JPH0261932A - バックアップ電池の電圧低下検出回路 - Google Patents
バックアップ電池の電圧低下検出回路Info
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- JPH0261932A JPH0261932A JP63212688A JP21268888A JPH0261932A JP H0261932 A JPH0261932 A JP H0261932A JP 63212688 A JP63212688 A JP 63212688A JP 21268888 A JP21268888 A JP 21268888A JP H0261932 A JPH0261932 A JP H0261932A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電気、電子機器などに備えられたバックアッ
プ電池の電圧の低下を監視する、バッファ・ンブ電池の
電圧低下検出回路に関する。
プ電池の電圧の低下を監視する、バッファ・ンブ電池の
電圧低下検出回路に関する。
[従来の技術]
近時、電気、電子機器などでは、外部からの電源供給が
遮断された場合にも、II話の作動停止を防止したり、
あるいは電源が遮断されたときの状態をメモリに記憶保
持するために、バックアップ電池を備えた構成が採られ
ているものが多く、特に防犯あるいは防災関連の機器で
は、要求される信頼性を確保するために、電池による回
路動作のバックアップが多用されている。このようなバ
ックアップ用の電池には、定期的に取り替えを必要とす
る一次電池や、機器内部に設けられた充電回路によって
充電可能な二次電池などがある。
遮断された場合にも、II話の作動停止を防止したり、
あるいは電源が遮断されたときの状態をメモリに記憶保
持するために、バックアップ電池を備えた構成が採られ
ているものが多く、特に防犯あるいは防災関連の機器で
は、要求される信頼性を確保するために、電池による回
路動作のバックアップが多用されている。このようなバ
ックアップ用の電池には、定期的に取り替えを必要とす
る一次電池や、機器内部に設けられた充電回路によって
充電可能な二次電池などがある。
そして、このような電池を設けた機器では、電池の電圧
が規定値よりも低下した場合に、電池電圧の異常を表示
する電池電圧異常表示手段が備えられている場合が多く
、この電池電圧異常表示手段によってバッファ・ンブ機
能が正常状態であるか確認が行えるようになっている。
が規定値よりも低下した場合に、電池電圧の異常を表示
する電池電圧異常表示手段が備えられている場合が多く
、この電池電圧異常表示手段によってバッファ・ンブ機
能が正常状態であるか確認が行えるようになっている。
第4図は、このような電池電圧の異常を知らせるための
、従来の電圧低下検出回路を示している。
、従来の電圧低下検出回路を示している。
図において、ACは充電回路1.00に供給される交流
電圧、Eは負荷に電源を供給する一方、充電回路100
によって整流および平滑された脈流電圧でフローティン
グ充電される充電可能なバックアップ電池、 101は
電池Eの出力電圧を安定化する定電圧回路、 102は
定電圧回路101の出力電圧を分圧して得られる基準電
圧VRと電池Eの電圧を分圧して得られる電池分圧電圧
Vlとを比較する比較回路、103は比較回路102の
出力により駆動される電池電圧異常表示手段である。
電圧、Eは負荷に電源を供給する一方、充電回路100
によって整流および平滑された脈流電圧でフローティン
グ充電される充電可能なバックアップ電池、 101は
電池Eの出力電圧を安定化する定電圧回路、 102は
定電圧回路101の出力電圧を分圧して得られる基準電
圧VRと電池Eの電圧を分圧して得られる電池分圧電圧
Vlとを比較する比較回路、103は比較回路102の
出力により駆動される電池電圧異常表示手段である。
この回路の動作を説明すると、充電回路100は交流1
4RACからの供給電圧を受けて電池Eを充電しており
、一方、電池Eの電圧VEはトランジスタQ1 抵抗
R5,R6およびツェナーダイオードZDで構成される
定電圧回路101で、電池Eが充分に充電されていると
きの電圧に比べて低い一定電圧VECに安定化される。
4RACからの供給電圧を受けて電池Eを充電しており
、一方、電池Eの電圧VEはトランジスタQ1 抵抗
R5,R6およびツェナーダイオードZDで構成される
定電圧回路101で、電池Eが充分に充電されていると
きの電圧に比べて低い一定電圧VECに安定化される。
この安定化された電圧VECは、比較回路102の抵抗
R1゜R2で分圧されて基準電圧VRを得ており、この
基準電圧VRがコンパレータCMPの非反転入力端子に
加えられる。また、電池Eの電圧VEは抵抗R3,R4
で分圧されて電池分圧電圧VlとしてコンパレータCM
Pの反転入力端子に加えられている。
R1゜R2で分圧されて基準電圧VRを得ており、この
基準電圧VRがコンパレータCMPの非反転入力端子に
加えられる。また、電池Eの電圧VEは抵抗R3,R4
で分圧されて電池分圧電圧VlとしてコンパレータCM
Pの反転入力端子に加えられている。
このような構成のものでは、通常交流電源が通電されて
