JPH0262131A - ダイバーシティ用アンテナ - Google Patents
ダイバーシティ用アンテナInfo
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- JPH0262131A JPH0262131A JP63212396A JP21239688A JPH0262131A JP H0262131 A JPH0262131 A JP H0262131A JP 63212396 A JP63212396 A JP 63212396A JP 21239688 A JP21239688 A JP 21239688A JP H0262131 A JPH0262131 A JP H0262131A
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- diode
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダイバーシティ用アンテナの改良にかかり
、特に車両用等のウィンドウガラスに埋め込まれまたは
プリントされたアンテナパターン内に、PINダイオー
ドを設け、この作動により、アンテナパターンの結合状
態を変えるようにしたダイバーシティ用アンテナに関す
る。
、特に車両用等のウィンドウガラスに埋め込まれまたは
プリントされたアンテナパターン内に、PINダイオー
ドを設け、この作動により、アンテナパターンの結合状
態を変えるようにしたダイバーシティ用アンテナに関す
る。
(従来の技術)
従来の車両用のダイバーシティ用アンテナとしては、例
えば第7図に示すようなものがある。
えば第7図に示すようなものがある。
車両のリアガラスウィンドウ1に、デフォツガパターン
2が設けられるが、その上部に埋め込まれまたはプリン
トされた2つのアンテナパターン3.4が形成され、こ
れらのアンテナパターン3.4は、それぞれ給電点5.
6から、アンテナケーブル7.8を経て、@終的には受
信器に接続しているが、こうして2系統の独立したアン
テナ11.12が形成されている。アンテナ11.12
は第8図に示すように、アンテナケーブル7.8によっ
てアンテナ切換回路13に接続し、アンテナ切換回路1
3は受信器14と接続し、受信器14にはモニタ回路1
6が接続しており、また受信器14には受信状態検知回
路15が接続し、受信状態検知回路15の出力は、アン
テナ切換回路13に入力している。
2が設けられるが、その上部に埋め込まれまたはプリン
トされた2つのアンテナパターン3.4が形成され、こ
れらのアンテナパターン3.4は、それぞれ給電点5.
6から、アンテナケーブル7.8を経て、@終的には受
信器に接続しているが、こうして2系統の独立したアン
テナ11.12が形成されている。アンテナ11.12
は第8図に示すように、アンテナケーブル7.8によっ
てアンテナ切換回路13に接続し、アンテナ切換回路1
3は受信器14と接続し、受信器14にはモニタ回路1
6が接続しており、また受信器14には受信状態検知回
路15が接続し、受信状態検知回路15の出力は、アン
テナ切換回路13に入力している。
アンテナ11またはアンテナ12で受信された電波は、
アンテナ切換回路13に入力し、そこで切換えられて、
どちらかのアンテナが選択された後、受信された電波が
受信器14に入力する。
アンテナ切換回路13に入力し、そこで切換えられて、
どちらかのアンテナが選択された後、受信された電波が
受信器14に入力する。
受信器14に入力した電波は検波されて、モニタ回路1
6によって音声や画像がモニタされる。また受信状態検
知回路15によって、受信器14における受信状態が常
時チエツクされており、受信状態が悪くなったときは、
アンテナ切換回路13を制御して、アンテナ11とアン
テナ12を切換え、常に最もいい受信状態で、受信がで
きるようになっている。
6によって音声や画像がモニタされる。また受信状態検
知回路15によって、受信器14における受信状態が常
時チエツクされており、受信状態が悪くなったときは、
アンテナ切換回路13を制御して、アンテナ11とアン
テナ12を切換え、常に最もいい受信状態で、受信がで
きるようになっている。
ところでこのような従来のダイバーシティ用アンテナに
あっては、ダイバーシティのブランチとなる各アンテナ
毎に、給電点およびアンテナケーブルが必要となり、ダ
イバーシティ効果を向上させようとして、ダイバーシテ
