JPH0261856A - 磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気記録媒体Info
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- JPH0261856A JPH0261856A JP21251188A JP21251188A JPH0261856A JP H0261856 A JPH0261856 A JP H0261856A JP 21251188 A JP21251188 A JP 21251188A JP 21251188 A JP21251188 A JP 21251188A JP H0261856 A JPH0261856 A JP H0261856A
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- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分骨)
本発明は、磁気記録媒体に当接して信号の記録再生を行
う磁気記録再生装置に係わり、特にヘッド/媒体間の接
触状態の改良をはかりた磁気記録再生装置及び磁気記録
媒体に関する。
う磁気記録再生装置に係わり、特にヘッド/媒体間の接
触状態の改良をはかりた磁気記録再生装置及び磁気記録
媒体に関する。
(従来の技術)
従来、信号の記録再生を行う磁気記録再生装置として、
各種のフロッピーディスク装置が用いられている。第5
図は一般的なフayビーディスク装置に使用される磁気
へvl′を示す図であり、磁気へラド70は2本のスキ
ー71.72から構成されており、一方のスキー71に
は磁気コア73が形成されている。また、磁気ヘッドア
0の磁気記録媒体対向面74は平面形状である。そして
、磁気ギヤ、ブ75は、磁気コア73の平面部の磁気記
録媒体走行方向長さの略中心に位置している。
各種のフロッピーディスク装置が用いられている。第5
図は一般的なフayビーディスク装置に使用される磁気
へvl′を示す図であり、磁気へラド70は2本のスキ
ー71.72から構成されており、一方のスキー71に
は磁気コア73が形成されている。また、磁気ヘッドア
0の磁気記録媒体対向面74は平面形状である。そして
、磁気ギヤ、ブ75は、磁気コア73の平面部の磁気記
録媒体走行方向長さの略中心に位置している。
フロッピーディスク装置には、片面型と両面型とがある
が、記憶容量の点から両面型の方が有利である0両面型
フロッピーディスク装置は、上記構造の磁気ヘッド70
で第6図に示す如く磁気記録媒体80を聚裏両面から挟
み、この状態で信号の記録再生を行うものである。そし
て、上下の磁気へラドスライダ平面部が対向しており、
磁気コア73は上下の磁気ヘッドア0の磁気的干渉を防
止する目的で、対向しないように位置している。
が、記憶容量の点から両面型の方が有利である0両面型
フロッピーディスク装置は、上記構造の磁気ヘッド70
で第6図に示す如く磁気記録媒体80を聚裏両面から挟
み、この状態で信号の記録再生を行うものである。そし
て、上下の磁気へラドスライダ平面部が対向しており、
磁気コア73は上下の磁気ヘッドア0の磁気的干渉を防
止する目的で、対向しないように位置している。
また、上下の磁気ヘッドア0の平面部を磁気記録媒体8
0に容易に接触させるために、磁気へラド70の両方又
はいずれかが第7図に示すように支持されている。即ち
、磁気ヘッド70はジンバルばね91に取付けられてお
り、ジンバルばね91はキャリVジ92に固定されてい
る。キャリツジ92にはピボット93が設けられている
が、このビボνト93は磁気ヘッド平面部の磁気記録媒
体走行方向長さの中心上に作用し、ジンバルばね92を
介して磁気ヘッド70に押付は力を与えるものである。
0に容易に接触させるために、磁気へラド70の両方又
はいずれかが第7図に示すように支持されている。即ち
、磁気ヘッド70はジンバルばね91に取付けられてお
り、ジンバルばね91はキャリVジ92に固定されてい
る。キャリツジ92にはピボット93が設けられている
が、このビボνト93は磁気ヘッド平面部の磁気記録媒