いる状態では、電池Eから負荷に電源が供給される一方
、充電回路100から電池Eへのフローティング充電が
行なわれているため、電池Eの電圧は低下せず、電池分
圧電圧Vlは基準電圧VRよりも高いので、コンパレー
タCMPの出力電圧は「L」レベルであり、フォトカブ
ラPCが導通して電池電圧異常表示手段103にはrL
Jレベルの信号が加えられて駆動されないので、電池電
圧の異常表示は行なわれない、ところが交流電源ACが
遮断されると、充電回路100がら電池Eへの充電が停
止するため、電池Eから負荷に電源が供給されてバック
アップ動作が行なわれる。
いる状態では、電池Eから負荷に電源が供給される一方
、充電回路100から電池Eへのフローティング充電が
行なわれているため、電池Eの電圧は低下せず、電池分
圧電圧Vlは基準電圧VRよりも高いので、コンパレー
タCMPの出力電圧は「L」レベルであり、フォトカブ
ラPCが導通して電池電圧異常表示手段103にはrL
Jレベルの信号が加えられて駆動されないので、電池電
圧の異常表示は行なわれない、ところが交流電源ACが
遮断されると、充電回路100がら電池Eへの充電が停
止するため、電池Eから負荷に電源が供給されてバック
アップ動作が行なわれる。
この電池Eの電圧は抵抗R3,R4で分圧されて電池分
圧電圧■■としてコンパレータCMPで電圧を監視して
おり、電池Eから負荷への電流の供給が継続されると、
電池Eの電圧が低下するため、電池分圧電圧Vlも同時
に低下し、この電池分圧電圧v1が基準電圧VRよりも
低くなるとコンパレータCMPの出力電圧がrHJレベ
ルとなり、フォトカブラPCがOFFとなって、電池電
圧異常表示手段lO3に「H」レベルの電圧が加えられ
て駆動され、電池Eの電圧VEの低下を知らせる電池電
圧異常表示が行なわれる構成となっている。
圧電圧■■としてコンパレータCMPで電圧を監視して
おり、電池Eから負荷への電流の供給が継続されると、
電池Eの電圧が低下するため、電池分圧電圧Vlも同時
に低下し、この電池分圧電圧v1が基準電圧VRよりも
低くなるとコンパレータCMPの出力電圧がrHJレベ
ルとなり、フォトカブラPCがOFFとなって、電池電
圧異常表示手段lO3に「H」レベルの電圧が加えられ
て駆動され、電池Eの電圧VEの低下を知らせる電池電
圧異常表示が行なわれる構成となっている。
しかしながら、このような構成の電圧低下検出回路では
、電池Eの電圧低下が緩やかな場合や、負荷の変動に応
じて電池Eの電圧が基準電圧VRを閏にした上下を繰返
して変動するような場合には、電池電圧の変動に応じて
、電池電圧異常表示手段103が駆動されたり駆動が停
止したりするため、表示状態が繰返し変動することにな
る。
、電池Eの電圧低下が緩やかな場合や、負荷の変動に応
じて電池Eの電圧が基準電圧VRを閏にした上下を繰返
して変動するような場合には、電池電圧の変動に応じて
、電池電圧異常表示手段103が駆動されたり駆動が停
止したりするため、表示状態が繰返し変動することにな
る。
第4a図は、このような動作をタイムチャートで示した
図であり、電池電圧VEの変動によって電池分圧電圧V
lが基準電圧VRの上下をわずかに変動した場合でも(
第4a図(a)1tpIり、コンパレータCMPの出力
電圧もそれに応じて切り替わるため、電池電圧異常表示
手段の異常表示も繰返して変動することになる(第4a
図(b)。
図であり、電池電圧VEの変動によって電池分圧電圧V
lが基準電圧VRの上下をわずかに変動した場合でも(
第4a図(a)1tpIり、コンパレータCMPの出力
電圧もそれに応じて切り替わるため、電池電圧異常表示
手段の異常表示も繰返して変動することになる(第4a
図(b)。
(C)参照)。つまり表示状態が変動することにより正
常状態と異常状態が繰返し表示されることになるため、
機器の信頼性の面からも好ましくなく、改善が呈、まれ
でいる。
常状態と異常状態が繰返し表示されることになるため、
機器の信頼性の面からも好ましくなく、改善が呈、まれ
でいる。
[発明が解決しようとする課題]
上記問題点を解決するために提案される第1の本発明は
、充電可能なバックアップ電池を使用して、交流電源が
遮断されている場合に、電池の電圧が低下していく場合
の異常判別レベルと、電池の電圧が上昇していく場合の
復旧判別レベルとの間にレベル差を設けて、電池の電圧
が負荷の変動に応じて繰返し変動した場合にも、安定し
た電池電圧異常表示を行なうことのできるバックアップ
電池の電圧低下検出回路を提供することを目的としてい
る。
、充電可能なバックアップ電池を使用して、交流電源が
遮断されている場合に、電池の電圧が低下していく場合
の異常判別レベルと、電池の電圧が上昇していく場合の
復旧判別レベルとの間にレベル差を設けて、電池の電圧
が負荷の変動に応じて繰返し変動した場合にも、安定し
た電池電圧異常表示を行なうことのできるバックアップ
電池の電圧低下検出回路を提供することを目的としてい
る。
また、第2の本発明では、充電することのできない一次
電池を使用して、上記と同様の効果を得るものである。
電池を使用して、上記と同様の効果を得るものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される第1の本発明は、
