JPH0263183B2 - - Google Patents
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- JPH0263183B2 JPH0263183B2 JP58251096A JP25109683A JPH0263183B2 JP H0263183 B2 JPH0263183 B2 JP H0263183B2 JP 58251096 A JP58251096 A JP 58251096A JP 25109683 A JP25109683 A JP 25109683A JP H0263183 B2 JPH0263183 B2 JP H0263183B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/10—Investigating individual particles
- G01N15/14—Optical investigation techniques, e.g. flow cytometry
- G01N15/1404—Handling flow, e.g. hydrodynamic focusing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、粒子を大きさによつて区別しなが
ら計数するもの、特に血液中の赤血球、血小板の
計数に有用な粒子計数装置に関するものである。
ら計数するもの、特に血液中の赤血球、血小板の
計数に有用な粒子計数装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
光学的に微粒子を測定する装置として、従来、
暗視野顕微鏡の原理を応用し、レーザ等の光をレ
ンズで検出粒子大近くまで収束させ、その焦点内
に粒子がない時は一切の光出力がなく、粒子が入
るとそれによる散乱光を集光し、光電変換を行い
粒子信号を検出する装置が知られている。
暗視野顕微鏡の原理を応用し、レーザ等の光をレ
ンズで検出粒子大近くまで収束させ、その焦点内
に粒子がない時は一切の光出力がなく、粒子が入
るとそれによる散乱光を集光し、光電変換を行い
粒子信号を検出する装置が知られている。
前記散乱光の強弱は、粒子の大小だけでなく、
粒子表面の反射率、形状、粒子の回転運動等の条
件が加わるので、前記粒子信号のパルス高さのみ
では粒子の大小弁別が不適確である。そこで、信
号パルスのパルス幅も信号要素として利用し、こ
れをパルス高さ要素と相乗して前記誤差要素によ
る影響を相対的に減少させ、信号弁別精度を向上
させることが行われている。
粒子表面の反射率、形状、粒子の回転運動等の条
件が加わるので、前記粒子信号のパルス高さのみ
では粒子の大小弁別が不適確である。そこで、信
号パルスのパルス幅も信号要素として利用し、こ
れをパルス高さ要素と相乗して前記誤差要素によ
る影響を相対的に減少させ、信号弁別精度を向上
させることが行われている。
パルス幅要素は、主に前記焦点内を通過する粒
子速度に依存しており、粒子は液体内に懸濁され
ているので、液体温度、粘度、管内抵抗、液流動
圧等の変動要因が多く、従来装置における誤差要
因となつていた。
子速度に依存しており、粒子は液体内に懸濁され
ているので、液体温度、粘度、管内抵抗、液流動
圧等の変動要因が多く、従来装置における誤差要
因となつていた。
発明の目的
この発明の目的は、粒子速度を検出してパルス
幅検出精度を高めることにより、信号弁別精度の
高い粒子計数装置を提供することである。
幅検出精度を高めることにより、信号弁別精度の
高い粒子計数装置を提供することである。
発明の構成
第1の発明の粒子計数装置は、被検粒子を含む
液の送出手段と、流動液中の前記粒子の通過を検
出してその粒子の大きさに対応したパルス信号を
出力する粒子検出手段と、前記パルス信号の高さ
と幅から粒度を弁別する弁別手段と、粒度別のパ
ルス信号数(粒子数)を計数する計数手段とを備
えたものにおいて、前記流動液の速度検出手段
と、この速度検出手段の検出結果に基いて前記液
送出手段を流動液速度が一定に保たれるように制
御する制御手段とを設けたものである。
液の送出手段と、流動液中の前記粒子の通過を検
出してその粒子の大きさに対応したパルス信号を
出力する粒子検出手段と、前記パルス信号の高さ
と幅から粒度を弁別する弁別手段と、粒度別のパ
ルス信号数(粒子数)を計数する計数手段とを備
えたものにおいて、前記流動液の速度検出手段
と、この速度検出手段の検出結果に基いて前記液
送出手段を流動液速度が一定に保たれるように制
