JPH0261967A - モノブロック形密閉式鉛蓄電池 - Google Patents
モノブロック形密閉式鉛蓄電池Info
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- JPH0261967A JPH0261967A JP63212814A JP21281488A JPH0261967A JP H0261967 A JPH0261967 A JP H0261967A JP 63212814 A JP63212814 A JP 63212814A JP 21281488 A JP21281488 A JP 21281488A JP H0261967 A JPH0261967 A JP H0261967A
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- JP
- Japan
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- electrode plates
- electrode
- mat
- positive
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/06—Lead-acid accumulators
- H01M10/12—Construction or manufacture
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモノブロック形密閉式鉛蓄電池の改良に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
充電中に正極から発生する酸素ガスを負極で吸収させる
タイプの密閉式鉛蓄電池にはリテーナ式とゲル式の二種
類があり、現在ではリテーナ式が多く用いられている。
タイプの密閉式鉛蓄電池にはリテーナ式とゲル式の二種
類があり、現在ではリテーナ式が多く用いられている。
このような密閉式鉛蓄電池は充放電ができる二次電池の
中で最も広く利用されているが、これは電池の特性が優
れており、信頼性も高くかつコストが安いなどの多くの
特徴を有しているからである。しかし、さらに軽量、小
型で性能の良い電池をより安価にというユーザーの要求
はとどまるところがない。そのなめ、極板の薄形化や低
抵抗セパレータの開発などにより対応してきたが、それ
も限界に近づいている。この限界を越えるには従来技術
とは異なった新しい技術が必要になってきた。
中で最も広く利用されているが、これは電池の特性が優
れており、信頼性も高くかつコストが安いなどの多くの
特徴を有しているからである。しかし、さらに軽量、小
型で性能の良い電池をより安価にというユーザーの要求
はとどまるところがない。そのなめ、極板の薄形化や低
抵抗セパレータの開発などにより対応してきたが、それ
も限界に近づいている。この限界を越えるには従来技術
とは異なった新しい技術が必要になってきた。
従来のモノブロック形密閉式鉛蓄電池は第14図に示す
ような構造で、正極板と負極板を別々に製造し、微細ガ
ラス繊維を素材とするマット状のセパレータ(ガラスセ
パレータ)を介して交互に積み重ねた後、極板の電流耳
部24を溶接してストラップ25を形成して第14図A
に示す極板群を作製し、その後@$127に挿入してセ
ル間接続部26を溶接してモノブロック形密閉式鉛蓄電
池が製造されている。
ような構造で、正極板と負極板を別々に製造し、微細ガ
ラス繊維を素材とするマット状のセパレータ(ガラスセ
パレータ)を介して交互に積み重ねた後、極板の電流耳
部24を溶接してストラップ25を形成して第14図A
に示す極板群を作製し、その後@$127に挿入してセ
ル間接続部26を溶接してモノブロック形密閉式鉛蓄電
池が製造されている。
発明が解決しようとする課題
前述したように従来のモノブロック形密閉式鉛蓄電池は
1セル毎に正極板、負極板およびセパレータを積み重ね
る工程、積み重ねた極板の電流耳を溶接してストラップ
を形成する工程、極板群を1セルずつ電槽に挿入してセ
ル間の接続を行う工程などモノブロック形密閉式鉛蓄電
池の組立工程は複雑で、手間のかかるものであった。と
くにストラップの溶接を完全なものにするには、正、負
極板の電流耳を研磨してその表面を清浄にしなければな
らないので、それだけ工数もかかり、この研磨が不完全
な場合やストラップの溶接が適切でないときは、必要な
電池性能が得られなかったり、電池の使用中に極板の電
流耳とストラップの溶接部分やストラッグそのものが腐
食して折損するなどの故障原因になる。一方、電池性能
面でみれば、ストラップやセル間の接続部分は電気抵抗
による電圧降下を伴うので、それを少なくするにはスト
ラップやセル間の接続部分を大きくしなければならない
が、コストや重量の増加につながるので、むやみに大き
くできない。
1セル毎に正極板、負極板およびセパレータを積み重ね