充電可能なバックアップ電池と、交流電源の供給を受け
て該電池を充電する充電回路と、充電回路の出力電圧を
一定電圧に制御する定電圧回路と、第1の基準電圧およ
び該第1の基準電圧よりも低い電圧レベルの第2の基準
電圧を有し、該2つの基準電圧と電池の電圧とを比較し
て、電池の電圧に応じて2系統の信号を出力する比較回
路と、上記交流電源の断接を検知する交流電圧検知手段
と、上記比較回路の2系統の出力電圧と上記交流電圧検
知手段の出力電圧とを受けて論理処理を行なう論理回路
と、該論理回路の出力電圧に応じて電池電圧の異常を表
示する電池電圧異常表示手段とを備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が第2の基準電圧を下回ったときには上記論理回路から
信号を出力して電池電圧異常表示手段を駆動し、上記交
流電圧の遮断が復旧した場合には電池電圧異常表示手段
の駆動を停止する一方、 上記電池電圧が第1の基準電圧を上回った場合には、上
記交流電圧が遮断された状態においても、上記論理回路
からの出力信号を停止して電池電圧異常表示手段の駆動
を停止する構成とされている。
て該電池を充電する充電回路と、充電回路の出力電圧を
一定電圧に制御する定電圧回路と、第1の基準電圧およ
び該第1の基準電圧よりも低い電圧レベルの第2の基準
電圧を有し、該2つの基準電圧と電池の電圧とを比較し
て、電池の電圧に応じて2系統の信号を出力する比較回
路と、上記交流電源の断接を検知する交流電圧検知手段
と、上記比較回路の2系統の出力電圧と上記交流電圧検
知手段の出力電圧とを受けて論理処理を行なう論理回路
と、該論理回路の出力電圧に応じて電池電圧の異常を表
示する電池電圧異常表示手段とを備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が第2の基準電圧を下回ったときには上記論理回路から
信号を出力して電池電圧異常表示手段を駆動し、上記交
流電圧の遮断が復旧した場合には電池電圧異常表示手段
の駆動を停止する一方、 上記電池電圧が第1の基準電圧を上回った場合には、上
記交流電圧が遮断された状態においても、上記論理回路
からの出力信号を停止して電池電圧異常表示手段の駆動
を停止する構成とされている。
また、第2の本発明では、交流電源の供給を受けて負荷
に供給する直流電圧を得る電源回路と、交流電源の遮断
時に負荷に電源を供給する充電できないバックアップ電
池と、上記電源回路からバックアップ電池に電流が流れ
ることを防止するダイオードと、上記電源回路および電
池からの出力電圧を一定電圧に制御する定電圧回路と、
第1の基準電圧および該第1の基準電圧よりも低い電圧
レベルの@2の基準電圧を有し、該2つの基準電圧と電
池の電圧とを比較して、電池の電圧に応じて2系統の信
号を出力する比較回路と、上記交?g電源の断接を検知
する交流電圧検知手段と、上記比較回路の2系統の出力
電圧と上記交流電圧検知手段の出力電圧とを受けて論理
処理を行なう論理回路と、該論理回路の出力電圧に応じ
て電池電圧の異常を表示する電池電圧異常表示手段とを
備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が上記第2の基準電圧よりも低くなったときには上記論
理回路から信号を出力して上記電池電圧異常表示手段を
駆動し、上記交流電圧の遮断が復旧した場合には電池電
圧異常表示手段の駆動を停止する一方、 上記電池電圧が第1の基準電圧を越えた場合には、上記
交流電圧が遮断された状態においても、上記論理回路か
らの出力信号を停止して電池電圧異常表示手段の駆動を
停止する構成とされている。
に供給する直流電圧を得る電源回路と、交流電源の遮断
時に負荷に電源を供給する充電できないバックアップ電
池と、上記電源回路からバックアップ電池に電流が流れ
ることを防止するダイオードと、上記電源回路および電
池からの出力電圧を一定電圧に制御する定電圧回路と、
第1の基準電圧および該第1の基準電圧よりも低い電圧
レベルの@2の基準電圧を有し、該2つの基準電圧と電
池の電圧とを比較して、電池の電圧に応じて2系統の信
号を出力する比較回路と、上記交?g電源の断接を検知
する交流電圧検知手段と、上記比較回路の2系統の出力
電圧と上記交流電圧検知手段の出力電圧とを受けて論理
処理を行なう論理回路と、該論理回路の出力電圧に応じ
て電池電圧の異常を表示する電池電圧異常表示手段とを
備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が上記第2の基準電圧よりも低くなったときには上記論
理回路から信号を出力して上記電池電圧異常表示手段を
駆動し、上記交流電圧の遮断が復旧した場合には電池電
圧異常表示手段の駆動を停止する一方、 上記電池電圧が第1の基準電圧を越えた場合には、上記
交流電圧が遮断された状態においても、上記論理回路か
らの出力信号を停止して電池電圧異常表示手段の駆動を
停止する構成とされている。
[作用コ
第1の本発明では、交流電源が遮断されて充電回路から
電池への充電が停止した状態で、負荷への電源供給時に
電池の分圧電圧が12の基準レベルよりも低下すると、
