JPH0262359B2 - - Google Patents
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- JPH0262359B2 JPH0262359B2 JP58083987A JP8398783A JPH0262359B2 JP H0262359 B2 JPH0262359 B2 JP H0262359B2 JP 58083987 A JP58083987 A JP 58083987A JP 8398783 A JP8398783 A JP 8398783A JP H0262359 B2 JPH0262359 B2 JP H0262359B2
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Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続プロセスによる建築構造物用合成
パネル製造のための装置に関する。
パネル製造のための装置に関する。
[従来の技術]
既知のパネルは極めて細いワイヤ(2mmゲー
ジ、メツシユ開口は50mm)で作られ、次のプロセ
スに従つて製作されてきた。
ジ、メツシユ開口は50mm)で作られ、次のプロセ
スに従つて製作されてきた。
(1) パネルの垂直方向のメツシユをはご状に予め
構成する。即ち2つの平行なワイヤ間に短かい
クロスメンバを溶接する。
構成する。即ち2つの平行なワイヤ間に短かい
クロスメンバを溶接する。
(2) これらの要素を垂直位置にある溶接機械内に
挿入し、クロスワイヤをこれらの要素に溶接し
完全な三次元構造体を形成せしめる。
挿入し、クロスワイヤをこれらの要素に溶接し
完全な三次元構造体を形成せしめる。
(3) これらの構造体はコンベアベルト上を前進さ
せられる砂床内においてわずかに沈められるが
埋込まれ、発泡樹脂をこれらの構造体に散布せ
しめ、前記軽量コアを形成せしめる。
せられる砂床内においてわずかに沈められるが
埋込まれ、発泡樹脂をこれらの構造体に散布せ
しめ、前記軽量コアを形成せしめる。
これらのパネルは標準サイズ(例えば5m×
1.20m)に作られるのであとでパネルを現場にお
いて切断する必要があり、従つて歩留りが低下す
る。
1.20m)に作られるのであとでパネルを現場にお
いて切断する必要があり、従つて歩留りが低下す
る。
生産は(500m2以下を面積を有する)大きな建
屋内で行なわれるので、投資額が大きくなり、正
従業員の数も多く必要になる。
屋内で行なわれるので、投資額が大きくなり、正
従業員の数も多く必要になる。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は前述の問題点を解消すると共に
軽量コアを備えた金属フレーム構造体によつて形
成された合成パネルを製造するための装置であつ
て、好ましくは建築現場に適用可能な合成パネル
の製造装置を提供することである。
軽量コアを備えた金属フレーム構造体によつて形
成された合成パネルを製造するための装置であつ
て、好ましくは建築現場に適用可能な合成パネル
の製造装置を提供することである。
前記パネルの金属フレームは3次元状のワイヤ
グリル乃至格子であり、通常は2つの平行なメツ
シユの形態を備えている。これらのメツシユは当
該メツシユに溶接された一連のワイヤ、以下これ
をコネクタと呼ぶが、によつて互いに締結されて
いる。
グリル乃至格子であり、通常は2つの平行なメツ
シユの形態を備えている。これらのメツシユは当
該メツシユに溶接された一連のワイヤ、以下これ
をコネクタと呼ぶが、によつて互いに締結されて
いる。
前記軽量コアは補強壁を備えた発泡樹脂又はち
よう密ボツクス材、繊維又はプラスチツク材の層
であり、当該層はその内部を通過しようとするワ
イヤセグメントに対しては抵抗を示さない。
よう密ボツクス材、繊維又はプラスチツク材の層
であり、当該層はその内部を通過しようとするワ
イヤセグメントに対しては抵抗を示さない。
これらのパネルは建築要素であり、当該要素は
壁又は床材として構部物内に装着した後、両面が
耐性モルタルにより塗布される。前記パネルは慣
用手段装置により現場において容易に互いに結合
可能である。
壁又は床材として構部物内に装着した後、両面が
耐性モルタルにより塗布される。前記パネルは慣
用手段装置により現場において容易に互いに結合
可能である。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明に係る連続プロセスによる建築構
造物用合成パネル製のための装置であつて、前記
パネルは種々の横断面及び所望の形状を備えたも
のであり、金属フレーム及び軽量コアを有してお
り、前記金属フレームは全体として2つの平行な
メツシユを一連のコネクタワイヤで溶接結合した
形態をなした三次元状のワイヤグル乃至格から構
成されており、前記コネクタワイヤは前記メツシ
ユのワイヤに関して傾斜しており、前記軽量コア
は発泡樹脂又はちよう密ボツクス材又はラミネー
トボール紙又は繊維乃至プラスチツク材の層から
構成されるとともに、補強壁を有しており、かつ
又コア中を通過するワイヤセグメントに対しては
抵抗を示さないものであることを特徴とする装置
において、当該装置は、 コンベア装置にして2つのメツシユシートと軽
量材の1つのシートをしてそれらが互いに平行を
なし適討な距離離れた状態で、幅調節可能なる機
械の一端部に導入するためのコンベア装置と、該
機械の内部は間欠けん引及び前進装置の第1のセ
クシヨンを含んでおり、当該セクシヨンは2つの
メツシユシート及び軽量材シートを規制された距
離だけ間欠的に移動せしめている前記機械と、垂
直方向に配された放出機器からなる締結装置と、
分配装置にして当該装置は一連のコネクタワイヤ
セグメントを前記締結装置に供給しており、前記
セグメントは前記締結装置によつて軽量材の前記
シート内へと打ち込まれており、前記ワイヤセグ
メントの両端部は前記機械の内側で間欠的に前進
する2つのメツシユの長手方向ワイヤに対して係
止する分配装置と、前記間欠けん引及び前進装置
の第2のセクシヨンにして、コネクタワイヤが定
量された状態のかくて構成されたユニツトを移動
させるための第2のセクシヨンと、前記ユニツト
が正面に移動される電極のコラムにして前記コネ
クタワイヤのセグメントを前記2つのメツシユの
長手方向ワイヤに溶接してやるための電極コラム
と、前記パネルをその中に埋め込まれたコネクタ
要素とともに移動せしめるための前記間欠けん引
及び前記装置の第3のセクシヨンと、前記コネク
タ要素が移動されるソー装置にして前記パネルを
所望の寸法に切断するための1つ又はそれ以上の
デイスク、バンド又はレーザビームソーを含むソ
ー装置と、前述の要素の作動をコントロールする
自動化された機構及び装置系とを有することを特
徴とする。
造物用合成パネル製のための装置であつて、前記
パネルは種々の横断面及び所望の形状を備えたも
のであり、金属フレーム及び軽量コアを有してお
り、前記金属フレームは全体として2つの平行な
メツシユを一連のコネクタワイヤで溶接結合した
形態をなした三次元状のワイヤグル乃至格から構
成されており、前記コネクタワイヤは前記メツシ
ユのワイヤに関して傾斜しており、前記軽量コア
は発泡樹脂又はちよう密ボツクス材又はラミネー
トボール紙又は繊維乃至プラスチツク材の層から
構成されるとともに、補強壁を有しており、かつ
又コア中を通過するワイヤセグメントに対しては
