JPH0262452A - 回転駆動機構とその組立体 - Google Patents
回転駆動機構とその組立体Info
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- JPH0262452A JPH0262452A JP21088588A JP21088588A JPH0262452A JP H0262452 A JPH0262452 A JP H0262452A JP 21088588 A JP21088588 A JP 21088588A JP 21088588 A JP21088588 A JP 21088588A JP H0262452 A JPH0262452 A JP H0262452A
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- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 1
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は回転駒a装置、特に間欠的駆動が雫ましい回転
バルブ機構に好適に用いられる回転駆動装置に係る。
バルブ機構に好適に用いられる回転駆動装置に係る。
[従来技術と問題点]
従来、内燃機関に対し回転バルブの使用が提案されてい
るが、エンジンの高圧(叩ち圧縮及び燃焼)行程におい
て回転するバルブ部材をシールするため複雑なガスシー
ルが要求されている。更に、このような装置系では効率
低下を伴う高摩t9 fQ ?jiならびに高摩耗率が
発生する。この高摩m負仙の問題を低減すべく差動歯車
装置を利用してエンジンの高圧行程におけるバルブの回
転速度を落とすことが提案されている。然し、このよう
な装置系は比較的複雑であり、差動歯車装置に要するス
ペースによりエンジンの全体の高さがかなり増加する。
るが、エンジンの高圧(叩ち圧縮及び燃焼)行程におい
て回転するバルブ部材をシールするため複雑なガスシー
ルが要求されている。更に、このような装置系では効率
低下を伴う高摩t9 fQ ?jiならびに高摩耗率が
発生する。この高摩m負仙の問題を低減すべく差動歯車
装置を利用してエンジンの高圧行程におけるバルブの回
転速度を落とすことが提案されている。然し、このよう
な装置系は比較的複雑であり、差動歯車装置に要するス
ペースによりエンジンの全体の高さがかなり増加する。
[発明の目的と構成]
本発明は、エンジンの高圧行程時回転バルブの回転速度
をかなり低下せしめる比較的簡単な構造をもつ回転駆動
装置を提供する。
をかなり低下せしめる比較的簡単な構造をもつ回転駆動
装置を提供する。
本発明の1つの特徴によれば、回転駆動装置において、
第1クランクを有する入力軸が出力軸に対し平行なるも
これより半径方向に第1クランクの長さに等しい距離だ
け偏位して取付けられ、出力軸には、上記第1クランク
の良さより大きな長さの第2クランクが設けられ、これ
ら第1及び第2のクランクはリンクの両端に枢着されて
おり、リンクは第2クランクと同じ長さを有し、第1ク
ランクと第2クランク及び若しくはリンクとの間にイン
タロック装置が設けられ、第2クランクとリンクとが互
いに平行の時第2クランク及びリンクの入力軸とは無関
係な回転を防止するよう構成されることを特徴としてい
る。
第1クランクを有する入力軸が出力軸に対し平行なるも
これより半径方向に第1クランクの長さに等しい距離だ
け偏位して取付けられ、出力軸には、上記第1クランク
の良さより大きな長さの第2クランクが設けられ、これ
ら第1及び第2のクランクはリンクの両端に枢着されて
おり、リンクは第2クランクと同じ長さを有し、第1ク
ランクと第2クランク及び若しくはリンクとの間にイン
タロック装置が設けられ、第2クランクとリンクとが互
いに平行の時第2クランク及びリンクの入力軸とは無関
係な回転を防止するよう構成されることを特徴としてい
る。
上述の如き回転駆動装置の場合、出力軸を1回転させる
のに入力軸の2回転が必要である。更に可変速駆動装置
が設けられる。
のに入力軸の2回転が必要である。更に可変速駆動装置
が設けられる。
入力軸が出力軸を駆動する実際の駆動率の変化は第1ク
ランクと第2クランクの長さの差に依存する。この長さ
の差が小さければ小さい程出力軸の速度変化は大きい。
ランクと第2クランクの長さの差に依存する。この長さ
の差が小さければ小さい程出力軸の速度変化は大きい。
黙しながら、出力軸及び出力軸に関連する部品に適切な
加速を与えることができるよう装置系が構成されるので
達成可能の速度差には物理的な制限が課せられる。第1
及び第2のクランクの長さの差異が小さい場合、必要と
される加速は極端に大きく大抵の応用面で実際的ではな
