JPH0262016B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262016B2 JPH0262016B2 JP59016896A JP1689684A JPH0262016B2 JP H0262016 B2 JPH0262016 B2 JP H0262016B2 JP 59016896 A JP59016896 A JP 59016896A JP 1689684 A JP1689684 A JP 1689684A JP H0262016 B2 JPH0262016 B2 JP H0262016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiant energy
- collar
- pipe
- transducer mounting
- energy source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 17
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 13
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 11
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000013055 pulp slurry Substances 0.000 description 2
- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 239000002025 wood fiber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/49—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid
- G01N21/53—Scattering, i.e. diffuse reflection within a body or fluid within a flowing fluid, e.g. smoke
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N2021/4704—Angular selective
- G01N2021/4707—Forward scatter; Low angle scatter
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N2021/4704—Angular selective
- G01N2021/4709—Backscatter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Paper (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は懸濁液中の固形粒子のパーセンテージ
(濃度)を決定する装置と共に使用するトランス
デユーサ取付装置に関し、特に流動する紙パルプ
原料のような懸濁液を有するパイプ部分周囲に固
着されるようなヒンジ止めカラーを有するトラン
スデユーサ取付装置に関する。
(濃度)を決定する装置と共に使用するトランス
デユーサ取付装置に関し、特に流動する紙パルプ
原料のような懸濁液を有するパイプ部分周囲に固
着されるようなヒンジ止めカラーを有するトラン
スデユーサ取付装置に関する。
製紙工程において、パルプ原料の濃度は基本的
要素をなしている。ここで原料とは製紙工程のあ
る段階でのあるタイプのウエツトパルプを意味す
る。グレード及び坪量の異なる紙を製造するには
異なつた濃度の原料が必要である。更に、ある紙
製品のためのパルプ濃度というものはパルプサン
プルが採取される製紙工程中の時点に依存してい
る。原料は粉砕された木材繊維、水、及びしばし
ばある種の添加物などから成る。かかるパルプ原
料は均質ではなく、むしろ上記物質を含有する混
合体である。
要素をなしている。ここで原料とは製紙工程のあ
る段階でのあるタイプのウエツトパルプを意味す
る。グレード及び坪量の異なる紙を製造するには
異なつた濃度の原料が必要である。更に、ある紙
製品のためのパルプ濃度というものはパルプサン
プルが採取される製紙工程中の時点に依存してい
る。原料は粉砕された木材繊維、水、及びしばし
ばある種の添加物などから成る。かかるパルプ原
料は均質ではなく、むしろ上記物質を含有する混
合体である。
原料の濃度は製紙及び紙製品にとつて重要な基
本事項であるので常にその濃度を知ることは切望
されるところである。更に信頼性のあるかつ高品
質な製紙作業を行なうためには未知の原料の濃度
が容易に突きとめられねばならない。このような
濃度の決定は、あるグレードの製品から別のグレ
ードの製品へ製紙機械を切換える場合に特に重要
である。このようなグレードの切換には濃度の異
なる原料を用いる必要がある。
本事項であるので常にその濃度を知ることは切望
されるところである。更に信頼性のあるかつ高品
質な製紙作業を行なうためには未知の原料の濃度
が容易に突きとめられねばならない。このような
濃度の決定は、あるグレードの製品から別のグレ
ードの製品へ製紙機械を切換える場合に特に重要
である。このようなグレードの切換には濃度の異
なる原料を用いる必要がある。
製紙産業で使用する濃度は湿気解放状態での水
中のパルプ濃縮度を意味する。濃度は%で表わさ
れ、この%濃度は(パルプの湿気解放重量)÷(水
及びパルプの重量)×100により算出される。紙パ
ルプ界において、原料の濃度は例えば0.02%から
20%まで3桁にわたり変化する。
中のパルプ濃縮度を意味する。濃度は%で表わさ
れ、この%濃度は(パルプの湿気解放重量)÷(水
及びパルプの重量)×100により算出される。紙パ
ルプ界において、原料の濃度は例えば0.02%から
20%まで3桁にわたり変化する。
パルプ原料濃度を決定する装置及び方法は1982
年12月8日付出願の米国特許第4507556号に開示
されている。ここでは、計測される懸濁液へエネ
ルギを指向する拡散輻射エネルギ源が設けてあ
る。懸濁液により前方分散されるエネルギ部分は
検出され、前方分散エネルギの大きさの第1信号
表示が得られる。懸濁液により後方分散されるエ
ネルギ部分は検出され、後方分散エネルギの大き
さの第2信号表示が得られる。これらの2つの信
号は所定の比率で組合さり、輻射エネルギ源から
放出されるエネルギの大きさを制御するために使
用されるフイードバツク信号を発生する。エネル
ギ源から放出されるエネルギの大きさは前方分散
及び後方分散エネルギの関数でありかつ計測され
ている懸濁液の濃度に直接的に比例する。輻射エ
ネルギ源を駆動している動力をモニタすることに
より、%濃度に換算された表示が得られる。
年12月8日付出願の米国特許第4507556号に開示
されている。ここでは、計測される懸濁液へエネ
ルギを指向する拡散輻射エネルギ源が設けてあ
る。懸濁液により前方分散されるエネルギ部分は
検出され、前方分散エネルギの大きさの第1信号
表示が得られる。懸濁液により後方分散されるエ
ネルギ部分は検出され、後方分散エネルギの大き
さの第2信号表示が得られる。これらの2つの信
号は所定の比率で組合さり、輻射エネルギ源から
放出されるエネルギの大きさを制御するために使
用されるフイードバツク信号を発生する。エネル
ギ源から放出されるエネルギの大きさは前方分散
及び後方分散エネルギの関数でありかつ計測され
ている懸濁液の濃度に直接的に比例する。輻射エ
ネルギ源を駆動している動力をモニタすることに
より、%濃度に換算された表示が得られる。
製紙途中でパルプ原料濃度を即座に決定する手
段を持つことは望ましいことである。かかる目的
を達成するためにはパルプ原料が処理パイプを流
下するときに該パルプ原料をモニタする手段が提
供されねばならない。かかる要求を満たす1つの
方法が米国特許第4040743号に開示されている。
この特許においては後方分散され反射した伝達エ
ネルギがパルプスラリ変数を計測するために使用
されている。そしてオプチカルプローブが形成さ
れたハウジング内に設けられている。このハウジ
ングは目、窓及びプリズムを所定位置に有しかつ
肩及び弓状面を含んでいる。肩はその間に設けら
れたガスケツトによりパイプ壁の外面へ係合して
