JPH0262189A - 電力線搬送を使った自動検針システム - Google Patents
電力線搬送を使った自動検針システムInfo
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- JPH0262189A JPH0262189A JP21250088A JP21250088A JPH0262189A JP H0262189 A JPH0262189 A JP H0262189A JP 21250088 A JP21250088 A JP 21250088A JP 21250088 A JP21250088 A JP 21250088A JP H0262189 A JPH0262189 A JP H0262189A
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガスや電力や水道の使用量の自動検針システム
における、センサの出力情報の入力手段に関するもので
ある。
における、センサの出力情報の入力手段に関するもので
ある。
(従来の技術)
第2図は従来のLPガス自自動針針通報装置を示すブロ
ック図、第3図は従来のLPガス自動検針システムにお
ける住戸側の構成を示す図である。
ック図、第3図は従来のLPガス自動検針システムにお
ける住戸側の構成を示す図である。
第2図において、100はLPPガス動検針通報装置本
体、101はCPU、102はメモリで、通報先の電話
番号、検針時刻及び端末IDコード等を記憶しておくも
のである。103は時刻を計時する時計、104は発信
部で、発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデ
ムからなり、電話機7及び電話回線5に接続される。1
05はパルスカウンタで、パルス出力付きガスメータ2
(以下、ガスメータと称す)からのパルス出力を積算す
る。106はセンサインタフェース回路で、ガス漏れセ
ンサ3から出力される信号をCPUl01が入力可能な
信号に変換する。前記メモリ102、時計103、発信
部104、パルスカウンタ105及びセンサインタフェ
ース回路106はCPUl0Iに接続され、このCPU
101により全ての制御が行われる。
体、101はCPU、102はメモリで、通報先の電話
番号、検針時刻及び端末IDコード等を記憶しておくも
のである。103は時刻を計時する時計、104は発信
部で、発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデ
ムからなり、電話機7及び電話回線5に接続される。1
05はパルスカウンタで、パルス出力付きガスメータ2
(以下、ガスメータと称す)からのパルス出力を積算す
る。106はセンサインタフェース回路で、ガス漏れセ
ンサ3から出力される信号をCPUl01が入力可能な
信号に変換する。前記メモリ102、時計103、発信
部104、パルスカウンタ105及びセンサインタフェ
ース回路106はCPUl0Iに接続され、このCPU
101により全ての制御が行われる。
第3図は、LPガス自動検針通報装置本体100を屋外
に設置した場合を示している。LPガス自動検針通報装
置本体100は、屋外のLPガスボンベ8の近くに設置
されたガスメータ2及び屋内に設置されたガス漏れセン
サ3に接続されると共に、保安器4を介して電話回線5
に、ローゼット6を介して電話器7にそれぞれ接続され
る。
に設置した場合を示している。LPガス自動検針通報装
置本体100は、屋外のLPガスボンベ8の近くに設置
されたガスメータ2及び屋内に設置されたガス漏れセン
サ3に接続されると共に、保安器4を介して電話回線5
に、ローゼット6を介して電話器7にそれぞれ接続され
る。
次に、前述の構成からなるLPガス自動検針通報装置及
びLPガス自動検針システムの動作を説明する。
びLPガス自動検針システムの動作を説明する。
前記ガスメータ2は、使用されたガスの量に比例した数
のパルスを出力し、パルスカウンタ105が、このパル
スを積算している。また、CPU101は常時、時計1
03で時刻を監視しており、メモリ102に記憶してい
る検針時刻になったときに、予めメモリ102に設定さ
れている通報先に発信部104を介して電話回線5を接
続する。
のパルスを出力し、パルスカウンタ105が、このパル
スを積算している。また、CPU101は常時、時計1
03で時刻を監視しており、メモリ102に記憶してい
る検針時刻になったときに、予めメモリ102に設定さ
れている通報先に発信部104を介して電話回線5を接
続する。
