JPH0263223A - リモートコントローラ - Google Patents
リモートコントローラInfo
- Publication number
- JPH0263223A JPH0263223A JP63214353A JP21435388A JPH0263223A JP H0263223 A JPH0263223 A JP H0263223A JP 63214353 A JP63214353 A JP 63214353A JP 21435388 A JP21435388 A JP 21435388A JP H0263223 A JPH0263223 A JP H0263223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- remote controller
- battery
- voltage
- boosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、テレビ受像機等を遠隔制御する小型の
リモートコントローラに関する。
リモートコントローラに関する。
本発明は例えば、テレビ受像機等を遠隔制御する小型の
リモートコントローラに関し、送信用ICを介し発光素
子からのコマンド信号を被制御機器に伝送するリモート
コントローラに於いて、リモートコントローラを駆動す
る1個の低電圧電池と、この低電圧電池を昇圧する昇圧
手段とを具備し、この昇圧手段で発光素子及び送信用I
Cを駆動する様にして、1個の低電圧電池でリモートコ
ントローラを駆動する様にしたものである。
リモートコントローラに関し、送信用ICを介し発光素
子からのコマンド信号を被制御機器に伝送するリモート
コントローラに於いて、リモートコントローラを駆動す
る1個の低電圧電池と、この低電圧電池を昇圧する昇圧
手段とを具備し、この昇圧手段で発光素子及び送信用I
Cを駆動する様にして、1個の低電圧電池でリモートコ
ントローラを駆動する様にしたものである。
リモートコントローラとしてはワイヤレス型のものとし
ては電波や、超音波、赤外線を用いたものが知られてい
るが、最近のリモートコントローラはほとんど赤外線の
オン、オフパルスによりコマンド信号を伝送している。
ては電波や、超音波、赤外線を用いたものが知られてい
るが、最近のリモートコントローラはほとんど赤外線の
オン、オフパルスによりコマンド信号を伝送している。
第3図は従来の赤外線デジタルリモートコントローラの
系統図を示すものである。
系統図を示すものである。
第3図に於いて、リモートコントローラillは、電源
オンオフ、テレビ受像機のチャンネルアップ・ダウン、
テレビ受像機のボリウムのアンプ・ダウン、或は、ビデ
オテープレコーダのピクチャサーチ等のキー(2)を有
し、これらキーを押圧すると、各キー(2)に対するキ
ーデータがキーデコーダ(3)で作られて、次段のデー
タエンコーダ(4)で第4図Bに示す様なデータコード
(4a)が形成され変調器(5)に供給される。変調器
(5)にはキャリヤ発生器(6)から第4図Aの33K
lh乃至40KHzのキャリア(6a)が供給されデー
タコード(4a)でキャリヤ(6a)を変調し、第4図
Cに示す様に1フレ一ム単位のコマンド信号(5a)と
成し、増幅器(7)で増幅してLED等の発光素子(8
)を介して、赤外線で被制御機器Qlの例えばテレビ受
像機に送信される。尚、(9)はリモートコントローラ
Tl+の各回路を駆動させるための3vの単3電池が2
個用いられる。
オンオフ、テレビ受像機のチャンネルアップ・ダウン、
テレビ受像機のボリウムのアンプ・ダウン、或は、ビデ
オテープレコーダのピクチャサーチ等のキー(2)を有
し、これらキーを押圧すると、各キー(2)に対するキ
ーデータがキーデコーダ(3)で作られて、次段のデー
タエンコーダ(4)で第4図Bに示す様なデータコード
(4a)が形成され変調器(5)に供給される。変調器
(5)にはキャリヤ発生器(6)から第4図Aの33K
lh乃至40KHzのキャリア(6a)が供給されデー
タコード(4a)でキャリヤ(6a)を変調し、第4図
Cに示す様に1フレ一ム単位のコマンド信号(5a)と
成し、増幅器(7)で増幅してLED等の発光素子(8
)を介して、赤外線で被制御機器Qlの例えばテレビ受
像機に送信される。尚、(9)はリモートコントローラ
Tl+の各回路を駆動させるための3vの単3電池が2
個用いられる。
被制御機器a1ではフォトダイオード等の受光素子αυ
で赤外線を受光し、増幅器(12)で増幅後、リミッタ
−α1でリミッタを行なって、検波器間で検波し、デコ
ーダ+1’9でデータをデコードする。デコーダα9に
はテレビ受像機α〔本体のキーOf9からのキー人力が
直接入力されている。デコーダ四でデコードされたデー
タに応じて、パルス発生器on、フノプフロップ回路α
呻、デジタル−アナログ変換器α埴等を動作させてチャ
ンネルアンプ・ダウン、スイッチ切換、ポリウムアップ
・ダウン等を行なう様になされている。