いる。成形されたハウジングの伸長部はパイプ壁
へ形成された孔の壁部へ摩擦係合している。また
プローブが帯によつて所定位置へ取付けられてい
る。成形されたハウジング及び窓部の弓状面がパ
イプ壁の内面によつて画成される画内に存してい
る。この装置を使用するためにはパルプ原料が流
下するパイプが切開かれ成形されたプローブハウ
ジングが嵌合する必要な孔を設けなければならな
い。
段を持つことは望ましいことである。かかる目的
を達成するためにはパルプ原料が処理パイプを流
下するときに該パルプ原料をモニタする手段が提
供されねばならない。かかる要求を満たす1つの
方法が米国特許第4040743号に開示されている。
この特許においては後方分散され反射した伝達エ
ネルギがパルプスラリ変数を計測するために使用
されている。そしてオプチカルプローブが形成さ
れたハウジング内に設けられている。このハウジ
ングは目、窓及びプリズムを所定位置に有しかつ
肩及び弓状面を含んでいる。肩はその間に設けら
れたガスケツトによりパイプ壁の外面へ係合して
いる。成形されたハウジングの伸長部はパイプ壁
へ形成された孔の壁部へ摩擦係合している。また
プローブが帯によつて所定位置へ取付けられてい
る。成形されたハウジング及び窓部の弓状面がパ
イプ壁の内面によつて画成される画内に存してい
る。この装置を使用するためにはパルプ原料が流
下するパイプが切開かれ成形されたプローブハウ
ジングが嵌合する必要な孔を設けなければならな
い。
種々の他の特許がパイプ又はその他の円筒状体
周囲に輻射放出装置及び/又はデテクタ(検知装
置)を載置する手段について開示している。例え
ば米国特許第2759175号はパイプジオイントを取
囲んでいる薄い導電性の金属箔用の締付装置を使
用したパイプジオイント用漏洩検知器に関する。
米国特許第2967938号、第3673407号、第3519824
号、第3445655号などは全てシリンダ周囲に放出
装置及び検知装置を位置づけるための締付具と関
連するある種の輻射放出装置及び検知装置を使用
する種々の検査手段に関するものである。
周囲に輻射放出装置及び/又はデテクタ(検知装
置)を載置する手段について開示している。例え
ば米国特許第2759175号はパイプジオイントを取
囲んでいる薄い導電性の金属箔用の締付装置を使
用したパイプジオイント用漏洩検知器に関する。
米国特許第2967938号、第3673407号、第3519824
号、第3445655号などは全てシリンダ周囲に放出
装置及び検知装置を位置づけるための締付具と関
連するある種の輻射放出装置及び検知装置を使用
する種々の検査手段に関するものである。
米国特許第4022245号は弁を視覚検査するため
逆止弁周囲に透明スリーブを使用することについ
て開示している。しかし透明窓が輻射放出装置や
パイプを流下する物質の変数をモニタしているセ
ンサ装置を一緒に使用されておらない。
逆止弁周囲に透明スリーブを使用することについ
て開示している。しかし透明窓が輻射放出装置や
パイプを流下する物質の変数をモニタしているセ
ンサ装置を一緒に使用されておらない。
締付装置は米国特許第1893702号、第3664621号
に開示されている。これらの装置は所望の変数を
工程中に計測するためパイプ周囲に輻射源及びデ
テクタを載置することについては述べていない。
に開示されている。これらの装置は所望の変数を
工程中に計測するためパイプ周囲に輻射源及びデ
テクタを載置することについては述べていない。
パイプを流下する懸濁液中の固形粒子の%を計
測するための装置と共に使用するトランスデユー
サ取付装置を提供することは有利なことである。
そのような装置はパイプへ簡単に取付けまたそこ
から取はずし出来、またパイプからの流体漏洩を
もたらす様なパイプ内の開口へある突出部を要求
するということのないようなものであるべきであ
る。本発明はかかるトランスデユーサ取付装置に
関する。
測するための装置と共に使用するトランスデユー
サ取付装置を提供することは有利なことである。
そのような装置はパイプへ簡単に取付けまたそこ
から取はずし出来、またパイプからの流体漏洩を
もたらす様なパイプ内の開口へある突出部を要求
するということのないようなものであるべきであ
る。本発明はかかるトランスデユーサ取付装置に
関する。
本発明はパイプを介して流動している懸濁液内
の固形粒子のパーセンテージを計測する装置と共
に使用するトランスデユーサ取付装置を提供して
いる。ヒンジ止めカラーがパイプ部分周囲を保持
するように用いられる。輻射エネルギ源がヒンジ
止のカラーの周囲の第1位置へ載置されまた該エ
ネルギ源からの輻射エネルギ源を拡散し、パイプ
部分内にその拡散されたエネルギを導入する手段
が設けてある。第1輻射エネルギデテクタがヒン
ジ止めカラーの周辺の第2位置に載置されてお
り、懸濁液が流下するとき前方分散されるパイプ
内の拡散エネルギを感知する。第2輻射エネルギ
デテクタが第1位置に隣接したカラー周辺上の第
3位置に載置されており懸濁液が流下するときに
後方分散されるパイプ内の拡散エネルギを感知し
ている。電気的コネクタがカラーへ載置されてお
り輻射エネルギ源と第1及び第2のデテクタとを
固形粒子%計測装置へ接続している。
の固形粒子のパーセンテージを計測する装置と共
に使用するトランスデユーサ取付装置を提供して
いる。ヒンジ止めカラーがパイプ部分周囲を保持
するように用いられる。輻射エネルギ源がヒンジ
止のカラーの周囲の第1位置へ載置されまた該エ
ネルギ源からの輻射エネルギ源を拡散し、パイプ
部分内にその拡散されたエネルギを導入する手段
が設けてある。第1輻射エネルギデテクタがヒン
ジ止めカラーの周辺の第2位置に載置されてお
り、懸濁液が流下するとき前方分散されるパイプ
内の拡散エネルギを感知する。第2輻射エネルギ
デテクタが第1位置に隣接したカラー周辺上の第
3位置に載置されており懸濁液が流下するときに
後方分散されるパイプ内の拡散エネルギを感知し
ている。電気的コネクタがカラーへ載置されてお
り輻射エネルギ源と第1及び第2のデテクタとを
固形粒子%計測装置へ接続している。
好ましい具体例ではヒンジ止めカラーが透明パ
イプの部分周囲に取付けられるようになつてい
る。このカラーは輻射エネルギ源から放出された
エネルギを拡散する作用をもつ物質で構成されて
いる。別の具体例では、このカラーは拡散手段と
して作用する半透明パイプ部分周囲に取付けられ
うるようになつている。
イプの部分周囲に取付けられるようになつてい
る。このカラーは輻射エネルギ源から放出された
エネルギを拡散する作用をもつ物質で構成されて
いる。別の具体例では、このカラーは拡散手段と
して作用する半透明パイプ部分周囲に取付けられ
うるようになつている。
好ましい実施例ではこの輻射エネルギ源が第2
輻射エネルギデテクタ周囲に円形に配置された複
数の放出装置から成る。輻射エネルギ源及びデテ
クタへ対する電気的接続がヒンジ止めカラー内へ
載置された1つ又はそれ以上の回路板の使用によ
りなされる。これらの回路板は可撓性をなし、カ
ラーの周辺に適合するよう曲状になしうる。エネ
ルギ源とデテクタとを電気接続手段へ接続してい
る電気接続具を収容するためカラー内に溝が設け
られうる。
輻射エネルギデテクタ周囲に円形に配置された複
数の放出装置から成る。輻射エネルギ源及びデテ
クタへ対する電気的接続がヒンジ止めカラー内へ
載置された1つ又はそれ以上の回路板の使用によ
りなされる。これらの回路板は可撓性をなし、カ
ラーの周辺に適合するよう曲状になしうる。エネ
ルギ源とデテクタとを電気接続手段へ接続してい
る電気接続具を収容するためカラー内に溝が設け
られうる。
即ち本発明のトランスデユーサ取付装置はパイ
プを流下する懸濁液中の固形粒子のパーセントを
計測する装置と共に使用する。ヒンジ止めカラー
がパイプ部分周囲に取付けられる。輻射エネルギ
源がパイプ内へ拡散された輻射エネルギを輻射す
るためカラー周囲の第1位置へ載置されている。
第1輻射エネルギデテクタがカラー周囲の第2位
置に載置され懸濁液が流下するとき前方分散する
パイプ内の拡散エネルギを感知している。第2輻
射エネルギデテクタが第1位置付近のカラー周囲
の第3位置へ載置され流下する懸濁液によつて後
方分散するパイプ内の拡散エネルギを感知してい
る。輻射エネルギ源とデテクタとを計測装置へ接
続するめ接続具が設けられている。なおトランス
デユーサとはある装置からエネルギーの供給を受
