JPH0262840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0262840B2 JPH0262840B2 JP58009823A JP982383A JPH0262840B2 JP H0262840 B2 JPH0262840 B2 JP H0262840B2 JP 58009823 A JP58009823 A JP 58009823A JP 982383 A JP982383 A JP 982383A JP H0262840 B2 JPH0262840 B2 JP H0262840B2
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- Japan
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- carbon dioxide
- dioxide gas
- pipe
- iron water
- support flange
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- Expired - Lifetime
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- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims description 34
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、配管の引廻し構造に係り、特に密集
した配管群内の狭空間における保守、補修作業ス
ペースを確保するのに好適な配管引廻し方法に係
る。
した配管群内の狭空間における保守、補修作業ス
ペースを確保するのに好適な配管引廻し方法に係
る。
従来の炭酸ガス配管に対する引廻し方法は、第
1図及び第2図に示す方式が採用されている。こ
こで、第1図は、原子炉本体を真上から見た図で
あり、第2図は正面から見た図である。
1図及び第2図に示す方式が採用されている。こ
こで、第1図は、原子炉本体を真上から見た図で
あり、第2図は正面から見た図である。
炭酸ガス入口管1は第1図及び第2図のA部に
示されるように、制御系配管2をさけるようにし
て鉄水スリーブ3群内を引廻され、さらに分配管
4により、炭酸ガスを供給するようになつてい
る。
示されるように、制御系配管2をさけるようにし
て鉄水スリーブ3群内を引廻され、さらに分配管
4により、炭酸ガスを供給するようになつてい
る。
ここで、炭酸ガス入口管1が支持フランジ5よ
り上にあり、またA部に見られるように炭酸ガス
入口管1が支持フランジ5の上方に重なつている
ため、支持ボルト6を取り外す作業等において支
持フランジ5への接近が困難であるため、炭酸ガ
スシール部8の保守、補修が困難であつた。
り上にあり、またA部に見られるように炭酸ガス
入口管1が支持フランジ5の上方に重なつている
ため、支持ボルト6を取り外す作業等において支
持フランジ5への接近が困難であるため、炭酸ガ
スシール部8の保守、補修が困難であつた。
本発明の目的は炭酸ガスシール部の保守、補修
時における圧力管支持フランジ部付近への接近性
の向上をはかり得る炭酸ガス引廻し方法を提供す
ることにある。
時における圧力管支持フランジ部付近への接近性
の向上をはかり得る炭酸ガス引廻し方法を提供す
ることにある。
支持フランジ部への接近性を向上させるために
は、炭酸ガス配管を支持フランジ部より下方に配
置する必要がある。
は、炭酸ガス配管を支持フランジ部より下方に配
置する必要がある。
このため、炭酸ガス配管を支持フランジと鉄水
遮へい体の間の鉄水スリーブ間で引き廻す構造と
した。
遮へい体の間の鉄水スリーブ間で引き廻す構造と
した。
以下、本発明の一実施例を第3図〜第8図で説
明する。
明する。
第3図は、圧力管型原子炉本体構造を示してお
り、圧力管7及び鉄水スリーブ3、上部鉄水遮へ
い体9、下部鉄水遮へい体10、カランドリアタ
ンク11、側部鉄水遮へい体12ならびにコンク
リート13より構成されている。ここで、第3図
を真上から見た図が第4図である。
り、圧力管7及び鉄水スリーブ3、上部鉄水遮へ
い体9、下部鉄水遮へい体10、カランドリアタ
ンク11、側部鉄水遮へい体12ならびにコンク
リート13より構成されている。ここで、第3図
を真上から見た図が第4図である。
炭酸ガスは炭酸ガスタンク15より炭酸ガス分
配管14を通つて各炭酸ガス配管1に分配され
る。炭酸ガス配管1は数本の鉄水スリーブを1グ
ループとして一直線上に連通している。
配管14を通つて各炭酸ガス配管1に分配され
る。炭酸ガス配管1は数本の鉄水スリーブを1グ
ループとして一直線上に連通している。
炭酸ガスは2つのタンク15を用いて2系統よ
り供給される。第4図のB部の拡大図を第5図及
び側面図を第6図に示す。
り供給される。第4図のB部の拡大図を第5図及
び側面図を第6図に示す。
炭酸ガス配管1は支持フランジ5(上限位置)
と下部鉄水遮へい体9(下限位置)との間の鉄水
スリーブ内を貫通している。ここで、炭酸ガスは
炭酸ガス配管1を通つて、圧力管7と鉄水スリー
ブ3との間隙内に供給され、圧力管7の中を流れ
る高温一次冷却水からの熱を遮断している。
と下部鉄水遮へい体9(下限位置)との間の鉄水
スリーブ内を貫通している。ここで、炭酸ガスは
炭酸ガス配管1を通つて、圧力管7と鉄水スリー
ブ3との間隙内に供給され、圧力管7の中を流れ
る高温一次冷却水からの熱を遮断している。
これにより、支持フランジ5より上方に配管が
無くなつたため、支持フランジ5に容易に接近し
て支持ボルト6及び支持フランジ5を取り外し
て、炭酸ガスシール部8の保守、補修をすること
ができ、また万が一の場合の圧力管7の保守、補
修作業も容易となる。
無くなつたため、支持フランジ5に容易に接近し
て支持ボルト6及び支持フランジ5を取り外し
て、炭酸ガスシール部8の保守、補修をすること
ができ、また万が一の場合の圧力管7の保守、補
修作業も容易となる。
一方、第1図及び第2図で示したような従来の
炭酸ガス引廻し構造をそのまま下方に平行移動し
た鉄水スリーブ3の位置に設置することは、支持
フランジ5の間隔が狭まく、また制御系配管2の
干渉を受けるため不可能である。
