JPH0263202A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH0263202A JPH0263202A JP21415688A JP21415688A JPH0263202A JP H0263202 A JPH0263202 A JP H0263202A JP 21415688 A JP21415688 A JP 21415688A JP 21415688 A JP21415688 A JP 21415688A JP H0263202 A JPH0263202 A JP H0263202A
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- Japan
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- radiation
- reflecting mirror
- frequency
- elements
- satellite
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、衛星通信に使用するアンテナ装置に関する
ものである。
ものである。
第5図は従来のアンテナ装置を示す構成図であり、1は
反射鏡1.2は反射鏡2.4は上記反射鏡lと反射鏡2
の光学的中心におかれた2つ以上の周波数を共用する放
射給電部である。5は反射鏡2を支持する支持柱である
。6aは周波数rMyの送信装置、6bは周波数rt、
tの送信装置、7aは周波数fallの受信装置、7b
は周波数fLlの受信装置である。
反射鏡1.2は反射鏡2.4は上記反射鏡lと反射鏡2
の光学的中心におかれた2つ以上の周波数を共用する放
射給電部である。5は反射鏡2を支持する支持柱である
。6aは周波数rMyの送信装置、6bは周波数rt、
tの送信装置、7aは周波数fallの受信装置、7b
は周波数fLlの受信装置である。
次に動作について説明する。
周波数fHTの送信装置6aからの送信信号の電波は放
射給電部4を通り放射され、反射鏡2で反射され、さら
に反射鏡lで反射されて衛星へと放射される。また周波
数f4の送信装置6bからの送信信号の電波は、上記と
同様に放射給電部4を通り放射され、反射鏡2で反射さ
れ、さらに反射鏡1で反射されて衛星へと放射される。
射給電部4を通り放射され、反射鏡2で反射され、さら
に反射鏡lで反射されて衛星へと放射される。また周波
数f4の送信装置6bからの送信信号の電波は、上記と
同様に放射給電部4を通り放射され、反射鏡2で反射さ
れ、さらに反射鏡1で反射されて衛星へと放射される。
次に衛星から入射した周波数romの受信信号の電波は
反射鏡1で反射され、さらに反射鏡2で反射され、放射
給電部4へと導かれ、受信装置7aへと導かれる。また
、周波数fLRの受信信号の電波は、上記と同様に反射
鏡1で反射され、さらに反射鏡2で反射されて放射給電
部4へと導かれ、受信装置7bへと導かれる。
反射鏡1で反射され、さらに反射鏡2で反射され、放射
給電部4へと導かれ、受信装置7aへと導かれる。また
、周波数fLRの受信信号の電波は、上記と同様に反射
鏡1で反射され、さらに反射鏡2で反射されて放射給電
部4へと導かれ、受信装置7bへと導かれる。
上記の様に放射給電部4は2つ以上の周波数の送信信号
および受信信号の電波が通るように、構成されている。
および受信信号の電波が通るように、構成されている。
従来のアンテナ装置は以上のように構成されていたので
、放射給電部4に2つ以上の周波数を通すことが必要と
なり、放射給電部4の中心となる円形導波管において、
高い方の周波数で不要な高次モードの電波を発生するこ
とになり、その不要な高次モードの電波の発生を抑える
ために、高次モード抑圧用のフィルターを入れるために
構造が複雑になり、また、使用できる周波数の範囲が狭
くなるなどの問題点があった。
、放射給電部4に2つ以上の周波数を通すことが必要と
なり、放射給電部4の中心となる円形導波管において、
高い方の周波数で不要な高次モードの電波を発生するこ
とになり、その不要な高次モードの電波の発生を抑える
ために、高次モード抑圧用のフィルターを入れるために
構造が複雑になり、また、使用できる周波数の範囲が狭
くなるなどの問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、各々独自に周波数の異なった放射給電部を構成
することにより、不要な高次モードの電波の発生をなく
し、かつ、2つ以上の周波数を同時に使用できるアンテ
ナ装置を得ることを目的としている。
もので、各々独自に周波数の異なった放射給電部を構成
することにより、不要な高次モードの電波の発生をなく
し、かつ、2つ以上の周波数を同時に使用できるアンテ
ナ装置を得ることを目的としている。
この発明に係るアンテナ装置は少なくとも1枚以上の反
