JPH0262670A - オブジェクトデータアクセス方式 - Google Patents
オブジェクトデータアクセス方式Info
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- JPH0262670A JPH0262670A JP63215699A JP21569988A JPH0262670A JP H0262670 A JPH0262670 A JP H0262670A JP 63215699 A JP63215699 A JP 63215699A JP 21569988 A JP21569988 A JP 21569988A JP H0262670 A JPH0262670 A JP H0262670A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
オブジェクトデータをアクセスするオブジェクトデータ
アクセス方式に関し、 多量のオブジェクトデータを効率良好にアクセスかつ管
理することを目的とし、 セルID、キー値、オブジェクトデータをポイントする
ポインタ、ダブル10.更新・消滅・解放フラグを持つ
AOTセルを設け、キー値を指定した検索指示に対応し
てハツシュ関数によって該当AOTセルを見つけ出し、
主記憶上のオブジェクトデータをアクセスあるいはダブ
ルIDによって指される2次記憶上に退避したオブジェ
クトデータを主記憶上にロードしてアクセスなどするよ
うに構成する。
アクセス方式に関し、 多量のオブジェクトデータを効率良好にアクセスかつ管
理することを目的とし、 セルID、キー値、オブジェクトデータをポイントする
ポインタ、ダブル10.更新・消滅・解放フラグを持つ
AOTセルを設け、キー値を指定した検索指示に対応し
てハツシュ関数によって該当AOTセルを見つけ出し、
主記憶上のオブジェクトデータをアクセスあるいはダブ
ルIDによって指される2次記憶上に退避したオブジェ
クトデータを主記憶上にロードしてアクセスなどするよ
うに構成する。
本発明は、オブジェクトデータをアクセスするオブジェ
クトデータアクセス方式に関するものである。ソフトウ
ェアの生産性を向上させるために開発されたオブジェク
ト指向言語などを用いて、大規模なデータを効率良好に
アクセスすることが要望されている。
クトデータアクセス方式に関するものである。ソフトウ
ェアの生産性を向上させるために開発されたオブジェク
ト指向言語などを用いて、大規模なデータを効率良好に
アクセスすることが要望されている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来のオ
ブジェクト指向システムは、大規模なデータに対する処
理が十分に考慮されていなく、例tばファイル中にデー
タを入れ、これらのファイルをスキャンして該当データ
を見つけ出し主記憶にローディングして処理を行うよう
にしていた。
ブジェクト指向システムは、大規模なデータに対する処
理が十分に考慮されていなく、例tばファイル中にデー
タを入れ、これらのファイルをスキャンして該当データ
を見つけ出し主記憶にローディングして処理を行うよう
にしていた。
このため、ファイルをスキャンして該当データを検索す
る処理などを行う必要があり、アクセス効率およびメモ
リ使用効率が低いという問題があった。
る処理などを行う必要があり、アクセス効率およびメモ
リ使用効率が低いという問題があった。
本発明は、セルTD、キー値、オブジェクトデータをポ
イントするポインタ、ダブルID、更新・消滅・解放フ
ラグを持つAOTセルを設け、キー値を指定した検索指
示に対応してハツシュ関数によって該当AOTセルを見
つけ出し、主記憶上のオブジェクトデータをアクセスあ
るいはダブルrDによって指される2次記憶上に退避し
たオブジェクトデータを主記憶上にロードしてアクセス
し、多量のオブジェクトデータを効率良好にアクセスか
つ管理することを目的としている。
イントするポインタ、ダブルID、更新・消滅・解放フ
ラグを持つAOTセルを設け、キー値を指定した検索指
示に対応してハツシュ関数によって該当AOTセルを見
つけ出し、主記憶上のオブジェクトデータをアクセスあ
るいはダブルrDによって指される2次記憶上に退避し
たオブジェクトデータを主記憶上にロードしてアクセス
し、多量のオブジェクトデータを効率良好にアクセスか
つ管理することを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、AOTセル2は、セルID。
キー値、オブジェクトデータ3をポイントするポインタ
、2次記憶上に退避させたオブジェクトデータの位置情
報であるダブルID、オブジェクトデータの更新・領域
解放・消滅を表すフラグ、次のAOTセル2をポイント
するポインタなどを持つセルであって、主記憶上に配置