そして通報先にパルスカウンタ105の積算値とメモリ
102に記憶している端末IDコードを通報する。
102に記憶している端末IDコードを通報する。
また、ガス漏れセンサ3からガス漏れ情報をセンサイン
タフェース回路106を介して入力したときにも、通報
先にガス漏れを通報する。
タフェース回路106を介して入力したときにも、通報
先にガス漏れを通報する。
前記発信部104の回線制御ユニットは、通常、電話回
線5を電話機7に接続しており、検針データまたはセン
サ情報を通報するときのみ、電話回線5をモデムを介し
てCPUl0Iに接続する。
線5を電話機7に接続しており、検針データまたはセン
サ情報を通報するときのみ、電話回線5をモデムを介し
てCPUl0Iに接続する。
また、発信部104では、電話機7による通話を優先し
ているので住人には不便を感じさせないようになってい
る。つまり、電話機7による通話中は、検針データ等の
通報は行わない。更に、検針データ等の通報を行ってい
るときに、電話機7の受話器がフックオフされたときは
検針データ等の通報を一時中断するようになっている。
ているので住人には不便を感じさせないようになってい
る。つまり、電話機7による通話中は、検針データ等の
通報は行わない。更に、検針データ等の通報を行ってい
るときに、電話機7の受話器がフックオフされたときは
検針データ等の通報を一時中断するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
前述のLPガス自動検針システムは、LPガス自動検針
通報装置本体100にガスメータ2とガス漏れセンサ3
が接続されており、ガスメータ2は屋外に設置されるこ
とが多く、ガス漏れセンサ3は台所などの屋内に設置さ
れることが多い。このため、LPガス自動検針システム
を設置する際には、屋外の配線工事はもちろんのこと、
大がかりな屋内配線工事や配線のための壁の貫通工事が
必要となる事も多い。したがって、設置工事を行うのに
非常に手間がかかると共に多くの時間を必要とする。更
に、大がかりな配線工事及び壁の貫通工事に対する住人
の許可を得られることが少ないため、LPガス自動検針
システムが普及しないという問題点があった。
通報装置本体100にガスメータ2とガス漏れセンサ3
が接続されており、ガスメータ2は屋外に設置されるこ
とが多く、ガス漏れセンサ3は台所などの屋内に設置さ
れることが多い。このため、LPガス自動検針システム
を設置する際には、屋外の配線工事はもちろんのこと、
大がかりな屋内配線工事や配線のための壁の貫通工事が
必要となる事も多い。したがって、設置工事を行うのに
非常に手間がかかると共に多くの時間を必要とする。更
に、大がかりな配線工事及び壁の貫通工事に対する住人
の許可を得られることが少ないため、LPガス自動検針
システムが普及しないという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点に鑑みて、設置工事を簡単に
行うことができる自動検針システムを提供することにあ
る。
行うことができる自動検針システムを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、センサから出力
される信号を入力し、ガスや電力や水道の使用量の自動
検針を行う自動検針システムにおいて、前記センサの出
力信号を所定の形式のデータに変換すると共に、該デー
タを商用電力の交流信号に重畳させて該商用電力の配電
線に出力するセンサ情報搬送回路と、前記商用電力の配
電線から前記交流信号を入力し、該交流信号に重畳され
た前記データを検出するセンサ情報検出回路とを設けた
。
される信号を入力し、ガスや電力や水道の使用量の自動
検針を行う自動検針システムにおいて、前記センサの出
力信号を所定の形式のデータに変換すると共に、該デー
タを商用電力の交流信号に重畳させて該商用電力の配電
線に出力するセンサ情報搬送回路と、前記商用電力の配
電線から前記交流信号を入力し、該交流信号に重畳され
た前記データを検出するセンサ情報検出回路とを設けた
。
(作 用)
本発明によれば、センサ情報搬送回路により、センサの
出力信号が所定の形式のデミ夕に変換されると共に、該
データが商用電力の交流信号に重畳されて該商用電力の
配電線に出力される。また、センサ情報検出回路により
、前記商用電力の交流信号に重畳された前記データが検
出される。
出力信号が所定の形式のデミ夕に変換されると共に、該
データが商用電力の交流信号に重畳されて該商用電力の
配電線に出力される。また、センサ情報検出回路により
、前記商用電力の交流信号に重畳された前記データが検