い。然し、上述の如き装置の場合、出力軸の回転の普通
95%までが入力軸の1回転に相当し、一方入力軸の1
80°回転に対しては出力軸が殆ど運動を行わない。
加速を与えることができるよう装置系が構成されるので
達成可能の速度差には物理的な制限が課せられる。第1
及び第2のクランクの長さの差異が小さい場合、必要と
される加速は極端に大きく大抵の応用面で実際的ではな
い。然し、上述の如き装置の場合、出力軸の回転の普通
95%までが入力軸の1回転に相当し、一方入力軸の1
80°回転に対しては出力軸が殆ど運動を行わない。
[発明の効果1
本駆動装置系は回転バルブ機構に好適であり、回転バル
ブが内燃機関などの高圧行程時にはゆっくりとしか駆動
されないよう装置が構成されている。これによりバルブ
ロータ及びボートシールに対する摩耗が著しく低減する
。更に、エンジンの2サイクル毎に1回バルブが開く4
行程エンジンに対し2対1の駆動比率が理想的である。
ブが内燃機関などの高圧行程時にはゆっくりとしか駆動
されないよう装置が構成されている。これによりバルブ
ロータ及びボートシールに対する摩耗が著しく低減する
。更に、エンジンの2サイクル毎に1回バルブが開く4
行程エンジンに対し2対1の駆動比率が理想的である。
又、バルブロータをポート閉塞時ゆっくり回転させるこ
とにより各ボートを大きく構成することができ従って一
段と効率が良くなる。
とにより各ボートを大きく構成することができ従って一
段と効率が良くなる。
次に、添付図面参照の下に本発明の実施例の詳細につき
下記の如く説明する。
下記の如く説明する。
[実施例]
第1図に示すように、回転駆動装置には、クランク11
を一体に回転できるよう取付けた入力軸10が含まれる
。出力軸13が入力軸10に対して平行なるもクランク
11の長さLlに等しい距離だけ入力軸から半径方向に
片寄って設けられている。第2クランク14が出力軸1
3上にこれと一体に回転できるよう取付けられている。
を一体に回転できるよう取付けた入力軸10が含まれる
。出力軸13が入力軸10に対して平行なるもクランク
11の長さLlに等しい距離だけ入力軸から半径方向に
片寄って設けられている。第2クランク14が出力軸1
3上にこれと一体に回転できるよう取付けられている。
これら2つのクランク11及び14はそれぞれクランク
ビン17及び18によりクランク16の両端に枢着され
ている。
ビン17及び18によりクランク16の両端に枢着され
ている。
形成部材20がクランクビン17の端部に回転できない
よう取付けられており、リンク16とクランク14との
間に位置している。この形成部材20には、クラランク
11を横切る方向におかれクランクビン17の軸線から
入力軸10の方に片寄った平坦面21が設けられている
。
よう取付けられており、リンク16とクランク14との
間に位置している。この形成部材20には、クラランク
11を横切る方向におかれクランクビン17の軸線から
入力軸10の方に片寄った平坦面21が設けられている
。
第2形成部材22が第2クランク14上で出力軸13の
軸線からクランクビン18の方に偏位して設けられてい
る。第2図にもつと明確に示されるように形成部材22
の面23は、クランク11とリンク16とクランク14
が第1図位置へ一体に移動する際形成部材20の面21
の通路に合致するよう輪郭形状が与えられており、第1
図に示す位置においては輪郭面23は平坦面21に当接
し、それによりクランク14及びリンク16が出力軸1
3及びクランクビン17の共通軸線の周りに揺動するの
が阻止される。
軸線からクランクビン18の方に偏位して設けられてい
る。第2図にもつと明確に示されるように形成部材22
の面23は、クランク11とリンク16とクランク14
が第1図位置へ一体に移動する際形成部材20の面21
の通路に合致するよう輪郭形状が与えられており、第1
図に示す位置においては輪郭面23は平坦面21に当接
し、それによりクランク14及びリンク16が出力軸1
3及びクランクビン17の共通軸線の周りに揺動するの
が阻止される。
第2形成部材25が出力軸13の軸線の形成部材22と
反対の側のクランク14上に設けられている。形成部材
25には、形成部材20の面21がクランクビン17の
軸線から片寄るのと同じ距離だけ出力軸13の軸線から
片寄った平坦面26が設けられている。入力軸10が1
回転完了しリンク16及びクランク14が第3図に示す
位置に向かって動く際、面26は面21に係合し第3・
図に示す位置において両面21及び26は当接し、再び
出力軸13及びクランクピン17の整列軸線の周りにお
けるクランク14及びリンク16の回転を阻止する。こ
れとは別に、インタロツタ装置をクランク11とリンク
16との間に設けても良く若しくは1位置のためのイン
