JPH026199B2 - - Google Patents
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- JPH026199B2 JPH026199B2 JP62267596A JP26759687A JPH026199B2 JP H026199 B2 JPH026199 B2 JP H026199B2 JP 62267596 A JP62267596 A JP 62267596A JP 26759687 A JP26759687 A JP 26759687A JP H026199 B2 JPH026199 B2 JP H026199B2
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- Japan
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- conductor
- cable
- contact
- connector
- conductor support
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/031—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for multiphase cables, e.g. with contact members penetrating insulation of a plurality of conductors
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はピンプラグおよびソケツトコネクタ
(pin plug and socket connector)、特に圧接コ
ンタクト(insulation displacement contact)
を使用したそのようなコネクタに関する。
(pin plug and socket connector)、特に圧接コ
ンタクト(insulation displacement contact)
を使用したそのようなコネクタに関する。
従来技術
ピピンプラグおよびソケツトコネクタは場所的
要求がコンパクトな相互接続配置を強いるところ
例えばパーソナルコンピユータの出力/入力キー
ボード又はマイクロホンジヤツクにおいて通常使
用される電気相互接続装置である。ピンプラグは
一般に柱状の装置であり、複数の一般に柱状の突
出ピンは各々、代表的な場合、マルチ導体ケーブ
ル内に配置された複数の導体の各々に、接続され
る。
要求がコンパクトな相互接続配置を強いるところ
例えばパーソナルコンピユータの出力/入力キー
ボード又はマイクロホンジヤツクにおいて通常使
用される電気相互接続装置である。ピンプラグは
一般に柱状の装置であり、複数の一般に柱状の突
出ピンは各々、代表的な場合、マルチ導体ケーブ
ル内に配置された複数の導体の各々に、接続され
る。
相手のソケツト組立て体は、絶縁体部材を有
し、これは、上記ピンの数および各ピンの位置に
対応した雌コンタクトの列を有している。ソケツ
トは代表的にはユーザーのシヤーシ又はケースに
取付けられる。ピンがソケツトに受けられたと
き、電気的相互接続が、ソケツト内の雌コンタク
トに接続されたユーザーの装置の電気回路と、ケ
ーブルの各導体との間に形成される。
し、これは、上記ピンの数および各ピンの位置に
対応した雌コンタクトの列を有している。ソケツ
トは代表的にはユーザーのシヤーシ又はケースに
取付けられる。ピンがソケツトに受けられたと
き、電気的相互接続が、ソケツト内の雌コンタク
トに接続されたユーザーの装置の電気回路と、ケ
ーブルの各導体との間に形成される。
ピンプラグおよびソケツトコネクタのための代
表的なプラグの製造においては、ケーブクの各導
体は剥ぎ取りされる。すなわち外側の絶縁被覆が
除去され、その後、各ピンコネクタのテール端に
半田によつて直接半田される。あるいは、剥取り
されたケーブルの端部は、個々にピンの端部に締
着され、その後、適当な取付け体に手で挿入さ
れ、その取付け体から突出したピンの列が形成さ
れる。取付け体は、ピンを囲む中空シエルを有す
る。プラグのピンは、ケーブルのシールド素子
(又はドレイン線、シールド線又は金属ブレード)
をこの中空シエルに半田することにより、シール
ドされる。組立て体全体はその後、プラグのため
のストレインリリーフとして働く弾性ビーツ
(boot)を使用して包囲される。
表的なプラグの製造においては、ケーブクの各導
体は剥ぎ取りされる。すなわち外側の絶縁被覆が
除去され、その後、各ピンコネクタのテール端に
半田によつて直接半田される。あるいは、剥取り
されたケーブルの端部は、個々にピンの端部に締
着され、その後、適当な取付け体に手で挿入さ
れ、その取付け体から突出したピンの列が形成さ
れる。取付け体は、ピンを囲む中空シエルを有す
る。プラグのピンは、ケーブルのシールド素子
(又はドレイン線、シールド線又は金属ブレード)
をこの中空シエルに半田することにより、シール
ドされる。組立て体全体はその後、プラグのため
のストレインリリーフとして働く弾性ビーツ
(boot)を使用して包囲される。
理解されるようにピンプラグを製造するために
使用される製造方法は重労働および熟練を要す
る。
使用される製造方法は重労働および熟練を要す
る。
したがつて、そのような重労働および熟練的製
造方法により製造された製品の品質および収率
は、制御することが困難てある。さらに、該方法
は生来的にコスト高である。さらにまたケーブル
のためのストレインリリーフとしてポストモール
ド弾性ブーツを使用する理由により、製品は欠陥