電池電圧異常表示手段が駆動されて、電池電圧の異常が
表示され、この状態で交流電源が復旧して通電されると
、電池電圧異常表示手段の表示は停止する。
電池への充電が停止した状態で、負荷への電源供給時に
電池の分圧電圧が12の基準レベルよりも低下すると、
電池電圧異常表示手段が駆動されて、電池電圧の異常が
表示され、この状態で交流電源が復旧して通電されると
、電池電圧異常表示手段の表示は停止する。
また、電池から負荷に出力される電流が減少して、電池
の電圧が第1の基準レベルよりも上昇すれば、交流電源
が遮断されている場合であっても、電池電圧異常表示手
段の表示は停止する。
の電圧が第1の基準レベルよりも上昇すれば、交流電源
が遮断されている場合であっても、電池電圧異常表示手
段の表示は停止する。
第2の本発明では、交流電源回路が遮断されて、電源回
路から負荷への電源の供給が停止すると電池から負荷へ
の電源の供給が開始され、電池の分圧電圧が第2の基準
レベルよりも低下すると、電池電圧異常表示手段が駆動
されて、電池電圧の異常が表示され、この状態で交流電
源が通電されて電源回路から負荷へ電源の供給が復旧す
ると、電池電圧異常表示手段の表示は停止する。
路から負荷への電源の供給が停止すると電池から負荷へ
の電源の供給が開始され、電池の分圧電圧が第2の基準
レベルよりも低下すると、電池電圧異常表示手段が駆動
されて、電池電圧の異常が表示され、この状態で交流電
源が通電されて電源回路から負荷へ電源の供給が復旧す
ると、電池電圧異常表示手段の表示は停止する。
また、交流電源が遮断されている場合であっても、電池
から負荷へ出力される電流が減少して、電池の電圧が第
1の基準レベルよりも上昇すれば、電池電圧異常表示手
段の表示は停止する。
から負荷へ出力される電流が減少して、電池の電圧が第
1の基準レベルよりも上昇すれば、電池電圧異常表示手
段の表示は停止する。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明す る。
第1図及び第1a図は、第1の本発明の電圧低下検出回
路の回路図の一例であり、第1図のA。
路の回路図の一例であり、第1図のA。
B及びC端子は第1a図のA、 B及びC端子と各々
接続されている0図においてACは交流電源、lは交流
電源ACからの交流電圧を整流、平滑して充電可能な電
池Eを充電する充電回路であり、バックアップ電池Eは
充電回路lから充電されると同時に、負荷に電流を供給
するフローティング充電の構成とされている。この電池
Eの電圧VEは、 トランジスタQおよびツェナーダイ
オードZDで構成される定電圧回路部2で一定電圧VE
Cに安定化され、これらの電池電圧VEと安定化された
電圧VECが比較回路3に送られている。この定電圧回
路部2の出力電圧VECは電池電圧■Eに比べて充分低
い値に設定されており、電池電圧VEが大幅に低下した
状態でも定電圧回路2の出力電圧VECを一定に維持で
きるようにされている。比較回路3では、上記の安定化
された電圧VECを抵抗R1,R2及び抵抗R3,R4
で分圧してそれぞれ第1の基準電圧VRI及び第1の基
準電圧VRIよりも電圧の低い第2の基準電圧VR2を
得ており、第1の基準電圧VRIはコンパレータCMP
1の非反転入力−子に、また第2の基準電圧VR2は
コンパレータCMP2の非反転入力端子にそれぞれ接続
されている。一方、電池電圧VEは抵抗R5,R6で分
圧されて電池分圧電圧■■としてコンパレータCMP
1及びCMP2の反転入力端子に接続されている。従っ
て、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VRIよりも高
いときは、コンパレータCMP 1及びCMP2の双方
の出力電圧はrLJレベルで、フォトカプラPCIおよ
びPO2の双方が駆動されて、A端子、B端子はrLJ
レベルとなり、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧vR
1よりも低く、第2の基準電圧VR2よりも高いときは
コンパレータCMPIの出力電圧はrHJレベル、コン
パレータCMP 2の出力電圧はrLJレベルで、A端
子は「H」レベル、B端子は「L」レベルとなり、更に
電池分圧電圧Vlが第2の基準電圧VR2よりも低いと
きには、コンパレータCMP 1およびCMP2の双方
の出力電圧はrHJレベルで、A端子、 Btlll
子にはrHJレベルの出力電圧を得ている。また、4は
交流電圧検知手段であり、交流電圧が供給されていると
きはリレーRYが駆動されてリレー接点ryが閉じるの
で、CI子には「+1」レベルが出力され、交流電圧が
遮断されているときは、リレーRYが駆動されないので
リレー接点ryが開いて、C端子にはrl−Jレベルが
出力される。上記のA端子、B端子およびCnJ子の電
圧は、第1a図のN0TI 〜N0T4、ANDI。
接続されている0図においてACは交流電源、lは交流
電源ACからの交流電圧を整流、平滑して充電可能な電
池Eを充電する充電回路であり、バックアップ電池Eは
充電回路lから充電されると同時に、負荷に電流を供給
するフローティング充電の構成とされている。この電池
Eの電圧VEは、 トランジスタQおよびツェナーダイ