出される。
(実施例)
第1図(a)は本発明の一実施例のLPガス自動検針通
報装置の本体を示すブロック図、第1図(b)は本発明
の一実施例におけるセンサ用電力線搬送アダプタを示す
ブロック図である。図において、従来例と同一構成部分
は同一符号をもって表わす。即ち、第1図(a)におい
て、100はLPガス自動検針通報装置の本体、101
はCPU。
報装置の本体を示すブロック図、第1図(b)は本発明
の一実施例におけるセンサ用電力線搬送アダプタを示す
ブロック図である。図において、従来例と同一構成部分
は同一符号をもって表わす。即ち、第1図(a)におい
て、100はLPガス自動検針通報装置の本体、101
はCPU。
102はメモリ、103は時計、104は発信部、10
5はパルスカウンタ、111はゼロクロス検出回路、1
12はダイオードブリッジ回路、113は受信回路、1
14はトランス、115はビット変換回路、116は送
信回路、117は100KH2発振回路、118は検針
装置アドレス設定スイッチ、119は商用電力のコンセ
ント用のプラグである。
5はパルスカウンタ、111はゼロクロス検出回路、1
12はダイオードブリッジ回路、113は受信回路、1
14はトランス、115はビット変換回路、116は送
信回路、117は100KH2発振回路、118は検針
装置アドレス設定スイッチ、119は商用電力のコンセ
ント用のプラグである。
前記ゼロクロス検出回路111、ダイオードブリッジ回
路112、受信回路113、トランス114、ビット変
換回路115、送信回路116.100KH2発振回路
117、検針装置アドレス設定スイッチ118及びプラ
グ119は電力線搬送インタフェース部110を構成す
る。
路112、受信回路113、トランス114、ビット変
換回路115、送信回路116.100KH2発振回路
117、検針装置アドレス設定スイッチ118及びプラ
グ119は電力線搬送インタフェース部110を構成す
る。
また、第1図(b)において、150はセンサ用電力線
搬送アダプタ、151はゼロクロス検出回路、152は
ダイオードブリッジ回路、153は受信回路、154は
トランス、155はビット変換回路、156は送信回路
、157は100KH2発信回路、158はアダプタア
ドレス設定スイッチ、159は送信先アドレス設定スイ
ッチ、160はCPU、116は商用電力のコンセント
用プラグである。
搬送アダプタ、151はゼロクロス検出回路、152は
ダイオードブリッジ回路、153は受信回路、154は
トランス、155はビット変換回路、156は送信回路
、157は100KH2発信回路、158はアダプタア
ドレス設定スイッチ、159は送信先アドレス設定スイ
ッチ、160はCPU、116は商用電力のコンセント
用プラグである。
LPガス自動検針システムは、前記LPガス自動検針通
報装置本体100とセンサ用電力線搬送アダプタ150
と後述するパルス出力付きガスメータとガス漏れセンサ
とから構成される。また、前記センサ情報搬送回路はセ
ンサ用電力線搬送アダプタ150により構成され、前記
センサ情報検出回路は電力線搬送インタフェース部11
0により構成される。
報装置本体100とセンサ用電力線搬送アダプタ150
と後述するパルス出力付きガスメータとガス漏れセンサ
とから構成される。また、前記センサ情報搬送回路はセ
ンサ用電力線搬送アダプタ150により構成され、前記
センサ情報検出回路は電力線搬送インタフェース部11
0により構成される。
前記ゼロクロス検出回路111は、ダイオードブリッジ
回路112.、プラグ119及びコンセント11を介し
て、商用電力の屋内配電線10から100V50H2の
交流信号を入力し、この交流信号の電圧がOVになった
ときに論理“1#のパルス信号Aをビット変換回路11
5に出力する。
回路112.、プラグ119及びコンセント11を介し
て、商用電力の屋内配電線10から100V50H2の
交流信号を入力し、この交流信号の電圧がOVになった
ときに論理“1#のパルス信号Aをビット変換回路11
5に出力する。
前記受信回路113は、トランス114を介して商用電
力の100V5011Zの交流信号に重畳された100
KH2の信号を検出する。更に、この100KH2の信
号を検出している間は、出力信号Bを論理“1″にし、
検出していないときは出力信号Bを論理″0″にする。
力の100V5011Zの交流信号に重畳された100
KH2の信号を検出する。更に、この100KH2の信
号を検出している間は、出力信号Bを論理“1″にし、
検出していないときは出力信号Bを論理″0″にする。
前記ビット変換回路115は、C,P U 101から