る工程、積み重ねた極板の電流耳を溶接してストラップ
を形成する工程、極板群を1セルずつ電槽に挿入してセ
ル間の接続を行う工程などモノブロック形密閉式鉛蓄電
池の組立工程は複雑で、手間のかかるものであった。と
くにストラップの溶接を完全なものにするには、正、負
極板の電流耳を研磨してその表面を清浄にしなければな
らないので、それだけ工数もかかり、この研磨が不完全
な場合やストラップの溶接が適切でないときは、必要な
電池性能が得られなかったり、電池の使用中に極板の電
流耳とストラップの溶接部分やストラッグそのものが腐
食して折損するなどの故障原因になる。一方、電池性能
面でみれば、ストラップやセル間の接続部分は電気抵抗
による電圧降下を伴うので、それを少なくするにはスト
ラップやセル間の接続部分を大きくしなければならない
が、コストや重量の増加につながるので、むやみに大き
くできない。
課題を解決するための手段
本発明はこの様な従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、複数セルが一体になった両極極板と硫酸イオンが移
動しないように樹脂硬化した帯状の凹部を備えるマット
状セパレータを用いることによって、1セル毎の極板や
セパレータの積み重ね工程、極板群のストラップ溶接工
程などを全て不要にすることを可能にするものである。
で、複数セルが一体になった両極極板と硫酸イオンが移
動しないように樹脂硬化した帯状の凹部を備えるマット
状セパレータを用いることによって、1セル毎の極板や
セパレータの積み重ね工程、極板群のストラップ溶接工
程などを全て不要にすることを可能にするものである。
実施例
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施に用いた格子体の形状を示す0図
において1は格子体で左右の2つの格子体からなる。2
は親桟、3は子機、4は左右の格子体を結合する結合後
、5は懸垂用の耳部である。
において1は格子体で左右の2つの格子体からなる。2
は親桟、3は子機、4は左右の格子体を結合する結合後
、5は懸垂用の耳部である。
この格子体1はPb−Ca−3n系の鉛合金やpb−s
b−ん系の鉛合金からなり、一方には正極ペーストを、
他方には負極ペーストを充填する。なお、結合後4のあ
る格子本中央部はペーストの未充填部分とする。2およ
び負極ペーストを充填した後は常法により熟成を行って
未化成極板とする。パレットに積載するのに懸垂用耳部
が必要であるが、未化成極板とした後は不要となるので
切断して除去する。第2図に示す格子体1′はモノブロ
ック電池の端セルに使う正又は負極板用のそれである。
b−ん系の鉛合金からなり、一方には正極ペーストを、
他方には負極ペーストを充填する。なお、結合後4のあ
る格子本中央部はペーストの未充填部分とする。2およ
び負極ペーストを充填した後は常法により熟成を行って
未化成極板とする。パレットに積載するのに懸垂用耳部
が必要であるが、未化成極板とした後は不要となるので
切断して除去する。第2図に示す格子体1′はモノブロ
ック電池の端セルに使う正又は負極板用のそれである。
該格子体には図のように電流耳6を設けである。
第3図は格子体1に正、負極ペーストを充填し、熟成を
施した後、懸垂用耳部を切断した未化成の両極極板7を
示し、8は正極板、9は負極板、10はペーストの未充
填部分である。11はペースト未充填部分10に平行な
額縁で、後述する断面H形の結合棒の清に嵌合する部分
である。
施した後、懸垂用耳部を切断した未化成の両極極板7を
示し、8は正極板、9は負極板、10はペーストの未充
填部分である。11はペースト未充填部分10に平行な
額縁で、後述する断面H形の結合棒の清に嵌合する部分
である。
第4図は端セル用の正極板12および負極板13を示す
。
。
第5図は極板同志を連結するための連結棒14を示し、
図のごとく断面はH形で溝15を設けた耐酸。
図のごとく断面はH形で溝15を設けた耐酸。
耐酸化性樹脂、例えばポリエチレン、ポリ1ロピレンな
どの材質から成る。第6図は上記連結棒13を用いて極
板を連結した状態の一部を示す斜視図である。両!#!
極板7および端セル用の負極板13は断面H形の連結棒
14で連結されて複数枚の極板が一体になり一枚の極板
として取り扱いができるようになっている。連結の方法
は断面H形の連結棒の溝15に極板の額縁11が調度嵌
合するようにした6なお、第7図に示すごとく、一連に
連結した極板の下部を断面凹字形の補強棒16の凹部1
7に極板下部の額縁を嵌合するような構造にすれば、連
結した極板が固定されて薄形の極板でも組立て易くなる
。また、連結棒14と補強棒16を一体成形されたもの
を使うことも可能である。さらに、極板の額縁と連結棒
および補強棒との嵌合部を熱溶着して固定すれば、極板
はよりしっかりと固定される。
どの材質から成る。第6図は上記連結棒13を用いて極
板を連結した状態の一部を示す斜視図である。両!#!
