JPH0261848A - テープレコーダのオートストップ機構 - Google Patents
テープレコーダのオートストップ機構Info
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- JPH0261848A JPH0261848A JP63212362A JP21236288A JPH0261848A JP H0261848 A JPH0261848 A JP H0261848A JP 63212362 A JP63212362 A JP 63212362A JP 21236288 A JP21236288 A JP 21236288A JP H0261848 A JPH0261848 A JP H0261848A
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- sensor
- cam
- lever
- sensor lever
- tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープの走行停止でストップ機構が動作する
テープレコーダのオートストップ機構に関する。
テープレコーダのオートストップ機構に関する。
従来テープレコーダのオートストップ機構として第12
図のように、図示しないテープの巻取方向に関連して回
動変位するセンサー9にハート形状の二股カム孔9eを
形成し、二股カム孔9eにテープ走行に関係なく常時揺
動されるセンサーレバー7の度当りピン7bを咲合し、
センサー9の回動力が消失すると度当りピン7bが二股
カム孔9e内の度当り部9hに度当ってセンサーレバー
7の揺動ストロークが制限されてストップ動作を行うオ
ートストップ機構がある。
図のように、図示しないテープの巻取方向に関連して回
動変位するセンサー9にハート形状の二股カム孔9eを
形成し、二股カム孔9eにテープ走行に関係なく常時揺
動されるセンサーレバー7の度当りピン7bを咲合し、
センサー9の回動力が消失すると度当りピン7bが二股
カム孔9e内の度当り部9hに度当ってセンサーレバー
7の揺動ストロークが制限されてストップ動作を行うオ
ートストップ機構がある。
このオートストップ機構でセンサー9が実線矢印の方向
の回動力を受けているとすると、センサーレバー7がカ
ム面6aで揺動されていて、いま度当りピン7bが第1
0図の説明の矢印の方向に動いている。又、二股カム孔
9eは実線矢印の方向に動こうとしている。これが続い
ていれば度当りピン7bが二股カム孔9eの奥端9gに
入るが、こ\でテープ走行の方向を反対にする操作を行
なったとすると、センサー9は反対の回動力を受け、そ
の二股カム孔9eは第10図点線の方向に動くため、変
通りピン7bが二股カム孔9eの変通り部9hに衝突す
ることがある。方向変換中の衝突があると、変通りピン
7hは二股カム孔9eの変通り部9hに載ったま\でい
ることになり、オートストップ動作してしまうという欠
点が発生する。
の回動力を受けているとすると、センサーレバー7がカ
ム面6aで揺動されていて、いま度当りピン7bが第1
0図の説明の矢印の方向に動いている。又、二股カム孔
9eは実線矢印の方向に動こうとしている。これが続い
ていれば度当りピン7bが二股カム孔9eの奥端9gに
入るが、こ\でテープ走行の方向を反対にする操作を行
なったとすると、センサー9は反対の回動力を受け、そ
の二股カム孔9eは第10図点線の方向に動くため、変
通りピン7bが二股カム孔9eの変通り部9hに衝突す
ることがある。方向変換中の衝突があると、変通りピン
7hは二股カム孔9eの変通り部9hに載ったま\でい
ることになり、オートストップ動作してしまうという欠
点が発生する。
更にテープにたるみがあると、センサー9の回動力がな
い時間を生じ、誤動作が起こってしまう欠点もある。
い時間を生じ、誤動作が起こってしまう欠点もある。
本発明は前記欠点に鑑み、変通りピンと変通り部との変
通ったや1後に、センサーレバーを僅か揺動してセンサ
ーの回動力の消失を確認する確認機構を設けて、テープ
走行方向の変換中やテープのたるみによる誤動作を防止
したテープレコーダのオートストップ機構を提案するこ
とである。
通ったや1後に、センサーレバーを僅か揺動してセンサ
ーの回動力の消失を確認する確認機構を設けて、テープ
走行方向の変換中やテープのたるみによる誤動作を防止
したテープレコーダのオートストップ機構を提案するこ
とである。
〔発明の構成〕
本発明は、テープの巻取方向に関連して回動変位する二
股カム孔を形成したセンサーと、テープ走行に関係なく
常時揺動される前記二股カム孔に嵌合する変通りピンを
有したセンサーレバーとを備え、前記センサーの回動力
が消失すると前記度当りピンが前記二股カム孔内の変通
り部に変通って前記センサーレバーの揺動ストロークが
制限されてストップ動作を行うストップ−機構において
、前記度当りピンと前記度当り部との変通ったや1後に
、前記センサーレバーを僅か揺動して前記センサーの回
動力の消失を確認する確認機構を設けたことにある。
股カム孔を形成したセンサーと、テープ走行に関係なく
常時揺動される前記二股カム孔に嵌合する変通りピンを
有したセンサーレバーとを備え、前記センサーの回動力
が消失すると前記度当りピンが前記二股カム孔内の変通
り部に変通って前記センサーレバーの揺動ストロークが
制限されてストップ動作を行うストップ−機構において
、前記度当りピンと前記度当り部との変通ったや1後に
、前記センサーレバーを僅か揺動して前記センサーの回
動力の消失を確認する確認機構を設けたことにある。