送信データをパラレルデータで入力してシリアルデータ
に変換する。更に、このシリアルデータをマンチェスタ
コードに変換し、商用電力の50H2の交流信号の半周
期で1ビツトのデータを表わすように、ゼロクロス検出
回路111の出力信号Aに同期して送信回路116に出
力する。また、受信回路113から信号Bを入力し、こ
の信号Bもマンチェスタコード化されているので、この
マンチェスタコードをゼロクロス検出回路111の出力
信号Aに同期してデコードし、更に、パラレルデータに
変換してCPU101に出力する。
送信データをパラレルデータで入力してシリアルデータ
に変換する。更に、このシリアルデータをマンチェスタ
コードに変換し、商用電力の50H2の交流信号の半周
期で1ビツトのデータを表わすように、ゼロクロス検出
回路111の出力信号Aに同期して送信回路116に出
力する。また、受信回路113から信号Bを入力し、こ
の信号Bもマンチェスタコード化されているので、この
マンチェスタコードをゼロクロス検出回路111の出力
信号Aに同期してデコードし、更に、パラレルデータに
変換してCPU101に出力する。
前記送信回路116は、100KH2発信回路117か
ら出力される100KH2信号Cとビット変換回路11
5から出力される送信データをマンチェスタコード化し
た信号りとを入力し、この信号りが論理“l”のときに
100KH2信号をトランス114の2次側中間タップ
に出力する。
ら出力される100KH2信号Cとビット変換回路11
5から出力される送信データをマンチェスタコード化し
た信号りとを入力し、この信号りが論理“l”のときに
100KH2信号をトランス114の2次側中間タップ
に出力する。
これにより、トランス114の1次側に接続されている
商用電力の100V50H2の信号に100KH2信号
が重畳される。
商用電力の100V50H2の信号に100KH2信号
が重畳される。
前記検針装置アドレス設定スイッチ118は、デイツプ
スイッチからなり、スイッチの出力はCPU101に接
続され、CPU101が検針装置アドレスを認識できる
ようになっている。
スイッチからなり、スイッチの出力はCPU101に接
続され、CPU101が検針装置アドレスを認識できる
ようになっている。
前記ゼロクロス検出回路151、ダイオードブリッジ回
路152、受信回路153、トランス154、ビット変
換回路155、送信回路156.100KH2発振回路
157は、それぞれゼロクロス検出回路111、ダイオ
ードブリッジ回路112、受信回路113、トランス1
14、ビット変換回路115、送信回路116.100
KH2発振回路117と同様に構成され、同様の動作を
する。また、ゼロクロス検出回路151はビット変換回
路155に信号Hを、受信回路153はビット変換回路
155に信号Iを、100KH2発信回路157は送信
回路1561.:100KI(Z信号Jを、ビット変換
回路155は送信回路156に信号Kを、それぞれ出力
する。
路152、受信回路153、トランス154、ビット変
換回路155、送信回路156.100KH2発振回路
157は、それぞれゼロクロス検出回路111、ダイオ
ードブリッジ回路112、受信回路113、トランス1
14、ビット変換回路115、送信回路116.100
KH2発振回路117と同様に構成され、同様の動作を
する。また、ゼロクロス検出回路151はビット変換回
路155に信号Hを、受信回路153はビット変換回路
155に信号Iを、100KH2発信回路157は送信
回路1561.:100KI(Z信号Jを、ビット変換
回路155は送信回路156に信号Kを、それぞれ出力
する。
前記アダプタアドレス設定スイッチ158は、デイツプ
スイッチからなり、スイッチの出力はCPU160に接
続され、CPU160がアダプタアドレスを認識できる
ようになっている。
スイッチからなり、スイッチの出力はCPU160に接
続され、CPU160がアダプタアドレスを認識できる
ようになっている。
前記送信先アドレス設定スイッチ159は、デイツプス
イッチからなり、スイッチの出力はCPU160に接続
され、CPU160にデータの送信先のアドレス、つま
り検針装置アドレスを入力するものである。
イッチからなり、スイッチの出力はCPU160に接続
され、CPU160にデータの送信先のアドレス、つま
り検針装置アドレスを入力するものである。
前記CPU160は、ガス漏れセンサ3から出力される
信号を入力し、ガス漏れが発生したとき、または、ガス
漏れセンサ3の電源が切れたときに、これらの状態を示
すデータを第4図に示すデータフォーマットに従って、