御する制御手段とを設けたものである。
この構成によれば、パルス信号の幅の誤差要因
である液体温度、粘度、管内抵抗、液流動圧等が
変動することにより、液の、したがつて粒子の速
度が変動しても、前記速度検出手段と制御手段と
により液送出手段を駆動してその送出圧力を調整
することにより、液の、したがつて粒子の速度を
もとの所定の速度に自動的に復帰させることがで
きる。
である液体温度、粘度、管内抵抗、液流動圧等が
変動することにより、液の、したがつて粒子の速
度が変動しても、前記速度検出手段と制御手段と
により液送出手段を駆動してその送出圧力を調整
することにより、液の、したがつて粒子の速度を
もとの所定の速度に自動的に復帰させることがで
きる。
すなわち、誤差要因からの悪影響が実質的に取
除かれ、パルス信号の幅を粒子の大きさ(粒度)
に正確に対応したものとして検出することが可能
となる。そして、これによつて粒度別の粒子数の
計数の精度を高いものとすることができるのであ
る。
除かれ、パルス信号の幅を粒子の大きさ(粒度)
に正確に対応したものとして検出することが可能
となる。そして、これによつて粒度別の粒子数の
計数の精度を高いものとすることができるのであ
る。
第2の発明の粒子計数装置は、被検粒子を含む
液の送出手段と、流動液中の前記粒子の通過を検
出してその粒子の大きさに対応したパルス信号を
出力する粒子検出手段と、前記パルス信号の高さ
と幅から粒度を弁別する弁別手段と、粒度別のパ
ルス信号数(粒子数)を計数する計数手段とを備
えたものにおいて、前記流動液の速度検出手段
と、この速度検出手段の検出結果に基いて前記パ
ルス信号の幅を補正するパルス幅補正手段とを設
けたものである。
液の送出手段と、流動液中の前記粒子の通過を検
出してその粒子の大きさに対応したパルス信号を
出力する粒子検出手段と、前記パルス信号の高さ
と幅から粒度を弁別する弁別手段と、粒度別のパ
ルス信号数(粒子数)を計数する計数手段とを備
えたものにおいて、前記流動液の速度検出手段
と、この速度検出手段の検出結果に基いて前記パ
ルス信号の幅を補正するパルス幅補正手段とを設
けたものである。
この構成によれば、パルス信号についての前記
誤差要因が変動して粒子速度が変動しても、前記
速度検出手段とパルス幅補正手段とにより、粒子
速度変動に伴つて生じたパルス幅の誤差を補正し
て、本来あるべきパルス幅に自動的に修正するこ
とができる。
誤差要因が変動して粒子速度が変動しても、前記
速度検出手段とパルス幅補正手段とにより、粒子
速度変動に伴つて生じたパルス幅の誤差を補正し
て、本来あるべきパルス幅に自動的に修正するこ
とができる。
すなわち、誤差要因からの悪影響が実質的に取
除かれ、パルス信号の幅を粒子の大きさ(粒度)
に正確に対応したものとして検出することが可能
となる。そして、これによつて粒度別の粒子数の
計数の精度を高いものとすることができるのであ
る。
除かれ、パルス信号の幅を粒子の大きさ(粒度)
に正確に対応したものとして検出することが可能
となる。そして、これによつて粒度別の粒子数の
計数の精度を高いものとすることができるのであ
る。
実施例の説明
(-1) 第1の発明の第1の実施例を第1図ない
し第3図に基いて説明する。
し第3図に基いて説明する。
第1図は粒子計数装置の全体構成の概念図で
ある。この装置は、試料懸濁液の細い流れに光
焦点を当て、粒子による散乱光をとらえ、光電
変換を行い、粒子信号パルスを発生させる検出
部11と、パルス増幅を行う増幅回路12と信
号パルスの高さと幅をA/D変換後、両者を相
乗し積をPROMの記憶部で弁別する弁別回路
13と、弁別パルスを各々計数する計数回路1
4と、計数結果を表示する表示回路15と、前
記各部に電力を供給する電源部(図示省略)か
ら構成されている。
ある。この装置は、試料懸濁液の細い流れに光
焦点を当て、粒子による散乱光をとらえ、光電
変換を行い、粒子信号パルスを発生させる検出
部11と、パルス増幅を行う増幅回路12と信
号パルスの高さと幅をA/D変換後、両者を相
乗し積をPROMの記憶部で弁別する弁別回路
13と、弁別パルスを各々計数する計数回路1
4と、計数結果を表示する表示回路15と、前
記各部に電力を供給する電源部(図示省略)か
ら構成されている。
試料懸濁液として、例えば血液を希釈液(生
理食塩水を主成分とする)で500〜2万倍に薄
めたものが使用される。
理食塩水を主成分とする)で500〜2万倍に薄
めたものが使用される。
第2図は粒子検出部11と弁別回路13のよ
り具体的な構成を示す。1は被検粒子の懸濁液
(試料)の容器、16は容器1に浸漬された吸