がある場合も修理ができない。皮肉にもブーツは
それ自身しばしば適当なストリインリリーフを提
供しない。
造方法により製造された製品の品質および収率
は、制御することが困難てある。さらに、該方法
は生来的にコスト高である。さらにまたケーブル
のためのストレインリリーフとしてポストモール
ド弾性ブーツを使用する理由により、製品は欠陥
がある場合も修理ができない。皮肉にもブーツは
それ自身しばしば適当なストリインリリーフを提
供しない。
圧接コンタクトは、細長い本体およびそこから
延びる1対の弾性歯を有するようにスタンプおよ
び成形した金属性導電素子である。各導体とこの
ようなコンタクトとの間の電気相互接続は、まだ
被覆されている導体を、コンタクトの弾性歯の間
に圧することにより形成される。導体が歯に沿つ
て進められると、導体の絶縁被覆は歯の内側縁に
よつて切られ、こうして電気相互接続が、コンタ
クトの歯と導体の導線との間に形成される。米国
特許第4431249号明細書は、圧接コンタクトを使
用したコネクタを開示している。そのような圧接
コンタクトは、各導体の絶縁被覆が、半田又は締
着接続のように導体の導線とコンタクトとの間の
相互接続のために予め除去される必要がないとい
う点において、製造的観点から有利である考えら
れている。しかし、圧接コンタクトを使用した相
互接続を行う場合、導体の導線の軸を、コンタク
トの歯の軸に対して所定の角度に配向して歯の切
る作用を最も効果的に行うようにする必要がる。
延びる1対の弾性歯を有するようにスタンプおよ
び成形した金属性導電素子である。各導体とこの
ようなコンタクトとの間の電気相互接続は、まだ
被覆されている導体を、コンタクトの弾性歯の間
に圧することにより形成される。導体が歯に沿つ
て進められると、導体の絶縁被覆は歯の内側縁に
よつて切られ、こうして電気相互接続が、コンタ
クトの歯と導体の導線との間に形成される。米国
特許第4431249号明細書は、圧接コンタクトを使
用したコネクタを開示している。そのような圧接
コンタクトは、各導体の絶縁被覆が、半田又は締
着接続のように導体の導線とコンタクトとの間の
相互接続のために予め除去される必要がないとい
う点において、製造的観点から有利である考えら
れている。しかし、圧接コンタクトを使用した相
互接続を行う場合、導体の導線の軸を、コンタク
トの歯の軸に対して所定の角度に配向して歯の切
る作用を最も効果的に行うようにする必要がる。
上記の観点において、プラグおよび/又はソケ
ツトに圧接コンタクトを使用したピンプラグおよ
びソケツトコネクタであつて、円形ピンプラグの
製造に関係した、労力強度、製品品質、製造収率
およびコストの具体的問題が最小にされる又は解
決されるものが望まれていた。
ツトに圧接コンタクトを使用したピンプラグおよ
びソケツトコネクタであつて、円形ピンプラグの
製造に関係した、労力強度、製品品質、製造収率
およびコストの具体的問題が最小にされる又は解
決されるものが望まれていた。
発明の概要
本発明は圧接タイプのコンタクト素子を使用し
たピンプラグおよびソケツトコネクタに関する。
そのようなコンタクトは本体部分を有し、この本
体部分からは歯が延びている。その広い視野にお
いて、本コネクタはソケツトおよび相手プラグを
有し、その一方又は双方が、表面を有し中心軸孔
が延びている導体支持体を有する。支持体の表面
は、導体受け用の溝の放射状の列を有する。1対
の溝穴が各溝に関係しており、その溝穴はそれが
関係している溝の軸に関して対向する
(opposed)ように位置している。溝穴は、孔の
軸を中心として円形状の位置にある。ケーブルの
各導体は、支持体の孔の中を軸方向に延びて、そ
して各溝へと外側方向に実質的に放射状に曲げら
れる。各導体はこうして所定の角度に配向され、
これにより、溝中の導体の絶縁被覆は、圧接コン
タクトの歯がその溝に関係した溝穴に受けられた
とき、圧接コンタクトの歯によつて切られ、そし
てコンタクト素子は導体の導線と電気的に相互接
続される。
たピンプラグおよびソケツトコネクタに関する。
そのようなコンタクトは本体部分を有し、この本
体部分からは歯が延びている。その広い視野にお
いて、本コネクタはソケツトおよび相手プラグを
有し、その一方又は双方が、表面を有し中心軸孔
が延びている導体支持体を有する。支持体の表面
は、導体受け用の溝の放射状の列を有する。1対
の溝穴が各溝に関係しており、その溝穴はそれが
関係している溝の軸に関して対向する
(opposed)ように位置している。溝穴は、孔の
軸を中心として円形状の位置にある。ケーブルの
各導体は、支持体の孔の中を軸方向に延びて、そ
して各溝へと外側方向に実質的に放射状に曲げら
れる。各導体はこうして所定の角度に配向され、
これにより、溝中の導体の絶縁被覆は、圧接コン
タクトの歯がその溝に関係した溝穴に受けられた
とき、圧接コンタクトの歯によつて切られ、そし
てコンタクト素子は導体の導線と電気的に相互接
続される。
導体支持体は、その第2の端面にリセプタクル
を有する。このリセプタクルは孔に連通し、また
ケーブルに取付けられたストレインリリーフカラ
ーを受容するように配置される。
を有する。このリセプタクルは孔に連通し、また
ケーブルに取付けられたストレインリリーフカラ
ーを受容するように配置される。
コンタクトは、円筒状シエルを有するコンタク
ト取付け体内に支持される。シエルは、シエルか
ら延びる1対の圧接歯を有し、この歯はシエルか
らずれている。シエルの歯は溝の1つに関係した
溝穴中に受けられることができ、シエルを、導体
支持体の溝の1つに受けられることができるケー
ブルのシールドに接続されたドレイン線に、電気
接続する。