けて動作し、ほかの装置にエネルギーを供給する
装置をいう。
プを流下する懸濁液中の固形粒子のパーセントを
計測する装置と共に使用する。ヒンジ止めカラー
がパイプ部分周囲に取付けられる。輻射エネルギ
源がパイプ内へ拡散された輻射エネルギを輻射す
るためカラー周囲の第1位置へ載置されている。
第1輻射エネルギデテクタがカラー周囲の第2位
置に載置され懸濁液が流下するとき前方分散する
パイプ内の拡散エネルギを感知している。第2輻
射エネルギデテクタが第1位置付近のカラー周囲
の第3位置へ載置され流下する懸濁液によつて後
方分散するパイプ内の拡散エネルギを感知してい
る。輻射エネルギ源とデテクタとを計測装置へ接
続するめ接続具が設けられている。なおトランス
デユーサとはある装置からエネルギーの供給を受
けて動作し、ほかの装置にエネルギーを供給する
装置をいう。
以下具体例について述べる。
トランスデユーサ取付装置10は流体流に影響
を与えることなくまた流体流を妨げることなく、
流体を運んでいるパイプ部分へ容易に取付けられ
また該パイプ部分から取はずしできる。一具体例
では、ヒンジ止めカラー11が設けてあり、この
カラー11は第1の半円形カラー部材14と第2
の半円形カラー部材12とを有している。この第
1の半円形カラー部材14は、対向するフランジ
15a,15bを備えており、両フランジ間に外
方壁40と内方壁46とを有している。第2半円
形カラー部材12は対向するフランジ13a,1
3bを備えており、両フランジ間に外方壁42と
内方壁44とを有している。フランジ15a,1
5b,13a,13bは例えばプラスチツク又は
金属(例えばアルミニユーム)などの適当な剛質
材料で形成出来る。外方壁40,42は通常プラ
スチツク製であり、これらは第1図に示すような
ねじ41,43でフランジへ取付けられる。
を与えることなくまた流体流を妨げることなく、
流体を運んでいるパイプ部分へ容易に取付けられ
また該パイプ部分から取はずしできる。一具体例
では、ヒンジ止めカラー11が設けてあり、この
カラー11は第1の半円形カラー部材14と第2
の半円形カラー部材12とを有している。この第
1の半円形カラー部材14は、対向するフランジ
15a,15bを備えており、両フランジ間に外
方壁40と内方壁46とを有している。第2半円
形カラー部材12は対向するフランジ13a,1
3bを備えており、両フランジ間に外方壁42と
内方壁44とを有している。フランジ15a,1
5b,13a,13bは例えばプラスチツク又は
金属(例えばアルミニユーム)などの適当な剛質
材料で形成出来る。外方壁40,42は通常プラ
スチツク製であり、これらは第1図に示すような
ねじ41,43でフランジへ取付けられる。
第1及び第2の半円形カラー部材14,12は
それらの隣接端部をヒンジ54によつて接合され
ている。このヒンジ54は公知の形式のヒンジで
よい。これらのカラー部材14,12の他方の隣
接端は夫々クランプ部材60a,60bによつて
締付けられる。クランプ部材60a,60bは締
具56,58によつて、取はずし自在に固定され
ている。締具56,58はねじ付ナツト・ボルト
などの公知の形式の取はずし自在の締具とするこ
とが出来る。図に示す締具56,58は単に図と
しての意味を有しているにすぎず特許請求の範囲
を限定するものではない。例えば図に示すよう締
具56,58の代りにばねクリツプ締具なども使
用出来る。その他の締具などは当業者において明
らかであろう。
それらの隣接端部をヒンジ54によつて接合され
ている。このヒンジ54は公知の形式のヒンジで
よい。これらのカラー部材14,12の他方の隣
接端は夫々クランプ部材60a,60bによつて
締付けられる。クランプ部材60a,60bは締
具56,58によつて、取はずし自在に固定され
ている。締具56,58はねじ付ナツト・ボルト
などの公知の形式の取はずし自在の締具とするこ
とが出来る。図に示す締具56,58は単に図と
しての意味を有しているにすぎず特許請求の範囲
を限定するものではない。例えば図に示すよう締
具56,58の代りにばねクリツプ締具なども使
用出来る。その他の締具などは当業者において明
らかであろう。
第1半円形カラー部材14は可撓性の回路板1
8を有している。この板18は外方壁40と内方
壁46との間にはさまれている。回路板18はカ
ラー部材14の周辺に適合するように曲つており
夫々ねじ20,22によつてフランジ15a,1
5bへ固着されている。別のねじ(図示なし)が
該板18の他端へ設けられている。
8を有している。この板18は外方壁40と内方
壁46との間にはさまれている。回路板18はカ
ラー部材14の周辺に適合するように曲つており
夫々ねじ20,22によつてフランジ15a,1
5bへ固着されている。別のねじ(図示なし)が
該板18の他端へ設けられている。
この可撓性回路板18は電気的接点を有してお
り、この接点に対して複数の輻射エネルギ源52
a−52h(第4図)及び輻射エネルギデテクタ
即ちセンサ50が取付けられる。回路板18内に
は、この輻射エネルギデテクタ50及びエネルギ
源52a−52hを第1半円形カラー部材14か
ら伸長している電気的コネクタ16へ接続するた
めに電気的導体が設けてある。例えば1つの輻射
エネルギ源は可撓性回路板18上の電気接点2
4,26へ載置されることが出来また夫々導線2
3,25によつてコネクタ16へ接続されうる。
別の輻射エネルギ源は夫々導線27,29によつ
てコネクタ16へ接続するよう電気接点28,3
0へ接続されうる。更に別の輻射エネルギ源は電
気的接点32,34、導線31,33を介してコ
ネクタ16へ接続されうる。多くの輻射エネルギ
源及び/又はデテクタはこのトランスデユーサ取
付装置10が使用される計測システムの特定の要
求によりこうして載置される。
り、この接点に対して複数の輻射エネルギ源52
a−52h(第4図)及び輻射エネルギデテクタ
即ちセンサ50が取付けられる。回路板18内に
は、この輻射エネルギデテクタ50及びエネルギ
源52a−52hを第1半円形カラー部材14か
ら伸長している電気的コネクタ16へ接続するた
めに電気的導体が設けてある。例えば1つの輻射
エネルギ源は可撓性回路板18上の電気接点2
4,26へ載置されることが出来また夫々導線2
3,25によつてコネクタ16へ接続されうる。
別の輻射エネルギ源は夫々導線27,29によつ
てコネクタ16へ接続するよう電気接点28,3
0へ接続されうる。更に別の輻射エネルギ源は電
気的接点32,34、導線31,33を介してコ
ネクタ16へ接続されうる。多くの輻射エネルギ
源及び/又はデテクタはこのトランスデユーサ取
付装置10が使用される計測システムの特定の要
求によりこうして載置される。
好ましい具体例では、紙パルプ原料の濃度を決
定する装置について使用するために8個の輻射エ
ネルギ源52a〜52hが輻射エネルギセンサ5
0周辺に円形に配置されている(第4図)。第2
の半円形カラー部材12の外壁42と内壁44と
の間にある回路板62には付加的輻射エネルギセ
ンサ48が載置されている。また使用される計測
システムの要求によつてただ1個の輻射エネルギ
センサのみが回路板62上へ取付けられている
が、付加的センサをこの回路板上へ載置できる。
回路板18と同様に回路板62はセンサ48をコ
ネクタ16へ接続している接点及び導線を有して
いる。第2の半円形カラー部材12から第1の半
円形カラー部材14又は接点まで通つている図示
していない線が回路板62とコネクタ16との間
の接続を提供するために使用出来る。
定する装置について使用するために8個の輻射エ
ネルギ源52a〜52hが輻射エネルギセンサ5
0周辺に円形に配置されている(第4図)。第2
の半円形カラー部材12の外壁42と内壁44と
の間にある回路板62には付加的輻射エネルギセ
ンサ48が載置されている。また使用される計測
システムの要求によつてただ1個の輻射エネルギ
センサのみが回路板62上へ取付けられている
が、付加的センサをこの回路板上へ載置できる。
回路板18と同様に回路板62はセンサ48をコ
ネクタ16へ接続している接点及び導線を有して
いる。第2の半円形カラー部材12から第1の半
円形カラー部材14又は接点まで通つている図示
していない線が回路板62とコネクタ16との間
の接続を提供するために使用出来る。
本発明のトランスデユーサ取付装置の作動を第
2及び3図に示す紙パルプ原料の濃度計測に関し
て述べる。このトランスデユーサ取付装置10は
