JPH0262193B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0262193B2 JPH0262193B2 JP28830386A JP28830386A JPH0262193B2 JP H0262193 B2 JPH0262193 B2 JP H0262193B2 JP 28830386 A JP28830386 A JP 28830386A JP 28830386 A JP28830386 A JP 28830386A JP H0262193 B2 JPH0262193 B2 JP H0262193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermometer
- circuit
- alarm
- time
- output
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 9
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 7
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は体温計付きアラーム時計に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来、時計の一部に体温計を取り付けたものが
ある。
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
一般に婦人体温計では、毎日同じ時刻に体温を
測定する必要があるが、上記従来のものでは、ア
ラーム時計に単に体温計を取り付けたものである
ため、毎朝体温計を取り出して測定するのに3〜
5分も要するものであつた。
測定する必要があるが、上記従来のものでは、ア
ラーム時計に単に体温計を取り付けたものである
ため、毎朝体温計を取り出して測定するのに3〜
5分も要するものであつた。
また上記のものでは、アラーム時刻に体温測定
を行うことによつて毎日同じ時刻に体温を測定す
ることはできるが、アラーム音を止めるには別の
鳴止めスイツチを操作しなければならなかつた。
を行うことによつて毎日同じ時刻に体温を測定す
ることはできるが、アラーム音を止めるには別の
鳴止めスイツチを操作しなければならなかつた。
また時刻の表示を見ながら体温の測定時間を計
らなければならず、煩しいものであつた。
らなければならず、煩しいものであつた。
本発明は、体温測定に要する時間を短縮するよ
うにし、また体温計を取り出すことによつてアラ
ーム音を停止させ、さらに体温測定終了をアラー
ム音で知らせるようにしたものである。
うにし、また体温計を取り出すことによつてアラ
ーム音を停止させ、さらに体温測定終了をアラー
ム音で知らせるようにしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、アラーム時刻の所定時間前に体温計
を予熱しておく加熱手段を設け、体温計をその収
納部から取り出すことによつてアラーム音を停止
させ、また体温計の取出しから一定時間後にアラ
ーム音を発生して測定終了を知らせるようにした
ものである。
を予熱しておく加熱手段を設け、体温計をその収
納部から取り出すことによつてアラーム音を停止
させ、また体温計の取出しから一定時間後にアラ
ーム音を発生して測定終了を知らせるようにした
ものである。
[実施例]
第1図において、時計体1には体温計2の収納
部3が設けてある。体温計2には測定データの出
力部4を設けてあり、これに対向する収納部側に
は測定データの入力部5を設けてある。6は体温
計2の着脱を検出するための接片である。7は加
熱手段であるヒータで、体温計2の先端の温度セ
ンサ部の周囲に巻回してある。8は時刻の表示部
である。
部3が設けてある。体温計2には測定データの出
力部4を設けてあり、これに対向する収納部側に
は測定データの入力部5を設けてある。6は体温
計2の着脱を検出するための接片である。7は加
熱手段であるヒータで、体温計2の先端の温度セ
ンサ部の周囲に巻回してある。8は時刻の表示部
である。
上記出力部4および入力部5を拡大して示した
のが第2図である。同図において、体温計2の出
力部は、プリント基板4aの接点4b〜4bに固
着して接片4c〜44cをケース4dから露出さ
せてある。上記接点4b〜4bには体温の測定デ
ータが供給されるものである。
のが第2図である。同図において、体温計2の出
力部は、プリント基板4aの接点4b〜4bに固
着して接片4c〜44cをケース4dから露出さ
せてある。上記接点4b〜4bには体温の測定デ
ータが供給されるものである。
時計側の入力部5は、プリント基板5aに固着
した接点バネ5b〜5bおよび一部を時計ケース
5cから突出させた接点用金属球5d〜5dから
なる。金段球5d〜5dと接片4c〜4cとは、
体温計2を収納部3に完全に収納したときに接触
するように構成してある。またこのとき接片6が
閉じるように構成してある。
した接点バネ5b〜5bおよび一部を時計ケース
5cから突出させた接点用金属球5d〜5dから
なる。金段球5d〜5dと接片4c〜4cとは、
体温計2を収納部3に完全に収納したときに接触
するように構成してある。またこのとき接片6が
閉じるように構成してある。
第3図は回路構成の一例を示したもので、同図
