JPH0263182B2 - - Google Patents

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JPH0263182B2
JPH0263182B2 JP59257924A JP25792484A JPH0263182B2 JP H0263182 B2 JPH0263182 B2 JP H0263182B2 JP 59257924 A JP59257924 A JP 59257924A JP 25792484 A JP25792484 A JP 25792484A JP H0263182 B2 JPH0263182 B2 JP H0263182B2
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steam
steam turbine
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optical fiber
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Kyoichi Tatsuno
Tosha Umeda
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N15/00Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
    • G01N15/02Investigating particle size or size distribution
    • G01N15/0205Investigating particle size or size distribution by optical means

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、蒸気タービンの効率、動翼の浸蝕
状態を蒸気中の水滴の粒径分布および粒子密度か
ら把握して監視するようにした蒸気タービンの蒸
気監視装置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 事業用火力タービン、原子力タービン、地熱タ
ービン等は蒸気中に水滴を含む、いわゆる湿り蒸
気によつて運転される。このような蒸気タービン
の効率を知るには、湿り蒸気の持つエネルギ、つ
まり蒸気の持つエネルギと水滴の持つエネルギと
の和を知る必要がある。水滴の持つエネルギは水
滴の量から導かれるものであるため、結局、水滴
の量を知らなければ蒸気タービンの正確な効率を
求めることはできない。 ところが、従来は、水滴の量を正確に判定し得
る手段が存在しなかつたため、蒸気タービンの効
率はプラントの電気出力やドレイン量等から推定
しなければならず、正確性に欠けるものであつ
た。 一方、この種の蒸気タービンでは蒸気に含まれ
る水滴が動翼の浸蝕をもたらすという問題があ
る。このような動翼の浸蝕を防止するには、動翼
の材質、蒸気タービンの構造面での改良のみなら
ず、タービンを適正な状態で運転することが必要
不可欠である。設計運転状態において動翼の浸蝕
を許容値以下に抑えておくことはもちろんである
が、部分負荷運転中や負荷変動中にタービン入口
蒸気状態と負荷とのマツチングが不十分であつた
り、蒸気状態が過渡的に変動したりすると、蒸気
湿り度が異常に増加するなどして動翼の過度の浸
蝕を招くおそれがある。 そこで、蒸気湿り度を常時定量的に監視し得る
装置が要請される。ところが、蒸気湿り度も、や
はり蒸気タービン中の水滴の量から把握されるも
のであるため、これを把握する手段が存在しない
以上、正確な動翼の浸蝕量を把握することも不可
能であつた。 〔発明の目的〕 本発明はこのような事実に基づきなされたもの
であり、その目的とするところは、蒸気タービン
の効率および動翼の浸蝕状況を蒸気中の水滴の粒
径分布および粒子密度から把握して監視し得る蒸
気タービンの蒸気監視装置を提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 一般に、粒径Dの球状粒子にレーザ光等の平行
の単色光を照射した時、角度θ方向に生じる散乱
光強度I(D、θ)は、ミー(Mie)散乱理論に
よつて正確に計算することができる。これに基づ
き、本出願人は、被測定粒子群に照射したレーザ
光の散乱理論に基づいて求めた1粒子による散乱
光強度i(D、θ)と、粒径分布nr(D)との間に、 I(D)=∫i(D、θ)nr(D)dD …(1) なる関係が成立することに基づいて、その粒径分
布nr(D)を求める粒径測定装置を提唱した。 本発明は、上記装置を蒸気タービンの分野に適
用すべくなされたものであり、次のように構成し
たことを特徴としている。すなわち、本発明は、
照射用光フアイバおよび複数の受光用光フアイバ
からなるケーブルの先端部に、蒸気タービンの内
部に挿入できるプローブを以下のように構成し、
このプローブに上記照射用光フアイバを介してレ
ーザ光を用いて被測定蒸気に照射し、この被測定
蒸気で散乱された散乱光の各散乱角毎の散乱光を