ィブランチの数を多くすると、多量のケーブルを、アン
テナ切換回路とダイバーシティブランチとの間に、引き
回さなければならなくなるため、実装が困難な上、コス
トが著しく増大するという問題があった。
あっては、ダイバーシティのブランチとなる各アンテナ
毎に、給電点およびアンテナケーブルが必要となり、ダ
イバーシティ効果を向上させようとして、ダイバーシテ
ィブランチの数を多くすると、多量のケーブルを、アン
テナ切換回路とダイバーシティブランチとの間に、引き
回さなければならなくなるため、実装が困難な上、コス
トが著しく増大するという問題があった。
この発明は、このような従来の課題に着目してなされた
もので、ダイバーシティブランチの数を多く取り、常に
良好な受信状態となるようにしても、簡単な回路素子に
より、実装が容易でコストもかからない、ダイバーシテ
ィ用アンテナを得ることをその目的とする。
もので、ダイバーシティブランチの数を多く取り、常に
良好な受信状態となるようにしても、簡単な回路素子に
より、実装が容易でコストもかからない、ダイバーシテ
ィ用アンテナを得ることをその目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するための手段として、そ
の構成を、複数個のダイバーシティブランチによって形
成されるダイバーシティ用アンテナにおいて、アンテナ
パターン内に装着した1個または複数個のPINダイオ
ードと、該ピンダイオードの高周波特性を制御するPI
Nダイオード制御装置とを有することとした。
の構成を、複数個のダイバーシティブランチによって形
成されるダイバーシティ用アンテナにおいて、アンテナ
パターン内に装着した1個または複数個のPINダイオ
ードと、該ピンダイオードの高周波特性を制御するPI
Nダイオード制御装置とを有することとした。
ダイバーシティ用アンテナを構成する、複数個のダイバ
ーシティブランチの中には、1個または複数個のPIN
ダイオードが装着されており、該PINダイオードは、
その高周波特性が、 PINダイオード制御装置によっ
て制御され変化する。これによってアンテナパターンの
結合を変化させ、ダイバーシティ用アンテナの特性が変
化して、最もいい受信状態で受信ができるようになる。
ーシティブランチの中には、1個または複数個のPIN
ダイオードが装着されており、該PINダイオードは、
その高周波特性が、 PINダイオード制御装置によっ
て制御され変化する。これによってアンテナパターンの
結合を変化させ、ダイバーシティ用アンテナの特性が変
化して、最もいい受信状態で受信ができるようになる。
ここてPINダイオードの数を多くしても、小型である
ため、アンテナパターンの中に組み込まれてしまい、外
見上も支障を来さない。
ため、アンテナパターンの中に組み込まれてしまい、外
見上も支障を来さない。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の構成図で、車両のリアガラスウィンド
ウ21に、デフォツガパターン22が設けられるが、そ
の上部にプリントされたダイバーシティ用のアンテナパ
ターン23が埋め込まれている。アンテナパターン23
の左上端の一個所には、給電点24があり、給電点24
には一系統のアンテナケーブル25が取付けられている
。そしてアンテナパターン23は3個のダイバーシティ
ブランチに別れており、ダイバーシティブランチの接続
部には、2個のPINダイオード回路26.27が装着
されている。またPINダイオード回路26.27には
、PINダイオード制御装置の一部となる、制御信号ラ
イン28が接続している。
ウ21に、デフォツガパターン22が設けられるが、そ
の上部にプリントされたダイバーシティ用のアンテナパ
ターン23が埋め込まれている。アンテナパターン23
の左上端の一個所には、給電点24があり、給電点24
には一系統のアンテナケーブル25が取付けられている
。そしてアンテナパターン23は3個のダイバーシティ
ブランチに別れており、ダイバーシティブランチの接続
部には、2個のPINダイオード回路26.27が装着
されている。またPINダイオード回路26.27には
、PINダイオード制御装置の一部となる、制御信号ラ
イン28が接続している。
第2図にPINダイオ−1く回路26の詳細を示すが、
PINダイオード26.27は同一であるから、 P
INダイオード回路27も第2図と同様である。PIN