引ピペツトで、これにはシリンダ4が連通接続
されているとともに、その接続点の両側に電磁
弁2,3を介装してある。Mはシリンダ4の駆
動モータである。
り具体的な構成を示す。1は被検粒子の懸濁液
(試料)の容器、16は容器1に浸漬された吸
引ピペツトで、これにはシリンダ4が連通接続
されているとともに、その接続点の両側に電磁
弁2,3を介装してある。Mはシリンダ4の駆
動モータである。
6は検出管であり、その内部中心に吸引ピペ
ツト16の先端微細開口が位置し、また下部に
はシース液タンク7の送出管7aが連通接続さ
れている。検出管6内は前記試料の流れの回り
をシース液Sがシース(鞘)状に流れる構造と
なつており、粒子は一列に管中央部を流れる状
態となる。
ツト16の先端微細開口が位置し、また下部に
はシース液タンク7の送出管7aが連通接続さ
れている。検出管6内は前記試料の流れの回り
をシース液Sがシース(鞘)状に流れる構造と
なつており、粒子は一列に管中央部を流れる状
態となる。
シース液タンク7は気密状に構成され、そこ
に圧搾ポンプCPからの送気管7bが連通接続
され、送気管7bの途中に電磁弁8が介装され
ている。圧搾ポンプCPは調圧器10を備えて
おり、この調圧器10のニードルバルブはサー
ボモータSMによつて出退調整されるように構
成されている。タンク7、ポンプCP、送出管
7bなどが試料の送出手段29を構成してい
る。
に圧搾ポンプCPからの送気管7bが連通接続
され、送気管7bの途中に電磁弁8が介装され
ている。圧搾ポンプCPは調圧器10を備えて
おり、この調圧器10のニードルバルブはサー
ボモータSMによつて出退調整されるように構
成されている。タンク7、ポンプCP、送出管
7bなどが試料の送出手段29を構成してい
る。
検出管6において粒子が一列に流れる部分に
レンズ系を含む発光レーザLAと、レンズ系を
含む受光フオトダイオードPDが配設され、こ
れらが粒子検出部11を構成している。
レンズ系を含む発光レーザLAと、レンズ系を
含む受光フオトダイオードPDが配設され、こ
れらが粒子検出部11を構成している。
検出管6から細管6aが導出され、細管6a
の途中部に送出管7bからの分岐管9が連通接
続され、分岐管9には電磁弁5が介装されてい
る。電磁弁5は瞬時的に開弁されるもので、そ
の開弁により分岐管9から細管6aに小さな気
泡を1個注入するようになつている。17は細
管6aの排出口、18は排液容器である。
の途中部に送出管7bからの分岐管9が連通接
続され、分岐管9には電磁弁5が介装されてい
る。電磁弁5は瞬時的に開弁されるもので、そ
の開弁により分岐管9から細管6aに小さな気
泡を1個注入するようになつている。17は細
管6aの排出口、18は排液容器である。
粒子速度の検出手段30は次のように構成さ
れている。すなわち、細管6a上には発光素子
(発光ダイオード)Hと受光素子(フオトダイ
オード)Jの対が等間隔に複数対P1,P2……
Pn並設されており、液と同一速度で流動する
気泡の通過を検出する。各受光素子Jはマイク
ロコンピユータ(以下マイコンという)MCに
接続されている。
れている。すなわち、細管6a上には発光素子
(発光ダイオード)Hと受光素子(フオトダイ
オード)Jの対が等間隔に複数対P1,P2……
Pn並設されており、液と同一速度で流動する
気泡の通過を検出する。各受光素子Jはマイク
ロコンピユータ(以下マイコンという)MCに
接続されている。
マイコンMCは次のように構成されている。
すなわち、各受光素子Jから送られた気泡検出
パルスが第3図のタイムチヤートに示すよう
に、マイコンMC内で一定幅の気泡パルスφ1,
φ2,……φnに整形され、ゲートパルスが作ら
れる。このゲートパルスでクロツクパルスの計
数を制御する。マイコンMC内にはカウンタA
とレジスタRがあり、前記発・受光素子対の
P1からP2まで気泡が流れる間に、カウンタA
はクロツパルスを計数し、それが終わるとレジ
スタRに移してリセツトされ、次にP2〜P3ま
で再び計数する。以後、Pnまで繰り返される。
すなわち、各受光素子Jから送られた気泡検出
パルスが第3図のタイムチヤートに示すよう
に、マイコンMC内で一定幅の気泡パルスφ1,
φ2,……φnに整形され、ゲートパルスが作ら
れる。このゲートパルスでクロツクパルスの計
数を制御する。マイコンMC内にはカウンタA
とレジスタRがあり、前記発・受光素子対の
P1からP2まで気泡が流れる間に、カウンタA
はクロツパルスを計数し、それが終わるとレジ
スタRに移してリセツトされ、次にP2〜P3ま