タロック装置をクランク11とリンク16との間に設は
同時にもう1つの位置のためのインタロック装置をクラ
ンク11とクランク13との間に設けても良い。
反対の側のクランク14上に設けられている。形成部材
25には、形成部材20の面21がクランクビン17の
軸線から片寄るのと同じ距離だけ出力軸13の軸線から
片寄った平坦面26が設けられている。入力軸10が1
回転完了しリンク16及びクランク14が第3図に示す
位置に向かって動く際、面26は面21に係合し第3・
図に示す位置において両面21及び26は当接し、再び
出力軸13及びクランクピン17の整列軸線の周りにお
けるクランク14及びリンク16の回転を阻止する。こ
れとは別に、インタロツタ装置をクランク11とリンク
16との間に設けても良く若しくは1位置のためのイン
タロック装置をクランク11とリンク16との間に設は
同時にもう1つの位置のためのインタロック装置をクラ
ンク11とクランク13との間に設けても良い。
第1図から第3図に示せる駆動機構は内燃機関の回転バ
ルブの駆動に好適である。第4図に示すように、バルブ
ディスク30がシリンダヘッド31を貫通して延びる出
力軸13上に取付けられている。ディスク3oはシリン
ダヘッド31の排気ボー1〜32及び吸気ボート33の
上方に配置され、ディスク3oの扇形部分34が欠けて
おりディスクの回転につれボート32及び33が交互に
開閉する。
ルブの駆動に好適である。第4図に示すように、バルブ
ディスク30がシリンダヘッド31を貫通して延びる出
力軸13上に取付けられている。ディスク3oはシリン
ダヘッド31の排気ボー1〜32及び吸気ボート33の
上方に配置され、ディスク3oの扇形部分34が欠けて
おりディスクの回転につれボート32及び33が交互に
開閉する。
排気ボートと吸気ボートとの間にディスク30から切欠
いた扇形部分34より大きいスペース35が形成される
ように両方のボートが位置ぎめされている。放出装置3
6がスペース36により形成されたシリンダヘッドの一
部分に貫通して位置ぎめされている。
いた扇形部分34より大きいスペース35が形成される
ように両方のボートが位置ぎめされている。放出装置3
6がスペース36により形成されたシリンダヘッドの一
部分に貫通して位置ぎめされている。
第5A図から第5H図には、入力軸10が90”毎回転
する際におけるバルブディスク30の動きならびに排気
吸気ボート32及び33の開閉が示されている。
する際におけるバルブディスク30の動きならびに排気
吸気ボート32及び33の開閉が示されている。
第5A図から第5H図に示すように、入力軸10が第5
A図の位置から90”動く際出力軸13及びディスク3
0は殆ど回転せず、排気及び吸気の両ボート32及び3
3は第5B図に示すように閉じたままである入力軸10
が更に90°回転すると、出力軸13がスピードアップ
し始め排気ボート32が第5C図に示すようにちょうど
開き始める。第5C図の位置から第5Gに示す位置にい
たる次の入力軸10の360°フル回転時、出力軸13
及びディスク30は比較的急速に肋ぎ排気ボート32及
び給気ボート33を交互に開く。第5G図の位置からは
バルブロータ30は動きが遅くなり始め、給気ボート3
3は入力軸10が第5F1図に示す位置に達する時点に
は閉ざされる。軸13及びバルブディスク30は、入力
軸が第5H図の位置から第5A図の位置へ90’回転し
て戻る際単に少ししか回転しない。
A図の位置から90”動く際出力軸13及びディスク3
0は殆ど回転せず、排気及び吸気の両ボート32及び3
3は第5B図に示すように閉じたままである入力軸10
が更に90°回転すると、出力軸13がスピードアップ
し始め排気ボート32が第5C図に示すようにちょうど
開き始める。第5C図の位置から第5Gに示す位置にい
たる次の入力軸10の360°フル回転時、出力軸13
及びディスク30は比較的急速に肋ぎ排気ボート32及
び給気ボート33を交互に開く。第5G図の位置からは
バルブロータ30は動きが遅くなり始め、給気ボート3
3は入力軸10が第5F1図に示す位置に達する時点に
は閉ざされる。軸13及びバルブディスク30は、入力
軸が第5H図の位置から第5A図の位置へ90’回転し
て戻る際単に少ししか回転しない。
第5A図から第51−4図に示すように、入力軸10が
第5C図の位置から第5G図の位置へと1回転する行程
でバルブディスク30の回転の約75%が行われる。第
51−1図の位置から第5B図の位置へと入力@10が
180°回転する間排気及び給気の両ボート32及び3
3は閉じたままである。
第5C図の位置から第5G図の位置へと1回転する行程
でバルブディスク30の回転の約75%が行われる。第
51−1図の位置から第5B図の位置へと入力@10が