ト取付け体内に支持される。シエルは、シエルか
ら延びる1対の圧接歯を有し、この歯はシエルか
らずれている。シエルの歯は溝の1つに関係した
溝穴中に受けられることができ、シエルを、導体
支持体の溝の1つに受けられることができるケー
ブルのシールドに接続されたドレイン線に、電気
接続する。
実施例
本発明を添付図面を参照してさらに詳細に説明
する。
する。
以下の説明において、類似した参照番号は全て
の図面中において類似の素子を示す。
の図面中において類似の素子を示す。
添付図面において、ピンプラグおよびソケツト
コネクタは参照番号10で示される。コネクタ10
はソケツト12およびピンププラグ14を有し、
この一方又は両方は本発明に係る導体支持体40
により、圧接(insulation displacement)タイ
プのコンタクト素子を使用するために用いること
ができる。
コネクタは参照番号10で示される。コネクタ10
はソケツト12およびピンププラグ14を有し、
この一方又は両方は本発明に係る導体支持体40
により、圧接(insulation displacement)タイ
プのコンタクト素子を使用するために用いること
ができる。
参番号16は一般にそのような圧接コンタクトを
示す。代表的にはソケツト12はユーザーの装置
(図示せず)例えばパーソナルコンピユータのシ
ヤーシーに取付けられ、一方ピンプラグ14はマ
ルチ導体ケーブルCの端部に接続される。
示す。代表的にはソケツト12はユーザーの装置
(図示せず)例えばパーソナルコンピユータのシ
ヤーシーに取付けられ、一方ピンプラグ14はマ
ルチ導体ケーブルCの端部に接続される。
ソケツト12は、凹部12Rの環状列を有する
絶縁本体12Bを備える。各々リセプタル部16
Rを有する雌型の適当な圧接コンタクト16F
が、本体12Bの凹部12R中に配置されてい
る。後述する導体支持体40が本体12Bに結合
されるとき、電気接続がユーザーの装置の回路か
らの導体と雌型圧接コンタクト16Fとの間に形
成される。
絶縁本体12Bを備える。各々リセプタル部16
Rを有する雌型の適当な圧接コンタクト16F
が、本体12Bの凹部12R中に配置されてい
る。後述する導体支持体40が本体12Bに結合
されるとき、電気接続がユーザーの装置の回路か
らの導体と雌型圧接コンタクト16Fとの間に形
成される。
ピンプラグ14は、相補ソケツト12と結合し
たとき、ケーブルCの各導体18′を、ソケツト
12に接続された導体18に相互接続するように
設計される。ケーブルCはドレイン線D(第3図
参)に接続された接地シールドたとえばブレード
を、従来技術のように、有することができる。こ
こで使用するドレイン線の語は、ケーブルの接地
シールドに電気接続される導線を意味するが、接
地シールドは実行される。
たとき、ケーブルCの各導体18′を、ソケツト
12に接続された導体18に相互接続するように
設計される。ケーブルCはドレイン線D(第3図
参)に接続された接地シールドたとえばブレード
を、従来技術のように、有することができる。こ
こで使用するドレイン線の語は、ケーブルの接地
シールドに電気接続される導線を意味するが、接
地シールドは実行される。
図面に示されているように、およびここで説明
するように、コネクタ10は円形である。しかし
理解すべきことは、圧接コンンタクト素子16の
使用を容易にする本発明は、任意の形状のピンプ
ラグおよびソケツトコネクタ10で使用すること
ができることである。
するように、コネクタ10は円形である。しかし
理解すべきことは、圧接コンンタクト素子16の
使用を容易にする本発明は、任意の形状のピンプ
ラグおよびソケツトコネクタ10で使用すること
ができることである。
ピンプラグ14は、コンタクト取付け体24を
有するコンタクトアセンブリ22を備えている。
取付け体24は、この中を延びるコンタクト受け
孔26の環状列を有する。位置付けキーウエイ2
8およびラツチランド29が取付け体24の周面
上に設けられている。コンタクト受け孔26の列
は環状として示されているが、取付け体24の孔
26のの任意の便利な位置が有効であることを理
解すべきである。ソケツト12の本体12Bにお
ける凹部12Rの対応する配置も、もちろん採ら
れる。取付け体24は代表的には誘電材料例えば
プラスチツクで形成される。
有するコンタクトアセンブリ22を備えている。
取付け体24は、この中を延びるコンタクト受け
孔26の環状列を有する。位置付けキーウエイ2
8およびラツチランド29が取付け体24の周面
上に設けられている。コンタクト受け孔26の列
は環状として示されているが、取付け体24の孔
26のの任意の便利な位置が有効であることを理
解すべきである。ソケツト12の本体12Bにお
ける凹部12Rの対応する配置も、もちろん採ら
れる。取付け体24は代表的には誘電材料例えば
プラスチツクで形成される。
一列の雄又はピンのコンタクト素子16Mがコ
ンタクト取付け体24内に設けられる。
ンタクト取付け体24内に設けられる。
雄ピンコンタクト素子16Mが雌コンタクト1
6Fと異なるのは、各々が雌コンタクト16Fが
設けられたリセプタクル部分16Rに対面するよ
うに前方に突出した円柱状部分16Cを有してい
る点である。しかしコンタクト16の残りの構造
は同様である。一対の歯16Tが、場合によりコ
ンタクトの前方部分16R又は16Cの前部分か
ら延びている。歯16Tは一般に互いに平行であ
り、コンタクトの前方部分からずれている。スペ
ース16Sが歯16Tの対面する内側縁の間に形
成される。コンタクト素子16を、場合により本
体12B内又は取付け体24のの所定の位置に固
定するため、歯16Tにはとげ又は刻み(図示せ
ず)が設けられている。
