JPH0263257A - ファクシミリ放送受信装置 - Google Patents
ファクシミリ放送受信装置Info
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- JPH0263257A JPH0263257A JP63214667A JP21466788A JPH0263257A JP H0263257 A JPH0263257 A JP H0263257A JP 63214667 A JP63214667 A JP 63214667A JP 21466788 A JP21466788 A JP 21466788A JP H0263257 A JPH0263257 A JP H0263257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、現行のテレビジョン信号の音声周波数帯域に
、新たに第2副搬送波を設け、2値情報で構成されたフ
ァクシミリ信号を、4相差動位相変調を行い伝送されて
来るファクシミリ画像信号を受信するファクシミリ放送
受信装置に関し、詳しくは、ファクシミリ放送信号の内
のファクシミリ画像信号の処理手段に係る、 〈発明の概要〉 小容量のバJファメモリで、良好な印字品質を得ること
ができるファクシミリ放送受信装置に関する。
、新たに第2副搬送波を設け、2値情報で構成されたフ
ァクシミリ信号を、4相差動位相変調を行い伝送されて
来るファクシミリ画像信号を受信するファクシミリ放送
受信装置に関し、詳しくは、ファクシミリ放送信号の内
のファクシミリ画像信号の処理手段に係る、 〈発明の概要〉 小容量のバJファメモリで、良好な印字品質を得ること
ができるファクシミリ放送受信装置に関する。
〈従来の技術〉
近年、前述したような第2副搬送波によってファクシミ
リ信号を伝送するディジタルファクシミリ放送の実用化
を目指して各機関で検討が行なわれている。その暫定的
な仕様の中のファクシミリ信号フレーム構成の部分を第
2図に示す。
リ信号を伝送するディジタルファクシミリ放送の実用化
を目指して各機関で検討が行なわれている。その暫定的
な仕様の中のファクシミリ信号フレーム構成の部分を第
2図に示す。
第2図によれば、1パケツトのデータは、モードコント
ロール符号(MC) 16ビツトと、プリフィックス(
PFX)14ビツトと、情報部176ビツトト、チエツ
ク符号82ビットの合計288ビツトで構成されている
。さらに、1フレームのデータは32パケツトのパケッ
トデータとフレーム同期信号(FC)16ビノトの合計
9232ビツトで構成されており、データの伝送速度は
16kbpsである。ファクシミリ信号の画像情報は第
1図に示すファクシミリ信号フレーム情報の内の情報部
176ビノトの部分に格納されて伝送されて来る。従っ
て、1フレームで伝送することが可能なファクシミリ信
号の画像情報の容1は。
ロール符号(MC) 16ビツトと、プリフィックス(
PFX)14ビツトと、情報部176ビツトト、チエツ
ク符号82ビットの合計288ビツトで構成されている
。さらに、1フレームのデータは32パケツトのパケッ
トデータとフレーム同期信号(FC)16ビノトの合計
9232ビツトで構成されており、データの伝送速度は
16kbpsである。ファクシミリ信号の画像情報は第
1図に示すファクシミリ信号フレーム情報の内の情報部
176ビノトの部分に格納されて伝送されて来る。従っ
て、1フレームで伝送することが可能なファクシミリ信
号の画像情報の容1は。
5632ビツトであり、ファクシミリ信号の画像情報の
実伝送速度は、約9.76kbpsとなる。また、1ラ
インの印字速度は5msとなっている。
実伝送速度は、約9.76kbpsとなる。また、1ラ
インの印字速度は5msとなっている。
画像情報の伝送速度は、いくら画像情報の圧縮効率の良
い場合(1ラインの画素が全白または全黒等)でも1ラ
インの印字速度(5ms)を越えないように保証し伝送
される。このように、ファクシミリ放送の画像情報の伝
送仕様では、画像情報の圧縮効率の良い場合(伝送速度
が速い場合)については、伝送速度の保証が規定されて
いるが、逆に画像情報の圧縮効率が悪い場合には同等保
証規定が無い。従って、画像によっては1ライン分の画
像情報の伝送時間が長くなったり、短くなったり、極端
に変化する場合が生じる。1ライン分の画像情報の伝送
時間の変化が激しい画像を同等対策しないで復号、印字
処理を行な−た場合、記録装置の紙送りモータの起動及
び制動トルクの関係上1紙送りむらが生じ、印字品質が
劣化する。
い場合(1ラインの画素が全白または全黒等)でも1ラ
インの印字速度(5ms)を越えないように保証し伝送
される。このように、ファクシミリ放送の画像情報の伝
送仕様では、画像情報の圧縮効率の良い場合(伝送速度
が速い場合)については、伝送速度の保証が規定されて
いるが、逆に画像情報の圧縮効率が悪い場合には同等保
証規定が無い。従って、画像によっては1ライン分の画
像情報の伝送時間が長くなったり、短くなったり、極端
に変化する場合が生じる。1ライン分の画像情報の伝送
時間の変化が激しい画像を同等対策しないで復号、印字
処理を行な−た場合、記録装置の紙送りモータの起動及
び制動トルクの関係上1紙送りむらが生じ、印字品質が
劣化する。
そこで、1ライン分の画像情報の伝送時間の変化に対応
した記録装置の紙送りモータの紙送りむらによる印字品
質の劣化を防ぐ方法として、比較的大容量のメモリを具
備し、伝送されて来る画像情報を一旦大容量メモリに蓄
積し、蓄積した画像情報を一定の速度で復号、印字処理
することによ−て、画像情報の実伝送速度の変化を緩和
し、記録装置の紙送りモータの紙送りむらによる印字品
質の劣化を防ぐ方法が多く用いられている。
した記録装置の紙送りモータの紙送りむらによる印字品
質の劣化を防ぐ方法として、比較的大容量のメモリを具
備し、伝送されて来る画像情報を一旦大容量メモリに蓄
積し、蓄積した画像情報を一定の速度で復号、印字処理
することによ−て、画像情報の実伝送速度の変化を緩和
し、記録装置の紙送りモータの紙送りむらによる印字品
質の劣化を防ぐ方法が多く用いられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このように、従来の1ライン分の画像情報の伝送時間の
