JPH0262917B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0262917B2 JPH0262917B2 JP9371687A JP9371687A JPH0262917B2 JP H0262917 B2 JPH0262917 B2 JP H0262917B2 JP 9371687 A JP9371687 A JP 9371687A JP 9371687 A JP9371687 A JP 9371687A JP H0262917 B2 JPH0262917 B2 JP H0262917B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- frame number
- recording medium
- circuit
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 230000002051 biphasic effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プログラム毎の再生経過時間を正確
に表示し得る記録媒体に関する。
に表示し得る記録媒体に関する。
ビデオデイスクプレーヤは、再生時ビデオデイ
スクレコードの垂直ブランキング区間の第17H及
び第18Hに重畳記録したフレームナンバー(トー
タル再生経過情報)を検出することにより再生位
置をテレビ画面上に表示すべく構成しており、再
生位置の確認をすることは可能である。しかし同
一レコード面に複数のプログラムが記録されてい
る場合にはレコードの外径やフレームナンバー及
びピツクアツプの再生位置は再生経過時間を検出
するために何の手懸りにもならない。
スクレコードの垂直ブランキング区間の第17H及
び第18Hに重畳記録したフレームナンバー(トー
タル再生経過情報)を検出することにより再生位
置をテレビ画面上に表示すべく構成しており、再
生位置の確認をすることは可能である。しかし同
一レコード面に複数のプログラムが記録されてい
る場合にはレコードの外径やフレームナンバー及
びピツクアツプの再生位置は再生経過時間を検出
するために何の手懸りにもならない。
そこで本発明は、映像信号等の連続的な主情報
を記録するデイスクレコードに、プログラム毎の
プログラム再生経過時間情報を記録することによ
り、プログラム毎に再生経過位置を表示可能にし
た新規なデイスクレコードを提供せんとするもの
である。
を記録するデイスクレコードに、プログラム毎の
プログラム再生経過時間情報を記録することによ
り、プログラム毎に再生経過位置を表示可能にし
た新規なデイスクレコードを提供せんとするもの
である。
以下本発明を図示せる一実施例に従い説明す
る。まず、本実施例は、光学式のビデオデイスク
プレーヤを用いて映像信号を再生する周知のビデ
オデイスクレコードに本発明を採用するものであ
る。斯るビデオデイスクレコードはFM映像信号
をスパイラル状の記録トラツクとして形成するも
のであり、その映像信号の垂直帰線区間の第17H
目と第18H目には、周知の通り上位4ビツトの識
別符号を含む計24ビツトのトータルフレームナン
バー(トータル再生経過情報)がバイフエーズコ
ードとして符号化されて重畳記録されており、ビ
デオデイスクプレーヤも再生時にバイフエーズ信
号を抽出して複合化することによりフレームナン
バーを検出する回路を配している。
る。まず、本実施例は、光学式のビデオデイスク
プレーヤを用いて映像信号を再生する周知のビデ
オデイスクレコードに本発明を採用するものであ
る。斯るビデオデイスクレコードはFM映像信号
をスパイラル状の記録トラツクとして形成するも
のであり、その映像信号の垂直帰線区間の第17H
目と第18H目には、周知の通り上位4ビツトの識
別符号を含む計24ビツトのトータルフレームナン
バー(トータル再生経過情報)がバイフエーズコ
ードとして符号化されて重畳記録されており、ビ
デオデイスクプレーヤも再生時にバイフエーズ信
号を抽出して複合化することによりフレームナン
バーを検出する回路を配している。
そこで、本実施例は、斯るビデオデイスクレコ
ードの垂直帰線区間中第14H目と第15H目に何ら
信号が重畳されていないこと及び、ビデオデイス
クプレーヤがバイフエーズコードに符号化された
フレームナンバーを検出可能にしていることに鑑
み、プログラムのフレーム数(プログラム時間情
報)S1とプログラム毎のフレームナンバー(再生
経過時間情報)S2を、前述したフレームナンバー
と同様のバイフエーズコードに符号化してそれぞ
れ第14H目と第15H目に重畳記録するものであ
る。
ードの垂直帰線区間中第14H目と第15H目に何ら
信号が重畳されていないこと及び、ビデオデイス
クプレーヤがバイフエーズコードに符号化された
フレームナンバーを検出可能にしていることに鑑
み、プログラムのフレーム数(プログラム時間情
報)S1とプログラム毎のフレームナンバー(再生
経過時間情報)S2を、前述したフレームナンバー
と同様のバイフエーズコードに符号化してそれぞ
れ第14H目と第15H目に重畳記録するものであ
る。
第1図は、本実施例のビデオデイスクレコード
より再生されたFM映像信号をFM復調した後に
得られる第14H目と第15H目の波形図を模式的に
示すものであり、バイフエーズコードに符号化さ
れた24ビツトの信号はそれぞれ16進数表示で
“05650”と“00E10”と表わされ、その内容はプ
ログラムのフレーム数S1が18000、プログラムの
フレームナンバーS2が3600番であること、即ち10
分のプログラムを丁度2分再生したことを顕わす
ものである。
より再生されたFM映像信号をFM復調した後に
得られる第14H目と第15H目の波形図を模式的に
示すものであり、バイフエーズコードに符号化さ
れた24ビツトの信号はそれぞれ16進数表示で
“05650”と“00E10”と表わされ、その内容はプ
ログラムのフレーム数S1が18000、プログラムの
フレームナンバーS2が3600番であること、即ち10
分のプログラムを丁度2分再生したことを顕わす
ものである。
第2図の回路ブロツク図は、斯るバイフエーズ
コードを読取記憶した後残り時間を演算してテレ