で赤外線を受光し、増幅器(12)で増幅後、リミッタ
−α1でリミッタを行なって、検波器間で検波し、デコ
ーダ+1’9でデータをデコードする。デコーダα9に
はテレビ受像機α〔本体のキーOf9からのキー人力が
直接入力されている。デコーダ四でデコードされたデー
タに応じて、パルス発生器on、フノプフロップ回路α
呻、デジタル−アナログ変換器α埴等を動作させてチャ
ンネルアンプ・ダウン、スイッチ切換、ポリウムアップ
・ダウン等を行なう様になされている。
上述の様のリモートコントローラ(1)は第5図に示す
様に薄型化され、例えばカード化される様になってきて
いる。第5図で発光素子(8)等は偏平化されると共に
電池(9)も高電圧の例えば3■用の釦型電池を1個用
いる様になっている。
様に薄型化され、例えばカード化される様になってきて
いる。第5図で発光素子(8)等は偏平化されると共に
電池(9)も高電圧の例えば3■用の釦型電池を1個用
いる様になっている。
畝上の従来技術で説明したリモートコントローラ+11
によるとリモートコントローラ(1)内に設けられた各
回路(3)〜(7)はIC化することで低消費電力回路
とすることが出来るが、発光素子(8)のLEDを点灯
させ且つ赤外線を発光させるにはかなりの電力を消費す
る。即ち、赤外線発光用ダイオードの順方向電圧降下が
2v程度あるため発光電流を流すには、高電圧電池を必
要とし、更に、リモートコントロールの送信用ICを駆
動するため最低3v程度の電圧が必要で、通常単3の1
.5V電池を2個用いている。又、第5図に示す樟なカ
ード型のリモートコントローラ+11では、電池が1個
であるが、これは3■用の高電圧の特殊な沁電池であり
、特殊な高電圧電池を必要とする問題があった。
によるとリモートコントローラ(1)内に設けられた各
回路(3)〜(7)はIC化することで低消費電力回路
とすることが出来るが、発光素子(8)のLEDを点灯
させ且つ赤外線を発光させるにはかなりの電力を消費す
る。即ち、赤外線発光用ダイオードの順方向電圧降下が
2v程度あるため発光電流を流すには、高電圧電池を必
要とし、更に、リモートコントロールの送信用ICを駆
動するため最低3v程度の電圧が必要で、通常単3の1
.5V電池を2個用いている。又、第5図に示す樟なカ
ード型のリモートコントローラ+11では、電池が1個
であるが、これは3■用の高電圧の特殊な沁電池であり
、特殊な高電圧電池を必要とする問題があった。
本発明は、上述の問題点に鑑みなされたので、その目的
とするところは、1個の低電圧電池で被制御機器α1を
遠隔制御出来る様にしたリモートコントローラを得る様
にしたものである。
とするところは、1個の低電圧電池で被制御機器α1を
遠隔制御出来る様にしたリモートコントローラを得る様
にしたものである。
本発明のリモートコントローラtxtは、その−例が第
1図に示されている様に、送信用I C(30)を介し
発光素子(8)からのコマンド信号を被制御機器OIに
伝送するリモートコントローラ(11に於いてリモート
コントローラ(11を駆動する1個の低電圧電池(9)
とこの低電圧電池(9)を昇圧する昇圧手段(3I)と
を具備し、この昇圧手段(31)の出力電圧で発光素子
(8)及び送信用I C(30)を駆動する様にしたも
のである。
1図に示されている様に、送信用I C(30)を介し
発光素子(8)からのコマンド信号を被制御機器OIに
伝送するリモートコントローラ(11に於いてリモート
コントローラ(11を駆動する1個の低電圧電池(9)
とこの低電圧電池(9)を昇圧する昇圧手段(3I)と
を具備し、この昇圧手段(31)の出力電圧で発光素子
(8)及び送信用I C(30)を駆動する様にしたも
のである。
本発明のリモートコントローラによれば1.5Vの例え
ば単3の低電圧電池1個を昇圧回路(31)で昇圧した
電圧を発光素子や送信回路の駆動電圧としているので1
個の低電圧電池を用いてリモートコントローラを送信駆
動することが出来る。
ば単3の低電圧電池1個を昇圧回路(31)で昇圧した
電圧を発光素子や送信回路の駆動電圧としているので1
個の低電圧電池を用いてリモートコントローラを送信駆
動することが出来る。
以下、本発明のリモートコントローラの一実施例を第1
図及び第2図について説明する。
図及び第2図について説明する。
この第1図に於いて第3図との対応部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。
付して重複説明を省略する。
第1図でキー(2)はマトリックス状に構成され複数の
列線はIC構成されたキー走査回路を含む送信用回路に
接続され、複数のけ線はIC化されたキーデコーダ及び
データエンコーダを含む送信用回路(20)に接続され
ている。キーデコーダ及びデータエンコーダの出力はI
C化されたデータ出力回路(21)に供給される。出力
回路(21)の出力は抵抗器(25)を介してL E
D (81のスイッチングトランジスタ(26)のベー