抵抗を示さないものであることを特徴とする装置
において、当該装置は、 コンベア装置にして2つのメツシユシートと軽
量材の1つのシートをしてそれらが互いに平行を
なし適討な距離離れた状態で、幅調節可能なる機
械の一端部に導入するためのコンベア装置と、該
機械の内部は間欠けん引及び前進装置の第1のセ
クシヨンを含んでおり、当該セクシヨンは2つの
メツシユシート及び軽量材シートを規制された距
離だけ間欠的に移動せしめている前記機械と、垂
直方向に配された放出機器からなる締結装置と、
分配装置にして当該装置は一連のコネクタワイヤ
セグメントを前記締結装置に供給しており、前記
セグメントは前記締結装置によつて軽量材の前記
シート内へと打ち込まれており、前記ワイヤセグ
メントの両端部は前記機械の内側で間欠的に前進
する2つのメツシユの長手方向ワイヤに対して係
止する分配装置と、前記間欠けん引及び前進装置
の第2のセクシヨンにして、コネクタワイヤが定
量された状態のかくて構成されたユニツトを移動
させるための第2のセクシヨンと、前記ユニツト
が正面に移動される電極のコラムにして前記コネ
クタワイヤのセグメントを前記2つのメツシユの
長手方向ワイヤに溶接してやるための電極コラム
と、前記パネルをその中に埋め込まれたコネクタ
要素とともに移動せしめるための前記間欠けん引
及び前記装置の第3のセクシヨンと、前記コネク
タ要素が移動されるソー装置にして前記パネルを
所望の寸法に切断するための1つ又はそれ以上の
デイスク、バンド又はレーザビームソーを含むソ
ー装置と、前述の要素の作動をコントロールする
自動化された機構及び装置系とを有することを特
徴とする。
[作用及び発明の効果]
従つて、本発明の構成に係る設備によつて解決
される。本設備の基本的要素の一端には2つのメ
ツシユロールと1枚の軽量材(例えば発泡ポリス
チレン)が平行をなしかつ適当な距離離されて導
入される。前記設備乃至装置の内部は間欠的にけ
ん引作用を行なう装置系を含んでおり、当該装置
系は前記2つのメツシユと軽量材のシートをメツ
シユの矩形開口の寸法に等しい固定距離だけ順次
移動する。かくて前記メツシユ及び軽量材は垂直
方向の放出装置からなる締結装置に到達する。前
記放出装置は一連のコネクタワイヤセグメントを
軽量材のシート内に打込み、当該セグメントの端
部は本装置内で間欠的に前進する前記2つのメツ
シユの長手方向ワイヤに係合す。締結装置に引続
いて前記間欠前進装置系の第2のセクシヨンが存
在しており、当該セクシヨンはコネクタワイヤが
定位置にある状態で前記ユニツトを電極のコラム
正面位置へと移動させる。前記コラムはコネクタ
ワイヤセグメントを前記2つのメツシユの長手方
向ワイヤへと溶接せしめる。最後に前記間欠前進
装置系の第3のセクシヨンは前記パネルをコネク
タワイヤが挿入された状態においてソー装置へと
移動せしめる。尚前記ソー装置はパネルを所望の
寸法に切断する1つ又はそれ以上のデイスク、バ
ンド又はレーザビームソーを有している。最後に
本装置は基本的に適当な自動化された機構及び装
置系を含んでいる。
される。本設備の基本的要素の一端には2つのメ
ツシユロールと1枚の軽量材(例えば発泡ポリス
チレン)が平行をなしかつ適当な距離離されて導
入される。前記設備乃至装置の内部は間欠的にけ
ん引作用を行なう装置系を含んでおり、当該装置
系は前記2つのメツシユと軽量材のシートをメツ
シユの矩形開口の寸法に等しい固定距離だけ順次
移動する。かくて前記メツシユ及び軽量材は垂直
方向の放出装置からなる締結装置に到達する。前
記放出装置は一連のコネクタワイヤセグメントを
軽量材のシート内に打込み、当該セグメントの端
部は本装置内で間欠的に前進する前記2つのメツ
シユの長手方向ワイヤに係合す。締結装置に引続
いて前記間欠前進装置系の第2のセクシヨンが存
在しており、当該セクシヨンはコネクタワイヤが
定位置にある状態で前記ユニツトを電極のコラム
正面位置へと移動させる。前記コラムはコネクタ
ワイヤセグメントを前記2つのメツシユの長手方
向ワイヤへと溶接せしめる。最後に前記間欠前進
装置系の第3のセクシヨンは前記パネルをコネク
タワイヤが挿入された状態においてソー装置へと
移動せしめる。尚前記ソー装置はパネルを所望の
寸法に切断する1つ又はそれ以上のデイスク、バ
ンド又はレーザビームソーを有している。最後に
本装置は基本的に適当な自動化された機構及び装
置系を含んでいる。
本装置の前記第1のセクシヨンにおいて何千ユ
ニツトというワイヤセグメントを操作することは
その送りに困難を生ずる。というのは送り部分に
トラブルが生ずれば装置全体が混乱するからであ
る。
ニツトというワイヤセグメントを操作することは
その送りに困難を生ずる。というのは送り部分に
トラブルが生ずれば装置全体が混乱するからであ
る。
この問題点を避けるために本出願人はステープ
リング機械において用いられているプロセスと幾
分類似したプロセスを代替手段として用いた。
リング機械において用いられているプロセスと幾
分類似したプロセスを代替手段として用いた。
まず一連のコネクタワイヤがしく状部材の形態
として背と背が結合される。これらくし状部材の
歯は当該歯を平面状に保持するためラツカで接着
される。本装置に供給されるくし状部材のパツク
はばらばらのワイヤを取扱う時よりもずつと整然
とした態様で取扱われる。加えるに、ワイヤを一
回ローデイングすれば当該ワイヤの量は本装置の
まず一日の仕事量に対して十分なものとなる。か
くて常にホツパにワイを供給してやる必要はも早
無い。
として背と背が結合される。これらくし状部材の
歯は当該歯を平面状に保持するためラツカで接着
される。本装置に供給されるくし状部材のパツク
はばらばらのワイヤを取扱う時よりもずつと整然
とした態様で取扱われる。加えるに、ワイヤを一
回ローデイングすれば当該ワイヤの量は本装置の
まず一日の仕事量に対して十分なものとなる。か
くて常にホツパにワイを供給してやる必要はも早
無い。
ワイヤを一本ずつ挿入するべく各くし状部材か
らワイヤを取外す作業はステープラで用いられて
いるのと類似なギロチンによつて行なわれる。こ
のギロチンはワイヤをガンフアスナの正面に配置
し、当該フアスナがワイヤを軽量コア内に打込
む。
らワイヤを取外す作業はステープラで用いられて
いるのと類似なギロチンによつて行なわれる。こ
のギロチンはワイヤをガンフアスナの正面に配置
し、当該フアスナがワイヤを軽量コア内に打込
む。
前記コネクタはまた粘着性の支持バツキングを
備えた弾性ボンデイングラツカを用いて、1つの
連続し可撓性に富むくし状部材のロールを形成す
るよう結合させることが出来る。そのような場合
にはコネクタは本装置上方に懸架されたくし状部
材のロールから供給される。
備えた弾性ボンデイングラツカを用いて、1つの
連続し可撓性に富むくし状部材のロールを形成す
るよう結合させることが出来る。そのような場合
にはコネクタは本装置上方に懸架されたくし状部
材のロールから供給される。
前記くし状部材はラツカアプリケータ、赤外線
ドライヤ及びカツタを採用した連続工程により本
装置の外部において製作される。
ドライヤ及びカツタを採用した連続工程により本
装置の外部において製作される。
本装置の前記第2のセクシヨンにおいては、コ
ラムとしグループ化された前記溶接機はメツシユ
が通過する際前進及び後退を行なう。この場合電
極はこれに圧力を加えることで、コネクタの端部
とメツシユの長手方向ワイヤの交差点を常にある