体走行方向長さの中心上に作用し、ジンバルばね92を
介して磁気ヘッド70に押付は力を与えるものである。
このように磁気ヘッドア0を支持することにより、磁気
ヘッドア0はビボνト93の作用点を中心として回転の
自由度を持ち、取付は誤差によって生じる片当りを防止
し、磁気へシト70の平面部を容易に磁気記録媒体80
に接触させるようにしている。
ヘッドア0はビボνト93の作用点を中心として回転の
自由度を持ち、取付は誤差によって生じる片当りを防止
し、磁気へシト70の平面部を容易に磁気記録媒体80
に接触させるようにしている。
以上筒塔に、−船釣両面型フロッピーディスク装置の磁
気へフド及び磁気ヘッド支持構造について説明したが、
従来の両面型フロッピーディスク装置は磁気ギヤリプと
磁気記録媒体を接触させるため、磁気ヘッドの磁気記録
媒体対向面の全面を磁気記録媒体に接触させるようにし
ているのである。
気へフド及び磁気ヘッド支持構造について説明したが、
従来の両面型フロッピーディスク装置は磁気ギヤリプと
磁気記録媒体を接触させるため、磁気ヘッドの磁気記録
媒体対向面の全面を磁気記録媒体に接触させるようにし
ているのである。
ところで、磁気ヘッド形状及び磁気ヘッド支持構造を設
計するに際して考慮しなければならない点は。
計するに際して考慮しなければならない点は。
■製作・取付は誤差を許容し、いかに大きなマージンを
持うて磁気ギャップと磁気記録媒体とを接触させること
ができるか。
持うて磁気ギャップと磁気記録媒体とを接触させること
ができるか。
■磁気記録媒体への負荷をいかに小さくできるか。
という2点である。
前述したように従来の両面型フロッピーディスク装置の
場合、第1の点を満足するために、磁気へシトの磁気記
録媒体対向面を平面形状とし、磁気ヘッドをジンバル支
持し、磁気ヘッドの平面部全面1f−磁気記録媒体に接
触させて、磁気ギャップと磁気記録媒体を接触させよう
としているのである。また、より大きなマージンを持た
せるには、磁気ヘッドの押付は力を大きくする。又は磁
気ヘッドの平面部面積を小さくする、つまり磁気ヘッド
平面部全面の接触面圧を大きくする方法が取られる。し
かしながら、磁気ヘッド平面部全面の接触面圧を大きく
するということは、第2の考慮項目である磁気記録媒体
への負荷を小さくする点に反する。つまり、磁気ヘッド
平面部全面の接触面圧を大きくすると、磁気記録媒体の
耐久性の省化を招くのである。
場合、第1の点を満足するために、磁気へシトの磁気記
録媒体対向面を平面形状とし、磁気ヘッドをジンバル支
持し、磁気ヘッドの平面部全面1f−磁気記録媒体に接
触させて、磁気ギャップと磁気記録媒体を接触させよう
としているのである。また、より大きなマージンを持た
せるには、磁気ヘッドの押付は力を大きくする。又は磁
気ヘッドの平面部面積を小さくする、つまり磁気ヘッド
平面部全面の接触面圧を大きくする方法が取られる。し
かしながら、磁気ヘッド平面部全面の接触面圧を大きく
するということは、第2の考慮項目である磁気記録媒体
への負荷を小さくする点に反する。つまり、磁気ヘッド
平面部全面の接触面圧を大きくすると、磁気記録媒体の
耐久性の省化を招くのである。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来、磁気ギャップと磁気記録媒体とを容易
に接触させるためには、磁気ヘッド平面部と磁気記録媒
体との接触面圧を大きくしなければならないが、一方こ
の接触面圧を大きくすると、磁気記録媒体の耐久性が劣
化するという相反する問題がありた。
に接触させるためには、磁気ヘッド平面部と磁気記録媒
体との接触面圧を大きくしなければならないが、一方こ
の接触面圧を大きくすると、磁気記録媒体の耐久性が劣
化するという相反する問題がありた。
本発明は上記事情を考照してなされたもので、その目的
とするところは、磁気記録媒体への負荷の十分少さい状
態で磁気ギヤVプと磁気記録媒体との良好な接触状鯨が
得られ、磁気記録媒体の耐久性向上を実現した磁気記録
再生装置及びそれに用いる磁気記録媒体を提供すること
にある。
とするところは、磁気記録媒体への負荷の十分少さい状