9は時刻および日付を計時する時計回路、10は
アラーム時刻の設定回路、11は一致回路、12
はアラーム時刻の1分前の時刻を出力する演算回
路、13は出力発生回路としての一致回路であ
る。14は1月分の体温の測定データおよび測定
日付けを記憶する記憶回路、15は選択回路で、
時計回路9および記憶回路14の出力のいずれか
選択するものである。16は体温の測定時間を計
測する1分カウンタ、17〜20はフリツプフロツプ
回路、21〜23はゲート回路、24,25はワ
ンヨツト回路である。26はアラーム回路、27
はヒータ7の駆動回路、28は表示を切り換える
ための手動スイツチ、29は体温の測定データ読
出し用の手動スイツチ30は読出し制御回路であ
る。
9は時刻および日付を計時する時計回路、10は
アラーム時刻の設定回路、11は一致回路、12
はアラーム時刻の1分前の時刻を出力する演算回
路、13は出力発生回路としての一致回路であ
る。14は1月分の体温の測定データおよび測定
日付けを記憶する記憶回路、15は選択回路で、
時計回路9および記憶回路14の出力のいずれか
選択するものである。16は体温の測定時間を計
測する1分カウンタ、17〜20はフリツプフロツプ
回路、21〜23はゲート回路、24,25はワ
ンヨツト回路である。26はアラーム回路、27
はヒータ7の駆動回路、28は表示を切り換える
ための手動スイツチ、29は体温の測定データ読
出し用の手動スイツチ30は読出し制御回路であ
る。
以上の構成において、ワンシヨツト回路24お
よびフリツプフロツプ回路18によつて制御回路
を構成し、カウンタ16およびフリツプフロツプ
回路20によつてアラーム制御回路を構成してい
る。
よびフリツプフロツプ回路18によつて制御回路
を構成し、カウンタ16およびフリツプフロツプ
回路20によつてアラーム制御回路を構成してい
る。
つぎに動作について説明する。設定回路10に
予め所望のアラーム時刻を設定しておくことによ
り、その1分前の時刻の出力が演算回路12から
発生して一致回路13に供給される。そのためア
ラーム時刻の1分前になると、一致回路13から
出力が発生し、駆動回路27によつてヒータ7が
駆動されて体温計2の温度センサ部が加熱され
る。
予め所望のアラーム時刻を設定しておくことによ
り、その1分前の時刻の出力が演算回路12から
発生して一致回路13に供給される。そのためア
ラーム時刻の1分前になると、一致回路13から
出力が発生し、駆動回路27によつてヒータ7が
駆動されて体温計2の温度センサ部が加熱され
る。
そしてアラーム時刻になると、一致回路11か
ら出力が発生し、フリツプフロツプ回路17,1
8がセツトされる。そのためゲート回路23の出
力によつてアラーム回路26からアラーム音が発
生する。
ら出力が発生し、フリツプフロツプ回路17,1
8がセツトされる。そのためゲート回路23の出
力によつてアラーム回路26からアラーム音が発
生する。
そこで体温計2を収納部3から引き抜くと、第
3図の接片6が開き、ワンシヨツト回路24から
1パルスが発生する。このパルスによつてフリツ
プフロツプ回路18がリセツトされ、アラーム音
が停止する。一方、上記パルスによつてフリツプ
フロツプ回路19がセツトされ、カウンタ16が
計時を開始する。一方、使用者は体温計2による
体温の測定を開始するものであるが、体温計2は
予熱されているため、体温測定に要する時間が短
縮され、1分程度で測定が行える。
3図の接片6が開き、ワンシヨツト回路24から
1パルスが発生する。このパルスによつてフリツ
プフロツプ回路18がリセツトされ、アラーム音
が停止する。一方、上記パルスによつてフリツプ
フロツプ回路19がセツトされ、カウンタ16が
計時を開始する。一方、使用者は体温計2による
体温の測定を開始するものであるが、体温計2は
予熱されているため、体温測定に要する時間が短
縮され、1分程度で測定が行える。
1分が経過すると、カウンタ16から出力が発
生し、フリツプフロツプ回路19,20がそれぞ
れリセツトおよびセツトされる。フリツプフロツ
プ回路20のセツトによつて再びアラーム回路2
6からアラーム音が発生し、体温測定の終了を報
知する。そこで再び体温計2を収納部3に収納す
ることにより、第2図のように、接片44c〜4
cが金属球5d〜5dに接触し、測定データが第
3図の記憶回路14に供給される。また接片6が
閉じ、第3図のワンシヨツト回路25からパルス
が発生してゲート回路21から出力が発生し、記
憶回路14に上記測定データおよび時計回路9の
日付けデータが書き込まれる。
生し、フリツプフロツプ回路19,20がそれぞ
れリセツトおよびセツトされる。フリツプフロツ
プ回路20のセツトによつて再びアラーム回路2
6からアラーム音が発生し、体温測定の終了を報
知する。そこで再び体温計2を収納部3に収納す
ることにより、第2図のように、接片44c〜4
cが金属球5d〜5dに接触し、測定データが第
3図の記憶回路14に供給される。また接片6が
閉じ、第3図のワンシヨツト回路25からパルス
が発生してゲート回路21から出力が発生し、記
憶回路14に上記測定データおよび時計回路9の
日付けデータが書き込まれる。
一方、ワンシヨツト回路25からの上記パルス
によつてフリツプフロツプ回路20がリセツトさ
れ、アラーム音が停止する。
によつてフリツプフロツプ回路20がリセツトさ
れ、アラーム音が停止する。