されている。
、2次記憶上に退避させたオブジェクトデータの位置情
報であるダブルID、オブジェクトデータの更新・領域
解放・消滅を表すフラグ、次のAOTセル2をポイント
するポインタなどを持つセルであって、主記憶上に配置
されている。
オブジェクトデータ3ば、AOTセル2のポインタによ
ってポイントされる主記憶上に記憶させたデータである
。
ってポイントされる主記憶上に記憶させたデータである
。
オブジェクトデータ4は、AOTセル2のダブル10に
よって位置指定される2次記憶上に格納したデータであ
る。
よって位置指定される2次記憶上に格納したデータであ
る。
本発明は、第1図に示すように、キー値を指定した検索
指示に対応して、このキー値から求めたハツシュ関数値
に対応するハツシュ表1からリンクされる該当AOTセ
ル2を見つけ出し、この見つけ出したAOTセル2の領
域解放フラグがオフの場合にポインタによってポイント
される主記憶上のオブジェクトデータをアクセスし、一
方、領域解放フラグがオンの場合にダブルIDに対応す
る2次記憶上のオブジェクトデータを見つけ出して主記
憶上にコピーすると共に領域解放フラグをオフにし、こ
の主記憶上のオブジェクトデータをアクセスなどするよ
うにようにしている。また、キー値を措定した検索指示
に対応して、このキー値から求めたハツシュ関数によっ
て該当AOTセル2が見つからなかった場合、キー値を
インデックスとして2次記憶を検索して該当するオブジ
ェクトデータ4を見つけ出して主記憶上にコピーすると
共に新たなAOTセル2をリンクしてこれにダブル10
.オブジェクトデータ3へのポインタなどを登録し、こ
の主記憶上のオブジェクトデータ3をアクセスなどする
ようにしている。また、AOTセル2の更新フラグがオ
ンの場合に、主記憶上のオブジェクトデータ3を2次記
憶に退避すると共に、更新フラグをオフにするようにし
ている。更に、上記検索して見つけたAOTセル2のセ
ルIDによって次回から直接にこのAOTセル2を見つ
け出して該当オブジェクトデータ3をアクセスなどする
ようにしている。
指示に対応して、このキー値から求めたハツシュ関数値
に対応するハツシュ表1からリンクされる該当AOTセ
ル2を見つけ出し、この見つけ出したAOTセル2の領
域解放フラグがオフの場合にポインタによってポイント
される主記憶上のオブジェクトデータをアクセスし、一
方、領域解放フラグがオンの場合にダブルIDに対応す
る2次記憶上のオブジェクトデータを見つけ出して主記
憶上にコピーすると共に領域解放フラグをオフにし、こ
の主記憶上のオブジェクトデータをアクセスなどするよ
うにようにしている。また、キー値を措定した検索指示
に対応して、このキー値から求めたハツシュ関数によっ
て該当AOTセル2が見つからなかった場合、キー値を
インデックスとして2次記憶を検索して該当するオブジ
ェクトデータ4を見つけ出して主記憶上にコピーすると
共に新たなAOTセル2をリンクしてこれにダブル10
.オブジェクトデータ3へのポインタなどを登録し、こ
の主記憶上のオブジェクトデータ3をアクセスなどする
ようにしている。また、AOTセル2の更新フラグがオ
ンの場合に、主記憶上のオブジェクトデータ3を2次記
憶に退避すると共に、更新フラグをオフにするようにし
ている。更に、上記検索して見つけたAOTセル2のセ
ルIDによって次回から直接にこのAOTセル2を見つ
け出して該当オブジェクトデータ3をアクセスなどする
ようにしている。
従って、主記憶上にAOTセル2およびこれにポインタ
によってポイントされるオブジェクトデータ3を設け、
AOTセル2のダブルIDによって指定される2次記憶
上の位置にオブジェクトデータ4を退避などすることに
より、キー値を人力としてハツシュ関数によって高速に
AOTセル2を見つけ出して該当オブジェクトデータ3
を高速にアクセス、消去、領域解放、2次記憶への退避
・更新などすることが可能となると共に、次回からこの
AOTセル2のセルIDを使用して直接にこのAOTセ
ル2を見つけ出して高速に該当オブジェクトデータ3を
アクセスなどすることが可能となる。また、AOTセル
2の更新フラグ、領域解放フラグ、消滅フラグなどを操
作してオブジェクトデータの2次記憶への退避などの処
理を効率的に行うことが可能となる。
によってポイントされるオブジェクトデータ3を設け、
AOTセル2のダブルIDによって指定される2次記憶
上の位置にオブジェクトデータ4を退避などすることに
より、キー値を人力としてハツシュ関数によって高速に
AOTセル2を見つけ出して該当オブジェクトデータ3
を高速にアクセス、消去、領域解放、2次記憶への退避
・更新などすることが可能となると共に、次回からこの
AOTセル2のセルIDを使用して直接にこのAOTセ