態で磁気ギヤVプと磁気記録媒体との良好な接触状鯨が
得られ、磁気記録媒体の耐久性向上を実現した磁気記録
再生装置及びそれに用いる磁気記録媒体を提供すること
にある。
(課題を屏決するための手段)
本発明においては、
両面記録再生型の可撓性磁気記録媒体を表裏両面から磁
気ヘッドで挟み信号の記録再生を行なう磁気記録再生装
置において、 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にピ菅テング籠を所定
値になるように可変するトルク可変手段と を具備することを特徴としている。
気ヘッドで挟み信号の記録再生を行なう磁気記録再生装
置において、 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にピ菅テング籠を所定
値になるように可変するトルク可変手段と を具備することを特徴としている。
また、前記トルク可変手段は、
前記トルク発生手段により与えられるトルク値を変化さ
せるトルク直可変手段と、 このトルク直を変化させたときの前記磁気ヘッドの記録
再生出力直を検出する出力直検出手没と、この出力匝検
出手段により得られる出力直が最も大きくなる近傍のト
ルク#Lを選択し、はぼこのトルク値になるように前記
トルク発生手段を制御するトルク(l決定手段と から成ることを特徴としている。
せるトルク直可変手段と、 このトルク直を変化させたときの前記磁気ヘッドの記録
再生出力直を検出する出力直検出手没と、この出力匝検
出手段により得られる出力直が最も大きくなる近傍のト
ルク#Lを選択し、はぼこのトルク値になるように前記
トルク発生手段を制御するトルク(l決定手段と から成ることを特徴としている。
また本発明の磁気記録媒体は、
前記所定のトルク値に対応する信号あるいは指標をあら
かじめ備えていることを特徴としている。
かじめ備えていることを特徴としている。
また、信号あるいは指標ヲあらかじめ備えた前記磁気記
録媒体を表裏両面から磁気ヘッドで挟み信号の記録再生
を行なう磁気記録再生装置において、 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にビVチング軸まわり
のトルクを付7JOするトルク発生手段と、前記磁気記
録媒体が備えている信号あるいは指標を検出し、この検
出信号に基づいて所定のトルク値になるようにトルクを
制御するトルク制御手段とを具備することを特徴として
いる。
録媒体を表裏両面から磁気ヘッドで挟み信号の記録再生
を行なう磁気記録再生装置において、 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にビVチング軸まわり
のトルクを付7JOするトルク発生手段と、前記磁気記
録媒体が備えている信号あるいは指標を検出し、この検
出信号に基づいて所定のトルク値になるようにトルクを
制御するトルク制御手段とを具備することを特徴として
いる。
また、前記トルクは、前記磁気ヘッドが前記磁気記録媒
体の走行方向の下流側方向の回転モーメントを与えられ
る方向に付加されることを特徴としている。
体の走行方向の下流側方向の回転モーメントを与えられ
る方向に付加されることを特徴としている。
(作用)
このように構成されたものにおいては、少なくとも一方
の磁気ヘッドは再生信号がほぼ最良となるように、ビV
チング軸まわりに最適(所定)なトルクが付加されるよ
うに制御されている。
の磁気ヘッドは再生信号がほぼ最良となるように、ビV
チング軸まわりに最適(所定)なトルクが付加されるよ
うに制御されている。
したがりて、製作・重付誤差を許容し、接触面圧を大き
くすることなく、大きなマージンを持りて磁気ギャップ
と磁気記録媒体を接触させることが可能となる。
くすることなく、大きなマージンを持りて磁気ギャップ
と磁気記録媒体を接触させることが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第1図は、本発明の磁気記録再生装置の一部を抜き
出して拡大して示す策略斜視図である。
る。第1図は、本発明の磁気記録再生装置の一部を抜き
出して拡大して示す策略斜視図である。