スをバイアスする。スイッチングトランジスタ(26)
のエミッタは抵抗器(27)を介して接地され、コレク
タにはL E D +81のカソード側が接続され、L
E D +81のアノード側は電池(9)を昇圧する
昇圧回路(31)出力端子Vlll+に接続されている
。送信用I C(30)の電池端子V、には、例えば、
1.5vの単3電池の陽極が接続され、その陰極端は接
地されている。又、コンデンサ端子Vcには比較的大容
量の200〜1000μF程度の電解コンデンサ(24
)の一端を接続し、その他端は接地する0発振回路(2
2)とポンプアップ回路(23)は1.5Vの電池(9
)で駆動される構成と成され、発振回路(22)の出力
はポンプアンプ回路(23)に供給され、ポンプアップ
回路(23)で昇圧された3V以上の電圧はコンデンサ
(24)に充電され、このコンデンサ(24)の充放電
電圧は発振回路(22)、ポンプアップ回路(23)と
共にIC化された送信用回路(20)、出力回路(21
)、並にL E D (81を駆動する。
列線はIC構成されたキー走査回路を含む送信用回路に
接続され、複数のけ線はIC化されたキーデコーダ及び
データエンコーダを含む送信用回路(20)に接続され
ている。キーデコーダ及びデータエンコーダの出力はI
C化されたデータ出力回路(21)に供給される。出力
回路(21)の出力は抵抗器(25)を介してL E
D (81のスイッチングトランジスタ(26)のベー
スをバイアスする。スイッチングトランジスタ(26)
のエミッタは抵抗器(27)を介して接地され、コレク
タにはL E D +81のカソード側が接続され、L
E D +81のアノード側は電池(9)を昇圧する
昇圧回路(31)出力端子Vlll+に接続されている
。送信用I C(30)の電池端子V、には、例えば、
1.5vの単3電池の陽極が接続され、その陰極端は接
地されている。又、コンデンサ端子Vcには比較的大容
量の200〜1000μF程度の電解コンデンサ(24
)の一端を接続し、その他端は接地する0発振回路(2
2)とポンプアップ回路(23)は1.5Vの電池(9
)で駆動される構成と成され、発振回路(22)の出力
はポンプアンプ回路(23)に供給され、ポンプアップ
回路(23)で昇圧された3V以上の電圧はコンデンサ
(24)に充電され、このコンデンサ(24)の充放電
電圧は発振回路(22)、ポンプアップ回路(23)と
共にIC化された送信用回路(20)、出力回路(21
)、並にL E D (81を駆動する。
第2図は第1図に示す発振回路(22)とポンプアップ
回路(23)で構成した昇圧回路(31)の−例を示す
具体的な回路図を示すものである。
回路(23)で構成した昇圧回路(31)の−例を示す
具体的な回路図を示すものである。
第2図において、発振回路(22)はMOS IC上で
インバータlNV、、 lNVt、 INV、及びコ
ンデンサCI、抵抗器Rt、 Rsで構成させたもので
あり、矩形波を発振し低電圧源の1.5v電池(9)に
接続されている。
インバータlNV、、 lNVt、 INV、及びコ
ンデンサCI、抵抗器Rt、 Rsで構成させたもので
あり、矩形波を発振し低電圧源の1.5v電池(9)に
接続されている。
この発振回路(22)は抵抗器Rz、 Rsとコンデン
サC1のCR値を変化させることで発振周波数を変化さ
せることが出来るが図示の時定数に於いて、電源電圧が
1.Ovでは発振周波数は9.4−3k)Iz 、 2
Vでは82.0kl(z、3Vでは87.7 kHzで
あった。
サC1のCR値を変化させることで発振周波数を変化さ
せることが出来るが図示の時定数に於いて、電源電圧が
1.Ovでは発振周波数は9.4−3k)Iz 、 2
Vでは82.0kl(z、3Vでは87.7 kHzで
あった。
発振回路(22)の出力はナントゲート回路(29)の
−方の入力端子に供給される。ナントゲート回路(29
)の他方の入力端子にはスタンバイスイッチ(2日)の
出力が抵抗器R3を介して供給されている。
−方の入力端子に供給される。ナントゲート回路(29
)の他方の入力端子にはスタンバイスイッチ(2日)の
出力が抵抗器R3を介して供給されている。
スタンバイスイッチ(28)の固定接点すはt、5vi
t池(9)でプルアップされ、固定接点Cは接地されて
いる。可動接片aは抵抗器R1の一端に接続されている
。ナントゲート回路(29)の出力はポンプアップ回路
(23)を構成するインバータINV4に供給されてい
る。インバータINV、の出力端は次段のインバータI
NVsに接続されてドライバを構成する。インバータI
Nt1.の出力端はコンデンサC2、C4の一端に接続
され、インバータINVsの出力端はコンデンサCff
+ Csの一端に接続されている。ダイオード又はツェ
ナーダイオードCD+、CDt、CDs、CDa、CD
sが直列に接続され、ダイオードCD、のアノードは低
電圧電池(9)の+1.5vに接続され、昇圧用ダイオ