前記受光用光フアイバで蒸気タービンの外部に導
き、さらにこれを受光して散乱光強度分布信号を
得、この散乱光強度分布信号から粒径分布および
粒子密度を算出するようにしたものである。そし
て、前記プローブは、前記照射用光フアイバ内を
進行するレーザ光の進行の向きを180゜転回させる
如くU字状に屈曲された前記光照射用フアイバの
先端部と、この照射用光フアイバの先端部から出
射された光を整形し前記被測定蒸気に照射する光
学系と、この光学系と対向する前記受光用光フア
イバの先端部からなることを特徴としている。 〔発明の効果〕 本発明によれば、蒸気タービン内の水滴の粒径
分布および粒子密度を正確に測定することができ
るので、タービン効率および動翼の浸蝕状況を、
常時定量的に監視することができる。 しかも、この発明によれば、高温・多湿の環境
下にある蒸気タービンの内部には、プローブのみ
を挿入すれば良く、他の機器は蒸気タービンの外
部に設置して両者を光フアイバで接続するように
しているので、信頼性の高い監視が行なえる。ま
た、このような構成であれば、蒸気タービンへの
着脱が極めて容易になるなどの効果も奏する。 〔発明の実施例〕 以下、図面を参照し、本発明の一実施例に係る
蒸気タービンの蒸気監視装置について説明する。 第1図において、1は湿り蒸気で運転される監
視対象となるべき蒸気タービンである。本実施例
に係る蒸気監視装置は、この蒸気タービン1内に
その先端部を挿入されたプローブと、装置本体
3と、これらプローブと装置本体とを光学的
に連結する照射用光フアイバ4および複数の受光
用光フアイバ51,52,53,…,5nからなる
ケーブルと、上記装置本体から前記プローブ
2へエアーを送込むためのエアーパイプ7,8と
で構成されている。受光用光フアイバ51〜5n
は、例えば口径が100μm以上の大口径光フアイ
バであることが望ましい。 装置本体は、照射用光フアイバ4を介してプ
ローブに単色のレーザ光を供給するレーザ光源
11と、このレーザ光源11からの光を照射用光
フアイバ4の入射端に集光するレンズ12と、受
光用光フアイバ51〜5nの入射端から出射され
る光のうち測定に供すべき特定の波長の光を透過
する干渉フイルタ131,132,133,…,1
3nと、これら干渉フイルタ131〜13nを透
過した光を受光して光電変換するフオトデイテク
タ141,142,143,…,14nと、これら
フオトデイテクタ141〜14nの出力を所定の
増幅率で増幅する増幅器151,152,153
…,15nと、これら増幅器151〜15nから
の出力信号を入力して被測定蒸気の水滴の粒径分
布および粒子密度を算出する演算装置16と、前
記エアーパイプ7,8の一端部に接続されたコン
プレツサ17とで構成されている。 また、プローブは、具体的には第2図に示す
ように構成されている。すなわち、図中21は、
照射用光フアイバ4および受光用光フアイバ51
〜5nの先端部を纏めて収容するフアイバ収容管
である。このフアイバ収容管21は、その先端部
に照射用光フアイバ4の先端部が貫通し得る孔2
2と後述するところの開口部23とを有するとと
もに先端部側に延びる支持腕24を突設したもの
となつている。前記照射用光フアイバ4の先端部
は、前記孔22を貫通して光フアイバ収容管21
の先端部から延出され、可撓性の遮光管25に被
覆されてその先端部を180゜転回させ、レーザ光を
前記光フアイバ収容管21の開口部23に向けて
出射する如く取付け板26を介して前記支持腕2
4に固定されている。照射用光フアイバ4の先端
部には、ここから出射されたレーザ光を平行ビー
ムに整形するためのコリメータレンズ27が設け
られている。 このコリメータレンズ27と照射用光フアイバ
4の先端部は筒体28の内部に収容されている。
この筒体28の出射端には環状部材29が取付け
られている。この環状部材29は、第3図にその
詳細を示す如く、半径方向の一方を圧肉に、また
他方を薄肉に形成した中空環状体31の孔32の
内面でかつ圧肉部に位置する部分に周方向に延び
るエアー噴出し口33を形成したものとなつてい
る。そして、中空環状体31の外周面でかつ薄肉
部に位置する部分に接続されたエアーパイプ7を
介して前記コンプレツサ17からエアーAを導入
し、前記エアー噴出し口33からエアーAを噴出
すことによつて前記孔32にエアーカーテンを形
成し得るものとなつている。この環状部材29の
出射端に対向する位置には、筒状の光学的遮蔽体
34が設けられている。この光学的遮蔽体34
は、支持板35を介して前記支持腕24に固定さ
れている。この光学的遮蔽体34と前記コリメー
タレンズ27との間の相対位置は支持板26,3
5を支持腕24に固定するねじ36,37によつ
て調整可能となつている。光学的遮蔽体34は、
基端側の開口部38から光を内部に導入し、先端
側の開口部39から光を出射するものとなつてい
る。上記開口部39の直径は、コリメータレンズ
27から出射されるレーザビームの径よりも僅か
大きく設定されている。光学的遮蔽体34の側面
には、エアーを導入する導入孔40が設けられて
おり、この導入孔40には前記エアーパイプ8の
一端部が接続されている。 光フアイバ収容管21の開口部23は、測定領
