JPH0263065A - 静電潜像現像剤および現像方法 - Google Patents

静電潜像現像剤および現像方法

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JPH0263065A
JPH0263065A JP63213812A JP21381288A JPH0263065A JP H0263065 A JPH0263065 A JP H0263065A JP 63213812 A JP63213812 A JP 63213812A JP 21381288 A JP21381288 A JP 21381288A JP H0263065 A JPH0263065 A JP H0263065A
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朗 柿沼
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恵 斎藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、磁性トナーとキャリヤとを含む静電潜像現像
剤と、その現像剤を用いた静電潜像現像方法に関する。
〈従来の技術〉 磁性トナーを用いた一成分系現像剤が広く知られている
また、磁性トナーに電荷制御剤を添加した荷電型磁性ト
ナーも知られている(特開昭55−48754号、同5
7−45555号、同57−45556号、同57−4
5557号等)。
しかし、これら−成分トナーでは、トナーの帯電凝集が
生じ、これが白スジ等の画像欠陥を招来する。
そこで、特開昭59−121054号、同59−182
464号、同59−210450号、同59−2104
66号、同59−216149号、同62−42163
号、同62−275280号、同62−294259号
等の公報では、ボントロン5−34 (オリエント化学
工業社製)等のモノアゾ色素のクロム錯体や、ニグロシ
ン色素であるボントロンN−01(同上)を電荷制御剤
としてトナーに内添した荷電型磁性トナーにキャリヤを
添加して、トナー凝集を防止する技術が開示されている
この場合、これらの場合のキャリヤ添加量は例えば特開
昭62−42163号では、60〜90重量%、特開昭
62−294259号では30〜90重量%としている
また、特開昭59−182464号ではキャリヤの少量
添加の例もある。
しかし、上記各公報では、トナー飛散や、スペントトナ
ー量を減少し、キャリヤ寿命を長くするためには、キャ
リヤリッチとするのがよいとしており、このため各公報
における実施例はいずれもキャリヤ50重量%以上の混
合量となっている。
また、特開昭59−162563号公報では、明細書中
には特に明記はないが、その実施例をみると、モノアゾ
色素のクロム錯体であるアイゼンスビロンブラックTR
H(保土谷化学工業社製)を電荷制御剤として内添した
荷電型の磁性トナーに、90〜60重量%のキャリヤを
添加した現像剤が開示されている。 また同公報には比
較例として、荷電型の磁性トナーに40重量%のキャリ
ヤを添加した例も示されているが、このものでは、トナ
ー飛散による下地カブリが発生し、複写画像濃度が低下
するとされている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、これら特開昭59−182464号等の各公報
では、現像剤中の初期キャリヤ添加量を多(せざるえな
いので、連続プリント時に、トナーを補給する際、補給
後直ちにトナーがキャリヤに供給されに<<、濃度や、
画質の安定性が低いという欠点がある。
そこで、現像剤中の初期トナー量を増加しようとすると
、上記のとおり、モノアゾ色素の金属錯体やニグロシン
色素を内添した荷電型トナーを用いているので、キャリ
ヤ30〜40重量%以下では、トナー飛散による下地カ
ブリが発生したり、複写画像濃度が低下したりしてしま
う。
本発明の目的は、トナー凝集がな(、白スジの発生がな
く、キャリヤ引きや、トナー飛散が生じず、画像濃度が
高(、解像力が高く、さらには複数枚連続複写によって
も1度、解像力、カブリ等の画質の変化が少ない等、良
好な特性を示す静電潜像現像剤とそれを用いた現像方法