で再び計数する。以後、Pnまで繰り返される。
レジスタRはD/A変換器DAに接続され、
計数値は直流電圧に変換され、サーボ増幅器
SAの入力となつている。
計数値は直流電圧に変換され、サーボ増幅器
SAの入力となつている。
前記サーボ増幅器SAはサーボモータSMを
駆動し、サーボモータSAは調圧器10のニー
ドルバルブを調整して前記圧搾ポンプCPによ
る陽空圧をコントロールするように構成されて
いる。液流が遅くなりカウンタAのクロツクパ
ルスのカウント数が多くなると、サーボ増幅器
SAの入力電圧が上昇し、前記調圧器10のニ
ードルバルブを閉じる方向に回転させ、検出管
6にかかる陽空圧を高くして、液流速を速め
る。気泡が最終段の発受光素子対Pnを通過す
ると、制御回路CCより電磁弁5の駆動パルス
が出力され、次の気泡を注入する。マイコン
MC、D/A変換器DA、サーボ増幅器SA、サ
ーボモータSMおよび調圧器10が速度検出手
段31を構成している。
駆動し、サーボモータSAは調圧器10のニー
ドルバルブを調整して前記圧搾ポンプCPによ
る陽空圧をコントロールするように構成されて
いる。液流が遅くなりカウンタAのクロツクパ
ルスのカウント数が多くなると、サーボ増幅器
SAの入力電圧が上昇し、前記調圧器10のニ
ードルバルブを閉じる方向に回転させ、検出管
6にかかる陽空圧を高くして、液流速を速め
る。気泡が最終段の発受光素子対Pnを通過す
ると、制御回路CCより電磁弁5の駆動パルス
が出力され、次の気泡を注入する。マイコン
MC、D/A変換器DA、サーボ増幅器SA、サ
ーボモータSMおよび調圧器10が速度検出手
段31を構成している。
制御回路CCは、電磁弁2,3,5,8、シ
リンダ駆動用のモータM、圧搾ポンプCPを駆
動制御するようになつている。なお、圧搾ポン
プCPの初期駆動はマニユアルスタートスイツ
チ19のオン信号で前記カウンタAに所定のパ
ルスを計数させることによつて行うものであ
る。
リンダ駆動用のモータM、圧搾ポンプCPを駆
動制御するようになつている。なお、圧搾ポン
プCPの初期駆動はマニユアルスタートスイツ
チ19のオン信号で前記カウンタAに所定のパ
ルスを計数させることによつて行うものであ
る。
次に弁別回路13について説明する。
増幅回路12からのパルス信号は、パルス高
さHをデジタル信号に変換する第1の変換器
BHに送られる。このA/D変換器BHは、先ず
パルスピークをホールドし、積分回路によつて
ピーク値に応じた時間幅パルスを作り、その時
間幅に応じて発信回路22からのクロツクパル
スをデータラツチ回路25に送り出す。送り終
わる毎に変換終了信号をタイミング発生回路2
4に送る。
さHをデジタル信号に変換する第1の変換器
BHに送られる。このA/D変換器BHは、先ず
パルスピークをホールドし、積分回路によつて
ピーク値に応じた時間幅パルスを作り、その時
間幅に応じて発信回路22からのクロツクパル
スをデータラツチ回路25に送り出す。送り終
わる毎に変換終了信号をタイミング発生回路2
4に送る。
一方、増幅回路12からのパルス信号は比較
回路21にも送られる。比較回路21は、所定
の比較電圧Eを持ち、前記パルス信号と比較し
てパルス信号が高い間のみ時間幅パルスを発生
させ、ゲート回路23に送る。
回路21にも送られる。比較回路21は、所定
の比較電圧Eを持ち、前記パルス信号と比較し
てパルス信号が高い間のみ時間幅パルスを発生
させ、ゲート回路23に送る。
ゲート回路23は発信回路22と比較回路2
1の2入力のアンド(論理積)をとり、粒子の
パルス信号のパルス幅Wに応じたクロツクパル
スをラツチカウンタ回路26に送り出す。送り
終わる毎にタイミング発生回路24に比較回路
21から変換終了信号が送られる。
1の2入力のアンド(論理積)をとり、粒子の
パルス信号のパルス幅Wに応じたクロツクパル
スをラツチカウンタ回路26に送り出す。送り
終わる毎にタイミング発生回路24に比較回路
21から変換終了信号が送られる。
以上の比較回路21とゲート回路23とが第
2のA/D変換器BWを構成している。
2のA/D変換器BWを構成している。
メモリは、PROMすなわち書込み可能な読
出し専用メモリで構成されている。
出し専用メモリで構成されている。
データラツチ回路25のカウンタは、
PROM・Mの記憶番地を示すアドレスカウン
タの下位半分と接続さており、ラツチカウンタ
回路26のカウンタはアドレスカウンタの上位
半分に接続されている。
PROM・Mの記憶番地を示すアドレスカウン
タの下位半分と接続さており、ラツチカウンタ
回路26のカウンタはアドレスカウンタの上位