変化に対応した記録装置の紙送りモータの紙送りむらに
よる印字品質の劣化を防ぐ方法では、比較的大容量のメ
モリを必要とするよ 、装置の回路規模が増大するばか
りでなく、大容量メモリに画像情報を蓄積している時間
だけ、印字出力が遅延し、送信側(放送局)と違ったタ
イミングで印字出力されるという問題点もあ−た。
変化に対応した記録装置の紙送りモータの紙送りむらに
よる印字品質の劣化を防ぐ方法では、比較的大容量のメ
モリを必要とするよ 、装置の回路規模が増大するばか
りでなく、大容量メモリに画像情報を蓄積している時間
だけ、印字出力が遅延し、送信側(放送局)と違ったタ
イミングで印字出力されるという問題点もあ−た。
本発明は、かかる問題点2鑑み、伝送されて来る画像情
報の復号タイミング及び復号した画素情報を記録装置に
記録を開始するタイミングを制御することによって、比
較的小容量のメモリで1ライン分の画像情報の伝送時間
の変化を緩和し、1ライン分の画像情報の伝送時間の変
化に対応した記録装置の紙送りモータの紙送りむらによ
る印字品質の劣化の少ないファクシミリ放送受信装置を
提供することを目的とする。
報の復号タイミング及び復号した画素情報を記録装置に
記録を開始するタイミングを制御することによって、比
較的小容量のメモリで1ライン分の画像情報の伝送時間
の変化を緩和し、1ライン分の画像情報の伝送時間の変
化に対応した記録装置の紙送りモータの紙送りむらによ
る印字品質の劣化の少ないファクシミリ放送受信装置を
提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明のファクシミリ放送受信装置は、テレビジョン信
号の音声周波数帯域に、新たに第2副搬送波を設け、2
値情報で構成されたファクシミリ信号を、4相差動位相
変調を行い伝送されて来るファクシミリ放送信号を受信
し、一連の信号処理を行なった後に、プリンタ等の記録
装置に印字するファクシミリ放送受信装置に於て、受信
したファクシミリ信号をフレーム単位で一時記憶してお
くためのフレームバッファメモ94組ト、フレーム単位
でパンツアメモリに記憶されているファクシミリ信号の
内の画像情報゛のみをパケ・フト単位で復号回路に転送
する定めの転送手段と、パケット単位で転送されてきた
ファクシミリ画像情報を復号するための復号手段と、前
記転送手段及び前記復号手段等の各部を制御するための
制御手段と、転送手段から復号手段にパケット単位でフ
ァクシミリ画像情報を転送する際のタイミングを制御す
るtめのタイミング制御手段と、1次元または2次元の
圧縮符号化情報を復号した画素情報を少なくとも複数ラ
イン分一時記憶しておくための画素情報用バッファメモ
リと1画素情報用バ・ラフアメモリに記憶されているラ
イン単位の画素情報を適当なタイミングで記録装置に記
録する際の記録開始タイミングを制御する。ための記録
開始タイミング開始手段とを具備し、転送手段から復号
手段にパケット単位でファクシミリ画像情報を転送する
際の転送タイミングの制御及び、画素情報用パンツアメ
モリに記憶されているライン単位の画素情報を記録装置
に記録する際の記録開始タイミングを制御するものであ
る。
号の音声周波数帯域に、新たに第2副搬送波を設け、2
値情報で構成されたファクシミリ信号を、4相差動位相
変調を行い伝送されて来るファクシミリ放送信号を受信
し、一連の信号処理を行なった後に、プリンタ等の記録
装置に印字するファクシミリ放送受信装置に於て、受信
したファクシミリ信号をフレーム単位で一時記憶してお
くためのフレームバッファメモ94組ト、フレーム単位
でパンツアメモリに記憶されているファクシミリ信号の
内の画像情報゛のみをパケ・フト単位で復号回路に転送
する定めの転送手段と、パケット単位で転送されてきた
ファクシミリ画像情報を復号するための復号手段と、前
記転送手段及び前記復号手段等の各部を制御するための
制御手段と、転送手段から復号手段にパケット単位でフ
ァクシミリ画像情報を転送する際のタイミングを制御す
るtめのタイミング制御手段と、1次元または2次元の
圧縮符号化情報を復号した画素情報を少なくとも複数ラ
イン分一時記憶しておくための画素情報用バッファメモ
リと1画素情報用バ・ラフアメモリに記憶されているラ
イン単位の画素情報を適当なタイミングで記録装置に記
録する際の記録開始タイミングを制御する。ための記録
開始タイミング開始手段とを具備し、転送手段から復号
手段にパケット単位でファクシミリ画像情報を転送する
際の転送タイミングの制御及び、画素情報用パンツアメ
モリに記憶されているライン単位の画素情報を記録装置
に記録する際の記録開始タイミングを制御するものであ
る。
く作 用〉
受信したファクシミリ信号をフレーム単位で一時記憶し
ておくためのフレームバッファメモリ4組の内、1組に
復号処理が必要な画像情報が蓄積され念とする。データ
の伝送速度が16kbpsで伝送されて来るとすれば、
次に復号処理が必要となる画像情報が格納されたフレー
ムの蓄積が完了するまでに少なくとも577m5かかる
。従って1フレーム82パケツトのファクシミリ信号は
577m5かけて復号処理すればよいことになり、1フ
レーム中の32パケフトが全て復号処理を必要とするフ
ァクシミリ画像情報であったとすると1パケクトの復号
処理時間は、約18m5となる。
ておくためのフレームバッファメモリ4組の内、1組に
復号処理が必要な画像情報が蓄積され念とする。データ
の伝送速度が16kbpsで伝送されて来るとすれば、
次に復号処理が必要となる画像情報が格納されたフレー
ムの蓄積が完了するまでに少なくとも577m5かかる
。従って1フレーム82パケツトのファクシミリ信号は
577m5かけて復号処理すればよいことになり、1フ
レーム中の32パケフトが全て復号処理を必要とするフ
ァクシミリ画像情報であったとすると1パケクトの復号
処理時間は、約18m5となる。
そこで、制御手段は、タイミング制御手段に対し18m
5毎にファクシミリ画像情報転送許可指令を出力するよ
うに指令すると共に、第1パケツト目のファクシミリ画
像情報の転送開始指令を転送手段に出力する。転送開始
指令を受は几転送手段は、第1パケフト目のファクシミ
リ画像情報を復号手段に転送を開始する。以後制御手段