オードZDで構成される定電圧回路部2で一定電圧VE
Cに安定化され、これらの電池電圧VEと安定化された
電圧VECが比較回路3に送られている。この定電圧回
路部2の出力電圧VECは電池電圧■Eに比べて充分低
い値に設定されており、電池電圧VEが大幅に低下した
状態でも定電圧回路2の出力電圧VECを一定に維持で
きるようにされている。比較回路3では、上記の安定化
された電圧VECを抵抗R1,R2及び抵抗R3,R4
で分圧してそれぞれ第1の基準電圧VRI及び第1の基
準電圧VRIよりも電圧の低い第2の基準電圧VR2を
得ており、第1の基準電圧VRIはコンパレータCMP
1の非反転入力−子に、また第2の基準電圧VR2は
コンパレータCMP2の非反転入力端子にそれぞれ接続
されている。一方、電池電圧VEは抵抗R5,R6で分
圧されて電池分圧電圧■■としてコンパレータCMP
1及びCMP2の反転入力端子に接続されている。従っ
て、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VRIよりも高
いときは、コンパレータCMP 1及びCMP2の双方
の出力電圧はrLJレベルで、フォトカプラPCIおよ
びPO2の双方が駆動されて、A端子、B端子はrLJ
レベルとなり、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧vR
1よりも低く、第2の基準電圧VR2よりも高いときは
コンパレータCMPIの出力電圧はrHJレベル、コン
パレータCMP 2の出力電圧はrLJレベルで、A端
子は「H」レベル、B端子は「L」レベルとなり、更に
電池分圧電圧Vlが第2の基準電圧VR2よりも低いと
きには、コンパレータCMP 1およびCMP2の双方
の出力電圧はrHJレベルで、A端子、 Btlll
子にはrHJレベルの出力電圧を得ている。また、4は
交流電圧検知手段であり、交流電圧が供給されていると
きはリレーRYが駆動されてリレー接点ryが閉じるの
で、CI子には「+1」レベルが出力され、交流電圧が
遮断されているときは、リレーRYが駆動されないので
リレー接点ryが開いて、C端子にはrl−Jレベルが
出力される。上記のA端子、B端子およびCnJ子の電
圧は、第1a図のN0TI 〜N0T4、ANDI。
AND2、ORI、NANDI、NAND2の各論理ゲ
ートで構成される論理回路5で論理処理されて、第1表
に示す出力が得られ、電池電圧異常表示手段6が駆動さ
れる。
ートで構成される論理回路5で論理処理されて、第1表
に示す出力が得られ、電池電圧異常表示手段6が駆動さ
れる。
$ 1 表
つまり、第1表において交流電圧が供給されていてC端
子がrHJレベルのときは、A端子、B端子のレベル変
動にかかわらず電池電圧異常表示手段6は駆動されない
が、交流電圧の供給が遮断されてC端子がrLJレベル
である場合には、A端子およびB端子の双方がrHJレ
ベルになったとき、すなわち電池分圧電圧v■が第2の
基準電圧VR2よりも低くなフたときに電池電圧異常表
示手段6が駆動され、A端子が「H」レベル、B端子が
rLJレベル、すなわち電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2よりも高く、第1の基準電圧VRIよりも低
くなった場合には、電池電圧異常表示手段6は、その前
の状態を継続しく第1表では木印で表示)、更にA端子
、B端子の双方がrLJレベルになフた場合、すなわち
電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VRIよりも高くな
れば、電池電圧異常表示手段6の駆動は停止されること
になる。
子がrHJレベルのときは、A端子、B端子のレベル変
動にかかわらず電池電圧異常表示手段6は駆動されない
が、交流電圧の供給が遮断されてC端子がrLJレベル
である場合には、A端子およびB端子の双方がrHJレ
ベルになったとき、すなわち電池分圧電圧v■が第2の
基準電圧VR2よりも低くなフたときに電池電圧異常表
示手段6が駆動され、A端子が「H」レベル、B端子が
rLJレベル、すなわち電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2よりも高く、第1の基準電圧VRIよりも低
くなった場合には、電池電圧異常表示手段6は、その前
の状態を継続しく第1表では木印で表示)、更にA端子
、B端子の双方がrLJレベルになフた場合、すなわち
電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VRIよりも高くな
れば、電池電圧異常表示手段6の駆動は停止されること
になる。
第2図および第2a図は、上記の動作説明をタイムチャ
ートで示した図であり、第2図では交流電S電圧が遮断
されて電池電圧VEが低下して行くと電池分圧電圧Vl
も同様に低下していき、電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2以下になれば電池電圧異常表示手段6が駆動
され、更に交流電源電圧が復旧すれば直ちに電池電圧異
常表示手段6の駆動が停止することが分かる。更に第2
a図では、交流電源電圧が遮断された状態であっても、