180°回転する間排気及び給気の両ボート32及び3
3は閉じたままである。
排気及び給気の両ポート32及び33が閉じている間、
入力軸10が一定速度で駆動されようともバルブロータ
30はただゆっくりと回転しているに過ぎない。このサ
イクルの部分は高圧行程即ちエンジンの圧縮及び燃焼の
行程時に行われるよう調時される。この期間中ディスク
30はシリンダヘッド31上の着座域に係合し緊密シー
ルを形成することができる。又、このサイクルの部分に
おいては扇形部分33は点火装置36を燃焼空白の燃料
・空気の温合体に露出せしめそれにより点火が行われる
。
入力軸10が一定速度で駆動されようともバルブロータ
30はただゆっくりと回転しているに過ぎない。このサ
イクルの部分は高圧行程即ちエンジンの圧縮及び燃焼の
行程時に行われるよう調時される。この期間中ディスク
30はシリンダヘッド31上の着座域に係合し緊密シー
ルを形成することができる。又、このサイクルの部分に
おいては扇形部分33は点火装置36を燃焼空白の燃料
・空気の温合体に露出せしめそれにより点火が行われる
。
バルブディスク30が駆動灘構により加速される際ディ
スク30をシリンダヘッド31の着座領域から持ち上げ
、バルブディスク3oが駆動機構により減速される際に
はこのディスク30を下降し着座領域に係合可能ならし
めるらせん駆動要素部材などの装置を駆動機構内に設け
ても良い。このらせん駆動要素部材は出力軸13とディ
スク30との間に設ける多条ねじでも良い。
スク30をシリンダヘッド31の着座領域から持ち上げ
、バルブディスク3oが駆動機構により減速される際に
はこのディスク30を下降し着座領域に係合可能ならし
めるらせん駆動要素部材などの装置を駆動機構内に設け
ても良い。このらせん駆動要素部材は出力軸13とディ
スク30との間に設ける多条ねじでも良い。
上記実施例において、バルブロータ30に対する駆動が
著しく低減され排気及び給気の両ボート32及び33が
閉ざされたままの約180°の静止角期間が形成される
が、この期間はエンジンの必要条件に適合するようクラ
ンク11とクランク13とリンク16の相対的良さを調
整して調節できる。
著しく低減され排気及び給気の両ボート32及び33が
閉ざされたままの約180°の静止角期間が形成される
が、この期間はエンジンの必要条件に適合するようクラ
ンク11とクランク13とリンク16の相対的良さを調
整して調節できる。
多シリンダエンジンの場合、それぞれのシリンダには上
記様式の回転駆動装置を癩えた回転バルブが設(プられ
る。回転層vJ¥装置の入力軸10はすべて互いに平行
におかれる。これら入力軸10はエンジンのクランク軸
からの共通駆動装置に接続でき、それぞれの駆動装置は
適当な位相関係でクランク軸に接続される。
記様式の回転駆動装置を癩えた回転バルブが設(プられ
る。回転層vJ¥装置の入力軸10はすべて互いに平行
におかれる。これら入力軸10はエンジンのクランク軸
からの共通駆動装置に接続でき、それぞれの駆動装置は
適当な位相関係でクランク軸に接続される。
本発明の一実施例によると、クランク軸から適宜装置に
より駆動される共通入力軸がポペット弁の普通のエンジ
ンの頭上カム軸型と同様な要領で入力軸10の横方向に
配置される。この場合駆動力を90°に伝達するベベル
ギヤなと適宜装置により共通軸から伝達する。
より駆動される共通入力軸がポペット弁の普通のエンジ
ンの頭上カム軸型と同様な要領で入力軸10の横方向に
配置される。この場合駆動力を90°に伝達するベベル
ギヤなと適宜装置により共通軸から伝達する。
第6図に示す別実施例の場合、各シリンダ40aから4
06に対する回転バルブ30のための回転駆動装置の全
部のクランク10が共通プレート41により形成される
。
06に対する回転バルブ30のための回転駆動装置の全
部のクランク10が共通プレート41により形成される
。
プレート41は回転バルブ30の回転軸線に平行な入力
軸42によりエンジンクランク軸に駆動接続される。入
力軸42上の偏心クランク43がプレー1〜41に係合
しこれを軌道にそって駆動する。入力軸クランク43と
同じ偏心度のクランク45を備えた1対の遊び軸44が
プレート41の対向する隅部に設けられプレート41の
軌道運動を安定させる。クランク43及び45の偏心量
はクランク10の長さLlに等しく、そのためプレート
41の軌道運動中、プレート上の任意の点は上記の回転
駆動装置が回転バルブ3oを回転させる際クランク枢軸
17の画く円形通路に等しい直線L1の円を画く。
軸42によりエンジンクランク軸に駆動接続される。入
力軸42上の偏心クランク43がプレー1〜41に係合
しこれを軌道にそって駆動する。入力軸クランク43と
同じ偏心度のクランク45を備えた1対の遊び軸44が