パルプ65の透明部分66周囲に締付けられてい
る。パイプ65内には紙製造機械の通常の作業中
に該機械内を流動している紙パルプ原料が入つて
いる。パイプ65の透明部分66は通常の方法即
ち金属パイプ65の隣接部分を透明ガラス又はプ
ラスチツクパイプ部分と接することによつて提供
できる。第2図の切抜部分図はパルプ65内を流
動する紙パイプ原料64を示している。
2及び3図に示す紙パルプ原料の濃度計測に関し
て述べる。このトランスデユーサ取付装置10は
パルプ65の透明部分66周囲に締付けられてい
る。パイプ65内には紙製造機械の通常の作業中
に該機械内を流動している紙パルプ原料が入つて
いる。パイプ65の透明部分66は通常の方法即
ち金属パイプ65の隣接部分を透明ガラス又はプ
ラスチツクパイプ部分と接することによつて提供
できる。第2図の切抜部分図はパルプ65内を流
動する紙パイプ原料64を示している。
紙パルプ原料64を含んでいるパイプ65内へ
輻射エネルギ源52a〜52hから拡散輻射エネ
ルギが放出される。このようにエネルギ源52a
〜52hから放出された輻射エネルギはいくつか
の異なる通路内を通つて拡散される。第1〜4図
に示す具体例では、半円形カラー部材14の内方
壁46は、エネルギ源52a〜52hから放出さ
れる輻射エネルギを拡散する材料でもつて構成さ
れている。通常この内方壁46は、プラスチツク
で構成されるであろう。このプラスチツクは可視
光線がエネルギ源52a〜52hから放出される
場合には半透明とし、赤外線エネルギが放出され
る場合には不透明とすることができる。図に示す
具体例において、内方壁46に使用される材質の
基本的要求事項はエネルギ源から放出されるエネ
ルギを拡散することである。半円形カラー部材1
2の内方壁44は内方壁46と同じエネルギ拡散
材料で構成出来る。別の具体例では内方壁46,
44を透明となすことが出来、パイプ65の部分
66をエネルギ拡散材料で構成することが出来
る。
輻射エネルギ源52a〜52hから拡散輻射エネ
ルギが放出される。このようにエネルギ源52a
〜52hから放出された輻射エネルギはいくつか
の異なる通路内を通つて拡散される。第1〜4図
に示す具体例では、半円形カラー部材14の内方
壁46は、エネルギ源52a〜52hから放出さ
れる輻射エネルギを拡散する材料でもつて構成さ
れている。通常この内方壁46は、プラスチツク
で構成されるであろう。このプラスチツクは可視
光線がエネルギ源52a〜52hから放出される
場合には半透明とし、赤外線エネルギが放出され
る場合には不透明とすることができる。図に示す
具体例において、内方壁46に使用される材質の
基本的要求事項はエネルギ源から放出されるエネ
ルギを拡散することである。半円形カラー部材1
2の内方壁44は内方壁46と同じエネルギ拡散
材料で構成出来る。別の具体例では内方壁46,
44を透明となすことが出来、パイプ65の部分
66をエネルギ拡散材料で構成することが出来
る。
パイプ65内の懸濁液即ち紙パルプ原料64は
拡散エネルギの前方分散及び後方分散を生じる。
紙パルプ原料内において輻射エネルギはパルプ繊
維により分散されかつ通常約15%の濃度まで存在
するアンバオンドウオータ(unboundwater)の
手段によつて原料を介して前方、後方斜方向へ伝
達される。輻射エネルギがパルプ繊維によつて分
散される機構はマルチプルスキヤタリング
(multiple scattering)として知られている。こ
れは粒子即ち光子の飛散であり、最終変位は多く
の変位の合計であり、通常は小さい。原料内の繊
維表面からの輻射エネルギの反射量よつて伝達通
路リンクは濃度に対し非直線的比例をなしてい
る。原料からパイプ65の壁までの反射により失
われる輻射エネルギはまた濃度に対し非直線的比
例をなしている。こうしてエネルギ源と直径方向
反対側にあるデテクタにより集められたエネルギ
は濃度に対し非直線的逆比例をなしている。同様
にアンバオンドウオータ媒体により原料中のパル
プ繊維から輻射源付近に取付けられた後方分散輻
射デテクタまで飛散返還したエネルギは濃度に対
し非直線的比例をなす。しかし所定の比率で検出
した前方分散及び後方分散エネルギの対数等価値
を組合すことによつて濃度の直線測定が得られ
る。
拡散エネルギの前方分散及び後方分散を生じる。
紙パルプ原料内において輻射エネルギはパルプ繊
維により分散されかつ通常約15%の濃度まで存在
するアンバオンドウオータ(unboundwater)の
手段によつて原料を介して前方、後方斜方向へ伝
達される。輻射エネルギがパルプ繊維によつて分
散される機構はマルチプルスキヤタリング
(multiple scattering)として知られている。こ
れは粒子即ち光子の飛散であり、最終変位は多く
の変位の合計であり、通常は小さい。原料内の繊
維表面からの輻射エネルギの反射量よつて伝達通
路リンクは濃度に対し非直線的比例をなしてい
る。原料からパイプ65の壁までの反射により失
われる輻射エネルギはまた濃度に対し非直線的比
例をなしている。こうしてエネルギ源と直径方向
反対側にあるデテクタにより集められたエネルギ
は濃度に対し非直線的逆比例をなしている。同様
にアンバオンドウオータ媒体により原料中のパル
プ繊維から輻射源付近に取付けられた後方分散輻
射デテクタまで飛散返還したエネルギは濃度に対
し非直線的比例をなす。しかし所定の比率で検出
した前方分散及び後方分散エネルギの対数等価値
を組合すことによつて濃度の直線測定が得られ
る。
本発明の装置において、輻射エネルギ源52a
〜52hから放出されたエネルギは内方壁46,
44によつて拡散され、パイプ65内の紙パルプ
原料64が該源52a〜52hによつて放出され
た輻射エネルギにより完全に取囲まれる。分散エ
ネルギの大きさは輻射エネルギ源52a〜52h
付近で最大で、第3図において、該装置10から
放出する矢印で示すように該源52a〜52hか
らの距離が増すと減少する。こうして該装置10
からパイプ65の透明部分66へ放出した拡散輻
射エネルギの密度は輻射エネルギセンサ50付近
で最大となりまたエネルギが内方壁46,44に
沿つてセンサ48の方へ拡散するように移動する
ときに減少するであろう。エネルギ源52aから
52hまで輻射エネルギの拡散によりもたらされ
る当該装置10の重要な特徴は、パイプ65の透
明部分66の全体積がエネルギ源52aから52
hまでエネルギにより放射されることである。換
言すれば放射は該装置10の全内周を介して行な
われるが周辺に沿つた源52aから52hまでの
距離が増加すると輻射の大きさが連続的に減少す
るということである。こうして本発明の装置は全
てのサンプルの計測を可能としている。
〜52hから放出されたエネルギは内方壁46,
44によつて拡散され、パイプ65内の紙パルプ
原料64が該源52a〜52hによつて放出され
た輻射エネルギにより完全に取囲まれる。分散エ
ネルギの大きさは輻射エネルギ源52a〜52h
付近で最大で、第3図において、該装置10から
放出する矢印で示すように該源52a〜52hか
らの距離が増すと減少する。こうして該装置10
からパイプ65の透明部分66へ放出した拡散輻
射エネルギの密度は輻射エネルギセンサ50付近
で最大となりまたエネルギが内方壁46,44に
沿つてセンサ48の方へ拡散するように移動する
ときに減少するであろう。エネルギ源52aから
52hまで輻射エネルギの拡散によりもたらされ
る当該装置10の重要な特徴は、パイプ65の透
明部分66の全体積がエネルギ源52aから52
hまでエネルギにより放射されることである。換
言すれば放射は該装置10の全内周を介して行な
われるが周辺に沿つた源52aから52hまでの
距離が増加すると輻射の大きさが連続的に減少す
るということである。こうして本発明の装置は全
てのサンプルの計測を可能としている。
計測されるべき紙パルプ原料64がパイプ65
を通過すると、該原料はエネルギ源52aから5
2hまでのエネルギの一部を後方分散する。懸濁
液内の固体成分のパーセンテージが増大する(濃
度が増大する)と、後方分散エネルギの量が増大
し、前方分散エネルギの量が減少するであろう。
計測される懸濁液内の固形粒子のパーセンテージ
が下がると、前方分散エネルギの量が増大し、後
方分散エネルギの量が減少するであろう。こうし
て理論的外方限界においては100%の濃度を有す
る懸濁液は全ての輻射を後方分散しまた0%の濃
