JPH0261917B2 - - Google Patents
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- JPH0261917B2 JPH0261917B2 JP12988585A JP12988585A JPH0261917B2 JP H0261917 B2 JPH0261917 B2 JP H0261917B2 JP 12988585 A JP12988585 A JP 12988585A JP 12988585 A JP12988585 A JP 12988585A JP H0261917 B2 JPH0261917 B2 JP H0261917B2
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- JP
- Japan
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- mold
- cavity
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 23
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、帯・袋物・服装品等に使用されるベ
ルト、テープあるいは布類の表面に一体に付設さ
れて、マーク形象や飾り模様等を表示するための
樹脂成型標示体とその加工方法に関するものであ
る。
ルト、テープあるいは布類の表面に一体に付設さ
れて、マーク形象や飾り模様等を表示するための
樹脂成型標示体とその加工方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
帯・袋物・服装品等に使用されるベルト、テー
プあるいは布類の表面の適当な箇所には、商標や
商品の見栄えを良くするためのマーク形象や飾り
模様を表示させることが行なわれている。
プあるいは布類の表面の適当な箇所には、商標や
商品の見栄えを良くするためのマーク形象や飾り
模様を表示させることが行なわれている。
しかして、従来から行われているこの種の表示
方法には、ベルトやテープあるいは洋服の基布
に、形象や模様が表記されたラベルを張つたり、
縫着したりする方式とか、あるいは形象や模様を
基布に直接刺しゆうする方式などが採られてい
た。
方法には、ベルトやテープあるいは洋服の基布
に、形象や模様が表記されたラベルを張つたり、
縫着したりする方式とか、あるいは形象や模様を
基布に直接刺しゆうする方式などが採られてい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような従来の何れの方式によつた
場合でも、見栄えの点は問題があり、しかも使用
期間が永くなるにつれて表示面がこすられ、その
結果、標示体がすり減つたり剥れたりし易く、こ
のように、従来の標示体では、耐摩耗性が十分で
ないという問題点があつた。
場合でも、見栄えの点は問題があり、しかも使用
期間が永くなるにつれて表示面がこすられ、その
結果、標示体がすり減つたり剥れたりし易く、こ
のように、従来の標示体では、耐摩耗性が十分で
ないという問題点があつた。
そこで本発明は、長期の使用にも十分に耐え得
るようにしたフアツシヨン性に富む樹脂成型標示
体とその加工方法を提供することを目的としてい
る。
るようにしたフアツシヨン性に富む樹脂成型標示
体とその加工方法を提供することを目的としてい
る。
(問題点を解決するための手段)
その目的を達成するため、本発明の樹脂成型標
示体の構成においては、ベルト、テープあるいは
服装類の基布の前面に展着された文字、図形等の
軟質樹脂製標示板と、上記基布面の抜き穴を貫通
する間隔棒であつて、上記標示板と一体成型され
た間隔棒と、上記標示板の裏側に対向して基布の
裏面に展着された裏受板であつて、上記間隔棒と
一体成型された裏受板とにより形成された構造と
する。
示体の構成においては、ベルト、テープあるいは
服装類の基布の前面に展着された文字、図形等の
軟質樹脂製標示板と、上記基布面の抜き穴を貫通
する間隔棒であつて、上記標示板と一体成型され
た間隔棒と、上記標示板の裏側に対向して基布の
裏面に展着された裏受板であつて、上記間隔棒と
一体成型された裏受板とにより形成された構造と
する。