ードCD+、 CDz、 CDs、CD4のカソードは
コンデンサC!+C3+C,,CSの各他端に接続され
、送流阻止用ダイオードCDsのカソードは充放電用の
大容量コンデンサ(24)の一端と赤外線発光用のL
E D 181のアノード並に送伝用回路(20)と出
力回路(21)に接続されている。
t池(9)でプルアップされ、固定接点Cは接地されて
いる。可動接片aは抵抗器R1の一端に接続されている
。ナントゲート回路(29)の出力はポンプアップ回路
(23)を構成するインバータINV4に供給されてい
る。インバータINV、の出力端は次段のインバータI
NVsに接続されてドライバを構成する。インバータI
Nt1.の出力端はコンデンサC2、C4の一端に接続
され、インバータINVsの出力端はコンデンサCff
+ Csの一端に接続されている。ダイオード又はツェ
ナーダイオードCD+、CDt、CDs、CDa、CD
sが直列に接続され、ダイオードCD、のアノードは低
電圧電池(9)の+1.5vに接続され、昇圧用ダイオ
ードCD+、 CDz、 CDs、CD4のカソードは
コンデンサC!+C3+C,,CSの各他端に接続され
、送流阻止用ダイオードCDsのカソードは充放電用の
大容量コンデンサ(24)の一端と赤外線発光用のL
E D 181のアノード並に送伝用回路(20)と出
力回路(21)に接続されている。
コンデンサ(24)の一端は接地され、L E D (
81のカソードは抵抗器(27)と駆動用トランジスタ
(26)からなるスイッチング手段(26)を介して接
地されていて、ポンプアップ回路(23)、発振回路(
22)、スタンバイスイッチ(28) 、コンデンサ(
24)にょうて昇圧回路(31)を構成している。
81のカソードは抵抗器(27)と駆動用トランジスタ
(26)からなるスイッチング手段(26)を介して接
地されていて、ポンプアップ回路(23)、発振回路(
22)、スタンバイスイッチ(28) 、コンデンサ(
24)にょうて昇圧回路(31)を構成している。
昇圧用タイオートCDl〜CD4ノvFは0.6V程度
あるのでスタンバイスイッチ(28)の“オン1状態で
は各昇圧用ダイオードの出力は2,4V −3,3V−
4,2V−5,5Vと順次昇圧され、コンデンサ(24
)に充電されるこの電荷を送信用回路(20)、出力回
路(21)の電源とすることで電池電圧より高い電圧が
提供出来る0次にスイチングトランジスタ(26)を“
オン”状態にすればコンデンサ(24)に充電されてい
た大電流電荷が放電し、その放電エネルギーでL E
D +81は駆動されて赤外線を発光する。
あるのでスタンバイスイッチ(28)の“オン1状態で
は各昇圧用ダイオードの出力は2,4V −3,3V−
4,2V−5,5Vと順次昇圧され、コンデンサ(24
)に充電されるこの電荷を送信用回路(20)、出力回
路(21)の電源とすることで電池電圧より高い電圧が
提供出来る0次にスイチングトランジスタ(26)を“
オン”状態にすればコンデンサ(24)に充電されてい
た大電流電荷が放電し、その放電エネルギーでL E
D +81は駆動されて赤外線を発光する。
このため送信は間欠的に行われることになる。
本発明は畝上の様に送信用I C(30)内に発振回路
(22)、低インピーダンス化のドライブ用Pi!T。
(22)、低インピーダンス化のドライブ用Pi!T。
INV4. INVsとポンプアップ回路(23)を
IC化し、従来の送信用回路(20)や出力回路(21
)と一体化させたので廉価に小型化が可能で、低電圧1
.5vの電池を1本で済ませることの出来るリモートコ
ントローラを得ることが出来る。
IC化し、従来の送信用回路(20)や出力回路(21
)と一体化させたので廉価に小型化が可能で、低電圧1
.5vの電池を1本で済ませることの出来るリモートコ
ントローラを得ることが出来る。
本例ではポンプアンプ回路の例を説明したが、他の昇圧
回路構成でもよく畝上の実施例に限定されることなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能であ
る。
回路構成でもよく畝上の実施例に限定されることなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形が可能であ
る。
(発明の効果〕
本発明によれば1本の1.5v程度の低電圧電池で赤外
線LEDを発光させ、且つ送信用ICを駆動することが
出来る効果を有する。
線LEDを発光させ、且つ送信用ICを駆動することが
出来る効果を有する。
第1図は本発明のリモートコントローラの一実施例を示
す系統図、第2図は本発明のリモートコントローラに用
いる発振及びポンプアップ回路からなる昇圧回路の回路
図、第3図は従来のリモートコントローラの系統図、第
4図は第3図の伝送信号波形図、第5図は従来のカード
用リモートコントローラの外観斜視図である。 (1)はリモートコントローラ、(2)はキー、(3)
はキーデコーダ、(4)はデータエンコーダ、(5)は
