JPH0262996B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262996B2 JPH0262996B2 JP54005034A JP503479A JPH0262996B2 JP H0262996 B2 JPH0262996 B2 JP H0262996B2 JP 54005034 A JP54005034 A JP 54005034A JP 503479 A JP503479 A JP 503479A JP H0262996 B2 JPH0262996 B2 JP H0262996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- color difference
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 230000006872 improvement Effects 0.000 claims description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーテレビジヨン受像機やカラー
録画再生装置などにおいてその画質を改善するこ
とのできる色信号の処理回路に関するものであ
る。
録画再生装置などにおいてその画質を改善するこ
とのできる色信号の処理回路に関するものであ
る。
まず、第1図に通常のカラーテレビジヨン受像
機のブロツク図を示して説明する。ここで、1は
チユーナおよびVIF回路、2は映像検波回路、3
は映像信号処理回路、4は帯域フイルタ、5は色
信号処理回路、6はカラー陰極線管である。映像
検波出力である複合映像信号は、NTSC方式の場
合は第2図に示す様なスペクトル分布をもち、映
像信号成分は約3MHzまで、色信号成分は3.58M
Hzを中心に±500KHzまでの帯域をもつている。
ただし、色信号はI信号については+500KHzか
ら−1MHzの帯域をもつているが、通常の受像機
は±500KHzの帯域として処理をしている。従つ
て、第1図中のY信号出力は3MHzまで、各色差
信号出力は500KHzまでの帯域で再生される。人
間の目の空間周波数に対する応答は輝度変化につ
いては感度が高く、色変化については感度が低い
から、この様な帯域特性でもあまり異和感なくカ
ラー画像を見ることができる。
機のブロツク図を示して説明する。ここで、1は
チユーナおよびVIF回路、2は映像検波回路、3
は映像信号処理回路、4は帯域フイルタ、5は色
信号処理回路、6はカラー陰極線管である。映像
検波出力である複合映像信号は、NTSC方式の場
合は第2図に示す様なスペクトル分布をもち、映
像信号成分は約3MHzまで、色信号成分は3.58M
Hzを中心に±500KHzまでの帯域をもつている。
ただし、色信号はI信号については+500KHzか
ら−1MHzの帯域をもつているが、通常の受像機
は±500KHzの帯域として処理をしている。従つ
て、第1図中のY信号出力は3MHzまで、各色差
信号出力は500KHzまでの帯域で再生される。人
間の目の空間周波数に対する応答は輝度変化につ
いては感度が高く、色変化については感度が低い
から、この様な帯域特性でもあまり異和感なくカ
ラー画像を見ることができる。
しかし、このようなものでは、厳密には現実の
ものとはかなり変化した画像を見ることになる。
すなわち、第3図は映像信号と色差信号が同時に
変化する様な画像(通常の画面は殆んどこのよう
になる)の場合を示し、映像信号Aに対して色差
信号Bの立上り、立下り部分の時間幅の方が長い
ために、画面拡大図Cに示すように輝度変化部分
aよりも色変化部分bがはみ出して色ずれや色ス
ミヤ発生などの弊害を生じる原因となつている。
ものとはかなり変化した画像を見ることになる。
すなわち、第3図は映像信号と色差信号が同時に
変化する様な画像(通常の画面は殆んどこのよう
になる)の場合を示し、映像信号Aに対して色差
信号Bの立上り、立下り部分の時間幅の方が長い
ために、画面拡大図Cに示すように輝度変化部分
aよりも色変化部分bがはみ出して色ずれや色ス
ミヤ発生などの弊害を生じる原因となつている。
そこで本発明は、このような色のはみ出しをな
くし、輝度変化部分と色変化部分の変化幅をほぼ
等しくすることのできる装置を提供することを目
的とするものである。
くし、輝度変化部分と色変化部分の変化幅をほぼ
等しくすることのできる装置を提供することを目
的とするものである。
第4図に本発明の一実施例のブロツク線図を示
す。
す。
ここで、7はチユーナ・VIF回路、8は映像検
波回路、9は映像増幅回路、10は色復調回路、
11はマトリクス回路、12はカラー陰極線管
で、これらは従来と同様のものであるが、この装
置では、新たに色復調回路10の出力の色差信号
を変調する色差信号変調回路13と、輝度信号を
2次微分する等してその高域成分すなわち輝度変
化部分での検出出力たとえば2次微分出力を作成