以下、図示の一実施例で本発明を説明する。第1図はオ
ートストップ機構100及び関連機構を示す分解斜視図
、第2図は基板1からオートストップ機構100を取り
外した斜視図、第3図はオートストップ機構の斜視図で
ある。テープレコーダは第1図から第3図で基板1上に
ヘッド基板10が載せられ、テープレコーダの諸動作を
選択的に行わせる押釦が固定された複数の操作レバーの
うち押釦11が固定された録・再操作レバー2等でヘッ
ド基板10が前後動される。基板1の下側にはオートス
トップ機構100の諸要素が組み込まれたオートシャッ
トオフ基板3が取り付けられている。
ートストップ機構100及び関連機構を示す分解斜視図
、第2図は基板1からオートストップ機構100を取り
外した斜視図、第3図はオートストップ機構の斜視図で
ある。テープレコーダは第1図から第3図で基板1上に
ヘッド基板10が載せられ、テープレコーダの諸動作を
選択的に行わせる押釦が固定された複数の操作レバーの
うち押釦11が固定された録・再操作レバー2等でヘッ
ド基板10が前後動される。基板1の下側にはオートス
トップ機構100の諸要素が組み込まれたオートシャッ
トオフ基板3が取り付けられている。
更に基板1の下側には図示しない基板にモータ12が取
り付けられている。モータ!2は定速で回転されてベル
)13を介してフライホイール14が矢印方向に回転さ
れる。フライホイール14にはキャプスタン軸15が固
定されてキャプスタン軸15は基板1上面に突出されて
いる。基板l上に突設されたアイドラ4はフライホイー
ル14またはモータ12b)ら適当な伝達手段により矢
印の方向に回転されている。基板l上に回転自在に設け
られたリールスピンドル16.17は図示しないカセッ
トを装着した時に夫々その巻取側及び供給側のテープの
巻き付はハブに嵌合される。リールスピンドル16には
ギヤー18がフリクション伝達等の手段を介して取り付
けられ、テープ定速送りの時の巻き取りを行はせる巻取
アイドラ19が噛合可能に臨まされている。
り付けられている。モータ!2は定速で回転されてベル
)13を介してフライホイール14が矢印方向に回転さ
れる。フライホイール14にはキャプスタン軸15が固
定されてキャプスタン軸15は基板1上面に突出されて
いる。基板l上に突設されたアイドラ4はフライホイー
ル14またはモータ12b)ら適当な伝達手段により矢
印の方向に回転されている。基板l上に回転自在に設け
られたリールスピンドル16.17は図示しないカセッ
トを装着した時に夫々その巻取側及び供給側のテープの
巻き付はハブに嵌合される。リールスピンドル16には
ギヤー18がフリクション伝達等の手段を介して取り付
けられ、テープ定速送りの時の巻き取りを行はせる巻取
アイドラ19が噛合可能に臨まされている。
巻取アイドラ19はレバー5に軸承されている。レバー
5は基板lに軸20で回動自在に軸承されている。巻取
アイドラ19はアイドラ4の小径ギヤー43からリール
スピンドル16へ低速回転を伝達するものである。前記
フリクション伝達の手段はテープ定速送りとリールスピ
ンドル16の定回転巻取りとの間で生ずる速度差があっ
てもよいようにしたものである。
5は基板lに軸20で回動自在に軸承されている。巻取
アイドラ19はアイドラ4の小径ギヤー43からリール
スピンドル16へ低速回転を伝達するものである。前記
フリクション伝達の手段はテープ定速送りとリールスピ
ンドル16の定回転巻取りとの間で生ずる速度差があっ
てもよいようにしたものである。
図示しないが別にテープが終端に達してリールスピンド
ル回転が停止してもモータ、フライホイールその他必要
部の回転が続けられるようにフリクション伝達等の手段
が設けられている。
ル回転が停止してもモータ、フライホイールその他必要
部の回転が続けられるようにフリクション伝達等の手段
が設けられている。
ヘッド基板10上にはピンチアーム20が軸承されてピ
ンチアームにピンチローラ21が軸承されている。ピン
チローラ21は録音・再生時に前進してテープをキャプ
スタン軸15との間に挟んで定速送りをさせる。更にヘ
ッド基板10上には消去ヘット22、録音・再生ヘッド
23が固定されている。
ンチアームにピンチローラ21が軸承されている。ピン
チローラ21は録音・再生時に前進してテープをキャプ
スタン軸15との間に挟んで定速送りをさせる。更にヘ
ッド基板10上には消去ヘット22、録音・再生ヘッド
23が固定されている。
オートストップ機構を説明すると、オートシャットオフ
基板3の取付軸3a、3b、3Cにカムギヤー6、セン
サーレバー7及びコントロールレバー8が回転または回
動自在に取り付けられている。
基板3の取付軸3a、3b、3Cにカムギヤー6、セン
サーレバー7及びコントロールレバー8が回転または回
動自在に取り付けられている。
カムギヤー6は中心の軸孔がオートシャットオフ基板3
の取付軸3aに回転自在に嵌められている。
の取付軸3aに回転自在に嵌められている。
カムギヤー6は3つのカム面を持っている。カム面6a
は中心を囲み偏心的に置かれてほぼ楕円状のものである
。カム面6bは半径方向はぼ中間から外方に向けてセン
サーレバー7の第1従動片7aを案内するものである。
は中心を囲み偏心的に置かれてほぼ楕円状のものである
。カム面6bは半径方向はぼ中間から外方に向けてセン
サーレバー7の第1従動片7aを案内するものである。
カム面6Cは外周近くにあって僅かに内方に向けて確認
機構の第2従勤片7Cを案内するものである。
機構の第2従勤片7Cを案内するものである。
センサーレバー7はほぼ中間に回動軸孔を有し、オート