電池Eの負荷が軽くなって電池電圧VEが上昇したよう
なときには、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VR1
よりも高くなった時点で電池電圧異常表示手段6の駆動
は停止される。
ートで示した図であり、第2図では交流電S電圧が遮断
されて電池電圧VEが低下して行くと電池分圧電圧Vl
も同様に低下していき、電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2以下になれば電池電圧異常表示手段6が駆動
され、更に交流電源電圧が復旧すれば直ちに電池電圧異
常表示手段6の駆動が停止することが分かる。更に第2
a図では、交流電源電圧が遮断された状態であっても、
電池Eの負荷が軽くなって電池電圧VEが上昇したよう
なときには、電池分圧電圧Vlが第1の基準電圧VR1
よりも高くなった時点で電池電圧異常表示手段6の駆動
は停止される。
従って、交流電源電圧が遮断されている場合に、電池電
圧VEが低下して、その電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2以下になれば電池電圧を異常と見なして表示
を行い、電池電圧VEが回復して第1の基準電圧VRI
以上になれば電池電圧を正常と見なして表示を停止する
ことになり、更に電池電圧の異常表示が行なわれている
場合でも、交流電源電圧が復旧すれば異常表示を停止す
るように動作することになる。
圧VEが低下して、その電池分圧電圧Vlが第2の基準
電圧VR2以下になれば電池電圧を異常と見なして表示
を行い、電池電圧VEが回復して第1の基準電圧VRI
以上になれば電池電圧を正常と見なして表示を停止する
ことになり、更に電池電圧の異常表示が行なわれている
場合でも、交流電源電圧が復旧すれば異常表示を停止す
るように動作することになる。
次に、第3図は第2の本発明の回路例図であり、上記第
1の発明と異なる点は、使用される電池が充電のできな
い一次電池であることと、それにともなって交流電源を
整流、平滑して安定した直流電圧を得る電源回路7と、
この電源口#I7の出力電圧が電池Eに流れ込まないよ
うにダイオードD1が設けられたことであり、その他の
同一部分については同一符号を付してその説明を省略す
る。
1の発明と異なる点は、使用される電池が充電のできな
い一次電池であることと、それにともなって交流電源を
整流、平滑して安定した直流電圧を得る電源回路7と、
この電源口#I7の出力電圧が電池Eに流れ込まないよ
うにダイオードD1が設けられたことであり、その他の
同一部分については同一符号を付してその説明を省略す
る。
つまり、交流型IAcが遮断されて電源回路7の出力電
圧がなくなった場合は、電池EからダイオードD1を通
じて負荷に電圧が供給されるとともに、上記第1の発明
と同様の電池電圧の異常表示が行なわれることになる。
圧がなくなった場合は、電池EからダイオードD1を通
じて負荷に電圧が供給されるとともに、上記第1の発明
と同様の電池電圧の異常表示が行なわれることになる。
尚、上記第1および第2の発明の回路例では、交流電圧
検知手段4により、交流電Rへ〇が供給されているとき
にはC端子をrl(jレベルに、また交流型RACが遮
断されたときにはC#1子を「L」レベルにして制御を
行なっているが、論理回路5の構成を変太ることにより
、交流型flAcが供給されている場合にC端子をrL
Jレベルに、また、遮断されたときにC端子をrHJレ
ベルにすることも可能であり、更に、このような回路構
成とは別に、C端子を交流電源電圧の断接とは無関係に
、常に「L」レベルにしておくことにより、電池電圧V
Eが低下して電池分圧電圧Vlが第2の基準電圧VR2
以下になれば異常表示を行い、電池電圧VEが回復して
電池電圧V+が第1の基準電圧VRI以上になると異常
表示が停止される構成の電圧低下検出回路とすることも
可能である。
検知手段4により、交流電Rへ〇が供給されているとき
にはC端子をrl(jレベルに、また交流型RACが遮
断されたときにはC#1子を「L」レベルにして制御を
行なっているが、論理回路5の構成を変太ることにより
、交流型flAcが供給されている場合にC端子をrL
Jレベルに、また、遮断されたときにC端子をrHJレ
ベルにすることも可能であり、更に、このような回路構
成とは別に、C端子を交流電源電圧の断接とは無関係に
、常に「L」レベルにしておくことにより、電池電圧V
Eが低下して電池分圧電圧Vlが第2の基準電圧VR2
以下になれば異常表示を行い、電池電圧VEが回復して
電池電圧V+が第1の基準電圧VRI以上になると異常
表示が停止される構成の電圧低下検出回路とすることも
可能である。
更に、上記第2の本発明の実施例では、交流電源ACが
遮断されていない場合には、交流型if!ACの供給に
より電源回路7で直流を作り出して、この電源回路7か
ら負荷に電源が供給される構成としているが、このよう
な構成に限られず、交流電源AC,電源回路7および交
流電圧検知手段4を取り去って、電池Eのみで負荷に電
源が供給される構成として、電池Eの電圧の低下を表示
することも可能である。この構成では、C端子には常に