ビ画面の一部に表示せしめるための回路を顕わ
し、まずFM復調回路1にて復調された再生映像
信号は、バイフエーズコードを復合する復合化回
路2と垂直帰線区間の各信号多重域に対応して抜
取パルスを発する抜取パルス発生回路3に入力さ
れて、復合された各出力は、対応する14H目、
15H目、17H目の各抜取パルスに従つてシフトレ
ジスタで構成されるフレーム数記憶回路4、フレ
ームナンバー記録回路5、トータルフレームナン
バー記憶回路6に記憶される。尚、前記各記憶回
路に入力されている論理和出力はシフトパルスで
あり、前記復合化回路2より導出される論理和入
力は復合出力に同期する同期パルスである。本実
施例では前記フレーム数記憶回路4と前記フレー
ムナンバー記録回路5の各ビツト出力を減算回路
7に入力して残りのフレーム数を演算しており、
減算出力とフレームナンバーを選択入力とするマ
ルチプレクサ8は制御入力CNによつて入力信号
を選択し、選択出力は次段の換算回路9にてフレ
ーム表示を秒表示に換算されてキヤラクタジエネ
レータ10に入力され、映像信号に同期するキヤ
ラクタジエネレータ出力は映像信号に重畳され
る。従つて再生画像を映出するテレビ画面にはプ
ログラムの経過時間や残り時間が選択的に表示さ
れる。
コードを読取記憶した後残り時間を演算してテレ
ビ画面の一部に表示せしめるための回路を顕わ
し、まずFM復調回路1にて復調された再生映像
信号は、バイフエーズコードを復合する復合化回
路2と垂直帰線区間の各信号多重域に対応して抜
取パルスを発する抜取パルス発生回路3に入力さ
れて、復合された各出力は、対応する14H目、
15H目、17H目の各抜取パルスに従つてシフトレ
ジスタで構成されるフレーム数記憶回路4、フレ
ームナンバー記録回路5、トータルフレームナン
バー記憶回路6に記憶される。尚、前記各記憶回
路に入力されている論理和出力はシフトパルスで
あり、前記復合化回路2より導出される論理和入
力は復合出力に同期する同期パルスである。本実
施例では前記フレーム数記憶回路4と前記フレー
ムナンバー記録回路5の各ビツト出力を減算回路
7に入力して残りのフレーム数を演算しており、
減算出力とフレームナンバーを選択入力とするマ
ルチプレクサ8は制御入力CNによつて入力信号
を選択し、選択出力は次段の換算回路9にてフレ
ーム表示を秒表示に換算されてキヤラクタジエネ
レータ10に入力され、映像信号に同期するキヤ
ラクタジエネレータ出力は映像信号に重畳され
る。従つて再生画像を映出するテレビ画面にはプ
ログラムの経過時間や残り時間が選択的に表示さ
れる。
上述せる本実施例は、垂直帰線区間にプログラ
ムのフレーム数とプログラムの経過フレーム数を
重畳したが、本発明は、フレームに代え秒情報を
記録することも可能であり、また経過フレーム数
に代えて残りフレーム数を記録しても良いことは
言うを俟たない。
ムのフレーム数とプログラムの経過フレーム数を
重畳したが、本発明は、フレームに代え秒情報を
記録することも可能であり、また経過フレーム数
に代えて残りフレーム数を記録しても良いことは
言うを俟たない。
第1図は本発明の一実施例に係る重畳信号の波
形図、第2図は本実施例の要部回路ブロツク図を
それぞれ顕わす。 主な図番の説明、S1……フレーム数、S2……フ
レームナンバー。
形図、第2図は本実施例の要部回路ブロツク図を
それぞれ顕わす。 主な図番の説明、S1……フレーム数、S2……フ
レームナンバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のプログラムより成る主情報に対しトー
タル再生経過時間情報を所定周期で多重記録して
成る記録媒体に於て、 プログラム毎に設定されるプログラム再生経過
時間情報を前記所定周期で多重記録することを特
徴とする記録媒体。 2 前記記録媒体はスパイラル状記録トラツクを
形成するデイスクレコードであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371687A JPS63146289A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9371687A JPS63146289A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 記録媒体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093714A Division JPS62275370A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 情報記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146289A JPS63146289A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0262917B2 true JPH0262917B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=14090139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9371687A Granted JPS63146289A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63146289A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3248380B2 (ja) * | 1994-12-15 | 2002-01-21 | ソニー株式会社 | データ復号化装置およびデータ復号化方法 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9371687A patent/JPS63146289A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146289A (ja) | 1988-06-18 |
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