ダイオード回路26はPINダイオード30、その両側
に配設されたコイル31.32及びコイル31.32に
接続する、 PINダイオード制御装置としての、PI
Nダイオード駆動回路33から成り、 PINダイオー
ド駆動回路33は、 PINダイオード制御用の制御信
号ライン28に接続している。またPINダイオード3
0は、アンテナパターン23のフィート29線上に位置
しており、コイル31.32は、PINダイオード30
の前後の、アンテナパターン23のフィート線29と接
続している。
PINダイオード26.27は同一であるから、 P
INダイオード回路27も第2図と同様である。PIN
ダイオード回路26はPINダイオード30、その両側
に配設されたコイル31.32及びコイル31.32に
接続する、 PINダイオード制御装置としての、PI
Nダイオード駆動回路33から成り、 PINダイオー
ド駆動回路33は、 PINダイオード制御用の制御信
号ライン28に接続している。またPINダイオード3
0は、アンテナパターン23のフィート29線上に位置
しており、コイル31.32は、PINダイオード30
の前後の、アンテナパターン23のフィート線29と接
続している。
第3図は受信回路全体の構成を示し、アンテナパターン
23にはPINダイオード回路26.27が装着されて
おり、またアンテナパターン23からの受信電波は、ア
ンテナケーブル25を経て、受信器34と入力している
。受信器34はモニタ回路36が接続しており、また受
信器34には受信状態検知回路35が接続し、受信状態
検知回路35の出力は、 PENダイオード制御装置の
一部としての、 PINダイオード制御回路37に入力
している。PINダイオード制御回路37の出力は、P
INダイオード制御用の制御信号ライン28により、
PINダイオード回路26.27に接続している。制御
信号ライン28には、 PINダイオード制御回路37
から、ダイバーシティ用制御信号とともに、出力を与え
ようとするPINダイオード回路についての識別コード
信号を流し、1本の制御信号ライン28によって、多数
のPINダイオード回路26.27等の制御を行うよう
になっている。
23にはPINダイオード回路26.27が装着されて
おり、またアンテナパターン23からの受信電波は、ア
ンテナケーブル25を経て、受信器34と入力している
。受信器34はモニタ回路36が接続しており、また受
信器34には受信状態検知回路35が接続し、受信状態
検知回路35の出力は、 PENダイオード制御装置の
一部としての、 PINダイオード制御回路37に入力
している。PINダイオード制御回路37の出力は、P
INダイオード制御用の制御信号ライン28により、
PINダイオード回路26.27に接続している。制御
信号ライン28には、 PINダイオード制御回路37
から、ダイバーシティ用制御信号とともに、出力を与え
ようとするPINダイオード回路についての識別コード
信号を流し、1本の制御信号ライン28によって、多数
のPINダイオード回路26.27等の制御を行うよう
になっている。
第2図によってPINダイオード回路26について説明
する。一般にPINダイオードの高周波に対する抵抗は
、これに直流電流を流すことにより、その強弱によって
変化するから、アンテナパターン23の、フィート線2
9上に置かれているPINダイオード30に、PINダ
イオード駆動回路33から直流電流を流せば、 PIN
ダイオード30の高周波抵抗が変化する。そうするとア
ンテナパターン23の各パターンを結合している、PI
Nダイオード回路26の結合度が変化し、これによって
アンテナ特性が変化する。またアンテナパターン23と
、 PINダイオード駆動回路33とは、コイル31.
32によって、高周波的には絶縁されているから、 P
INダイオード駆動回路33が存在することは、アンテ
ナの性能には影響しない。
する。一般にPINダイオードの高周波に対する抵抗は
、これに直流電流を流すことにより、その強弱によって
変化するから、アンテナパターン23の、フィート線2
9上に置かれているPINダイオード30に、PINダ
イオード駆動回路33から直流電流を流せば、 PIN
ダイオード30の高周波抵抗が変化する。そうするとア
ンテナパターン23の各パターンを結合している、PI
Nダイオード回路26の結合度が変化し、これによって
アンテナ特性が変化する。またアンテナパターン23と
、 PINダイオード駆動回路33とは、コイル31.