また、本発明の標示体の成型加工方法において
は、文字、図形等の標示板の形状に倣つたキヤビ
テイを有する第1の金型と、同第1の金型に重合
する第2の金型であつて、かつ、上記標示板に対
向する受板の形状に倣つたキヤビテイが穿設され
ると共に、溶融された軟質樹脂材のゲート口が穿
開された第2の金型との間に、上記両キヤビテイ
間を連通させる抜き穴が穿開された基布を挟んだ
上で、上記ゲート口から上記樹脂材を流入せし
め、これにより上記キヤビテイおよび抜き穴内の
樹脂材を上記基布に熱接着させる方式を採つてい
る。
は、文字、図形等の標示板の形状に倣つたキヤビ
テイを有する第1の金型と、同第1の金型に重合
する第2の金型であつて、かつ、上記標示板に対
向する受板の形状に倣つたキヤビテイが穿設され
ると共に、溶融された軟質樹脂材のゲート口が穿
開された第2の金型との間に、上記両キヤビテイ
間を連通させる抜き穴が穿開された基布を挟んだ
上で、上記ゲート口から上記樹脂材を流入せし
め、これにより上記キヤビテイおよび抜き穴内の
樹脂材を上記基布に熱接着させる方式を採つてい
る。
(作用)
このような構成から、標示体は、熱接着によつ
て強固に基布に一体化されると共に、樹脂材であ
ることから摩耗に対して強く、かつ、軟質材であ
ることから、基布に対して良く馴染む特性があ
る。
て強固に基布に一体化されると共に、樹脂材であ
ることから摩耗に対して強く、かつ、軟質材であ
ることから、基布に対して良く馴染む特性があ
る。
(実施例)
以下、図示する4つの実施例に基づき本発明の
構成を具体的に述べる。
構成を具体的に述べる。
第1の実施例(第1図ないし第7図参照)
この実施例の標示体1は、5つの別体の文字形
をなす部分標示板2A〜2Eの整列より成る標示
板と、連綴文字形の裏受板3と、各部分標示板2
A〜2Eと裏受板3との間を連結する11本の間隔
棒4とが一体成型されたものであつて、かつ、裏
受板3の形状は、各部分標示板2A〜2Eに対向
する形状が、4箇所の継部3aによつて連綴され
た略標示板2A〜2Bに沿つた形状をなしてお
り、また、間隔棒4の長さは、後述する基布の厚
さに等しい。
をなす部分標示板2A〜2Eの整列より成る標示
板と、連綴文字形の裏受板3と、各部分標示板2
A〜2Eと裏受板3との間を連結する11本の間隔
棒4とが一体成型されたものであつて、かつ、裏
受板3の形状は、各部分標示板2A〜2Eに対向
する形状が、4箇所の継部3aによつて連綴され
た略標示板2A〜2Bに沿つた形状をなしてお
り、また、間隔棒4の長さは、後述する基布の厚
さに等しい。
なお、裏受板3の小孔3bは、後述する加工時
に生じた残り孔である。
に生じた残り孔である。
しかしてこの標示体1は、ベルト、テープ、服
装類の基布5への接着加工と同時に成型加工され
るが、その基布5には、第5図に示すように、間
隔棒4が貫通する抜き穴5aと、後述するゲート
口に対接する抜き穴5bとがあらかじめ穿開され
ている。
装類の基布5への接着加工と同時に成型加工され
るが、その基布5には、第5図に示すように、間
隔棒4が貫通する抜き穴5aと、後述するゲート
口に対接する抜き穴5bとがあらかじめ穿開され
ている。
ところで、この標示体1が成型と同時に接着加
工された状態では、第4図に示すように、各部分
標示板2A〜2Eが基布5の表面に展着されてい
て、以下その加工方法につき第6図、第7図を参
照して述べる。
工された状態では、第4図に示すように、各部分
標示板2A〜2Eが基布5の表面に展着されてい
て、以下その加工方法につき第6図、第7図を参
照して述べる。
この加工は、第1の金型としての表金型6と第
2の金型としての裏金型7との間に基布5を挟み
付けた上で、軟質樹脂材Pを流入させて行われる
が、先ず、表金型6の上面には、各部分標示板2
A〜2Eの形状に倣つたキヤビテイ6aが凹入成
形されており、一方、裏金型7の下面には、裏受
板3の形状に倣つたキヤビテイ7aが凹入成形さ
れると共に、裏金型7の中央には、上下に貫通す
るゲート口7bが穿開されている。
2の金型としての裏金型7との間に基布5を挟み
付けた上で、軟質樹脂材Pを流入させて行われる
が、先ず、表金型6の上面には、各部分標示板2
A〜2Eの形状に倣つたキヤビテイ6aが凹入成
形されており、一方、裏金型7の下面には、裏受