送信側アドレスとしてアダプタアドレスを、送信先アド
レスとして検針装置アドレスを、それぞれ設定してビッ
ト変換回路155に出力する。また、LPガス自動検針
装置本体100から送信されたデータを受信する。
信号を入力し、ガス漏れが発生したとき、または、ガス
漏れセンサ3の電源が切れたときに、これらの状態を示
すデータを第4図に示すデータフォーマットに従って、
送信側アドレスとしてアダプタアドレスを、送信先アド
レスとして検針装置アドレスを、それぞれ設定してビッ
ト変換回路155に出力する。また、LPガス自動検針
装置本体100から送信されたデータを受信する。
第5図は本発明によるLPガス自動検針システムにおけ
る住戸側の構成を示す図である。第5図はLPガス自動
検針通報装置本体100を屋外に設置した場合を示して
いる。LPガス自動検針通報装置本体100は、屋外の
LPガスボンベ8の近くに設置されたパルス出力付きガ
スメータ2(以下、ガスメータと称す)と信号線9によ
り接続されている。また、LPガス自動・検針通報装置
本体100のプラグ119と商用電力のコンセント11
を接続し、センサ用電力線搬送アダプタ150のプラグ
161と商用電力のコンセント12を接続することによ
り、商用電力の屋内配電線10を介して、LPガス自動
検針通報装置本体100はセンサ用電力線搬送アダプタ
150に接続される。また、センサ用電力線搬送アダプ
タ150は屋内に設置されたガス漏れセンサ3に接続さ
れている。更に、LPガス自動検針通報装置本体100
は保安器4を介して電話回線5に接続されると共に、ロ
ーゼット6を介して電話機7に接続されている。
る住戸側の構成を示す図である。第5図はLPガス自動
検針通報装置本体100を屋外に設置した場合を示して
いる。LPガス自動検針通報装置本体100は、屋外の
LPガスボンベ8の近くに設置されたパルス出力付きガ
スメータ2(以下、ガスメータと称す)と信号線9によ
り接続されている。また、LPガス自動・検針通報装置
本体100のプラグ119と商用電力のコンセント11
を接続し、センサ用電力線搬送アダプタ150のプラグ
161と商用電力のコンセント12を接続することによ
り、商用電力の屋内配電線10を介して、LPガス自動
検針通報装置本体100はセンサ用電力線搬送アダプタ
150に接続される。また、センサ用電力線搬送アダプ
タ150は屋内に設置されたガス漏れセンサ3に接続さ
れている。更に、LPガス自動検針通報装置本体100
は保安器4を介して電話回線5に接続されると共に、ロ
ーゼット6を介して電話機7に接続されている。
次に、前述の構成からなるLPガス自動検針通報装置及
びLPガス自動検針システムの動作を説明する。
びLPガス自動検針システムの動作を説明する。
前記ガスメータ2は、使用されたガスの量に比例した数
のパルスを出力し、パルスカウンタ105が、このパル
スを積算している。また、CPU101は常時、時計1
03で時刻を監視しており、メモリ102に記憶してい
る検針時刻になったときに、予めメモリ102に設定さ
れている通報先に発信部104を介して電話回線5を接
続する。
のパルスを出力し、パルスカウンタ105が、このパル
スを積算している。また、CPU101は常時、時計1
03で時刻を監視しており、メモリ102に記憶してい
る検針時刻になったときに、予めメモリ102に設定さ
れている通報先に発信部104を介して電話回線5を接
続する。
そして、通報先にパルスカウンタ105の積算値とメモ
リ102に記憶している端末IDコードを通報する。
リ102に記憶している端末IDコードを通報する。
次に、ガス漏れが起きて、ガス漏れセンサ3が作動した
ときの動作を第6図に示すタイミングチャートに基づい
て説明する。尚、ここでは説明を簡略化するために、C
PU160からの送信データを001(2進数)として
説明する。
ときの動作を第6図に示すタイミングチャートに基づい
て説明する。尚、ここでは説明を簡略化するために、C
PU160からの送信データを001(2進数)として
説明する。
前記センサ用電力線搬送アダプタ150のCPU160
は、ガス漏れセンサ3からガス漏れ信号を入力すると、
送信データを作成してビット変換回路155に出力する
。ビット変換回路155は、ゼロクロス検出回路151
から出力される信号Hに同期して、送信データをマンチ
ェスタコード化した信号Kを送信回路156に出力する
。送信回路156は、入力した信号Kが論理“1”のと
きに、100KH2の信号りをトランス154に出力す
る。これにより、商用電力の140V50H2の交流信
