JPH0263178A - 速度制御方法及び装置 - Google Patents

速度制御方法及び装置

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JPH0263178A
JPH0263178A JP1114005A JP11400589A JPH0263178A JP H0263178 A JPH0263178 A JP H0263178A JP 1114005 A JP1114005 A JP 1114005A JP 11400589 A JP11400589 A JP 11400589A JP H0263178 A JPH0263178 A JP H0263178A
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JP
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current
amplifier
voltage
torquer
gyro block
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JP1114005A
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English (en)
Inventor
Lincoln S Ferriss
リンカン、エス、フェリス
Mark A Weitzner
マーク、エー、ワイツナー
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Kearfott Guidance and Navigation Corp
Original Assignee
Kearfott Guidance and Navigation Corp
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C19/00Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
    • G01C19/58Turn-sensitive devices without moving masses
    • G01C19/64Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
    • G01C19/66Ring laser gyrometers
    • G01C19/68Lock-in prevention
    • G01C19/70Lock-in prevention by mechanical means

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  • Gyroscopes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は可動機械エレメントに付着されたパイラテラル
ピエゾ変換器を経済性および信頼性を得るべく利用する
ことにより、それらエレメントにトルクを与えそしてそ
のふれまたは速度に応答するようにそれら変換器を応用
することに関する。
〔従来の技術〕
リングレーザジャイロスコープ(以下rRLGJという
)についてはその空胴内を逆方向に伝播する2本のレー
ザービームが存在することは知られている。これら2本
のビーム間°の周波数差が慣性回転を表わす。周知のロ
ックイン効果の問題を避けるためにRLGをその軸に関
して振動させる。
3軸RLGについては3個のRLGを、それらすべてに
より分ち合う1本の軸のまわりで「振動」させるように
する技術が米国特許第 4.477.188号明細書に示されている。上記の「
振動」はRLGの本体に与えられる角度振動であり、ロ
ックイン効果を緩和する有効な手段である。
この振動を行わせるために、従来では複数の変換器を含
む振動ばね懸架機構が用いられている。
これら変換器は周知のように電気信号を物理的な動作に
変換すると共に物理動作を電気信号に逆変換する2方向
性、すなわちパイラテラル形のピエゾ素子でつくられて
いる。RLGの振動レートが適正振幅となるようにする
ため振幅制御手段カリlいられる。現在、振動レートの
測定には振動ばね懸架機構内に1個または2個の変換器
をRLG本体の動作の検出のためのセンサとして用いて
おり、これは上述のようにこれら変換器がパイラテラル
であってセンサとしてもアクチュエータとしても使用出
来るからである。センサとして使用される場合にはこの
変換器はピックオフ素子として知られ、振動用に用いら
