JPH0262365B2 - - Google Patents
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- JPH0262365B2 JPH0262365B2 JP28106386A JP28106386A JPH0262365B2 JP H0262365 B2 JPH0262365 B2 JP H0262365B2 JP 28106386 A JP28106386 A JP 28106386A JP 28106386 A JP28106386 A JP 28106386A JP H0262365 B2 JPH0262365 B2 JP H0262365B2
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- cylindrical
- concrete
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- manufacturing
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、任意の長さで継目がなく、高強度で
耐久性に優れたコンクリート杭を製造する方法に
関する。
耐久性に優れたコンクリート杭を製造する方法に
関する。
岩盤が深い箇所で建設工事を行なうには、基礎
杭として長いコンクリート杭を用いる必要があ
る。また最近は打設機械の大型化により大口径杭
の打設が可能となり、これが打設作業効率化の要
望と相保つて、大径で長尺コンクリート杭による
打設が増加している。
杭として長いコンクリート杭を用いる必要があ
る。また最近は打設機械の大型化により大口径杭
の打設が可能となり、これが打設作業効率化の要
望と相保つて、大径で長尺コンクリート杭による
打設が増加している。
高強度コンクリート杭は通常は工場で製造され
ている。
ている。
比較的口径の小さいコンクリート杭を製造する
場合は、遠心力成形方法によるが、この方法では
製造装置や道路事情等の制限により、長さ10mが
限度であり、直径も1m程度までである。工事現
場でそれ以上の長さの杭を必要とする場合には、
打設の際に杭の端板どうし溶接し、連接して用い
ている。
場合は、遠心力成形方法によるが、この方法では
製造装置や道路事情等の制限により、長さ10mが
限度であり、直径も1m程度までである。工事現
場でそれ以上の長さの杭を必要とする場合には、
打設の際に杭の端板どうし溶接し、連接して用い
ている。
また、大口径の杭はロール転圧方法で製造され
ている。この方法によれば直径3mのものまで製
造可能であるが、この場合も製造装置や運搬手段
等の制限により、長さは3m程度のものまでしか
できない。そこでこの短管の所定の数をエポキシ
樹脂等で接着し、所定の長さとして軸方向にPC
鋼線を通し、これを緊結して一体化した長尺杭と
している。
ている。この方法によれば直径3mのものまで製
造可能であるが、この場合も製造装置や運搬手段
等の制限により、長さは3m程度のものまでしか
できない。そこでこの短管の所定の数をエポキシ
樹脂等で接着し、所定の長さとして軸方向にPC
鋼線を通し、これを緊結して一体化した長尺杭と
している。
以上のような方法により製造された杭には当然
のことながら継目が存在する。この継目は杭の構
造上の欠陥となり、この部分よりの海水や化学物
質の浸入による杭中の鋼材の腐食、応力の集中に
よる疲労等により、杭の寿命を短くする。
のことながら継目が存在する。この継目は杭の構
造上の欠陥となり、この部分よりの海水や化学物
質の浸入による杭中の鋼材の腐食、応力の集中に
よる疲労等により、杭の寿命を短くする。
このような欠陥部をなくすためには、工事現場
において振動締固め方法により大口径の長尺杭を
製造する方法がある。しかし振動締固め方法では
杭の外側とともに内側にも型枠が必要であり、こ
の型枠は打設後の撤去が困難である。また内側の
型枠をスライドさせながら製造する方法、すなわ
ち端部よりコンクリートを打設、コンクリートが
固化した部分の内側型枠をスライドし、スライド
した型枠の部分にコンクリートを打設する、この
操作を順次繰り返して一体の杭とする方法もある
が、この方法では型枠のスライドに大掛りの装置
を必要とするとともに、杭の完成までに長い時間
を要する。
において振動締固め方法により大口径の長尺杭を
製造する方法がある。しかし振動締固め方法では
杭の外側とともに内側にも型枠が必要であり、こ
の型枠は打設後の撤去が困難である。また内側の
型枠をスライドさせながら製造する方法、すなわ
ち端部よりコンクリートを打設、コンクリートが
固化した部分の内側型枠をスライドし、スライド
した型枠の部分にコンクリートを打設する、この
操作を順次繰り返して一体の杭とする方法もある
が、この方法では型枠のスライドに大掛りの装置