シャットオフ基板3の取付軸3bに回動自在に嵌められ
ている。センサーレバー7は両方向に伸びた枝と側方に
伸びた技とからなる形状をしている。
シャットオフ基板3の取付軸3bに回動自在に嵌められ
ている。センサーレバー7は両方向に伸びた枝と側方に
伸びた技とからなる形状をしている。
側方に伸びた枝の先端に下方に突出した第1従動片7a
があり、カムギヤー6のカム面6a及び6bと関係して
いる。
があり、カムギヤー6のカム面6a及び6bと関係して
いる。
前方に伸びた枝の先端には上方に突出した度当りピン7
bがあり、これはセンサー9のハート形状の二股カム孔
9eが関係する。
bがあり、これはセンサー9のハート形状の二股カム孔
9eが関係する。
また先端近くに下方に突出する確認機構の第2従動片7
cがあり、カムギヤー6のカム面6Cに関係する。
cがあり、カムギヤー6のカム面6Cに関係する。
後方に伸びる枝は二股となり、その1つの先端7dは係
止板24に、またもう一つの弾性を持たせた枝の先端7
eはスイッチ板25に相対している。係止板24とスイ
ッチ板25は重ねられて配設され、夫々バネ26.27
で第1図で右側に付勢されている。
止板24に、またもう一つの弾性を持たせた枝の先端7
eはスイッチ板25に相対している。係止板24とスイ
ッチ板25は重ねられて配設され、夫々バネ26.27
で第1図で右側に付勢されている。
コントロールレバー8はほぼ中央に回動軸孔を有し、両
方向に伸びた枝を持ち、オートシャットオフ基板3の取
付軸3Cに回動自在に取り付けられている。
方向に伸びた枝を持ち、オートシャットオフ基板3の取
付軸3Cに回動自在に取り付けられている。
コントロールレバー8は他部材と関係する先端8a、係
合部8b、 8c及び8dがある。それらについては動
作説明で述べる。
合部8b、 8c及び8dがある。それらについては動
作説明で述べる。
センサーレバー7とコントロールレバー8との間にはバ
ネ28が掛けられ、両レバーに反時計方向の回動力を発
生させている。
ネ28が掛けられ、両レバーに反時計方向の回動力を発
生させている。
そのためセンサーレバー7は通常ではその従動片7aが
カムギヤー6のカム面6aに接している。
カムギヤー6のカム面6aに接している。
センサー9はほぼY字状をしたレバーであって中央部に
上方に突出した軸9aがあり、リールスピンドル16の
支軸29の下方から間けられた軸孔29aに回動自在に
嵌められている。
上方に突出した軸9aがあり、リールスピンドル16の
支軸29の下方から間けられた軸孔29aに回動自在に
嵌められている。
Y字状の技の一つの先端からはほぼ中央に向かってUタ
ーンしたバネ性のある枝9bがある。そして組み立てら
れたオートストップ機構100が基板1に取り付けられ
た時、オートシャットオフ基板3に設けられた凸部3d
によりバネ性枝9bの先端を押し上げるように配置され
ている。軸9aの両側には突起9cが2本立っている。
ーンしたバネ性のある枝9bがある。そして組み立てら
れたオートストップ機構100が基板1に取り付けられ
た時、オートシャットオフ基板3に設けられた凸部3d
によりバネ性枝9bの先端を押し上げるように配置され
ている。軸9aの両側には突起9cが2本立っている。
突起9cは基板lに開けられた扇形の孔1aを通ってリ
ールスピンドル16と一体に動くギヤー30の下面30
aに達している。
ールスピンドル16と一体に動くギヤー30の下面30
aに達している。
そしてバネ性枝9bのバネ性により常に軽く圧接されて
いる。
いる。
従ってセンサー9はある範囲でリールスピンドル16の
回転方向に回動変位することが出来る。
回転方向に回動変位することが出来る。
突起9cの片方の一つのほぼ下側に一つの突起9dが立
っている。
っている。
突起9dにはコントロールレバー8の先端8aが当たっ
てセンサー9に反時計方向の回動力を与えている。回動
力の大きさはリールスピンドル16との圧接により生じ
る回動力より大きくなるように設定しである。
てセンサー9に反時計方向の回動力を与えている。回動
力の大きさはリールスピンドル16との圧接により生じ
る回動力より大きくなるように設定しである。
Y字状技の別の一つの枝には延長部を持ったハート形状
の二股カム孔9eが開けである。
の二股カム孔9eが開けである。
二股カム孔9eにはセンサーレバー7先端の度当りピン
7bが入っている。
7bが入っている。
前記巻取アイドラ+9を載せたレバー5の端部下方に突
片5aがある。巻取アイドラ19が巻き取りのための位
置に来たとき突片5aはコントロールレバー8の係合部
8bを押してコントロールレバーに時計方向の回動変位
を与える。
片5aがある。巻取アイドラ19が巻き取りのための位
置に来たとき突片5aはコントロールレバー8の係合部
8bを押してコントロールレバーに時計方向の回動変位
を与える。
前記アイドラ4の軸31はレバー32に軸承され、レバ
ー32は軸33に長孔32aで軸承されてテープの早送
り、巻戻しのために位置が移動するようになっている。
ー32は軸33に長孔32aで軸承されてテープの早送
り、巻戻しのために位置が移動するようになっている。
位置が移動し、アイドラ4が早送り、または巻戻しの伝
達を行うようになると、このレバー32の係合部32b
1または32cはコントロールレバー8の係合部8c、
または8dを押してコントロ−ルレバー8に時計方向の
回動変位を与える。
達を行うようになると、このレバー32の係合部32b
1または32cはコントロールレバー8の係合部8c、
または8dを押してコントロ−ルレバー8に時計方向の