プレート41の対向する隅部に設けられプレート41の
軌道運動を安定させる。クランク43及び45の偏心量
はクランク10の長さLlに等しく、そのためプレート
41の軌道運動中、プレート上の任意の点は上記の回転
駆動装置が回転バルブ3oを回転させる際クランク枢軸
17の画く円形通路に等しい直線L1の円を画く。
プレート41に一連の駆動孔47が設けられ、その孔内
に、異なれるシリンダ40aから406に関連する回転
駆動装置のクランクビン17が係合する。これとは別に
、クランクビン17をプレート41上に設けることもで
きる。クランクビン17はリンク16をプレート41に
枢着せしめ、リンク16は既述の如く出力軸13に関連
するクランク14に枢着される。
に、異なれるシリンダ40aから406に関連する回転
駆動装置のクランクビン17が係合する。これとは別に
、クランクビン17をプレート41上に設けることもで
きる。クランクビン17はリンク16をプレート41に
枢着せしめ、リンク16は既述の如く出力軸13に関連
するクランク14に枢着される。
プレート41が駆動され軌道運動を画く際クランクビン
17は、第1図から第5図について述べた回転駆動装置
の入力軸10の回転軸線に等しい中心10′をもつ直径
L1の円形通路(第6図に点線で示す)の周りに駆動さ
れる。従って、クランクビン17はリンク18とクラン
ク14及び出力軸13を既述の如く駆動する。
17は、第1図から第5図について述べた回転駆動装置
の入力軸10の回転軸線に等しい中心10′をもつ直径
L1の円形通路(第6図に点線で示す)の周りに駆動さ
れる。従って、クランクビン17はリンク18とクラン
ク14及び出力軸13を既述の如く駆動する。
ト述の如きエンジン形態の場合、点火順序は典型的には
40a、40c、40d、40bt’あり、シリンダ4
0aから406の間における位相関係はO’ 、90°
、270°、180’である。回転バルブ30間の適切
な位相関係を達成するために、シリンダ401)及び4
0Cに対するバルブボー1〜32及び33、回転バルブ
30ならびに回転駆動5A置がシリンダ40a及び40
dの分に対し180°の位置におかれ、プレート41上
の駆動孔47の位置もそれに応じて変えられ、その結果
それぞれの駆動孔47の円形通路が関連する入力軸13
の軸線を通過する一方この軸線の駆動孔47の画く円形
通路と反対側でシリンダ40a及び40dに関連する駆
動孔47の画く円形通路がシリンダ40t)及び40G
に関連する。次に、シリンダ40a及び40bに関連す
る回転部vJ装置が駆動孔47内のクランクビン17の
係合によりプレー1〜に接続され、それによりこれら駆
動装置はシリンダ40(j及び40Cに関連する回転駆
動装置に1回転(360°)だけ位相が外れる。
40a、40c、40d、40bt’あり、シリンダ4
0aから406の間における位相関係はO’ 、90°
、270°、180’である。回転バルブ30間の適切
な位相関係を達成するために、シリンダ401)及び4
0Cに対するバルブボー1〜32及び33、回転バルブ
30ならびに回転駆動5A置がシリンダ40a及び40
dの分に対し180°の位置におかれ、プレート41上
の駆動孔47の位置もそれに応じて変えられ、その結果
それぞれの駆動孔47の円形通路が関連する入力軸13
の軸線を通過する一方この軸線の駆動孔47の画く円形
通路と反対側でシリンダ40a及び40dに関連する駆
動孔47の画く円形通路がシリンダ40t)及び40G
に関連する。次に、シリンダ40a及び40bに関連す
る回転部vJ装置が駆動孔47内のクランクビン17の
係合によりプレー1〜に接続され、それによりこれら駆
動装置はシリンダ40(j及び40Cに関連する回転駆
動装置に1回転(360°)だけ位相が外れる。
このように、第6図に示す如く、シリンダ4Oaがまさ
に点火されつつある時回転駆動装置は両方のボート32
及び33を回転バルブ30で閉じた状態の第5A図の位
置を占め、シリンダ4゜bがその排気行程を開始し、そ
の回転駆動装置は排気ボート32をちょうど開いた状態
で第5C図に示す位置を占め、シリンダ4Cはその圧縮
行程゛を開始し、その回転駆動装置は給入ボート33を
閉じ始めた状態で第5G図に示す位置を占め、シリンダ
40dはその給気行程を始めその回転駆動装置は排気ボ
ート32をちょうど閉じ給入ボート33を開く状態で第
5E図の位置におかれる。
に点火されつつある時回転駆動装置は両方のボート32
及び33を回転バルブ30で閉じた状態の第5A図の位
置を占め、シリンダ4゜bがその排気行程を開始し、そ
の回転駆動装置は排気ボート32をちょうど開いた状態
で第5C図に示す位置を占め、シリンダ4Cはその圧縮
行程゛を開始し、その回転駆動装置は給入ボート33を
閉じ始めた状態で第5G図に示す位置を占め、シリンダ