射鏡面の内の1枚の反射鏡面に反射面として使用する周
波数と異なる周波数の多数の放射素子を設けてこれを放
射面としても構成するようにし、該反射面と放射面とに
各々別々の放射給電部を付加することにより、該反射鏡
面を反射面及び放射面として2つ以上の周波数で使用で
きるようにしたものである。
射鏡面の内の1枚の反射鏡面に反射面として使用する周
波数と異なる周波数の多数の放射素子を設けてこれを放
射面としても構成するようにし、該反射面と放射面とに
各々別々の放射給電部を付加することにより、該反射鏡
面を反射面及び放射面として2つ以上の周波数で使用で
きるようにしたものである。
この発明におけるアンテナ装置では、1枚の反射鏡面が
反射面と放射面を持ち、各々に別々の放射給電部を付加
するようにしたから、同時に2つ以上の周波数を用いて
使用することができる。
反射面と放射面を持ち、各々に別々の放射給電部を付加
するようにしたから、同時に2つ以上の周波数を用いて
使用することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、■は反射鏡1.2は反射鏡2.3は反
射鏡1に取り付けられた多数の放射素子、4bは反射鏡
1を反射面として使用する周波数の放射給電部、4aは
反射鏡1を放射面として使用する周波数の放射給電部で
ある。5aおよび6bは各々の放射給電部4aおよび4
bに送信信号を送る、送信装置であり、7aおよび7b
は各々放射給電部4aおよび4bにより分波された衛星
からの受信信号を処理する受信装置である。
射鏡1に取り付けられた多数の放射素子、4bは反射鏡
1を反射面として使用する周波数の放射給電部、4aは
反射鏡1を放射面として使用する周波数の放射給電部で
ある。5aおよび6bは各々の放射給電部4aおよび4
bに送信信号を送る、送信装置であり、7aおよび7b
は各々放射給電部4aおよび4bにより分波された衛星
からの受信信号を処理する受信装置である。
次に動作について説明する。
周波数「、アの送信装置6aからの送信信号の電波は、
放射給電部4aへ伝送され、反射鏡1に取り付けられた
多数の放射素子3に給電される。ここで、多数の放射素
子3の位相を合成することにより、アンテナ装置の前面
の衛星へと放射することができる。また、衛星からの周
波数f□の受信信号は上記とは逆の経路で反射鏡1に取
り付けられた多数の放射素子3で給電し、その位相を合
成して、放射給電部4aへ導かれ、さらに受信装置7a
へと伝送される。
放射給電部4aへ伝送され、反射鏡1に取り付けられた
多数の放射素子3に給電される。ここで、多数の放射素
子3の位相を合成することにより、アンテナ装置の前面
の衛星へと放射することができる。また、衛星からの周
波数f□の受信信号は上記とは逆の経路で反射鏡1に取
り付けられた多数の放射素子3で給電し、その位相を合
成して、放射給電部4aへ導かれ、さらに受信装置7a
へと伝送される。
次に周波数fLアの送信装置6bからの送信信号の電波
は、専用に作られた放射給電部4bに伝送されて放射し
反射鏡2で反射され、さらに反射鏡11に取り付けられ
た多数の放射素子3で影響されることなく反射鏡1で反
射されて衛星へと放射される。また、衛星からの周波数
fLIIの受信信号は上記とは逆の経路で、反射鏡1に
取り付けられた放射素子3で影響されることなく、反射
鏡1で反射し、さらに反射鏡2で反射し、放射給電部4
bへと導かれ、受信装置7bへと伝送される。
は、専用に作られた放射給電部4bに伝送されて放射し
反射鏡2で反射され、さらに反射鏡11に取り付けられ
た多数の放射素子3で影響されることなく反射鏡1で反
射されて衛星へと放射される。また、衛星からの周波数
fLIIの受信信号は上記とは逆の経路で、反射鏡1に
取り付けられた放射素子3で影響されることなく、反射
鏡1で反射し、さらに反射鏡2で反射し、放射給電部4
bへと導かれ、受信装置7bへと伝送される。
ここで、反射鏡1を反射板として使用する周波数fLl
と反射鏡1に取り付けられた多数の放射素子3により反
射Fi1を放射板として使用する周波数fNTおよびf
ilの関係は rHtおよびf。>fLTおよびfLjlとすることに
よりこれを実現できる。
と反射鏡1に取り付けられた多数の放射素子3により反
射Fi1を放射板として使用する周波数fNTおよびf
ilの関係は rHtおよびf。>fLTおよびfLjlとすることに
よりこれを実現できる。
なお、上記実施例では、反射鏡1面に多数の放射素子3
を設けたが、反射鏡2面に多数の放射素子を設けても良
い。
を設けたが、反射鏡2面に多数の放射素子を設けても良
い。
また、上記実施例における多数の放射素子のより詳細な
構成の例としては第3,4図の構成が考えられる。
構成の例としては第3,4図の構成が考えられる。
即ち、第3図は放射面を構成する放射素子として導波管
形スロット素子を用いた例を示し、これは第3図の様に
