JPH026211Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026211Y2 JPH026211Y2 JP1253784U JP1253784U JPH026211Y2 JP H026211 Y2 JPH026211 Y2 JP H026211Y2 JP 1253784 U JP1253784 U JP 1253784U JP 1253784 U JP1253784 U JP 1253784U JP H026211 Y2 JPH026211 Y2 JP H026211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- door
- lower plate
- runner
- stopper pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建物の広間を天井から床面に達する
高さのドアで仕切るスライデング・ドア用のラン
ナーの構成に係るものであり、本願出願人が先に
取得した実用新案登録第1192026号(実願昭47−
49812号、実公昭51−52861号)、考案の名称「ス
ライデング・ドア用ランナー」の改良に係るもの
である。
高さのドアで仕切るスライデング・ドア用のラン
ナーの構成に係るものであり、本願出願人が先に
取得した実用新案登録第1192026号(実願昭47−
49812号、実公昭51−52861号)、考案の名称「ス
ライデング・ドア用ランナー」の改良に係るもの
である。
即ち、本考案の構成をその実施例につき説明す
れば、 コ形の取付枠材1の、正面板の中央部に突出し
た中空軸2に駆動ローラ3を回転自在に取付ける
と共に、上板4と下板5間に樹立固定した小支柱
6,6の下板5外に突出した小径軸部6′,6′に
案内ローラ7,7を回転自在に取付け、また、上
板4と下板5の透孔8,8にドアA連結用の吊ボ
ルト9を挿入して構成した、上記登録実用新案に
係るスライデング・ドア用ランナーにおいて、
(第5図、第6図) 取付枠材1の上板4の後側辺から上方へ直角に
取付板部1aを一体的に延設し、該取付板部1a
の、前側左右端に小軸10,10をもつて上部案
内ローラ11,11を回転自在に取付けると共
に、該板部1aの前側中央部に、例えば螺設した
ねじ孔13にねじ部12′を螺入する等によつて、
ストツパーピン12を突設して、該ストツパーピ
ン12を吊ボルト9頭部の直上に位置せしめたも
のである。
れば、 コ形の取付枠材1の、正面板の中央部に突出し
た中空軸2に駆動ローラ3を回転自在に取付ける
と共に、上板4と下板5間に樹立固定した小支柱
6,6の下板5外に突出した小径軸部6′,6′に
案内ローラ7,7を回転自在に取付け、また、上
板4と下板5の透孔8,8にドアA連結用の吊ボ
ルト9を挿入して構成した、上記登録実用新案に
係るスライデング・ドア用ランナーにおいて、
(第5図、第6図) 取付枠材1の上板4の後側辺から上方へ直角に
取付板部1aを一体的に延設し、該取付板部1a
の、前側左右端に小軸10,10をもつて上部案
内ローラ11,11を回転自在に取付けると共
に、該板部1aの前側中央部に、例えば螺設した
ねじ孔13にねじ部12′を螺入する等によつて、
ストツパーピン12を突設して、該ストツパーピ
ン12を吊ボルト9頭部の直上に位置せしめたも
のである。
本考案に係るライナーは、吊ボルト9を利用し
てランナーの取付枠体1をスライデング・ドアA
に取付け、ライナーを第1図、第2図に点線で示
したようなハンガーレールB内に挿入して該レー
ルにドアAを垂下するものであつて、駆動ローラ
3をハンガーレールBの内部に形成された溝レー
ルB1上に乗せ、案内ローラ7,7を対向するレ
ールB2,B2間に挿入して該溝の外壁との摩擦に
より回転するようにし、上記のように設置した駆
動ローラ3と案内ローラ7,7の回転によつてド
アAを移動(スライド)せしめるものである。
てランナーの取付枠体1をスライデング・ドアA
に取付け、ライナーを第1図、第2図に点線で示
したようなハンガーレールB内に挿入して該レー
ルにドアAを垂下するものであつて、駆動ローラ
3をハンガーレールBの内部に形成された溝レー
ルB1上に乗せ、案内ローラ7,7を対向するレ
ールB2,B2間に挿入して該溝の外壁との摩擦に
より回転するようにし、上記のように設置した駆
動ローラ3と案内ローラ7,7の回転によつてド
アAを移動(スライド)せしめるものである。
ところが、建物の広間等に設置するスライデン
グ・ドアの高さは、天井から床面までの高さに応
じて、高いものでは5〜6m内外にも達する場合
が多々あり、必然的にドアの形状もたてに細長く
なつて、該ドアをスライドするために人が押す位
置もドアの下方部に偏ることが多いために、ドア
を押圧したときに、どうしてもドアがギクシヤク
と傾動して、従来構成のランナーの場合にはその
上面部や吊りボルトの頭部等がハンガーレールの
上部内面に接触し衝突し或はこじつて、ランナー
がスムーズに転動作用せず、よつて、ドアがスム
ーズにスライドしにくいという問題点があつた。
(第7図参照) その点本考案ランナーによれば、上記本考案の
構成からして、本案ランナーを取付けたドアAを
スライドせんとして、上記の如くドアAが傾き或
は傾きかかると、直ちに、ランナーに取付けた上
部案内ローラ11がハンガーレールBの上部内面
に接触して軽快に転動し、また同じく吊ボルト9
頭部がランナーの上方に突出せんとしても、スト
ツパーピン12が該頭部の直上に突設されている
ためそれに衝突してそれ以上上方へ突出すること