度を有する懸濁液はエネルギ源52a〜52hか
らの輻射エネルギのいくらかも後方分散しないで
あろう。
を通過すると、該原料はエネルギ源52aから5
2hまでのエネルギの一部を後方分散する。懸濁
液内の固体成分のパーセンテージが増大する(濃
度が増大する)と、後方分散エネルギの量が増大
し、前方分散エネルギの量が減少するであろう。
計測される懸濁液内の固形粒子のパーセンテージ
が下がると、前方分散エネルギの量が増大し、後
方分散エネルギの量が減少するであろう。こうし
て理論的外方限界においては100%の濃度を有す
る懸濁液は全ての輻射を後方分散しまた0%の濃
度を有する懸濁液はエネルギ源52a〜52hか
らの輻射エネルギのいくらかも後方分散しないで
あろう。
後方分散輻射センサ50及び前方分散輻射セン
サ48は衝突する輻射の量に比例する出力電流を
提供できるフオトデテクタで構成できる。かゝる
デテクタは公知である。輻射エネルギ源52a〜
52hと一緒の輻射センサ50,48は赤外線波
長で作動するよう選択出来る。かゝる状態におい
て、輻射エネルギ源52a〜52hは通常約0.96
ミクロンの波長でピークとなり、輻射センサ5
0,48は約0.8ミクロン及びそれ以上の波長を
検知するであろう。他の波長及び輻射エネルギタ
イプも本発明装置において使用できるのである。
輻射タイプ及び波長の選択は、計測される懸濁液
中の固形粒子の寸法により、一部が決定されよ
う。
サ48は衝突する輻射の量に比例する出力電流を
提供できるフオトデテクタで構成できる。かゝる
デテクタは公知である。輻射エネルギ源52a〜
52hと一緒の輻射センサ50,48は赤外線波
長で作動するよう選択出来る。かゝる状態におい
て、輻射エネルギ源52a〜52hは通常約0.96
ミクロンの波長でピークとなり、輻射センサ5
0,48は約0.8ミクロン及びそれ以上の波長を
検知するであろう。他の波長及び輻射エネルギタ
イプも本発明装置において使用できるのである。
輻射タイプ及び波長の選択は、計測される懸濁液
中の固形粒子の寸法により、一部が決定されよ
う。
第5図は本発明による別の実施例のトランスデ
ユーサ取付装置70を示す。この具体例では半円
形カラー部材72,74より成るヒンジ止めカラ
ーがパイプの断面部分周囲に固定されている。輻
射エネルギ源96はカラー部材74周辺の第1位
置へ載置されている。エネルギ源96は第4図の
エネルギ源52a〜52hに示した配置と同様に
円形に配置されうる。前方分散輻射エネルギデテ
クタ92が適当な取付具90を介してカラー部材
72の周辺の第2位置へ取付けてある。この取付
具90は例えば小さい回路板で構成出来る。
ユーサ取付装置70を示す。この具体例では半円
形カラー部材72,74より成るヒンジ止めカラ
ーがパイプの断面部分周囲に固定されている。輻
射エネルギ源96はカラー部材74周辺の第1位
置へ載置されている。エネルギ源96は第4図の
エネルギ源52a〜52hに示した配置と同様に
円形に配置されうる。前方分散輻射エネルギデテ
クタ92が適当な取付具90を介してカラー部材
72の周辺の第2位置へ取付けてある。この取付
具90は例えば小さい回路板で構成出来る。
後方分散輻射エネルギデテクタ(図示なし)
は、輻射エネルギ源96付近のカラー部材74周
辺の第3位置へ取付けてある。好ましい具体例で
はこの後方分散輻射エネルギデテクタは、第4図
に示す後方分散輻射エネルギデテクタ50と同様
に輻射エネルギ源96により画定される円の中心
に載置される。輻射エネルギ源96及び後方分散
輻射エネルギデテクタは取付装置84内に載置さ
れている。この装置84はエネルギ源96及び後
方分散輻射エネルギデテクタに対する電気的接続
を作る回路板で構成できる。トランスデユーサ取
付装置と共に使用される計測装置がエネルギ源9
6及び後方分散及び前方分散輻射エネルギデテク
タへ接続されうるようにコネクタ82が設けてあ
る。カラー部材74内にはカラー部材72の溝8
8と同様に溝86が設けてあり、前方分散輻射エ
ネルギデテクタ92からコネクタ82までのワイ
ヤ通路を提供している。カラー部材72,74は
ヒンジ76によつて一対の隣接端をヒンジ止めさ
れている。またこれらのカラー部材72,74の
他の隣接端はパイプの断面周囲にトランスデユー
サ取付装置70を固定するための取はずし可能な
締付装置を有している。例えば締付部材78a,
78hは締付装置を提供するよう例えばナツト及
びボルトなどの締具80を設けられる。その他の
締付装置は当業者において明らかであろう。
は、輻射エネルギ源96付近のカラー部材74周
辺の第3位置へ取付けてある。好ましい具体例で
はこの後方分散輻射エネルギデテクタは、第4図
に示す後方分散輻射エネルギデテクタ50と同様
に輻射エネルギ源96により画定される円の中心
に載置される。輻射エネルギ源96及び後方分散
輻射エネルギデテクタは取付装置84内に載置さ
れている。この装置84はエネルギ源96及び後
方分散輻射エネルギデテクタに対する電気的接続
を作る回路板で構成できる。トランスデユーサ取
付装置と共に使用される計測装置がエネルギ源9
6及び後方分散及び前方分散輻射エネルギデテク
タへ接続されうるようにコネクタ82が設けてあ
る。カラー部材74内にはカラー部材72の溝8
8と同様に溝86が設けてあり、前方分散輻射エ
ネルギデテクタ92からコネクタ82までのワイ
ヤ通路を提供している。カラー部材72,74は
ヒンジ76によつて一対の隣接端をヒンジ止めさ
れている。またこれらのカラー部材72,74の
他の隣接端はパイプの断面周囲にトランスデユー
サ取付装置70を固定するための取はずし可能な
締付装置を有している。例えば締付部材78a,
78hは締付装置を提供するよう例えばナツト及
びボルトなどの締具80を設けられる。その他の
締付装置は当業者において明らかであろう。
第5図の具体例において、カラー部材72,7
4はエネルギ源96からの輻射を拡散する物質で
形成される。例えば半透明プラスチツクなどであ
る。逆に取付装置84を拡散材料で構成できる。
エネルギ源96から赤外線輻射が放出される場合
にはこの拡散材料は可視光線に対し半透明である
べきではない。事実、そのような場合にはこの拡
散材料は赤外線輻射を拡散するのに役立つ限り視
覚的に不透明となすことができる。
4はエネルギ源96からの輻射を拡散する物質で
形成される。例えば半透明プラスチツクなどであ
る。逆に取付装置84を拡散材料で構成できる。
エネルギ源96から赤外線輻射が放出される場合
にはこの拡散材料は可視光線に対し半透明である
べきではない。事実、そのような場合にはこの拡
散材料は赤外線輻射を拡散するのに役立つ限り視
覚的に不透明となすことができる。
図示していないオプチカルフイルタが、所定の
寸法より短かい波長を排除するために本発明によ
るトランスデユーサ取付装置へ選択的に装備で
き、それにより懸濁液中の特定寸法以下の粒状物
質の検出が行なわれることを排除している。例え
ば紙パルプスラリ内のパルプ繊維直径は20〜35マ
イクロメータの範囲であるので、本発明の光学操
作は、20マイクロメータ以下の波長を排除する光
学フイルタを輻射エネルギデテクタの前方に使用
することにより達成できる。
寸法より短かい波長を排除するために本発明によ
るトランスデユーサ取付装置へ選択的に装備で
き、それにより懸濁液中の特定寸法以下の粒状物
質の検出が行なわれることを排除している。例え
ば紙パルプスラリ内のパルプ繊維直径は20〜35マ
イクロメータの範囲であるので、本発明の光学操
作は、20マイクロメータ以下の波長を排除する光
学フイルタを輻射エネルギデテクタの前方に使用
することにより達成できる。
本発明はヒンジ止配置により計測される懸濁液
が通るパイプの断面へ迅速に載置され又はそこか
ら取はずせるトランスデユーサ取付装置を提供す
る。パイプへのこの装置の取付けは、放出されか
つ検出された輻射エネルギが通過出来るパイプの
部分を提供する以外パイプの分解又はパイプ内へ
の侵入を必要としない。この発明は電気的輻射エ
ネルギ源及びデテクタについて述べたが、例えば
フアイバ光学手段などのような他の装置がこのト
ランスデユーサ取付装置と一緒に使用するために
用いられうるのである。
が通るパイプの断面へ迅速に載置され又はそこか
ら取はずせるトランスデユーサ取付装置を提供す
る。パイプへのこの装置の取付けは、放出されか
つ検出された輻射エネルギが通過出来るパイプの