6Fと異なるのは、各々が雌コンタクト16Fが
設けられたリセプタクル部分16Rに対面するよ
うに前方に突出した円柱状部分16Cを有してい
る点である。しかしコンタクト16の残りの構造
は同様である。一対の歯16Tが、場合によりコ
ンタクトの前方部分16R又は16Cの前部分か
ら延びている。歯16Tは一般に互いに平行であ
り、コンタクトの前方部分からずれている。スペ
ース16Sが歯16Tの対面する内側縁の間に形
成される。コンタクト素子16を、場合により本
体12B内又は取付け体24のの所定の位置に固
定するため、歯16Tにはとげ又は刻み(図示せ
ず)が設けられている。
中空の円筒金属シエル30が、実質的に長方形
の平坦な導体片材料から、その対向する辺を接合
線32に沿つて並置することにより実質的に円筒
状に曲げる又は形成することによつて製造され
る。こうして製造されたシエル部材は、窓34を
有する。シエル30と一体にして圧接タイプの一
対の後方延出歯36Tが形成されている。歯36
Tは37(第2図)で示すようにシエル30の内
側にずれていて、基準軸R―Rから実質的にコン
タクト16Mの歯16Tと同じ半径に位置してい
る。スペース36SSが、歯36Tの対面する内
側表面の間に形成される。
の平坦な導体片材料から、その対向する辺を接合
線32に沿つて並置することにより実質的に円筒
状に曲げる又は形成することによつて製造され
る。こうして製造されたシエル部材は、窓34を
有する。シエル30と一体にして圧接タイプの一
対の後方延出歯36Tが形成されている。歯36
Tは37(第2図)で示すようにシエル30の内
側にずれていて、基準軸R―Rから実質的にコン
タクト16Mの歯16Tと同じ半径に位置してい
る。スペース36SSが、歯36Tの対面する内
側表面の間に形成される。
第2図のように組立てられる場合、コンタクト
素子16M上のとげ(barb)が、円柱部分16
Cが取付け体の前端面24Fから前方に延びるよ
うにそして歯16Tがその反対の端面から後方に
延びるようにして、素子16を組立て体24中の
所定の位置に固定する。シエル30はシエル30
の突出歯36Tが、取付け体24のキーエエイ2
8中へ受けられることによつて、取付け体24上
に位置される。シエル30は、ランド29の窓2
4への受けによつて、取付け体24に保持され
る。組立てられたとき、シエル30の前縁30F
は、コンタクト16Mの円柱部16Cの前方端よ
りも、さらに前方へ、取付け体24の端面24F
から延びる。
素子16M上のとげ(barb)が、円柱部分16
Cが取付け体の前端面24Fから前方に延びるよ
うにそして歯16Tがその反対の端面から後方に
延びるようにして、素子16を組立て体24中の
所定の位置に固定する。シエル30はシエル30
の突出歯36Tが、取付け体24のキーエエイ2
8中へ受けられることによつて、取付け体24上
に位置される。シエル30は、ランド29の窓2
4への受けによつて、取付け体24に保持され
る。組立てられたとき、シエル30の前縁30F
は、コンタクト16Mの円柱部16Cの前方端よ
りも、さらに前方へ、取付け体24の端面24F
から延びる。
本発明において、中心軸孔42を有する導体支
持体40は、導体18(ソケツト12の場合)又
は導体18′(ピンプラグ14の場合)を適当な
角度で位置するために使用され、それにより、支
持体40をプラグ12又は取付け体24に結合し
たとき、圧接コンタクト16F又は16Mは、そ
れぞれ導体の絶縁体を切つて、コンタクト16と
導体18および/又は18′の導線とを電気接続
することができる。支持体40の後端表面40B
に穴を設け46で示すようにリセプタクルを形成
することができる。
持体40は、導体18(ソケツト12の場合)又
は導体18′(ピンプラグ14の場合)を適当な
角度で位置するために使用され、それにより、支
持体40をプラグ12又は取付け体24に結合し
たとき、圧接コンタクト16F又は16Mは、そ
れぞれ導体の絶縁体を切つて、コンタクト16と
導体18および/又は18′の導線とを電気接続
することができる。支持体40の後端表面40B
に穴を設け46で示すようにリセプタクルを形成
することができる。
支持体40の反対の前端表面40Fは表面48
を形成する。表面48は、支持体40の半径方向
に延びる溝50の列を有する。各溝50を横断し
て1対の溝穴52Aおよび52Bがある。各対の
溝穴52は、それが位置する溝50の軸50Aに
関して反対側にある。溝穴52の口は、軸R―R
(孔24の軸と同じ)に関してほぼ円位置に位置
するように表面48を切る。各溝穴52は歯16
および/又は36Tの長さと実質的に同じ距離で
支持体40中に延びる。溝穴52は、溝50に関
し適当に配向し、コンタクト16の歯16Tを受
ける。好ましくは、対向する溝穴52A、52B
を結ぶ軸は、この溝に関係する溝50の軸50A
と(第3図の面において)90度で交わる。
を形成する。表面48は、支持体40の半径方向
に延びる溝50の列を有する。各溝50を横断し
て1対の溝穴52Aおよび52Bがある。各対の
溝穴52は、それが位置する溝50の軸50Aに
関して反対側にある。溝穴52の口は、軸R―R
(孔24の軸と同じ)に関してほぼ円位置に位置
するように表面48を切る。各溝穴52は歯16
および/又は36Tの長さと実質的に同じ距離で
支持体40中に延びる。溝穴52は、溝50に関
し適当に配向し、コンタクト16の歯16Tを受
ける。好ましくは、対向する溝穴52A、52B
を結ぶ軸は、この溝に関係する溝50の軸50A
と(第3図の面において)90度で交わる。
支持体40は、絶縁材料例えばプラスチツクの
適当なケース中に形成される。好ましくは、しか