ル2を見つけ出して高速に該当オブジェクトデータ3を
アクセスなどすることが可能となる。また、AOTセル
2の更新フラグ、領域解放フラグ、消滅フラグなどを操
作してオブジェクトデータの2次記憶への退避などの処
理を効率的に行うことが可能となる。
次に、第1図から第9図を用いて本発明の1次の構成お
よび動作を順次詳細に説明する。
よび動作を順次詳細に説明する。
第1図において、ハツシュ表1は、キー値から求めたハ
ツシュ関数値に対応するAOTセル2を見つけるための
表である。
ツシュ関数値に対応するAOTセル2を見つけるための
表である。
AOTセル2は、当39 A OTセル2を直接に見つ
けるためのセルID、当該AOTセル2を直接に見つけ
るためのキー値、オブジェクトデータ3をポイントする
ポインタ、2次記憶に退避したオブジェクトデータ4の
位置を指定するダブルID(第3図を用いて後述)、主
記憶上のオブジェクトデータ3に対応する2次記憶上の
該当オブジェクトデータ4を更新したか否かを表す更新
フラグ、オブジェクトデータ3の領域が消滅しているか
否かを表す消滅フラグ、主記憶上のオブジェクトデータ
2の領域が解放されているか否かを表す領域解放フラグ
、ハツシュ関数値の衝突時における次のAOTセル2を
ポイントするポインタなどから構成されている。
けるためのセルID、当該AOTセル2を直接に見つけ
るためのキー値、オブジェクトデータ3をポイントする
ポインタ、2次記憶に退避したオブジェクトデータ4の
位置を指定するダブルID(第3図を用いて後述)、主
記憶上のオブジェクトデータ3に対応する2次記憶上の
該当オブジェクトデータ4を更新したか否かを表す更新
フラグ、オブジェクトデータ3の領域が消滅しているか
否かを表す消滅フラグ、主記憶上のオブジェクトデータ
2の領域が解放されているか否かを表す領域解放フラグ
、ハツシュ関数値の衝突時における次のAOTセル2を
ポイントするポインタなどから構成されている。
オブジェクトデータ3.4は、図示のように、clas
s、およびインスタンスとしてno(キー値として用い
るための当該オブジェクトデータのみに付与された番号
など)、name (SUZUKI)、weight
(67,5Kg)などのデータを持つものである。
s、およびインスタンスとしてno(キー値として用い
るための当該オブジェクトデータのみに付与された番号
など)、name (SUZUKI)、weight
(67,5Kg)などのデータを持つものである。
2次記憶(バッファ)上のオブジェクトデータ4は、主
記憶上のオブジェクトデータ3を退避したものである。
記憶上のオブジェクトデータ3を退避したものである。
次に、第2図会体構成図を用いて本発明の1実施例の構
成を説明する。
成を説明する。
第2図において、オブジェクト管理部1)は、オブジェ
クト操作言語を通してオブジェクト3を管理するもので
ある。
クト操作言語を通してオブジェクト3を管理するもので
ある。
アクティブ・オブジェクト管理部12は、キー値のハツ
シュ関数値を求めて、ハツシュ表1からリンクされる該
当AOTセル2を見つけ出すなどの管理を行うものであ
る。
シュ関数値を求めて、ハツシュ表1からリンクされる該
当AOTセル2を見つけ出すなどの管理を行うものであ
る。
領域管理部13−1は、主記憶14の容量が足りない時
に、オブジェクト3を2次記ff1)6上に退避するも
のである。
に、オブジェクト3を2次記ff1)6上に退避するも
のである。
インデックス検索部13−2は、AOTセル2のキー(
直をインデックスとして8亥当オブジエクトデータ4を
検索して見つけるものである。
直をインデックスとして8亥当オブジエクトデータ4を
検索して見つけるものである。
ダブルID検索部13−3は、AOTセル2のダブルI
Dに対応する2次記憶上の該当オブジェクト4を検索し
たり、削除したりするものである。
Dに対応する2次記憶上の該当オブジェクト4を検索し
たり、削除したりするものである。
データ管理部15は、2次記憶16上のオブジェクト4
などを管理するものである。
などを管理するものである。
第3図は、2次記憶におけるデータ格納例を示す、2次
記憶には、オブジェクトデータ4がインデックステーブ
ル4−1からポインタによって図示のように関連づけて
格納されている。このため、主記憶上のAOTセル2の
ダブル!Dによって、インデックステーブル4−1の該
当位置を直接に見つけ出し、これに対応するオブジェク
トデータ4を高速に見つけ出し、アクセスなどすること
ができる。また、キー値の場合には、インデックステー
ブル4−1をスキャンして8亥当キーイ直を見つけ出し
、これに対応するオブジェクトデータ4をアクセスなど
することができる。
記憶には、オブジェクトデータ4がインデックステーブ
ル4−1からポインタによって図示のように関連づけて