する2次微分回路のごとき高域検出回路14を付
加して、この2次微分出力のような高域成分の検
出出力を色差信号に合成することにより色差信号
の立上り部分および立下り部分を変調して色差信
号の立上り幅および立下り幅を急峻にして輝度信
号のそれらとほぼ等しくするようにしている。
波回路、9は映像増幅回路、10は色復調回路、
11はマトリクス回路、12はカラー陰極線管
で、これらは従来と同様のものであるが、この装
置では、新たに色復調回路10の出力の色差信号
を変調する色差信号変調回路13と、輝度信号を
2次微分する等してその高域成分すなわち輝度変
化部分での検出出力たとえば2次微分出力を作成
する2次微分回路のごとき高域検出回路14を付
加して、この2次微分出力のような高域成分の検
出出力を色差信号に合成することにより色差信号
の立上り部分および立下り部分を変調して色差信
号の立上り幅および立下り幅を急峻にして輝度信
号のそれらとほぼ等しくするようにしている。
第5図は本装置の動作原理を説明するための波
形図で、Aは輝度信号、Bはそれを2次微分した
2次微分信号、C,Dは(R−Y)と(B−Y)
の信号色差を示す。CおよびDに示した実線のよ
うな立上り、立下りの幅の広い色差信号にBのよ
うな輝度信号の2次微分信号をその振幅と極性を
制御して加算することにより、CおよびD中に破
線で示すごとく立上りと立下りの急峻な色差信号
の波形を得ることができ、輝度信号Aの立上り、
立下りの幅とほぼ等しくして色ずれや色スミヤの
発生をなくすることができるものである。
形図で、Aは輝度信号、Bはそれを2次微分した
2次微分信号、C,Dは(R−Y)と(B−Y)
の信号色差を示す。CおよびDに示した実線のよ
うな立上り、立下りの幅の広い色差信号にBのよ
うな輝度信号の2次微分信号をその振幅と極性を
制御して加算することにより、CおよびD中に破
線で示すごとく立上りと立下りの急峻な色差信号
の波形を得ることができ、輝度信号Aの立上り、
立下りの幅とほぼ等しくして色ずれや色スミヤの
発生をなくすることができるものである。
次に、第6図に本装置の色差信号変調回路13
と高域検出回路14の部分の詳細なブロツク図を
示し、その各弊の波形を示す第7図を参照して詳
細に説明する。
と高域検出回路14の部分の詳細なブロツク図を
示し、その各弊の波形を示す第7図を参照して詳
細に説明する。
ここでは、入力端子15に加えられた輝度信号
Aを遅延線16に通して時間調整してから2次微
分回路17に加え、この2次微分出力Bを極性切
換回路18R,18Bと利得制御回路19R,1
9Bで制御して、入力端子20R,20Bに加え
られる(R−Y)と(B−Y)の色差信号E,L
に加算回路21R,21Bで加算する。遅延線1
6は輝度信号と色差信号のずれを補正するための
ものである。
Aを遅延線16に通して時間調整してから2次微
分回路17に加え、この2次微分出力Bを極性切
換回路18R,18Bと利得制御回路19R,1
9Bで制御して、入力端子20R,20Bに加え
られる(R−Y)と(B−Y)の色差信号E,L
に加算回路21R,21Bで加算する。遅延線1
6は輝度信号と色差信号のずれを補正するための
ものである。
また、輝度信号Aはローパスフイルタ(LPF)
22により色差信号E,Lの帯域幅と等しい帯域
幅の信号Cにし、さらにそれを微分回路23で微
分して映像の輪郭信号Dを得る。
22により色差信号E,Lの帯域幅と等しい帯域
幅の信号Cにし、さらにそれを微分回路23で微
分して映像の輪郭信号Dを得る。
一方、(R−Y)の色差信号Eは微分回路24
Rに通して、その微分出力Fを乗算回路25Rに
加える。この(R−Y)色差信号Eの高域を検出
した信号である微分信号Fと前記映像の輪郭信号
Dとの乗算出力Gは輪郭部が正電圧になり、これ
によつて極性切換回路18Rを反転動作して、極
性反転した輝度信号の2次微分信号Iを得る。ま
た、乗算回路25Rへの2入力は絶対値抽出回路
26R、27Rに通してから割算回路28Rに加
え、|F|/|D|なる割算出力Hとする。この
出力は(R−Y)色差信号Eの高域成分の振幅に
比例し、輝度信号Aの高域成分の振幅に反比例す
る。この割算出力Hは|D|が小さくて|F|が
大きいときには当然大きくなるが、その場合でも
割算出力Hが過補償を防止できる許容範囲内にな
るように、割算回路28Rの飽和レベルをその許
容範囲以下に設定しておく必要がある。従つてこ
の出力Hで振幅制御回路19Rの利得を制御する
ことにより、(R−Y)色差信号Eの振幅に合つ
た2次微分信号Jが得られる。そこで、この2次
微分信号Jを加算回路21Rで(R−Y)色差信
号Eを加えることによつて、立上り、立下りの急
峻な波形の(R−Y)色差信号出力Kを得ること
ができる。B,DおよびIは輝度信号Aの振幅変
化に比例し、Hは(R−Y)色差信号Eの振幅変
化に比例し輝度信号Aの振幅変化に反比例するか
ら、振幅制御回路19Rから得た2次微分信号J