程度の精度を以つて位置決めすることが不可欠で
ある。
ラムとしグループ化された前記溶接機はメツシユ
が通過する際前進及び後退を行なう。この場合電
極はこれに圧力を加えることで、コネクタの端部
とメツシユの長手方向ワイヤの交差点を常にある
程度の精度を以つて位置決めすることが不可欠で
ある。
このことを達成するために、1つの機構が採用
されており、当該機構によつてメツシユはそれが
本装置内部を前進する際、メツシユの垂直ワイヤ
を間欠的に引張る収縮可能なフツクによつて推進
された平滑なベルト又はアイドルローラ上に引き
出される。このシステムは一定の衝撃により動か
される連続コンベアベルト又はエンドレスチエン
へと前記メツシユ及びポリスチレンシートを締結
することを省略している。
されており、当該機構によつてメツシユはそれが
本装置内部を前進する際、メツシユの垂直ワイヤ
を間欠的に引張る収縮可能なフツクによつて推進
された平滑なベルト又はアイドルローラ上に引き
出される。このシステムは一定の衝撃により動か
される連続コンベアベルト又はエンドレスチエン
へと前記メツシユ及びポリスチレンシートを締結
することを省略している。
述述の装置の利点は、不完全な寸法(通常の公
差内には入つている)のパネルがあり、当該パネ
ルの前進量が本装置の固定されて前進量(標準開
口にセツトされている)からわずかにずれていて
も、このずれ量が堆積するという事が無く、電極
に対面する前述の交差点の位置決めが狂わないと
いうことである。
差内には入つている)のパネルがあり、当該パネ
ルの前進量が本装置の固定されて前進量(標準開
口にセツトされている)からわずかにずれていて
も、このずれ量が堆積するという事が無く、電極
に対面する前述の交差点の位置決めが狂わないと
いうことである。
当然、各メツシユの各側面に1つのフツクが設
けらるべきであるが、各側面に2つのフツクを設
ければけん引作用がより平滑になる、メツシユロ
ールの巻出しに対する妨害が克服される。
けらるべきであるが、各側面に2つのフツクを設
ければけん引作用がより平滑になる、メツシユロ
ールの巻出しに対する妨害が克服される。
本装置の特別な実施例においては、当該装置は
持ち運び可能であり、トラツクによつて作業現場
に運搬することが出来る。別の改良点は軽量コア
の一方の側においてかつ対応するワイヤメツシユ
の取付け以前において、蒸気バリアとして作用す
るアルミニウム又はプラスチツクシートを接着す
るための装置手段が提供されているということで
ある。
持ち運び可能であり、トラツクによつて作業現場
に運搬することが出来る。別の改良点は軽量コア
の一方の側においてかつ対応するワイヤメツシユ
の取付け以前において、蒸気バリアとして作用す
るアルミニウム又はプラスチツクシートを接着す
るための装置手段が提供されているということで
ある。
本発明においては、前記パネルはより大きなメ
ツシユセクシン(約10×10cm)、及びより太いワ
イヤ(2.5mm以上)を備えて製造されるので、工
程は著しく簡素化され、コストは大いに引き下げ
られている。かくてパネルが製造装置から出る時
に正確な寸法を切断することが出来るようなエン
ドレースシートとしてパネルを製造する進歩した
パネル製造法が実現している。全工程に対して単
に一台の連続装置が必要であり、当該装置は占有
面積が25m2、以下なのでトラツクにより建築現場
へと搬送することが可能である。
ツシユセクシン(約10×10cm)、及びより太いワ
イヤ(2.5mm以上)を備えて製造されるので、工
程は著しく簡素化され、コストは大いに引き下げ
られている。かくてパネルが製造装置から出る時
に正確な寸法を切断することが出来るようなエン
ドレースシートとしてパネルを製造する進歩した
パネル製造法が実現している。全工程に対して単
に一台の連続装置が必要であり、当該装置は占有
面積が25m2、以下なのでトラツクにより建築現場
へと搬送することが可能である。
この新規な装置系の有用性を評価する基本的因
子はこれ迄塗布するモルタルがこぼれ落ちるのを
防止するため必要と考えられていた大密度の微細
メツシユを使う必要がなくなつたということであ
る。しかしながら、経験によれば、完全に満足す
べきモルタルとパネルの結合を得るためには、各
パネル内に1つのコネクタが設けられた10×10cm
の開口を使用し、モルタルの塗布にあたつてはこ
れを2つの層に添加し、一方の層を塗布した数時
間後に他方の層を塗布するよう注意を払い、軽量
コアに粗な表面を与えるべく当該コアの表面をひ
つかくことが必要である。
子はこれ迄塗布するモルタルがこぼれ落ちるのを
防止するため必要と考えられていた大密度の微細
メツシユを使う必要がなくなつたということであ
る。しかしながら、経験によれば、完全に満足す
べきモルタルとパネルの結合を得るためには、各
パネル内に1つのコネクタが設けられた10×10cm
の開口を使用し、モルタルの塗布にあたつてはこ
れを2つの層に添加し、一方の層を塗布した数時
間後に他方の層を塗布するよう注意を払い、軽量
コアに粗な表面を与えるべく当該コアの表面をひ
つかくことが必要である。
別の基本的因子は打込まれるワイヤが保持され
る限りにおいて任意の軽量発泡材又はボール紙
(厚紙)を自由に選択出来るということであり、
従来技術によれば最初にワイヤ構造体を製作し、
次にその内部発泡樹脂コアより塗布してやる必要
があつた。
る限りにおいて任意の軽量発泡材又はボール紙
(厚紙)を自由に選択出来るということであり、
従来技術によれば最初にワイヤ構造体を製作し、
次にその内部発泡樹脂コアより塗布してやる必要
があつた。
本発明において記載される装置系を以前用いら
れて来た微細ワイヤに適用することは極めて困難
であろう。というのはその場合極めて多数のコネ
クタが必要になるし、電極をワイヤ間に挿入する
ためのスペースが減少するので工程が著しく乱さ
れるからである。
れて来た微細ワイヤに適用することは極めて困難
であろう。というのはその場合極めて多数のコネ
クタが必要になるし、電極をワイヤ間に挿入する
ためのスペースが減少するので工程が著しく乱さ
れるからである。
本装置系によつて提供された著しい改良点の1
つがワイヤゲージの増大である。というのは(特
に建築現場で保存する時)錆に対する抵抗が著し
く増大するし、取扱いに対してその耐衝撃性が増
大し、パネルの組立て及びモルタル塗布時におけ
るパネルの剛性が増大するからである。
つがワイヤゲージの増大である。というのは(特
に建築現場で保存する時)錆に対する抵抗が著し
く増大するし、取扱いに対してその耐衝撃性が増
大し、パネルの組立て及びモルタル塗布時におけ
るパネルの剛性が増大するからである。
コネクタはその機能の故に錆から保持されねば
ならない。この理由によりネクタタの成分が重要
となり、場合によつてはパネルの製造工程におい
て予備的準備工程が必要とされる。もしもコネク
タがステンレス鋼からなつている時には、前記製
造工程は叙上の通常の工程となる。というのはス
テンレス鋼が完全に溶接可能であるからである。
しかし、もしもコネクタがメツキ鋼線である場合
には当該コネクタの両端部を露出させるか酸洗し
てコネクタを溶接可能とすることが必要である。
これはコネクタくし状部材のパツクの歯部を酸浴
において10mm程度の深さを以つて数分間浸漬し、
その後歯部を中性溶液で洗浄することによつて実
現される。
ならない。この理由によりネクタタの成分が重要
となり、場合によつてはパネルの製造工程におい