を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 このような目的は下記の本発明によって達成される。
すなわち本発明は磁性粉と樹脂とを含有する磁性トナー
と、キャリヤとを含む静電潜像現像剤において、キャリ
ヤの平均粒子径が10〜35μmであり、キャリヤの含
有量が10重量%以上40重量%未満であり、磁性トナ
ーがアゾ色素の金属錯体およびニグロシン色素を含有し
ないことを特徴とする静電潜像現像剤である。
く作用〉 本発明では、アゾ色素の金属錯体やニグロシン色素を内
添しない磁性トナーを用いるので、連続プリント時の画
像安定性を向上するために現像剤中の初期トナー量を多
(しても、・トナー飛散等を生じない。
〈発明の具体的構成〉 以下1本発明の具体的構成を詳細に説明する。
本発明の現像剤に含有されるキャリヤ粒子は平均粒子径
lO〜35μm、より好ましくは15〜30μmのもの
である。
平均粒子径が35μmをこえると、解像度が悪化し、ト
ナー飛散による機内汚染が・顕著になる。
また、loum未満となると、キャリヤ引きの発生が顕
著になる。
この場合、平均粒子径とは、マイクロトラック法におけ
る測定値の体積粒子径算出における50%粒子径で表わ
したものである。
すなわち、分散剤を使用して、水に分散させたサンプル
を、例えばマイクロトラック5TD(7991−0)タ
イプ(LEEDS&N0RTHRUP社製)を用いて、
体積基準の測定を行って得られたデータから算出すれば
よい。
用いるキャリヤ材質には特に制限はな(、鉄、マグネタ
イトや各種フェライト等のフェライト等の各種軟磁性材
料が使用可能である。
この場合、フェライトとしては、M g −Cu −Z
nフェライト、N 1−Znフェライト、Cu−Znフ
ェライト等公知の種々の組成のいずれもが使用可能であ
る。
これらキャリヤは、必要に応じ、アクリル系樹脂、シリ
コーン系樹脂、フッ素系樹脂等の被膜を有していてもよ
(、あるいは後述のトナー同様、ポリエステル樹脂、ス
チレン−アクリル系樹脂等のバインダーを含んでいても
よい。
このようなキャリヤの保磁力Hcは50000eにて5
00e以下、より好ましくは50000eにて200e
以下であることが好ましい、 これは500eをこえる
と搬送不良をおこす傾向があるからである。
また、例えば50000eでの最大磁化σ1は25〜2
20 e m u / g 、より好ましくは30〜2
10 emu/g、特にフェライトキャリヤでは30 
NI OOe m u / gであることが好ましい。
alが250e未満ではキャリヤ引きを生じる傾向があ
り、2200eをこえると磁気ブラシの穂がかたくなり
、感光体にひっかききずができる傾向がある。
これら磁気特性は振動型磁力計を用いて測定すればよい
。 さらに、電気抵抗は、100V印加時にて、I X
 10’Ω・cm以上、特にlX106〜2X10’1
程度であることが好ましい。
lXl0″Ω・cm未満となるとへケすしが増える傾向
があり、またあまりに大きくなると濃度が出に(くなる
傾向がある。
電気抵抗の測定は以下のように行う。
すなわち、7mmの間隔をへだてた平行金属板間にキャ
リヤを0.2g入れ、金属板の外側より磁石にてキャリ
ヤをはさみこむ、 しかるのちに、例えば超絶縁計SM
−10Eあるいは5M−5(ともに東亜電波株式会社製
)にて10Vより印加を開始し、1000Vまで順次印
加する。 このときの直読値を電気抵抗としてもちいれ
ばよい。
さらに、キャリヤのJIS  22504によるカサ比
重は2.1〜3.3g/Cm3、特に2.1〜2.8g
/cm”であることが好ましい。
このようなキャリヤを製造するには、例えば以下のよう
に行、えばよい、 まず、軟磁性材料をミキサーに入れ
、スラリー状態にして混合し、さらにアトライターにて
粉砕する。
これらをスプレードライヤーにて造粒、乾燥し、さらに
シフターにて、粒度あわせの分級な行う。
これらを電気炉にて焼成し、これらをクラッシャーにて
粗解砕後振動方式にて解砕を行う。
しかる後に、目標粒度にあわせるために、シフター、風
力分級機にて粒度調整を行う、 また必要に応じて、コ
ーティングマシーンにてコーティングし、熱処理後再粒
度調整をし、コーティングキャリヤを用いることもでき
る。
また、その他の種々の公知の方法を用いて作ることはも