40dはその給気行程を始めその回転駆動装置は排気ボ
ート32をちょうど閉じ給入ボート33を開く状態で第
5E図の位置におかれる。
第7図から第9図までには変更例によるインタロック構
成が示されており、これは第6図の実施例に用いられ、
クランク14及びリンク16がシリンダ40a及び40
bに対する第6図の位置に一直線に整列した場合これら
の部材が出力軸13及びクランクビン17の軸線の周り
に枢動するのを阻止する。
成が示されており、これは第6図の実施例に用いられ、
クランク14及びリンク16がシリンダ40a及び40
bに対する第6図の位置に一直線に整列した場合これら
の部材が出力軸13及びクランクビン17の軸線の周り
に枢動するのを阻止する。
それぞれの回転駆動装置に対しこのインタロック構成を
用いた場合、回転駆動装置に近いプレート41の側に第
1形成部材5oが設けられ、この形成部材50には、回
転駆動装置がシリンダ4Qaに対する図示位置にある時
出力軸13近くのクランク14の端部のフランジ形成部
53の平坦面52に係合する平坦面51が形成されてい
る。
用いた場合、回転駆動装置に近いプレート41の側に第
1形成部材5oが設けられ、この形成部材50には、回
転駆動装置がシリンダ4Qaに対する図示位置にある時
出力軸13近くのクランク14の端部のフランジ形成部
53の平坦面52に係合する平坦面51が形成されてい
る。
回転駆動装置近くのプレート41の側にビン形成部材5
5が設けられている。クランクビン18近くのクランク
14の端部にカップ形成部材56が設けられており、ビ
ン形成部材55はプレート41上に位置しカップ形成部
材56は、クランク14がプレート41に対し動く際ビ
ン形成部材がカップ形成部材に係合したり外れたりする
ように動くように輪郭形状が付けられ、回転駆動装置が
シリンダ4dに対する図示位置にある時ビン形成部材5
5がカップ形成部材56内に係合する。
5が設けられている。クランクビン18近くのクランク
14の端部にカップ形成部材56が設けられており、ビ
ン形成部材55はプレート41上に位置しカップ形成部
材56は、クランク14がプレート41に対し動く際ビ
ン形成部材がカップ形成部材に係合したり外れたりする
ように動くように輪郭形状が付けられ、回転駆動装置が
シリンダ4dに対する図示位置にある時ビン形成部材5
5がカップ形成部材56内に係合する。
さまざまな変更例が本発明を離脱せずに実施できる。例
えば、駆動機構が特に回転バルブ駆動に好適なるも、要
素部材の回転を通じ速度変動を要するようなその他の装
置にも利用しても良い。上述のバルブロータは単一間口
を具えたディスクの形態をしているが、複数枚のディス
クや円錐体、若しくは1つ又は多数の開口を具えた円筒
又は1つ又は複数のボートを掃引するよう放射状に延び
るベーンを有するロータも使用できる。既述タイプの回
転バルブは又任意数のボートに対する流量コントロール
にも応用できる。
えば、駆動機構が特に回転バルブ駆動に好適なるも、要
素部材の回転を通じ速度変動を要するようなその他の装
置にも利用しても良い。上述のバルブロータは単一間口
を具えたディスクの形態をしているが、複数枚のディス
クや円錐体、若しくは1つ又は多数の開口を具えた円筒
又は1つ又は複数のボートを掃引するよう放射状に延び
るベーンを有するロータも使用できる。既述タイプの回
転バルブは又任意数のボートに対する流量コントロール
にも応用できる。
第6図に示す実施例の場合、軌道プレート41は遊び軸
44により安定されているが、この目的のためにはその
他の装置も用いられるものであり、例えばプレートをオ
ルダム継手により支持部材にリンク結合しても良い。ベ
ーン歯車を用いる場合回転駆動癲構により必セとされる
2対1の駆動比が19られ、従ってクランク軸などから
の駆動接続は直接でなければならぬ。黙しながら、若し
その他の駆動比が必要な場合にはクランクからの駆動比
率を変えることにより達成できる。例えば、第6図に示
す実施例において、軸42により偏心歯車数構を介して
プレート41をl+/1道に沿う駆動を行っても良く、
ぞの機構により駆動比の所要変動を1与る。
44により安定されているが、この目的のためにはその
他の装置も用いられるものであり、例えばプレートをオ
ルダム継手により支持部材にリンク結合しても良い。ベ
ーン歯車を用いる場合回転駆動癲構により必セとされる
2対1の駆動比が19られ、従ってクランク軸などから
の駆動接続は直接でなければならぬ。黙しながら、若し
その他の駆動比が必要な場合にはクランクからの駆動比
率を変えることにより達成できる。例えば、第6図に示
す実施例において、軸42により偏心歯車数構を介して
プレート41をl+/1道に沿う駆動を行っても良く、