半分に接続されている。
アドレスカウンタの示す記憶番地に、ラツチ
カウンタ回路26のパルス幅数値と、データラ
ツチ回路25のパルス高さ数値の積の値、ある
重み付けされた別の区分を示す数値を予め記憶
させておく。
カウンタ回路26のパルス幅数値と、データラ
ツチ回路25のパルス高さ数値の積の値、ある
重み付けされた別の区分を示す数値を予め記憶
させておく。
タイミング発生回路24は、第1のA/D変
換回器BH、比較回路21からの変換終了信号
と、データラツチ回路25、ラツチカウンタ回
路26からのオーバーフローなし信号を受け
て、PROM・Mにリセツト信号を送る。
換回器BH、比較回路21からの変換終了信号
と、データラツチ回路25、ラツチカウンタ回
路26からのオーバーフローなし信号を受け
て、PROM・Mにリセツト信号を送る。
タイミング発生回路24からPROM・Mに
リセツト信号が入ると番地に記憶された値の信
号がマイクロコンピユータ28に出力される。
マイクロコンピユータ28は粒度別の多数のチ
ヤンネルCおよびカウンタDを内蔵しており、
前記PROM・Mからの出力信号を該当する1
つのみのチヤンネルCに入力し対応するカウン
タDを+1の計数動作をさせる。
リセツト信号が入ると番地に記憶された値の信
号がマイクロコンピユータ28に出力される。
マイクロコンピユータ28は粒度別の多数のチ
ヤンネルCおよびカウンタDを内蔵しており、
前記PROM・Mからの出力信号を該当する1
つのみのチヤンネルCに入力し対応するカウン
タDを+1の計数動作をさせる。
PROM・Mおよびその前段回路部が発明の
構成にいうパルス信号の高さHと幅Wとから粒
度を弁別する手段であり、PROM・Mおよび
マイクロコンピユータ28が粒度別のパルス信
号数(粒子数)を計数する計数手段である。な
お、PROM・Mのより具体的な構成について
は関連する先願、特願昭58−197787号と同じも
のである。
構成にいうパルス信号の高さHと幅Wとから粒
度を弁別する手段であり、PROM・Mおよび
マイクロコンピユータ28が粒度別のパルス信
号数(粒子数)を計数する計数手段である。な
お、PROM・Mのより具体的な構成について
は関連する先願、特願昭58−197787号と同じも
のである。
粒子検出および粒子速度検出ならびに速度制
御の動作は次の通りである。
御の動作は次の通りである。
スイツチ19よりマニユアルスタート信号を
受けて制御回路CCが働き、電磁弁2を開き、
シリンダ4のピストンをモータMで駆動し、試
料を吸引する。
受けて制御回路CCが働き、電磁弁2を開き、
シリンダ4のピストンをモータMで駆動し、試
料を吸引する。
所定量吸引後、電磁弁3を開き、電磁弁2を
閉じ、モータMを逆転させ試料を検出管6に注
入する。
閉じ、モータMを逆転させ試料を検出管6に注
入する。
それと同時に電磁弁8を開き、圧搾ポンプ
CPを駆動してシース液を蓄えたシース液タン
ク7に陽空気圧を送ることにより、前記シース
液Sを前記検出管6に圧入する。
CPを駆動してシース液を蓄えたシース液タン
ク7に陽空気圧を送ることにより、前記シース
液Sを前記検出管6に圧入する。
試料中の粒子は検出部11によつて検出さ
れ、そのパルス信号は第1、2のA/D変換器
BH,BWに入力され、前述の弁別処理が行われ
る。
れ、そのパルス信号は第1、2のA/D変換器
BH,BWに入力され、前述の弁別処理が行われ
る。
一方、制御回路CCが計測中に電磁弁5をパ
ルス的に駆動し瞬間的に開くと、圧搾ポンプ
CPによつて小さい気泡が1個細管6a中に入
る。
ルス的に駆動し瞬間的に開くと、圧搾ポンプ
CPによつて小さい気泡が1個細管6a中に入
る。
気泡は発・受光素子対P1〜Pnによつて検出
され、その検出パルスがマイコンMCに入力さ
れ、前述の動作によつて、サーボモータSMを
介して調圧器10をコントロールし、圧搾ポン
プCPの陽空圧を調整する。すなわち、粒子速
度が常に一定に保たれるようにフイードバツク
制御を行う。なお、第2図においてエアーフイ
ルタ、シース液補充・洗浄の各機能図は省略さ
れている。
され、その検出パルスがマイコンMCに入力さ
れ、前述の動作によつて、サーボモータSMを
介して調圧器10をコントロールし、圧搾ポン
プCPの陽空圧を調整する。すなわち、粒子速
度が常に一定に保たれるようにフイードバツク
制御を行う。なお、第2図においてエアーフイ
ルタ、シース液補充・洗浄の各機能図は省略さ
れている。
なお、発・受光素子対P1〜Pnの配設は、予
め電気的に等間隔に調整しておく必要がある。
また、場合により計数回路14、表示回路15