板3の形状に倣つたキヤビテイ7aが凹入成形さ
れると共に、裏金型7の中央には、上下に貫通す
るゲート口7bが穿開されている。
しかして、ゲート口7bから樹脂材Pを流し込
んだ上で、高周波または超音波でウエルドし、更
に冷却後に金型6,7から基布5を抜出せば、標
示体1は、成型と同時に基布5に熱接着された状
態で基布5に付設される。
んだ上で、高周波または超音波でウエルドし、更
に冷却後に金型6,7から基布5を抜出せば、標
示体1は、成型と同時に基布5に熱接着された状
態で基布5に付設される。
第2の実施例(第8図ないし第10図参照)
この実施例の標示体8は、上述した部分標示板
2A〜2Eおよび間隔棒4と、方形の平板より成
る裏受板9とにより形成されており、従つて標示
体8の成型および接着加工には、上述した表金型
6と、平坦なキヤビテイを有する裏金型とを用い
て同様に加工することができ、更に、標示体8の
特性は、第1実施例の標示体1と同様である。
2A〜2Eおよび間隔棒4と、方形の平板より成
る裏受板9とにより形成されており、従つて標示
体8の成型および接着加工には、上述した表金型
6と、平坦なキヤビテイを有する裏金型とを用い
て同様に加工することができ、更に、標示体8の
特性は、第1実施例の標示体1と同様である。
第3の実施例(第11図ないし第15図参照)
この実施例の標示体10は、方形よりなる標示
体11であつて、かつその裏面の中央にボス状の
肉厚部11aが膨出した標示板11と、方形の平
板より成る裏受板12と、4隅の間隔棒13A
と、中央の太径の間隔棒13Bとにより形成され
ていて、かつ標示板11の前面には、図示しない
飾り模様等の凹凸が成形されている。
体11であつて、かつその裏面の中央にボス状の
肉厚部11aが膨出した標示板11と、方形の平
板より成る裏受板12と、4隅の間隔棒13A
と、中央の太径の間隔棒13Bとにより形成され
ていて、かつ標示板11の前面には、図示しない
飾り模様等の凹凸が成形されている。
そのほか、この標示体10が付設された基布1
4には、あらかじめ、間隔棒13Aが貫通する抜
き穴14aと、間隔棒13Bと肉厚部11aとが
貫通する抜き穴14bとが穿設されている。
4には、あらかじめ、間隔棒13Aが貫通する抜
き穴14aと、間隔棒13Bと肉厚部11aとが
貫通する抜き穴14bとが穿設されている。
しかして、この標示体10の成形および接着加
工には、模様等の凹凸が成形された凹入段形のキ
ヤビテイを有する表金型と、平坦なキヤビテイを
有する裏金型とを用いて同様に加工することがで
き、また、標示体10の特性も同様であり、その
加工後の前面態様を第14図に示す。
工には、模様等の凹凸が成形された凹入段形のキ
ヤビテイを有する表金型と、平坦なキヤビテイを
有する裏金型とを用いて同様に加工することがで
き、また、標示体10の特性も同様であり、その
加工後の前面態様を第14図に示す。
第4の実施例(第16図ないし第20図参照)
この実施例の標示体15は、方形よる成る標示
板16であつて、かつその裏面の中央に菱形の肉
厚部16aが膨出した標示板16と、4隅に部分
的に形成された鋲頭形の裏受板17と、上述した
4隅および中央の各間隔棒13A,13Bとによ
り形成されていて、かつ標示板16の前面には、
模様等の凹凸が成形されている。
板16であつて、かつその裏面の中央に菱形の肉
厚部16aが膨出した標示板16と、4隅に部分
的に形成された鋲頭形の裏受板17と、上述した
4隅および中央の各間隔棒13A,13Bとによ
り形成されていて、かつ標示板16の前面には、
模様等の凹凸が成形されている。
そのほか、この標示体15が付設される基布1
8には、上述第3実施例の基布14と同様に、抜
き穴18a,18bが穿設されている。
8には、上述第3実施例の基布14と同様に、抜
き穴18a,18bが穿設されている。
しかして、この標示体15の成型および接着加
工には、前項第3実施例の場合と同様な表金型
と、4隅に鋲頭形のキヤビテイ19aを有する裏
金型19とを用いて同様に加工することができ、
その加工後の態様も、前項の場合と変らない。
工には、前項第3実施例の場合と同様な表金型
と、4隅に鋲頭形のキヤビテイ19aを有する裏
金型19とを用いて同様に加工することができ、
その加工後の態様も、前項の場合と変らない。