32によって、高周波的には絶縁されているから、 P
INダイオード駆動回路33が存在することは、アンテ
ナの性能には影響しない。
第3図において、ダイバーシティ用アンテナパターン2
3で受信した電波は、アンテナケーブル25を経て受信
器34に入力する。受信器34に入力した電波は検波さ
れ、モニタ回路36によって音声や画像がモニタされる
。また受信状態検知回路35によって、受信器34で受
信されている電波の状態が常時チエツクされており、受
信状態が悪くなったときは、 PINダイオード制御回
路37の出力が、PINダイオード制御用の制御信号ラ
イン28によって、 PINダイオード回路26または
PINダイオード回路27に入力して、 PINダイオ
ード回路26.27の結合度を変化させることになる。
3で受信した電波は、アンテナケーブル25を経て受信
器34に入力する。受信器34に入力した電波は検波さ
れ、モニタ回路36によって音声や画像がモニタされる
。また受信状態検知回路35によって、受信器34で受
信されている電波の状態が常時チエツクされており、受
信状態が悪くなったときは、 PINダイオード制御回
路37の出力が、PINダイオード制御用の制御信号ラ
イン28によって、 PINダイオード回路26または
PINダイオード回路27に入力して、 PINダイオ
ード回路26.27の結合度を変化させることになる。
PINダイオード回路26の作用を述べると、その中の
PINダイオード駆動回路33に、制御信号ライン28
から、 PINダイオード制御回1i!837の制御信
号が入力し、PINダイオード駆動回路33はその制御
信号を受は取ると、識別コードによってその信号を解読
し、自分に対して与えられた制御信号であるかどうかを
判定する。それが自分に与えられたものであれば、 P
INダイオード30にコイル31.32を通して、 P
INダイオード制御回路37によって指示された、所定
の直流電流を流す。その結果PINダイオード30の高
周波抵抗が変化し、アンテナパターン23の中でパター
ン同士の結合を変えることができ、アンテナ特性が変化
する。
PINダイオード駆動回路33に、制御信号ライン28
から、 PINダイオード制御回1i!837の制御信
号が入力し、PINダイオード駆動回路33はその制御
信号を受は取ると、識別コードによってその信号を解読
し、自分に対して与えられた制御信号であるかどうかを
判定する。それが自分に与えられたものであれば、 P
INダイオード30にコイル31.32を通して、 P
INダイオード制御回路37によって指示された、所定
の直流電流を流す。その結果PINダイオード30の高
周波抵抗が変化し、アンテナパターン23の中でパター
ン同士の結合を変えることができ、アンテナ特性が変化
する。
PINダイオード回路26.27はハイツ刃ツドICに
よって、非常に小型に構成されてアンテナパターン23
内に組み込まれているので、外形がアンテナパターン2
3に埋没し、ウィンドウガラスの視界を遮ることもなく
、外見上支障を来すことはない。
よって、非常に小型に構成されてアンテナパターン23
内に組み込まれているので、外形がアンテナパターン2
3に埋没し、ウィンドウガラスの視界を遮ることもなく
、外見上支障を来すことはない。
このようにしてアンテナで受信された信号が、マルチパ
ス・フェージング等で劣化した場合には、PfNダイオ
ード制御回路37が作動し、PINダイオード回路26
.27の中のPINダイオード駆動回路33が作動し、
アンテナパターン23の結合を変化させて、常に最もい
い受信状態で、受信ができるようになる。
ス・フェージング等で劣化した場合には、PfNダイオ
ード制御回路37が作動し、PINダイオード回路26
.27の中のPINダイオード駆動回路33が作動し、
アンテナパターン23の結合を変化させて、常に最もい
い受信状態で、受信ができるようになる。
第4図〜第6図は本発明の他の実施例を示す。
第4図において車両のリアガラスウィンドウ21に、デ
フォツガパターン22が設けられるが、その上部にプリ
ントされたダイバーシティ用のアンテナパターン23が
埋め込まれている。アンテナパターン23の左上端の一
ケ所には、給電点24があり、給電点24には一系統の
アンテナケーブル25が取付けられている。ここまでは
前記の実施例と同様であるから、同一部材を同一符号を
以って示す。また本実施例においても、アンテナパター
ン23は3個のダイバーシティブランチに別れており、
ダイバーシティブランチの接続部には、2個のPINダ
イオード46.47が装着されているが、このPINダ
イオード46.47は、光によって制御可能なフォトP
INダイオードとなっている。
フォツガパターン22が設けられるが、その上部にプリ
ントされたダイバーシティ用のアンテナパターン23が
埋め込まれている。アンテナパターン23の左上端の一
ケ所には、給電点24があり、給電点24には一系統の
アンテナケーブル25が取付けられている。ここまでは
前記の実施例と同様であるから、同一部材を同一符号を
以って示す。また本実施例においても、アンテナパター