格納されている。このため、主記憶上のAOTセル2の
ダブル!Dによって、インデックステーブル4−1の該
当位置を直接に見つけ出し、これに対応するオブジェク
トデータ4を高速に見つけ出し、アクセスなどすること
ができる。また、キー値の場合には、インデックステー
ブル4−1をスキャンして8亥当キーイ直を見つけ出し
、これに対応するオブジェクトデータ4をアクセスなど
することができる。
次に、第4図ないし第9図フローチャートを用いて本発
明の1実施例の構成の動作を順次詳細に説明する。
明の1実施例の構成の動作を順次詳細に説明する。
第4図を用いてデータの作成について説明する。
第4図において、■は、領域を確保する。これは、主記
憶上にデータを格納するための領域(オブジェクトデー
タ3を格納する領域など)を獲得することを意味してい
る。
憶上にデータを格納するための領域(オブジェクトデー
タ3を格納する領域など)を獲得することを意味してい
る。
■は、初期値の初期化を行う、これは、データをキー人
力してオブジェクトデータ3に格納して初期化を行うこ
とを意味している。
力してオブジェクトデータ3に格納して初期化を行うこ
とを意味している。
■は、AOTセルへの登録を行う、これは、第1図に示
すように、オブジェクトデータ3をポイントするポイン
タ、およびキー値などをAOTセル2に登録することを
意味している。
すように、オブジェクトデータ3をポイントするポイン
タ、およびキー値などをAOTセル2に登録することを
意味している。
■は、フラグの更新ビットをオン、消滅ビットをオフに
する。これは、更新フラグをオン(主記憶上のオブジェ
クトデータ3が2次記憶上に退避されていない旨を表す
)、および消滅フラグをオフ(主記憶上のオブジェクト
データ3が存在している旨を表す)することを意味して
いる。
する。これは、更新フラグをオン(主記憶上のオブジェ
クトデータ3が2次記憶上に退避されていない旨を表す
)、および消滅フラグをオフ(主記憶上のオブジェクト
データ3が存在している旨を表す)することを意味して
いる。
■は、AOTセル2のセルIDを返す、これは、データ
の作成依頼元にこの新たに作成したAOTセル2のセル
IDを返し、次回からハツシュ関数を求めるまでもなく
、このセルIDを用いて直接にこのAOTセル2を見つ
け、該当オブジェクトデータ3を高速にアクセスなどさ
せるためである。
の作成依頼元にこの新たに作成したAOTセル2のセル
IDを返し、次回からハツシュ関数を求めるまでもなく
、このセルIDを用いて直接にこのAOTセル2を見つ
け、該当オブジェクトデータ3を高速にアクセスなどさ
せるためである。
以上の処理によって、主記憶上に新たなオブジェクトデ
ータ3が作成されることとなる。
ータ3が作成されることとなる。
第5図を用いてデータの保存について説明する。
第5図において、■は、2次記憶へ格納する。
これは、第4図の処理によって、主記憶上にオブジェク
トデータ3が作成されたので、■で返されたセル!Dに
よって直接に該当AOTセル2を見つけ出し、この見つ
け出したAOTセル2の更新フラグがオン(第4図■で
オン)されているので、未だ2次記憶に退避(保存)さ
れていないことが判明するので、このAOTセル2のポ
インタによってポイントされるオブジェクトデータ3を
2次記憶上に格納することを意味している。
トデータ3が作成されたので、■で返されたセル!Dに
よって直接に該当AOTセル2を見つけ出し、この見つ
け出したAOTセル2の更新フラグがオン(第4図■で
オン)されているので、未だ2次記憶に退避(保存)さ
れていないことが判明するので、このAOTセル2のポ
インタによってポイントされるオブジェクトデータ3を
2次記憶上に格納することを意味している。
■は、フラグの更新ビットをオフする。これは、■で更
新したので、AOTセル2の更新フラグをオフにして更
新した旨を表示しておくことを意味している。
新したので、AOTセル2の更新フラグをオフにして更
新した旨を表示しておくことを意味している。
■は、ダブルTDをAOTセル2に登録する。
これは、■で2次記憶上に格納したオブジェクトデータ
4を直接に見つけるためのダブル10を、AOTセル2
に登録することを意味している。
4を直接に見つけるためのダブル10を、AOTセル2
に登録することを意味している。
以上の処理によって、主記憶上のオブジェクトデータ3
が2次記憶上のオブジェクトデータ4として保存(退避
)されることとなる。
が2次記憶上のオブジェクトデータ4として保存(退避
)されることとなる。
第6図を用いてデータの検索について説明する。
第6図において、■は、AOTセル2探索する。
これは、キー値のハツシュ関数値を求め、これに対応す
るエントリを持つハツシュ表1からリンクされる該当A
OTセル2を探索することを意味している。