れるときはトルカ−素子として知られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
これら従来の帰還方式についていくつかの問題がある。
その内置も大きな問題はピックオフ変換器が故障したと
き生じる。1個のピックオフ変換器帰還方式の場合には
、それが故障すると懸架方式がそれを発振状態に維持す
るに必要な再生を与えるピックオフ信号を発生しないの
みならずそのレートの目安がなくなるため、RLGが動
作しなくなることである。
2個のピックアップ変換素子を有する帰還系については
ピックオフ素子の1個が故障すると帰還信号の半分が失
われる。その結果制御系はピックオフ信号を元の振幅に
もどすために、より大きい信号でトルカ−素子を振動さ
せるように応答する。
そのようなオーバードライブが可能であればこの系は振
動動作の所要振幅の2倍となってしまう。
しかしながら、しばしばそのような大きな振幅は計器の
性能だけでなくオーバードライブ維持のための電子回路
の能力あるいは駆動される変換器が動作しつづける能力
に有害な効果を与える。同様なことが3個以上のピック
オフ素子を用いる場合にも生じる。
これまでは最大で2個のピックオフ変換素子が用いられ
ている。これは、ピックオフセンサにそれ以上の変換素
子を用いるとRLGの適正振動が困難となるためであり
、その理由は駆動信号に応じて異なるトルカ−変換素子
の変形の加算により振動が生じるためにRLGを振動さ
せるのに充分な数の変換器がないことになるからである
〔課題を解決するための手段〕
本発明はRLGにトルクを与えるためおよびそれの速度
を検出するために変換素子の夫々を利用することにより
上記問題を解決する。RLGの動作に応じて振動ばね機
構の変換素子により発生されるバック(back)電流
が存在するために本発明がこれを達成出来るのである。
もしこのバック電流成分が変換素子の他の成分から分離
出来ればRLGの動作は確認出来る。
従って本発明の目的はすべての変換素子をトルカ−およ
びピックオフ素子として用いるようになった振動ばね懸
架機構を提供することである。
本発明の他の目的は機械エレメントにトルクを与えそし
てそのトルクレートに応答するように可動機域エレメン
トにパイラテラルピエゾ素子を装着することである。
〔作 用〕
本発明においては可動要素ではない不動部材の電流から
トルカ−変換素子内の実際の電流を減算して帰還ループ
または発振ループを閉じるためのピックオフ信号とに用
いるように可動要素を振動させる。その結果、変換素子
のすべてがトルカ−素子およびピックオフ素子として使
用出来る。このように、変換素子を10個用いる振動ば
ね懸架機構ではその内の1個の変換素子が故障すると、
RLG自体が動作不能となる従来のものと比較して帰還
信号の劣化は10分の1となる。
〔実施例〕
第1図は軸4に沿って整合する従来の3軸リングレ一ザ
ジヤイロスコープ組立体2の分解図である。2個の振動
ばね懸架機構6と8が軸4に沿ってRLG組立体2のそ
れぞれの側に配置されている。これら機構6と8は組立
体2の対応する面に固定されているハブ10と12に夫
々固定される。
機構6と8の夫々はハブ10.12への装着を容易にす
るために中央の環形開口6A、8Aを釘する。
第1図においては夫々のばね懸架機構について対応する
中央環形開口から対応するばね懸架機構のリムへと伸び
る複数の輻12がある。説明の便宜上、機構8の輻につ
いてのみそれを示している。
第1図には示していないが夫々の幅は第2図に対するよ
うにピエゾ変換素子(Pi−PIO)に固定している。
これまでは、1個または2個の変換素子を除き、他の素
子はトルクコマンド信号に対する反動により、RLGの
ロックインの防止のためにジャイロブロック2を振動さ
せるためばね機構8を励起するために用いられる。
このばね懸架機構の動作の詳細を第2図の半ブロツク図
で示す。第2図において機構8は10個の輻8a−8j
を有する。この実施例では輻の数は10個であるがその
数は任意である。
第2図において、変換素子PI−P8はトルカ−増幅器
14の出力に並列とされ、素子P9.P10はピックオ
フ増幅器16の入力に並列となっている。ピックオフ増
幅器16の出力は、AGC回路18aとトル・カー増幅
器14の入力に接続する出力をもつマルチプライヤ回路
18bからなる従来の正帰還β回路18に接続する。要
するにピックオフ増幅器16の出力はある定数、すなわ
ち利得、と乗算されてトルカ−増幅器14に送られ、こ
の増幅器14がその増幅された信号に応じてばね懸架機
構8の夫々の輻8a−8hに固定したピエゾ素子PL−
P8の駆動のための、電圧の形の信号を発生する。この
2素子ピックオフ懸架機構についてはピエゾ索子P9と
PIOが夫々輻81と8jに固定される。前述のように