し必要でないが、本体12Bおよび/又はコンタ
クト取付け体24と同じ外形とする。
適当なケース中に形成される。好ましくは、しか
し必要でないが、本体12Bおよび/又はコンタ
クト取付け体24と同じ外形とする。
表面48の溝50は、各溝50の軸50Aが軸
R―Rに対して所定の角度56を成すように配置
する。好ましい場合においては、表面48は、コ
ネクタ10の基準軸R―Rに関して直角であるか
ら、角度56は90度である。しかし角度56が90度
以外であつても本発明の範囲内である。角度56
は、溝50に受けられることができる各導体1
8,18′(およびケーブルCの場合のドレイン
線D)の充分な部分が、溝50に関係する溝穴5
2内に受けられる圧接コンタクト素子16Fおよ
び16Mの歯16T(およびピンプラグ14の場
合36T)にそれぞれ与えられるように任意の角
度に定めることができる。これは、歯の圧接動作
が生じて、導体の導線を歯に電気接続することを
可能にする。
R―Rに対して所定の角度56を成すように配置
する。好ましい場合においては、表面48は、コ
ネクタ10の基準軸R―Rに関して直角であるか
ら、角度56は90度である。しかし角度56が90度
以外であつても本発明の範囲内である。角度56
は、溝50に受けられることができる各導体1
8,18′(およびケーブルCの場合のドレイン
線D)の充分な部分が、溝50に関係する溝穴5
2内に受けられる圧接コンタクト素子16Fおよ
び16Mの歯16T(およびピンプラグ14の場
合36T)にそれぞれ与えられるように任意の角
度に定めることができる。これは、歯の圧接動作
が生じて、導体の導線を歯に電気接続することを
可能にする。
本発明に係るピンプラグ14は、上記のような
ピンコンタクト素子16、コンタクト取付け体2
4、およびシールドシエル30を備えたコンタク
トアセンブリ22を製造することによつて組立て
られる。平生は(at any convenient time)ケ
ーブルCは絶縁ブーツ部(boot)60の端の開
口中に挿入され、ストレインリリーフカラー62
に固定され、そして導体支持体40の中心孔42
中に軸方向に挿入される。ケーブルCの絶縁外被
は上記素子40,60および62へのケーブルC
の挿入の前又は後に除去され、ケーブルCに含ま
れる各導体18′およびドレイン線Dは、支持体
40中を軸方向に延び、孔42の口から突出す
る。理解されるように、支持体40は、ケーブル
Cの個々の導体18′又はドレイン線Dを組織化
するため、およびそれらを規則的な所定の位置に
位置させるため便利な構造にして、効果的な圧接
係合が各導体18′中の導線と各雄コンタクト素
子16Mの歯16Tとの間に形成することができ
る。
ピンコンタクト素子16、コンタクト取付け体2
4、およびシールドシエル30を備えたコンタク
トアセンブリ22を製造することによつて組立て
られる。平生は(at any convenient time)ケ
ーブルCは絶縁ブーツ部(boot)60の端の開
口中に挿入され、ストレインリリーフカラー62
に固定され、そして導体支持体40の中心孔42
中に軸方向に挿入される。ケーブルCの絶縁外被
は上記素子40,60および62へのケーブルC
の挿入の前又は後に除去され、ケーブルCに含ま
れる各導体18′およびドレイン線Dは、支持体
40中を軸方向に延び、孔42の口から突出す
る。理解されるように、支持体40は、ケーブル
Cの個々の導体18′又はドレイン線Dを組織化
するため、およびそれらを規則的な所定の位置に
位置させるため便利な構造にして、効果的な圧接
係合が各導体18′中の導線と各雄コンタクト素
子16Mの歯16Tとの間に形成することができ
る。
この目的を達成するため、個々の導体18′お
よびドレイン線Dは、(基準軸R―Rに対して)
外側に放射状に曲げられ、そして支持体40の端
面40F上に規定された表面48中に形成された
放射状に延びる溝50中の所定の1つに挿入され
る。導体18′およびドレイン線Dの端部は、支
持体40の周面と同一水準に切取られる。溝50
に受けられるとき、各導体18′(又は場合によ
りドレイン線D)は、所定の角度56で溝50中
に配向される。導体支持体40およびコンタクト
ピンアセンブリ22は、基準軸R―Rに沿つて相
互に移動されて、結合されて、各ピンコンタクト
素子16Mの端部の歯16Tは溝50に関係した
1対の溝52内に受けられる。溝50は、導体
を、各コンタクト16Mの歯16T間の溝16S
にほぼ直角に位置するはたらきをするので、歯1
6Tが溝穴52に挿入されたとき、効果的な圧接
が、各導体18′の導線と各ピンコンタクト素子
16の間で形成される。
よびドレイン線Dは、(基準軸R―Rに対して)
外側に放射状に曲げられ、そして支持体40の端
面40F上に規定された表面48中に形成された
放射状に延びる溝50中の所定の1つに挿入され
る。導体18′およびドレイン線Dの端部は、支
持体40の周面と同一水準に切取られる。溝50
に受けられるとき、各導体18′(又は場合によ
りドレイン線D)は、所定の角度56で溝50中
に配向される。導体支持体40およびコンタクト
ピンアセンブリ22は、基準軸R―Rに沿つて相
互に移動されて、結合されて、各ピンコンタクト
素子16Mの端部の歯16Tは溝50に関係した
1対の溝52内に受けられる。溝50は、導体
を、各コンタクト16Mの歯16T間の溝16S
にほぼ直角に位置するはたらきをするので、歯1
6Tが溝穴52に挿入されたとき、効果的な圧接
が、各導体18′の導線と各ピンコンタクト素子
16の間で形成される。
注意すべきことは、90度の角度が好ましい理由
が、この角度において最も効果的な圧接係合が形