るエントリを持つハツシュ表1からリンクされる該当A
OTセル2を探索することを意味している。
■は、AOTセル2に該当キー値を持つものが存在する
か否かを判別する。YESの場合には、0を実行する。
か否かを判別する。YESの場合には、0を実行する。
NOの場合には、キー値を持つAOTセル2が存在しな
いので、キー値に基づいて■以降の処理を実行する。
いので、キー値に基づいて■以降の処理を実行する。
■は、キー値が存在したAOTセル2の消滅フラグがオ
ンか否かを判別する。YESの場合には、オブジェクト
データ3が消滅していると判明したので、[相]で検索
失敗と判定し、終了する。
ンか否かを判別する。YESの場合には、オブジェクト
データ3が消滅していると判明したので、[相]で検索
失敗と判定し、終了する。
■は、領域解放フラグはオンか否かを判別する。
YESの場合には、主記憶上のオブジェクトデータ3の
領域が解放されて当該オブジェクトデータ3がないので
、2次記憶から取り出して主記憶上にコピー(ロード)
するために、ダブルIDに基づいてO以降の処理を実行
する。
領域が解放されて当該オブジェクトデータ3がないので
、2次記憶から取り出して主記憶上にコピー(ロード)
するために、ダブルIDに基づいてO以降の処理を実行
する。
[相]は、そのAOTセル2のセルIDをデータ検索依
転元に返す、そして、終了する。
転元に返す、そして、終了する。
■は、2次記憶を探索する。これは、ONOの場合には
、キー値に基づいて2次記憶を探索する(このキー値と
等しいキー値を第3図インデックステーブル4−1をス
キャンして検索する)、−方、■YESの場合には、ダ
ブルIDに基づいて2次記憶を探索する(このダブルr
Dが指す第3図インデックステーブル4−1の該当位置
を直接に見つける)。
、キー値に基づいて2次記憶を探索する(このキー値と
等しいキー値を第3図インデックステーブル4−1をス
キャンして検索する)、−方、■YESの場合には、ダ
ブルIDに基づいて2次記憶を探索する(このダブルr
Dが指す第3図インデックステーブル4−1の該当位置
を直接に見つける)。
[相]は、存在するか否かを判別する。これは、■でキ
ー値あるいはダブルIDに基づいて第3図インデックス
テーブル4−1を検索し、該当するものが存在するか否
かを判別することを意味している。YESの場合には、
見つかったので、[相]を実行する。NOの場合には、
見つからなかったので、■で検索失敗と判定し、OでA
OTセルへ登録し、0でAOTセル2の消滅フラグをオ
ンにして、オブジェクトデータ4が消滅している旨を表
示しておく。
ー値あるいはダブルIDに基づいて第3図インデックス
テーブル4−1を検索し、該当するものが存在するか否
かを判別することを意味している。YESの場合には、
見つかったので、[相]を実行する。NOの場合には、
見つからなかったので、■で検索失敗と判定し、OでA
OTセルへ登録し、0でAOTセル2の消滅フラグをオ
ンにして、オブジェクトデータ4が消滅している旨を表
示しておく。
■は、データコピーする。これは、■、[相]YESで
2次記憶上に該当オブジェクトデータ4が保存されてい
ることが判明したので、このオブジェクトデータ4を主
記憶上にオブジェクトデータ3としてコピー(ロード)
することを意味している。
2次記憶上に該当オブジェクトデータ4が保存されてい
ることが判明したので、このオブジェクトデータ4を主
記憶上にオブジェクトデータ3としてコピー(ロード)
することを意味している。
[相]は、AOTセル2へ登録する。これは、0NO2
01[相]、0の場合には、AOTセル2自身が存在し
なかったので、新たにAOTセル2を作成して[相]で
主記憶上にコピーしたオブジェクトデータ3をポイント
するポインタを登録すると共に、更新フラグをオフ、領
域解放フラグをオフ、消滅フラグをオフに設定などする
ことを意味している。
01[相]、0の場合には、AOTセル2自身が存在し
なかったので、新たにAOTセル2を作成して[相]で
主記憶上にコピーしたオブジェクトデータ3をポイント
するポインタを登録すると共に、更新フラグをオフ、領
域解放フラグをオフ、消滅フラグをオフに設定などする
ことを意味している。
一方、■YES、◎、[相]、[相]の場合には、AO
Tセル2は存在したが、領域解放フラグがオンとなって
おり、主記憶上のオブジェクトデータ4が存在しなかっ
たので、0で主記憶上にコピーしたオブジェクトデータ
4をポイントするポインタを当該A OTセル2に登録
すると共に領域解放フラグをオフに設定することを意味
している。そして、[相]でそのAOTセル2のセルI
Dをデータ検索依鎖元に返す。
Tセル2は存在したが、領域解放フラグがオンとなって
おり、主記憶上のオブジェクトデータ4が存在しなかっ