は、転送手段が1パケフトのファクシミリ画像情報を転
送終了するのを確認しながら、タイミング制御手段から
のファクシミリ画像情報転送許可指令に従−て前述の処
理を繰り返す。以上のような処理がパケット単位での、
ファクシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理
である。
5毎にファクシミリ画像情報転送許可指令を出力するよ
うに指令すると共に、第1パケツト目のファクシミリ画
像情報の転送開始指令を転送手段に出力する。転送開始
指令を受は几転送手段は、第1パケフト目のファクシミ
リ画像情報を復号手段に転送を開始する。以後制御手段
は、転送手段が1パケフトのファクシミリ画像情報を転
送終了するのを確認しながら、タイミング制御手段から
のファクシミリ画像情報転送許可指令に従−て前述の処
理を繰り返す。以上のような処理がパケット単位での、
ファクシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理
である。
一方、転送手段によってファクシミリ画像情報を受は取
っ几復号手段は、ファクシミリ画像情報を順次復号し、
復号した画素情報を、画素情報用パンツアメモリに蓄積
する。復号手段は1ライン分の復号処理が完了すると、
制御手段に対し1ライン分の復号処理が終了したことを
知らせる。1ライン分の復号処理が終了したことを知ら
された制御手段は、記録装置に画素情報の記録開始指令
を出力するわけであるが、その際に画素情報用バッファ
メモリが、あと何うイン分空いているかを確認する。画
素情報用バッファメモリが、あと何うイン分空いている
かを確認した制御手段は、その空いているライン数に従
って、画素情報用パンツアメモリがいっばいになるまで
に最低どれぐらいの時間が有るかを算出する。そして、
その算出した時間定数を記録開始タイミング制御手段に
出力すると共に記録装置に記録開始指令を出力する−例
えば、画素情報用バッファメモリが8ライン分の記憶容
量を持ち、復号した画素情報が1ライン分だけ記憶され
ていた場合には、画素情報用バッファメモリの空き容量
は7ライン分となる。1ラインの印字速度が5msが保
証されている場合には、画素情報用バッファメモリがい
っばいになるまでに85m5あることになる。従って、
制御手段は、35m5という時間定数を記録開始タイミ
ング制御手段に出力すると共に記録装置に記録開始指令
を出力する。そして、制御手段は、復号手段が次のライ
ンの復号が完了したとしても、画素情報転送タイミング
制御手段が前述の時間定数の時間が経過し、記録開始許
可指令が出力されてまで記録装置に対して次の画素情報
の記録開始指令を出力しない。記録開始タイミング制御
手段が前述の時間数値の時間が経過し、記録開始許可指
令が出力されると、制御手段は再びその時点の画素情報
用バッファメモリかあと何うイン分空いているかを確認
し前述のような処理を繰り返す。
っ几復号手段は、ファクシミリ画像情報を順次復号し、
復号した画素情報を、画素情報用パンツアメモリに蓄積
する。復号手段は1ライン分の復号処理が完了すると、
制御手段に対し1ライン分の復号処理が終了したことを
知らせる。1ライン分の復号処理が終了したことを知ら
された制御手段は、記録装置に画素情報の記録開始指令
を出力するわけであるが、その際に画素情報用バッファ
メモリが、あと何うイン分空いているかを確認する。画
素情報用バッファメモリが、あと何うイン分空いている
かを確認した制御手段は、その空いているライン数に従
って、画素情報用パンツアメモリがいっばいになるまで
に最低どれぐらいの時間が有るかを算出する。そして、
その算出した時間定数を記録開始タイミング制御手段に
出力すると共に記録装置に記録開始指令を出力する−例
えば、画素情報用バッファメモリが8ライン分の記憶容
量を持ち、復号した画素情報が1ライン分だけ記憶され
ていた場合には、画素情報用バッファメモリの空き容量
は7ライン分となる。1ラインの印字速度が5msが保
証されている場合には、画素情報用バッファメモリがい
っばいになるまでに85m5あることになる。従って、
制御手段は、35m5という時間定数を記録開始タイミ
ング制御手段に出力すると共に記録装置に記録開始指令
を出力する。そして、制御手段は、復号手段が次のライ
ンの復号が完了したとしても、画素情報転送タイミング
制御手段が前述の時間定数の時間が経過し、記録開始許
可指令が出力されてまで記録装置に対して次の画素情報
の記録開始指令を出力しない。記録開始タイミング制御
手段が前述の時間数値の時間が経過し、記録開始許可指
令が出力されると、制御手段は再びその時点の画素情報
用バッファメモリかあと何うイン分空いているかを確認
し前述のような処理を繰り返す。
以上のよう・な処理がライン単位での、ファクシi I
J画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理である。
J画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理である。
このように前述のパケット単位並びにライン単位のファ
クシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理のよ
うに適当な単位で適当に時間調整することによ−て総合
的にファクシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する
ことができる。
クシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する処理のよ
うに適当な単位で適当に時間調整することによ−て総合
的にファクシミリ画像情報の伝送時間の変化を緩和する
ことができる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を実施するためのファクシミリ放送受信
装置の構成を示している。
装置の構成を示している。
本発明の一実施例の詳MTh説明するにあたり、まず、
本発明を実施するためのファクシミリ放送受信装置のフ
ァクシミリ画像情報を抽出するまでの概略の動作を説明
する。
本発明を実施するためのファクシミリ放送受信装置のフ
ァクシミリ画像情報を抽出するまでの概略の動作を説明