ン23は3個のダイバーシティブランチに別れており、
ダイバーシティブランチの接続部には、2個のPINダ
イオード46.47が装着されているが、このPINダ
イオード46.47は、光によって制御可能なフォトP
INダイオードとなっている。
第5図は受信回路全体の構成を示し、アンテナパターン
23からの受信電波は、アンテナケーブル25を経て、
受信器34と入力している。受信器34はモニタ回路3
6が接続しており、また受信器34には受信状態検知回
路35が接続している。ここまでは第3図で説明した前
記の実施例と同様であるから、同一部材は同一符号を以
って示す。本実施例では、受信状態検知回路35の出力
は、 PINダイオード制御回路37の代りに、フォト
PINダイオード制御回路38に入力しており、また前
記のPINダイオード回路26.27の代りに、フォト
PINダイオード46.47が装着され、フォトPIN
ダイオード46.47を駆動するため、前記のPINダ
イオード駆動回路26.27の代りに、フォトPINダ
イオード制御回路38の出力によって制御される、発光
回路48.49を設けるようにしている。
23からの受信電波は、アンテナケーブル25を経て、
受信器34と入力している。受信器34はモニタ回路3
6が接続しており、また受信器34には受信状態検知回
路35が接続している。ここまでは第3図で説明した前
記の実施例と同様であるから、同一部材は同一符号を以
って示す。本実施例では、受信状態検知回路35の出力
は、 PINダイオード制御回路37の代りに、フォト
PINダイオード制御回路38に入力しており、また前
記のPINダイオード回路26.27の代りに、フォト
PINダイオード46.47が装着され、フォトPIN
ダイオード46.47を駆動するため、前記のPINダ
イオード駆動回路26.27の代りに、フォトPINダ
イオード制御回路38の出力によって制御される、発光
回路48.49を設けるようにしている。
第6図は自動車の後部のウィンドウガラス21に、ダイ
バーシティ用アンテナとして、アンテナパターン23が
埋設され、フォトPINダイオード46.47が装着さ
れて、発光回路48.49からの光ヒ′−ム50を、そ
れらのフォトPINダイオード46.47が受けている
状態を示す。
バーシティ用アンテナとして、アンテナパターン23が
埋設され、フォトPINダイオード46.47が装着さ
れて、発光回路48.49からの光ヒ′−ム50を、そ
れらのフォトPINダイオード46.47が受けている
状態を示す。
フォトPINダイオ−1く46.47は、受光した光量
により、高周波抵抗が変化する性質を持っているので、
発光回路48.49からの光量を種々に変化させること
により、フォトPINダイオード46.47によって接
続されている、アンテナパターン23の結合度を変える
ことができ、従ってアンテナ特性を変化させることがで
きる。
により、高周波抵抗が変化する性質を持っているので、
発光回路48.49からの光量を種々に変化させること
により、フォトPINダイオード46.47によって接
続されている、アンテナパターン23の結合度を変える
ことができ、従ってアンテナ特性を変化させることがで
きる。
第5図によって作用を説明すると、第3図の場合と同様
に、ダイバーシティ用アンテナパターン23で受信した
電波は、アンテナケーブル25を経て受信器34に入力
する。受信器34に入力した電波は検波され、モニタ回
路36によって音声や画像がモニタされる。また受信状
態検知回路35によって、受信器34て受信されている
電波の状態が常時チエツクされており、受信状態が悪く
なったときは、フォトPINダイオード制御回路38は
、フォト’PINダイオード46.47の高周波抵抗を
変化させるために、発光回路48.49の光量を変化せ
しめるような指令を出す。すると発光回路48.49が
適切な光量を出し、フォトPINダイオード46.47
はその光を受けて高周波抵抗が変化し、アンテナパター
ン23の結合度が変化して、アンテナ特性が変化する。
に、ダイバーシティ用アンテナパターン23で受信した
電波は、アンテナケーブル25を経て受信器34に入力
する。受信器34に入力した電波は検波され、モニタ回
路36によって音声や画像がモニタされる。また受信状
態検知回路35によって、受信器34て受信されている
電波の状態が常時チエツクされており、受信状態が悪く
なったときは、フォトPINダイオード制御回路38は
、フォト’PINダイオード46.47の高周波抵抗を
変化させるために、発光回路48.49の光量を変化せ
しめるような指令を出す。すると発光回路48.49が
適切な光量を出し、フォトPINダイオード46.47
はその光を受けて高周波抵抗が変化し、アンテナパター
ン23の結合度が変化して、アンテナ特性が変化する。
またフォトPIN夕゛イオード46.47は、アンテナ
パターン23内に組み込まれているので、外見上支障を
来すことはなく、またこの場合はフォトPINダイオー
ド46.47へ、発光回路48.49から直接光ビーム
5oを当てるので、制御信号ラインが不必要であるため
、支障する部分は更に少なくなる。