たので、0で主記憶上にコピーしたオブジェクトデータ
4をポイントするポインタを当該A OTセル2に登録
すると共に領域解放フラグをオフに設定することを意味
している。そして、[相]でそのAOTセル2のセルI
Dをデータ検索依鎖元に返す。
以上の処理によって、キー値を指定したデータ検索依願
に対応して、主記憶上のオブジェクトデータ3のポイン
タを持つAOTセル2を直接見つけるためのセルIDを
取得することができる。
に対応して、主記憶上のオブジェクトデータ3のポイン
タを持つAOTセル2を直接見つけるためのセルIDを
取得することができる。
第7図を用いてデータの消滅について説明する。
第7図において、[相]は、ダブルIDにより、2次記
憶よりオブジェクトデータ4を削除、および該当オブジ
ェクトデータ3を削除する。これは、第6図[相]によ
って取得したセルIDによって、直接に該当AOTセル
2を見つけ出し、この見つけ出したAOTセル2のダブ
ル[Dが指定する2次記憶上のオブジェクトデータ4を
削除すると共に、このAOTセル2のポインタでポイン
トする主記憶上のオブジェクトデータ3を削除すること
を意味している。
憶よりオブジェクトデータ4を削除、および該当オブジ
ェクトデータ3を削除する。これは、第6図[相]によ
って取得したセルIDによって、直接に該当AOTセル
2を見つけ出し、この見つけ出したAOTセル2のダブ
ル[Dが指定する2次記憶上のオブジェクトデータ4を
削除すると共に、このAOTセル2のポインタでポイン
トする主記憶上のオブジェクトデータ3を削除すること
を意味している。
■は、消滅フラグをオンにする。これは、[相]で削除
したオブジェクトデータ3、”4に対応するAOTセル
2の消滅フラグをオンにして当嘉亥オブジェクトデータ
3.4が消滅した旨を表示することを意味している。
したオブジェクトデータ3、”4に対応するAOTセル
2の消滅フラグをオンにして当嘉亥オブジェクトデータ
3.4が消滅した旨を表示することを意味している。
以上の処理によって、該当AOTセル2のオブジェクト
データ3.4が消滅される。
データ3.4が消滅される。
第8図を用いて領域解放について説明する。
第8図において、■は、領域を解放する。これは、第6
図[相]によって取得したセル10によって、直接に該
当AOTセル2を見つけ出し、この見っけ出したAOT
セル2のポインタによってポイントされる主記憶上のオ
ブジェクトデータ3の領域を解放すると共に、このオブ
ジェクトデータ3のclass情報を当該AOTセル2
のポインタの位置に格納することを意味している。
図[相]によって取得したセル10によって、直接に該
当AOTセル2を見つけ出し、この見っけ出したAOT
セル2のポインタによってポイントされる主記憶上のオ
ブジェクトデータ3の領域を解放すると共に、このオブ
ジェクトデータ3のclass情報を当該AOTセル2
のポインタの位置に格納することを意味している。
■は、領域解放フラグをオンにする。これは、■で領域
解放したオブジェクトデータ3に対応するAOTセル2
の領域解放フラグをオンにして当該オブジェクトデータ
3.4が主記憶上に存在しない旨を表示することを意味
している。
解放したオブジェクトデータ3に対応するAOTセル2
の領域解放フラグをオンにして当該オブジェクトデータ
3.4が主記憶上に存在しない旨を表示することを意味
している。
以上の処理によって、該当AOTセル2の主記憶上の該
当オブジェクトデータ3の領域が解放される。
当オブジェクトデータ3の領域が解放される。
第9図(イ)を用いて主記憶および2次記憶のデータの
更新、第9図(ロ)を用いて主記憶のみのデータの更新
について説明する。
更新、第9図(ロ)を用いて主記憶のみのデータの更新
について説明する。
第9図(イ)において、■は、主記憶のみ更新する。こ
れは、第6図[相]によって取得したセルlDによって
、直接に該当AOTセル2を見つけ出し、この見つけ出
したAOTセル2のポインタによってポイントされる主
記憶上のオブジェクトデータ3のみを新たなデータによ
って書き換えるなどして更新することを意味している。
れは、第6図[相]によって取得したセルlDによって
、直接に該当AOTセル2を見つけ出し、この見つけ出
したAOTセル2のポインタによってポイントされる主
記憶上のオブジェクトデータ3のみを新たなデータによ
って書き換えるなどして更新することを意味している。
[株]は、ダブルIDによる更新を行う、これは、■で
見つけ出したAOTセル2のダブル10により、2次記
憶の該当オブジェクトデータ4を見つけ出し、これを更
新することを意味している。
見つけ出したAOTセル2のダブル10により、2次記
憶の該当オブジェクトデータ4を見つけ出し、これを更
新することを意味している。
以上の処理によって、主記憶上の該当オブジェクトデー