成できることだけではなく、導体18′に誘導さ
れる直角曲げが、安全な機械的ストレインリリー
フを提供し、ケーブルのコンタクトに対しての移
動による係合の機械的破壊(distruption)から
保護することである。
が、この角度において最も効果的な圧接係合が形
成できることだけではなく、導体18′に誘導さ
れる直角曲げが、安全な機械的ストレインリリー
フを提供し、ケーブルのコンタクトに対しての移
動による係合の機械的破壊(distruption)から
保護することである。
上述したように、ケーブルCのドレイン線Dも
また溝50の1つに受けられる。シエル30にお
けるずれ37により、歯36Tもまた1対の溝穴
52に受けられることができる。圧接係合は、こ
うしてケーブルCのドレイン線Dとピンプラグ1
4のシエル30との間で行うことができる。任意
の適当な印(indicia)又はかぎ(key)を使用し
て、歯36Tが適当な溝52中に受けられること
を確実にすることができる。
また溝50の1つに受けられる。シエル30にお
けるずれ37により、歯36Tもまた1対の溝穴
52に受けられることができる。圧接係合は、こ
うしてケーブルCのドレイン線Dとピンプラグ1
4のシエル30との間で行うことができる。任意
の適当な印(indicia)又はかぎ(key)を使用し
て、歯36Tが適当な溝52中に受けられること
を確実にすることができる。
絶縁ブーツ部60が、その後、結合されたアセ
ンブリ上にすべらされ、(プレスフイツト等によ
り)適当に固定されて、ピンプラグ14の取付け
体24および支持体40を、脱明したアセンブル
された状態に保持する。固定されたとき、シエル
30の前端30Fはブーツ部60の端60Fを越
える。ブーツ部60の運動はリセプタクル46内
のカラー62をトラツプし、付加のストレインリ
リーフを提供する。リセプタクル46を支持体4
0の後表面40B中に位置することにより、ケー
ブル10のためのストレインリリーフカラー62
は、ブーツ部60に対して作用し、導体18′
(およびドレイン線路D)がコンタクト16Mか
ら引張られる可能性からさらに保護する。ブーツ
部60は修理が必要な場合は、プラグ14からス
ライドして除去することができる。
ンブリ上にすべらされ、(プレスフイツト等によ
り)適当に固定されて、ピンプラグ14の取付け
体24および支持体40を、脱明したアセンブル
された状態に保持する。固定されたとき、シエル
30の前端30Fはブーツ部60の端60Fを越
える。ブーツ部60の運動はリセプタクル46内
のカラー62をトラツプし、付加のストレインリ
リーフを提供する。リセプタクル46を支持体4
0の後表面40B中に位置することにより、ケー
ブル10のためのストレインリリーフカラー62
は、ブーツ部60に対して作用し、導体18′
(およびドレイン線路D)がコンタクト16Mか
ら引張られる可能性からさらに保護する。ブーツ
部60は修理が必要な場合は、プラグ14からス
ライドして除去することができる。
前記のように、ソケツト12もまたあるいは交
互に(altenatively)圧接タイプのコネクタを使
用して形成することができる。ユーザーの装置か
らの各導体18は、同様な導体支持体40に受け
られる。ソケツト12において使用される支持体
40は、導体18を前記と同じような方法で整列
するために使用される。
互に(altenatively)圧接タイプのコネクタを使
用して形成することができる。ユーザーの装置か
らの各導体18は、同様な導体支持体40に受け
られる。ソケツト12において使用される支持体
40は、導体18を前記と同じような方法で整列
するために使用される。
ソケツト12は、プラグ14を製造したのと同
様にして製造することができる。ユーザーの回路
から発している導体18は、ソケツト本体12B
と共に使用された支持体40の孔42に軸方向に
導入され、放射状に外側に曲げられ、その表面4
8の溝50に位置する。ソケツト12の雌圧接コ
ンタクト16Fから延びる歯16Tは、支持体4
0が本体12Bに結合されるとき、支持体40に
設けられた溝穴52に受けられる。支持体40は
任意の適当な方法で本体12Bに固定することが
できる。例えばブーツ部60と同様なブーツ部
(図示せず)を、本体12Bおよび支持体40上
にプレスフイツト又は固定することができる。
様にして製造することができる。ユーザーの回路
から発している導体18は、ソケツト本体12B
と共に使用された支持体40の孔42に軸方向に
導入され、放射状に外側に曲げられ、その表面4
8の溝50に位置する。ソケツト12の雌圧接コ
ンタクト16Fから延びる歯16Tは、支持体4
0が本体12Bに結合されるとき、支持体40に
設けられた溝穴52に受けられる。支持体40は
任意の適当な方法で本体12Bに固定することが
できる。例えばブーツ部60と同様なブーツ部
(図示せず)を、本体12Bおよび支持体40上
にプレスフイツト又は固定することができる。
ソケツト12をプラグ14に結合するために、
ソケツト12はシエル30に挿入されて、雄コン
タクト16Mの部分16Cが雌コンタクト16F
のリセプタクル16R内に受けられる。
ソケツト12はシエル30に挿入されて、雄コン
タクト16Mの部分16Cが雌コンタクト16F
のリセプタクル16R内に受けられる。
図面および説明においては、プラグ14のピン
16Mに接続されるものがケーブルCの導体1
8′であるが、構成を逆にすることができる。ソ
ケツト12は、外部ケーブルCの導体18′に接
続することができ、プラグ14はユーザーの装置
から発している導体18に相互接続することがで
きる。
16Mに接続されるものがケーブルCの導体1