極板7および端セル用の負極板13は断面H形の連結棒
14で連結されて複数枚の極板が一体になり一枚の極板
として取り扱いができるようになっている。連結の方法
は断面H形の連結棒の溝15に極板の額縁11が調度嵌
合するようにした6なお、第7図に示すごとく、一連に
連結した極板の下部を断面凹字形の補強棒16の凹部1
7に極板下部の額縁を嵌合するような構造にすれば、連
結した極板が固定されて薄形の極板でも組立て易くなる
。また、連結棒14と補強棒16を一体成形されたもの
を使うことも可能である。さらに、極板の額縁と連結棒
および補強棒との嵌合部を熱溶着して固定すれば、極板
はよりしっかりと固定される。
第8図は本発明のモノブロック形密閉式鉛蓄電池に用い
たセパレータ18を示す。図は6セル分のセパレータで
あって、AA断面に示すように樹脂硬化した凹部19が
ちょうど両I#l極板のペースト未充填部分10および
極板を連結する断面H形の連結棒14に対応する位置に
帯状に設けである。セパレータの材質としては直径0.
5〜1μlの!f!細ガラス繊維から抄造したマット状
木や極細ガラス繊維と5〜19μmのガラス繊維や合成
樹脂繊維との混抄体あるいは耐酸、耐酸化性の合成樹脂
から成る連続気泡の発泡体など、高い気孔率(少なくと
も90%以上)と大きな表面積(少なくとも 1.01
27g以上)を有し、弾性と柔軟性を有する多孔体であ
ればよく、樹脂硬化は上記多孔体に耐酸。
たセパレータ18を示す。図は6セル分のセパレータで
あって、AA断面に示すように樹脂硬化した凹部19が
ちょうど両I#l極板のペースト未充填部分10および
極板を連結する断面H形の連結棒14に対応する位置に
帯状に設けである。セパレータの材質としては直径0.
5〜1μlの!f!細ガラス繊維から抄造したマット状
木や極細ガラス繊維と5〜19μmのガラス繊維や合成
樹脂繊維との混抄体あるいは耐酸、耐酸化性の合成樹脂
から成る連続気泡の発泡体など、高い気孔率(少なくと
も90%以上)と大きな表面積(少なくとも 1.01
27g以上)を有し、弾性と柔軟性を有する多孔体であ
ればよく、樹脂硬化は上記多孔体に耐酸。
木酸化性の合成樹脂、例えばフェノール系樹脂の溶液を
含浸させ、加熱下で押圧して樹脂硬化させて凹部を形成
する。また、熱可塑性の合成樹脂から成る多孔体の場合
は、単に加熱下で押圧硬化させて凹部を形成することが
できる。この際、樹脂硬化させた凹部では、多孔体の気
孔部を完全に除去する必要がある。なぜなら気孔部があ
ると硫酸電解液中のイオンが移動し、両極極板が短絡す
るおそれが生じるからである。
含浸させ、加熱下で押圧して樹脂硬化させて凹部を形成
する。また、熱可塑性の合成樹脂から成る多孔体の場合
は、単に加熱下で押圧硬化させて凹部を形成することが
できる。この際、樹脂硬化させた凹部では、多孔体の気
孔部を完全に除去する必要がある。なぜなら気孔部があ
ると硫酸電解液中のイオンが移動し、両極極板が短絡す
るおそれが生じるからである。
第9図は上述した一連の両極極板およびセパレータを積
み重ねて6セルからなる極板群を形成した状態を示す、
わかり易くするなめに、極板とセパレータとの間隔をあ
けて図示しであるが、実際には一定の圧迫度をかけてセ
パレータと極板とは緊密に接触していなければならない
。図かられかるようにセパレータ18の樹脂硬化凹部1
9は断面H形の極板連′結棒14で連結した極板の連結
部分と両極極板のペースト未充填部分10に対応した場
所に位置している。第10図は積み重ねた極板群を電槽
22に一定の圧迫度をかけて挿入し、ストラップ20お
よび端子21を形成した本発明によるモノブロック形密
閉式鉛蓄電池を示す。なお、23は排気弁である。
み重ねて6セルからなる極板群を形成した状態を示す、
わかり易くするなめに、極板とセパレータとの間隔をあ
けて図示しであるが、実際には一定の圧迫度をかけてセ
パレータと極板とは緊密に接触していなければならない
。図かられかるようにセパレータ18の樹脂硬化凹部1
9は断面H形の極板連′結棒14で連結した極板の連結
部分と両極極板のペースト未充填部分10に対応した場
所に位置している。第10図は積み重ねた極板群を電槽
22に一定の圧迫度をかけて挿入し、ストラップ20お
よび端子21を形成した本発明によるモノブロック形密
閉式鉛蓄電池を示す。なお、23は排気弁である。
上述した構造の本発明による密閉式鉛蓄電池を充電する
には特別な方法によらなければならない。
には特別な方法によらなければならない。
希硫酸を注液して遊離の電解液が存在する状態では、両