タ3および2次記憶上の該当オブジェクトデータ4がと
もに更新される。
タ3および2次記憶上の該当オブジェクトデータ4がと
もに更新される。
第9図(ロ)において、■は、主記憶のみ更新する。こ
れは、第9図(イ)■と同様にして、主記憶上の該当オ
ブジェクトデータ3のみ更新することを意味している。
れは、第9図(イ)■と同様にして、主記憶上の該当オ
ブジェクトデータ3のみ更新することを意味している。
[相]は、更新フラグをオンに設定する。これは、[株
]で主記憶上のオブジェクトデータ3のみ更新し、2次
記憶上のオブジェクトデータ4を更新していないので、
この旨を表示しておくために、この更新したオブジェク
トデータ3をポイントするポインタを持つAOTセル2
の更新フラグをオンに設定することを意味している。
]で主記憶上のオブジェクトデータ3のみ更新し、2次
記憶上のオブジェクトデータ4を更新していないので、
この旨を表示しておくために、この更新したオブジェク
トデータ3をポイントするポインタを持つAOTセル2
の更新フラグをオンに設定することを意味している。
以上の処理によって、主記憶上の該当オブジェクトデー
タ3のみが更新される。
タ3のみが更新される。
以上説明したように、本発明によれば、主記憶上にAO
Tセル2およびこれにポインタによってポイントされる
オブジェクトデータ3を設け、2次記憶上にAOTセル
2のダブルIDによって1旨定される位置にオブジェク
トデータ4を退避などする構成を採用しているため、キ
ー値を入力としてハッシェ関数によってAOTセル2を
見つけ出して該当オブジェクトデータ3を高速にアクセ
スなど(アクセス、消去、領域解放、2次記憶への退避
、更新など)することができると共に、次回からこのA
OTセル2のセルIDを使用して直接にこのAOTセル
2を見つけ出して該当オブジェクトデータ3を高速にア
クセスなどすることができる。また、このAOTセル2
に2次記憶のオブジェクトデータ4を直接に見つけるた
めのダブル10を保持させ、2次記憶上の該当オブジェ
クトデータ4を高速に検索してアクセスなどすることが
できる。更に、AOTセル2の更新フラグ、領域解放フ
ラグ、消滅フラグなどを操作して、主記憶上のオブジェ
クトデータ3が2次記憶に未だ退避されていない旨、主
記憶上のオブジェクトデータ3の領域が解放されている
旨、主記憶上および2次記憶上のオブジェクトデータ3
.4が消滅している旨の表示を行い、主記憶のメモリ容
量を効率的に利用することが可能となる。
Tセル2およびこれにポインタによってポイントされる
オブジェクトデータ3を設け、2次記憶上にAOTセル
2のダブルIDによって1旨定される位置にオブジェク
トデータ4を退避などする構成を採用しているため、キ
ー値を入力としてハッシェ関数によってAOTセル2を
見つけ出して該当オブジェクトデータ3を高速にアクセ
スなど(アクセス、消去、領域解放、2次記憶への退避
、更新など)することができると共に、次回からこのA
OTセル2のセルIDを使用して直接にこのAOTセル
2を見つけ出して該当オブジェクトデータ3を高速にア
クセスなどすることができる。また、このAOTセル2
に2次記憶のオブジェクトデータ4を直接に見つけるた
めのダブル10を保持させ、2次記憶上の該当オブジェ
クトデータ4を高速に検索してアクセスなどすることが
できる。更に、AOTセル2の更新フラグ、領域解放フ
ラグ、消滅フラグなどを操作して、主記憶上のオブジェ
クトデータ3が2次記憶に未だ退避されていない旨、主
記憶上のオブジェクトデータ3の領域が解放されている
旨、主記憶上および2次記憶上のオブジェクトデータ3
.4が消滅している旨の表示を行い、主記憶のメモリ容
量を効率的に利用することが可能となる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の全
体構成図、第3図は2次記憶におけるデータ格納例、第
4図はデータの作成フローチャート、第5図はデータの
保存フローチャート、第6図はデータの検索フローチャ
ート、第7図はデータの消滅フローチャート、第8図は
領域解放フローチャート、第9図はデータの更新フロー
チャートを示す。 図中、 lはハツシュ表、 2はAOTセル、 3. 4はオブジェクトデータ、 4−1はインデックス テーブルを表す。
体構成図、第3図は2次記憶におけるデータ格納例、第
4図はデータの作成フローチャート、第5図はデータの
保存フローチャート、第6図はデータの検索フローチャ
ート、第7図はデータの消滅フローチャート、第8図は
領域解放フローチャート、第9図はデータの更新フロー
チャートを示す。 図中、 lはハツシュ表、 2はAOTセル、 3. 4はオブジェクトデータ、 4−1はインデックス テーブルを表す。
Claims (4)