ちろん可能である。
次に、用いる磁性トナーの平均粒子径は、6〜25μm
、より好ましくは8〜20μmであることが好ましい。
平均粒子径が6μm未満となると、現像剤の流動性が悪
化し、現像剤のケーキングやスリーブ付着が生じやすく
なり、また25μmをこえると、解像度の悪化や、定着
性の不良を生じる傾向となる。
トナーの平均粒子径の測定には、コールカウンター法に
より、測定値の体積粒子径を算出し、その50%平均粒
子径を平均粒子径とする。
コールカウンター法においては、電解液としてイソトン
■(コールタ−エレクトロニクス社製)を用い、例えば
アパーチャー径100μmのコールタ−カウンタTA−
n (コールタ−エレクトロニクス社製)を用いて体積
基準の測定を行う。
なお、粒子径分布は、一般に平均粒径な1としたとき、
2ゴ以上が5%程度以下、H/2以下が5%程度以下程
度のものであることが好ましい。
このような粒径を有する磁性トナーは、磁性粉と樹脂と
を含有する。
磁性粉としては、鉄、マンガン、コバルト、ニッケル、
クロムなどの金属ないしそれらの、合金や、酸化クロム
、三二酸化鉄、四三酸化鉄などの金属酸化物や、一般式
M O’ F e @ Om(MはFe%Mn、Co%
Ni、Mg%Zn。
Cd%Ba%Li等の1価または2価の金属部より選ば
れる1種または2種以上の金属)で表わされるフェライ
トなど、従来より磁性材料として知られているものはい
ずれも使用可能である。
そして、前記した平均粒子径は0.01〜10μm1特
に好ましくは、0.05〜3μmのものが好ましい。
一方、樹脂としては、特に、スチレン系共重合樹脂が好
適である。
スチレン系共重合樹脂は、スチレン系単量体と共重合可
能なビニル系単量体との共重合反応により得られるもの
である。
この場合、共重合可能な単量体としては、スチレンおよ
びその誘導体、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
アクリル酸イソプロピル、アクリル酸n−ブチル、アク
リル酸α−エチルヘキシル、アクリル酸α−ヒドロキシ
エチル、アクリル酸ヒドロキシプロピル、メタクリル酸
メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸イソプロピ
ル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリル酸イソブチル
、メタクリル酸n−ヘキシル、メタクリル酸ラウリル、
メタクリル酸α−ヒドロキシエチル、メタクリル酸ヒド
ロキシプロピルなどのアクリル酸エステルまたはメタク
リル酸エステル類。
アクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド、N−メチ
ロールアクリルアミドなとのアミド類、 その他、ビニルエステル類、エチレン系オレフィン類、
エチレン系不飽和カルボン酸類などが挙げられる。
この他、ポリエステル樹脂も使用可能である。
ポリエステル樹脂は多塩基酸成分と多価アルコール成分
の縮重合反応により得られるものである。
この場合の多塩基酸としては、シュウ駿、マロン酸、コ
ハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スペリ
ン酸、アゼライン酸、セベシン酸、マレイン酸、フマル
酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、1,4−
シクロヘキサンジカルボン酸、1.3−シクロヘキサン
ジカルボン酸に代表される、樹脂族ポリカルボン酸、芳
香族ポリカルボン酸、脂環族ポリカルボン酸およびその
無水物が挙げられる。
また、多価アルコールとしては、エチレングリコール、
プロピレングリコール、トリメチレングリコール、1,
4−ブタンジオール、1.5−ベンタンジオール、1.
6−ヘキサンジオール、1.7−へブタンジオール、1
.8−オクタンジオール、1,9−ノナンジオール、1
.10−デカンジオール、ビナコール、ヒドロベンゾイ
ン、ベンズピナコール、シクロペンタン−1,2−ジオ
ール、シクロヘキサン−1,2−ジオール、シクロヘキ
サン−1,4−ジオールに代表される脂肪族ポリアルコ
ール、芳香族ポリアルコール、脂環族ポリアルコールが
挙げられる。
