JPH0263021A - 遮光性,調光性のある自動車のウィンドガラス,建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防ガラス - Google Patents
遮光性,調光性のある自動車のウィンドガラス,建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防ガラスInfo
- Publication number
- JPH0263021A JPH0263021A JP21719988A JP21719988A JPH0263021A JP H0263021 A JPH0263021 A JP H0263021A JP 21719988 A JP21719988 A JP 21719988A JP 21719988 A JP21719988 A JP 21719988A JP H0263021 A JPH0263021 A JP H0263021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- light
- windshield
- performance
- dimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、それぞれ遮光性、調光性のある自動車のウ
ィンドガラス、建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防
ガラスに関するものである。
ィンドガラス、建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防
ガラスに関するものである。
最近、眼鏡のレンズ等に太陽光線の特定の波長、特に、
短波長の紫外線等を吸収する遮光性のものを使用してい
るものが現れている。これらのレンズを使うことで、目
を保護し、併せて眩しさを避けようとするものである。
短波長の紫外線等を吸収する遮光性のものを使用してい
るものが現れている。これらのレンズを使うことで、目
を保護し、併せて眩しさを避けようとするものである。
これらのレンズはガラス成分にダーク系の色素を混入す
ることで、光線のうちの特に短い波長と長い波長の部分
(短波長部分のものが顕著)をカントし、光量を抑えよ
うとするものであるが、同時にハロゲン化銀等も混入す
ることで、光線が強いときにはレンズ自体がダーク系の
色に発色し。
ることで、光線のうちの特に短い波長と長い波長の部分
(短波長部分のものが顕著)をカントし、光量を抑えよ
うとするものであるが、同時にハロゲン化銀等も混入す
ることで、光線が強いときにはレンズ自体がダーク系の
色に発色し。
光線が弱いと薄い色に戻るといった現象を利用し、光線
の強弱でこの遮光性を制御する。いわゆる、調光レンズ
というものも使用されている。
の強弱でこの遮光性を制御する。いわゆる、調光レンズ
というものも使用されている。
一方で、自動車のウィンドガラス等にあってははじめか
ら黒色系の色彩にしたり、あるいは黒っぽいフィルムを
貼付けたりして外から中が見え難い構造にしたものも見
受けられるが、このようなものでは、外部の光量が少な
くなると(夜間。
ら黒色系の色彩にしたり、あるいは黒っぽいフィルムを
貼付けたりして外から中が見え難い構造にしたものも見
受けられるが、このようなものでは、外部の光量が少な
くなると(夜間。
夕暮、曇天の場合等)、中から外が見難くなるという欠
点があった。
点があった。
この発明は2通常のガラスやプラスチックといった透明
の外気分断隔壁体にこのような遮光性。
の外気分断隔壁体にこのような遮光性。
調光性のあるものを使用し、光線の強弱にかかわらず一
定の明度を保つようにするとともに、併せて隔壁体で仕
切られた内部に一定の好適環境を具現させるようにした
ものである。
定の明度を保つようにするとともに、併せて隔壁体で仕
切られた内部に一定の好適環境を具現させるようにした
ものである。
すなわち、この発明は、ガラス成分にダーク系色素、ハ
ロゲン化銀等を加えて遮光性、調光性を持たせたガラス
板を自動車のウィンドガラスとして用いた遮光性、調光
性のある自動車のウィンドガラス。
ロゲン化銀等を加えて遮光性、調光性を持たせたガラス
板を自動車のウィンドガラスとして用いた遮光性、調光
性のある自動車のウィンドガラス。
ガラス成分にダーク系色素、ハロゲン化銀等を加えて遮
光性、調光性を持たせたガラス板を建物の窓ガラスとし
て用いた遮光性、調光性のある建物の窓ガラス。
光性、調光性を持たせたガラス板を建物の窓ガラスとし
て用いた遮光性、調光性のある建物の窓ガラス。
プラスチック成分にダーク系色素、ハロゲン化銀等を加
えて遮光性、調光性を持たせた透明プラスチック板をヘ
ルメットの風防ガラスとして用いた遮光性、調光性のあ
るヘルメットの風防ガラス。
えて遮光性、調光性を持たせた透明プラスチック板をヘ
ルメットの風防ガラスとして用いた遮光性、調光性のあ
るヘルメットの風防ガラス。
をそれぞれ提供することで前記した課題を解決しようと
するものである。
するものである。
第1図は遮光性、調光性のあるレンズの光線透過率と波
長の関係を示すグラフ、第2図は同じく光線透過率と明
暗反応する時間の関係を示すグラフであるが、これらの
レンズは350nm以下の短波長光線(紫外線)はほと
んど100%カントし、800nm以上の長波長光線(
赤外線)も70〜45%の透過率しか示さないものであ
る。
長の関係を示すグラフ、第2図は同じく光線透過率と明
暗反応する時間の関係を示すグラフであるが、これらの
レンズは350nm以下の短波長光線(紫外線)はほと
んど100%カントし、800nm以上の長波長光線(
赤外線)も70〜45%の透過率しか示さないものであ
る。
このような遮光性、 8m光性を通常のガラス板やプラ
スチック板にも付与し、これらを自動車のウィンドガラ
ス、建物の窓ガラス、ヘルメットの風防ガラスといった
一定の内部空間を確保するための透明隔壁体に適用する
ことで、レンズの場合と同様な眩惑防止が図られるのは
もちろんであるが、これによって光量全体が抑えられる
こと、熱成分である赤外線部分もカットされることから
、この隔壁体で仕切られた内部の温度上昇を抑制するこ
とができるのである。さらに、調光性が付与されること
により、外部光量の強弱如何にかかわらず、一定の明度
を確保できる。したがって、透過した光が直接肌に当た
るような場合に不快感がないとともに、なによりも、冷
房のためのエネルギーが小さくて足り、省エネ効果があ
るのである。
スチック板にも付与し、これらを自動車のウィンドガラ
ス、建物の窓ガラス、ヘルメットの風防ガラスといった