て予備的準備工程が必要とされる。もしもコネク
タがステンレス鋼からなつている時には、前記製
造工程は叙上の通常の工程となる。というのはス
テンレス鋼が完全に溶接可能であるからである。
しかし、もしもコネクタがメツキ鋼線である場合
には当該コネクタの両端部を露出させるか酸洗し
てコネクタを溶接可能とすることが必要である。
これはコネクタくし状部材のパツクの歯部を酸浴
において10mm程度の深さを以つて数分間浸漬し、
その後歯部を中性溶液で洗浄することによつて実
現される。
もしもコネクタの表面がプラスチツクで覆われ
ていたり既に硬化した樹脂で覆われている場合に
は、ローラ状ワイヤを真直にのばし次に所定のセ
グメントに切断し、両端部10mmばかりを自動機械
により研摩乃至削り取ることが必要である。かく
てワイヤはそれらがメツシユと交差する部分にお
いて完全に溶接可能となる。
ていたり既に硬化した樹脂で覆われている場合に
は、ローラ状ワイヤを真直にのばし次に所定のセ
グメントに切断し、両端部10mmばかりを自動機械
により研摩乃至削り取ることが必要である。かく
てワイヤはそれらがメツシユと交差する部分にお
いて完全に溶接可能となる。
かくて叙上のプロセスによれば、変化する横断
面又は任意の形状のパネルを製造することが可能
であり、そのためには2つの基本的なメツシユを
所望の如く折り曲げ、コネクタの長さをこれらに
合うようそろえ、軽量コアにメツシユの外側表面
に適合する形状を付与してやれば良い。
面又は任意の形状のパネルを製造することが可能
であり、そのためには2つの基本的なメツシユを
所望の如く折り曲げ、コネクタの長さをこれらに
合うようそろえ、軽量コアにメツシユの外側表面
に適合する形状を付与してやれば良い。
本装置を記載する前に本出願人は本プロセス乃
至工程の1つの特徴を決定づける観察を予め行な
つておく。パネルは長方形であり、長手方向は垂
直壁と一致する。コネクタの径はほぼメツシユワ
イヤの径と一致しており、当該コネクタはパネル
の長手方向ワイヤに溶接される。これらコネクタ
はコンクリート化されるパネルの2つの硬質層間
において生ずるせん断応力を吸収する目的のため
パネルの前記長手方向ワイヤに対して傾斜してい
る。要約すれば、パネルの長手方向ワイヤ(主軸
に平行なワイヤ)はコネクタに対して斜めに溶接
され、かくてパネルがその側面上に自立する(主
軸が水平方向である垂直平面上で自立する)のが
最良である。
至工程の1つの特徴を決定づける観察を予め行な
つておく。パネルは長方形であり、長手方向は垂
直壁と一致する。コネクタの径はほぼメツシユワ
イヤの径と一致しており、当該コネクタはパネル
の長手方向ワイヤに溶接される。これらコネクタ
はコンクリート化されるパネルの2つの硬質層間
において生ずるせん断応力を吸収する目的のため
パネルの前記長手方向ワイヤに対して傾斜してい
る。要約すれば、パネルの長手方向ワイヤ(主軸
に平行なワイヤ)はコネクタに対して斜めに溶接
され、かくてパネルがその側面上に自立する(主
軸が水平方向である垂直平面上で自立する)のが
最良である。
本発明における別の改良点は単なるワイヤから
メツシユを製作するために近接配備の補助装置が
設けられており、軽量材のシートからなるロール
状部材の代りに、やはり近接配備の軽量材用押出
し装置が設けられ、これが前記シートを原料の発
泡樹脂から自動的に押出しているということであ
る。
メツシユを製作するために近接配備の補助装置が
設けられており、軽量材のシートからなるロール
状部材の代りに、やはり近接配備の軽量材用押出
し装置が設けられ、これが前記シートを原料の発
泡樹脂から自動的に押出しているということであ
る。
前記軽量コアを連続的に供給するという工程は
最初、パネル製造装置に先立つ延長部分において
連続的に作られる(ポリスチレンの如き)発泡材
をもとにして考えられた。
最初、パネル製造装置に先立つ延長部分において
連続的に作られる(ポリスチレンの如き)発泡材
をもとにして考えられた。
しかしながらそのような材料を用いるには経済
的に引き合わないか又は他の理由により使用不可
能であるということもあり得る。そのような場合
には前記コアをパネル製造装置に先立つ延長部分
においてボール紙ベースから連続的に製造してや
る必要があろう。
的に引き合わないか又は他の理由により使用不可
能であるということもあり得る。そのような場合
には前記コアをパネル製造装置に先立つ延長部分
においてボール紙ベースから連続的に製造してや
る必要があろう。
この場合の製造工程は3本のボール紙ロールか
ら始まる。
ら始まる。
平行をなしたそれぞれのボール紙ロールから
は、連続したボツクス状の又は壁のある長方形の
チユーブ状ボール紙材の上側及び下側外表面が送
り出される。
は、連続したボツクス状の又は壁のある長方形の
チユーブ状ボール紙材の上側及び下側外表面が送
り出される。
前記2つの外側層の間のコアは鋸車状又は歯状
の横断面を有する、長手方向にしわ付けされた角
柱状のロール部材である。前記しわ付けロールは
スリツテイング機構と、連続輪とによつて得られ
ており、これらはボール紙に下向き及び横向きの
圧力をかけながら当該ボール紙の最終的な歯状形
態へとしわ付けする。このしわ付けされたロール
は次に前記上側及び下側ロールへとのち付けされ
るかステープリングされ、前記剛固なボツクス状
材料が形成される。
の横断面を有する、長手方向にしわ付けされた角
柱状のロール部材である。前記しわ付けロールは
スリツテイング機構と、連続輪とによつて得られ
ており、これらはボール紙に下向き及び横向きの
圧力をかけながら当該ボール紙の最終的な歯状形
態へとしわ付けする。このしわ付けされたロール
は次に前記上側及び下側ロールへとのち付けされ
るかステープリングされ、前記剛固なボツクス状
材料が形成される。
前記ボツクス状材料の前記上側又は下側層は床
材としてのコアを製造する際特に有用となるわず
かにカーブした横断面を備えている。
材としてのコアを製造する際特に有用となるわず
かにカーブした横断面を備えている。
前記ボール紙は予加工乃至後加工により防湿樹
脂塗布処理を行なつて、それが接触するモルタル
又はコンクリートによつて影響されないようにす
るか、使用に先立つて当該ボール紙を現場で積み
上げておく際大気中の湿気によつて影響されない
ようにする必要がある。
脂塗布処理を行なつて、それが接触するモルタル
又はコンクリートによつて影響されないようにす
るか、使用に先立つて当該ボール紙を現場で積み
上げておく際大気中の湿気によつて影響されない
ようにする必要がある。
コネクタワイヤの締結を容易ならしめるため
に、ワイヤの先端はボール紙中を通過し易くする
ため面取りが施される。これはソーのデイスクで
ワイヤのパツクを斜めに削り取ることにより行な
われる。
に、ワイヤの先端はボール紙中を通過し易くする
ため面取りが施される。これはソーのデイスクで
ワイヤのパツクを斜めに削り取ることにより行な
われる。
導入された別の改良的はパネルを結合してメツ
シユを形成するためパネル送り装置の後にマニユ
アルステープリング装置乃至スポツト溶接装置を
設けた点である。また前記材料からなるパネルを
送り出す装置の下流側には当該パネルを結合する
ための手動式のり付け装置乃至ステープリング装
置が提供されている。
シユを形成するためパネル送り装置の後にマニユ
アルステープリング装置乃至スポツト溶接装置を
設けた点である。また前記材料からなるパネルを