は(R−Y)色差信号Eの振幅変化に比例するの
で、(R−Y)色差信号Eの立上り・立下りをそ
の振幅変化に応じて適切に急峻にした(R−Y)
色差信号出力Kを得ることができる。
Rに通して、その微分出力Fを乗算回路25Rに
加える。この(R−Y)色差信号Eの高域を検出
した信号である微分信号Fと前記映像の輪郭信号
Dとの乗算出力Gは輪郭部が正電圧になり、これ
によつて極性切換回路18Rを反転動作して、極
性反転した輝度信号の2次微分信号Iを得る。ま
た、乗算回路25Rへの2入力は絶対値抽出回路
26R、27Rに通してから割算回路28Rに加
え、|F|/|D|なる割算出力Hとする。この
出力は(R−Y)色差信号Eの高域成分の振幅に
比例し、輝度信号Aの高域成分の振幅に反比例す
る。この割算出力Hは|D|が小さくて|F|が
大きいときには当然大きくなるが、その場合でも
割算出力Hが過補償を防止できる許容範囲内にな
るように、割算回路28Rの飽和レベルをその許
容範囲以下に設定しておく必要がある。従つてこ
の出力Hで振幅制御回路19Rの利得を制御する
ことにより、(R−Y)色差信号Eの振幅に合つ
た2次微分信号Jが得られる。そこで、この2次
微分信号Jを加算回路21Rで(R−Y)色差信
号Eを加えることによつて、立上り、立下りの急
峻な波形の(R−Y)色差信号出力Kを得ること
ができる。B,DおよびIは輝度信号Aの振幅変
化に比例し、Hは(R−Y)色差信号Eの振幅変
化に比例し輝度信号Aの振幅変化に反比例するか
ら、振幅制御回路19Rから得た2次微分信号J
は(R−Y)色差信号Eの振幅変化に比例するの
で、(R−Y)色差信号Eの立上り・立下りをそ
の振幅変化に応じて適切に急峻にした(R−Y)
色差信号出力Kを得ることができる。
L〜Rは(R−Y)色差信号についての動作を
示し、18B,28Bは上記の18R〜28Rと
同一の動作をする。ただし、図示の場合は(B−
Y)色差信号Lが上記とは逆極性で振幅も小さい
ため、その微分信号Mとの乗算出力Nは負にな
り、極性切換回路18Bは同相出力動作になる。
同様に振幅制御をして加算すれば、(B−Y)色
差信号出力Rが得られ、立上り・立下りの急峻な
波形の信号を得ることができる。
示し、18B,28Bは上記の18R〜28Rと
同一の動作をする。ただし、図示の場合は(B−
Y)色差信号Lが上記とは逆極性で振幅も小さい
ため、その微分信号Mとの乗算出力Nは負にな
り、極性切換回路18Bは同相出力動作になる。
同様に振幅制御をして加算すれば、(B−Y)色
差信号出力Rが得られ、立上り・立下りの急峻な
波形の信号を得ることができる。
第8,9図に具体回路のうち主として用いられ
る回路を示す。第8,9図は2重平衡形の差動増
幅器で、第6図中の乗算回路25R,25Bとし
て用いる。また、その入力Iと入力に同一入力
を加えれば絶対値回路26R,26B,27R,
27Bになる。ただし、その場合には厳密には2
乗回路であるからエラーが発生するが、それを防
止するには入力I,のどちらかの入力を大きく
して飽和させるようにすればよい。更に、入力I
の信号により入力から加えられた信号を反転制
御して出力することができるので、極性切換回路
18R,18Bにも用いられる。この場合も入力
Iには充分に大きい信号を加えて飽和させる必要
がある。第9図は割算回路28R,28Bの一例
で、入力I,のひとつを反転しそれともうひと
つの入力を乗算する。他の微分回路や加算回路は
通常のアナログ回路を用いるとよい。
る回路を示す。第8,9図は2重平衡形の差動増
幅器で、第6図中の乗算回路25R,25Bとし
て用いる。また、その入力Iと入力に同一入力
を加えれば絶対値回路26R,26B,27R,
27Bになる。ただし、その場合には厳密には2
乗回路であるからエラーが発生するが、それを防
止するには入力I,のどちらかの入力を大きく
して飽和させるようにすればよい。更に、入力I
の信号により入力から加えられた信号を反転制
御して出力することができるので、極性切換回路
18R,18Bにも用いられる。この場合も入力
Iには充分に大きい信号を加えて飽和させる必要
がある。第9図は割算回路28R,28Bの一例
で、入力I,のひとつを反転しそれともうひと
つの入力を乗算する。他の微分回路や加算回路は
通常のアナログ回路を用いるとよい。
なお、上記においては輝度信号の高域検出信号
を色差信号と合成するようにしたが、原色ドライ
ブ方式の場合には原色信号と合成してもよく、要
するに復調後の色信号と合成してその立上り・立
下りを急峻にするようにすればよい。
を色差信号と合成するようにしたが、原色ドライ
ブ方式の場合には原色信号と合成してもよく、要
するに復調後の色信号と合成してその立上り・立
下りを急峻にするようにすればよい。
以上詳述した通り、本発明によれば、輝度信号
の高域成分の検出出力を色信号に合成してその立
上り・立下りを輝度信号とほぼ等しくするように
でき、色ずれや色スミヤの発生を防止した優れた
画質のカラー画像を得ることができるとともに、