その他の樹脂としては、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂
、フッ素樹脂、ポリアミド樹脂、アクリル樹脂、ポリウ
レタン樹脂、ポリエーテル樹脂、ポリビニルアルコール
樹脂、ポリエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、ポ
リプロピレンなどが挙げられる。
これらの樹脂は1種類だけを用いてもよいが、必要に応
じて、2種類以上混合して用いることも出来る。 さら
に、これら樹脂の製造法としては、溶液重合法、懸濁重
合法、乳化重合法、塊状重合法、熱重合法、接触重合法
、高圧重合法、低圧重合法および、これらの重合法の適
当な組合せなど、従来公知の重合法において製造が可能
である。
これら樹脂と、磁性粉とから形成される磁性トナー中の
磁性粉量は10〜70重量%、より好ましくは20〜6
0重量%であることが好ましい。
10重量%未満となると、現像機内部での磁石からの磁
力が充分伝わらず、カブリ、トナー飛散等が悪化する傾
向にある。 また70重量%をこえると、トナーの定着
性が悪化する傾向にある。
このような磁性トナー中には、さらに、種々の内添剤が
添加されていてもよい。
内添剤の1例として、ワックス類がある。
ワックス類は、定着ロールによる定着の際に発生するい
わゆるオフセット現像対策などのためのものであり、例
えば低分子量のポリエチレン、ポリプロピレンや脂肪酸
の金属塩、シリコーン油などが使われる。
このようなものとして、ハイワックス100P、ハイワ
ックス1lOP[三井石油化学工業(株)1などのポリ
エチレン、ビスコール550P、ビスコール330P 
[三菱化成工業(株)]などのポリプロピレン、ステア
リン酸亜鉛601.ステアリン酸亜鉛CP[日東化成工
業(株)]などの脂肪酸金属塩、シリコーンオイルKF
96、シリコーンオイルKF69H[信越シリコーン(
株)]などのシリコーン油等が挙げられる。
このような機能を有する離型剤としては、フッ素樹脂も
有効である。
これら離型作用を有する物質はトナー100重量部あた
り、0.1〜10重量部、より好ましくは1〜5重量部
含有させることが好ましい。
また、色目調整剤や抵抗制御剤として、カーボンブラッ
クMA−100[三菱化成工業(株)1 ケッチエンブ
ラックEC−DJ600[ライオンアクゾ(株)1.6
71ミロリブルー[大日精化工業(株)]、導電性酸化
チタン[チタン工業(株)]などの無機ないし有機顔料
も使用できる。
これらはトナー100重量部あたり0.1〜5重量部含
有させることが好ましい。
この他、内添剤としては、後述の流動性改良剤、抵抗調
整剤等も挙げられる。
このように、トナー粒子中には、磁性粉と樹脂とが含有
され、この他必要に応じ、ワックス類、顔料等が含有さ
れるが、電荷制御剤としてのアゾ色素、特にモノアゾ色
素の金属、特にクロム錯体やニグロシン色素は含有され
ない。
本発明における後述の初期トナー キャリヤ量比を用い
れば、多数枚連続複写したときの濃度や画質の安定性は
確保されるが、電荷制御剤のうち、特にアゾ色素の金属
錯体やニグロシン色素の内添を行わない系では、トナー
飛散や、下地カブリの増加や、濃度の低下、さらにはト
ナースペント等が生じないからである。
このようなモノアゾ色素の金属錯体としては、例えば下
記の構造式のものがある。
(ただし、Rt 、Ra 、R−およびR4は、それぞ
れ、芳香族系極性基を表わし、Mは金属を表わし、Ca
tはカチオンを表わす、)この他、公知の各種アゾ色素
の金属錯体も含有されないものである。
また、ニグロシン色素としては、公知の各種のものが包
含される。
さらに、金属錯体系の色素も含有されないことが好まし
い。
そして、これらアゾ色素の金属錯体およびニグロシン色
素としては、アイゼンスビロンブラックTRH,T−3
7、T−77[以上、保土谷化学株式会社] ボントロ
ン5−34.5−31,5−32、E−81%E−82
、N−01%N−02、N−03、N−04、N−05
、N−07[以上、オリエント化学工業株式会社]、カ
ヤセットブラックT−2、カヤセットブラックT−3、
カヤセットブラック004[以上、日本化薬株式会社]
等がある。
他の電荷制御剤、特に染料系のものについては内添する