、そのパイラテラル特性により、ピエゾ素子P 1−P
8はトルカ−増幅器14の出力電圧に応答して変形し、
それによりばね懸架機構8を振動させ、それによりリン
グレーザジャイロスコープ組立体のジャイロブロックを
振動させる。
他方、検出素子として用いる場合にはピエゾ素子P9と
Ploがジャイロブロックの検出された動作(ばね懸架
機構への機械的に結合された帰還振動により)に応答し
てその動作を電気信号に変換し、それがピックオフ増幅
器16の入力に送られる。ジャイロブロックの動作の検
出に2個のピエゾ素子のみが用いられることから、それ
ら・の素子の一方が故障すると検出信号の50%が失わ
れる。それ故、その他の故障(検出手段)がなくとも適
正な動作は生じない。検出またはピックオフ素子として
1個のピエゾ素子のみを用いる場合にはより厳しいこと
になる。その場合にはRLGは機能しつづけるようであ
るが、ロックインの効果を改善する手段はない。
第3図は本発明の第1の実施例を示しており、ピエゾ素
子と懸架機構からなる電気機械系は点線20で囲む等価
回路で置き換えてあり、同様の素子は同じ番号で示しで
ある。
ばね懸架機構、詳細にはその輻に結合したピエゾ素子は
トルカ−増幅器14からのVDのような電圧を受けると
電流11を発生する。この電流は3つの成分、容量電流
CX、、有効抵抗電流KQおよびピエゾ素子の変形によ
り生じるバック電流に、θ、の組合わせである。云い換
えると、象限電流かCX1により、同相抵抗成分はKQ
から、そして同相電流はKp61.から生じる。
第3図の実施例は更に、増幅器14の出力とライン24
との間に接続する1次巻線28および増幅器14の出力
に接続するがそれとコンデンサCX2の間となる2次巻
線30を有する変流器22を含み、コンデンサCX2の
他端は接地される。2次巻線34はピックオフ増幅器1
6を接地点の間に接続する。
同じ(第3図において第2図で述べたマルチプライヤ回
路18bとAGC回路18aは正帰還回路18の一部で
ある。点線20内の要素はコンデンサCX 、抵抗KQ
および電流源に、θ6で示しである。抵抗KQは実際の
抵抗ではなく、懸架機構の有限1it!Q(共振品質因
子)により必要とされる実効電力を考えてこの系内の散
逸素子を表わす。
第3図の夫々の要素は従来のものである。例えば変流器
22は2個の1次巻線と1個の2次巻線を有する従来の
オーディオ用変圧器でよい。トルカ−増幅器14は高圧
または中圧増幅器であり、ピックオフ増幅器16は従来
の増幅器である。
第3図の回路の動作は次の通りである。トルカ増幅器1
4の出力電圧V、は点線20内に、すなわちピエゾ素子
とばね懸架機構に送られる。この実施例では前述のよう
にピエゾ素子のすべてが並列となっている。要素CX、
、KQおよびに、e、は振動懸架系に結合されるときに
並列接続されるピエゾ素子の等価回路である。CX1は
これら素子の静電容量のバルク値であり、K Qは抵抗
値である。(この抵抗は電力の散逸に必要であり、振動
懸架系で発生されるエネルギーは機構内の摩擦損、幅の
動作に対する空気抵抗および、ピエゾ素子をして幅を駆
動させるための接着剤の非弾性動作、等による熱である
。)この等価回路において抵抗を流れる電気により同量
の熱が発生する。
ここでP−V2/Rであり、Pは電力、V−VDおよび
R−KQである。Qが高ければ高い程電力損は少いこと
が知られており、これはQが増加すると電力が小さくな
るような電力式の分母にRがあるためである。Kは機械
損機構を1個の電気損機構すなわち抵抗の値に変換する
ための変換なわちピエゾ素子の角度−位の時間微分に応
答してピエゾ素子により発生する電流の和を表わす電流
発生器である。K は較1F因子(アンペア(うジアン
)−1−秒であり、複数のピエゾ素子についてのもので
ある。キルヒホフの法則にもとづく計算を行うと次のよ
うになる。
12−JωdCX2 Vo          (2)
但し、11−巻線28の電流 12−巻線30の電流 ω6−ラジアン周波数。
変流器22の作用により、巻線28に電流11が、巻線
30に電流12が流れ、これら巻線が逆方向(点30,
28  で示すこれら巻線の極性p を参照のこと)であると、この回路の負荷が適1Eであ
りこれら巻線の巻回比を考えると電流121 が巻線3
4に生じる。例えばcx2−cx。
■ としvD/KQが小さいとすれば、この系の機械共鳴の
Qが高いから12 11””Kp9dとなり振動懸架系
の角度レートを表わす値となる。
第3図の実施例はコンデンサCX2により象限電流をつ
くりこれが変流器22でピックアップされて12−it
をつくり、これがピックオフ増幅器16に送られる。云
い換えると、CX2−CX であればコンデンサCX 