炭酸ガス引廻し構造をそのまま下方に平行移動し
た鉄水スリーブ3の位置に設置することは、支持
フランジ5の間隔が狭まく、また制御系配管2の
干渉を受けるため不可能である。
このため、支持フランジ5と上部鉄水遮へい体
9との間の鉄水スリーブ3内に炭酸ガス配管を引
き廻すには、本発明のように、一本の配管による
連通構造としなければならない。また、一本の配
管により、炭酸ガスを供給できることにより、配
管の本数が減り、保守、補修作業スペースを増大
させることができる。
9との間の鉄水スリーブ3内に炭酸ガス配管を引
き廻すには、本発明のように、一本の配管による
連通構造としなければならない。また、一本の配
管により、炭酸ガスを供給できることにより、配
管の本数が減り、保守、補修作業スペースを増大
させることができる。
次に、上部鉄水遮へい体9を配管引き廻しの下
限位置とする理由を図7で説明する。
限位置とする理由を図7で説明する。
第7図は、原子炉本体を構成する各構造物の現
地における据付け手順を示しており、はじめに、
コンクリート13の上に下部鉄水遮へい体10を
設置し、次にカランドリアタンク11、側部鉄水
遮へい体12、上部鉄水遮へい体9の順で据付
け、さらに鉄水スリーブ3及び鉄水スリーブ3を
差し込んだ後、炭酸ガス配管1を取り付ける。こ
のような現地作業工程において、炭酸ガス配管1
を上部鉄水遮へい体9の間のすきま16の中を引
き廻して鉄水スリーブ3に取り付けることは不可
能である。
地における据付け手順を示しており、はじめに、
コンクリート13の上に下部鉄水遮へい体10を
設置し、次にカランドリアタンク11、側部鉄水
遮へい体12、上部鉄水遮へい体9の順で据付
け、さらに鉄水スリーブ3及び鉄水スリーブ3を
差し込んだ後、炭酸ガス配管1を取り付ける。こ
のような現地作業工程において、炭酸ガス配管1
を上部鉄水遮へい体9の間のすきま16の中を引
き廻して鉄水スリーブ3に取り付けることは不可
能である。
このことからも、本発明で示すように、支持フ
ランジ5を上限位置とし、上部鉄水遮へい体9を
下限位置として、鉄水スリーブ5に炭酸ガス配管
1を取り付けるのが最適である。
ランジ5を上限位置とし、上部鉄水遮へい体9を
下限位置として、鉄水スリーブ5に炭酸ガス配管
1を取り付けるのが最適である。
また、原子炉本体下部の鉄水スリーブにも同様
の炭酸ガス引廻し配管を設置する。
の炭酸ガス引廻し配管を設置する。
本発明によれば、鉄水スリーブ複数本を1グル
ープとして、1本の炭酸ガス配管により鉄水スリ
ーブ群内を引廻す連通間構造にしたことにより、
支持フランジへの接近性の向上により、炭酸ガス
シール部の保守補修性が向上し、ひいては作業空
間の増加により、作業時間が短縮し、作業者の被
曝量の低減がはかられる効果がある。
ープとして、1本の炭酸ガス配管により鉄水スリ
ーブ群内を引廻す連通間構造にしたことにより、
支持フランジへの接近性の向上により、炭酸ガス
シール部の保守補修性が向上し、ひいては作業空
間の増加により、作業時間が短縮し、作業者の被
曝量の低減がはかられる効果がある。
第1図は従来の炭酸ガス引廻し構造図、第2図
は第2図の正面図、第3図は圧力管型原子炉本体
構造図、第4図は第3図の平面図、第5図は第4
図のB部拡大図、第6図は第4図のB部正面図、
第7図は原子炉本体据付手順図である。 1…炭酸ガス配管、2…制御系配管、3…鉄水
スリーブ、5…支持フランジ、6…支持ボルト、
7…圧力管、9…上部鉄水遮へい体。
は第2図の正面図、第3図は圧力管型原子炉本体
構造図、第4図は第3図の平面図、第5図は第4
図のB部拡大図、第6図は第4図のB部正面図、
第7図は原子炉本体据付手順図である。 1…炭酸ガス配管、2…制御系配管、3…鉄水
スリーブ、5…支持フランジ、6…支持ボルト、
7…圧力管、9…上部鉄水遮へい体。
Claims (1)
- 1 圧力管と鉄水スリーブより成る2重管構造に
おいて、両者の間の間隙に熱遮へい用炭酸ガスを
供給する炭酸ガス配管及び鉄水スリーブの上部に
接続される支持フランジより構成され、鉄水スリ
ーブ複数本を1グループとして、各グループ内の
鉄水スリーブ間を、上限位置である支持フランジ
と下限位置である鉄水遮へい体との間で管路によ
り順次連結して、鉄水スリーブ群内を引廻す連通
管構造を特徴とする炭酸ガス配管引廻し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009823A JPS59136690A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 炭酸ガス配管引廻し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58009823A JPS59136690A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 炭酸ガス配管引廻し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136690A JPS59136690A (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0262840B2 true JPH0262840B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=11730855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58009823A Granted JPS59136690A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 炭酸ガス配管引廻し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136690A (ja) |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58009823A patent/JPS59136690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136690A (ja) | 1984-08-06 |
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