JPH0262167A - ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法 - Google Patents
ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法Info
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- JPH0262167A JPH0262167A JP63213162A JP21316288A JPH0262167A JP H0262167 A JPH0262167 A JP H0262167A JP 63213162 A JP63213162 A JP 63213162A JP 21316288 A JP21316288 A JP 21316288A JP H0262167 A JPH0262167 A JP H0262167A
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- output vector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔鷹要〕
画像信号あるいは音声信号の高能率符号化などに用いら
れるベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法に関し
。
れるベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法に関し
。
最適出力ベクトル探索のための計算マを削減して探索処
理の高速化を図ることを目的とし要素の正負対称性のな
い複数の出力ベクトル1−禎を格納するコードブックが
用意され、入力ヘクトルと出力ベクトル候補の内積の絶
対値に基づきIjk ’Aな出力ベクトル候補が該コー
ドブック中から探索され、この内積値の正負に応じて最
適な出力ベクトル候補あるいはそれと要素が正負対称な
出力ベクトル候補の何れか一方がHA出力ベクトルとし
て出力されるように構成される。
理の高速化を図ることを目的とし要素の正負対称性のな
い複数の出力ベクトル1−禎を格納するコードブックが
用意され、入力ヘクトルと出力ベクトル候補の内積の絶
対値に基づきIjk ’Aな出力ベクトル候補が該コー
ドブック中から探索され、この内積値の正負に応じて最
適な出力ベクトル候補あるいはそれと要素が正負対称な
出力ベクトル候補の何れか一方がHA出力ベクトルとし
て出力されるように構成される。
本発明は3画像信号あるいは音声信号の高能率符号化な
どに用いられるベクトル9子化、特に出力ベクトルの構
成要素の平均値が零、標準偏差が一定値に正規化された
GAIN/5IIAPFベクトル9子化に通した。ベク
トル量子化の最適出力ベクトル探索方法に関する。
どに用いられるベクトル9子化、特に出力ベクトルの構
成要素の平均値が零、標準偏差が一定値に正規化された
GAIN/5IIAPFベクトル9子化に通した。ベク
トル量子化の最適出力ベクトル探索方法に関する。
画像信号あるいは音声信号の高能率符号化に用いられる
ベクトル量子化として、 GAIN/5IIAPEベク
トル量子化がある。このGAIN/Sll^PEベクト
ル量子化は、入力信号(入力ベクトル)からその要素の
平均値を引いて標準偏差で正規化するものであり。
ベクトル量子化として、 GAIN/5IIAPEベク
トル量子化がある。このGAIN/Sll^PEベクト
ル量子化は、入力信号(入力ベクトル)からその要素の
平均値を引いて標準偏差で正規化するものであり。
用意されているコードブック中の出力ベクトルは要素の
平均値が全て零で、標準偏差σが例えばσ=1に正規化
されている。
平均値が全て零で、標準偏差σが例えばσ=1に正規化
されている。
このベクトル量子化におけるbk通出力ベクトルの探索
方法は、入力ベクトルとコードブック中の全ての出力ベ
クトルとを比較し、距離(誤差)が最も少ない出力ベク
トルを検出して最適出力ベクトルとするものである。
方法は、入力ベクトルとコードブック中の全ての出力ベ
クトルとを比較し、距離(誤差)が最も少ない出力ベク
トルを検出して最適出力ベクトルとするものである。
−a的なベクトル量子化では、最適出力ベクトルの探索
に際してコードブック中の全ての出力ベクトルを探索し
て誤差計算をする必要がある。このためコードブック中
の出力ベクトル数が多いと計算量も多大となり、探索に
要する時間が長くかかってしまうという問題点がある。
に際してコードブック中の全ての出力ベクトルを探索し
て誤差計算をする必要がある。このためコードブック中
の出力ベクトル数が多いと計算量も多大となり、探索に
要する時間が長くかかってしまうという問題点がある。
したがって本発明は、最適出力ベクトル探索のための計
算量を削減して探索処理の高速化を図ることを目的とす