は複数個並列になる場合がある。
め電気的に等間隔に調整しておく必要がある。
また、場合により計数回路14、表示回路15
は複数個並列になる場合がある。
この実施例の変形として、(1)気泡注入手段を
圧搾ポンプCPとは別系としたもの、(2)気泡を
一定時間毎に注入するようにして、発・受光素
子対を1つとしたものも有効である。
圧搾ポンプCPとは別系としたもの、(2)気泡を
一定時間毎に注入するようにして、発・受光素
子対を1つとしたものも有効である。
(-2) 第1の発明の第2の実施例を第4図およ
び第5図に基いて説明する。
び第5図に基いて説明する。
検出管6(図外)からの細管6aの排出口1
7を微細口として、試料が液滴となつて排出さ
れるようにしてあるとともに、その落下径路に
発光素子Hと受光素子Jの対P1を1つだけ配
設し、受光素子JをマイコンMCに接続してい
る。受光素子Jは相前後する滴下液どうしの間
隙部の相前後するものの通間時間間隔を検出し
てその速度を検出するためのものである。
7を微細口として、試料が液滴となつて排出さ
れるようにしてあるとともに、その落下径路に
発光素子Hと受光素子Jの対P1を1つだけ配
設し、受光素子JをマイコンMCに接続してい
る。受光素子Jは相前後する滴下液どうしの間
隙部の相前後するものの通間時間間隔を検出し
てその速度を検出するためのものである。
すなわち、間隙部を検出したパルスはマイコ
ンMCにより第5図のようにφ1……のように整
形され、ゲートパルスが作られ、このゲートパ
ルスでクロツクパルスの計数を制御する。カウ
ンタAはクロツクパルスを計数し、これが終わ
るとレジスタRに移し、レジスタRはD/A変
換器DAに入力されて直流電圧に変換されサー
ボ増幅器SAの入力となる。第1の実施例の分
岐管9、電磁弁5はない。その他は第1の実施
例と同様である。長時間の停止時は排出口17
を液中に浸漬して乾燥を防止する。
ンMCにより第5図のようにφ1……のように整
形され、ゲートパルスが作られ、このゲートパ
ルスでクロツクパルスの計数を制御する。カウ
ンタAはクロツクパルスを計数し、これが終わ
るとレジスタRに移し、レジスタRはD/A変
換器DAに入力されて直流電圧に変換されサー
ボ増幅器SAの入力となる。第1の実施例の分
岐管9、電磁弁5はない。その他は第1の実施
例と同様である。長時間の停止時は排出口17
を液中に浸漬して乾燥を防止する。
この実施例の場合、発・受光素子対P1が1
つですみ、また、分岐管9、電磁弁5が不要と
なるので、第1の実施例に比べて構造が簡単で
ある。これに対し、第1の実施例の場合、密閉
系に気泡を注入しその密閉系において速度検出
しているため、雰囲気の影響を受けることが皆
無であり、この点において第2の実施例よりも
計数精度が高いという利点がある。
つですみ、また、分岐管9、電磁弁5が不要と
なるので、第1の実施例に比べて構造が簡単で
ある。これに対し、第1の実施例の場合、密閉
系に気泡を注入しその密閉系において速度検出
しているため、雰囲気の影響を受けることが皆
無であり、この点において第2の実施例よりも
計数精度が高いという利点がある。
なお、液滴の間隙部の通間を検出することに
代え、液滴自体の通過を検出するようにしても
よい。
代え、液滴自体の通過を検出するようにしても
よい。
(-1) 第2の発明の第1の実施例を第6図およ
び第7図に基いて説明する。
び第7図に基いて説明する。
この場合、D/A変換器DAからの出力電圧
を比較回路21の基準入力としている。粒子速
度が遅くなると基準入力が高くなり、ゲート回
路23に入力されるパルス幅が減少される。つ
まり、第7図に示すように、粒子速度が遅くな
ると、そのときのパルス幅HLは規定速度の場
合のパルス幅HNよりも大きくなり誤差を生じ
るが、これを、基準電圧をENからELまで下げ
ることによりゲート回路23への入力パルス幅
HGを規定のパルス幅HNに補正する訳である。
マイコンMC、D/A変換器DAおよび比較器
21の基準電圧端子がパルス幅補正手段32を
構成している。その他は第1の発明の第1の実
施例と同様である。
を比較回路21の基準入力としている。粒子速
度が遅くなると基準入力が高くなり、ゲート回
路23に入力されるパルス幅が減少される。つ
まり、第7図に示すように、粒子速度が遅くな
ると、そのときのパルス幅HLは規定速度の場
合のパルス幅HNよりも大きくなり誤差を生じ
るが、これを、基準電圧をENからELまで下げ
ることによりゲート回路23への入力パルス幅
HGを規定のパルス幅HNに補正する訳である。
マイコンMC、D/A変換器DAおよび比較器