ことに上記はどの制限はないが、やはり上記と同様の傾
向があるので、添加しない方が好ましい。
このような染料系の電荷制御剤としては、ボントロンP
−51[オリエント化学工業株式会社)、カヤセットチ
ャージN−1[日本化薬株式会社]などの4級アンモニ
ウム塩系色素等が挙げられる。
このようなトナーには、抵抗調整剤、色目調整剤ないし
着色剤、流動性改良剤等を外添することができる。
これらの例として、コロイダルシリカ、酸化チタン、酸
化亜鉛、アルミナなどの金属酸化物、炭化ケイ素、炭酸
カルシウム、炭酸バリウム、珪酸カルシウムなどの無機
微粉末、PMMA、ポリエチレン、ナイロン、シリコー
ン樹脂、フェノール樹脂、ベンゾグアナミン樹脂、ポリ
エステルなどのポリマービーズ、 4フツ化エチレン、ポリテトラフルオロエチレン、フッ
化ビニリデンなどの含フツ素有機微粉末、 ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネシウムなどの脂
肪酸金属塩、 カーボンブラック、アセチレンブラック、チャンネルブ
ラック、アニリンブラック等の黒色顔料、 ダイヤライトエローGR、バリオリールエロー1090
などの黄色顔料、 パーマネントレッドE5B、ローダミン2Bなどの赤色
顔料、 銅フタロシアニン、コバルトブルーなどの青色顔料、 ピグメントグリーンBなどの緑色顔料、ピラゾロンオレ
ンジなどの橙色顔料などが挙げられる。
なお、これらの物質は1種類だけを用いても良いが、必
要に応じて、2種類以上を組合せて使用することもでき
る。
また、上記の離型剤も外添可能である。
これらは、上記のとおり、トナー組成中に内添して練り
こまれた場合であってもよく、あるいは外添されて表面
近傍に固着されている場合、トナー表面に乾式混合され
たり、固着されている場合など必要に応じた形態を組合
せることができる。
さらに各物質は、表面疎水化処理、表面分散改良処理の
ためにチタネート系、アルミニウム系、シラン系などの
カップリング剤やシリコーンオイル、その他の有機処理
、無機処理なほどここともできる。
そして、これら外添剤は0.01〜5μ程度の粒径とす
る。 また、外添量は0.1〜5重量重量%上する。
なお、前記の電荷制御剤、特にアゾ色素の金属錯体やニ
グロシン色素は外添しないことが好ましい。
このような磁性トナーの磁気特性としては、例えば50
000eにおける保磁力Hcが60〜2300e1特に
70〜1600eであることが好ましい。
Hcが2300e・をこえると、トナーの穂が硬くなり
、トナー濃度が低下する傾向にある。
また、5000 、Oeにおける最大磁化σ。
は15〜60 e m u / gであることが好まし
い。
σ−が60 e m u / gをこえると、現像性が
悪化し、濃度が低下する傾向にあり、また15emu/
g未満となると、トナー飛散が生じやすくなる。
なお、カサ密度は0.2〜0−8g/am”特に0O0
4〜0.7g/am”であることが好ましい。
このような磁性トナーを製造するには、1っの例として
、原料組成物をヘンシェルミキサーにて、十分混合し、
ついで熱溶解混線機にて、混練する。 その後、冷却し
、ハンマーミルにて粗粉砕後、ジェットインパクトミル
にて微粉砕を行う。
ついで、過剰の微粉域を風力分級機にて除去後、ヘンシ
ェルミキサーにて外添剤を乾式ミキシングを行ったのち
に、過剰の粗粉域を風力分級機にて除去し、所定の粒子
径分布のトナーを得る。
また、その他の公知の種々の方法を用いてもよいことは
もちろんである。
このような磁性トナー(T)とキャリ ヤ(C)の50000eでのσ、の比、σ、T/σ、C
は0.04〜2.4、より好ましくは0.08〜1.7
であることが好ましい。
これは0.04未満となると混合しにくくなり、2.4
をこえると、濃度が出にくくなるからである。
このような磁性トナーとキャリヤとは、キャリヤ含有量
10重量%以上40重量%未滴の初期、農度にて混合さ
れ、現像剤とされる。
現像剤中の初期キャリヤ濃度が40重量%をこえると、
臨界的に多数枚複写、特に多数枚連続複写時の濃度、カ
ブリ、解像度等の安定性が悪化してしまう。
また、10重量%未満となると、本来改良されるべきト
ナー凝集が生じ、白スジが多発する。
このような場合、キャリヤ初期濃度が12〜38重量%