tを通りライン24に沿う電流成分はコンデンサCX2
を通りライン26に沿う電流と等しくなる。このように
、電流i から11を減算して得られる電流はビニゾ索
子の変形率によりつくられるバック電流であり、これは
ジャイロブロックの動作速度に比例する。
第3図に示す結果としての電流はピックオフ増幅器16
の入力に加えられ、この増幅器が電流−電圧増幅器とし
てそれをβ回路18に送られるべき電圧V に変換する
。周知のようにβ回路18のAGC18aとマルチプラ
イヤ−回路18bは電圧V によりトルカ−増幅器14
への帰還信号■、を発生し、それにより第3図の実施例
の閉じた帰還ループをつくる。トルカ−14は前述のよ
うにこの信号V により電圧VDを発生し、この電圧V
 がピエゾ素子を発振させて電流11をつくる。
前述のように、第3図では説明の便宜上CX2をCX1
と等しくし、巻線28に対する巻線30の巻回比を1と
している。しかしながら実際にはCX2はCX1より小
とされる。その理由は、CX2とCX1の容量負荷が有
効トルクをつくらない電流を供給するため増幅器14の
効率を低下させるからである。CX2を小とすることに
より、合計容量負荷CX2+CX1はCX1のみに与え
られるものより著しく大きくはならない。しかしながら
、変圧器の磁心内での等価磁束打消しを行うために巻線
28に対する巻線30の巻回比は容量比CX2/CX1
の逆数である。
本発明が異なる電流間の差を検知することによるもので
あることを認識の上で、本発明の第2の実施例は第4図
に示すように変流器22の代りに電流検出抵抗を利用す
る。第4図において、変流器の代りに検流抵抗RとRT
が点40とコンデンサCの間および点40と点44の間
に夫々そう人される。第4図においてもトルカ−増幅器
14は点40に対し電圧V、を与える。この実施例では
これら検流抵抗を用いるから点線46で囲むばね懸架系
により、電圧VDに応じて発生される電流はトルカ−容
量CX とバック電流!B−に、θdのみを含み、これ
らは並列となったばね懸架ヒンジのすべてのピエゾ素子
の組合わせで発生される。前述のように、第3図にK 
Qで示す機械損による電流成分は高Qシステムでは比較
的小さく、ここでは無視されている。
第3図と同様に、第4図の実施例では容量CX2の代り
にライン48に沿ってバックアウト(buck out
)コンデンサCを使用する。このように検流抵抗Rとバ
ックアウトコンデンサCは直列とされている。周知のよ
うに、抵抗Rによってライン48から接地点への電流I
はRにまたがる電圧降下に変換される。同様に、検流抵
抗R1による電流11はR□における電圧降下に変換さ
れる。
キルヒホフの法則によれば次のように表わされる。
但し S−jω ω−ラジアン周波数 (SRC+1) R−NRT、C−CX1/Nとすれば 実用周波数範囲および本発明の目的にてらし5RTCX
、<1 式(8)から明らかなように、懸架機構の速度は電圧V
TとVの差に比例する。そして2つの電圧があるから、
第4図の実施例では入力にVとVTを受ける差動増幅器
50を用いている。差動増幅器は入力電圧の差を出力と
して出す。従って、差動増幅器50は電圧VとV、を受
けてジャイロブロックの動作に対応する差電圧を発生し
、これが帰還回路18に送られてトルカ−増幅器14へ
の信号を与え、部分46に送られるべき電圧を発生する
。このように、第3図と同様に第4図では一定の振動レ
ートを与える閉じた帰還ループが与えられる。電流差を
直接に測定する代りに第4図では、バック電流IBがジ
ャイロブロックの動作速度に対応することは同じである
が2つの電圧間の差を11−1定するものである。
第4図の実施例についてはその夫々の要素は第3図と同
様に従来のものである。そして第4図の実施例は勿論夫
々の検流抵抗における電圧降下により等しい大きさの電
圧の打消しという概念に立脚するものである。
〔発明の効果〕
本発明によればピックオフ変換器の故障によるRLGの
動作上の問題が解決される。
28・・・1次巻線、30.34・・・2次巻線、50
・・・差動増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジャイロブロックを振動させるための懸架ばね手段
    の板ばねに夫々固定的に結合する複数のピエゾ素子を有
    するリングレーザジャイロスコープ組立体において、下
    記段階からなる、ジャイロブロックを振動させそしてそ
    の動きを検知するための、夫々のピエゾ素子を利用する
    方法。 トルカー増幅器の出力に並列に各ピエゾ素子を電気的に
    接続する段階、 上記トルカー増幅器の出力信号を上記ピエゾ素子に送り
    、ジャイロブロックを振動させるために変形速度をそれ
