JPH0261896A - 電気的消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ - Google Patents
電気的消去可能なプログラマブル読出し専用メモリInfo
- Publication number
- JPH0261896A JPH0261896A JP63211164A JP21116488A JPH0261896A JP H0261896 A JPH0261896 A JP H0261896A JP 63211164 A JP63211164 A JP 63211164A JP 21116488 A JP21116488 A JP 21116488A JP H0261896 A JPH0261896 A JP H0261896A
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100490184 Drosophila melanogaster Ack gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C2216/00—Indexing scheme relating to G11C16/00 and subgroups, for features not directly covered by these groups
- G11C2216/12—Reading and writing aspects of erasable programmable read-only memories
- G11C2216/20—Suspension of programming or erasing cells in an array in order to read other cells in it
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プログラム可能な読出し専用メモリ(P R
OM : Programmable Read 0n
ly Memory )に関し、特にデータを電気的に
消去可能なPROM (E E P ROM : El
ectrically Erasable PROM)
に関する。
OM : Programmable Read 0n
ly Memory )に関し、特にデータを電気的に
消去可能なPROM (E E P ROM : El
ectrically Erasable PROM)
に関する。
[従来の技術]
従来より、不揮発性メモリとしてEEPROMが知られ
ている。EEPROMは、電気的に消去可能なPROM
であるため、リード・ライトメモリとしてのRAMはど
頻繁にデータのリード・ライトは行なえないものの、比
較的柔軟にデータの書替えが可能であるという利点があ
る。EEPROMにデータを書込むには、第5図に示す
ように、データを書込むべきアドレスを選択しくsl)
、選択されたアドレスに対応したセルに消去電圧を印加
して、例えば浮遊ゲート等に蓄積された電荷を放出させ
てデータを消去する(S2)。この消去が完了した後、
上記セルに書込み電圧を印加してデータの書込みを行な
う(S3)。通常、この消去開始から書込み終了までに
は数ミリ秒の時間を要する。
ている。EEPROMは、電気的に消去可能なPROM
であるため、リード・ライトメモリとしてのRAMはど
頻繁にデータのリード・ライトは行なえないものの、比
較的柔軟にデータの書替えが可能であるという利点があ
る。EEPROMにデータを書込むには、第5図に示す
ように、データを書込むべきアドレスを選択しくsl)
、選択されたアドレスに対応したセルに消去電圧を印加
して、例えば浮遊ゲート等に蓄積された電荷を放出させ
てデータを消去する(S2)。この消去が完了した後、
上記セルに書込み電圧を印加してデータの書込みを行な
う(S3)。通常、この消去開始から書込み終了までに
は数ミリ秒の時間を要する。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のEEPROMは、−度データの書込み動
作が開始されると、書込み動作に伴う消去及び書込みに
数ミリ秒を要し、しかも、この期間中は書込みの対象と
なっていない他のアドレスのデータの読出しも不可能で
あったため、書込み期間中の数ミリ秒の間、他のデータ
は全く利用できないという問題点があった。
作が開始されると、書込み動作に伴う消去及び書込みに
数ミリ秒を要し、しかも、この期間中は書込みの対象と
なっていない他のアドレスのデータの読出しも不可能で
あったため、書込み期間中の数ミリ秒の間、他のデータ
は全く利用できないという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
データの書込み期間中においてもデータの読出しが可能
なEEPROMを提供することを目的とする。
データの書込み期間中においてもデータの読出しが可能
なEEPROMを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るEEPROMは、データの電気的な消去と
書込みが可能なメモリ本体と、このメモリ本体に対する
書込みアドレスを保持するアドレス記憶回路と、前記メ
モリ本体の前記書込みアドレスで指定される記憶領域へ
の書込みデータを保持するデータ記憶回路と、前記メモ
リ本体の前記書込みアドレスで指定される記憶領域に消
去電圧を印加した後、前記記憶領域に前記書込みデータ
に基づく書込み電圧を印加するデータ書込み動作を制御
すると共に、このデータ書込み動作の期間中にデータの
読出し指示が与えられた場合、データの書込み動作を一
時中断してデータの読出し動作を実行し、しかる後前記
アドレス記憶回路に格納された書込みアドレスと前記デ
