の他端部に係着する構造にしている。
第9図では凸13と凹43をかまぼこ状の突起と
くぼみにした点が異なり、第10図ではアマチユ
ア10の他端部を折曲げ、該折曲げ部をヨーク4
0の他端部に係着する構造にしている。
以上の本発明によれば、アマチユアをコイルボ
ビン内に挿入することで該アマチユアが予じめ取
付けられた板ばねにより押圧され揺動自在に装着
されるので組立作業が簡易になり、且つ板ばね取
付用に特別な延長部分やスペースを必要としない
ので継電器全体を小型化できるなど、安価で一層
小型化された高安定動作の有極電磁継電器が提供
できる。
ビン内に挿入することで該アマチユアが予じめ取
付けられた板ばねにより押圧され揺動自在に装着
されるので組立作業が簡易になり、且つ板ばね取
付用に特別な延長部分やスペースを必要としない
ので継電器全体を小型化できるなど、安価で一層
小型化された高安定動作の有極電磁継電器が提供
できる。
第1図は本有極電磁継電器の分解斜視図、第2
図は第1図の電磁石部組立状態を示す斜視図、第
3図は組立完了状態の本継電器の外観斜視図、第
4図A,Bは本継電器の電磁石部分の動作を説明
するための側断面図、第5図A,Bは第4図にお
ける電磁石部の磁気回路状態を説明するための斜
視図、第6図は第3図のアマチユアとヨークの取
付部分を取出して示す側断面図、第7図は第1図
の接点駆動用カードの部分的な平面図、第8図は
第6図の拡大斜視図、第9図と第10図は第8図
の別の実施例を示す拡大斜視図である。 符号の説明、10…アマチユア、20…板ば
ね、30,40…ヨーク、50…永久磁石、60
…接点駆動用カード、70…コイルボビン。
図は第1図の電磁石部組立状態を示す斜視図、第
3図は組立完了状態の本継電器の外観斜視図、第
4図A,Bは本継電器の電磁石部分の動作を説明
するための側断面図、第5図A,Bは第4図にお
ける電磁石部の磁気回路状態を説明するための斜
視図、第6図は第3図のアマチユアとヨークの取
付部分を取出して示す側断面図、第7図は第1図
の接点駆動用カードの部分的な平面図、第8図は
第6図の拡大斜視図、第9図と第10図は第8図
の別の実施例を示す拡大斜視図である。 符号の説明、10…アマチユア、20…板ば
ね、30,40…ヨーク、50…永久磁石、60
…接点駆動用カード、70…コイルボビン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル71が巻回されたコイルボビン70、
該該コイルの励磁によつて可動し接点ばね100
を駆動させるアマチユア10、有極性を与える永
久磁石50が取付けられたヨーク30,40、お
よび前記接点ばねに接続した接点駆動用カード6
0を少なくとも具備し、前記アマチユアが前記コ
イルボビン内80に配置されると共に、該アマチ
ユアの一端部11には前記接点駆動用カードが取
付けられ、且つその他端部12は前記ヨークの磁
極部に揺動自在に取付けられている有極電磁継電
器において、 前記アマチユア10の他端部12にはその一側
面に、一端が固定され他端が該アマチユア10の
一端部11方向に向き、且つ上方へ導出し、コイ
ルボビン内面に当接する板ばねが設けられると共
に、他方の側面には前記ヨーク40の端部に形成
された凹部または凸部と係合する凸部または凹部
が設けられており、 前記接点駆動用カード60には、下方に開口し
たアマチユア嵌合用溝62および、その両側に下
方に開口し前記アマチユア10の一端部11側が
広く他端部12側が狭いテーパ状となつた接点ば
ね嵌合用スリツト63が設けられていることを特
徴した有極電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335584A JPS61116729A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 有極電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22335584A JPS61116729A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 有極電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116729A JPS61116729A (ja) | 1986-06-04 |
| JPH026179B2 true JPH026179B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=16796855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22335584A Granted JPS61116729A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 有極電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61116729A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079325Y2 (ja) * | 1988-09-27 | 1995-03-06 | 松下電工株式会社 | 密封型リレー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56159029A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic relay |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22335584A patent/JPS61116729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61116729A (ja) | 1986-06-04 |
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