部分を提供する以外パイプの分解又はパイプ内へ
の侵入を必要としない。この発明は電気的輻射エ
ネルギ源及びデテクタについて述べたが、例えば
フアイバ光学手段などのような他の装置がこのト
ランスデユーサ取付装置と一緒に使用するために
用いられうるのである。
第1図は本発明によるトランスデユーサ取付装
置の斜視図、第2図はパイプへ取付けた第1図の
装置の平面図、第3図は第2図の3−3矢視図、
第4図は内部及び機械的構成を示すために第1図
の装置を拡開した斜視図、第5図は本発明による
トランスデユーサ取付装置の別の具体例の上面図
である。 符号の説明、10:トランスデユーサ取付装
置、11:ヒンジ付カラー、12:第2半円形カ
ラー部材、14:第1半円形カラー部材、16:
電気的コネクタ、18:回路板、48:輻射エネ
ルギセンサ、50:輻射エネルギセンサ、52a
〜52h:輻射エネルギ源、62:回路板、6
4:紙パルプ原料、65:パイプ、66:透明部
分、70:トランスデユーサ取付装置、72,7
4:半円形カラー部材、78a,78b:締付部
材、80:締具、82:コネクタ、84:取付装
置、86,88:溝、92:前方分散輻射エネル
ギデテクタ、96:輻射エネルギ源。
置の斜視図、第2図はパイプへ取付けた第1図の
装置の平面図、第3図は第2図の3−3矢視図、
第4図は内部及び機械的構成を示すために第1図
の装置を拡開した斜視図、第5図は本発明による
トランスデユーサ取付装置の別の具体例の上面図
である。 符号の説明、10:トランスデユーサ取付装
置、11:ヒンジ付カラー、12:第2半円形カ
ラー部材、14:第1半円形カラー部材、16:
電気的コネクタ、18:回路板、48:輻射エネ
ルギセンサ、50:輻射エネルギセンサ、52a
〜52h:輻射エネルギ源、62:回路板、6
4:紙パルプ原料、65:パイプ、66:透明部
分、70:トランスデユーサ取付装置、72,7
4:半円形カラー部材、78a,78b:締付部
材、80:締具、82:コネクタ、84:取付装
置、86,88:溝、92:前方分散輻射エネル
ギデテクタ、96:輻射エネルギ源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイプを介して流動する懸濁液中の固形粒子
のパーセンテージを計測する装置と共に使用する
トランスデユーサ取付装置であつて、 パイプ部分周囲に取付けられるヒンジ止めカラ
ーと、 該カラー周辺上の第1位置へ載置された輻射エ
ネルギ源と、 該輻射エネルギ源から輻射エネルギを拡散しか
つこの拡散したエネルギをパイプ内へ案内する手
段と、 懸濁液が流動通過するときパイプ内にて広く前
方分散される拡散エネルギを感知するため第1位
置の前方であつてカラー周辺上の第2位置へ載置
されている第1輻射エネルギデテクタと、 懸濁液が流動通過するときパイプ内にて広く後
方分散される拡散エネルギを感知するため前記第
2位置へ載置された前記第1のデテクタと反対の
該第1位置付近の第3位置においてカラー周辺上
へ載置されている第2輻射エネルギデテクタと、 輻射エネルギ源と第1及び第2のデテクタとを
計測装置へ接続するため該カラーへ載置されてい
る接続手段と、から成るトランスデユーサ取付装
置。 2 カラーがエネルギ源から放出された輻射エネ
ルギを拡散する物質で構成されている特許請求の
範囲第1項記載のトランスデユーサ取付装置。 3 カラーが透明パイプの周囲に取付けうるよう
になつている特許請求の範囲第2項記載のトラン
スデユーサ取付装置。 4 カラーが、拡散手段として作用している半透
明パイプの周囲に取付けうるようになつている特
許請求の範囲第1項記載のトランスデユーサ取付
装置。 5 輻射エネルギ源が赤外線エネルギを放出し、
第1及び第2のデテクタが赤外線エネルギを検出
する特許請求の範囲第1項記載のトランスデユー
サ取付装置。 6 輻射エネルギ源が第2輻射エネルギデテクタ
周囲に円形に配置されたた複数の放出装置を有し
ている特許請求の範囲第1項記載のトランスデユ
ーサ取付装置。 7 カラー周辺の第2位置が第3位置と対置して
いる特許請求の範囲第6項記載のトランスデユー
サ取付装置。 8 カラー内に載置されかつその周辺に適合する
ように曲がつている可撓性回路板を更に有し、該
回路板が電気的接続点を含み、この接続点に対し
て輻射エネルギ源及び第2輻射エネルギデテクタ
が前記接続手段へ対する電気的接続のために載置
されている特許請求の範囲第6項記載のトランス
デユーサ取付装置。 9 第2位置付近でカラーへ載置されかつ電気的
接続点を含む第2回路板を更に有し、該接続点に
対し第1輻射エネルギデテクタが接続手段へ対す
る電気的接続のために載置されている特許請求の
範囲第8項記載のトランスデユーサ取付装置。 10 カラーの周辺上の第2位置が第3位置と対
置している特許請求の範囲第1項記載のトランス
デユーサ取付装置。 11 ヒンジ止めカラーが一対の隣接端部を接合
しているヒンジを有している第1及び第2半円形
部分を有しかつ該半円形部分の別の隣接端を互い
に締付ける手段を更に有している特許請求の範囲
第1項記載のトランスデユーサ取付装置。 12 エネルギ源とデテクタとを接続手段へ接続
する電気的導体を収容するためカラー内へ溝を更
に有している特許請求の範囲第11項に記載のト
ランスデユーサ取付装置。 13 パイプを介して流動する懸濁液中に固形粒
子のパーセンテージを計測する装置と共に使用す
るトランスデユーサ取付装置であつて、 第1の半円形カラー部材と、 該第1のカラー部材へ載置されかつ該第1カラ
ーにより画定される円の内方へエネルギを輻射す
る輻射エネルギ源と、 第1カラー部材へ載置されかつ該部材により画
定される円の内方から戻るエネルギを検出する後
方分散輻射エネルギデテクタと、 第2の半円形カラー部材と、 該第2のカラー部材へ載置されかつ該第2カラ
ーにより画定される円の内方から戻るエネルギを
検出する前方分散輻射エネルギデテクタと、 第1カラー部材の一端を第2カラー部材の一端
へ接合しパイプ部分周囲に取はずし可能に載置さ
れるようになつている関節接続装置を提供してい
るヒンジ手段と、 関節接続装置がバイプ部分周囲に位置づけられ
るとき第1及び第2のカラー部材の他端を一緒に
取はずし可能に固定する手段と、 から成るトランスデユーサ取付装置。 14 輻射エネルギ源から放出された輻射エネル
ギを拡散する手段を更に有している特許請求の範
囲第13項に記載のトランスデユーサ取付装置。 15 第1カラー部材がエネルギ源から放出され
た輻射エネルギを拡散するため該エネルギ源前方
に位置づけられた半透明物質を有している特許請
求の範囲第13項記載のトランスデユーサ取付装
置。 16 輻射エネルギ源が後方分散輻射エネルギデ
テクタ周囲に円形に配置された複数の輻射エネル
ギ放出装置を有している特許請求の範囲第13項
記載のトランスデユーサ取付装置。 17 輻射エネルギ源が赤外線エネルギを放出
し、後方分散及び前方分散デテクタが赤外線エネ
ルギを検知する特許請求の範囲第16項記載のト
ランスデユーサ取付装置。 18 輻射エネルギ源が赤外線エネルギを放出
し、後方分散及び前方分散デテクタが赤外線エネ
ルギを検知する特許請求の範囲第13項記載のト
ランスデユーサ取付装置。 19 輻射エネルギ源及び輻射エネルギデテクタ
がパイプを介して流動する懸濁液中の固形粒子の
パーセンテージを計測する装置へ組付けられうる
フアイバ光学手段を含む特許請求の範囲第13項
記載のトランスデユーサ取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US463035 | 1983-02-01 | ||
| US06/463,035 US4543482A (en) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | Transducer mounting assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147241A JPS59147241A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0262016B2 true JPH0262016B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=23838646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016896A Granted JPS59147241A (ja) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | トランスデューサ取付装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543482A (ja) |