がなく、従つて、ドアAを、ドアAの下方部に偏
つてはもとより、どの位置を押圧しても、常に極
めて軽快にスライドし得る優れた効用を発揮し得
る。
グ・ドアの高さは、天井から床面までの高さに応
じて、高いものでは5〜6m内外にも達する場合
が多々あり、必然的にドアの形状もたてに細長く
なつて、該ドアをスライドするために人が押す位
置もドアの下方部に偏ることが多いために、ドア
を押圧したときに、どうしてもドアがギクシヤク
と傾動して、従来構成のランナーの場合にはその
上面部や吊りボルトの頭部等がハンガーレールの
上部内面に接触し衝突し或はこじつて、ランナー
がスムーズに転動作用せず、よつて、ドアがスム
ーズにスライドしにくいという問題点があつた。
(第7図参照) その点本考案ランナーによれば、上記本考案の
構成からして、本案ランナーを取付けたドアAを
スライドせんとして、上記の如くドアAが傾き或
は傾きかかると、直ちに、ランナーに取付けた上
部案内ローラ11がハンガーレールBの上部内面
に接触して軽快に転動し、また同じく吊ボルト9
頭部がランナーの上方に突出せんとしても、スト
ツパーピン12が該頭部の直上に突設されている
ためそれに衝突してそれ以上上方へ突出すること
がなく、従つて、ドアAを、ドアAの下方部に偏
つてはもとより、どの位置を押圧しても、常に極
めて軽快にスライドし得る優れた効用を発揮し得
る。
第1図は本案ランナーの正面図、第2図は一部
縦断側面図、第3図は背面図、第4図は底面図、
第5図は従来ランナーの一部縦断側面図、第6図
は背面図、第7図はスライデング・ドアをスライ
ドする場合の説明図である。 符号、A……スライデング・ドア、B……ハン
ガーレール、1……取付枠材、1a……取付板
部、2……中空軸、3……駆動ローラ、4……上
板、5……下板、6……小支柱、7……案内ロー
ラ、9……吊りボルト、11……上部案内ロー
ラ、12……ストツパーピン。
縦断側面図、第3図は背面図、第4図は底面図、
第5図は従来ランナーの一部縦断側面図、第6図
は背面図、第7図はスライデング・ドアをスライ
ドする場合の説明図である。 符号、A……スライデング・ドア、B……ハン
ガーレール、1……取付枠材、1a……取付板
部、2……中空軸、3……駆動ローラ、4……上
板、5……下板、6……小支柱、7……案内ロー
ラ、9……吊りボルト、11……上部案内ロー
ラ、12……ストツパーピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 取付枠材1の、正面板に突出した中空軸2に駆
動ローラ3を回転自在に取付けると共に、上板4
と下板5間に樹立固定した小支柱6,6の下板5
外に突出した小径軸部6′,6′に案内ローラ7,
7を回転自在に取付け、上板4と下板5の透孔
8,8にドア連結用の吊ボルト9を挿入して成る
スライデング・ドア用ランナーにおいて、 取付枠材1の上板4の後側辺から上方へ直角に
取付板部1aを延設し、該取付板部1aの、左右
端に小軸10,10をもつて上部案内ローラ1
1,11を回転自在に取付けると共に、中央部に
ストツパーピン12を突設して該ストツパーピン
12を吊ボルト9頭部の直上に位置せしめたこと
を特徴とする、スライデング・ドア用ランナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253784U JPS60124477U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スライデング・ドア用ランナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253784U JPS60124477U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スライデング・ドア用ランナ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124477U JPS60124477U (ja) | 1985-08-22 |
| JPH026211Y2 true JPH026211Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=30495694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253784U Granted JPS60124477U (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | スライデング・ドア用ランナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124477U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130882A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-06-03 | 立川ブラインド工業株式会社 | 間仕切パネルの安全装置 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1253784U patent/JPS60124477U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124477U (ja) | 1985-08-22 |
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