rLJレベルが人力されるように抵抗によって接地され
、その動作は、電池分圧電圧■1が第2の基準電圧VR
2より低下すると電池電圧異常表示手段6が駆動されて
異常表示が行なわれ、電池分圧電圧V+が第1の基準電
圧VRIよりも高くなると電池電圧異常表示手段6の駆
動が停止される。
遮断されていない場合には、交流型if!ACの供給に
より電源回路7で直流を作り出して、この電源回路7か
ら負荷に電源が供給される構成としているが、このよう
な構成に限られず、交流電源AC,電源回路7および交
流電圧検知手段4を取り去って、電池Eのみで負荷に電
源が供給される構成として、電池Eの電圧の低下を表示
することも可能である。この構成では、C端子には常に
rLJレベルが人力されるように抵抗によって接地され
、その動作は、電池分圧電圧■1が第2の基準電圧VR
2より低下すると電池電圧異常表示手段6が駆動されて
異常表示が行なわれ、電池分圧電圧V+が第1の基準電
圧VRIよりも高くなると電池電圧異常表示手段6の駆
動が停止される。
[発明の効果]
第1の本発明により、充電可能なバックアップ電池を使
用した機器において、電池電圧が低下して異常の表示を
開始するときの電圧と、上昇して異常の表示を停止する
ときの電圧とを異ならせることが可能となり、電池電圧
が負荷の変動によって繰返し上下するような場合でも、
電池電圧の異常表示が変動に応じて点灯および消灯を繰
り返すことがなくなり、より信頼性の高いバックアップ
電池の電圧低下検出回路を提供することが可能とな リ
、 更に、第2の本発明により、充電のできない一次電池を
バックアップ電池として使用した機器においても、同様
の効果が得られ、これらのバックアップ電池の電圧低下
検出回路を組み込んだ機器の信頼性を向上させることが
可能となる。
用した機器において、電池電圧が低下して異常の表示を
開始するときの電圧と、上昇して異常の表示を停止する
ときの電圧とを異ならせることが可能となり、電池電圧
が負荷の変動によって繰返し上下するような場合でも、
電池電圧の異常表示が変動に応じて点灯および消灯を繰
り返すことがなくなり、より信頼性の高いバックアップ
電池の電圧低下検出回路を提供することが可能とな リ
、 更に、第2の本発明により、充電のできない一次電池を
バックアップ電池として使用した機器においても、同様
の効果が得られ、これらのバックアップ電池の電圧低下
検出回路を組み込んだ機器の信頼性を向上させることが
可能となる。
第1図および第1a図は第1の本発明の回路例図、第2
図および第2a図はその動作を説明するタイムチャート
、第3図は第2の本発明の回路例図、第4図は従来の回
路例図、第4a図はその動作を説明するタイムチャート
である。 [符号の説明コ AC・・・交流電源 Dl・・・ダイオード E・・・電池 vRl・・・第1の基準電圧 VH2・・・第2の基準電圧 1・・・充電回路 2・・・定電圧回路 3・・・比較回路 4・・・交流電圧検知手段 5・・・論理回路 6・・・電池電圧異常表示手段 7・・・電源回路
図および第2a図はその動作を説明するタイムチャート
、第3図は第2の本発明の回路例図、第4図は従来の回
路例図、第4a図はその動作を説明するタイムチャート
である。 [符号の説明コ AC・・・交流電源 Dl・・・ダイオード E・・・電池 vRl・・・第1の基準電圧 VH2・・・第2の基準電圧 1・・・充電回路 2・・・定電圧回路 3・・・比較回路 4・・・交流電圧検知手段 5・・・論理回路 6・・・電池電圧異常表示手段 7・・・電源回路
Claims (2)
- (1)負荷に電源を供給する充電可能なバックアップ電
池と、外部の交流電源の供給を受けて該電池を充電する
充電回路と、充電回路の出力電圧を一定電圧に制御する
定電圧回路と、第1の基準電圧および該第1の基準電圧
よりも低い電圧レベルの第2の基準電圧を有し、該2つ
の基準電圧と電池の電圧とを比較して、電池の電圧に応
じて2系統の判別信号を出力する比較回路と、上記交流
電源の断接を検知する交流電圧検知手段と、上記比較回
路の2系統の判別信号と上記交流電圧検知手段の検知信
号とを受けて論理処理を行なう論理回路と、該論理回路
の出力信号に応じて電池電圧の異常を表示する電池電圧
異常表示手段とを備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が上記第2の基準電圧よりも低いときには上記論理回路
から駆動信号を出力して上記電池電圧異常表示手段を駆
動し、上記交流電圧の遮断が復旧した場合には駆動信号
の出力を停止し、電池電圧異常表示手段の駆動を停止す
る一方、上記電池電圧が第1の基準電圧を越えている場
合には、上記交流電圧が遮断された状態においても、上
記論理回路からの駆動信号の出力を停止して電池電圧異
常表示手段の駆動を停止する構成とされたことを特徴と
する、バックアップ電池の電圧低下検出回路。 - (2)交流電源の供給を受けて負荷に供給する直流電圧
を得る電源回路と、交流電源の遮断時に負荷に電源を供
給する充電できないバックアップ電池と、上記電源回路
からバックアップ電池に電流が流れることを防止するダ
イオードと、上記電源回路および電池からの出力電圧を
一定電圧に制御する定電圧回路と、第1の基準電圧およ