る。
算量を削減して探索処理の高速化を図ることを目的とす
る。
第1図は本発明に係る原理説明回である。本発明に係る
ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法においては
、要素の正負対称性のない複数の出力ベクトル候補y、
十が格納されるコードブックY+が用意される(ステッ
プSl)。このコードブック中の各出力ベクトル候補y
、十と入力ベクトルXとの内積をそれぞれ求め(ステッ
プS2)、この内積の絶対値に基づきこの内積値の絶対
値が最大なものを最適な出力ベクトル候補yo+とじて
該コードブック中から探索する(ステップ33)。
ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法においては
、要素の正負対称性のない複数の出力ベクトル候補y、
十が格納されるコードブックY+が用意される(ステッ
プSl)。このコードブック中の各出力ベクトル候補y
、十と入力ベクトルXとの内積をそれぞれ求め(ステッ
プS2)、この内積の絶対値に基づきこの内積値の絶対
値が最大なものを最適な出力ベクトル候補yo+とじて
該コードブック中から探索する(ステップ33)。
次いで内積値の正負に応じて最適な出力ベクトル候補7
o +、あるいはこの出力ベクトル候補yo+と構成要
素の正負が反転している対称な出力ベクトル候補yo−
の何れか一方を最適出力ベクトルとして出力する(ステ
ップ34)。
o +、あるいはこの出力ベクトル候補yo+と構成要
素の正負が反転している対称な出力ベクトル候補yo−
の何れか一方を最適出力ベクトルとして出力する(ステ
ップ34)。
コードブック中の出力ベクトル候補yI十と入力ベクト
ルXの内積演算を行い、そのうちの例えば絶対値が最大
となるものを最適出力ベクトル候補yo÷として選び出
す。この内積の符号が例えば正であるときにはそのiJ
出力ベクトル候補yo十をそのまま最適出力ベクトルと
して出力し。
ルXの内積演算を行い、そのうちの例えば絶対値が最大
となるものを最適出力ベクトル候補yo÷として選び出
す。この内積の符号が例えば正であるときにはそのiJ
出力ベクトル候補yo十をそのまま最適出力ベクトルと
して出力し。
一方、内積の符号が負のときには最適出力ベクトル候補
yoの各要素の符号の正負を反転させたベクトルyo−
を最適出力ベクトルとして出力する。
yoの各要素の符号の正負を反転させたベクトルyo−
を最適出力ベクトルとして出力する。
これによりコードブック中に保持する出力ベクトル候補
の数を半減することができ、よって探索のための演算回
数が半減するので、最適出力ベクトル探索処理の高速化
を図れる。
の数を半減することができ、よって探索のための演算回
数が半減するので、最適出力ベクトル探索処理の高速化
を図れる。
以下1図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。この
実施例は動き補償フレーム間予測符号化回路に本発明の
方法を適用したものである。
実施例は動き補償フレーム間予測符号化回路に本発明の
方法を適用したものである。
第2図において、lは減算器であって、1ブロツクの入
力画像へと予測値Pとの差分を求めて予測誤差Xを出力
する。2はGAIN/SH^PF、ベクトル精子化鼎で
あって、1ブロツクの予測誤差Xが入力ベクトルXとし
て入力されてGAIN/5HAPEベクトル量子化を行
い、量子化値X′および予測誤差情報として平均値m′
、ゲインf1.ベクトルインデックスiを出力する。こ
こで入力ベクトルXはに個の要素(画素)からなり。
力画像へと予測値Pとの差分を求めて予測誤差Xを出力
する。2はGAIN/SH^PF、ベクトル精子化鼎で
あって、1ブロツクの予測誤差Xが入力ベクトルXとし
て入力されてGAIN/5HAPEベクトル量子化を行
い、量子化値X′および予測誤差情報として平均値m′
、ゲインf1.ベクトルインデックスiを出力する。こ
こで入力ベクトルXはに個の要素(画素)からなり。
x= (xl 、X2−−−−−−xk )で表される
。
。
3は加算器であって、量子化値X′と予測値Pとを加算
して局部復号信号A′を発生する。4は入力信号を約1
フレーム遅延させることによって前画面を記憶するフレ
ームメモリ、5はフレームメモリ4の前画面と入力され
た現画面の入力画像Aとを比較して入力画像への勅き?
(動きベクトルV)を検出する動き補償器、6は動き補
償′/:t5からの動きベクトルVに応じてフレームメ
モリ4の前画面を偏位させて動きTt+ m予測値Pを
発生する可変遅延型である。
して局部復号信号A′を発生する。4は入力信号を約1
フレーム遅延させることによって前画面を記憶するフレ
ームメモリ、5はフレームメモリ4の前画面と入力され
た現画面の入力画像Aとを比較して入力画像への勅き?