パターン23内に組み込まれているので、外見上支障を
来すことはなく、またこの場合はフォトPINダイオー
ド46.47へ、発光回路48.49から直接光ビーム
5oを当てるので、制御信号ラインが不必要であるため
、支障する部分は更に少なくなる。
このようにしてアンテナで受信された信号が、マルチパ
ス・フェージング等で劣化した場合には、前記の実施例
と同様にフォトPINダイオード制御回路37が作動し
、それによって発光回路48または49の光量が変化し
、フォトPINダイオード46または47の高周波抵抗
が変わり、アンテナパターン23の結合を変化させて、
常に最もいい受信状態で受信ができるようになる。
ス・フェージング等で劣化した場合には、前記の実施例
と同様にフォトPINダイオード制御回路37が作動し
、それによって発光回路48または49の光量が変化し
、フォトPINダイオード46または47の高周波抵抗
が変わり、アンテナパターン23の結合を変化させて、
常に最もいい受信状態で受信ができるようになる。
なお上記の2つの実施例では、PINダイオードまたは
フォトPINダイオードが、それぞれ2イ固の場合につ
いて説明したが、 PTNダイオードまたはフォトPI
Nダイオードは1個でもよく、また3個以上のときは、
ダイバーシティ用アンテナとしての性能は向上するので
、特に好ましい。しかもPINダイオードは小型で、ア
ンテナパターンの中に組み込まれてしまうので、 PI
Nダイオードの数を増やしても支障せず、またアンテナ
ケーブルはアンテナブランチを、いくら多くしても1個
だけでよいから、 PINダイオードを多くすることは
、ますますその効果が増大させるものとなる。
フォトPINダイオードが、それぞれ2イ固の場合につ
いて説明したが、 PTNダイオードまたはフォトPI
Nダイオードは1個でもよく、また3個以上のときは、
ダイバーシティ用アンテナとしての性能は向上するので
、特に好ましい。しかもPINダイオードは小型で、ア
ンテナパターンの中に組み込まれてしまうので、 PI
Nダイオードの数を増やしても支障せず、またアンテナ
ケーブルはアンテナブランチを、いくら多くしても1個
だけでよいから、 PINダイオードを多くすることは
、ますますその効果が増大させるものとなる。
以上説明したように、この発明によれば、ダイバーシテ
ィ用アンテナのアンテナパターン内に、1個または複数
個のPINダイオードを装着し、該PINダイオードの
高周波特性を制御する、PINダイオード制御装置を設
けたので、ダイバーシティ用アンテナの給電点やケーブ
ルが一系統に簡単化され、実装が容易となり、コストの
低減を図ることができる。またPINダイオードの数を
増加させ、その抵抗値を自由に変えることにより、アン
テナパターンの結合を変化させて種々なアンテナ特性が
得られ、ダイバーシティ性能が向上する。
ィ用アンテナのアンテナパターン内に、1個または複数
個のPINダイオードを装着し、該PINダイオードの
高周波特性を制御する、PINダイオード制御装置を設
けたので、ダイバーシティ用アンテナの給電点やケーブ
ルが一系統に簡単化され、実装が容易となり、コストの
低減を図ることができる。またPINダイオードの数を
増加させ、その抵抗値を自由に変えることにより、アン
テナパターンの結合を変化させて種々なアンテナ特性が
得られ、ダイバーシティ性能が向上する。
こうして種々なアンテナ特性が得られるようになり、常
に最もいい受信状態で、受信ができるようになる。
に最もいい受信状態で、受信ができるようになる。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は第1図の中
のPINダイオード回路の詳細図、第3図は実施例の全
体構成を示すブロック図、第4図は他の実施例の構成図
、第5図は第4図の実施例の全体構成を示すブロック図
、第6図は第4図の実施例の発光回路とフォトPINダ
イオードの側面図、第7図は従来のダイバーシティアン
テナの構成を示す図、第8図は第7図の従来例の全体構
成を示す図である。 3・・・アンテナパターン 6 (27)・・・PINダイオード回路8・・・制御
信号ライン 0・・・PINダイオード 3・・・PINダイオード駆動回路 (PINダイオード制御装置) 第1図 第2図 2日 23、、.7ンテ1パターン 26(271・・・PINダイオ−トロ冬1−(PIN
ダイオード128 制脩P4s号ライン 第3凶 第 図 第 図 第 図
のPINダイオード回路の詳細図、第3図は実施例の全
体構成を示すブロック図、第4図は他の実施例の構成図
、第5図は第4図の実施例の全体構成を示すブロック図
、第6図は第4図の実施例の発光回路とフォトPINダ
イオードの側面図、第7図は従来のダイバーシティアン
テナの構成を示す図、第8図は第7図の従来例の全体構
成を示す図である。 3・・・アンテナパターン 6 (27)・・・PINダイオード回路8・・・制御
信号ライン 0・・・PINダイオード 3・・・PINダイオード駆動回路 (PINダイオード制御装置) 第1図 第2図 2日 23、、.7ンテ1パターン 26(271・・・PINダイオ−トロ冬1−(PIN