ータ記憶回路に格納された書込みデータとに基づいて書
込み動作を再開すべく制御を行なう制御回路とを有して
いる。
書込みが可能なメモリ本体と、このメモリ本体に対する
書込みアドレスを保持するアドレス記憶回路と、前記メ
モリ本体の前記書込みアドレスで指定される記憶領域へ
の書込みデータを保持するデータ記憶回路と、前記メモ
リ本体の前記書込みアドレスで指定される記憶領域に消
去電圧を印加した後、前記記憶領域に前記書込みデータ
に基づく書込み電圧を印加するデータ書込み動作を制御
すると共に、このデータ書込み動作の期間中にデータの
読出し指示が与えられた場合、データの書込み動作を一
時中断してデータの読出し動作を実行し、しかる後前記
アドレス記憶回路に格納された書込みアドレスと前記デ
ータ記憶回路に格納された書込みデータとに基づいて書
込み動作を再開すべく制御を行なう制御回路とを有して
いる。
[作用]
本発明によれば、データ書込みの際の書込みアドレスを
アドレス記憶回路に格納し、書込みデータをデータ記憶
回路に格納したうえで書込み動作を行ない、その最中に
読出し指示が与えられると、書込み動作を一旦中断して
、読出し動作を優先的に実行する。従って、速やかにデ
ータの読出しが行なわれる。データが読出された後は、
データの書込み動作が再開されるが、このとき、書込み
アドレスはアドレス記憶回路から与えられ、書込みデー
タはデータ記憶回路から与えられる。
アドレス記憶回路に格納し、書込みデータをデータ記憶
回路に格納したうえで書込み動作を行ない、その最中に
読出し指示が与えられると、書込み動作を一旦中断して
、読出し動作を優先的に実行する。従って、速やかにデ
ータの読出しが行なわれる。データが読出された後は、
データの書込み動作が再開されるが、このとき、書込み
アドレスはアドレス記憶回路から与えられ、書込みデー
タはデータ記憶回路から与えられる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係るEEPROMを示すブロ
ック図である。EEPROMセルアレイ11は、電気的
に消去・書込みが可能な不揮発性の複数のセルからなり
、Xデコーダ12及びYセレクタ13と共にメモリ本体
を構成する。Xデコーダ12及びYセレクタ13は、ア
ドレスバス14を介して与えられたアドレスに基づいて
EEPROMセルアレイ11の対応するセルを選択する
。
ック図である。EEPROMセルアレイ11は、電気的
に消去・書込みが可能な不揮発性の複数のセルからなり
、Xデコーダ12及びYセレクタ13と共にメモリ本体
を構成する。Xデコーダ12及びYセレクタ13は、ア
ドレスバス14を介して与えられたアドレスに基づいて
EEPROMセルアレイ11の対応するセルを選択する
。
アドレスバス14に与えられたアドレスは、データの書
込み動作時にはアドレス記憶回路15に格納される。一
方、セルアレイ11は、Yセレクタ13を介してデータ
バス16とデータのやりとりを行なう。データバス16
に与えられたデータもデータ書込み動作時にはデータ記
憶回路17に格納される。制御回路18は、Xデコーダ
12、Yセレクタ13、アドレス記憶回路15及びデー
タ記憶回路17の各部を制御する。
込み動作時にはアドレス記憶回路15に格納される。一
方、セルアレイ11は、Yセレクタ13を介してデータ
バス16とデータのやりとりを行なう。データバス16
に与えられたデータもデータ書込み動作時にはデータ記
憶回路17に格納される。制御回路18は、Xデコーダ
12、Yセレクタ13、アドレス記憶回路15及びデー
タ記憶回路17の各部を制御する。
次に、以上のように構成されたEEPROMの動作を第
2図のフローチャートに従って説明する。
2図のフローチャートに従って説明する。
先ず、書込み動作を開始するため、制御回路18に入力
されるリード/ライト信号R/Wをライト状態にすると
、制御回路18からはXデコーダ12に対してデコーダ
制御信号DCが出力され、Yセレクタ13に対してセレ
クタ制御信号SCが出力される。これによりアドレスバ
ス14上のアドレスADに対応したセルアレイ11のセ
ルが選択される。また、制御回路18は、アドレス記憶
回路15に対し、アドレスリード/ライト信号AR/W
としてライト信号を出力し、アドレス承認信号AACK
をディセーブルにする。これによりアドレス記憶回路1
5にアドレスADが保持される。更に制御回路18は、
データ記憶回路17に対しデータリード/ライト信号D
R/Wとしてライト信号を出力し、データ承認信号DA
CKをディセーブルにする。これによりデータ記憶回路
17にデータDAが保持される。以上でアドレス選択動
作(Sll)が終了する。
されるリード/ライト信号R/Wをライト状態にすると
、制御回路18からはXデコーダ12に対してデコーダ
制御信号DCが出力され、Yセレクタ13に対してセレ
クタ制御信号SCが出力される。これによりアドレスバ
ス14上のアドレスADに対応したセルアレイ11のセ
ルが選択される。また、制御回路18は、アドレス記憶
回路15に対し、アドレスリード/ライト信号AR/W
としてライト信号を出力し、アドレス承認信号AACK
をディセーブルにする。これによりアドレス記憶回路1
5にアドレスADが保持される。更に制御回路18は、
データ記憶回路17に対しデータリード/ライト信号D
R/Wとしてライト信号を出力し、データ承認信号DA
CKをディセーブルにする。これによりデータ記憶回路
17にデータDAが保持される。以上でアドレス選択動
作(Sll)が終了する。
次に、セルアレイ11中の選択されたセルに対し、制御
回路18から消去電圧が印加される(S12)。その後
、一定時間が経過し、消去が完了した時点で、制御回路
18は消去電圧の印加を終了する(313)。続いて、