送り出す装置の下流側には当該パネルを結合する
ための手動式のり付け装置乃至ステープリング装
置が提供されている。
最後に本装置は種々変化するコア厚味を備えた
要素を製造し、異なる長さのコネクタワイヤセグ
メントを締結するようにもされている。
要素を製造し、異なる長さのコネクタワイヤセグ
メントを締結するようにもされている。
異なる厚味の軽量コアを導入してパネルの厚味
を変化させ得るようにするために、本装置の構造
はわずかに修整しなければらない。
を変化させ得るようにするために、本装置の構造
はわずかに修整しなければらない。
本装置はパネルを製造している間当該パネルの
対称面と同一の対称面を有している。異なる厚味
のパネルを製造するためには本装置は異なる厚味
に対応する2つの半割部分を分離するか又は付近
けるために前記対称面に沿つて分割してやらねば
ならない。前記半割部分の一方は固定したままで
あり、他方の半割部分は所望の距離位置において
停止する迄輪上で垂直に移動する。
対称面と同一の対称面を有している。異なる厚味
のパネルを製造するためには本装置は異なる厚味
に対応する2つの半割部分を分離するか又は付近
けるために前記対称面に沿つて分割してやらねば
ならない。前記半割部分の一方は固定したままで
あり、他方の半割部分は所望の距離位置において
停止する迄輪上で垂直に移動する。
パネルの幾何学的形状を選択するに際しては、
ある種の寸法を不変とし、本装置が過度に複雑化
せず所要の規制量内におさまるようにせねばなら
ない。
ある種の寸法を不変とし、本装置が過度に複雑化
せず所要の規制量内におさまるようにせねばなら
ない。
固定される因子は次のものである。
(イ) メツシユパネルの寸法。
(ロ) メツシユ及びコネクタの直径。
(ハ) メツシユ表面とこれに対面するコアの表面の
間の距離。
間の距離。
(ニ) コネクタのある擁接点から2つの隣接固定点
迄の距離で、これらの距離は一定でなければな
らない。
迄の距離で、これらの距離は一定でなければな
らない。
これらの固定因子の代りに、本装置の基本を変
更することなく他の因子を固定することが可能で
ある。
更することなく他の因子を固定することが可能で
ある。
本装置の幅を規制するのに重要な影響を有する
ものは製造工程中軽量コア及びメツシユを適正な
距離位置に保持するための案内装置である。当該
案内装置は二連の溶接された垂直方向及び水平方
向ガイドピンを有しており、当該ピンはメツシユ
及びコアの間のセパレータとして作用するととも
に、溶接機のコラムからメツシユの進入口迄の領
域を少なくとも3mの距離になるよる離す作用を
行なつている。
ものは製造工程中軽量コア及びメツシユを適正な
距離位置に保持するための案内装置である。当該
案内装置は二連の溶接された垂直方向及び水平方
向ガイドピンを有しており、当該ピンはメツシユ
及びコアの間のセパレータとして作用するととも
に、溶接機のコラムからメツシユの進入口迄の領
域を少なくとも3mの距離になるよる離す作用を
行なつている。
本装置を「始動」したならば前記コネクタ締結
装置及び溶接機のコラムの前述のセパレータガイ
ドピン網(同一側にある)に関しての相対位置を
保持することが不可欠である。
装置及び溶接機のコラムの前述のセパレータガイ
ドピン網(同一側にある)に関しての相対位置を
保持することが不可欠である。
コネクタマガジンは異なる長さのコネクタを収
納出来るようにするための仕切りを含んでいる。
放出針は全てのケースに間に合う最大の長さを有
している。前記コネクタのメツシユ長手方向ワイ
ヤに関する入射地点は(溶接機が常にワイヤの交
差点に対面するよう)常に隣接結合点から同一の
距離地点にならなければならないから、(コネク
タの放出針に関しての)挿入角度をパネルの厚味
に応じて変化させねばならない。尚この挿入角度
はパネルの厚味が大きくなる程小さくなる。
納出来るようにするための仕切りを含んでいる。
放出針は全てのケースに間に合う最大の長さを有
している。前記コネクタのメツシユ長手方向ワイ
ヤに関する入射地点は(溶接機が常にワイヤの交
差点に対面するよう)常に隣接結合点から同一の
距離地点にならなければならないから、(コネク
タの放出針に関しての)挿入角度をパネルの厚味
に応じて変化させねばならない。尚この挿入角度
はパネルの厚味が大きくなる程小さくなる。
本装置の幅を広げるためには、最初可動半割部
分を所望の幅へと平行移動させる。その後前記半
割部分が再びブロツクされ、直ちにコネクタフア
スナの入射角度は、コネクタが前述の固定点にお
いてメツシユの長手方向と交差するよう変更され
る。かくて溶接機舌片の電極は長手方向に移動す
ることなくそれらの機能を果す。即ち前記電極は
単にメツシユの表面に向けて垂直方向にのみ移動
する。
分を所望の幅へと平行移動させる。その後前記半
割部分が再びブロツクされ、直ちにコネクタフア
スナの入射角度は、コネクタが前述の固定点にお
いてメツシユの長手方向と交差するよう変更され
る。かくて溶接機舌片の電極は長手方向に移動す
ることなくそれらの機能を果す。即ち前記電極は
単にメツシユの表面に向けて垂直方向にのみ移動
する。
以下付図を参照して本発明を更に説明する。
本装置は次の如く機能する。
軽量コア1は第3図及び第4図に示される如く
ロールから設備内に挿入される。前記コアの運動
と同期して、縦ワイヤ2−2と横ワイヤ2−3を
有する上側及び下側ワイヤグリル2はそれぞれの
ロールか巻戻されて締結装置3に到達する。装置
3からはコネクタ2−1が放出され、注射器に類
似の放出器を介し、例えば発泡材から作られたコ
ア1中を通過する。前記放出器の針はローダ乃至
マガジン3−2内に収納された一連のコネクタの
最下位置にある関連コネクタを発進させる。発進
乃至放出により、前記コネクタは縦ワイヤ2−2
に対抗してコア内側に留まり以下の手順で両端が
溶接される。
ロールから設備内に挿入される。前記コアの運動
と同期して、縦ワイヤ2−2と横ワイヤ2−3を
有する上側及び下側ワイヤグリル2はそれぞれの
ロールか巻戻されて締結装置3に到達する。装置
3からはコネクタ2−1が放出され、注射器に類
似の放出器を介し、例えば発泡材から作られたコ
ア1中を通過する。前記放出器の針はローダ乃至
マガジン3−2内に収納された一連のコネクタの
最下位置にある関連コネクタを発進させる。発進
乃至放出により、前記コネクタは縦ワイヤ2−2
に対抗してコア内側に留まり以下の手順で両端が
溶接される。
特に第5図及び第6図に示された前記ローダ3
−2はホツパー3−4から供給を受けており、当
該ホツパの底部は2つのローラ3−3を有してい
る。ローラ3−3は反対方向に回転することによ
りコネクタワイヤを1つずつ締結装置内に送り込
んでいる。
−2はホツパー3−4から供給を受けており、当
該ホツパの底部は2つのローラ3−3を有してい
る。ローラ3−3は反対方向に回転することによ
りコネクタワイヤを1つずつ締結装置内に送り込
んでいる。
前記締結装置3からは、メツシユの単位量とコ
ネクタ2−1が埋め込まれた軽量コア1とが本設
備のけん引システムによつて推進され間欠的に前
進する。かくてコネクタ2−1は垂直方向に並ん
だ電極装置(第3図及び第4図)の正面に配置さ
れる。
ネクタ2−1が埋め込まれた軽量コア1とが本設
備のけん引システムによつて推進され間欠的に前
進する。かくてコネクタ2−1は垂直方向に並ん
だ電極装置(第3図及び第4図)の正面に配置さ
れる。
第16図及び第17図においては装置の一方の