(動きベクトルV)を検出する動き補償器、6は動き補
償′/:t5からの動きベクトルVに応じてフレームメ
モリ4の前画面を偏位させて動きTt+ m予測値Pを
発生する可変遅延型である。
この動き補償フレーム間符号化回路におけるGAIN/
5IIAPEベクトル量子化器2の詳細な構成が第3図
に示される。第3図において、20はコードブックであ
って、予め用窓された複数(nl&1)の出力ベクトル
候補VI (i=l〜n)の集合Yからなる。各出力ベ
クトル候補y、はに個の要素からなり ’!= (y + I 、y + □、−−−yIk
)と表され、これらの集合Yは。
5IIAPEベクトル量子化器2の詳細な構成が第3図
に示される。第3図において、20はコードブックであ
って、予め用窓された複数(nl&1)の出力ベクトル
候補VI (i=l〜n)の集合Yからなる。各出力ベ
クトル候補y、はに個の要素からなり ’!= (y + I 、y + □、−−−yIk
)と表され、これらの集合Yは。
Y= (71、y2−−−−yn l
と表される。
この出力ベクトル候補y、は平均値が零で、正規化され
ているベクトルであるので、平均値mは。
ているベクトルであるので、平均値mは。
k j=1
となり、標準偏差σは。
となる。これらの出力ベクトルは一般に(k−1)次元
の超球面一ヒにある。
の超球面一ヒにある。
コードブック20中の出力ベクトル族M 7 +は相互
に要素が正負対称となるものは含まない。すなわち、あ
る出力ベクトル群をY十とし、これと各要素が正負対称
となっている出方ベクトル群をY−とすれば、コードブ
ック2o中に含まれる出力ベクトル候補はこれらY+ま
たはY−の何れか一方である。Y命中の出力ベクトル候
補を。
に要素が正負対称となるものは含まない。すなわち、あ
る出力ベクトル群をY十とし、これと各要素が正負対称
となっている出方ベクトル群をY−とすれば、コードブ
ック2o中に含まれる出力ベクトル候補はこれらY+ま
たはY−の何れか一方である。Y命中の出力ベクトル候
補を。
7+ ”= (yl 1 ”r yi 2”+ ”−
”’−y1に+1とすると、この出力ベクトル候補y、
十の各要素の符号を反転したものがY−中の出方ベクト
ル候補となり。
”’−y1に+1とすると、この出力ベクトル候補y、
十の各要素の符号を反転したものがY−中の出方ベクト
ル候補となり。
Y+−=()’ll”、YI2”−−−−3’ik”)
= (yl+−、yt 2−+ ”−””yi k−
)と表される。したがってコードブック2o中の出力ベ
クトル候補の数は、Y十とY−を両方とも用窓じた場合
(Y=Y+ UY−)と比較するとY十またはY−の何
れか一方のみであり、その数は半分になる。
= (yl+−、yt 2−+ ”−””yi k−
)と表される。したがってコードブック2o中の出力ベ
クトル候補の数は、Y十とY−を両方とも用窓じた場合
(Y=Y+ UY−)と比較するとY十またはY−の何
れか一方のみであり、その数は半分になる。
21はゲイン計算及び出力ベクトル探索回路であって、
入力ベクトルXとコードブック25中の出力ベクトル族
?!31’+ とのゲイン(内積:g+)計算を行って
最適な出力ベクトルの探索を行いそのゲインgiとベク
トルインデックスiとを出力する。
入力ベクトルXとコードブック25中の出力ベクトル族
?!31’+ とのゲイン(内積:g+)計算を行って
最適な出力ベクトルの探索を行いそのゲインgiとベク
トルインデックスiとを出力する。
22は入力ベクトルXの要素の平均値m′を求める平均
値演算回路、23はGA IN/5)IAPEベクトル
量r化器2からのゲインg+とコードブック25からの