その合成に際して高域成分を自動的に極性、振幅
制御するようにしているため、常に最適なカラー
画像を得ることができるものである。
の高域成分の検出出力を色信号に合成してその立
上り・立下りを輝度信号とほぼ等しくするように
でき、色ずれや色スミヤの発生を防止した優れた
画質のカラー画像を得ることができるとともに、
その合成に際して高域成分を自動的に極性、振幅
制御するようにしているため、常に最適なカラー
画像を得ることができるものである。
第1図は従来のカラーテレビジヨン受像機のブ
ロツク線図、第2図はその動作を説明するための
スペクトル図、第3図はその動作を説明するため
の波形図、第4図は本発明の一実施例における画
質改善装置を用いたテレビジヨン受像機のブロツ
ク線図、第5図はその動作を説明するための波形
図、第6図はその要部の詳細なブロツク線図、第
7図はその動作を説明するための波形図、第8図
および第9図はその一部の回路の具体回路図であ
る。 13……色信号変調回路、14……高域成分検
出回路、15……入力端子、16……遅延線、1
7……2次微分回路、18R,18B……極性切
換回路、19R,19B……振幅制御回路、20
R,20B……入力端子、21R,21B……加
算回路、22……ローパスフイルタ、23……2
次微分回路、24R,24B……微分回路、25
R,25B……乗算回路、26R,26B,27
R,27B……絶対値回路、28R,28B……
割算回路。
ロツク線図、第2図はその動作を説明するための
スペクトル図、第3図はその動作を説明するため
の波形図、第4図は本発明の一実施例における画
質改善装置を用いたテレビジヨン受像機のブロツ
ク線図、第5図はその動作を説明するための波形
図、第6図はその要部の詳細なブロツク線図、第
7図はその動作を説明するための波形図、第8図
および第9図はその一部の回路の具体回路図であ
る。 13……色信号変調回路、14……高域成分検
出回路、15……入力端子、16……遅延線、1
7……2次微分回路、18R,18B……極性切
換回路、19R,19B……振幅制御回路、20
R,20B……入力端子、21R,21B……加
算回路、22……ローパスフイルタ、23……2
次微分回路、24R,24B……微分回路、25
R,25B……乗算回路、26R,26B,27
R,27B……絶対値回路、28R,28B……
割算回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像検波回路と、 前記映像検波回路の出力に接続された帯域フイ
ルターと、 前記帯域通過フイルターの出力を入力として、
色差信号を出力する色復調回路と、 前記映像検波回路の出力に接続された輝度信号
分離回路と、 前記輝度信号分離回路の出力に接続され、前記
帯域フイルターと等しい信号遅延量を持つ遅延線
と、 前記遅延線の出力に接続された2次微分回路
と、 前記2次微分回路の出力に接続された極性切り
換え回路と、 前記極性切り換え回路の出力に接続された振幅
制御回路と、 前記輝度信号分離回路の出力に接続され、前記
色復調回路の出力の色差信号と等しい帯域幅をも
つ低域フイルターと、 前記低域フイルターの出力に接続された輝度信
号微分回路と、 前記色復調回路の出力に接続された色差信号微
分回路と、 前記輝度信号微分回路と前記色差信号微分回路
の各々の出力信号を入力として、その出力は前記
極性切り換え回路に接続された乗算回路と、 前記輝度信号微分回路の出力に接続された輝度
信号絶対値抽出回路と、 前記色差信号微分回路の出力に接続された色差
信号絶対値抽出回路と、 前記輝度信号絶対値抽出回路の出力信号を分母
入力とし、前記色差信号絶対値抽出回路の出力信
号を分子入力とし、その出力は前記振幅制御回路
に接続された割り算回路と、 前記色復調回路の出力の色差信号と前記振幅制
御回路の出力信号とを入力する加算回路と、 前記遅延線の出力に接続された映像増幅回路
と、 前記加算回路の出力に接続されたマトリクス回
路とを備えた画質改善装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP503479A JPS5597786A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Picture-quality improving unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP503479A JPS5597786A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Picture-quality improving unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597786A JPS5597786A (en) | 1980-07-25 |