回動変位を与える。
いずれの場合でもアイドラ4が伝達状態のときはコント
ロールレバー8は時計方向に回動変位し、センサー9は
コントロールレバー8から自由にされる。
ロールレバー8は時計方向に回動変位し、センサー9は
コントロールレバー8から自由にされる。
前記係止板24は押釦11が固定された操作レバー2を
操作状態に保持する。前記スイッチ板25は押釦11が
操作状態に押された時スイッチ34がONとなるように
なっている。
操作状態に保持する。前記スイッチ板25は押釦11が
操作状態に押された時スイッチ34がONとなるように
なっている。
係止板24及びスイッチ板25の端部24a及び25a
はセンサーレバー7の二股の先端7d及び7eに対向し
ている。
はセンサーレバー7の二股の先端7d及び7eに対向し
ている。
センサーレバー7が時計方向に回動すると、これらを押
して係止板24は押釦11のロックを解除し、スイッチ
板25はスイッチ34をONの状態に継続して保持させ
る。
して係止板24は押釦11のロックを解除し、スイッチ
板25はスイッチ34をONの状態に継続して保持させ
る。
テープレコーダのオートストップ機構の動作を説明する
と、第4図から第9図はカムギヤー6の回転に関連して
各機構部材の位置がどうなっているかを示しており、例
えば再生動作を行わせるために押釦Uを第1図のバネ3
5に抗して押し込んだとする。
と、第4図から第9図はカムギヤー6の回転に関連して
各機構部材の位置がどうなっているかを示しており、例
えば再生動作を行わせるために押釦Uを第1図のバネ3
5に抗して押し込んだとする。
押釦■と操作レバー2は動作に必要な部材を動かすと共
に、操作レバー2の突片2aは係止板24の係止部24
bに係止されてロックされる。
に、操作レバー2の突片2aは係止板24の係止部24
bに係止されてロックされる。
同時に操作レバー2の突片2a’でスイッチ板25が変
位されてスイッチ34がONされる。突片2a、2a’
は同一突片である。係止板24とスイッチ板25は説明
をわかり易くする為に並べて図示しである。
位されてスイッチ34がONされる。突片2a、2a’
は同一突片である。係止板24とスイッチ板25は説明
をわかり易くする為に並べて図示しである。
こうして動作が始まると、カムギヤー6は矢印の方向に
回転される。
回転される。
リールスピンドル16も回転し、これと突起9cを介し
て圧接しているセンサー9も回動力を受ける。
て圧接しているセンサー9も回動力を受ける。
センサー9の回動方向は、例えば再生及び早送りの場合
は第4図の実線矢印の方向であり、巻戻しの場合はその
反対点線矢印の方向である。
は第4図の実線矢印の方向であり、巻戻しの場合はその
反対点線矢印の方向である。
リールスピンドル16が回転する以前センサー9はコン
トロールレバー8の先端8aで矢印方向の回動力を受け
ていたが、リールスピンドル16への回転が伝達される
ようになると、コントロールレバー日は時計方向に回動
変位するのでセンサー9はこれからの影響を受けなくな
る。
トロールレバー8の先端8aで矢印方向の回動力を受け
ていたが、リールスピンドル16への回転が伝達される
ようになると、コントロールレバー日は時計方向に回動
変位するのでセンサー9はこれからの影響を受けなくな
る。
これからは第4図の状態からスタートして動作を説明す
る。センサーレバー7はバネ28で反時計方向の回動力
を受けているが図では、カムギヤー6のカム面6aの一
番遠くになった所に第1従勤片7aが接した時を示して
いる。センサーレバー7の先端の度当りピン7bはセン
サー9の二股カム孔9eの延長部の根元9fの所にいる
。
る。センサーレバー7はバネ28で反時計方向の回動力
を受けているが図では、カムギヤー6のカム面6aの一
番遠くになった所に第1従勤片7aが接した時を示して
いる。センサーレバー7の先端の度当りピン7bはセン
サー9の二股カム孔9eの延長部の根元9fの所にいる
。
カムギヤー6が矢印の方向に回転すると、センサーレバ
ー7はカム面6aの退行にそって反時計方向に回動し、
第5図の状態と麺る。
ー7はカム面6aの退行にそって反時計方向に回動し、
第5図の状態と麺る。
この間リールスピンドル16が回転していれば、つまり
テープが送られていれば、センサー9には回動力が与え
られているので、二股カム孔9eの壁面はこの中に入っ
ているセンサーレバー7先端の度当りピン7bに常に添
うようになる。
テープが送られていれば、センサー9には回動力が与え
られているので、二股カム孔9eの壁面はこの中に入っ
ているセンサーレバー7先端の度当りピン7bに常に添
うようになる。
そこで第5図のようにセンサーレバー7が最も反時計方
向に回動変位するのに際し、その先端度当りピン7bの
進行はセンサー9の二股カム孔9eの中で妨げられるこ
となく行われ、二股カム孔9eの奥端9gの一つに到達
する。
向に回動変位するのに際し、その先端度当りピン7bの
進行はセンサー9の二股カム孔9eの中で妨げられるこ
となく行われ、二股カム孔9eの奥端9gの一つに到達
する。
どちらの奥端になるかはリールスピンドル16の回転方
向、つまりテープの巻取りか早春取り、または巻戻しか
によってきまる。第5図の場合巻取りか早春取りの状態
である。
向、つまりテープの巻取りか早春取り、または巻戻しか
によってきまる。第5図の場合巻取りか早春取りの状態
である。
次に続いてセンサーレバー7はカムギヤー6のカム面6
aによって時計方向の回動変位が行われる。
aによって時計方向の回動変位が行われる。
センサーレバー7の第1従動片7aはカムギヤー6の二