出力ベクトル候補の要素yjとを乗算する乗算器、24
は乗算器23からの出力gI ’!Jと平均値演算回路
22からの平均値m′とを加算して元信号の再生を行う
加算器である。
値演算回路、23はGA IN/5)IAPEベクトル
量r化器2からのゲインg+とコードブック25からの
出力ベクトル候補の要素yjとを乗算する乗算器、24
は乗算器23からの出力gI ’!Jと平均値演算回路
22からの平均値m′とを加算して元信号の再生を行う
加算器である。
ゲイン計算及び出力ベクトル探索回路21の詳細な構成
が第4図に示される。第4図において。
が第4図に示される。第4図において。
211は入力ベクトルXの要Nxjと出力ベクトル候補
y、の要−!IEyjとを乗算する乗算器、212は各
要素の乗算値の総和演算を行う加算器、213はレジス
タ、214は絶対値をとる絶対値演算回路、215は最
大値を検出する最大値検出回路、216はレジスタであ
り、最大値検出回路215からはゲインglが最大とな
る出力ベクトル候補yIのベクトルインデックスiが出
力され。
y、の要−!IEyjとを乗算する乗算器、212は各
要素の乗算値の総和演算を行う加算器、213はレジス
タ、214は絶対値をとる絶対値演算回路、215は最
大値を検出する最大値検出回路、216はレジスタであ
り、最大値検出回路215からはゲインglが最大とな
る出力ベクトル候補yIのベクトルインデックスiが出
力され。
レジスタ216からはその時のゲインgiが出力される
。
。
実施例装置の動作が以下に説明される。
GAIN/Sll^PEベクトル量子化塁2において人
量子化上2Xに最も距離が近い出力ベクトル族if 7
rをコードブック20中から探索するには2次の式で
定義される入力ベクトルXと出力ベクトル候補yIの歪
みd、を出力ベクトル候補の集合Yについて求め、この
うち歪みd、が最小となるものを最適出力ベクトルイ哄
補yoとする。すなわら。
量子化上2Xに最も距離が近い出力ベクトル族if 7
rをコードブック20中から探索するには2次の式で
定義される入力ベクトルXと出力ベクトル候補yIの歪
みd、を出力ベクトル候補の集合Yについて求め、この
うち歪みd、が最小となるものを最適出力ベクトルイ哄
補yoとする。すなわら。
と定義し、最適出力ベクトル(候補yoの探索は。
sin d I =sin xyl
(ここでi = 1−n)
を満たすiを探索することによる。ここで、歪みd、は
。
。
dl= x 71 =Σ(xjj・1
yi 1 )2
で表される。この式のうち、第1項は入力ベクトルXの
みに依存して値が定まり、また第3項はコードブックが
正規化されており出力ベクトルによらず一定の値となる
ので、結局、歪みd、を最小にするjは、第2項の入力
ベクトルXと出力ベクトル候補y1の内積(ゲイン)。
みに依存して値が定まり、また第3項はコードブックが
正規化されており出力ベクトルによらず一定の値となる
ので、結局、歪みd、を最小にするjは、第2項の入力
ベクトルXと出力ベクトル候補y1の内積(ゲイン)。
2ΣXj ’)’IJ
j=1
を最大にするiであることが分かる。よってこの内積値
を最大にするiを求めることによって最適出力ベクトル
y。を探索することができる。
を最大にするiを求めることによって最適出力ベクトル
y。を探索することができる。
ここでコードブック20の中には、YJまたはY−のう
ちのY十の方だけが格納されているものとする。集合Y
十の中の出力ベクトル量子化と入力ベクトルXとの内積
値の絶対値hI。
ちのY十の方だけが格納されているものとする。集合Y
十の中の出力ベクトル量子化と入力ベクトルXとの内積
値の絶対値hI。
hI=x−I!”