磁気ヘッド70は第5図に示した従来のものと同等であ
るため詳細な図面は省略するが、2本のスキー71.7
2から構成されており、一方のスキー71には磁気コア
73が形成されている。磁気ギャップ75は磁気コア7
3の平面部の磁気記録媒体走行方向長さの略中心から後
端までの間に立置している。なお、磁気ギャップ75の
立置はvk4側が望ましい。
るため詳細な図面は省略するが、2本のスキー71.7
2から構成されており、一方のスキー71には磁気コア
73が形成されている。磁気ギャップ75は磁気コア7
3の平面部の磁気記録媒体走行方向長さの略中心から後
端までの間に立置している。なお、磁気ギャップ75の
立置はvk4側が望ましい。
上側の磁気ヘッド70は、従来と同様にジンバルばね9
1に取付けられ、ジンバルばね91はキャリッジ92に
覗付けられている。キャリッジ92には、従来と同様に
ピボット93(不図示)が設けられ、ジンバルはね91
を介して一気ヘッドア0に押付は力を与えている。
1に取付けられ、ジンバルばね91はキャリッジ92に
覗付けられている。キャリッジ92には、従来と同様に
ピボット93(不図示)が設けられ、ジンバルはね91
を介して一気ヘッドア0に押付は力を与えている。
一方、下側の磁気ヘッド70は、キャリッジ95にほぼ
固定された状態で堰付けられている。
固定された状態で堰付けられている。
上側の磁気ヘッド70を支持したキャリVジ95は、板
ばね3を介して、ステッピングモータ1の回転@l&に
固定されている。
ばね3を介して、ステッピングモータ1の回転@l&に
固定されている。
このように構成された上側の磁気ヘッド70は、ステプ
ピングモータlを回転させることによりて、磁気記録媒
体の手直方向を軸とする回転のトルク、すなわちビVチ
ング軸まわりlこトルクを付加できる。
ピングモータlを回転させることによりて、磁気記録媒
体の手直方向を軸とする回転のトルク、すなわちビVチ
ング軸まわりlこトルクを付加できる。
また、ピボット93は、この回転軸上で磁気ヘッド70
に押付は力を与えている。
に押付は力を与えている。
次に第2図は、本発明の実施例に係るトルク制御に関す
るブayクダイヤグラムである。
るブayクダイヤグラムである。
本発明においては、磁気ヘッド70からの記録再生記号
の出力値を記録再生回路10(出力値検出手段)により
検出する。トルク制御回路11(トルク可変手段)は、
磁気ヘッド70からの出力値が最良となるようにトルク
発生機構(トルク発生子FR)12を制御し、磁気ヘッ
ド70にピVテング軸・まわりのトルクを付加する。
の出力値を記録再生回路10(出力値検出手段)により
検出する。トルク制御回路11(トルク可変手段)は、
磁気ヘッド70からの出力値が最良となるようにトルク
発生機構(トルク発生子FR)12を制御し、磁気ヘッ
ド70にピVテング軸・まわりのトルクを付加する。
トルク制御回路11の制一方法は種々あるが、例えば次
のようlこ制御される。
のようlこ制御される。
トルク発生機構12により与えられるトルク直を種々変
化させる0例えば、磁気ヘッドア0に−40(#f・m
m)乃至80(IIfllmm)の範囲のトルク直を可
変に付加する。これらのトルク値に対応する磁気ヘッド
70の記録再生信号の出力[をそれぞれ記憶し、この出
力値が最良となるトルク直を選びだす。この選ばれたト
ルク直近傍のトルクが磁気へシト70に付加されるよう
にトルク発生機構12(上記実施例ではステッピングモ
ータl)を制御する。
化させる0例えば、磁気ヘッドア0に−40(#f・m
m)乃至80(IIfllmm)の範囲のトルク直を可
変に付加する。これらのトルク値に対応する磁気ヘッド
70の記録再生信号の出力[をそれぞれ記憶し、この出
力値が最良となるトルク直を選びだす。この選ばれたト
ルク直近傍のトルクが磁気へシト70に付加されるよう
にトルク発生機構12(上記実施例ではステッピングモ
ータl)を制御する。
ここで、本発明者等は、トルク発生機構12により与え
られるトルク直を種々変化させて、(実際には、ステプ
ピングモータlの回転角を変えることによりピシチング
軸まわりにDoえるトルク直を変化させて、)3種類の