ぞの機構により駆動比の所要変動を1与る。
第1図は本弁明による駆勅義構を示す側面図、第2図は
第1図の線■−■による断面図で、インタロック装置を
示し、 第3図は第1図同様の図面なるし入力軸が1回転し終っ
ており、 第4図は第1図の機構により駆動される回転バルブを組
込んだ内燃機関のシリンダヘッドの俯仰平面図、 第5A図から第5H図は第4図に示す回転バルブの作動
順序を示し、 第6図は第1図に示せる形態の駆動機構を利用した多シ
リンダエンジンの平面図、 第7図は第6図の線Vl −Vlによる断面図、第8図
は第6図の線■−■による断面図、第9図は第8図の線
IX−IXによる断面図である。 10・・・入力軸、11・・・第1クランク、13・・
・出力軸、14・・・第2クランク、16・・・リンク
、17.18・・・クランクビン、20,22.25・
・・インタロック機構、21・・・平坦面、23・・・
輪郭形状面、26・・・平坦面、30・・・バルブディ
スク、31・・・シリンダヘッド、32.33・・・排
気・吸入ボート、41・・・共通プレート、42・・・
人力軸、43・・・偏心クランク、44・・・遊び軸、
47・・・駆動孔、40a、40b、40c、40d・
・・シリンダ。
第1図の線■−■による断面図で、インタロック装置を
示し、 第3図は第1図同様の図面なるし入力軸が1回転し終っ
ており、 第4図は第1図の機構により駆動される回転バルブを組
込んだ内燃機関のシリンダヘッドの俯仰平面図、 第5A図から第5H図は第4図に示す回転バルブの作動
順序を示し、 第6図は第1図に示せる形態の駆動機構を利用した多シ
リンダエンジンの平面図、 第7図は第6図の線Vl −Vlによる断面図、第8図
は第6図の線■−■による断面図、第9図は第8図の線
IX−IXによる断面図である。 10・・・入力軸、11・・・第1クランク、13・・
・出力軸、14・・・第2クランク、16・・・リンク
、17.18・・・クランクビン、20,22.25・
・・インタロック機構、21・・・平坦面、23・・・
輪郭形状面、26・・・平坦面、30・・・バルブディ
スク、31・・・シリンダヘッド、32.33・・・排
気・吸入ボート、41・・・共通プレート、42・・・
人力軸、43・・・偏心クランク、44・・・遊び軸、
47・・・駆動孔、40a、40b、40c、40d・
・・シリンダ。
Claims (13)
- (1)第1クランク(11)を有する入力軸(10)が
出力軸(13)に平行なるも第1クランク(11)の長
さに等しい距離だけ出力軸から半径方向に片寄つて取付
けられ、前記出力軸(13)は前記第1クランク(11
)の長さより大きい長さの第2クランク(14)を有し
、第1及び第2のクランク(11、14)はリンク(1
6)の両端に枢着接続され、リンク(16)は第2クラ
ンク(14)と同じ長さであり、インタロック装置(2
0、22、25)が第1クランク(11)と第2クラン
ク(14)及び若しくはリンク(16)との間に設けら
れ、第2クランク(14)とリンク(16)とが互いに
平行である際第2クランク(14)及びリンク(16)
の入力軸(10)に無関係な回転を防止することを特徴
とする回転駆動機構。 - (2)入力軸(10)が出力軸(13)の1回転に対し
2回転を行い、出力軸(13)の1回転の95%までが
入力軸(10)の1回転に相当する特許請求の範囲第1
項による回転駆動機構。 - (3)インタロック装置(20、22、25)は、第1
クランク(20)に関連する形成部材と第2クランク(
14)及び若しくはリンク(16)に関連する形成部材
(22)とよりなり、前記形成部材(20、22)は、
前記第2クランク(14)とリンク(16)が互いに平
行で第1クランク(11)とリンク(16)との間にお
ける枢動接続(17)の軸線が出力軸の軸線に合致する
時互いに係合し、形成部材(20、22)の係合により
第2クランク(14)とリンク(16)の同一軸線の周
りにおける回転が防止されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項による回転駆動機構。 - (4)第1クランク(11)に関連せる形成部材(20
)が、リンク(16)と第2クランク(14)とが入力
軸(10)の1回転により互いに平行である時第2クラ
ンク(14)又はリンク(16)上の1つの形成部材(
22)に係合し、リンク(16)と第2クランク(14
)が入力軸(10)の次の1回転により互いに平行であ
る時第2クランク(14)又はリンク(16)上の第2
形成部材(25)に係合することを特徴とする特許請求
の範囲第3項による回転駆動機構。 - (5)第1クランク(11)に関連せる形成部材(20
)が、第2クランク(14)とリンク(16)とが互い
に平行であり、出力軸(13)の軸線から入力軸(10