域Pを介して光学的遮蔽体34の出射端部と対向
している。この開口部23は、奥に行く程その幅
が広がる如く形成されており、内部に受光用光フ
アイバ51〜5nの受光部端を前記測定領域Pか
ら等距離で、かつ散乱角0゜、θ1、θ2、…、θn−1
の位置に配置するようにしたものである。これら
の相対位置は支持部材41によつて決定される。
なお、光フアイバ収容管21の開口部23(第2
図中一点鎖線で囲まれた部分Q)の内面には、迷
光防止用の黒の艶消し塗装が施されている。 次にこのように構成された本実施例に係る蒸気
監視装置の作用について説明する。 レーザ光源11の発振によつて生じた単色のレ
ーザ光は、レンズ12を介して照射用光フアイバ
4内に導かれ、コリメータレンズ27で所定断面
積の平行レーザビームに形成される。この時、コ
リメータレンズ27の内部気泡等によつて散乱光
を生ずることがあるが、この散乱光の大部分は光
学的遮蔽体34で遮蔽される。したがつて、光学
的遮蔽体34の開口部39を通過して測定領域P
に照射されるのは、平行ビーム成分が殆どであ
る。 ところで、コリメータレンズ27の収容された
筒体28の光出射端、光学的遮蔽体34の開口部
38,39は蒸気と接している。したがつて、こ
れらの部分に蒸気中の水滴が付着してレーザ光の
進行を妨げるおそれがある。しかし、本実施例装
置では、環状部材29および光学的遮蔽体34の
内部にコンプレツサ17からエアーAを送り込
み、環状部材29にあつてはエアーカーテンを形
成することによつて、また光学的遮蔽体34にあ
つては内部からのエアーの噴出しによつて、孔3
2や開口部38,39に付着する水滴を除去する
ことができる。 このようなエアーパージのされた光学系を通過
して測定領域Pにレーザ光Cが照射されると、レ
ーザ光Cは被測定蒸気Rによつて散乱され、測定
情報を担つた散乱光C′として各受光用光フアイバ
1〜5nに入射される。各受光用光フアイバ51
〜5nによつて蒸気タービン1の外部に導かれた
各散乱角における散乱光C′は、干渉フイルタ13
〜13nを透過してデイテクタ141〜14nで
光電変換され、さらに増幅器151〜15nで増
幅されて散乱光強度分布信号Ir(θ)として演算
装置16に入力される。演算装置16は、入力さ
れた信号Ir(θ)から前述した(1)に基づいて、例
えば対数束縛積分方程式法又は対数分布関数近似
法によつて粒径分布nr(D)を算出する。 ところで、上記散乱光強度分布信号Ir(θ)は
相対値であるため、上記粒径分布nr(D)も相対値で
ある。ここでは粒径分布nr(D)を、 ∫nr(D)dD=1 …(2) となるように規格化している。絶対的な粒径分布
n(D)と粒子密度N0とは次のような方法によつて
算出することができる。 一つの方法は、測定した相対的な散乱光強度分
布Ir(D)を絶対強度(光のエネルギ密度W/m2)で
表示した散乱光強度分布I(θ)に変換する方法
である。すなわち、まず、被測定蒸気の測定に先
立つて、粒径分布と粒子密度とが既知である粒子
群にレーザ光を照射して散乱光強度分布Im(θ)
を測定する。一方、この粒子群による理論散乱光
強度分布Ip(θ)を散乱理論に基づいて計算して
おき、 K(θ)=Ip(θ)/Im(θ) …(3) なる較正係数K(θ)を求めておけば、実際の測
定値Ir(θ)から、 I(θ)=K(θ)・Ir(θ) …(4) なる式で絶対的な散乱光強度分布I(θ)を求め
ることができる。ここで、測定領域Pに入射され
た入射光の減衰を考慮すると、I(θ)は、 I(θ)=∫L 0{Iin exp〔−xN0∫c(D)nr(D)dD〕・∫i
(D、θ)・πB2N0nr(D)dD}dx…(5) と表わすことができる。但し、 L;散乱光路長 Iin;入射光強度 C(D);散乱断面積 B;照射ビームの半径 である。したがつて、前記(4)式を用いて変換した
値I(θ)を(5)式の右辺に代入し、(5)式をN0につ
いて解けば、粒子密度N0が求まる。したがつて、 n(D)=N0・nr(D) …(6) なる式によつて、絶対的な粒径分布n(D)も算出さ
れる。 また、もう一つの方法は、透過率を測定する方
法である。すなわち、測定した透過率 E=Iout(θ)/Iin(θ) は、 E=exp{−L∫c(D)N0nr(D)dD} …(7) で表わすことができる。(7)式をN0について解け
ば、粒子密度が求まる。以下は同様である。 以上の演算によつて演算装置16は、粒径分布
n(D)および粒子密度N0を算出し、たとえば図示
しないデイスプレイ装置または制御装置にその結
果を送出する。 なお、蒸気タービンの蒸気湿り度Hは、 H=Wl/Wb …(8) で示される。ここに、 Wl;蒸気中の液体の重さ Wb;全蒸気の重さ である。タービン内の圧力は容易に測定すること
ができ、圧力が求まれば飽和蒸気曲線から気体の
密度および液体の密度が求まり、全蒸気の重さ
Wbが求まる。そして、本実施例装置によつて粒
径分布n(D)が求まるので、各粒径の粒子個数が分
り、結局、蒸気中の気体の重さWlが求まる。 このように、本実施例によれば、蒸気タービン
1内の水滴の粒径分布および粒子密度を正確に測