する。
第1図に於て、1はテレビジョン放送アンテナ、2はテ
レビジョン放送電波を受信し、テレビジョン放送の音声
帯域よりファクシミリ信号を抽出するためのファクシミ
リ信号受信処理部、3.4は受信したファクシミリ信号
をフレーム単位で記憶しておくためのフレームバッファ
メモリ、5.6はフレームバッファメモリ3.4に記憶
されているフレーム単位のファクシミリ信号を受信制御
部8が誤り訂正等の一連の処理を行な−た後のファクシ
ミリ(ifを一時記憶しておくためのフレームバッファ
メモリ、7は使用者の操作にL−で希望の番組等を受信
するための番組選択部、8は受信したファクシミリ信号
の内、使用者が選択した番組の情報のみを抽出し、その
抽出さね、た情報の白画像情報のみが転送処理部10に
よって復号部へ転送されるようにするための受信制御部
、9は転送処理部10及び復号部11等の各部を制御す
るための制μs部、10はフレームバッファメモリ56
にフレーム単位で記憶されているファクシミリ画像情報
全パケット単位で読み出し、復号部11へ転送するため
の転送処理部、11は転送処理部10によって転送され
て来た1次元または2次元の圧縮符号で構成されたファ
クシミリ画像情報を復号し、画像情報に変換するための
復号部、12は復号部11で符号変換処理された画素情
報を一時記憶しておくための画素情報用バッファメモリ
であり、本実施例では8ライン分の画素情報を記憶でき
るように構成している。13はフレームバッファメモリ
5.6に記憶されているファクシミリ画像情報を転送処
理部10がパケット単位で復号部11へ転送する際の転
送タイミングを制御するためのタイミング制御部、14
は制御部9が記録処理部15に対し記録開始指令を出力
する隙の記録開始タイミングを制御するための記録開始
タイミング制御部、15は画素情報用バッファメモリ1
2に記憶されている画素情報を読み出し、記録装置(例
えばサーマルプリンタ)に記録する為の記録処理部であ
る。
レビジョン放送電波を受信し、テレビジョン放送の音声
帯域よりファクシミリ信号を抽出するためのファクシミ
リ信号受信処理部、3.4は受信したファクシミリ信号
をフレーム単位で記憶しておくためのフレームバッファ
メモリ、5.6はフレームバッファメモリ3.4に記憶
されているフレーム単位のファクシミリ信号を受信制御
部8が誤り訂正等の一連の処理を行な−た後のファクシ
ミリ(ifを一時記憶しておくためのフレームバッファ
メモリ、7は使用者の操作にL−で希望の番組等を受信
するための番組選択部、8は受信したファクシミリ信号
の内、使用者が選択した番組の情報のみを抽出し、その
抽出さね、た情報の白画像情報のみが転送処理部10に
よって復号部へ転送されるようにするための受信制御部
、9は転送処理部10及び復号部11等の各部を制御す
るための制μs部、10はフレームバッファメモリ56
にフレーム単位で記憶されているファクシミリ画像情報
全パケット単位で読み出し、復号部11へ転送するため
の転送処理部、11は転送処理部10によって転送され
て来た1次元または2次元の圧縮符号で構成されたファ
クシミリ画像情報を復号し、画像情報に変換するための
復号部、12は復号部11で符号変換処理された画素情
報を一時記憶しておくための画素情報用バッファメモリ
であり、本実施例では8ライン分の画素情報を記憶でき
るように構成している。13はフレームバッファメモリ
5.6に記憶されているファクシミリ画像情報を転送処
理部10がパケット単位で復号部11へ転送する際の転
送タイミングを制御するためのタイミング制御部、14
は制御部9が記録処理部15に対し記録開始指令を出力
する隙の記録開始タイミングを制御するための記録開始
タイミング制御部、15は画素情報用バッファメモリ1
2に記憶されている画素情報を読み出し、記録装置(例
えばサーマルプリンタ)に記録する為の記録処理部であ
る。
上記構成のファクシミリ放送受信装置に於て、ファクシ
ミリ信号を含むテレビジョン放送信号はテレビジョン放
送アンテナ1によって受信し、ファクシミリ信号受信処
理部2に与えられる。ファクシミリ信号を含むテレビジ
ョン放送信号を与えられたファクシミリ信号受信処理部
2は、テレビジョン音声復調処理を行な1を後、音声信
号帯域内よりファクシミリ放送信号を抜き出し、デイス
クランブル、デイインターリーブ等の一連の処理を行な
いファクシミリ信号をフレーム単位でフレームバッフ1
メモリ3.4に記憶スる。フレームバッファメモリ3.
4のどちらに記憶するかは受信制御部8が管理しており
、どちらかのフレームバッファメモリをファクシミリ信
号処理部2が記憶処理に使用している間、もう一方のフ
レームバッファメモリは受信制御部8が、誤り訂正処理
等を行えるように構成している(例えばフレームバッフ
ァメモリ3をファクシミリ信号受信処理部2が記憶処理
に使用している間、フレームバッフ1メモリ4は受信制
御部8が誤り訂正等の処理を行えるような構成にしてい
る。)。ファクシミリ信号処理部2は1フレ一ム分のフ
ァクシミリ信号の記憶処理を完了すると、受信制御部8
に対して1フレ一ム分のファクシミリ信号の記憶処理を
完了し念ことを知らせると共に次のフレームの処理準備
2行なう。ファクシミリ信号処理部2よシ1フレーム分
のファクシミリ信号の記憶処理が完了したことを知らさ
れた受信制御部8は、ファクシミリ信号受信処理部2が
次のフレーム単位のファクシミリ信号を記1意処理する
ためのフレームバッファメモリを、先にフレーム単位の
ファクシミリ信号が記憶されているフレームバック1メ
モリトハ別のフレームバック1メモリに切り替えると共
に先にファクシミリ信号処理部2によって記憶処理され
たフレームバッファメモリ8.4のファクシミリ信号を
読み出し、誤り訂正等の処理を行なう。
ミリ信号を含むテレビジョン放送信号はテレビジョン放
送アンテナ1によって受信し、ファクシミリ信号受信処
理部2に与えられる。ファクシミリ信号を含むテレビジ
ョン放送信号を与えられたファクシミリ信号受信処理部
2は、テレビジョン音声復調処理を行な1を後、音声信
号帯域内よりファクシミリ放送信号を抜き出し、デイス
クランブル、デイインターリーブ等の一連の処理を行な
いファクシミリ信号をフレーム単位でフレームバッフ1
メモリ3.4に記憶スる。フレームバッファメモリ3.