21の基準電圧端子がパルス幅補正手段32を
構成している。その他は第1の発明の第1の実
施例と同様である。
第1の発明の実施例の場合、圧搾ポンプCP
の陽空圧を調整して流動速度を一定に保つよう
にしているが、その調整のために脈流が僅かな
がら生じ、計数精度向上に制約を与えることに
なる。これに対し、第2の発明のこの実施例で
は流速変更は行わないのでより高精度は計数が
可能となる。
の陽空圧を調整して流動速度を一定に保つよう
にしているが、その調整のために脈流が僅かな
がら生じ、計数精度向上に制約を与えることに
なる。これに対し、第2の発明のこの実施例で
は流速変更は行わないのでより高精度は計数が
可能となる。
(-2) 第2の発明の第2の実施例を説明する
と、粒子速度の検出手段として第1の発明の第
2の実施例(−2)と同様の手段(第4図参
照)を採用したものである。その他は第2の実
施例(−2)と同様である。
と、粒子速度の検出手段として第1の発明の第
2の実施例(−2)と同様の手段(第4図参
照)を採用したものである。その他は第2の実
施例(−2)と同様である。
なお、流速が所定範囲外になつたときに警報
器を動作させるように構成し、再計測を行うよ
うにしたり、D/A変換器DAの直流電圧をモ
ニタしてマニユアルで圧力調整や基準電圧調整
を行うようにしてもよい。
器を動作させるように構成し、再計測を行うよ
うにしたり、D/A変換器DAの直流電圧をモ
ニタしてマニユアルで圧力調整や基準電圧調整
を行うようにしてもよい。
また、マイクロコンピユータ28において、
平均流動速度と流動時間から流動体積を求める
ように構成することも可能である。
平均流動速度と流動時間から流動体積を求める
ように構成することも可能である。
発明の効果
第1、第2の発明によれば、ともに、粒子大き
さの検出のための一要素であるパルス信号の幅の
誤差要因である液体温度、粘土、管内抵抗、液流
動圧等が変動し、そのことによつて粒子速度が変
動しても、速度制御(第1の発明)あるいはパル
ス幅補正(第2の発明)により誤差要因からの悪
影響を実質的に取除くことができ、粒度別の粒子
数の計数の精度を向上することができると言う効
果がある。
さの検出のための一要素であるパルス信号の幅の
誤差要因である液体温度、粘土、管内抵抗、液流
動圧等が変動し、そのことによつて粒子速度が変
動しても、速度制御(第1の発明)あるいはパル
ス幅補正(第2の発明)により誤差要因からの悪
影響を実質的に取除くことができ、粒度別の粒子
数の計数の精度を向上することができると言う効
果がある。
第1図は第1の発明の第1の実施例の全体構成
の概念図、第2図はその要部の具体的な構成図、
第3図はその動作説明のタイムチヤート、第4図
は第1の発明の第2の実施例の要部の構成図、第
5図はその動作説明のタイムチヤート、第6図は
第2の発明の第1の実施例の要部の構成図、第7
図A,B,Cはその動作説明の波形図である。 11……粒子の検出部(手段)、13……弁別
回路(手段)、14……計数回路(手段)、29…
…液送出手段、30……液速度検出手段、31…
…速度制御手段、32……パルス幅補正手段。
の概念図、第2図はその要部の具体的な構成図、
第3図はその動作説明のタイムチヤート、第4図
は第1の発明の第2の実施例の要部の構成図、第
5図はその動作説明のタイムチヤート、第6図は
第2の発明の第1の実施例の要部の構成図、第7
図A,B,Cはその動作説明の波形図である。 11……粒子の検出部(手段)、13……弁別
回路(手段)、14……計数回路(手段)、29…
…液送出手段、30……液速度検出手段、31…
…速度制御手段、32……パルス幅補正手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被検粒子を含む液の送出手段と、流動液中の
前記粒子の通過を検出してその粒子の大きさに対
応したパルス信号を出力する粒子検出手段と、前
記パルス信号の高さと幅から粒度を弁別する弁別
手段と、粒度別のパルス信号数(粒子数)を計数
する計数手段と、前記流動液の速度検出手段と、
この速度検出手段の検出結果に基いて前記液送出
手段を流動液速度が一定に保たれるように制御す
る制御手段とを備えた粒子計数装置。 2 前記流動液の速度検出手段が、流動液中に気
泡を注入する手段と、液の流動経過の複数箇所に
おいて前記気泡の通過を検出してその速度を検出
する気泡速度検出手段とから構成されたものであ
る特許請求の範囲第1項記載の粒子計数装置。 3 前記流動液の速度検出手段が、流動液を液滴
にして排出する滴下手段と、相前後する滴下液ど