8′であるが、構成を逆にすることができる。ソ
ケツト12は、外部ケーブルCの導体18′に接
続することができ、プラグ14はユーザーの装置
から発している導体18に相互接続することがで
きる。
当業者は上記の本発明の教示をもつて、これに
対し多数の変形をすることができる。それらの変
形はしかし特許請求の範囲によ定められる本発明
の技術的範囲にあるものとして解釈される。
対し多数の変形をすることができる。それらの変
形はしかし特許請求の範囲によ定められる本発明
の技術的範囲にあるものとして解釈される。
第1図は、本発明の一実施例に係るピンプラグ
およびソケツトコネクタの斜視図であり、ピンプ
ラグが備える素子は分解して示してある。第2図
は、本発明に係るコネクタのピンプラグの部分の
組立てた状態の断面側面図である。第3図は、第
2図の3の方向から見た断面図である。第4図
は、第3図の4の方向から見た断面図である。 10……ピンプラグおよびソケツトコネクタ、
12……ソケツト、14……ピンプラグ、16M
………雄型圧接コンタクト、16F……雌型圧接
コンタクト、16T……歯、18,18′……導
体、24……コンタクト取付け体、30……シエ
ル、36T……歯、40……導体支持体、42…
…中心孔、48……表面、50……溝、52A,
52B……溝穴、56……角度、62……ストレ
インリリーフカラー、46……リセプタクル、C
……ケーブル、D……ドレイン線。
およびソケツトコネクタの斜視図であり、ピンプ
ラグが備える素子は分解して示してある。第2図
は、本発明に係るコネクタのピンプラグの部分の
組立てた状態の断面側面図である。第3図は、第
2図の3の方向から見た断面図である。第4図
は、第3図の4の方向から見た断面図である。 10……ピンプラグおよびソケツトコネクタ、
12……ソケツト、14……ピンプラグ、16M
………雄型圧接コンタクト、16F……雌型圧接
コンタクト、16T……歯、18,18′……導
体、24……コンタクト取付け体、30……シエ
ル、36T……歯、40……導体支持体、42…
…中心孔、48……表面、50……溝、52A,
52B……溝穴、56……角度、62……ストレ
インリリーフカラー、46……リセプタクル、C
……ケーブル、D……ドレイン線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピンプラグ又はソケツトの一方が、それぞれ
絶縁被覆に覆われた導線を有する複数の導体を有
するケーブルに接続されることができるピンプラ
グおよびソケツトコネクタであつて、 コンタクト取付け体に支持され各々1対の延出
した歯を有する圧接コンタクト素子の列を有する
コンタクト取付け体と、 第1の端部の表面と中心を延びる中心軸孔とを
有する導体支持体であつて、上記表面は各々上記
孔に連通しその軸は上記孔から外側に放射状に延
びている溝の列を有している導体支持体とを備
え、 上記導体支持体は対に配置した溝穴の列を有
し、この溝穴の各対は上記溝の各々に関係し、各
対の溝穴はこの対が関係する溝の軸に関して対向
して配置され、各溝穴は圧接コンタクトの歯の1
つを受けるような大きさであり、各溝穴は上記中
心軸孔の軸を中心とした円を形成する位置に上記
表面から切られており、 上記ケーブルの各導体は上記溝の1つに受けら
れることができ所定の角度で配向され、上記コン
タクト取付け体が上記導体支持体に結合されると
き、各コンタクトの歯は1つの溝に関係した溝穴
に受けられ、各溝の導体の絶縁被覆はコンタクト
の歯によつて切られ、上記コンタクト素子が上記
ケーブルの導線に電気的に相互接続されるコネク
タ。 2 上記ケーブルは上記導体支持体の溝の1つに
受けられことができるドレイン線を有し、 上記コンタクト取付け体は円筒状導電シエルを
有し、このシエルはこれから延びる1対の圧接歯
を有し、この歯は、上記シエルからずれていて、
上記コンタクト取付け体が上記導体支持体に結合
されるとき、接地線を受けている溝に関係した溝
穴に受けられて上記シエルを上記ケーブルのドレ
イン線に電気的相互接続させる特許請求の範囲第
1項記載のコネクタ。 3 上記ケーブルはストレインリリーフカラーを
有し、上記導体支持体は第2の端部表面を有し、
この第2の端部表面は上記孔に連通したリセプタ
クルを有し、このリセプタクルは上記ケーブルの
ストレインリリーフカラーを受ける大きさである
特許請求の範囲第2項記載のコネクタ。 4 上記ケーブルはストレインリリーフカラーを
有し、上記導体支持体は第2の端部表面を有し、
この第2の端部表面は上記孔に連通したリセプタ
クルを有し、このリセプタクルは上記ケーブルの
ストレインリリーフカラーを受ける大きさである
特許請求の範囲第1項記載のコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US922,260 | 1986-10-23 | ||
| US06/922,260 US4723916A (en) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | Pin plug and socket connector using insulation displacement contacts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116382A JPS63116382A (ja) | 1988-05-20 |