極極板が短絡状態になるため充電できないからである。
極極板が短絡状態になるため充電できないからである。
そこで未充電状態の電池に希硫酸を注液して、極板およ
び多孔体からなるセパレータに充分な電解液を含浸させ
た後、遊離の過剰な硫酸を排出する。こうすれば、セル
間の電解液による連絡が断なれるので充電が可能となる
。充電中は排気弁23は装着した状態がよい。なお、セ
ル間の電解液による連絡をより完全に断つには、断面H
形の連結棒14およびセパレータの樹脂硬化凹部19に
撓水処理を施しておくのがよい。
び多孔体からなるセパレータに充分な電解液を含浸させ
た後、遊離の過剰な硫酸を排出する。こうすれば、セル
間の電解液による連絡が断なれるので充電が可能となる
。充電中は排気弁23は装着した状態がよい。なお、セ
ル間の電解液による連絡をより完全に断つには、断面H
形の連結棒14およびセパレータの樹脂硬化凹部19に
撓水処理を施しておくのがよい。
第11図は複数枚の極板を連結して一枚の組合せ極板と
した池の一実施例を示す斜視図であり、同図Aは電流耳
6を備える正極板13および負極板12と両極極板7を
断面H形の連結棒14で連結して一枚の組合せ極板とし
たものであり、同図Bは3枚の両極極板7を連結したも
のである。これらはいずれも起電力12Vの密閉式鉛蓄
電池を組立てるための組合せ極板である。なお、組合せ
極板の両側に第7図で示したような断面凹字形の補強棒
16を用いれば先の実施例の場合と同様の効果がえられ
るのはいうまでもない。
した池の一実施例を示す斜視図であり、同図Aは電流耳
6を備える正極板13および負極板12と両極極板7を
断面H形の連結棒14で連結して一枚の組合せ極板とし
たものであり、同図Bは3枚の両極極板7を連結したも
のである。これらはいずれも起電力12Vの密閉式鉛蓄
電池を組立てるための組合せ極板である。なお、組合せ
極板の両側に第7図で示したような断面凹字形の補強棒
16を用いれば先の実施例の場合と同様の効果がえられ
るのはいうまでもない。
第12図は第11図に示す極板と矧合せるセパレータを
示す図であり、6セル分(12V )のセパレータで、
樹脂硬化した凹部19がちょうど両極極板のペースト未
充填部分と極板を連結する断面H形の連結棒に対応する
位置に帯状に設けである。
示す図であり、6セル分(12V )のセパレータで、
樹脂硬化した凹部19がちょうど両極極板のペースト未
充填部分と極板を連結する断面H形の連結棒に対応する
位置に帯状に設けである。
第13図はこれら極板とセパレータを用いた本発明によ
るモノブロック形密閉式鉛蓄電池を示す図である。
るモノブロック形密閉式鉛蓄電池を示す図である。
発明の効果
以上詳述なように、本発明によれば従来電池のことき1
セルずつの極板、セパレータの積重ねやストラッグの溶
接、セル間の接続が必要でなくなり、また、隔壁のない
電槽でよいので電槽の成形が大巾に簡略化され、その上
電池の起電力は連結する極板の枚数をふやすことによっ
て任意に変えることができる。しかも、何ボルトの電池
でも実質的に従来の単セル電池の組立と同じになり、組
立工数の低減に著しい効果がある。さらにセル間の接続
やストラップがないので電池の内部抵抗は小さくなり、
電池性能の向上にも顕著な効果をもたらす。
セルずつの極板、セパレータの積重ねやストラッグの溶
接、セル間の接続が必要でなくなり、また、隔壁のない
電槽でよいので電槽の成形が大巾に簡略化され、その上
電池の起電力は連結する極板の枚数をふやすことによっ
て任意に変えることができる。しかも、何ボルトの電池
でも実質的に従来の単セル電池の組立と同じになり、組
立工数の低減に著しい効果がある。さらにセル間の接続
やストラップがないので電池の内部抵抗は小さくなり、
電池性能の向上にも顕著な効果をもたらす。
第1図および第2図は本発明のモノブロック形密閉式鉛
蓄電池に用いる格子体の一例を示す図、第3図は正、負
一対になった両極極板を示す図、第4図は端セル用の極
板を示す図、第5図は連結棒を示す斜視図、第6図およ
び第7図は極板を連結した状態の一部を示す図、第8図
は本発明電池に用いるセパレータの一例を示す図、第9
図は本発明電池の極板群を形成した状態を示す図、第1
0図は本発明モノブロック形密閉式鉛蓄電池を示す図、
第11図は複数枚の極板を連結して一枚の組合せ極板と
した他の一実施例を示す斜視図、第12図は本発明電池
に用いるセパレータの一例を示す図、第13図は本発明
モノブロック形密閉式鉛蓄電池の池の一実施例を示す図
、第14図は従来の密閉式鉛蓄電池を示す図である。 1・・・格子体、2・・・親桟、3・・・子機、4・・