- (1)オブジェクトデータをアクセスするオブジェクト
データアクセス方式において、 セルID、キー値、オブジェクトデータ(3)をポイン
トするポインタ、2次記憶上に退避させたオブジェクト
データの位置情報であるダブルID、オブジェクトデー
タ(3)の領域解放・消滅を表すフラグからなるAOT
セル(2)と、 このAOTセル(2)のポインタからポイントされるオ
ブジェクトデータ(3)とを主記憶上に配置し、上記A
OTセル(2)のダブルIDによって読み出される位置
に退避した2次記憶上のオブジェクト(2)を備え、 キー値を指定した検索指示に対応して、このキー値から
求めたハッシュ関数によって該当AOTセル(2)を見
つけ出し、この見つけ出したAOTセル(2)の領域解
放フラグがオフの場合にポインタによってポイントされ
る主記憶上のオブジェクトデータ(3)をアクセスなど
し、一方領域解放フラグがオンの場合にダブルIDに対
応する2次記憶上のオブジェクトデータ(4)を見つけ
出して主記憶上にコピーすると共に領域解放フラグをオ
フにし、この主記憶上のオブジェクトデータ(3)をア
クセスなどするように構成したことを特徴とするオブジ
ェクトデータアクセス方式。 - (2)キー値を指定した検索指示に対応して、このキー
値から求めたハッシュ関数によって該当AOTセル(2
)が見つからなかった場合、キー値をインデックスとし
て2次記憶を検索して該当するオブジェクトデータ(4
)を見つけ出して主記憶上にコピーすると共に新たなA
OTセル(2)をリンクしてこれにダブルID、オブジ
ェクトデータ(3)へのポインタなどを登録し、この主
記憶上のオブジェクトデータ(3)をアクセスなどする
ように構成したことを特徴とするオブジェクトデータア
クセス方式。 - (3)上記AOTセル(2)に更新フラグを設け、この
更新フラグがオンの場合に、必要に応じて主記憶上のオ
ブジェクトデータ(3)を2次記憶に退避すると共に、
更新フラグをオフにするように構成したことを特徴とす
る第(1)項および第(2)項記載のオブジェクトデー
タアクセス方式。 - (4)上記見つけたAOTセル(2)のセルIDによっ
て直接にこのAOTセル(2)を見つけ出して該当オブ
ジェクトデータ(3)をアクセスなどするように構成し
たことを特徴とする第(1)項ないし第(3)項記載の
オブジェクトデータアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215699A JPH0262670A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | オブジェクトデータアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215699A JPH0262670A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | オブジェクトデータアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262670A true JPH0262670A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16676695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215699A Pending JPH0262670A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | オブジェクトデータアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506168A (ja) * | 2004-07-12 | 2008-02-28 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 移動型格納装置においてオブジェクトの位置情報を用いて権利オブジェクトを検索する方法および装置 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215699A patent/JPH0262670A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008506168A (ja) * | 2004-07-12 | 2008-02-28 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 移動型格納装置においてオブジェクトの位置情報を用いて権利オブジェクトを検索する方法および装置 |
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