を必要とするとともに、杭の完成までに長い時間
を要する。
本発明はこのような実状に鑑みてなされたもの
で、任意の長さおよび口径を有するコンクリート
杭を継目がなく、かつ内側型枠を使用せずに製造
して、従来技術の問題点を解決しようとするもの
である。
で、任意の長さおよび口径を有するコンクリート
杭を継目がなく、かつ内側型枠を使用せずに製造
して、従来技術の問題点を解決しようとするもの
である。
上記の問題点を解決するために、本発明のコン
クリート杭の製造方法は、半円筒形下部型枠を内
面を上に向けて設置し、スパイラル鉄筋が外面よ
り隔離して配設され、かつスペーサが外面に立設
された円筒形セメント硬化体を、下部型枠内にス
ペーサにより支持して下部型枠と同軸に複数個連
接して配設し、スパイラル鉄筋と円筒形セメント
硬化体との間にPC鋼線を適当量配した後、この
PC鋼線を緊張し、コンクリート投入口を有する
半円筒形上部型枠を内面を下に向けて下部型枠の
上に取付け、円筒形セメント硬化体と上部および
下部型枠との間にコンクリートを打設し振動締固
めするものである。
クリート杭の製造方法は、半円筒形下部型枠を内
面を上に向けて設置し、スパイラル鉄筋が外面よ
り隔離して配設され、かつスペーサが外面に立設
された円筒形セメント硬化体を、下部型枠内にス
ペーサにより支持して下部型枠と同軸に複数個連
接して配設し、スパイラル鉄筋と円筒形セメント
硬化体との間にPC鋼線を適当量配した後、この
PC鋼線を緊張し、コンクリート投入口を有する
半円筒形上部型枠を内面を下に向けて下部型枠の
上に取付け、円筒形セメント硬化体と上部および
下部型枠との間にコンクリートを打設し振動締固
めするものである。
本発明を、本発明の実施に用いる装置の一例を
示す図面により説明する。
示す図面により説明する。
第1図はコンクリート打設前の型枠の断面図、
第2図は第1図のA−A矢視一部切截側面図であ
る。図において1aは上部型枠でネジ締め等の適
当な手段を用いて、下部型枠1bに着脱自由に固
着し得る。2は円筒形セメント硬化体で、スペー
サ取付用治具3、スペーサ4およびコーン5によ
り上部型枠1aおよび下部型枠1bにより押圧固
定されており、その表面に半球状突起6を有す
る。7はスパイラル鉄筋、8はPC鋼線、9はコ
ンクリート投入口である。
第2図は第1図のA−A矢視一部切截側面図であ
る。図において1aは上部型枠でネジ締め等の適
当な手段を用いて、下部型枠1bに着脱自由に固
着し得る。2は円筒形セメント硬化体で、スペー
サ取付用治具3、スペーサ4およびコーン5によ
り上部型枠1aおよび下部型枠1bにより押圧固
定されており、その表面に半球状突起6を有す
る。7はスパイラル鉄筋、8はPC鋼線、9はコ
ンクリート投入口である。
下部型枠内に、周囲にスパイラル鉄筋およびス
ペーサを適当量配した任意の長さの円筒形セメン
ト硬化体を、スペーサ取付用治具、スペーサおよ
びコーンにより下部型枠と同軸に、任意の数を連
接して配設し、スパイラル鉄筋と円筒形セメント
硬化体との間にPC鋼線を適当量配した後、PC鋼
線を緊張し、上部型枠を下部型枠上に取付け、円
筒形セメント硬化体と上部および下部型枠との間
に杭用コンクリートを打設する。打設したコンク
リートは予め下部型枠に取付けた振動機により振
動締固めを行なう。打設が終つた後、コンクリー
トがPC鋼線の緊張力により破壊しない強度に達
するまで、適当な方法で養生する。養生後脱型、
脱型後所定の強度に達した後杭を打設する。
ペーサを適当量配した任意の長さの円筒形セメン
ト硬化体を、スペーサ取付用治具、スペーサおよ
びコーンにより下部型枠と同軸に、任意の数を連
接して配設し、スパイラル鉄筋と円筒形セメント
硬化体との間にPC鋼線を適当量配した後、PC鋼
線を緊張し、上部型枠を下部型枠上に取付け、円
筒形セメント硬化体と上部および下部型枠との間
に杭用コンクリートを打設する。打設したコンク
リートは予め下部型枠に取付けた振動機により振
動締固めを行なう。打設が終つた後、コンクリー
トがPC鋼線の緊張力により破壊しない強度に達
するまで、適当な方法で養生する。養生後脱型、
脱型後所定の強度に達した後杭を打設する。
上記および上部型枠はともに連続型枠であり、
内側型枠の役目をした円筒形セメント硬化体は除
去する必要がなく打設したコンクリートと一体と
なるので、継目のないコンクリート杭を任意の長
さおよび口径で作製することができる。
内側型枠の役目をした円筒形セメント硬化体は除
去する必要がなく打設したコンクリートと一体と
なるので、継目のないコンクリート杭を任意の長
さおよび口径で作製することができる。
円筒形セメント硬化体は適宜な方法によつて成
形され得るが、遠心力成形方法によるのが円筒形
セメント硬化体の寸法精度および強度が良好で好
ましい。
形され得るが、遠心力成形方法によるのが円筒形
セメント硬化体の寸法精度および強度が良好で好
ましい。