側方における溶接コラムのみが図示されている
(他方のコラムは前者と同一である)。前記コラム
の上側電極4−1は1つの共通の垂直フランジと
一体になつており、下側電極4−2は別の平行フ
ランジと一体にされるか又は自由状態にされてお
り、かつ又空圧的に作動されている。
側方における溶接コラムのみが図示されている
(他方のコラムは前者と同一である)。前記コラム
の上側電極4−1は1つの共通の垂直フランジと
一体になつており、下側電極4−2は別の平行フ
ランジと一体にされるか又は自由状態にされてお
り、かつ又空圧的に作動されている。
開位置において前記コラムは第17図に示され
る位置へと空圧的に前進させられ、当該位置にお
いて例えば2−1及び2−2のようなワイヤ組に
ついて電極が接近し、圧縮補助を以つて抵抗溶接
が行なわれる。もしも電力が不足する場合(例え
ば作業を現場で行なつている場合)には、溶接機
器を修整してカスケード点刻溶接をすれば良い、
即ちワイヤをコラム内で同時に押圧するも溶接は
1つ1つ行なうようにすれば良い。
る位置へと空圧的に前進させられ、当該位置にお
いて例えば2−1及び2−2のようなワイヤ組に
ついて電極が接近し、圧縮補助を以つて抵抗溶接
が行なわれる。もしも電力が不足する場合(例え
ば作業を現場で行なつている場合)には、溶接機
器を修整してカスケード点刻溶接をすれば良い、
即ちワイヤをコラム内で同時に押圧するも溶接は
1つ1つ行なうようにすれば良い。
溶接作業の後残る作業はパネルを定寸に切断す
る作業のみである。ソー5(第3図及び第4図)
により切断が行なわれ、もしもバンドソーを使つ
た場合には横断方向の切断が行なわれ、もしもデ
イスクソー又はレーザビームカツタが使われる場
合には垂直方向の切断が行なわれる(レーザビー
ムカツタによれば切口はよりきれいになる)。
る作業のみである。ソー5(第3図及び第4図)
により切断が行なわれ、もしもバンドソーを使つ
た場合には横断方向の切断が行なわれ、もしもデ
イスクソー又はレーザビームカツタが使われる場
合には垂直方向の切断が行なわれる(レーザビー
ムカツタによれば切口はよりきれいになる)。
第1図は本発明に係る製造装置において作られ
るパネルのこれを構成する要素を含めて示せる図
式的斜視図、第2図は長手方向乃至は横断方向か
ら眺めたパネルの横断面図、第3図は本装置の図
式的上面図、第4図は同装置の図式的平面図、第
5図は締結装置の概略図、第6図はコネクタを締
結装置に供給するための装置を示す概略図、第7
図は中央部分がラツカで浸漬されたコネクタのく
し状部材を示す図である。第8図はコネクタ供給
−打込み装置の平面図、第9図は同装置の平面図
であり、同装置は第6図に示す引き出しローラを
備えたホツパの代りに用いられている。ボツクス
フレーム3−5内には重ね合わされたくし状部材
2−1が配置されている。底のくし状部材はばね
3−7によつて推進される2本のロツド3−6に
よつて押されている。ギロチン3−8はそれが垂
直方向に移動する際、割溝内に収納された端ワイ
ヤを一本ずつ分離し、これらのワイヤを放出針3
−1の正面へと配置する。押し器3−6が底部く
し状部材内の最後のワイヤを推進し終ると、当該
押し器はそのもとの開始位置へと空圧的に戻さ
れ、かくて次のくし状部材が定位置へと重力によ
つて落下し、締結サイクルが再び始ます。第10
図は放出針3−1を示す図であり、当該針3−1
はギロチン3−8の作用によりくし状部材2−1
から既に分離したワイヤを駆動する。これは第8
図及び第9図に例示された平坦で剛固なくし状部
材の実施例を連続かつ可撓性に富んだくし状部材
へと派生させたものである。このくし状部材のロ
ールは本装置の中央においてスペースをとらない
よう上方から懸架されている。第11図はワイヤ
のくし状部材を製作するための装置を例示した図
である。ホツパ5−1はワイヤをコンベアベルト
上に落下せしめ、ホツパ5−3内の粘着性ラツカ
が分配リング5−2上に滴下され、当該ラツカは
赤外ランプ5−4によつて加熱される際フイルム
状に固化する。連続したワイヤマツトはデイスク
5−5によつてくし状部材へと切断される。第1
2図は本装置の部分的端面図であり、第13図の
端断面図はメツシユの垂直方向ワイヤが前進する
際これらのワイヤを押圧する収縮可能なフツクを
示している。第14図及び第15図は剛固な平坦
くし状部材又は可撓性ロール形態にあるコネクタ
ワイヤ2−1の端部を受皿内で酸洗している状態
を示す図であり、ユニツトはワイヤが10mmの深さ
の酸浴7内で直立状態にあるよう配置されてい
る。第16図は本装置の溶接コラムの1つを示す
概略図であり、当該コラムは電極が溶接位置へと
前進している位置にある。一方第17図は溶接工
程実施段階における溶接コラムを示す図である。
第18図及び第19図は不変及び可変パラメータ
を示しており、不変パラメータは、c=メツシユ
間距離、d=メツシユとコアの間の距離、b=コ
ネクタとメツシユ長手方向ワイヤの交差点から近
接する結合点迄の距離である。一方可変パラメー
タは、コアの幅e1又はe2並びにコネクタのメツシ
ユ2に対する入射角度であり、当該角度は厚味が
増大するにつれて大きくなる。第20図は連続す
る箱状ボール紙にしてそれが本装置に進入し、コ
ネクタワイヤによつて穿孔される状態にある箱状
ボール紙を示す図である。第21図は上側部分が
アーチ状になつた(これはドーム状に床張りを凹
ませるのに便利な形状である)ボール紙ボツクス
の横断面図である。第22図、第23図及び第2
4図はスリツテイングローラ8,8′が(平滑な
紙をしわ付けされたか又は波形加工された紙にの
り付けすることにより形成された)しわ付けボー
ル紙に割溝乃至みぞをマーキングしている状態を
示す図である。第25図及び第26図においては
ボール紙が幾つかの輪9,9′グループによつて
形成され推進されている状態が示されており、当
該輪はボール紙が前進するにつれて横断方向にお
いて互いに近寄つており、凸凹は徐々に増大して
いる。 1……軽量コア、2……メツシユロール、3…
…締結装置、3−1……放出器、3−2……マガ
ジン、2−1……コネクタ、3−4……ホツパ、
3−3……ローラ、4−1;4−2……溶接機の
電極、5……ソー。
るパネルのこれを構成する要素を含めて示せる図
式的斜視図、第2図は長手方向乃至は横断方向か
ら眺めたパネルの横断面図、第3図は本装置の図
式的上面図、第4図は同装置の図式的平面図、第
5図は締結装置の概略図、第6図はコネクタを締
結装置に供給するための装置を示す概略図、第7
図は中央部分がラツカで浸漬されたコネクタのく
し状部材を示す図である。第8図はコネクタ供給
−打込み装置の平面図、第9図は同装置の平面図
であり、同装置は第6図に示す引き出しローラを
備えたホツパの代りに用いられている。ボツクス
フレーム3−5内には重ね合わされたくし状部材
2−1が配置されている。底のくし状部材はばね
3−7によつて推進される2本のロツド3−6に
よつて押されている。ギロチン3−8はそれが垂
直方向に移動する際、割溝内に収納された端ワイ
ヤを一本ずつ分離し、これらのワイヤを放出針3
−1の正面へと配置する。押し器3−6が底部く
し状部材内の最後のワイヤを推進し終ると、当該
押し器はそのもとの開始位置へと空圧的に戻さ
れ、かくて次のくし状部材が定位置へと重力によ
つて落下し、締結サイクルが再び始ます。第10
図は放出針3−1を示す図であり、当該針3−1
はギロチン3−8の作用によりくし状部材2−1