、特に15〜35重量%となるとより好ましい結果が得
られる。
なお、混合に際しては、ナウタミキサー Vブレンダ等
を用いればよい。
このような現像剤を用いて潜電潜像を現像するには、以
下のように行えばよい。
まず、上記の初期キャリヤ濃度にて現像剤を現像機中に
収納する。
現像剤は磁気ブラシ現像方式のも、のが好ましく、磁石
の回転により現像剤を磁気的に現像領域に搬送するもの
が好適である。
このうち、特に、例えば特開昭54−119935号、
同55−32073号等に記載の磁石ロールと現像スリ
ーブロールとを有し、磁石と現像スリーブとが同方向ま
たは逆方向に回転するもの、あるいは固定現像スリーブ
内に回転磁石ロールが内蔵されたものが好適である。
このような現像機では本発明の効果が特に顕著に実現す
る。
この他、本発明の現像剤は公知の種々の現像方式にも適
用できる。
このような現像機に現像剤を収納して、複写を行う。 
この際、トナー濃度が20〜60重量%となると定期的
にトナーのみを補充する。
トナーのみを補充するだけで、多数枚の複写によっても
きわめて安定な画質が保持されるものである。
なお、感光体、複写機の構造等は公知のいずれのものも
適用可能である。
〈実施例〉 以下、本発明の具体的実施例を挙げ、 を詳細に説明する。
実施例1 ナーの ゛ 組成物A: 組成物B: 本発明 外添剤: (トナー100重量部に対して) 組成物A、Bをヘンシェルミキサーにて十分混合し、つ
いで熱溶解混線機にて、混線後、冷却し、ハンマーミル
にて粗粉砕した。 その後、ジェットインパクトミルに
て微粉砕を行った。
ついで、過剰の微粉域を風力分級機にて除去後、ヘンシ
ェルミキサーにて外添剤を乾式ミキシング行ったのちに
過剰の粗粉域を風力分級機にて除去し、所定の粒子径分
布のトナーを得た。
ここでは体積平均粒子径がともに11μmのトナーAお
よびトナーBを得た。
Σユ:ゴ区立 表       1 トナーA カサ密度[g/ca”I    O,55粒子径分布 
 平均粒子径 トナーB 0.54 11.0±0.5  μ+a 5Im以下0.5%以下 20−以上0.5%以下 た。
これをスプレードライヤー造粒、乾燥し、さらに電気炉
にて焼成を行った。 このときの焼成条件によりキャリ
ヤ■、■およびキャリヤ■のキャリヤ抵抗の違う天材を
得た。
これらキャリヤ■、キャリヤ■、キャリヤ■の天材をシ
フター、風力分級機により目的の粒子にあわせ、下記の
平均粒径のキャリヤを得た。
組成(モル%) キャリヤ■: 16NiO−33ZnO−51FeaO
sキャリヤ■: 10.5Mg(OH)a−202nO
−7,5CuO−62Fe*Ox キャリヤ■: 10.5Mg(OH)*−20ZnO−
7,5CuO−IrZFe*03 上記各組成をミキサーに入れ、スラリー状態にして混合
し、さらにアトライターにて粉砕し■:   8,13
.1?、22,25,35.40■:   9,13,
16,20,25,35.41曳ヱ旦ヱ物牲 表 キャリヤ0元材 キャリヤ0元材 キャリヤ0元材 2.4   ’270以下 2.3   ”270以下 2.3   ”270以下 次いで、キャリヤ■、■、■につき、25μmの粒径の
ものを使用し、■ブレンクーを用い、トナーA、Bと種
々の初期濃度で混合した。
各現像剤を有機光導電体を感光体とする、反転型のトナ
ー像転写型電子写真複写機内の現像機に収納した。 な
お、現像機において、現像スリーブは感光体ドラムとの
間に微少間隙をおいて平行に配置され、かつ高速回転す
る磁石ローラを内蔵するものである。
ここで現像スリーブは感光体と逆方向に低速度で回転さ
れ、その内部の磁石ローラは現像スリーブと逆方向に回
転され、さらには、現像スリーブに対して現像バイアス
が印加されている。 また、現像機内にはトナー凝集防
止用のアジテータ−が設けられている。
そして、この現像機に右いて、現像剤は現像スリーブの
回転によって混合撹拌され、トナーとキャリヤとはお互
いに摩擦帯電されつつ、現像スリーブの周面へと供給さ
れる。
この際、複写機における静電潜像の現像条件は次の通り
である。
スリーブロール 1300Xl/7rpm18mm 磁気ロール 1300rpm、6極、 表面磁束700G ドラム−スリーブギャップ 0.30mm ブレード−スリーブギャップ 0.27mm 現像バイアス 一525V  DC 表面電位 一640V (OPCドラム) このような現像機中にて、トナー キャリヤを下記表1