| EP (1) | EP0120565B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59147241A (ja) |
| AT (1) | ATE36072T1 (ja) |
| AU (1) | AU567536B2 (ja) |
| CA (1) | CA1201900A (ja) |
| DE (1) | DE3473042D1 (ja) |
| ES (1) | ES529303A0 (ja) |
| FI (1) | FI78562C (ja) |
| NO (1) | NO840353L (ja) |
| NZ (1) | NZ206834A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8425274D0 (en) * | 1984-10-05 | 1984-11-14 | Spandrel Etab | Signal responsive to parameter of objects |
| US4845731A (en) * | 1985-06-05 | 1989-07-04 | Picker International | Radiation data acquistion |
| SE465337B (sv) * | 1988-02-22 | 1991-08-26 | Btg Inc | Foerfarande och anordning foer koncentrationsmaetning av i en fluid suspenderade partiklar |
| US4912332A (en) * | 1988-06-03 | 1990-03-27 | Research And Development Institute, Inc. At Montana State University | Non-destructive methods for detecting organic deposits and removing them |
| IT220562Z2 (it) * | 1990-07-17 | 1993-10-04 | Hospal Dasco Spa | Rilevatore ottico per un apparecchio di misura e monitoraggio di un liquido |
| AU719048B2 (en) * | 1995-04-06 | 2000-05-04 | Alfa Laval Agri Ab | Method and apparatus for quantitative particle determination in fluids |
| US5793044A (en) * | 1995-11-09 | 1998-08-11 | Ntc Technology, Inc. | Infrared radiation detector units and methods of assembling transducers in which said units are incorporated |
| DE102008047467B4 (de) * | 2008-09-17 | 2010-09-02 | Ingede Internationale Forschungsgemeinschaft Deinking-Technik E. V. | Messverfahren zur Beurteilung der Verunreinigung von fluiden Medien und Messzelle hierfür |
| GB2459316B (en) * | 2008-09-22 | 2010-04-07 | Oxford Instr Superconductivity | Cryogenic cooling apparatus and method using a sleeve with heat transfer member |
| US8938046B2 (en) | 2011-04-29 | 2015-01-20 | Bp Corporation North America Inc. | System and method for underwater radiography |
| GB2519955B (en) * | 2013-11-01 | 2015-09-30 | Paragon Inspection Ltd | Apparatus and method for radiological pipe inspection |
| WO2017119282A1 (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | 国立大学法人徳島大学 | レーザ光を用いたガス分析装置及びそれに用いる計測セル |
| JP7137805B2 (ja) * | 2017-08-10 | 2022-09-15 | フルエンス アナリティクス, ファーマリー アドヴァンスド ポリマー モニタリング テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 製造中のバイオポリマーおよび合成ポリマーの特性評価および制御のための装置ならびに方法 |
| US10983044B2 (en) * | 2018-06-26 | 2021-04-20 | Arometrix, Inc. | Device, system and method for in-situ optical monitoring and control of extraction and purification of plant materials |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1893701A (en) * | 1931-05-25 | 1933-01-10 | Garbell Max | Toy gun |
| US2759175A (en) * | 1954-03-12 | 1956-08-14 | Thomas R Spalding | Leak detector for pipe joint |
| US2967938A (en) * | 1956-02-09 | 1961-01-10 | Texaco Inc | Thickness measurement |
| US3519824A (en) * | 1966-03-14 | 1970-07-07 | Unit Process Assemblies | Guide for probe assembly of portable radiation backscatter measuring instrument |
| US3445655A (en) * | 1966-08-18 | 1969-05-20 | Leonard O Curry | Apparatus for the support and movement of radiographic equipment on an elongated pipe |
| US3624835A (en) * | 1968-11-21 | 1971-11-30 | Science Spectrum | Microparticle analyzer employing a spherical detector array |
| US3673407A (en) * | 1969-02-19 | 1972-06-27 | George C Wiswell Jr | Radiographic apparatus for underwater inspection of wooden pilings |
| US3666944A (en) * | 1970-05-11 | 1972-05-30 | Boeing Co | Means and technique for making radiographic examinations |