号に100KH2の信号が重畳された信号Fが、屋内配
電線10を介して、LPガス自動検針通報装置本体10
0のトランス114の1次側に入力される。更に、トラ
ンス114の2次側に出力された信号Eは、受信回路1
13に入力される。受信回路113は、入力した信号E
から100KH2の信号を検出している間は、出力信号
Bを論理“1°にし、検出していないときは出力信号B
を論理“0°にする。ビット変換回路115は、受信回
路113から出力された信号Bを入力し、ゼロクロス検
出回路111から出力される信号Aに同期して信号Bの
マンチェスタコードをデコードする。更に、このデコー
ドしたデータをパラレルデータに変換してCPUl0I
に出力する6CPUIOIは、ビット変換回路115か
らデータを受は取ると、このデータを解析する。
は、ガス漏れセンサ3からガス漏れ信号を入力すると、
送信データを作成してビット変換回路155に出力する
。ビット変換回路155は、ゼロクロス検出回路151
から出力される信号Hに同期して、送信データをマンチ
ェスタコード化した信号Kを送信回路156に出力する
。送信回路156は、入力した信号Kが論理“1”のと
きに、100KH2の信号りをトランス154に出力す
る。これにより、商用電力の140V50H2の交流信
号に100KH2の信号が重畳された信号Fが、屋内配
電線10を介して、LPガス自動検針通報装置本体10
0のトランス114の1次側に入力される。更に、トラ
ンス114の2次側に出力された信号Eは、受信回路1
13に入力される。受信回路113は、入力した信号E
から100KH2の信号を検出している間は、出力信号
Bを論理“1°にし、検出していないときは出力信号B
を論理“0°にする。ビット変換回路115は、受信回
路113から出力された信号Bを入力し、ゼロクロス検
出回路111から出力される信号Aに同期して信号Bの
マンチェスタコードをデコードする。更に、このデコー
ドしたデータをパラレルデータに変換してCPUl0I
に出力する6CPUIOIは、ビット変換回路115か
らデータを受は取ると、このデータを解析する。
この解析の結果、ガス漏れが起きたことがわかると、メ
モリ102に設定されている通報先にガス漏れを通報す
る。
モリ102に設定されている通報先にガス漏れを通報す
る。
最近は屋外に浄化槽等を設置するために、屋外に商用電
力AC100Vのコンセントを持っている家も増えてい
る。また、屋外に商用電力ACI00Vのコンセントが
なくても、家の中には様々な所に電力線が配線されてい
るので、一番工事しやすい箇所を選べば、屋外に商用電
力AC100Vのコンセントを設けることは比較的容品
な工事で行なえる。
力AC100Vのコンセントを持っている家も増えてい
る。また、屋外に商用電力ACI00Vのコンセントが
なくても、家の中には様々な所に電力線が配線されてい
るので、一番工事しやすい箇所を選べば、屋外に商用電
力AC100Vのコンセントを設けることは比較的容品
な工事で行なえる。
また、ガス漏れセンサ3とセンサ用電力線搬送アダプタ
150は屋内に設置されているので、センサ用電力線搬
送アダプタ150の信号線を一番近い商用電力AC10
0Vのコンセントまで配線すれば良いので、とても簡単
な工事で設置可能である。
150は屋内に設置されているので、センサ用電力線搬
送アダプタ150の信号線を一番近い商用電力AC10
0Vのコンセントまで配線すれば良いので、とても簡単
な工事で設置可能である。
尚、本実施例では、LPガス自動検針通報装置本体10
0の内部に電力線搬送インタフェース部を設けたが、従
来のLPガ、ス自動検針通報装置本体100を、そのま
ま使用する場合には、従来のセンサインタフェース回路
106に入力される信号と同じ信号を出力する電力線搬
送インタフェース部を外部に設けることにより、本発明
を実施することは容易に可能である。
0の内部に電力線搬送インタフェース部を設けたが、従
来のLPガ、ス自動検針通報装置本体100を、そのま
ま使用する場合には、従来のセンサインタフェース回路
106に入力される信号と同じ信号を出力する電力線搬
送インタフェース部を外部に設けることにより、本発明
を実施することは容易に可能である。
更に、LPガス自動検針通報装置本体100を屋内に設
置する場合でも、ガスメータから出力される信号を電力
線搬送によって入力するようにすれば、簡単な工事で設
置が可能である。
置する場合でも、ガスメータから出力される信号を電力
線搬送によって入力するようにすれば、簡単な工事で設
置が可能である。
また、本実施例では、ガスの使用量をパルス数で出力す