変調器、(6)はキャリア発生器、(7)、(12)は
増幅器、(8)は発光素子、(9)は電池、頭は被制御
機器、(11)は受光素子、(15)はデコーダ、(2
0)は送信用回路、(21)は出力回路、(22)は発
振回路、(23)はポンプアップ回路、(28)はスタ
ンバイスイッチ、(31)は昇圧回路である。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛
す系統図、第2図は本発明のリモートコントローラに用
いる発振及びポンプアップ回路からなる昇圧回路の回路
図、第3図は従来のリモートコントローラの系統図、第
4図は第3図の伝送信号波形図、第5図は従来のカード
用リモートコントローラの外観斜視図である。 (1)はリモートコントローラ、(2)はキー、(3)
はキーデコーダ、(4)はデータエンコーダ、(5)は
変調器、(6)はキャリア発生器、(7)、(12)は
増幅器、(8)は発光素子、(9)は電池、頭は被制御
機器、(11)は受光素子、(15)はデコーダ、(2
0)は送信用回路、(21)は出力回路、(22)は発
振回路、(23)はポンプアップ回路、(28)はスタ
ンバイスイッチ、(31)は昇圧回路である。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信用ICを介し発光素子からのコマンド信号を被制御
機器に伝送するリモートコントローラに於いて、 上記リモートコントローラを駆動する1個の低電圧電池
と、 上記低電圧電池を昇圧する昇圧手段とを具備し、上記昇
圧手段の出力電圧で上記発光素子及び上記送信用ICを
駆動する様にしたことを特徴とするリモートコントロー
ラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214353A JP2720472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | リモートコントローラ |
| US07/388,476 US5093744A (en) | 1988-08-29 | 1989-08-02 | Remote commander |
| KR1019890011222A KR0140710B1 (ko) | 1988-08-29 | 1989-08-07 | 리모트콘트롤러 |
| JP09220391A JP3074287B2 (ja) | 1988-08-29 | 1997-08-15 | リモートコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214353A JP2720472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | リモートコントローラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09220391A Division JP3074287B2 (ja) | 1988-08-29 | 1997-08-15 | リモートコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263223A true JPH0263223A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2720472B2 JP2720472B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=16654370
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214353A Expired - Lifetime JP2720472B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | リモートコントローラ |
| JP09220391A Expired - Lifetime JP3074287B2 (ja) | 1988-08-29 | 1997-08-15 | リモートコントローラ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09220391A Expired - Lifetime JP3074287B2 (ja) | 1988-08-29 | 1997-08-15 | リモートコントローラ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093744A (ja) |
| JP (2) | JP2720472B2 (ja) |
| KR (1) | KR0140710B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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