反射tR1面に多数の導波管8を平行に並べ、その導波
管8の管壁に電波を放射する穴10を設け、その放射さ
せる穴10の反対面にその多数の導波管8の電波を結合
孔9を介して合成する導波管11を設けた構成としたも
のであり、上記実施例の効果を得ることができる。
形スロット素子を用いた例を示し、これは第3図の様に
反射tR1面に多数の導波管8を平行に並べ、その導波
管8の管壁に電波を放射する穴10を設け、その放射さ
せる穴10の反対面にその多数の導波管8の電波を結合
孔9を介して合成する導波管11を設けた構成としたも
のであり、上記実施例の効果を得ることができる。
また第4図は放射面を構成する放射素子としてマイクロ
ストリップ素子を用いた例を示し、これは第4図に示す
様に反射鏡1面に、誘電体板13の両面に金属板12を
設けたプリント基板を用い、その金属板12表面には放
射穴10′を設け、その放射穴10′の裏面に誘電体板
13を介して結合線路14と合成回路15とを設けた構
成としたものであり、上記実施例の効果を得ることがで
きる。
ストリップ素子を用いた例を示し、これは第4図に示す
様に反射鏡1面に、誘電体板13の両面に金属板12を
設けたプリント基板を用い、その金属板12表面には放
射穴10′を設け、その放射穴10′の裏面に誘電体板
13を介して結合線路14と合成回路15とを設けた構
成としたものであり、上記実施例の効果を得ることがで
きる。
以上のように、この発明によれば、1枚の反射鏡面に多
数の放射素子を設けてこれを放射面としても構成するよ
うにしたので、該反射鏡面を反射面及び放射面として2
つ以上の周波数で使用でき、しかもその反射面及び放射
面を各々独自に周波数の異なった放射給電部により構成
することができるため、各々の放射給電部を小さくする
ことができる効果がある。
数の放射素子を設けてこれを放射面としても構成するよ
うにしたので、該反射鏡面を反射面及び放射面として2
つ以上の周波数で使用でき、しかもその反射面及び放射
面を各々独自に周波数の異なった放射給電部により構成
することができるため、各々の放射給電部を小さくする
ことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ装置の概略
図、第2図はこの発明の他の実施例の概略図、第3図、
第4図は各々この発明の放射素子の例を示す概略図、第
5図は従来のアンテナ装置を示す概略図である。 1は反射@1.2は反射鏡2.3は放射素子、4は放射
給電部、5は反射鏡支持柱、6は送信装置、7は受信装
置、8は導波管、9は結合穴、lO,10”は放射穴、
11は合成用導波管、12は金属板、13は誘電体板、
14は結合線路、15は合成回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図はこの発明の他の実施例の概略図、第3図、
第4図は各々この発明の放射素子の例を示す概略図、第
5図は従来のアンテナ装置を示す概略図である。 1は反射@1.2は反射鏡2.3は放射素子、4は放射
給電部、5は反射鏡支持柱、6は送信装置、7は受信装
置、8は導波管、9は結合穴、lO,10”は放射穴、
11は合成用導波管、12は金属板、13は誘電体板、
14は結合線路、15は合成回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)少なくとも1枚以上の反射鏡面をもつアンテナ装
置において、 そのうちの1枚の反射鏡面に、反射面として使用する周
波数と異なる周波数の放射素子を設け、反射鏡面を反射
面及び放射面として、2つ以上の周波数で使用するよう
にしたことを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415688A JPH0263202A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21415688A JPH0263202A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263202A true JPH0263202A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16651155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21415688A Pending JPH0263202A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263202A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21415688A patent/JPH0263202A/ja active Pending
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