4のどちらに記憶するかは受信制御部8が管理しており
、どちらかのフレームバッファメモリをファクシミリ信
号処理部2が記憶処理に使用している間、もう一方のフ
レームバッファメモリは受信制御部8が、誤り訂正処理
等を行えるように構成している(例えばフレームバッフ
ァメモリ3をファクシミリ信号受信処理部2が記憶処理
に使用している間、フレームバッフ1メモリ4は受信制
御部8が誤り訂正等の処理を行えるような構成にしてい
る。)。ファクシミリ信号処理部2は1フレ一ム分のフ
ァクシミリ信号の記憶処理を完了すると、受信制御部8
に対して1フレ一ム分のファクシミリ信号の記憶処理を
完了し念ことを知らせると共に次のフレームの処理準備
2行なう。ファクシミリ信号処理部2よシ1フレーム分
のファクシミリ信号の記憶処理が完了したことを知らさ
れた受信制御部8は、ファクシミリ信号受信処理部2が
次のフレーム単位のファクシミリ信号を記1意処理する
ためのフレームバッファメモリを、先にフレーム単位の
ファクシミリ信号が記憶されているフレームバック1メ
モリトハ別のフレームバック1メモリに切り替えると共
に先にファクシミリ信号処理部2によって記憶処理され
たフレームバッファメモリ8.4のファクシミリ信号を
読み出し、誤り訂正等の処理を行なう。
受信制御部8は誤り訂正等の処理が終了すると処理後の
フレーム単位のファクシミリ信号ヲフレームバ7ファメ
モリ5.6に、E憶−する。フレームバッファメモリ5
.6のどちらに記憶する炉も受信制迎部8が管理してお
り、どちらかのフレームバッファメモリを受信制御部8
が記憶処理に使用している間、もう一方のフレームバッ
ファメモリは転送処理部10が復号部11に対してパケ
ット単位のファクシミリ画像情報の転送処理を行えるよ
うに構成している(例えば5のフレームバッファメモリ
を受信制御部8が記憶処理に使用している闇、フレーム
バッファメモリ6は転送処理部10が復号部11に対し
てパケット単位のファクシミリ画像情報の転送処理を行
えるような構成にしている)。受信制御部8は誤り訂正
等の処理を施し几後のフレーム単位のファクシミリ信号
をフレームバッファメモリ5.6に記憶し終ると、再び
フレームバッファメモリ5.6より誤り訂正等の処理を
施しt後のフレーム単位のファクシミリ信号を読み出し
1番組検索処理を行なう。番組検索処理とは、番組選択
部7で使用者によ1て選択された希望の番組と、先に読
み出したフレームバッファメモリ5.6に記憶されてい
る誤り訂正処理等を施し几後のフレーム単位のファクシ
ミリ信号とが一致しているかを検索する。もしフレーム
バッファメモリ5.6に記憶されている誤り訂正処理等
を施した後のフレーム単位のファクシミリ信号が希望の
番組以外の場合には、何も処理しないでファクシミリ信
号受信処理部がフレームバッファメモリ3.4に次のフ
レーム単位のファクシミリ信号が記憶処理されるのを待
つ。そして、フレームバッファメモリ5,6に記憶され
ている誤り訂正処理等を施した後のフレーム単位のファ
クシミリ信号が希望の番組ならばそのフレームバッフ1
メモリ5.6に記憶されているフレーム単位のファクシ
ミリ信号の中に画像情報が格納されているか否かを検索
する。もし、パブファメモリ5.6に記憶されているフ
レーム単位のファクシミリ信号の中に画像情報が格納さ
れていない場合には、何も処理しないでファクシミリ信
号受信処理部2がフレームバッファメモリ3.4に次の
フレーム単位のファクシミリ信号が記憶処理されるのを
待つ。ソL”r、フレームバッファメモリ5.6に記憶
されているフレーム単位のファクシミリ信号の中に画像
情報が、格納されてhる場合には、該当する全てのパケ
ット番号を制御部9に伝えると共に制御部9に対し復号
開始要求指令を出力する。以上が受信制御部80番組検
索処理であり、受信料w部sh、フレームバッファメモ
リ6.6に記憶されているフレーム単位のファクシミリ
信号の中に画像情報が格納されている場合には、制御部
9に対し復号開始要求をし、復号処理を必要とするファ
クシミリ画像情報が格納さね、でいるパケノトヲ含ムフ
レームバノファメモリ5.6’に転送処理部10が転送
処理を行えるように開放し1次に到来するフレーム単位
のファクシミリ信号を誤り訂正等の処理をしt後、誤り
訂正等の処理を施した後のフレーム単位のファクシミリ
信号を記憶するためのフレームバッファメモリを転送処
WiM i 。
フレーム単位のファクシミリ信号ヲフレームバ7ファメ
モリ5.6に、E憶−する。フレームバッファメモリ5
.6のどちらに記憶する炉も受信制迎部8が管理してお
り、どちらかのフレームバッファメモリを受信制御部8
が記憶処理に使用している間、もう一方のフレームバッ
ファメモリは転送処理部10が復号部11に対してパケ
ット単位のファクシミリ画像情報の転送処理を行えるよ
うに構成している(例えば5のフレームバッファメモリ
を受信制御部8が記憶処理に使用している闇、フレーム
バッファメモリ6は転送処理部10が復号部11に対し
てパケット単位のファクシミリ画像情報の転送処理を行
えるような構成にしている)。受信制御部8は誤り訂正
等の処理を施し几後のフレーム単位のファクシミリ信号
をフレームバッファメモリ5.6に記憶し終ると、再び
フレームバッファメモリ5.6より誤り訂正等の処理を
施しt後のフレーム単位のファクシミリ信号を読み出し
1番組検索処理を行なう。番組検索処理とは、番組選択
部7で使用者によ1て選択された希望の番組と、先に読
み出したフレームバッファメモリ5.6に記憶されてい
る誤り訂正処理等を施し几後のフレーム単位のファクシ
ミリ信号とが一致しているかを検索する。もしフレーム
バッファメモリ5.6に記憶されている誤り訂正処理等
を施した後のフレーム単位のファクシミリ信号が希望の
番組以外の場合には、何も処理しないでファクシミリ信
号受信処理部がフレームバッファメモリ3.4に次のフ
レーム単位のファクシミリ信号が記憶処理されるのを待
つ。そして、フレームバッファメモリ5,6に記憶され
ている誤り訂正処理等を施した後のフレーム単位のファ
クシミリ信号が希望の番組ならばそのフレームバッフ1
メモリ5.6に記憶されているフレーム単位のファクシ
ミリ信号の中に画像情報が格納されているか否かを検索
する。もし、パブファメモリ5.6に記憶されているフ
レーム単位のファクシミリ信号の中に画像情報が格納さ
れていない場合には、何も処理しないでファクシミリ信
号受信処理部2がフレームバッファメモリ3.4に次の