一定の内部空間を確保するための透明隔壁体に適用する
ことで、レンズの場合と同様な眩惑防止が図られるのは
もちろんであるが、これによって光量全体が抑えられる
こと、熱成分である赤外線部分もカットされることから
、この隔壁体で仕切られた内部の温度上昇を抑制するこ
とができるのである。さらに、調光性が付与されること
により、外部光量の強弱如何にかかわらず、一定の明度
を確保できる。したがって、透過した光が直接肌に当た
るような場合に不快感がないとともに、なによりも、冷
房のためのエネルギーが小さくて足り、省エネ効果があ
るのである。
自動車のウィンドガラスおよび建物の窓ガラスに用いる
通常のガラス板にダーク系色素やハロゲン化銀を添加し
て遮光性、調光性を持たせたもの(この製作技術自体は
既に公知)を用いて、これをウィンドガラスや窓ガラス
に所要に加工するのである。ヘルメットの風防ガラスも
同様であって、遮光性、調光性のあるプラスチック板を
製作しこれを所要に加工してヘルメットの風防ガラスに
装着するのである。なお2以上のガラス板やプラスチッ
ク板を具体的な物品へ適用する技術そのものは従来公知
であるから、ここでは詳述しない。
通常のガラス板にダーク系色素やハロゲン化銀を添加し
て遮光性、調光性を持たせたもの(この製作技術自体は
既に公知)を用いて、これをウィンドガラスや窓ガラス
に所要に加工するのである。ヘルメットの風防ガラスも
同様であって、遮光性、調光性のあるプラスチック板を
製作しこれを所要に加工してヘルメットの風防ガラスに
装着するのである。なお2以上のガラス板やプラスチッ
ク板を具体的な物品へ適用する技術そのものは従来公知
であるから、ここでは詳述しない。
(発明の効果〕
以上、この発明は前記したものであるから、単に紫外線
をカットして眩しさを避けるためだけでなく、外部から
の光量に変動があっても、極力同じ明度を保ち得るのは
もちろん、このような遮光性、調光性のあるガラス板や
プラスチック板で仕切られた内部空間が光線のエネルギ
ーで熱っせられるのを防ぐから、これが直接肌に当たっ
た場合の不快感を防ぎ、空調(特に、冷房)のためのエ
ネルギーも小さくて足りるという顕著な効果が派生する
のである。
をカットして眩しさを避けるためだけでなく、外部から
の光量に変動があっても、極力同じ明度を保ち得るのは
もちろん、このような遮光性、調光性のあるガラス板や
プラスチック板で仕切られた内部空間が光線のエネルギ
ーで熱っせられるのを防ぐから、これが直接肌に当たっ
た場合の不快感を防ぎ、空調(特に、冷房)のためのエ
ネルギーも小さくて足りるという顕著な効果が派生する
のである。
第1図は遮光性、調光性のあるレンズの光線透過率と波
長の関係を示すグラフ、第2図は同じく光線透過率と明
暗反応する時間の関係を示すグラフである。 代理人 弁理士 板 野 嘉 男 第 図 第 図 102030102030405060列〕〔溶暗〕
〔溶明〕
長の関係を示すグラフ、第2図は同じく光線透過率と明
暗反応する時間の関係を示すグラフである。 代理人 弁理士 板 野 嘉 男 第 図 第 図 102030102030405060列〕〔溶暗〕
〔溶明〕
Claims (3)
- (1)、ガラス成分にダーク系色素、ハロゲン化銀等を
加えて遮光性、調光性を持たせたガラス板を自動車のウ
ィンドガラスとして用いた遮光性、調光性のある自動車
のウィンドガラス。 - (2)、ガラス成分にダーク系色素、ハロゲン化銀等を
加えて遮光性、調光性を持たせたガラス板を建物の窓ガ
ラスとして用いた遮光性、調光性のある建物の窓ガラス
。 - (3)、プラスチック成分にダーク系色素、ハロゲン化
銀等を加えて遮光性、調光性を持たせた透明プラスチッ
ク板をヘルメットの風防ガラスとして用いた遮光性、調
光性あるヘルメットの風防ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21719988A JPH0263021A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 遮光性,調光性のある自動車のウィンドガラス,建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21719988A JPH0263021A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 遮光性,調光性のある自動車のウィンドガラス,建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防ガラス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263021A true JPH0263021A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16700415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21719988A Pending JPH0263021A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 遮光性,調光性のある自動車のウィンドガラス,建物の窓ガラスおよびヘルメットの風防ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106471A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 住友ゴム工業株式会社 | テニスボ−ル用コア |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244669B2 (ja) * | 1979-11-09 | 1987-09-22 | Canon Kk |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21719988A patent/JPH0263021A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244669B2 (ja) * | 1979-11-09 | 1987-09-22 | Canon Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106471A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 住友ゴム工業株式会社 | テニスボ−ル用コア |
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