円筒形セメント硬化体には外側表面に半径状等
の突起を付けることが好ましく、突起を付けるこ
とにより円筒形セメント硬化体とコンクリートと
の付着がよくなり、プレストレス導入時あるいは
杭行設時に、コンクリートを円筒形セメント硬化
体との間に生じる滑りの力に対して摩擦抵抗とし
て作用する。
の突起を付けることが好ましく、突起を付けるこ
とにより円筒形セメント硬化体とコンクリートと
の付着がよくなり、プレストレス導入時あるいは
杭行設時に、コンクリートを円筒形セメント硬化
体との間に生じる滑りの力に対して摩擦抵抗とし
て作用する。
この突起は、円筒形セメント硬化体作製用型枠
の表面に、突起に見合つた凹部を設けることによ
り付けることができる。
の表面に、突起に見合つた凹部を設けることによ
り付けることができる。
円筒形セメント硬化体は軽量なほど杭製造時の
型枠組立が容易になるので、その肉厚は杭コンク
リート打設に耐え得る限り薄い方が良い。このた
めスチールフアイバ、ガラスフアイバ、カーボン
フアイバ、アラミドフアイバ等の繊維を混入した
コンクリート、モルタル、ペーストであることが
好ましい。
型枠組立が容易になるので、その肉厚は杭コンク
リート打設に耐え得る限り薄い方が良い。このた
めスチールフアイバ、ガラスフアイバ、カーボン
フアイバ、アラミドフアイバ等の繊維を混入した
コンクリート、モルタル、ペーストであることが
好ましい。
なお、この円筒形セメント硬化体は任意の長さ
に作製できる。
に作製できる。
本発明に用いられるセメントとしては、普通ポ
ルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメン
ト、早強ポルトランドセメント、超早強ポルトラ
ンドセメント、白色セメント、高炉セメント、シ
リカセメント、フライアツシユセメント、並びに
これ等のセメントにスラグ、ポゾラン反応物質、
石こうを添加したものが用いられる。
ルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメン
ト、早強ポルトランドセメント、超早強ポルトラ
ンドセメント、白色セメント、高炉セメント、シ
リカセメント、フライアツシユセメント、並びに
これ等のセメントにスラグ、ポゾラン反応物質、
石こうを添加したものが用いられる。
本発明を実施例により説明する。
円筒形セメント硬化体は下記の条件により作製
した。
した。
配 合
普通ポルトランドセメント 80重量部
シリカヒユーム 20重量部
水 20重量部
カーボンフアイバ 5重量部
マイテイ150 6重量部
砂 200重量部
諸 元
直 径
内 径 270mm
外 径 300mm
長さ 400mm
外側表面には半径10mmの半球状突起を円周方向
に4列、軸方向に6列配列した。
に4列、軸方向に6列配列した。
混練したモルタルは遠心力成形機により成形し
た後、60℃で6時間蒸気養生を行なつた。蒸気養
生終了後スパイラル鉄筋およびスーサを取付け
た。スパイラル鉄筋のピツチは50mm、スペーサは
円周方向に4列、軸方向に4列配列した。
た後、60℃で6時間蒸気養生を行なつた。蒸気養
生終了後スパイラル鉄筋およびスーサを取付け
た。スパイラル鉄筋のピツチは50mm、スペーサは
円周方向に4列、軸方向に4列配列した。
上記のような条件で作製した円筒形セメント硬
化体3体を直径400mm、長さ1200mmの下部型枠に
入れ、スパイラル鉄筋と円筒形セメント硬化体と
の間にPC鋼線を8本通し、これを緊張した後、
上部型枠を下部型枠の上に取付けコンクリート杭
作製用型枠を作製した。PC鋼線は直径8mmのも
のを用い、有効プレストス量は80Kg/cm2とした。
化体3体を直径400mm、長さ1200mmの下部型枠に
入れ、スパイラル鉄筋と円筒形セメント硬化体と
の間にPC鋼線を8本通し、これを緊張した後、
上部型枠を下部型枠の上に取付けコンクリート杭
作製用型枠を作製した。PC鋼線は直径8mmのも
のを用い、有効プレストス量は80Kg/cm2とした。
この型枠の中に杭用コンクリートをコンクリー
ト投入口より投入し、振動締固め方法により打設
した。打設後室温で7日間養生した。養生後脱型
し、プレストレスを導入した。
ト投入口より投入し、振動締固め方法により打設
した。打設後室温で7日間養生した。養生後脱型
し、プレストレスを導入した。
杭用コンクリートの配合は下記の通りである。
普通ポルトランドセメント 526Kg/m3
水 136 〃
砂 650 〃
粗骨材 1158 〃
マイテイ150 9.5 〃
上記のような条件でコンクリート杭を作製した
ところ、杭外側には継目が見られず、内側も円滑
で満足のいく製品であつた。
ところ、杭外側には継目が見られず、内側も円滑
で満足のいく製品であつた。
本発明のコンクリート杭の製造方法によれば、
任意の長さおよび口径で継目のない一体的な、強
度、耐久性ともに優れたコンクリート杭を能率的