    に与える段階。これらピエゾ素子は更にジャイロブロッ
    クの容量と動きにより第1電流を発生する段階、 上記トルカー増幅器の出力から接地点に容量手段を接続
    して第2電流を発生する段階、 変圧器手段に上記第1および第2電流を加えて両者間の
    差を表わす第3電流を発生させる段階、及び この第3電流をピックオフ電圧に変換してそれを上記ト
    ルカー増幅器に帰還信号として与える帰還手段に送り、
    ジャイロブロックに最適振動速度を定常的に維持させる
    ための閉じた電気的帰還ループをつくる段階。 2、前記第1電流は容量性電流成分、実効抵抗成分およ
    び逆電流成分の組合せにより発生される請求項1記載の
    方法。 3、前記第3電流発生段階は、前記変圧器を前記トルカ
    ー増幅器の出力と電流−電圧増幅器の入力に電気的に接
    続する段階と上記変圧器を前記容量手段に電気的に並列
    に接続する段階とからなる請求項1記載の方法。 4、前記変換段階は前記第3電流をピックオフ電圧に変
    換するために電流−電圧増幅器を利用する段階からなる
    請求項1記載の方法。 5、容量性電流成分の容量値と前記容量手段の容量値を
    、トルカー増幅器の出力信号と反応するそれら容量値に
    より生じる電流が打消されるように整合させる段階を更
    に含む請求項2記載の方法。 6、下記要件から成る、ジャイロブロックを含むリング
    レーザジャイロスコープ用のピックオフおよびドライバ
    装置。 ジャイロブロックを振動させるための懸架ばね手段の板
    ばねに夫々固定的に結合する複数のピエゾエレメント、 ジャイロブロックの容量と動作により第1電流を発生す
    るこれらピエゾエレメントに接続する出力を有し、ジャ
    イロブロックを振動させるためにそれに変形レートを与
    えるべくこれらピエゾエレメントに出力信号を送るトル
    カー増幅器、 このトルカー増幅器に接続して上記出力信号を受けて第
    2電流を発生する容量手段、 このトルカー増幅器の出力、ピエゾ素子および容量手段
    に電気的に結合して第1および第2電流を受けてそれら
    の差に対応する第3電流を発生する変圧手段、 この変圧手段に電気的に接続して第3電流をピックオフ
    電圧に変換する手段、及び この変換手段に接続してピックオフ電圧を受けてトルカ
    ー増幅器への帰還信号を発生し、それによりジャイロブ
    ロックの最適振動率を一定に維持するように閉じて帰還
    回路をつくる帰還手段。 7、前記複数のピエゾ素子はトルカー増幅器の出力に並
    列接続し、その出力信号に応じてジャイロブロックを振
    動させるべく変形するように構成され、更にこれら複数
    のピエゾ素子は組合わされて容量性電流成分、有効抵抗
    成分およびバック電流成分を発生する請求項6記載の装
    置。 8、前記容量手段は容量性電流成分の値とその容量値の
    夫々から生じる、前記トルカー増幅器の出力信号と反対
    する電流が打消されるように上記容量性電流成分の容量
    値と整合するようにトリミングされた容量を有するコン
    デンサである請求項7に記載の装置。 9、前記変換手段は電流−電圧増幅器である請求項6記
    載の装置。 10、前記帰還手段は自動利得制御回路と乗算回路とか
    らなる請求項6記載の装置。 11、ジャイロブロックを振動させるための懸架ばね手
    段の1つの板ばねに夫々固定される複数のピエゾ素子と
    、これらピエゾ素子に接続する出力を有し、ピエゾ素子
    に出力信号を送ってジャイロブロックを振動させるため
    の変形レートをそれらに与えてジャイロブロックの容量
    と動作による第1電流を発生させるトルカー増幅器と、
    トルカー増幅器とピエゾ素子の間に配置されて第1電流
    を電圧降下に変換する抵抗手段と、トルカー増幅器と接
    地点との間に配置されてバック電圧を発生する抵抗とコ
    ンデンサ手段の直列回路と、トルカ電圧とバック電圧を
    受けて減算し、ジャイロブロックの振動を表わす差電圧
    を発生する差動増幅器手段と、この差動増幅器に接続し
    てこの差電圧を受け、トルカー増幅器への帰還信号を発
    生して閉じた帰還ループにジャイロブロックの最適振動
    レートを一定に維持させる帰還手段と、から成るジャイ
    ロブロックを含むリングレーザジャイロスコープ用のピ
    ックオフおよびドライバ装置。 12、前記複数のピエゾ素子はトルカー増幅器の出力に
    並列に接続してその出力信号に応じて変形しジャイロブ