フレーム単位のファクシミリ信号が記憶処理されるのを
待つ。ソL”r、フレームバッファメモリ5.6に記憶
されているフレーム単位のファクシミリ信号の中に画像
情報が、格納されてhる場合には、該当する全てのパケ
ット番号を制御部9に伝えると共に制御部9に対し復号
開始要求指令を出力する。以上が受信制御部80番組検
索処理であり、受信料w部sh、フレームバッファメモ
リ6.6に記憶されているフレーム単位のファクシミリ
信号の中に画像情報が格納されている場合には、制御部
9に対し復号開始要求をし、復号処理を必要とするファ
クシミリ画像情報が格納さね、でいるパケノトヲ含ムフ
レームバノファメモリ5.6’に転送処理部10が転送
処理を行えるように開放し1次に到来するフレーム単位
のファクシミリ信号を誤り訂正等の処理をしt後、誤り
訂正等の処理を施した後のフレーム単位のファクシミリ
信号を記憶するためのフレームバッファメモリを転送処
WiM i 。
に開放したフレームバッファメモリとは別のフレームバ
ッファメモリに切り替え、ファクシミリ信号受信処理部
2が次のフレーム単位のファクシミリ信号の記憶処理が
完了するのを待つ。
ッファメモリに切り替え、ファクシミリ信号受信処理部
2が次のフレーム単位のファクシミリ信号の記憶処理が
完了するのを待つ。
例えば、復号処理を必要とするファクシミリ画像情報が
格納されているパケットを含むフレーム単位のファクシ
ミリ信号がフレームバッフ1メモリ5に記憶されていた
場合には、受信制御部8は転送処理部10がフレームバ
ッファメモリ5に記憶されているファクシミリ信号をパ
ケット単位で転送処理出来るように開放し、次に到来す
るフレーム単位のファクシミリ信号を誤り訂正等の処理
をした後、誤り訂正等の処理を施した後のフレーム単位
のファクシミリ信号を記憶するためのフレームバッファ
メモリをフレームバッファメモリ6になるように切り替
え、ファクシミリ信号受信処理部2が次のフレーム単位
のファクシミリ信号の記憶処理が完了するのを待つ。
格納されているパケットを含むフレーム単位のファクシ
ミリ信号がフレームバッフ1メモリ5に記憶されていた
場合には、受信制御部8は転送処理部10がフレームバ
ッファメモリ5に記憶されているファクシミリ信号をパ
ケット単位で転送処理出来るように開放し、次に到来す
るフレーム単位のファクシミリ信号を誤り訂正等の処理
をした後、誤り訂正等の処理を施した後のフレーム単位
のファクシミリ信号を記憶するためのフレームバッファ
メモリをフレームバッファメモリ6になるように切り替
え、ファクシミリ信号受信処理部2が次のフレーム単位
のファクシミリ信号の記憶処理が完了するのを待つ。
以上が本発明を実施するためのファクシミリ放送受信装
置のファクシミリ画像情報を抽出するまでの概略の動作
説明であり、転送処理部10により復号部11へ転送さ
れる情報はパケット単位のファクシミリ画像情報のみに
なるように構成している。
置のファクシミリ画像情報を抽出するまでの概略の動作
説明であり、転送処理部10により復号部11へ転送さ
れる情報はパケット単位のファクシミリ画像情報のみに
なるように構成している。
次に本発明の詳細について説明する。
前述の概略説明の通り、受信制御部8は、フレームバッ
ファメモリ5.6に記憶されているフレーム単位のファ
クシミリ信号の中に画像情報が格納されている場合には
、該当する全てのパケット番号を制御部9に伝えると共
に、制御部9に対し復号開始要求指令を出力する。制御
部9は、受信制御部8よりの復号開始要求指令及びフレ
ーム単位のファクシミリ信号内の復号処理を必要とする
全てのパケット番号情報を設け、フレーム単位のファク
シミリ信号内に復号処理を必要とするパケットが何パケ
ットあるかを認識し、1パケツトの復号処理にどれだけ
の時間をかけて処理すれば良いのかを算出する。例えば
、制御部9が受信制御部8より復号開始要求指令を受け
た時にフレーム単位のファクシミリ信号内の全てのパケ
ットが復号処理を必要とするパケット(全てのパケット
にファクシミリ画像情報が格納されている)であった場
合には、フレーム単位のファクシミリ信号内に復号処理
を必要とするパケットの数は32パケツトとなる。ファ
クシミリ信号受信処理部2が次のフレーム単位のファク
シミリ信号を受信、記憶処理をし、受信制御部8が誤り
訂正等の処理及び番組検索処理を終えるまでに少なくと
も577m5かかる。従って、1フレームの復号処理は
577m5かけて復号処理すれば良いことになり、フレ
ーム単位のファクシミリ信号内に復号処理を必要とする
パケットの数が82パケツトの場合にはlパケットのフ
ァクシミリ画像情報を復号するのに18m5かければ良
いことになる。1パケy)の復号処理にどれだけの時間
をかけて処理すれば良いのかを算出し終え比制御部9は
、その算出した時間定数をタイミング制御部13に出力
し、出力した時同定数に相当する時間経過毎(例では1
8m5毎)にタイミング制御部18がファクシミリ画像
情報転送許可指令全出力するように設定すると共に、転
送処理部10に対し、受信制御部8よす受は取ったフレ
ーム単位のファクシミリ信号内の復号処理を必要とする
パケ・ノド番号に従−て、転送処理を開始するように転
送開始指令を出力する(例では制御部9は第1パケツト
目のファクシミリ画像情報を転送処理するように転送処
理部10に転送開始指令を出力する)。フレーム単位の
ファクシミリ信号内の復号処理を必要とするパケット番
号に従って、転送処理を開始するように転送開始指令を
受は取っ念転送処理部10は、フレーム単位のファクシ
ミリ信号内の復号処理を必要とするパケット番号に従っ
て、復号部11に対しパケット単位のファクシミリ画像
情報の転送処理を開始する。以後制御部9は、転送処理
部10が1パケツト分のファクシミリ画像情報を転送し
終るのを確認しながら、タイミング制御部18からのフ
ァクシミリ画像情報転送許可指令に従って前述の処理を
繰シ返す。
ファメモリ5.6に記憶されているフレーム単位のファ
クシミリ信号の中に画像情報が格納されている場合には
、該当する全てのパケット番号を制御部9に伝えると共
に、制御部9に対し復号開始要求指令を出力する。制御
部9は、受信制御部8よりの復号開始要求指令及びフレ
ーム単位のファクシミリ信号内の復号処理を必要とする
全てのパケット番号情報を設け、フレーム単位のファク
シミリ信号内に復号処理を必要とするパケットが何パケ
ットあるかを認識し、1パケツトの復号処理にどれだけ