磁気記録媒体について記録再生出力を調べてみた。
られるトルク直を種々変化させて、(実際には、ステプ
ピングモータlの回転角を変えることによりピシチング
軸まわりにDoえるトルク直を変化させて、)3種類の
磁気記録媒体について記録再生出力を調べてみた。
その結果を第3図番こホす。
第3図は、横軸を磁気ヘッド7(Hこ付加されるピVテ
ング軸まわりのトルク、縦軸を出力比とした実験結果で
ある。
ング軸まわりのトルク、縦軸を出力比とした実験結果で
ある。
ここで横軸のトルクは、第4図に示すようにピボット9
3を中心として(ピボット93が磁気ヘッド70の媒体
走行方向中心に位置する必要はない。)磁気記録媒体8
0の走行方向の下流側方向の回転のモーメントを与える
トルク直を正(プラス)とし、走行方向上流側方向の回
転のモーメントを与えるトルク!’2負(マイナス)と
規定している。
3を中心として(ピボット93が磁気ヘッド70の媒体
走行方向中心に位置する必要はない。)磁気記録媒体8
0の走行方向の下流側方向の回転のモーメントを与える
トルク直を正(プラス)とし、走行方向上流側方向の回
転のモーメントを与えるトルク!’2負(マイナス)と
規定している。
また、縦軸の出力比とは、トルク[を変化させた時の最
大出力値に対する割fr%示すものである。
大出力値に対する割fr%示すものである。
第3図番こ示す実験結果で注目すべきことは、媒体の種
類番こよりその出力比の特性が異なるということである
。
類番こよりその出力比の特性が異なるということである
。
つまり、一般の磁気記録再生装置においては、杢元明の
ようなトルクを付加していないのでトルク匝零とすると
出力比は、A媒体0.95.B媒体o、77、C媒体0
.75と、0.75乃至0.95Lか得られていない。
ようなトルクを付加していないのでトルク匝零とすると
出力比は、A媒体0.95.B媒体o、77、C媒体0
.75と、0.75乃至0.95Lか得られていない。
また、出力比の最大[1,Ori−示すトルク直は、^
媒体では10#f−mm、B媒体30#f*mm、C媒
体40flfφmmとまりたく異なりている。
媒体では10#f−mm、B媒体30#f*mm、C媒
体40flfφmmとまりたく異なりている。
したがりて、従来の場合は、十分な出力が得られない媒
体がある、またはマージンを大きくするために接触面圧
が大きくなりすぎて、媒体耐久性が問題となるといりた
欠点が発生していたが、本発明のよう憂こ媒体に応じて
トルク直を所定の値に制御することができるため容易に
十分な出力が得られると共に接触面圧も小さくてすむた
め媒体耐久性が向上する。
体がある、またはマージンを大きくするために接触面圧
が大きくなりすぎて、媒体耐久性が問題となるといりた
欠点が発生していたが、本発明のよう憂こ媒体に応じて
トルク直を所定の値に制御することができるため容易に
十分な出力が得られると共に接触面圧も小さくてすむた
め媒体耐久性が向上する。
なお、上記最適なトルク直は磁気記録媒体と磁気ヘッド
との摩擦係数lこよりて異なりてくると考えられ、媒体
に特Mのものである。
との摩擦係数lこよりて異なりてくると考えられ、媒体
に特Mのものである。
したがりて、使用する媒体の種類がほぼ限られていれば
、先に示したようなトルク制御方法以外にも、あらかじ
め媒体の種類と最適なトルクl[を求めて記憶させてお
けば、使用する媒体に応じてトルク[を選択することも
できる。
、先に示したようなトルク制御方法以外にも、あらかじ
め媒体の種類と最適なトルクl[を求めて記憶させてお
けば、使用する媒体に応じてトルク[を選択することも
できる。
また、上記に関連して次のようなトルク制御方法もある
。つまり、あらかじめ媒体の種類に応じて最適なトルク
直を求める。このトルク値に応じた信号を磁気記録媒体
の所定トラVり(例えば情報記録エリアの最外周トラッ
゛り、もしくは情報記録エリアの範囲外)に記録してお
き、この信号を磁気ヘッド70で読み嘔り、この情報に
応じて所定のトルク値になるようにトルク制御手段を制
御する。
。つまり、あらかじめ媒体の種類に応じて最適なトルク
直を求める。このトルク値に応じた信号を磁気記録媒体