から既に分離したワイヤを駆動する。これは第8
図及び第9図に例示された平坦で剛固なくし状部
材の実施例を連続かつ可撓性に富んだくし状部材
へと派生させたものである。このくし状部材のロ
ールは本装置の中央においてスペースをとらない
よう上方から懸架されている。第11図はワイヤ
のくし状部材を製作するための装置を例示した図
である。ホツパ5−1はワイヤをコンベアベルト
上に落下せしめ、ホツパ5−3内の粘着性ラツカ
が分配リング5−2上に滴下され、当該ラツカは
赤外ランプ5−4によつて加熱される際フイルム
状に固化する。連続したワイヤマツトはデイスク
5−5によつてくし状部材へと切断される。第1
2図は本装置の部分的端面図であり、第13図の
端断面図はメツシユの垂直方向ワイヤが前進する
際これらのワイヤを押圧する収縮可能なフツクを
示している。第14図及び第15図は剛固な平坦
くし状部材又は可撓性ロール形態にあるコネクタ
ワイヤ2−1の端部を受皿内で酸洗している状態
を示す図であり、ユニツトはワイヤが10mmの深さ
の酸浴7内で直立状態にあるよう配置されてい
る。第16図は本装置の溶接コラムの1つを示す
概略図であり、当該コラムは電極が溶接位置へと
前進している位置にある。一方第17図は溶接工
程実施段階における溶接コラムを示す図である。
第18図及び第19図は不変及び可変パラメータ
を示しており、不変パラメータは、c=メツシユ
間距離、d=メツシユとコアの間の距離、b=コ
ネクタとメツシユ長手方向ワイヤの交差点から近
接する結合点迄の距離である。一方可変パラメー
タは、コアの幅e1又はe2並びにコネクタのメツシ
ユ2に対する入射角度であり、当該角度は厚味が
増大するにつれて大きくなる。第20図は連続す
る箱状ボール紙にしてそれが本装置に進入し、コ
ネクタワイヤによつて穿孔される状態にある箱状
ボール紙を示す図である。第21図は上側部分が
アーチ状になつた(これはドーム状に床張りを凹
ませるのに便利な形状である)ボール紙ボツクス
の横断面図である。第22図、第23図及び第2
4図はスリツテイングローラ8,8′が(平滑な
紙をしわ付けされたか又は波形加工された紙にの
り付けすることにより形成された)しわ付けボー
ル紙に割溝乃至みぞをマーキングしている状態を
示す図である。第25図及び第26図においては
ボール紙が幾つかの輪9,9′グループによつて
形成され推進されている状態が示されており、当
該輪はボール紙が前進するにつれて横断方向にお
いて互いに近寄つており、凸凹は徐々に増大して
いる。 1……軽量コア、2……メツシユロール、3…
…締結装置、3−1……放出器、3−2……マガ
ジン、2−1……コネクタ、3−4……ホツパ、
3−3……ローラ、4−1;4−2……溶接機の
電極、5……ソー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続プロセスによる建築構造物用合成パネル
製造のための装置であつて、前記パネルは種々の
横断面及び所望の形状を備えたものであり、金属
フレーム及び軽量コアを有しており、前記金属フ
レームは全体として2つの平行なメツシユを一連
のコネクタワイヤで溶接結合した形態をなした三
次元状のワイヤグリル乃至格子から構成されてお
り、前記コネクタワイヤは前記メツシユのワイヤ
に関して傾斜しており、前記軽量コアは発泡樹脂
又はちよう密ボツクス材又はラミネートボール紙
又は繊維乃至プラスチツク材の層から構成される
とともに、補強壁を有しており、かつ又コア中を
通過するワイヤセグメントに対しては抵抗を示さ
ないものであることを特徴とする装置において、
当該装置は、 コンベア装置にして2つのメツシユシートと軽
量材の1つのシートをしてそれらが互いに平行を
なし適当な距離離れた状態で、幅調節可能なる機
械の一端部に導入するためのコンベア装置と、該
機械の内部は間欠けん引及び前進装置の第1のセ
クシヨンを含んでおり、当該セクシヨンは2つの
メツシユシート及び軽量材シートを規制された距
離だけ間欠的に移動せしめている前記機械と、垂
直方向に配された放出機器からなる締結装置と、
分配装置にして当該装置は一連のコネクタワイヤ
セグメントを前記締結装置に供給しており、前記
セグメントは前記締結装置によつて軽量材の前記
シート内へと打ち込まれており、前記ワイヤセグ
メントの両端部は前記機械の内側で間欠的に前進
する2つのメツシユの長手方向ワイヤに対して係
止する分配装置と、前記間欠けん引及び前進装置
の第2のセクシヨンにして、コネクタワイヤが定
置された状態のかくて構成されたユニツトを移動
させるための第2のセクシヨンと、前記ユニツト
が正面に移動される電極のコラムにして前記コネ
クタワイヤのセグメントを前記2つのメツシユの
長手方向ワイヤに溶接してやるための電極コラム
と、前記パネルをその中に埋め込まれたコネクタ
要素とともに移動せしめるための前記間欠けん引
及び前進装置の第3のセクシヨンと、前記コネク
タ要素が移動されるソー装置にして前記パネルを
所望の寸法に切断するための1つ又はそれ以上の
デイスク、バンド又はレーザビームソーを含むソ
ー装置と、前述の要素の作動をコントロールする
自動化された機構及び装置系とを有することを特
徴とする合成パネル製造のための装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル製
造のための装置において、当該装置がもちはこび
可能なタイプのものであり、トラツクによつて建
設現場に搬送可能なることを特徴とする合成パネ
ル製造のための装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル製
造のための装置において、当該装置は前記軽量コ
アの側面の一方に、対応するワイヤメツシユを配
置するのに先立ち、蒸気バリアとして作用するア
ルミニウム乃至プラスチツクシートを固着せしめ
るための手段装置を含んでいることを特徴とする
合成パネル製造のための装置。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいづれか
1つの項に記載の合成パネル製造のための装置に
おいて、前記2つのパネルメツシユを供給するメ
ツシユロールの代りに、共通のワイヤから得られ
るメツシユを作るそれぞれ近接する補助装置が提
供されており、前記軽量材供給のためのロールの
代りに当該軽量材を押出すための近接装置が提供
されており、当該装置は前記シートを原料の発泡
樹脂から自動的に押出していることを特徴とする
合成パネル製造のための装置。 5 特許請求の範囲第1項から第3項のいづれか
1つの項に記載の合成パネル製造のための装置に
おいて、ワイヤメツシユ供給ロールの代りに、パ
ネル供給装置と、これに続くマニユアルステープ
ラ乃至スポツト溶接装置が設けられており、当該
スポツト溶接装置は前記パネルを結合してメツシ
ユを形成せしめていることを特徴とする合成パネ
ル製造のための装置。 6 特許請求の範囲第1項から第3項のいづれか
1つの項に記載の合成パネル製造のための装置に
おいて、軽量材用ロールの代りに、そのような軽
量材のパネルを供給するための装置と、これに引
続く、前記パネルを手動でのり付け又はステープ
リングするための装置とが設けられていることを
特徴とする合成パネル製造のための装置。 7 特許請求の範囲第1項から第6項のいづれか
1つの項に記載の合成パネル製造のための装置に
おいて、当該装置は異なる厚味のコアを備えた要