つのカム面6aと6bの間を通り抜ける。
つのカム面6aと6bの間を通り抜ける。
センサーレバー7の先端の度当りピン7bはセンサー9
の二股カム孔9eに沿って進み、延長部の根元9fに到
る。
の二股カム孔9eに沿って進み、延長部の根元9fに到
る。
この問センサー9はリールスピンドル16から受けてい
る回動力に逆らって最初の位置に引き戻される。
る回動力に逆らって最初の位置に引き戻される。
こうして第4図の状態となり、テープ走行中は第4図と
第6図の状態を繰り返している。
第6図の状態を繰り返している。
今テープ終端になり、リールスピンドル16が停止した
とする。
とする。
第4図の状態以降、センサレバー7は反時計方向の回動
を始める。
を始める。
しかし今度はリールスピンドル16が止まっているので
、センサー9も回動力を受けなくて、そのま\の位置に
いる。
、センサー9も回動力を受けなくて、そのま\の位置に
いる。
そこでセンサーレバー7先端の度当りピン7bは二股カ
ム孔9eの中間を進み、ハート形中央に突出している度
当り部9hにぶつかる。
ム孔9eの中間を進み、ハート形中央に突出している度
当り部9hにぶつかる。
つまりセンサーレバー7の反時計方向の回動は途中で邪
魔される。この状態を第6図に示す。
魔される。この状態を第6図に示す。
まだモータI2は回転を続けていて、カムギヤー6も回
転を続は第7図のようになる。
転を続は第7図のようになる。
センサーレバー7の第1従動片7aはカム面6aから離
れている。そしてやがてカム面6bが近づいて来る。
れている。そしてやがてカム面6bが近づいて来る。
今度はカム面6bにより、センサーレバー7は大きく時
計方向に回動される。この状態を第8図に示す。
計方向に回動される。この状態を第8図に示す。
センサーレバー7が大きく時計方向に回動すると、二股
になっている枝の先端7dは係止板24の端部24aを
押して操作レバー2のロックを解除し、二股の先端7e
はスイッチ板25の戻って来るのを阻止し、スイッチO
Nの状態を保つ。
になっている枝の先端7dは係止板24の端部24aを
押して操作レバー2のロックを解除し、二股の先端7e
はスイッチ板25の戻って来るのを阻止し、スイッチO
Nの状態を保つ。
更にカムギヤー6の回転が続くとセンサレバー7の第1
従動片7aはカム面6bの終辺を通り過ぎてカム面6a
に落ち込む。
従動片7aはカム面6bの終辺を通り過ぎてカム面6a
に落ち込む。
センサーレバー7は反時計方向に回動するのでその二股
の先端7d及び7eも係止板24及びスイッチ板25を
押していたのを止め、自由にさせる。
の先端7d及び7eも係止板24及びスイッチ板25を
押していたのを止め、自由にさせる。
押釦11の押し込みが解除され、アイドラ4、巻取アイ
ドラ19も回転伝達をやめた位置に戻るのでコントロー
ルレバー8は反時計方向に回動してセンサー9に反時計
方向の回動力を与える。
ドラ19も回転伝達をやめた位置に戻るのでコントロー
ルレバー8は反時計方向に回動してセンサー9に反時計
方向の回動力を与える。
コントロールレバー8はリールスピンドル16が回転す
べき状態になった時にのみセンサー9が働くようにする
もので不必要なときにオートストップするのを防いでい
る。
べき状態になった時にのみセンサー9が働くようにする
もので不必要なときにオートストップするのを防いでい
る。
これで完全に押釦操作以前の状態に戻り、次の操作が可
能となっている。第9図はこの時の状態である。
能となっている。第9図はこの時の状態である。
このようにしてオートストップ機構は働くわけであるが
、実際の使用において誤ってオートストップをする機会
が僅かではあるが存在する。
、実際の使用において誤ってオートストップをする機会
が僅かではあるが存在する。
第1O図は誤動作の発生を説明するもので、センサーレ
バー7先端の度当りピン7bとセンサー9の二股カム孔
9eは拡大しである。
バー7先端の度当りピン7bとセンサー9の二股カム孔
9eは拡大しである。
令弟10図は第4図の状態から第6図の状態に変わろう
としているところである。
としているところである。
第1O図において度当りピン7bは矢印の方向に動いて
いる。
いる。
二股カム孔9eは実線矢印の方向に動こうとしている。
これが続いていれば第5図の状態になるのであるが、こ
\でテープ走行の方向を反対にする操作を行なったとす
る。この例では巻取または早春取から巻戻しに変えたも
のである。
\でテープ走行の方向を反対にする操作を行なったとす
る。この例では巻取または早春取から巻戻しに変えたも
のである。
するとリールスピンドル16の回転が反対になるので二
股カム孔9eは点線矢印の方向に動きその壁が度当りピ
ン7bに当たるまでになる。
股カム孔9eは点線矢印の方向に動きその壁が度当りピ
ン7bに当たるまでになる。
そして変通すビク7bは先とは反対の奥端9g′の一つ
に入って次は第4図の状態になり、こうして新しい動作
が継続する。
に入って次は第4図の状態になり、こうして新しい動作
が継続する。
しかし、度当りピン7bは矢印方向に動いているために
運が悪いと二股カム孔9eの移動中にその度当り部9h
に衝突することがある。
運が悪いと二股カム孔9eの移動中にその度当り部9h
に衝突することがある。
リールスピンドル16からセンサー9への回動力の伝達
が十分大きければ衝突があっても回動が行われて度当り
ピン7bは奥端9g’に入れることが出来る。
が十分大きければ衝突があっても回動が行われて度当り
ピン7bは奥端9g’に入れることが出来る。
しかし、リールスピンドル16には余計な負荷は与えた