制御回路18は、データ記憶回路17にデータリード/
ライト信号DR/Wとしてリード信号を出力し、データ
承認信号DACKをディセーブルにすることにより読出
される。データ記憶回路17中のデータに基いて、消去
したばかりのセルに書込み電圧を印加する(S14)。
回路18から消去電圧が印加される(S12)。その後
、一定時間が経過し、消去が完了した時点で、制御回路
18は消去電圧の印加を終了する(313)。続いて、
制御回路18は、データ記憶回路17にデータリード/
ライト信号DR/Wとしてリード信号を出力し、データ
承認信号DACKをディセーブルにすることにより読出
される。データ記憶回路17中のデータに基いて、消去
したばかりのセルに書込み電圧を印加する(S14)。
この状態でデータの読出し要求(リード/ライト信号R
/Wがリード状態となる)が外部から制御回路18に与
えられたとすると(S15)、制御回路18は、アドレ
ス承認信号AACK及びデータ承認信号DACKをイネ
ーブルにして書込み電圧の印加を一旦中断しく516)
、読出し要求と共にアドレスバス14に与えられたアド
レスADに基づき、Xデコーダ12及びYセレクタ13
で選択されたセルアレイ11中のセルからYセレクタ1
3を介してデータバス16上にデータを読出す(S17
)。読出しが完了した後、制御回路18は、アドレス記
憶回路15にアドレスリード/ライト信号AR/Wとし
てリード信号を出力し、アドレス承認信号AACKをデ
ィセーブルにすることによりアドレス記憶回路15から
アドレスを読出し、このアドレスADに基づき、Xデコ
ーダ12及びYセレクタ13によりセルアレイ11の中
からデータを書込むべきセルを選択する。そして、デー
タ記憶回路17中のデータに基づいて書込み電圧の印加
を再開する(S18)。その後、一定時間が経過して書
込みが完了すると、制御回路18は書込み電圧の印加を
終了する(S19)。
/Wがリード状態となる)が外部から制御回路18に与
えられたとすると(S15)、制御回路18は、アドレ
ス承認信号AACK及びデータ承認信号DACKをイネ
ーブルにして書込み電圧の印加を一旦中断しく516)
、読出し要求と共にアドレスバス14に与えられたアド
レスADに基づき、Xデコーダ12及びYセレクタ13
で選択されたセルアレイ11中のセルからYセレクタ1
3を介してデータバス16上にデータを読出す(S17
)。読出しが完了した後、制御回路18は、アドレス記
憶回路15にアドレスリード/ライト信号AR/Wとし
てリード信号を出力し、アドレス承認信号AACKをデ
ィセーブルにすることによりアドレス記憶回路15から
アドレスを読出し、このアドレスADに基づき、Xデコ
ーダ12及びYセレクタ13によりセルアレイ11の中
からデータを書込むべきセルを選択する。そして、デー
タ記憶回路17中のデータに基づいて書込み電圧の印加
を再開する(S18)。その後、一定時間が経過して書
込みが完了すると、制御回路18は書込み電圧の印加を
終了する(S19)。
このように、本実施例のEEPROMによれば、書込み
動作期間中に読出し要求が与えられた場合、書込み動作
を一旦中断させて読出しを優先させるので、データ書込
み動作中においてもデータを読出してこれを利用するこ
とができる。
動作期間中に読出し要求が与えられた場合、書込み動作
を一旦中断させて読出しを優先させるので、データ書込
み動作中においてもデータを読出してこれを利用するこ
とができる。
なお、以上は書込み電圧印加期間中に読出し要求が与え
られた場合の例について説明したが、消去電圧印加期間
中に読出し要求が与えられた場合には、第3図に示すよ
うに消去電圧の印加が一時中断され(S24)、データ
が読出された後(S25)、消去電圧の印加が再開され
る(S26)。
られた場合の例について説明したが、消去電圧印加期間
中に読出し要求が与えられた場合には、第3図に示すよ
うに消去電圧の印加が一時中断され(S24)、データ
が読出された後(S25)、消去電圧の印加が再開され
る(S26)。
第4図は本発明の他の実施例に係るEEPROMのブロ
ック図である。なお、第4図において第1図と同一部分
には同一符号を付す。この実施例は、先の実施例に、コ
ンパレータ21を付加している。このコンパレータ21
は、アドレス記憶回路15に記憶されている書込み中の
アドレスADと読出しが要求されたアドレスADとを比
較して、両者が一致したらデータ記憶回路17にデータ
出力信号DOUTを出力する。
ック図である。なお、第4図において第1図と同一部分
には同一符号を付す。この実施例は、先の実施例に、コ
ンパレータ21を付加している。このコンパレータ21
は、アドレス記憶回路15に記憶されている書込み中の
アドレスADと読出しが要求されたアドレスADとを比
較して、両者が一致したらデータ記憶回路17にデータ
出力信号DOUTを出力する。
書込み又は消去電圧印加期間中に読出し要求が出された
ときの動作は先の実施例の場合と同じである。
ときの動作は先の実施例の場合と同じである。
この実施例においては、消去・書込み電圧印加期間中に
読出しを要求されたアドレスが書込み中のアドレスと同
一であるか否かをコンパレータ21で判断し、同一であ
った場合はデータ記憶回路17の内容を出力し、同一で
なかった場合はセルアレイ11からデータを読出す。こ
の実施例では書込み中のアドレスのデータも正しく読出
せるため、書込み期間中であってもEEPROMの全て
のアドレスに対して読出しが可能となる。
読出しを要求されたアドレスが書込み中のアドレスと同
一であるか否かをコンパレータ21で判断し、同一であ
った場合はデータ記憶回路17の内容を出力し、同一で
なかった場合はセルアレイ11からデータを読出す。こ
の実施例では書込み中のアドレスのデータも正しく読出