の所定トラVり(例えば情報記録エリアの最外周トラッ
゛り、もしくは情報記録エリアの範囲外)に記録してお
き、この信号を磁気ヘッド70で読み嘔り、この情報に
応じて所定のトルク値になるようにトルク制御手段を制
御する。
あるいは、最適なトルク値に対応する指標(例えば磁気
記録媒体に光学的な目じるし、あるいは突起等の機械的
な目じるし)を磁気記録媒体にあらかじめ形成しておき
、この指珈を検出する検知手段(光学的な目しるしであ
れば光源と受光素子等)を設けて最適なトルク1直を検
出し、これに応じて所定のトルク値になるようにトルク
制御手段を制御してもよい。
記録媒体に光学的な目じるし、あるいは突起等の機械的
な目じるし)を磁気記録媒体にあらかじめ形成しておき
、この指珈を検出する検知手段(光学的な目しるしであ
れば光源と受光素子等)を設けて最適なトルク1直を検
出し、これに応じて所定のトルク値になるようにトルク
制御手段を制御してもよい。
なお、出力比は0.8以上得られれば、はとんどの媒体
薔こ対して十分である。
薔こ対して十分である。
な2、本発明は上記実施例に駆足されることなく植々変
形して用いることができる。
形して用いることができる。
9りえば、トルク発生機構12のステッピングモータ1
は超音波モータ等池の回転駆動手段でもよG)。
は超音波モータ等池の回転駆動手段でもよG)。
また、キャリッジ92を固定部に対してピッチング軸ま
わりに回動可能に支持し、キャIJ 、ジ92の媒体走
行方向下流側をアクチュエータ(例えば圧電素子等)で
押圧してトルクを付加してもよい。
わりに回動可能に支持し、キャIJ 、ジ92の媒体走
行方向下流側をアクチュエータ(例えば圧電素子等)で
押圧してトルクを付加してもよい。
また、上下両方の磁気ヘッド70にトルクが付加できる
ような構成にしてもよいことはもちろんである。
ような構成にしてもよいことはもちろんである。
以上詳述したように本発明によれば、製作・取付誤差を
許容し、接触面圧を大きくすることなく、大きなマージ
ンをもりて磁気ギャップと磁気記録媒体を接触させるこ
とができるため、出力を十分に得ることができ、媒体の
耐久性も向上する。
許容し、接触面圧を大きくすることなく、大きなマージ
ンをもりて磁気ギャップと磁気記録媒体を接触させるこ
とができるため、出力を十分に得ることができ、媒体の
耐久性も向上する。
第1図は、本活明の磁気記録再生装置の要部を拡大して
示す斜視囚、第2図は、本発明に係るトルク制御方法を
示すためのプロVり図、第3図は、本発明の作用を示す
実験結果の図、第4図は、本発明のトルク付加の様子を
説明する概念図、第5図乃至第7図は従来の磁気ヘッド
及び支持機構を示す図である。 1・・・ステッピングモータ(トルク発生手段)、3・
・・板ばね、10・・・記録再生回路(出力直検出手段
)、11・・・トルク制御回路(トルク制御手段)%1
2・・・トルク発生機構(トルク発生手段)、70・・
・磁気ヘッド、75・・・磁気ギャップ、80・・・磁
気記録媒体、91・・・ジンバルばね、92.95・・
・キャリッジ、93・・・ピボット。 第1図 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之第2図 Mq 云 媒仁ト、定行方間 第 図 第 図
示す斜視囚、第2図は、本発明に係るトルク制御方法を
示すためのプロVり図、第3図は、本発明の作用を示す
実験結果の図、第4図は、本発明のトルク付加の様子を
説明する概念図、第5図乃至第7図は従来の磁気ヘッド
及び支持機構を示す図である。 1・・・ステッピングモータ(トルク発生手段)、3・
・・板ばね、10・・・記録再生回路(出力直検出手段
)、11・・・トルク制御回路(トルク制御手段)%1
2・・・トルク発生機構(トルク発生手段)、70・・
・磁気ヘッド、75・・・磁気ギャップ、80・・・磁
気記録媒体、91・・・ジンバルばね、92.95・・
・キャリッジ、93・・・ピボット。 第1図 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之第2図 Mq 云 媒仁ト、定行方間 第 図 第 図
Claims (5)