なお、この実施例の加工方法においては、樹脂
材Pの湯の流れ方向が、第1、第2、第3の実施
例の場合と異つており、すなわち、第1、第2、
第3実施例の場合には、湯の流れ方向がすべて裏
側から表側に向つているが、この第4実施例の場
合は、表金型のキヤビテイの中央に流入した湯
が、4隅から裏側に反転した上で、基布18の抜
き穴18aと裏金型のキヤビテイ19aに流入す
る。
材Pの湯の流れ方向が、第1、第2、第3の実施
例の場合と異つており、すなわち、第1、第2、
第3実施例の場合には、湯の流れ方向がすべて裏
側から表側に向つているが、この第4実施例の場
合は、表金型のキヤビテイの中央に流入した湯
が、4隅から裏側に反転した上で、基布18の抜
き穴18aと裏金型のキヤビテイ19aに流入す
る。
以上のように構成された各実施例の標示体1,
8,10,15においては、標示体の内面の全面
が基布5,14,18に接着されていることか
ら、基布5,14,18に強固に1体化して剥れ
る虞れがなく、特に、第1実施例の標示板2A〜
2Eにおいては、湯洩れに基因するバリが生じる
虞れがなく、また周辺がバタつくようなことがな
い。
8,10,15においては、標示体の内面の全面
が基布5,14,18に接着されていることか
ら、基布5,14,18に強固に1体化して剥れ
る虞れがなく、特に、第1実施例の標示板2A〜
2Eにおいては、湯洩れに基因するバリが生じる
虞れがなく、また周辺がバタつくようなことがな
い。
更に、標示体1,8,10,15が樹脂製であ
ることから、使用期間中にすり減ることがなく、
十分な耐久力を有すると共に、樹脂が軟質である
ため、ベルト、テープあるいは洋服等の基布5,
14,18の撓みに対して良好に追従し、これに
よりベルト、テープ等の使用性を低下させること
がない。
ることから、使用期間中にすり減ることがなく、
十分な耐久力を有すると共に、樹脂が軟質である
ため、ベルト、テープあるいは洋服等の基布5,
14,18の撓みに対して良好に追従し、これに
よりベルト、テープ等の使用性を低下させること
がない。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明に係る樹脂成型標示
体とその加工方法によれば、軟質樹脂材を以て、
標示体の成型と基布中央への接着の両加工を同時
に行うことにより、標示体と基布とを一体化させ
たので、長期の使用にも十分に耐え得る標示体が
得られ、これによりベルト、テープ類の使用性、
耐久性および商品性を向上させる効果がある。
体とその加工方法によれば、軟質樹脂材を以て、
標示体の成型と基布中央への接着の両加工を同時
に行うことにより、標示体と基布とを一体化させ
たので、長期の使用にも十分に耐え得る標示体が
得られ、これによりベルト、テープ類の使用性、
耐久性および商品性を向上させる効果がある。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す樹脂成
型標示体の前面図、第2図は、同平面図、第3図
は、第2図の−線における前断面図、第4図
は、基布に付設された状態の同前面図、第5図
は、第4図の基布の前面図、第6図は、同標示体
を加工する金型の断面図、第7図は、第6図の作
用図、第8図は、第2の実施例を示す標示体の前
面図、第9図は、同平面図、第10図は、第9図
の−線における前断面図、第11図は、第3
の実施例を示す標示体の前面図、第12図は、同
平面図、第13図は、第12図の−にお
ける前断面図、第14図は、基布に付設された状
態の同前面図、第15図は、第14図の基布の前
面図、第16図は、第4の実施例を示す標示体の
前面図、第17図は、同平面図、第18図は、第
17図の−線における前断面図、第19
図は基布に付設された状態の同前面図、第20図
は、第19図の基布の前面図である。 P……溶融樹脂材、1,8,10,15……標
示体、2A〜2E,11,16……標示板、3,
9,12,17……裏受板、4,13A,13B
……間隔棒、5,14,18……基布、5a,5
b,14a,14b,18a,18b……抜き
穴、6……第1の金型としての表金型、6a,7
a,19a……キヤビテイ、7,19……第2の
金型としての裏金型、7b……ゲート口。
型標示体の前面図、第2図は、同平面図、第3図
は、第2図の−線における前断面図、第4図