の時間をかけて処理すれば良いのかを算出する。例えば
、制御部9が受信制御部8より復号開始要求指令を受け
た時にフレーム単位のファクシミリ信号内の全てのパケ
ットが復号処理を必要とするパケット(全てのパケット
にファクシミリ画像情報が格納されている)であった場
合には、フレーム単位のファクシミリ信号内に復号処理
を必要とするパケットの数は32パケツトとなる。ファ
クシミリ信号受信処理部2が次のフレーム単位のファク
シミリ信号を受信、記憶処理をし、受信制御部8が誤り
訂正等の処理及び番組検索処理を終えるまでに少なくと
も577m5かかる。従って、1フレームの復号処理は
577m5かけて復号処理すれば良いことになり、フレ
ーム単位のファクシミリ信号内に復号処理を必要とする
パケットの数が82パケツトの場合にはlパケットのフ
ァクシミリ画像情報を復号するのに18m5かければ良
いことになる。1パケy)の復号処理にどれだけの時間
をかけて処理すれば良いのかを算出し終え比制御部9は
、その算出した時間定数をタイミング制御部13に出力
し、出力した時同定数に相当する時間経過毎(例では1
8m5毎)にタイミング制御部18がファクシミリ画像
情報転送許可指令全出力するように設定すると共に、転
送処理部10に対し、受信制御部8よす受は取ったフレ
ーム単位のファクシミリ信号内の復号処理を必要とする
パケ・ノド番号に従−て、転送処理を開始するように転
送開始指令を出力する(例では制御部9は第1パケツト
目のファクシミリ画像情報を転送処理するように転送処
理部10に転送開始指令を出力する)。フレーム単位の
ファクシミリ信号内の復号処理を必要とするパケット番
号に従って、転送処理を開始するように転送開始指令を
受は取っ念転送処理部10は、フレーム単位のファクシ
ミリ信号内の復号処理を必要とするパケット番号に従っ
て、復号部11に対しパケット単位のファクシミリ画像
情報の転送処理を開始する。以後制御部9は、転送処理
部10が1パケツト分のファクシミリ画像情報を転送し
終るのを確認しながら、タイミング制御部18からのフ
ァクシミリ画像情報転送許可指令に従って前述の処理を
繰シ返す。
一方、転送処理部10によってパケット単位のファクシ
ミリ画像情報を転送された復号部11は転送されてきた
パケット単位のファクシミリ画像情報を順次復号し、復
号した画素情報を画素情報用バッファメモリ12に記憶
する。復号部11は1フイン分の復号、記憶処理が完了
すると、制御部9に対し1フイン分の復号、記憶処理が
完了したことを知らせる。1フイン分の復号、記憶処理
が完了しtことを知らされた制御部9は、記録処理部1
5に記録開始指令を出力するわけであるがその際に画素
情報用バッファメモリ12があと何ライン分空いている
かを確認する。そして、画素情報用バッファメモリ12
があと何ライン分空いているかを確認した制御部9は、
その空いているライン数に従1て、画素情報用バッファ
メモリ12がいっばいになるまでに最低どれくらいの時
間があるかを算出する。例えば、今、復号部11が1フ
イン分だけファクシミリ画像情報の復号。
ミリ画像情報を転送された復号部11は転送されてきた
パケット単位のファクシミリ画像情報を順次復号し、復
号した画素情報を画素情報用バッファメモリ12に記憶
する。復号部11は1フイン分の復号、記憶処理が完了
すると、制御部9に対し1フイン分の復号、記憶処理が
完了したことを知らせる。1フイン分の復号、記憶処理
が完了しtことを知らされた制御部9は、記録処理部1
5に記録開始指令を出力するわけであるがその際に画素
情報用バッファメモリ12があと何ライン分空いている
かを確認する。そして、画素情報用バッファメモリ12
があと何ライン分空いているかを確認した制御部9は、
その空いているライン数に従1て、画素情報用バッファ
メモリ12がいっばいになるまでに最低どれくらいの時
間があるかを算出する。例えば、今、復号部11が1フ
イン分だけファクシミリ画像情報の復号。
記憶処理を完了し、画素情報用バッファメモリ12には
1フイン分の画素情報が記憶されているとする。本実施
例の画素情報用バッファメモリ12は8フイン分の画素
情報が記憶できるように構成されているので、画素情報
用バッファメモリ12はあと7ライン分空き領域がある
ことになり1フインの印字速度として5msが保証され
ているとするならば1画素情報用バッファメモリ12が
いっばいになるまでに最低85m5あることになる。画
素情報用バッファメモリ12がいっばいになるまでに最
低どれくらいの時間があるかを算出し終えた制御部9は
、その時間定数を記録開始タイミング制御部14に出力
し、次のラインの記録開始タイミングが前述の時間定数
に相当する時間経過するまで記録開始許可指令を出力し
ないように設定すると共に、記録処理部15に対し、記
録開始指令を出力する。記録開始指令を受は取った記録
処理部15は、画素情報用バッファメモリ12より画素
情報を読み出して記録装置に記録する。そして、制御部
9は、復号部11が次の1フイン分の復号、記録処理を
完了したとしても、記録開始タイミング制御部14が前
述の時間定数に相当する時間経過し、記録開始許可指令
が出力するまで、次のラインの記録開始指令を記録処理
部15に対し出力しない。記録開始タイミング制御部1
4が前述の時間定数の時間経過し、記録開始許可指令が
出力されると、制御部9は、再びその時点の画素情報用
バッファメモリ12が、あと何うイン空いているかを確
認し、前述のような処理を繰り返す。
1フイン分の画素情報が記憶されているとする。本実施
例の画素情報用バッファメモリ12は8フイン分の画素
情報が記憶できるように構成されているので、画素情報
用バッファメモリ12はあと7ライン分空き領域がある
ことになり1フインの印字速度として5msが保証され
ているとするならば1画素情報用バッファメモリ12が
いっばいになるまでに最低85m5あることになる。画
素情報用バッファメモリ12がいっばいになるまでに最
低どれくらいの時間があるかを算出し終えた制御部9は
、その時間定数を記録開始タイミング制御部14に出力
し、次のラインの記録開始タイミングが前述の時間定数
に相当する時間経過するまで記録開始許可指令を出力し
ないように設定すると共に、記録処理部15に対し、記
録開始指令を出力する。記録開始指令を受は取った記録
処理部15は、画素情報用バッファメモリ12より画素
情報を読み出して記録装置に記録する。そして、制御部
9は、復号部11が次の1フイン分の復号、記録処理を