び該第1の基準電圧よりも低い電圧レベルの第2の基準
電圧を有し、該2つの基準電圧と電池の電圧とを比較し
て、電池の電圧に応じて2系統の信号を出力する比較回
路と、上記交流電源の断接を検知する交流電圧検知手段
と、上記比較回路の2系統の出力電圧と上記交流電圧検
知手段の出力電圧とを受けて論理処理を行なう論理回路
と、該論理回路の出力電圧に応じて電池電圧の異常を表
示する電池電圧異常表示手段とを備えており、 上記交流電圧が遮断された状態で、上記電池の出力電圧
が上記第2の基準電圧よりも低くなったときには上記論
理回路から信号を出力して上記電池電圧異常表示手段を
駆動し、上記交流電圧の遮断が復旧した場合には電池電
圧異常表示手段の駆動を停止する一方、 上記電池電圧が第1の基準電圧を越えた場合には、上記
交流電圧が遮断された状態においても、上記論理回路か
らの出力信号を停止して電池電圧異常表示手段の駆動を
停止する構成とされたことを特徴とする、バックアップ
電池の電圧低下検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212688A JPH0261932A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | バックアップ電池の電圧低下検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212688A JPH0261932A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | バックアップ電池の電圧低下検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261932A true JPH0261932A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16626778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212688A Pending JPH0261932A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | バックアップ電池の電圧低下検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000044338A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 박태진 | 전원공급장치의 출력 과전압 보호회로 |
| KR100365495B1 (ko) * | 2000-12-15 | 2002-12-18 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 로직회로 입력 인식 장치 및 그의 구동방법 |
| US8384744B2 (en) | 2008-09-12 | 2013-02-26 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method |
| JP2013178649A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Fuji Electric Co Ltd | 電池式警報器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450931A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Emergency battery checker |
| JPS60243579A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池消耗表示装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212688A patent/JPH0261932A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450931A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Emergency battery checker |
| JPS60243579A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池消耗表示装置 |
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| US8384744B2 (en) | 2008-09-12 | 2013-02-26 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method |
| JP2013178649A (ja) * | 2012-02-28 | 2013-09-09 | Fuji Electric Co Ltd | 電池式警報器 |
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