- (1)両面記録再生型の可撓性磁気記録媒体を表裏両面
から磁気ヘッドで挟み信号の記録再生を行なう磁気記録
再生装置において、 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にピッチング軸まわり
のトルクを付加するトルク発生手段と、このトルク発生
手段により与えられるトルクの値を所定値になるように
可変するトルク可変手段と を具備することを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)前記トルク可変手段は、 前記トルク発生手段により与えられるトルク値を変化さ
せるトルク値可変手段と、 このトルク値を変化させたときの前記磁気ヘッドの記録
再生出力値を検出する出力値検出手段と、この出力値検
出手段により得られる出力値が最も大きくなる近傍のト
ルク値を選択し、ほぼこのトルク値になるように前記ト
ルク発生手段を制御するトルク値決定手段とから成るこ
とを特徴とする請求項1記載の磁気記録再生装置。 - (3)前記所定のトルク値に対応する信号あるいは指標
をあらかじめ備えていることを特徴とする磁気記録媒体
。 - (4)請求項3記載の磁気記録媒体を表裏両面から磁気
ヘッドで挟み信号の記録再生を行なう磁気記録再生装置
において 前記磁気ヘッドの少なくとも一方にピッチング軸まわり
のトルクを付加するトルク発生手段と、前記磁気記録媒
体が備えている信号あるいは指標を検出し、この検出信
号に基づいて所定のトルク値になるようにトルクを制御
するトルク制御手段とを具備することを特徴とする磁気
記録再生装置。 - (5)前記トルクは、前記磁気ヘッドが前記磁気記録媒
体の走行方向の下流側方向の回転モーメントを与えられ
る方向に付加されることを特徴とする請求項1若しくは
請求項4記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21251188A JPH0261856A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21251188A JPH0261856A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261856A true JPH0261856A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16623884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21251188A Pending JPH0261856A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 磁気記録再生装置及びこれに用いる磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780145A (en) * | 1994-06-13 | 1998-07-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Filler-containing resin composition suitable for injection molding and transfer molding |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21251188A patent/JPH0261856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780145A (en) * | 1994-06-13 | 1998-07-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Filler-containing resin composition suitable for injection molding and transfer molding |
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