に示す初期濃度として複写をくり返し、下記の実験を行
った。
1)キャリヤ引き 実機にて、黒ベタパターンを連続3枚プリントし、その
時に画像上に現われた白点(ホワイトスポット)を数え
、3枚の平均を求める。
2)トナー飛散 実機にて、連続プリントを行い飛散を目視にて確認し、
ありを×、なしをOとする。
3)解像度 240DPI、および300DP Iの線群をプリント
し10倍のルーペにて目視確認し、そのときに各々の線
が独立の線として確認できるかどうかを、みえるを○、
みえないを×として判断して総合判定する。
××× 4)カブリ 東京重色(株)製REFLECTOMETERMODE
LTC−6Dにて、通紙前のベーパーの反射率(A)を
測定する。 次にプリント物の目的の非現像部の反射率
(B)を測定する。
カブリはA−Bの値(反射率の差の値)を用いる。
5)白スジ 白スジは、スリーブ−ブレード・ギャップ上に存在する
現像剤凝集粉や粗大粒子が現像剤の流れを妨害するため
に、スリーブ上に新規現像剤が補充されず、プリント時
に画像・文字の1部が欠落することであり、これを下記
のように判定した。
O:常になし △:ランニング中に発生したが、ランニング中に発生し
なくなった。
×:常に1本以上あり 6)濃度変化中 東京重色(株)製REFLECTOMETERMODE
LTC−6Dにおいて、濃度を測定する。
そのとき初期プリント時の濃度(A)と連続プリント時
の濃度(B)との△濃度=A−Hの最大値を求めた。
1000枚連続プリント中の5)白スジの発生と6)濃
度変化中を下記表3に示す。
この場合、初期サンプリング画像をとり、あとは200
枚ごとのピッチでサンプリングを行った。 そして、サ
ンプリング時以外の連続プリント中は黒字部が全面積の
5%になる5%印字パターンにて通紙を行った。
表3 キャリヤ■ キャリヤ量 重量% 1000枚プリント中の 白  ス  ジ トナーA  トナーB 1000枚プリント中の ID変化 トナーA   トナーB 表3−1 キャリヤ■ キャリヤ量 1000枚プリント中の 白  ス  ジ 重量%      トナーA  トナーB1000枚プ
リント中の ID変化 トナーA   トナーB ≦0.1 ≦0.1 ≦0.1 ≦O0l ≦0.1 ≦0.1 0.18 0.25 ≦0.1 ≦0.1 ≦0.1 ≦0.1 ≦0.1 ≦0.1 0.17 0.23 表3 キャリヤ■ キャリヤ量 重量% 1000枚プリント中の 白  ス  ジ トナーA  トナーB × 1000枚プリント中の ID変化 トナーA   トナーB ≦0.1 ≦0.1 キャリヤΦ〜■およびトナーA、 Bのおのお の組合せにおいて、キャリヤ濃度がlo重量%未溝にな
ると本来改良されるべきトナー凝集による白スジが改良
されなくなる。
また40重量%以上となると、連続プリント時に臨界的
にトナーの補給後キャリヤにトナーがすぐに供給されに
くくなり、濃度の安定性に問題が発生する。
このためキャリヤの全初期現像剤にしめる割合は10重
量%以上40重量%未滴の範囲が必要となる。
またキャリヤ■や■とトナーAの組合せにおいて白スジ
の発生がやや悪化している。
このためより好ましくは、キャリヤの全初期現像剤にし
める割合は15〜35重量%の範囲である。
実施例2 キャリヤ粒径をかえて、実験を行、った、 表4にその
結果を示す。
なお、キャリヤ初期濃度は23重量%である。
キャリヤ■ 表4−1 表4−2 表4−3 キャリヤ■ キャリヤ■ キャリヤ■、■、■およびトナーA%Bのおのおのの組
合せにおいて、キャリヤ粒度が10−以下になると、キ
ャリヤ引きの現像が顕著になる。 また40μmを越え
ると、解像度の悪化およびトナー飛散による機内汚れが
顕著になって(る。
このめキャリヤ粒度は10〜35−であることが必要で
ある。
また、キャリヤ■XトナーAの組合せにおいて、キャリ
ヤ粒度が33−において解像度がやや悪化している。 
また、キャリヤ■×トナーBにおいては粒径が12戸で
キャリヤ引きが生じている。
このように特殊なケースにおいてのみ特性がやや不満足
なる場合が発生した。
従って、平均粒径はより好ましくは、キャリヤ粒径が1
5〜30−である。