ところで1月分の体温の測定データを知りたい
ときには、スイツチ28を閉じることによつて記
憶回路14の出力が選択され表示部8に供給され
る。このときスイツチ28の出力によつて読出し
制御回路30が初期設定され、その出力によつて
最新の測定データおよびその測定日付けが読み出
されて表示部8で表示される。そしてスイツチ2
9を操作するごとに、記憶回路14から順次古い
データが読み出されて表示部88で表示される。
ときには、スイツチ28を閉じることによつて記
憶回路14の出力が選択され表示部8に供給され
る。このときスイツチ28の出力によつて読出し
制御回路30が初期設定され、その出力によつて
最新の測定データおよびその測定日付けが読み出
されて表示部8で表示される。そしてスイツチ2
9を操作するごとに、記憶回路14から順次古い
データが読み出されて表示部88で表示される。
[発明の効果]
本発明によれば、アラームの時刻の所定時間体
前に体温計を加熱しておくようにしたので、体温
計測定に要する時間を短縮でき、毎日の体温測定
が短時間で行え、しかも体温計の取り出しによつ
てアラーム音を停止することにより、特別な鳴止
め操作が不要となる。
前に体温計を加熱しておくようにしたので、体温
計測定に要する時間を短縮でき、毎日の体温測定
が短時間で行え、しかも体温計の取り出しによつ
てアラーム音を停止することにより、特別な鳴止
め操作が不要となる。
さらに体温計を取り出してから一定時間後に再
びアラーム音を発生することにより、体温の測定
時間を目で確認する必要がなくなり、時間を気に
することなく測定が行える。
びアラーム音を発生することにより、体温の測定
時間を目で確認する必要がなくなり、時間を気に
することなく測定が行える。
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第
2図は第1図要部を摘出して示した拡大図、第3
図は回路構成の一例を示した論理回路図である。 1……時計体、2……体温計、3……収納部、
7……加熱手段、13……出力発生回路、16…
…カウンタ、18,20……フリツプフロツプ回
路、24……ワンシヨツト回路。
2図は第1図要部を摘出して示した拡大図、第3
図は回路構成の一例を示した論理回路図である。 1……時計体、2……体温計、3……収納部、
7……加熱手段、13……出力発生回路、16…
…カウンタ、18,20……フリツプフロツプ回
路、24……ワンシヨツト回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時計体の一部に収納した体温計と、アラーム
時刻の所定時間前に出力を発生する出力発生回路
と、この出力発生回路からの出力によつて上記体
温計を加熱する加熱手段と、アラーム音の発生中
に体温計を取り出したときにアラーム音を停止さ
せる制御回路とからなる体温計付きアラーム時
計。 2 時計体の一部に収納した体温計と、アラーム
時刻の所定時間前に出力を発生する出力発生回路
と、この出力発生回路からの出力によつて上記体
温計を加熱する加熱手段と、アラーム音の発生中
に体温計を取り出したときにアラーム音を停止さ
せる制御回路と、体温計を取り出してから一定時
間後に再びアラーム音を発生せしめるアラーム制
御回路からなる体温計付きアラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288303A JPS63140983A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 体温計付きアラ−ム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61288303A JPS63140983A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 体温計付きアラ−ム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140983A JPS63140983A (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0262193B2 true JPH0262193B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=17728423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61288303A Granted JPS63140983A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 体温計付きアラ−ム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140983A (ja) |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61288303A patent/JPS63140983A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140983A (ja) | 1988-06-13 |
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