| US3664621A (en) * | 1970-08-28 | 1972-05-23 | Hilbert J Savoie Jr | Underwater pipeline-riser clamps for use on oil and gas pipelines |
| US3952204A (en) * | 1975-01-14 | 1976-04-20 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Film holder for radiographing tubing |
| US4040743A (en) * | 1975-09-22 | 1977-08-09 | Howell Laboratories, Incorporated | Method and apparatus for measuring the brightness of pulp slurry |
| US4022245A (en) * | 1976-04-08 | 1977-05-10 | Devin S. Davis | Sight check valve |
| US4175233A (en) * | 1978-05-26 | 1979-11-20 | Calspan Corporation | Flow cell and method for continuously monitoring deposits on flow surfaces |
| FI79905C (fi) * | 1983-11-23 | 1990-03-12 | Champion Int Corp | Anordning och foerfarande foer reglering av skivgapet i en raffinoer. |
-
1983
- 1983-02-01 US US06/463,035 patent/US4543482A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-01-13 NZ NZ206834A patent/NZ206834A/en unknown
- 1984-01-30 CA CA000446311A patent/CA1201900A/en not_active Expired
- 1984-01-30 NO NO840353A patent/NO840353L/no unknown
- 1984-01-31 ES ES529303A patent/ES529303A0/es active Granted
- 1984-01-31 AU AU23927/84A patent/AU567536B2/en not_active Ceased
- 1984-01-31 EP EP84300604A patent/EP0120565B1/en not_active Expired
- 1984-01-31 AT AT84300604T patent/ATE36072T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-01-31 DE DE8484300604T patent/DE3473042D1/de not_active Expired
- 1984-01-31 FI FI840386A patent/FI78562C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-02-01 JP JP59016896A patent/JPS59147241A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8503849A1 (es) | 1985-03-01 |
| FI840386A0 (fi) | 1984-01-31 |
| NZ206834A (en) | 1987-05-29 |
| ATE36072T1 (de) | 1988-08-15 |
| AU2392784A (en) | 1984-08-02 |
| FI840386L (fi) | 1984-08-02 |
| DE3473042D1 (en) | 1988-09-01 |
| US4543482A (en) | 1985-09-24 |
| JPS59147241A (ja) | 1984-08-23 |
| CA1201900A (en) | 1986-03-18 |
| FI78562B (fi) | 1989-04-28 |
| EP0120565A2 (en) | 1984-10-03 |
| AU567536B2 (en) | 1987-11-26 |
| EP0120565A3 (en) | 1985-07-31 |
| ES529303A0 (es) | 1985-03-01 |
| FI78562C (fi) | 1989-08-10 |
| NO840353L (no) | 1984-08-02 |
| EP0120565B1 (en) | 1988-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0262016B2 (ja) | ||
| US4088407A (en) | High pressure fluorescence flow-through cuvette | |
| US4265535A (en) | Oil-in-water method and detector | |
| JP5078099B2 (ja) | 血液細胞及びこれに類するものを分化するために光散乱を検出するための光ファイバ装置 | |
| EP0119353B1 (en) | Apparatus and method for determining the consistency of a suspension | |
| FI78355B (fi) | Metod foer maetning av glans och apparatur foer tillaempning av metoden. | |
| US5700428A (en) | Fluorescence detector, and a device for supporting a replacable sample cuvette in a fluorescence detector | |
| EP3165902A1 (en) | A method and a sensor for measuring suspended solids in a liquid | |
| US4911013A (en) | Procedure and apparatus for analyzing pulp slurry | |
| EP0128189A1 (en) | METHOD AND APPARATUS FOR MEASURING THE SUSPENDED SUBSTANCE CONTENT OF A FLOWING MEDIUM. | |
| EP0731910B1 (en) | Measuring device | |
| US4687327A (en) | Oil mist monitor | |
| WO1986002162A1 (en) | Concentration meter | |
| US4755048A (en) | Optical analysis of impurity absorptions | |
| US4764023A (en) | Heat transfer rate measurement using the optical properties of a dissolving coating | |
| CA1297186C (en) | Procedure and apparatus for analysing pulp slurry | |
| JPH0136571B2 (ja) | ||
| EP0935746B1 (en) | Test device for bodily fluids | |
| JPS63285441A (ja) | 光ファイバ検査方法及び検査装置 | |
| NZ206602A (en) | Determining suspension solids by forward/back scattered light ratio | |
| JPH06201581A (ja) | 反射・透過光の同時測定装置 |