| JPH026199B2 true JPH026199B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=25446785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267596A Granted JPS63116382A (ja) | 1986-10-23 | 1987-10-22 | 圧接コンタクトを使用するピンプラグおよびソケットコネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723916A (ja) |
| EP (1) | EP0265179A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63116382A (ja) |
| KR (1) | KR880005711A (ja) |
| AU (1) | AU594275B2 (ja) |
Families Citing this family (22)
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| JP2567687B2 (ja) * | 1988-12-23 | 1996-12-25 | 株式会社 茂治 | 小型多極プラグの中継用の筒型アダプタ−ソケット |
| US4960388A (en) * | 1989-12-20 | 1990-10-02 | Amp Incorporated | Circular cross section DIN connector and DIN connector assembly |
| US4960389A (en) * | 1989-12-20 | 1990-10-02 | Amp Incorporated | Circular DIN electrical connector |
| US4972575A (en) * | 1989-12-20 | 1990-11-27 | Amp Incorporated | Circular din plug connector method |
| FR2674691A1 (fr) * | 1991-03-29 | 1992-10-02 | Lens Cableries | Connecteur multipolaire. |
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| GB2409353A (en) * | 2003-12-20 | 2005-06-22 | Deutsch Ltd | A re-useable insulation piercing connector |
| JP5016885B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2012-09-05 | ホシデン株式会社 | コネクタ |
| JP2008108675A (ja) * | 2006-10-27 | 2008-05-08 | Toshiba Corp | プラグ |
| JP5018740B2 (ja) * | 2008-11-10 | 2012-09-05 | 日立電線株式会社 | コネクタ |
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| US8936078B2 (en) | 2012-11-29 | 2015-01-20 | Halliburton Energy Services, Inc. | Shearable control line connectors and methods of use |
| DE102016213952A1 (de) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | Lq Mechatronik-Systeme Gmbh | Steckverbindungsteil, geschirmte Steckverbindungseinheit und Verriegelungshülse hierfür |
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| DE476897C (de) * | 1926-01-08 | 1929-05-28 | Eddo Thedinga Dr | Leitungsanschluss fuer mehrpolige Steckvorrichtungen, Lampenfassungen o. dgl. |
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-
1986
- 1986-10-23 US US06/922,260 patent/US4723916A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-10-15 EP EP87309124A patent/EP0265179A3/en not_active Withdrawn
- 1987-10-22 AU AU80047/87A patent/AU594275B2/en not_active Ceased
- 1987-10-22 JP JP62267596A patent/JPS63116382A/ja active Granted
- 1987-10-22 KR KR870011748A patent/KR880005711A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4723916A (en) | 1988-02-09 |
| EP0265179A3 (en) | 1989-10-18 |
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