定することができるので、タービン効率および動
翼の浸蝕状況を、常時定量的に監視することがで
きる。しかも、この場合、プローブのみを一つ
の挿入口から蒸気タービン1内に僅か挿入させる
だけで良く、その他の機器は蒸気タービン1の外
部に設置可能であるため、タービン内部の如く高
温多湿の環境下における測定が可能になる。ま
た、受光用光フアイバ51〜5nとして、大口径
フアイバを用いるようにしているので、集光用の
レンズなどが必要なく、プローブの小形化に寄
与することができる。 また、本実施例では、光フアイバ収容管21の
開口部23に施された艶消し塗装や光学的遮蔽体
34等によつて、測定のノイズ成分となる散乱光
の発生、影響を有効に防止することができ、信頼
性の高い監視を行なうことができる。また、コリ
メータレンズ27の出射口や光学的遮蔽体34の
入射および出射口にエアーパージを施しているの
で、微小径の開口部等が蒸気中の水滴によつて閉
塞され、光の進行が撹乱されるのを防止すること
ができる。 このように、本実施例によれば、極めて多大な
効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る蒸気タービン
の蒸気測定装置の概略構成を示す図、第2図は同
装置におけるプローブの詳細を示す断面図、第3
図は第2図における環状部材を更に詳細に示す図
であり、同図aは斜視図、同図bは断面図、同図
cは正面図である。 1……蒸気タービン、……プローブ、……
装置本体、4……照射用光フアイバ、51〜5n
……受光用光フアイバ、……ケーブル、7,8
……エアーパイプ、131〜13n……干渉フイ
ルタ、141〜13n……デイテクタ、21……
光フアイバ収容管、23……開口部、24……支
持腕、25……遮光パイプ、26,35……支持
板、27……コリメータレンズ、29……環状部
材、33……エアー噴出し口、34……光学的遮
蔽体、P……測定領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蒸気タービンの外部に設置されたレーザ光源
    と、先端部に前記蒸気タービンの内部に挿入され
    るプローブを形成するとともに、前記レーザ光源
    からのレーザ光を前記蒸気タービンの内部に導く
    照射用光フアイバおよびこの光照射光フアイバを
    介して前記蒸気タービンの内部に導かれ被測定蒸
    気に照射されて散乱された散乱光を各散乱角毎に
    受光して前記蒸気タービンの外部に導く複数の受
    光用光フアイバからなるケーブルと、前記複数の
    受光用光フアイバを介して前記蒸気タービンの外
    部に導かれた前記各散乱角毎の散乱光をそれぞれ
    受光して散乱光強度分布信号として出力する光検
    出器と、この光検出器から出力された散乱光強度
    分布信号から前記被測定蒸気の粒径分布および粒
    子密度を算出する演算装置とを具備し、前記プロ
    ーブは、前記照射用光フアイバ内を進行するレー
    ザ光の進行の向きを180゜転回させる如くU字状に
    屈曲された前記光照射用フアイバの先端部と、こ
    の照射用光フアイバの先端部から出射された光を
    整形し前記被測定蒸気に照射する光学系と、この
    光学系と対向する前記受光用光フアイバの先端部
    からなるものであることを特徴とする蒸気タービ
    ンの蒸気監視装置。 2 前記光学系は、前記光照射用フアイバの先端
    部から出射された前記レーザ光を平行ビームに整
    形するコリメータレンズと、このコリメータレン
    ズから出射された光を通過させる開口部を有する
    光学的遮蔽体とからなるものであること特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の蒸気タービンの蒸
    気監視装置。 3 前記コリメータレンズと前記光学的遮蔽体と
    は互いの相対位置を調整可能な機構によつて支持
    されているものであることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の蒸気タービンの蒸気監視装
    置。 4 前記光学系は、前記レーザ光を通過させかつ
    前記被測定蒸気に接する開口部を有するものであ
    り、この開口部を前記蒸気タービンの外部から導
    入された空気によつてエアパージされるものであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    蒸気タービンの蒸気監視装置。 5 前記受光用光フアイバの少なくとも先端部
    は、黒の艶消し表面を持つ部材で覆われているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蒸気
    タービンの蒸気監視装置。
JP59257924A 1984-12-06 1984-12-06 蒸気タ−ビンの蒸気監視装置 Granted JPS61134644A (ja)

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