るパルスガスメータを用いたシステムで説明したが、ガ
ス使用量を電文形式で出力する電文メータを用いたシス
テムでも可能である。
るパルスガスメータを用いたシステムで説明したが、ガ
ス使用量を電文形式で出力する電文メータを用いたシス
テムでも可能である。
また、本実施例では、ガス漏れセンサを1つだけしか設
置していないが、複数のガス漏れセンサを設置すること
も容易に可能であり、更にどのガス漏れセンサがガス漏
れを検知したかも容易に判定できる。
置していないが、複数のガス漏れセンサを設置すること
も容易に可能であり、更にどのガス漏れセンサがガス漏
れを検知したかも容易に判定できる。
尚、本実施例は電力線を通じてLPガス自動検針通報装
置本体100が情報を入力する場合であったが、逆に、
電力線を通じて、LPガス自動検針通報装置本体100
が、情報を出力することも可能である。センサ用電力線
搬送アダプタ150の信号線が、商用電力AC100V
のコンセントから外れる場合も考えられるが、LPガス
自動検針通報装置本体100からセンサ用電力線搬送ア
ダプタ150に対して、定期的に所定のデータを出力し
、エコーバックさせるようにすれば、常にセンサ用電力
線搬送アダプタの接続状態を知ることができる。
置本体100が情報を入力する場合であったが、逆に、
電力線を通じて、LPガス自動検針通報装置本体100
が、情報を出力することも可能である。センサ用電力線
搬送アダプタ150の信号線が、商用電力AC100V
のコンセントから外れる場合も考えられるが、LPガス
自動検針通報装置本体100からセンサ用電力線搬送ア
ダプタ150に対して、定期的に所定のデータを出力し
、エコーバックさせるようにすれば、常にセンサ用電力
線搬送アダプタの接続状態を知ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、センサから出力さ
れる信号を入力し、ガスや電力や水道の使用量の自動検
針を行う自動検針システムにおいて、前記センサの出力
信号を所定の形式のデータに変換すると共に、該データ
を商用電力の交流信号に重畳させて該商用電力の配電線
に出力するセンサ情報搬送回路と、前記商用電力の配電
線から前記交流信号を入力し、該交流信号に重畳された
前記データを検出するセンサ情報検出回路とを設けたの
で、センサの出力信号を商用電力の屋内配電線を介して
入力することができるため、自動検針システムを設置す
る際に、大がかりな屋内配線工事や配線のための壁の貫
通工事を行・う必要がなくなる。従って、設置工事に要
する手間と時間を大幅に削減することができると共に、
設置工事に対する住人の許可を得やすくなるため、自動
検針システムを広く普及させることが可能になるという
利点を有する。
れる信号を入力し、ガスや電力や水道の使用量の自動検
針を行う自動検針システムにおいて、前記センサの出力
信号を所定の形式のデータに変換すると共に、該データ
を商用電力の交流信号に重畳させて該商用電力の配電線
に出力するセンサ情報搬送回路と、前記商用電力の配電
線から前記交流信号を入力し、該交流信号に重畳された
前記データを検出するセンサ情報検出回路とを設けたの
で、センサの出力信号を商用電力の屋内配電線を介して
入力することができるため、自動検針システムを設置す
る際に、大がかりな屋内配線工事や配線のための壁の貫
通工事を行・う必要がなくなる。従って、設置工事に要
する手間と時間を大幅に削減することができると共に、
設置工事に対する住人の許可を得やすくなるため、自動
検針システムを広く普及させることが可能になるという
利点を有する。
第1図(a)は本発明の一実施例のLPガス自動検針通
報装置の本体を示すブロック図、第1図(b)は本発明
の一実施例におけるセンサ用電力線搬送アダプタを示す
ブロック図、第2図は従来のLPガス自動検針通報装置
本体を示すブロック図、第3図は従来のLPガス自動検
針システムにおける住戸側の構成を示す図、第4図は本
発明の−実施例における送信データフォーマットを示す
図、第5図は本発明によるLPガス自動検針システムに
おける住戸側の構成を示す図、第6図は本発明の一実施
例におけるタイミングチャートである。 2・・・パルス出力付きガスメータ、3・・・ガス漏れ
センサ、4・・・保安器、5・・・電話回線、6・・・
ローゼット、7・・・電話機、8・・・LPガスボンベ
、9・・・信号線、10・・・商用電力の屋内配電線、
11.12・・・コンセント、100・・・LPガス自
動検針通報装置本体、101・・・CPU、102・・
・メモリ、103・・・時計、104・・・発信部、1
05・・・パルスカウンタ、106・・・センサインタ