    ロックを振動させ、組合せとして容量性電流成分とバッ
    ク電流成分を発生する請求項11記載の装置。 13、前記容量性電流成分は、前記抵抗手段と共にバッ
    ク電圧と同じ振幅で逆相の成分電圧を発生する、対応電
    流を有する請求項12記載の装置。 14、前記帰還手段は自動利得制御回路と乗算回路から
    なる請求項11記載の装置。 15、ジャイロブロックと夫々ジャイロブロックを振動
    させるための懸架ばね手段の1つの板ばねに固定された
    複数のピエゾ素子とを有するリングレーザジャイロスコ
    ープにおいて、下記段階からなる、夫々のピエゾ素子を
    ジャイロブロックを振動させそしてジャイロブロックの
    動作を検知するために利用する方法。 複数のピエゾ素子をトルカー増幅器の出力に並列に接続
    する段階、 ジャイロブロックの容量と動作により第1電流を発生す
    る上記ピエゾ素子にトルカー増幅器の出力信号を与えて
    ジャイロブロックを振動させるための変形レートをそれ
    に与える段階、 トルカー増幅器とピエゾ素子の間に抵抗手段をそう入し
    て第1電流を電圧降下し変換する段階、トルカー増幅器
    と接地点間に抵抗とコンデンサ手段の直列回路をそう入
    してバック電流を発生する段階、 電流降下からバック電流を減算してジャイロブロックの
    振動を表わす差電圧を発生する段階、及び この差電圧を帰還手段に送り上記帰還手段がトルカー増
    幅器への帰還信号を発生してジャイロブロックの最適振
    動レートを一定に維持するための閉じた帰還ループをつ
    くる段階。16、前記第1電流は容量性電流成分とバッ
    ク電流成分を合成してつくられる請求項15記載の方法
    。 17、前記減算段階は差動増幅器を、その異る入力にノ
    ック電圧と電圧降下を受けて差電圧を発生するように用
    いることからなる請求項15記載の方法。 18、夫々その可動素子に固定した複数のピエゾ素子を
    有する組立体において、各ピエゾ素子をそれに固定され
    た可動素子にトルクを与えそしてそれによる、組立体の
    動作を設定するふれに応答させるために利用する、下記
    段階から成る方法。 第1増幅器の出力にこれらピエゾ素子を並列に接続する
    段階、 第1増幅器から、ふれレートに応じた第1電流を発生す
    るこれらピエゾ素子に出力信号を送り組立体を動かすた
    めのふれレートを与える段階、第1増幅器の出力から接
    地点に容量手段を接続して第2電流を発生する段階、 変圧手段をして第1および第2電流に応じてそれらの差
    を表わす第3電流を発生させる段階、第3電流を電圧に
    変換してそれを、第1増幅器に帰還信号を出す帰還手段
    に送る段階、及び組立体用の最適ふれレートを維持させ
    るための帰還ループを与える段階。 19、第1電流は容量性電流成分、有効抵抗成分および
    バック電流成分の組合せにより発生される請求項18記
    載の方法。 20、前記変圧手段についての段階は変圧手段を第1増
    幅器の出力と第2増幅器の入力に接続する段階と変圧手
    段を容量手段に並列に接続する段階とから成る請求項1
    8記載の方法。 21、容量性電流成分の容量値を容量手段の容量値と整
    合させる段階を更に含む請求項19記載の方法。 22、その対応する可動素子に夫々固定された複数のピ
    エゾ素子を有する組立体において、夫々の可動素子にト
    ルクを与えると共にそれによる、その組立体を動作させ
    るふれに応答するようにピエゾ素子のすべてを利用する
    ための下記段階から成る方法。 第1増幅器の出力に夫々のピエゾ素子を並列に接続する
    段階、 第1増幅器の出力信号を組立体の動作速度に応じて第1
    電流を発生するこれらピエゾ素子に送り、組立体を動か
    すためのふれレートを与える段階、第1増幅器とピエゾ
    素子の間に抵抗手段をそう入して第1電流を第1電圧に
    変換する段階、第1増幅器と接地点との間に抵抗および
    容量手段の直列回路をそう入して第2電圧を発生する段
    階、 第1電圧から第2電圧を減算し、組立体の動作を表わす
    差電圧を発生する段階、及び 第1増幅器に対する帰還信号を発生して組立体について
    の最適ふれレートを与える電気回路を完成するようにこ
    の差電圧を利用する段階。 23、第1電流は容量性電流成分とバック電流成分の組
    合せである請求項22記載の方法。
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