をそれぞれ求め、このうちから絶対値hiが最大となる
iを求める。このとき。
iを求める。このとき。
gl=x −71+ ≧ O
であれば、YJ十が最適出力ベクトルyoとして選択さ
れ。
れ。
gl〈0
であれば、−y、+ =y、−が選択される。
この結果、内積演算の回数は、出力ベクトル集合Yとし
てYJとY−の両方をもつ場合と比較して半分に減らす
ことができる。このようにコードブック中のベクトルの
対称性を利用することによって演算回数を半減すること
ができる。
てYJとY−の両方をもつ場合と比較して半分に減らす
ことができる。このようにコードブック中のベクトルの
対称性を利用することによって演算回数を半減すること
ができる。
このことは見方を変えれば、正負対称性がないYしか予
め用意されていないコードブックの中からhiを最大に
するiのベクトルを探し、hI≧0ならばそのベクトル
を出力し、hi<Qならば選択されたベクトルの全ての
要素の符号を反転したベクトルを出力することによって
、あたかもコードブック中に2倍の出力ベクトルを持っ
ていることと等価になる。
め用意されていないコードブックの中からhiを最大に
するiのベクトルを探し、hI≧0ならばそのベクトル
を出力し、hi<Qならば選択されたベクトルの全ての
要素の符号を反転したベクトルを出力することによって
、あたかもコードブック中に2倍の出力ベクトルを持っ
ていることと等価になる。
なお、入力ベクトルの再生は、入力ベクトルXの平均値
を k j=1 とすると、再生値、 J f は。
を k j=1 とすると、再生値、 J f は。
YJ ’ ””m’ + g i ’ Yjにより求
めることができる。
めることができる。
本発明によれば、内積演算をN回行うことにより、N個
の出力ベクトル候補とその各要素の正負を反転したN個
の出力ベクトル候補の合計2N個の探索を行ったのと等
価になる。また見方を変えれば同数の出力ベクトル候補
に対して本発明方法によれば従来方法よりも演算回数が
半分となり。
の出力ベクトル候補とその各要素の正負を反転したN個
の出力ベクトル候補の合計2N個の探索を行ったのと等
価になる。また見方を変えれば同数の出力ベクトル候補
に対して本発明方法によれば従来方法よりも演算回数が
半分となり。
最適出力ベクトルの探索演算の高速化を図れる。
第1図は本発明に係るベクトル量子化の最適出力ベクト
ル探索方法の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例としてのベクトル量子化の最
適出力ベクトル探索方法を行う動き補償フレーム間予測
符号化回路を示すブロック図。 第3図は第2図実施例回路におけるGAIN/5IIA
PII’ベクトル量子化器2の詳細な構成例を示すブロ
ック図、および。 第4図は第3図回路におけるゲイン計算及び出力ベクト
ル探索回路21の詳細な構成例を示すブロック図である
。 図において。 1−−一減算器 2−G^IN/5IIAPIベクトル!七子化器3.2
4,212−加算器 4− フレームメモリ 5−動き補償器 6−可変遅延器 20− コードブック ゲイン計算及び出力ベク 平均値演算回路 211−乗算器 216−−レジスタ 絶対値演算回路 最大値検出回路 23゜ 213゜ トル探索回路
ル探索方法の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例としてのベクトル量子化の最
適出力ベクトル探索方法を行う動き補償フレーム間予測
符号化回路を示すブロック図。 第3図は第2図実施例回路におけるGAIN/5IIA
PII’ベクトル量子化器2の詳細な構成例を示すブロ
ック図、および。 第4図は第3図回路におけるゲイン計算及び出力ベクト
ル探索回路21の詳細な構成例を示すブロック図である
。 図において。 1−−一減算器 2−G^IN/5IIAPIベクトル!七子化器3.2
4,212−加算器 4− フレームメモリ 5−動き補償器 6−可変遅延器 20− コードブック ゲイン計算及び出力ベク 平均値演算回路 211−乗算器 216−−レジスタ 絶対値演算回路 最大値検出回路 23゜ 213゜ トル探索回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 要素の正負対称性のない複数の出力ベクトル候補が格納
されるコードブックが用意され、入力ベクトルと該出力
ベクトル候補の内積の絶対値に基づき最適な出力ベクト
ル候補が該コードブック中から探索され、 該内積値の正負に応じて該最適な出力ベクトル候補ある
いはそれと正負対称な出力ベクトル候補の何れか一方が
最適出力ベクトルとして出力されるように構成されたベ
クトル量子化の最通出力ベクトル探索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213162A JP2788257B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213162A JP2788257B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262167A true JPH0262167A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2788257B2 JP2788257B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=16634592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213162A Expired - Fee Related JP2788257B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | ベクトル量子化の最適出力ベクトル探索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788257B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248624A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Toshiba Corp | ベクトル量子化方式 |
| EP0680032A3 (en) * | 1994-04-21 | 1997-08-20 | Nec Corp | Quantization of input vectors with and without reordering elements of a candidate vector. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276992A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | ベクトル量子化器 |
| JPS62234424A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | 木探索ベクトル量子化器 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63213162A patent/JP2788257B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276992A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | ベクトル量子化器 |
| JPS62234424A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | 木探索ベクトル量子化器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248624A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Toshiba Corp | ベクトル量子化方式 |
| EP0680032A3 (en) * | 1994-04-21 | 1997-08-20 | Nec Corp | Quantization of input vectors with and without reordering elements of a candidate vector. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788257B2 (ja) | 1998-08-20 |
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