くなく、センサー9への伝達力は小さく止めている。
くなく、センサー9への伝達力は小さく止めている。
従って方向変換中の衝突があると、度当りピン7bは二
股カム孔9eの度当り部7hに載ったま\でいることが
多い。
股カム孔9eの度当り部7hに載ったま\でいることが
多い。
こうなると第6図の状態となり、前記の説明にあるよう
に第7図以下のオートストップ動作が行われることにな
る。
に第7図以下のオートストップ動作が行われることにな
る。
つまり誤ってオートストップしてしまうことになる。
本発明ではこの誤動作を次の確認機構で防ぐものである
。
。
確認機構は前記カムギヤー6のカム面6cで、センサー
レバー7の第2従動片7cを、度当りピン7bと度当り
部9hとの度当ったや1後に、僅か揺動してセンサー9
の回動力の消失を確認するように構成されている。
レバー7の第2従動片7cを、度当りピン7bと度当り
部9hとの度当ったや1後に、僅か揺動してセンサー9
の回動力の消失を確認するように構成されている。
確認機構の動作は第6図においてカムギヤー6のカム面
6Cがセンサーレバー7の一つの枝から下方に突出した
第2従動片7cに近づいている。
6Cがセンサーレバー7の一つの枝から下方に突出した
第2従動片7cに近づいている。
これはやがて接触するがこの時センサーレバー7が僅か
に時計方向に回動するようにしである。
に時計方向に回動するようにしである。
それでハート形状の二股カム孔9eの度当り部9hに載
っていた度当りピン7bは僅かに離れる。
っていた度当りピン7bは僅かに離れる。
この時反対方向のテープ送りのためリールスピンドル1
6が回転していればセンサー9は回動し、次いで度当り
ピン7bは二股カム孔9eの奥端9g’に入り込む。
6が回転していればセンサー9は回動し、次いで度当り
ピン7bは二股カム孔9eの奥端9g’に入り込む。
従って、オートストップすることはない。
本当にテープ終端でリールスピンドル16が停止してい
たものならば、カムギヤー6のカム面6Cによりセンサ
ーレバー7が僅かに時計方向に回動され、度当りピン7
bが二股カム孔9eの度当り部9hから離れてもセンサ
ー9は動かないでいるので、カム面6Cが通り過ぎた時
、再び度当りピン7bは度当り部9hに載ることになっ
て、第7図の状態となり、それ以降はオートストップが
行われる。
たものならば、カムギヤー6のカム面6Cによりセンサ
ーレバー7が僅かに時計方向に回動され、度当りピン7
bが二股カム孔9eの度当り部9hから離れてもセンサ
ー9は動かないでいるので、カム面6Cが通り過ぎた時
、再び度当りピン7bは度当り部9hに載ることになっ
て、第7図の状態となり、それ以降はオートストップが
行われる。
なおりムギャ−6のカム面6Cはセンサーレバー7の度
当りピン7bが二股カム孔9eの度当り部9hに載って
いる時に、センサーレバー7の第2従動片7cに接触し
得るものであって、センサーレバー7の度当りピン7b
が既に二股カム孔9eの奥端9gに入っている時にはカ
ム面6cは第2従勤片7cの横を通り抜けてしまいお互
いに干渉しない。
当りピン7bが二股カム孔9eの度当り部9hに載って
いる時に、センサーレバー7の第2従動片7cに接触し
得るものであって、センサーレバー7の度当りピン7b
が既に二股カム孔9eの奥端9gに入っている時にはカ
ム面6cは第2従勤片7cの横を通り抜けてしまいお互
いに干渉しない。
このカム面6cの経路を第5図の点線矢印で示す。
第11図はカムギヤー6の回転または時間の経過を横軸
に、センサーレバー7の時計方向の回動変位量を縦軸に
表している。
に、センサーレバー7の時計方向の回動変位量を縦軸に
表している。
回動変位量を点線で示しである。もし、リールスピンド
ル16が回転していれば前記の説明のようにセンサーレ
バー7の第1従動片7aはずっとカム面6aに接してい
るのでそれに倣って回動変動量は点線A−B−C−Dの
ように経過する。
ル16が回転していれば前記の説明のようにセンサーレ
バー7の第1従動片7aはずっとカム面6aに接してい
るのでそれに倣って回動変動量は点線A−B−C−Dの
ように経過する。
もしセンサー9が止まっていると、Bの所で度当りピン
7bと二股カム孔9eの度当り部9hの衝突が起こる。
7bと二股カム孔9eの度当り部9hの衝突が起こる。
以後センサーレバー7の回動は行われない、ので、点線
Eのように経過する。
Eのように経過する。
次にカム面6Cが第2従動片7Cに接するのでセンサー
レバー7はや一時計方向に回動する。
レバー7はや一時計方向に回動する。
これは点線Fのように経過する。
カム面6Cが通り過ぎて、センサー9が止まっていると
再び、度当り部9hでの衝突が起り、センサーレバー9
の回動はGの位置に留まり、続いて来るカム面6bによ
りHのように大きく回動する。
再び、度当り部9hでの衝突が起り、センサーレバー9
の回動はGの位置に留まり、続いて来るカム面6bによ
りHのように大きく回動する。
Fの所を経過している間にセンサー9が回動すればもう
度当り部9hでの衝突は起こらず、度当りピン7bは二
股カム孔9eの奥端9g′に入るので、センサーレバー
7の回動はCからの経過と同じ位置になり、以後りのよ
うに経過する。
度当り部9hでの衝突は起こらず、度当りピン7bは二
股カム孔9eの奥端9g′に入るので、センサーレバー
7の回動はCからの経過と同じ位置になり、以後りのよ
うに経過する。
誤動作の起こる要因の一つはBの寸前でテープ走行方向
が変わったことであるが、これは後にFの所で再確認さ
れて正されることになる。
が変わったことであるが、これは後にFの所で再確認さ