・結合棧、6・・・電流耳、7・・・両極極板、8・・
・正極板、9・・・負極板、11・・・類縁、12・・
・正極板、13・・・負極板、14・・・連結棒、16
・・・補強棒、18・・・セパレータ、19・・・硬化
凹部、20・・・ス)〜ラップ、21・・・端子、22
・・・電槽第 図 オ る 囚 オ 旧 、−−iト −−−−會 −脅 凹 オ 因 /6 オ O 凶 ざ !4 才 1X 図
蓄電池に用いる格子体の一例を示す図、第3図は正、負
一対になった両極極板を示す図、第4図は端セル用の極
板を示す図、第5図は連結棒を示す斜視図、第6図およ
び第7図は極板を連結した状態の一部を示す図、第8図
は本発明電池に用いるセパレータの一例を示す図、第9
図は本発明電池の極板群を形成した状態を示す図、第1
0図は本発明モノブロック形密閉式鉛蓄電池を示す図、
第11図は複数枚の極板を連結して一枚の組合せ極板と
した他の一実施例を示す斜視図、第12図は本発明電池
に用いるセパレータの一例を示す図、第13図は本発明
モノブロック形密閉式鉛蓄電池の池の一実施例を示す図
、第14図は従来の密閉式鉛蓄電池を示す図である。 1・・・格子体、2・・・親桟、3・・・子機、4・・
・結合棧、6・・・電流耳、7・・・両極極板、8・・
・正極板、9・・・負極板、11・・・類縁、12・・
・正極板、13・・・負極板、14・・・連結棒、16
・・・補強棒、18・・・セパレータ、19・・・硬化
凹部、20・・・ス)〜ラップ、21・・・端子、22
・・・電槽第 図 オ る 囚 オ 旧 、−−iト −−−−會 −脅 凹 オ 因 /6 オ O 凶 ざ !4 才 1X 図
Claims (1)
- 1、1枚の鉛合金格子の一方に正極ペーストを、他方に
負極ペーストを充填し、正極と負極との境界にペースト
の未充填部分を設けた両極極板と、複数枚の極板を一連
に連結するための、耐酸、耐酸化性合成樹脂からなる断
面H形の極板連結棒と、硫酸イオンの移動を防止するた
めに樹脂硬化した帯状の凹部を設けた大きな表面積と高
い気孔率を有し、弾性と柔軟性を備えた電解液保持用の
マット状セパレータとから構成される圧迫度の高い極板
群を、セル間隔壁のない電槽に配置してなることを特徴
とするモノブロック形密閉式鉛蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212814A JPH0261967A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | モノブロック形密閉式鉛蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212814A JPH0261967A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | モノブロック形密閉式鉛蓄電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261967A true JPH0261967A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16628802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212814A Pending JPH0261967A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | モノブロック形密閉式鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0261967A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109148974A (zh) * | 2018-10-17 | 2019-01-04 | 浙江图兰特储能科技有限公司 | 一种用于水平铅酸电池的隔离件 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212814A patent/JPH0261967A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109148974A (zh) * | 2018-10-17 | 2019-01-04 | 浙江图兰特储能科技有限公司 | 一种用于水平铅酸电池的隔离件 |
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