に製造でき、工業的に非常に有利である。
任意の長さおよび口径で継目のない一体的な、強
度、耐久性ともに優れたコンクリート杭を能率的
に製造でき、工業的に非常に有利である。
第1図はコンクリート打設前の型枠の断面図、
第2図は第1図のA−A矢視一部切截側面図であ
る。 1a……上部型枠、1b……下部型枠、2……
円筒形セメント硬化体、3……スペーサ取付用治
具、4……スペーサ、5……コーン、6……突
起、7……スパイラル鉄筋、8……PC鋼線、9
……コンクリート投入口。
第2図は第1図のA−A矢視一部切截側面図であ
る。 1a……上部型枠、1b……下部型枠、2……
円筒形セメント硬化体、3……スペーサ取付用治
具、4……スペーサ、5……コーン、6……突
起、7……スパイラル鉄筋、8……PC鋼線、9
……コンクリート投入口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半円筒形下部型枠を内面を上に向けて設置
し、スパイラル鉄筋が外面より隔離して配設さ
れ、かつスペーサが外面に立設された円筒形セメ
ント硬化体を、下部型枠内にスペーサにより支持
して下部型枠と同軸に複数個連接して配設し、ス
パイラル鉄筋と円筒形セメント硬化体との間に
PC鋼線を配し、PC鋼線を緊張した後、コンクリ
ート投入口を有する半円筒形上部型枠を内面を下
に向けて下部型枠の上に取付け、円筒形セメント
硬化体と上部および下部型枠との間にコンクリー
トを打設し振動締固めすることを特徴とするコン
クリート杭の製造方法。 2 円筒形セメント硬化体が、遠心力成形方法に
より製造されたものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のコンクリート杭の製造
方法。 3 円筒形セメント硬化体が、外側表面に突起を
付けたものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のコンクリート杭の製造方法。 4 円筒形セメント硬化体が繊維によつて補強さ
れたコンクリート、モルタルまたはペーストであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のコンクリート杭の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28106386A JPS63218306A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | コンクリ−ト杭の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28106386A JPS63218306A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | コンクリ−ト杭の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218306A JPS63218306A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0262365B2 true JPH0262365B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=17633794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28106386A Granted JPS63218306A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | コンクリ−ト杭の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464056U (ja) * | 1990-10-14 | 1992-06-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107199617A (zh) * | 2017-04-24 | 2017-09-26 | 嘉兴欣创混凝土制品有限公司 | 空心方桩的制作方法 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28106386A patent/JPS63218306A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464056U (ja) * | 1990-10-14 | 1992-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63218306A (ja) | 1988-09-12 |
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