せるため、書込み期間中であってもEEPROMの全て
のアドレスに対して読出しが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、EEPROMに対するデ
ータの書込み動作期間中にデータの読出し要求があった
場合でも、書込み動作中断機能によって、速やかにデー
タが読出されるので、常にEEPROMに記憶されてい
るデータを利用できるという効果がある。
ータの書込み動作期間中にデータの読出し要求があった
場合でも、書込み動作中断機能によって、速やかにデー
タが読出されるので、常にEEPROMに記憶されてい
るデータを利用できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例に係るEEPROMのブロック
図、第2図は同EEPROMの書込み電圧印加期間中に
読出し要求があった場合の手順を示す流れ図、第3図は
同EEPROMの消去電圧印加期間中に読出し要求があ
った場合の手順を示す流れ図、第4図は本発明の他の実
施例に係るEEPROMのブロック図、第5図は従来の
EEPROMのデータ書込み手順を示す流れ図である。 11 、EEPROMセルアレイ、12;Xデコーダ、
13;Yセレクタ、14;アドレスバス、15、アドレ
ス記憶回路、16;データバス、17;データ記憶回路
、18−制御回路、21;コンパレータ
図、第2図は同EEPROMの書込み電圧印加期間中に
読出し要求があった場合の手順を示す流れ図、第3図は
同EEPROMの消去電圧印加期間中に読出し要求があ
った場合の手順を示す流れ図、第4図は本発明の他の実
施例に係るEEPROMのブロック図、第5図は従来の
EEPROMのデータ書込み手順を示す流れ図である。 11 、EEPROMセルアレイ、12;Xデコーダ、
13;Yセレクタ、14;アドレスバス、15、アドレ
ス記憶回路、16;データバス、17;データ記憶回路
、18−制御回路、21;コンパレータ
Claims (1)
- (1)データの電気的な消去と書込みが可能なメモリ本
体と、このメモリ本体に対する書込みアドレスを保持す
るアドレス記憶回路と、前記メモリ本体の前記書込みア
ドレスで指定される記憶領域への書込みデータを保持す
るデータ記憶回路と前記メモリ本体の前記書込みアドレ
スで指定される記憶領域に消去電圧を印加した後、前記
記憶領域に前記書込みデータに基づく書込み電圧を印加
するデータ書込み動作を制御すると共に、このデータ書
込み動作の期間中にデータの読出し指示が与えられた場
合、データの書込み動作を一時中断してデータの読出し
動作を実行し、しかる後前記アドレス記憶回路に格納さ
れた書込みアドレスと前記データ記憶回路に格納された
書込みデータとに基づいて書込み動作を再開すべく制御
を行なう制御回路とを具備したことを特徴とする電気的
消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211164A JPH0261896A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 電気的消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211164A JPH0261896A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 電気的消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261896A true JPH0261896A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16601461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211164A Pending JPH0261896A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 電気的消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319281A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Canon Inc | 磁気メモリ及びその駆動方法 |
| JP2014186787A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置、メモリコントローラ、及びメモリシステム |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP63211164A patent/JPH0261896A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002319281A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-31 | Canon Inc | 磁気メモリ及びその駆動方法 |
| JP2014186787A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置、メモリコントローラ、及びメモリシステム |
| US9558837B2 (en) | 2013-03-25 | 2017-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Nonvolatile semiconductor memory device |
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