れて正されることになる。
本発明のもう一つの目的である、テープたるみによる誤
動作を防ぐ動作は次の通りである。
動作を防ぐ動作は次の通りである。
センサー9の付いていない方のリールスピンドル、この
場合巻戻し側リールスピンドル17の方にテープを巻取
ろう°という操作をしたとする。
場合巻戻し側リールスピンドル17の方にテープを巻取
ろう°という操作をしたとする。
もしテープにたるみがあると、たるみ量が巻取られるま
ではセンサー9のある方のリールスピンドル16は回転
しないでいるということが起こる。
ではセンサー9のある方のリールスピンドル16は回転
しないでいるということが起こる。
つまり、テープが止まったとして、オートストップ機構
が誤動作する恐れがある。
が誤動作する恐れがある。
第4図の状態から第5図の状態に移る間何時度当りピン
7bが二股カム孔9eの度当り部9hに載るかというと
、第4図の状態からカムギヤー6が第11図ではBの位
置である。約60度回転したときである。
7bが二股カム孔9eの度当り部9hに載るかというと
、第4図の状態からカムギヤー6が第11図ではBの位
置である。約60度回転したときである。
この間テープたるみのためリールスピンドル16が止ま
ったま\でいると、度当りピン7bが二股力ム孔9eの
度当り部9hに載ってオートストップしてしまうことに
なる。
ったま\でいると、度当りピン7bが二股力ム孔9eの
度当り部9hに載ってオートストップしてしまうことに
なる。
しかし、後にFの所でカム面6Cと第2従動片7Cで再
確認が行われるので、この時までにリールスピンドル1
6が回転するばよい。
確認が行われるので、この時までにリールスピンドル1
6が回転するばよい。
テープたるみの量はAB間に比べて約3.5倍まで許さ
れることになり、これによる誤動作は大幅に改良される
。
れることになり、これによる誤動作は大幅に改良される
。
前記のようにテープレコーダのオートストップ機構が構
成されると、カム面6Cと第2従動片7Cからなる簡単
な構成の確認機構でセンサーレバー7を僅か揺動し、二
股カム孔9eの度当り部9hに載っている度当りピン7
bを一時離すことで、センサー9の回動力の消失が確認
されて誤動作が防止される。
成されると、カム面6Cと第2従動片7Cからなる簡単
な構成の確認機構でセンサーレバー7を僅か揺動し、二
股カム孔9eの度当り部9hに載っている度当りピン7
bを一時離すことで、センサー9の回動力の消失が確認
されて誤動作が防止される。
本発明は前述のように構成されたから、簡単な構成の確
認機構でセンサーレバーを僅か揺動し、二股カム孔の度
当り部に載っている度当りピンを一時離すことで、セン
サーの回動力の消失が確認されて誤動作が防止される筒
便れた効果を奏するテープレコーダのオートストップ機
構を提供することが出来る。
認機構でセンサーレバーを僅か揺動し、二股カム孔の度
当り部に載っている度当りピンを一時離すことで、セン
サーの回動力の消失が確認されて誤動作が防止される筒
便れた効果を奏するテープレコーダのオートストップ機
構を提供することが出来る。
図面は本発明の一実施例が示され、第1図はテープレコ
ーダのオートストップ機構の分解斜視図、第2図は同テ
ープレコーダからオートストップ機構を取り外した分解
斜視図、第3図はオートストップ機構の斜視図、第4図
から第9図はオートストップ機構の動作説明図、第1O
図はセンサーの動作説明図、第11図はカムギヤーの回
転または時間の経過を横軸に、センサーレバーの時計方
向の回動変位量を縦軸に表した動作展開図、第12図は
従来のオートストップ機構の要部平面図である。 6c、 7c・・・確認機構、7・・・センサーレバー
7b・・・度当りピン、9・・・センサー、9e・・・
二股カム孔、100・・・オートストップ機構。 出願人 株式会社三協精機製作所
ーダのオートストップ機構の分解斜視図、第2図は同テ
ープレコーダからオートストップ機構を取り外した分解
斜視図、第3図はオートストップ機構の斜視図、第4図
から第9図はオートストップ機構の動作説明図、第1O
図はセンサーの動作説明図、第11図はカムギヤーの回
転または時間の経過を横軸に、センサーレバーの時計方
向の回動変位量を縦軸に表した動作展開図、第12図は
従来のオートストップ機構の要部平面図である。 6c、 7c・・・確認機構、7・・・センサーレバー
7b・・・度当りピン、9・・・センサー、9e・・・
二股カム孔、100・・・オートストップ機構。 出願人 株式会社三協精機製作所
Claims (1)
- 1、テープの巻取方向に関連して回動変位する二股カム
孔を形成したセンサーと、テープ走行に関係なく常時揺
動される前記二股カム孔に嵌合する度当りピンを有した
センサーレバーとを備え、前記センサーの回動力が消失
すると前記度当りピンが前記二股カム孔内の度当り部に
度当って前記センサーレバーの揺動ストロークが制限さ
れてストップ動作を行うストップ機構において、前記度
当りピンと前記度当り部との度当ったやゝ後に、前記セ
ンサーレバーを僅か揺動して前記センサーの回動力の消
失を確認する確認機構を設けたことを特徴とするテープ
レコーダのオートストップ機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212362A JPH0690823B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | テープレコーダのオートストップ機構 |