| JPH0262996B2 true JPH0262996B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=11600173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP503479A Granted JPS5597786A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Picture-quality improving unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5597786A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4593310A (en) * | 1983-09-22 | 1986-06-03 | High Resolution Television, Inc | Video chroma controller gating chrominance signals by the luminance signal |
-
1979
- 1979-01-20 JP JP503479A patent/JPS5597786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597786A (en) | 1980-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3417955B2 (ja) | テレビジョン型信号処理システム | |
| US4616252A (en) | Sampled color difference signal processing system having a quadrature distortion reduction differentiator | |
| US2732425A (en) | Color television matrix system | |
| US5047840A (en) | Luminance signal/chrominance signal separating circuit and a noise reduction circuit using a 3 line logical comb filter | |
| JPH0262996B2 (ja) | ||
| US2990445A (en) | Color television receiver combination demodulator and matrix | |
| US3333059A (en) | Circuit arrangement for use in colour television receivers | |
| US3405229A (en) | Color television synchronous demodulator circuit with spurious modulation products elimination | |
| US2960562A (en) | Color television synchronous detectors | |
| US3146302A (en) | Color television system | |
| US3535438A (en) | Demodulation system | |
| JPS6246116B2 (ja) | ||
| JPS62264789A (ja) | 画像合成装置 | |
| JPH04108286A (ja) | Y/c分離回路 | |
| US2908751A (en) | Combined synchronous demodulator and brightness signal channel | |
| US2858367A (en) | Color television | |
| JPS6216064B2 (ja) | ||
| US2979560A (en) | Receiver for color television signals with slope-related synchronous detectors | |
| JPS6136429B2 (ja) | ||
| US2964588A (en) | Color television demodulating circuit | |
| USRE26924E (en) | Color television demodulation system | |
| US4459552A (en) | Low-noise video preamplifier | |
| KR970000395Y1 (ko) | 영상 가변기능을 갖는 텔레비젼 | |
| JPS6234488A (ja) | 搬送色信号処理回路 | |
| JPH0417485A (ja) | ビデオ信号処理装置 |