フェース回路、110・・・電力線搬送インタフェース
部、150・・・センサ用電力線搬送アダプタ、111
,151・・・ゼロクロス検出回路、112,152・
・・ダイオードブリッジ回路、113,153・・・受
信回路、114゜154・・・トランス、115,15
5・・・ビット変換回路、116,156・・・送信回
路、117,157・・・100KH2発振回路、11
8・・・検針装置アドレス設定スイッチ、119・・・
プラグ、158・・・アダプタアドレス設定スイッチ、
159・・・送信先アドレス設定スイッチ、160・・
・CPU、161・・・プラグ。
報装置の本体を示すブロック図、第1図(b)は本発明
の一実施例におけるセンサ用電力線搬送アダプタを示す
ブロック図、第2図は従来のLPガス自動検針通報装置
本体を示すブロック図、第3図は従来のLPガス自動検
針システムにおける住戸側の構成を示す図、第4図は本
発明の−実施例における送信データフォーマットを示す
図、第5図は本発明によるLPガス自動検針システムに
おける住戸側の構成を示す図、第6図は本発明の一実施
例におけるタイミングチャートである。 2・・・パルス出力付きガスメータ、3・・・ガス漏れ
センサ、4・・・保安器、5・・・電話回線、6・・・
ローゼット、7・・・電話機、8・・・LPガスボンベ
、9・・・信号線、10・・・商用電力の屋内配電線、
11.12・・・コンセント、100・・・LPガス自
動検針通報装置本体、101・・・CPU、102・・
・メモリ、103・・・時計、104・・・発信部、1
05・・・パルスカウンタ、106・・・センサインタ
フェース回路、110・・・電力線搬送インタフェース
部、150・・・センサ用電力線搬送アダプタ、111
,151・・・ゼロクロス検出回路、112,152・
・・ダイオードブリッジ回路、113,153・・・受
信回路、114゜154・・・トランス、115,15
5・・・ビット変換回路、116,156・・・送信回
路、117,157・・・100KH2発振回路、11
8・・・検針装置アドレス設定スイッチ、119・・・
プラグ、158・・・アダプタアドレス設定スイッチ、
159・・・送信先アドレス設定スイッチ、160・・
・CPU、161・・・プラグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センサから出力される信号を入力し、ガスや電力や水道
の使用量の自動検針を行う自動検針システムにおいて、 前記センサの出力信号を所定の形式のデータに変換する
と共に、該データを商用電力の交流信号に重畳させて該
商用電力の配電線に出力するセンサ情報搬送回路と、 前記商用電力の配電線から前記交流信号を入力し、該交
流信号に重畳された前記データを検出するセンサ情報検
出回路とを設けた ことを特徴とする電力線搬送を使った自動検針システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21250088A JPH0262189A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電力線搬送を使った自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21250088A JPH0262189A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電力線搬送を使った自動検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262189A true JPH0262189A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16623693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21250088A Pending JPH0262189A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電力線搬送を使った自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262189A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21250088A patent/JPH0262189A/ja active Pending
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