ダイオード128 制脩P4s号ライン 第3凶 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のダイバーシティブランチによって形成されるダ
イバーシティ用アンテナにおいて、アンテナパターン内
に装着した1個または複数個のPINダイオードと、 該PINダイオードの高周波特性を制御するPINダイ
オード制御装置とを有するダイバーシティ用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212396A JPH0262131A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ダイバーシティ用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212396A JPH0262131A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ダイバーシティ用アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262131A true JPH0262131A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16621894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212396A Pending JPH0262131A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ダイバーシティ用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1076375A3 (de) * | 1999-08-11 | 2002-11-06 | FUBA Automotive GmbH & Co. KG | Diversityantenne für eine Diversityanlage in einem Fahrzeug |
| EP2207273A1 (en) | 2009-01-09 | 2010-07-14 | AKG Acoustics GmbH | Method for receiving digital audio data |
| DE10100812B4 (de) * | 2001-01-10 | 2011-09-29 | Heinz Lindenmeier | Diversityantenne auf einer dielektrischen Fläche in einer Fahrzeugkarosserie |
| US8086201B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-12-27 | Akg Acoustics Gmbh | Diversity receiving device |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63212396A patent/JPH0262131A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1076375A3 (de) * | 1999-08-11 | 2002-11-06 | FUBA Automotive GmbH & Co. KG | Diversityantenne für eine Diversityanlage in einem Fahrzeug |
| DE10100812B4 (de) * | 2001-01-10 | 2011-09-29 | Heinz Lindenmeier | Diversityantenne auf einer dielektrischen Fläche in einer Fahrzeugkarosserie |
| US8086201B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-12-27 | Akg Acoustics Gmbh | Diversity receiving device |
| EP2207273A1 (en) | 2009-01-09 | 2010-07-14 | AKG Acoustics GmbH | Method for receiving digital audio data |
| WO2010078605A1 (en) | 2009-01-09 | 2010-07-15 | Akg Acoustics Gmbh | Method for receiving digital audio data |
| US8463220B2 (en) | 2009-01-09 | 2013-06-11 | Akg Acoustics Gmbh | System for receiving digital audio data |
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