実施例3 初期現像剤(トナー100g、キャリヤ30g、キャリ
ヤ平均粒径25JAIIIよりなる)を用いて、トナー
インジケーターの点灯があるごとに、トナーをlong
/回づつ追加を行い、5%の濃度の印字パターンにて1
万枚の連続プリントを行った。 トナーインジケーター
はトナー温度50重量%になったときに点灯する。
現」口匪五101里 現像剤1   キャリヤ■×トナーA 現像剤2   キャリヤ■×トナーB 現像剤3   キャリヤ■×トナーA 現像剤4   キャリヤ■×トナーB 現像剤5   キャリヤ■×トナーC 現像剤6   キャリヤ■×トナーD 結果を表5に示す。
なお、トナーCおよびトナーDは、トナーAにおいて、
組成物Aをそれぞれ下記組成物CおよびDにかえたもの
である。
組成物C: 磁性粉  BL−50055重量部 スチレンアクリル系樹脂  42.5重量部[日本カー
バイト工業(株)製] ポリプロピレン 550P   2.5重量部アイゼン
スビロンブラック TRH [保土谷化学(株)製]    1重量部組成物D: 磁性粉  BL−50055重重量 部スチレンアクリル系樹脂   41重量部[三菱レイ
ヨン(株)製] ポリプロピレン 550P     5重量部ボントロ
ン5−34       1重量部[オリエント化学(
株)製] 表 現像剤 初期 濃度 1万枚後の 濃度変化 1万枚後の 解像度 1万枚後の 機内汚れ 1万枚後 カブリ 1    1.45    0.11      0 
     0      <0.42    1.40
    0.09      0      0   
   <0.43     1.41    0.11
       0      0     <0.44
     1.38    0.Q8       0
      0      <0.45    1.4
6    0.21       Δ       x
       O,661,420,19Δ     
 ×0.6キヤリヤ■、■およびトナーA、Bの組合せ
において、キャリヤ劣化および各現像剤による感光体の
劣化をおこさずに、安定した画像を得られることが確認
された。
なお、上記において、トナーA、Bにモノアゾ色素のク
ロム錯体アイゼンスビロンブラックTRH[オリエント
化学(株)製] ボントロン5−34、[保土谷化学(
株)製]を電荷制御剤とに内添して、キャリヤ温度10
〜40重量%の現像剤を作製した現像剤5.6では、上
記各特性が低下した他、特に機内汚れが増加し下地カブ
リが増加した。
なお、上記では、負電荷型トナーの例について説明して
きたが、このような結果は、正荷電型トナーの場合にも
同様であった。 そして、この際、電荷制御剤としてニ
グロシン色素、例えばボントロンN−01[保土谷化学
(株)製]を内添したものでは上記と全く同様の結果を
得た。
い。
そして、画像濃度および解像度が高く、カブリが少ない
特許出願人 ティーデイ−ケイ株式会社く効果〉 本発明によれば、連続複数枚の複写によっても濃度カブ
リ解像度等の画質の変化がきわめて少ない。 そして、
このような効果は、アゾ色素の金属錯体やニグロシン色
素をトナーに内添することな(、現像剤中の初期キャリ
ヤ濃度を40重量%未満とすることによって臨界的に実
現する。
また、トナー凝集がなく、白スジの発生がない。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁性粉と樹脂とを含有する磁性トナーと、キャリ
    ヤとを含む静電潜像現像剤において、キャリヤの平均粒
    子径が10〜35μmであり、キャリヤの含有量が10
    重量%以上40重量%未満であり、磁性トナーがアゾ色
    素の金属錯体およびニグロシン色素を含有しないことを
    特徴とする静電潜像現像剤。
  2. (2)請求項1に記載の静電潜像現像剤を、磁石および
    現像スリーブを具えた現像機中に収納し、この磁石およ
    び現像スリーブを相対的に回転させることによって、感
    光体上の静電潜像を現像する静電潜像現像方法。
  3. (3)磁性トナーのみの追加補給を行う請求項2に記載
    の静電潜像現像方法。
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