JPH0261942A - Crtの偏向ヨーク - Google Patents
Crtの偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0261942A JPH0261942A JP21310688A JP21310688A JPH0261942A JP H0261942 A JPH0261942 A JP H0261942A JP 21310688 A JP21310688 A JP 21310688A JP 21310688 A JP21310688 A JP 21310688A JP H0261942 A JPH0261942 A JP H0261942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic field
- outside
- yoke
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 abstract description 4
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
- 229910000889 permalloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCRTの電子ビームを走査するための偏向ヨー
クに関し、特に偏向磁界が外部に洩れる量を減少せしめ
たサドル・サドル形偏向ヨークに関する。
クに関し、特に偏向磁界が外部に洩れる量を減少せしめ
たサドル・サドル形偏向ヨークに関する。
従来、CRTに使用されるサドル・サドル形偏向ヨーク
は電子ビームを偏向させるための1対の水平ヨークと1
対の垂直ヨークとそれらの外周に磁路を形成する様に取
りつけられた磁気コアとから構成されていた。
は電子ビームを偏向させるための1対の水平ヨークと1
対の垂直ヨークとそれらの外周に磁路を形成する様に取
りつけられた磁気コアとから構成されていた。
上述した従来の偏向ヨークは第3図に示される様に構成
され、ヨーク外周にあるコアは第4図の様に上側と下側
の部分から成り、密接して取りつけられているが、その
密接部で磁気抵抗が増大するためと、コアの高周波ロス
が比較的大であるためにコア内側にある偏向ヨークで発
生される磁界を完全に側路することができず、コアの外
部に磁界が洩れるという欠点があった。従って従来の偏
向ヨークを用いたCRTデイスプレィやテレビジョンか
らは規制値以上の電磁波が放射される事があるという欠
点があった。
され、ヨーク外周にあるコアは第4図の様に上側と下側
の部分から成り、密接して取りつけられているが、その
密接部で磁気抵抗が増大するためと、コアの高周波ロス
が比較的大であるためにコア内側にある偏向ヨークで発
生される磁界を完全に側路することができず、コアの外
部に磁界が洩れるという欠点があった。従って従来の偏
向ヨークを用いたCRTデイスプレィやテレビジョンか
らは規制値以上の電磁波が放射される事があるという欠
点があった。
本発明の偏向ヨークは水平及び垂直ヨークとその外周の
コアとそのコアの全外周に高透磁率の金属板で成形され
たシールドが取りつけられ、コアから洩れる磁界を偏向
ヨーク外に放射しないという特徴を有して(・る。
コアとそのコアの全外周に高透磁率の金属板で成形され
たシールドが取りつけられ、コアから洩れる磁界を偏向
ヨーク外に放射しないという特徴を有して(・る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は本発明の構
成を明確にするために示したコア部とシールド部を示し
た斜視図である。
成を明確にするために示したコア部とシールド部を示し
た斜視図である。
サドル形ヨークエに偏向電流が通電されるとヨーク1の
内側に偏向磁界が発生しCRTの電子ビームを偏向する
よう利用される。前記偏向磁界は内側から外側に放出さ
れるがコアIで側路される。前記コア又は第2図に示さ
れる様に上下2つの部分で構成されているので、磁気抵
抗が増加するためと、コア1の高周波ロスのために磁界
がコア1の外部に洩れる。シールド1はパーマロイなど
の高透磁率の金属板で成形されているものでコア1から
洩れた磁界をシールドし外部に放射しない様に働く。
内側に偏向磁界が発生しCRTの電子ビームを偏向する
よう利用される。前記偏向磁界は内側から外側に放出さ
れるがコアIで側路される。前記コア又は第2図に示さ
れる様に上下2つの部分で構成されているので、磁気抵
抗が増加するためと、コア1の高周波ロスのために磁界
がコア1の外部に洩れる。シールド1はパーマロイなど
の高透磁率の金属板で成形されているものでコア1から
洩れた磁界をシールドし外部に放射しない様に働く。
シールド盈はコアIに接して取りつけられるのが有効で
あり、又シールドの合せ目はコアlの合せ目と90°回
転した点になる様に取りつけられるのがシールド効果が
大である。
あり、又シールドの合せ目はコアlの合せ目と90°回
転した点になる様に取りつけられるのがシールド効果が
大である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、偏向ヨークのコアの外周
に高透磁率の金属板で成形されたシールドを密接して取
りつけることにより、偏向磁界が偏向ヨークの外に洩れ
る量を減少させることが出来、CRTデイスプレィやテ
レビジョンからの電磁波の放射を減少できる効果がある
。
に高透磁率の金属板で成形されたシールドを密接して取
りつけることにより、偏向磁界が偏向ヨークの外に洩れ
る量を減少させることが出来、CRTデイスプレィやテ
レビジョンからの電磁波の放射を減少できる効果がある
。
第1図は本発明の縦断面図、第2図は本発明の主要部の
形状を示すための斜視図、第3図は従来の偏向ヨークの
縦断面図、第4図は発明に関わる部分の従来の斜視図で
ある。 1・・・・・・サドル形ヨーク、2・・・・・・コア、
3・・・・・・シールド、4・・・・・・シールドの合
せ目。 代理人 弁理士 内 原 音 字1図 第2図 第3回 第4図
形状を示すための斜視図、第3図は従来の偏向ヨークの
縦断面図、第4図は発明に関わる部分の従来の斜視図で
ある。 1・・・・・・サドル形ヨーク、2・・・・・・コア、
3・・・・・・シールド、4・・・・・・シールドの合
せ目。 代理人 弁理士 内 原 音 字1図 第2図 第3回 第4図
Claims (1)
- サドル・サドル形のCRT用偏向ヨークにおいて、磁気
コアの全外周に密接して取りつけられた、高透磁率の金
属板から成形されたシールドを有することを特徴とする
CRTの偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21310688A JPH0261942A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Crtの偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21310688A JPH0261942A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Crtの偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261942A true JPH0261942A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16633679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21310688A Pending JPH0261942A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | Crtの偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261942A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21310688A patent/JPH0261942A/ja active Pending
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