うしの間隙部の相前後するものの通過時間間隔を
検出してその速度を検出する滴下液間隙部速度検
出手段とから構成されたものである特許請求の範
囲第1項記載の粒子計数装置。 4 被検粒子を含む液の送出手段と、流動液中の
前記粒子の通過を検出してその粒子の大きさに対
応したパルス信号を出力する粒子検出手段と、前
記パルス信号の高さと幅から粒度を弁別する弁別
手段と、粒度別のパルス信号数(粒子数)を計数
する計数手段と、前記流動液の速度検出手段と、
この速度検出手段の検出結果に基いて前記パルス
信号の幅を補正するパルス幅補正手段とを備えた
粒子計数装置。 5 前記流動液の速度検出手段が、流動液中に気
泡を注入する手段と、液の流動経過の複数箇所に
おいて前記気泡の通過を検出してその速度を検出
する気泡速度検出手段とから構成されたものであ
る特許請求の範囲第4項記載の粒子計数装置。 6 前記流動液の速度検出手段が、流動液を液滴
にして排出する滴下手段と、相前後する滴下液ど
うしの間隙部の相前後するものの通過時間間隔を
検出してその速度を検出する滴下液間隙部速度検
出手段とから構成されたものである特許請求の範
囲第4項記載の粒子計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251096A JPS60140139A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 粒子計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58251096A JPS60140139A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 粒子計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140139A JPS60140139A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0263183B2 true JPH0263183B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=17217582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58251096A Granted JPS60140139A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 粒子計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140139A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101856U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 | ||
| JPS63101855U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 | ||
| KR101166180B1 (ko) * | 2003-08-13 | 2012-07-18 | 루미넥스 코포레이션 | 유세포 분석기식 측정 시스템의 하나 이상의 파라미터의 제어 방법 |
| JP4643921B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2011-03-02 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 流路における流体の通過を検出する方法および流体の流れを制御する方法 |
| US8528427B2 (en) * | 2010-10-29 | 2013-09-10 | Becton, Dickinson And Company | Dual feedback vacuum fluidics for a flow-type particle analyzer |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58251096A patent/JPS60140139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140139A (ja) | 1985-07-25 |
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