)の方に向けられる時第2クランク(14)上の第1形
成部材(22)上の輪郭形状面(23)に係合する平坦
面を形成し、輪郭形状面(23)は出力軸(13)の軸
線から入力軸(10)の方へ移動され、平坦面(21)
は輪郭形状面(23)と出力軸(13)の軸線との間に
位置することを特徴とする特許請求の範囲第4項による
回転駆動機構。 - (6)第1クランク(11)に関連せる形成部材(20
)には、前記第2クランク(14)とリンク(16)と
が互いに平行で出力軸(13)の軸線から入力軸(10
)から遠ざかるように向けられる時第2クランク(14
)上の第2形成部材(25)上の平坦面(26)に係合
する平坦面(21)が形成されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項又は第5項による回転駆動機構。 - (7)それぞれ互いに平行に配される複数個の特許請求
の範囲第1項から第6項のいずれか一つの項による回転
駆動機構が共通駆動装置(41)に接続されることを特
徴とする組立体。 - (8)1つの回転駆動装置がもう1つの回転駆動装置に
対し異位相関係で共通駆動装置(41)に接続されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項による組立体。 - (9)共通駆動装置は軌道運動に適合せるプレート(4
1)であり、該プレート(41)は回転駆動装置のそれ
ぞれの前記第1クランク(11)を形成しかつ回転駆動
装置のそれぞれのリンク(16)に枢動接続されること
を特徴とする特許請求の範囲第7項又は第8項による組
立体。 - (10)形成部材(50、55)がプレート(41)上
に設けられそれぞれの回転駆動装置の第2クランク(1
4)上の対応する形成部材(53、56)に係合し前記
インタロック装置を形成することを特徴とする特許請求
の範囲第9項による組立体。 - (11)プレート(41)上の第1形成部材(50)に
は、第2クランク(14)上のフランジ形成部材(53
)上の平坦面(52)に係合する平坦面(51)が形成
され、1つの位置におけるインタロックを得ることを特
徴とする特許請求の範囲第10項による組立体。 - (12)プレート(41)をのピン形成部材(55)が
第2クランク(14)上のカップ形成部材(56)に係
合し、第2位置におけるインタロックを得ることを特徴
とする特許請求の範囲第10項又は第11項による組立
体。 - (13)1つ又は複数個のバルブロータが特許請求の範
囲第1項から第12項のいずれか一つの項による駆動機
構又は組立体により駆動されることを特徴とする回転バ
ルブ組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21088588A JPH0262452A (ja) | 1987-08-29 | 1988-08-26 | 回転駆動機構とその組立体 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8720494 | 1987-08-29 | ||
| JP21088588A JPH0262452A (ja) | 1987-08-29 | 1988-08-26 | 回転駆動機構とその組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262452A true JPH0262452A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16596704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21088588A Pending JPH0262452A (ja) | 1987-08-29 | 1988-08-26 | 回転駆動機構とその組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018502263A (ja) * | 2015-01-12 | 2018-01-25 | クォン, ユン・グKwon, Yoon Gu | 変速機 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21088588A patent/JPH0262452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018502263A (ja) * | 2015-01-12 | 2018-01-25 | クォン, ユン・グKwon, Yoon Gu | 変速機 |
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