は、基布に付設された状態の同前面図、第5図
は、第4図の基布の前面図、第6図は、同標示体
を加工する金型の断面図、第7図は、第6図の作
用図、第8図は、第2の実施例を示す標示体の前
面図、第9図は、同平面図、第10図は、第9図
の−線における前断面図、第11図は、第3
の実施例を示す標示体の前面図、第12図は、同
平面図、第13図は、第12図の−にお
ける前断面図、第14図は、基布に付設された状
態の同前面図、第15図は、第14図の基布の前
面図、第16図は、第4の実施例を示す標示体の
前面図、第17図は、同平面図、第18図は、第
17図の−線における前断面図、第19
図は基布に付設された状態の同前面図、第20図
は、第19図の基布の前面図である。 P……溶融樹脂材、1,8,10,15……標
示体、2A〜2E,11,16……標示板、3,
9,12,17……裏受板、4,13A,13B
……間隔棒、5,14,18……基布、5a,5
b,14a,14b,18a,18b……抜き
穴、6……第1の金型としての表金型、6a,7
a,19a……キヤビテイ、7,19……第2の
金型としての裏金型、7b……ゲート口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基布の前面に展着された文字、図形等の軟質
樹脂製標示板と、上記基布面の抜き穴を貫通する
間隔棒であつて、上記標示板と一体成型された間
隔棒と、上記標示板の裏側に対向して基布の裏面
に展着された裏受板であつて、上記間隔棒と一体
成型された裏受板とにより形成されたことを特徴
とする樹脂成型標示体。 2 文字、図形等の標示板の形状に倣つたキヤビ
テイを有する第1の金型と、同第1の金型に重合
する第2の金型であつて、かつ、上記表示板に対
向する裏受板の形状に倣つたキヤビテイが形成さ
れると共に、溶融された軟質樹脂材のゲート口が
穿開された第2の金型との間に、上記両キヤビテ
イ間を連通させる抜き穴が穿開された上記基布を
挟んだ上で、上記ゲート口から上記樹脂材を流入
せしめ、これにより上記キヤビテイおよび抜き穴
内の樹脂材を上記基布に熱接着させるようにした
ことを特徴とする樹脂成型標示体の成型加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988585A JPS61287800A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 樹脂成型標示体とその成型加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12988585A JPS61287800A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 樹脂成型標示体とその成型加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287800A JPS61287800A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0261917B2 true JPH0261917B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15020744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12988585A Granted JPS61287800A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 樹脂成型標示体とその成型加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287800A (ja) |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP12988585A patent/JPS61287800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287800A (ja) | 1986-12-18 |
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