素を製造し、異なる長さのコネクタワイヤを挿入
するようにされていることを特徴とする合成パネ
ル製造のための装置。 8 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル製
造のための装置において、前記パネルを形成する
要素は当該パネルの下方に位置するピストンによ
つて動かされる1つ又はそれ以上のフツクを介
し、メツシユの垂直方向ワイヤを間欠的に押して
やることにより前進させられており、一定かつ規
制された前進距離はメツシユ開口の距離に等しく
選ばれており、各前進運動が終了後、前記フツク
はメツシユの垂直方向ワイヤがそのもとの位置に
戻つた状態で、当該フツクをふらつかないよう維
持するための何らかの機械的手段装置により横方
向に分離されるとともに、この作業中軽量コア
は、これに締結され同時の各メツシユのワイヤの
まわりにクランプされるコツタピンを介してメツ
シユにしつかりと保持されることを特徴とする合
成パネル製造のための装置。 9 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル製
造のための装置において、前記コネクタはラツカ
又は粘着テープで互いに保持されたロール形態の
平坦状乃至可撓性に富んだくし状部材として束と
して取扱われており、当該くし状部材はこれらの
ユニツトをギロチン機械へと推進する駆動要素に
よつて本装置内に進入しており、前記ギロチン機
械は各ワイヤを一本ずつ分離し、分離されたワイ
ヤは次に前記締結装置によつて軽量コア内に打込
まれていることを特徴とする合成パネル製造のた
めの装置。 10 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル
製造のための装置において、もしも前記コネクタ
ワイヤが通常の鋼製であり、従つて表面処理を施
さねばならぬ場合には、当該ワイヤは機械内に挿
入するのに先立つて、例えば、メツシユ溶接点各
点に沿つて10mm程度削り取るか又は酸洗によつて
地肌を露出され、かくてワイヤのメツシユへの溶
接を可能ならしめるようにされていることを特徴
とする合成パネル製造のための装置。 11 特許請求の範囲第1項に記載の合成パネル
製造のための装置において、当該装置の幅を規制
するために当該装置は対称平面上において2つの
半割部分に分割されており、一つの半割部分は横
断方向に移動可能であり、ワイヤ締結装置の前記
コラムは回転装着されているので、パネルの厚味
とは無関係に、前記コネクタがメツシユワイヤと
交差する地点は隣接する結合地点に関して常に同
一地点にきており、更に前記コラムは溶接電極が
常にコネクタのメツシユ長手方向ワイヤとの交差
点と対面していることを特徴とする合成パネル製
造のための装置。 12 特許請求の範囲第1項に記載され、パネル
がボール紙コアにより製造されている合成パネル
製造のための装置において、当該装置のヘツドピ
ースは前記コアを構成するボール紙要素を展開
し、のり付けするための装置系を含んでおり、前
記コアは3つのボール紙ロールから形成されてお
り、その内の2つは平坦な上側及び下側コア表面
を形成しており、当該コア表面は歯状乃至鋸歯状
形態へとひだ付けされた乃至はおり込まれた第3
の連続ボール紙シートのリツジにのり付けされて
おり、前記コアの前記中央層のそのようなひだ付
けはクリンピング輪によつて行なわれており、か
くてひだ付けは幾つかの輪乃至ローラ列によつて
漸進的に進行しており、前記輪乃至ローラはそれ
が前進するにつれてボール紙のひだにより多くの
逃げ部乃至高さ部を与えており、前記輪はまた同
時にボール紙の前進作用をも行なつていることを
特徴とする合成パネル製造のための装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES512217A ES512217A0 (es) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | "instalacion para la fabricacion en proceso continuo de paneles mixtos". |
| ES512217 | 1982-05-14 | ||
| ES521573 | 1983-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5933082A JPS5933082A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0262359B2 true JPH0262359B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=8484140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083987A Granted JPS5933082A (ja) | 1982-05-14 | 1983-05-13 | 連続プロセスによる建築構造物用合成パネル製造のための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933082A (ja) |
| AR (1) | AR240495A1 (ja) |
| ES (1) | ES512217A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA833359B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228547A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 東洋物産株式会社 | 立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する軽量パネル |
| ES2942221A1 (es) * | 2021-11-30 | 2023-05-30 | Xpanel Building Tech Europe S L | Maquina ensambladora automatica de paneles espaciales con conectores inclinados bidireccionales |
-
1982
- 1982-05-14 ES ES512217A patent/ES512217A0/es active Granted
-
1983
- 1983-05-01 ZA ZA833359A patent/ZA833359B/xx unknown
- 1983-05-10 AR AR292980A patent/AR240495A1/es active
- 1983-05-13 JP JP58083987A patent/JPS5933082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA833359B (en) | 1984-02-29 |
| ES8307966A1 (es) | 1983-08-01 |
| ES512217A0 (es) | 1983-08-01 |
| AR240495A1 (es) | 1990-04-30 |
| JPS5933082A (ja) | 1984-02-22 |
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