完了したとしても、記録開始タイミング制御部14が前
述の時間定数に相当する時間経過し、記録開始許可指令
が出力するまで、次のラインの記録開始指令を記録処理
部15に対し出力しない。記録開始タイミング制御部1
4が前述の時間定数の時間経過し、記録開始許可指令が
出力されると、制御部9は、再びその時点の画素情報用
バッファメモリ12が、あと何うイン空いているかを確
認し、前述のような処理を繰り返す。
〈発明の効果〉
以上説明したように1本発明のファクシミリ放送受信装
置によれば、小容量のバッファメモリで復号するタイミ
ングと記録するタイミングを制御することにより、1フ
イン分のファクシミリ画像情報の伝送時間が激しく変動
してもそれを緩和することができ、記録装置の紙送りモ
ータの紙送りむらによる印字品質の劣化を起こすことな
く、良好な印字結果を得ることか出来る。
置によれば、小容量のバッファメモリで復号するタイミ
ングと記録するタイミングを制御することにより、1フ
イン分のファクシミリ画像情報の伝送時間が激しく変動
してもそれを緩和することができ、記録装置の紙送りモ
ータの紙送りむらによる印字品質の劣化を起こすことな
く、良好な印字結果を得ることか出来る。
第1図は本発明のファクシミリ放送受信装置の概略ブロ
ック図、第2図は本発明に係るファクシミリ信号のフレ
ーム構成を示す構成図である。 2・・・ファクシミリ信号受信処理部。 8.4,5.6・・・フレームバッファメモリ、7・・
・番組制御部、8・・・受信制御部、9・・・制御部。 10・・・転送処理部、11・・・復号部、12・・・
画素情報用バッファメモリ、13・・・タイミング制御
部、14・・・記録開始タイミング制御部、15・・・
記録処理部。。
ック図、第2図は本発明に係るファクシミリ信号のフレ
ーム構成を示す構成図である。 2・・・ファクシミリ信号受信処理部。 8.4,5.6・・・フレームバッファメモリ、7・・
・番組制御部、8・・・受信制御部、9・・・制御部。 10・・・転送処理部、11・・・復号部、12・・・
画素情報用バッファメモリ、13・・・タイミング制御
部、14・・・記録開始タイミング制御部、15・・・
記録処理部。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン信号の音声周波数帯域に、新たに第2
副搬送波を設け、2値情報で構成されたファクシミリ信
号を、4相差動位相変調を行い伝送されて来るファクシ
ミリ放送信号を受信し、一連の信号処理を行なった後に
、プリンタ等の記録装置に印字するファクシミリ放送受
信装置に於て、 受信したファクシミリ信号をフレーム単位で一時記憶し
ておくための複数組のフレームバッファメモリと、 フレーム単位でバッファメモリに記憶されているファク
シミリ信号の内の画像情報のみをパケット単位で転送さ
れてきたファクシミリ画像情報を復号するための復号手
段と、 前記転送手段及び前記復号手段等の各部を制御するため
の制御手段と、 前記転送手段から復号手段にパケット単位でファクシミ
リ画像情報を転送する際のタイミングを制御するための
タイミング制御手段と、1次元または2次元の圧縮符号
化情報を復号した画素情報を少なくとも複数ライン分一
時記憶しておくための画素情報用バッファメモリと、画
素情報用バッファメモリに記憶されているライン単位の
画素情報を適当なタイミングで記録する際の記録開始タ
イミングを制御するための記録開始タイミング制御手段
とを具備し、1ライン分のファクシミリ画像情報が伝送
されて来る時間が変化しても、できるだけ小容量のバッ
ファメモリで、良好な印字品質を得ることができること
を特徴とするファクシミリ放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214667A JPH0666848B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214667A JPH0666848B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263257A true JPH0263257A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0666848B2 JPH0666848B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16659573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214667A Expired - Lifetime JPH0666848B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666848B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932330A (en) * | 1993-09-30 | 1999-08-03 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
| US6030695A (en) * | 1996-03-28 | 2000-02-29 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214667A patent/JPH0666848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5932330A (en) * | 1993-09-30 | 1999-08-03 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
| US6030695A (en) * | 1996-03-28 | 2000-02-29 | Imation Corp. | Coated magnetic recording medium, paint for coated magnetic medium and method for producing coated magnetic medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666848B2 (ja) | 1994-08-24 |
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