| KR1019880017623A KR910007481B1 (ko) | 1988-08-29 | 1988-12-28 | 테이프 레코더의 자동 정지 기구 |
| CN89101127A CN1017573B (zh) | 1988-08-29 | 1989-02-18 | 磁带录音机的自动停止机构 |
| GB8919053A GB2223121B (en) | 1988-08-29 | 1989-08-22 | Auto-stop mechanism for a tape recorder |
| BR898904337A BR8904337A (pt) | 1988-08-29 | 1989-08-29 | Mecanismo de parada automatica para gravador de fitas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212362A JPH0690823B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | テープレコーダのオートストップ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261848A true JPH0261848A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0690823B2 JPH0690823B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=16621295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212362A Expired - Fee Related JPH0690823B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | テープレコーダのオートストップ機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690823B2 (ja) |
| KR (1) | KR910007481B1 (ja) |
| CN (1) | CN1017573B (ja) |
| BR (1) | BR8904337A (ja) |
| GB (1) | GB2223121B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2302979B (en) * | 1995-07-04 | 1997-09-03 | Nice Young Co Ltd | Cassette playing mechanism |
| CN2343650Y (zh) * | 1998-11-13 | 1999-10-13 | 李庆云 | 一种录音机的全自动停止机构 |
| CN2350838Y (zh) * | 1998-11-25 | 1999-11-24 | 李庆云 | 录音机自停机构的控制装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826089B2 (ja) * | 1978-01-31 | 1983-05-31 | パイオニア株式会社 | テ−プレコ−ダの駆動方法 |
| US4520412A (en) * | 1981-09-02 | 1985-05-28 | Pioneer Electronic Corporation | Autostop mechanism for tape recorder |
| JPS58137156A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-15 | Toshiba Corp | テ−プ終端検出装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63212362A patent/JPH0690823B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-28 KR KR1019880017623A patent/KR910007481B1/ko not_active Expired
-
1989
- 1989-02-18 CN CN89101127A patent/CN1017573B/zh not_active Expired
- 1989-08-22 GB GB8919053A patent/GB2223121B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-29 BR BR898904337A patent/BR8904337A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8919053D0 (en) | 1989-10-04 |
| GB2223121B (en) | 1992-04-29 |
| CN1040882A (zh) | 1990-03-28 |
| KR910007481B1 (ko) | 1991-09-26 |
| BR8904337A (pt) | 1990-04-17 |
| KR900003842A (ko) | 1990-03-27 |
| JPH0690823B2 (ja) | 1994-11-14 |
| GB2223121A (en) | 1990-03-28 |
| CN1017573B (zh) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |