JPH0263259B2 - - Google Patents

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JPH0263259B2
JPH0263259B2 JP55178268A JP17826880A JPH0263259B2 JP H0263259 B2 JPH0263259 B2 JP H0263259B2 JP 55178268 A JP55178268 A JP 55178268A JP 17826880 A JP17826880 A JP 17826880A JP H0263259 B2 JPH0263259 B2 JP H0263259B2
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JP
Japan
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recording
light
polarization
light source
information carrier
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JP55178268A
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English (en)
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JPS57103132A (en
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Seiji Nishino
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0263259B2 publication Critical patent/JPH0263259B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光を照射すると光学軸異方向が発生す
る記録材に信号が記録された記録情報担体とその
記録再生装置に関する。
最近、レーザの発展にともなつて、高密度に記
録・再生・消去の可能な材料が盛んに研究されて
いる。材料としては、アモルフアス、磁性材料、
ダイクロイツク材料などが有望と考えられてい
る。しかし、何れの材料も現在報告されている最
高の例でも、再生時の制約から630本/mm程度の
信号密度の記録・再生程度である。通常の材料で
記録・再生することを考えると、現状ではほぼこ
れが限度と考えられる。しかし出願人は前記信号
記録密度を向上させるべく長年の研究の結果、特
異な材料と特異な記録・再生方式によつて、従来
の約2倍に相当する1000本/mm程度の信号の記録
再生を今回可能にした。これは従来発表されてい
るフイリツプス社のホーマツト〔1800r.p.m回転
のデイスクをHe−Neレーザの光でN.A=0.5のレ
ンズで再生する〕では30分の連続ビデオの再生し
か出来ないが、本発明による記録情報担体とその
記録再生装置を用いると同一信号ホーマツトで一
時間分の再生が出来ると云うことになる。なお、
これはフイリツプス社の方式では再生時の制約か
ら情報トラツクピツチを1.6μm程度にしか詰めら
れないのに対し、本発明の記録情報担体とその記
録再生装置によると、情報トラツクピツチを
0.8μm程度に詰め、かつクロストークなしに良好
な再生信号を得ることが可能であるからである。
本発明の説明に先立つて、本発明の記録情報担
体の記録材の原理について説明する。種々の記録
材の中には記録時の光の偏光方向に光学的異方性
を持たせられる材料がある。例えば、米国コーニ
ング社が発表した材料〔SPIE,VoI200,1979,
P51〜P56,N.F.BorrelliやJ.Appl.50(9),
September 1979,P5978〜P5987,“Optically
induced anisotropy in photochromic glasses”
N.F.Borrelli,J.B.Chodak,and G.B.Hares
etc.〕はその一例である。この発表された材料の
製作法は、同文献によると、一般のガラス構成材
料に銀、ハロゲン銀、銅イオンが添加されてお
り、それらは適切に熱処理を施し、100Å程度の
ハロゲン化銀微少結晶が形成されるようにしてい
る。記録・再生原理を第1図に示す。これによる
と、記録する時に第1図aに矢印Iで示される偏
光方向を持つHe−Neレーザ等〔波長0.6〜
0.7μm〕の光束1を記録材2に照射すると、照射
された領光域3内の記録材2は矢印方向に光学
的異方性を有するようになる。これを再生する時
には第1図bに示すように矢印方向の偏光方向
を持つGaAs等〔不感光0.7〜0.9μm〕の再生用光
束4を記録された記録材2の記録領域〔前記領光
域3〕に照射する。上記記録領域3では矢印方
向に異方性を有しているため、通過光は入射の偏
光面とは直交する矢印方向の成分を有するよう
になる。そこで矢印方向と同じ方向の偏光面を
通過するように配位された検光子としてのアナラ
イザ5〔第1図に図示せず、第3図参照〕を置
く。このような再生光学系を通せば、記録されて
いない所では再生用入射光と直交する成分は発生
しないから通過光は零であり、露光部だけが通過
光を有することになり、信号が識別される。
このような特異な性質を有する記録材の記録情
報担体に、次のように記録することによつて、前
述したように従来考えられないような高記録密度
が達成される。
以下本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づ
いて説明する。
6は記録情報担体で、モータ軸7を中心に回転
駆動されると共に、露光光源の偏光方向に光学異
方性を示す記録材が記録面に含まれており、例え
ば円盤状を成している。8は記録用光束で、例え
ばHe−Neレーザの波長6328Åのものである。9
は6328Å用のλ/2板で、光束8の経路中に挿入
されており、前記記録情報担体6が一回転するご
とに45゜回転往復運動するよう構成されている。
10はミラー、11は対物レンズで、前記光束8
はλ/2板9を通過して、ミラー10を通過し、
更に対物レンズ11で回折限界まで絞り込まれて
書き込み光線となつて前記記録情報担体6の記録
面上に照射される。なお以上光学系は記録情報担
体6の外周から内側へ矢印V方向に移動可能に構
成されている。第2図は書き込み光線によつてデ
ジタル的に信号が記録された記録情報担体6の記
録面を示し、矢印方向は信号の時系列であり、
矢印方向には別信号を有する情報トラツクa,
b,cが並んでいる。12は書き込み光線によつ
て露光された露光域を示す。ここで前記対物レン
ズ11のN.A.=0.5程度とすると、スポツト径は
約1.8μm程度となる。しかし書き込みエネルギー
はこのスポツトの積分値となるため、スポツト中
心とスポツト端では十分なエネルギー差となつて
しまい、通常この程度のレンズでも書き込まれた
領域の情報トラツク巾方向は記録パワーにもよる
が0.5μm程度にすることができる。出願人はこの
ようなことは記録材がレジストの場合から十分経
験している。従つてこの程度の対物レンズ11で
ピツチ巾〔信号トラツクaとb、信号トラツクb
とcの間隔〕を0.8μmまで詰めて隣接情報トラツ
クと重ならないよう記録することができる。しか
し問題となるのは一般的に記録時よりも再生時の
場合である。今、第3図では記録・再生を同一の
対物レンズ11で行う実施例であるので、ピツト
間隔を0.8μmとするとスポツト半径は0.9μmであ
るので、どうしても隣接の情報トラツクにかかつ
てしまう。そのため従来では、再生の時に隣接の
情報トラツクをも検出し、クロストークの発生と
なり、再生密度の上昇が妨げられていた。
しかし本発明の記録情報担体6では次のように
記録されているため、以上の問題を回避でき、記
録密度の上昇が可能となる。すなわち、第2図に
示す前記情報トラツクaは矢印13方向の偏光を
有する書き込み光線で露光して行き、その隣接の
情報トラツクbは前記矢印13方向とは45゜の角
度を成す矢印14方向の偏光を有する書き込み光
線で露光する。さて、このように記録された記録
情報担体6の情報トラツクを再生するときは次の
ようにする。先ず情報トラツクaを再生する時
は、矢印13方向とは45゜の角度を持つ矢印15
方向〔第2図参照〕の再生光〔0.7〜0.8μm程度の
波長光〕を照射する。信号トラツクbを再生する
時は矢印16方向の偏光を有する光を照射する。
情報トラツクaを再生する際に再生光は情報トラ
ツクbをも照射するが、情報トラツクbは前述の
ように情報トラツクaとは45゜の偏光を有する光
で露光記録されているため、露光光源の偏光方向
に光学異方性を示す記録材が記録面に含まれてい
る記録情報担体6の再生であればまつたく情報ト
ラツクbの信号は検出されないことになる。
このことを第2図の一部拡大図である第4図に
よつて更に詳細に説明する。矢印15方向の偏波
面を持つ再生光は、矢印15a方向と矢印15b
方向に偏波面を有する二つの波に分解される。さ
てこの情報トラツクの信号は矢印13方向の偏光
をもつた記録光で記録されているので、この記録
されている露光域12は矢印13方向に異方性軸
を示している。従つて、分解された前記二つの波
のうち矢印15a方向の波はこの情報トラツクの
異方性軸方向と平行の偏光面を有し、記録材中へ
と進行して行く。第3図では反射方式の場合の装
置を示しているので、記録情報担体6の反射面で
この進行波は反射されて再び対物レンズ11を通
つてもどつて行く。一方、矢印15b方向の偏波
面を持つ波は正常軸と同一方向の偏光面を有し記
録材中を進行する。さてこの二つの波はそれぞれ
伝幡速度が異つているので、記録材から出て来た
時、二波の合成偏波面は時間と共に偏波方向が回
転する波となつている。このような波は再生入射
光の偏光面とは直交する偏方向をも有する。すな
わち光学異方性を有する材料を通過するうちに従
来は持つていなかつた偏光面が発生してくる。こ
のことはジエキンス・ホワイト著、
Fundamentals of Optiesに詳しい。さて前述の
ように、この再生ポツトSは隣りの情報トラツク
上の信号の一部にもかかるが、隣り情報トラツク
は矢印14方向に偏光された波面を有する記録光
で記録されているので、この情報トラツクの信号
部は矢印14方向に異方性を持つている。従つ
て、例え再生スポツトSの一部が重つても矢印1
5a方向と矢印15b方向には異方性がないの
で、この分解された二つの波の伝幡速度は同一で
ある。よつてこの場合には、材料を通過中にも直
交する偏光面は発生してこない。そこでこの光の
スポツトSの反射光の中には隣りの信号トラツク
の信号成分も含まれているが、入射光と直交する
偏光面を有する波のみを通すように配位されたア
ナライザ5〔第3図参照〕を通すと、読み取りた
い信号だけが得られ、隣接トラツクの信号は遮断
され出て来ない。なお、次に以上のことを実現で
きる第3図の記録再生装置を詳細に説明する。
記録用光束8は第2図の矢印13方向の偏光方
向を持つているとする。この光束8は第2図の情
報トラツクaを記録する際には、λ/2板9が光
束8の偏光面を回転させないように配位し、情報
トラツクbを記録する際には、λ/2板9を45゜
回転させて通過する光束8の偏光面を45゜回転さ
せ、第2図矢印14方向の光となる。情報トラツ
クcの場合にはλ/2板9を更に45゜回転すれば
良い。すなわち、λ/2板9は記録情報担体6が
1回転するごとに45゜回転するよう構成される。
なお記録情報担体6の回転と同期させてλ/2板
9を回転させても良い。さてλ/2板9を通過し
た光は45゜の角度で挿入されたミラー10〔記録
光は全通過、再生光は全反射〕を通過して対物レ
ンズ11で絞り込まれる。光束8は適当な素子
〔図示せず〕例えばA.O,E.O変調器等で被記録
信号に基づいてオン−オフされる。よつて、回転
している記録情報担体6には第2図で示したよう
な状態で信号が記録される。一方再生時には再生
光束17が送られ、ハーフミラー18を通過す
る。19は再生光用λ/2板で、再生光束17が
記録情報担体6上で第2図の矢印15方向の偏光
面を有している場合には、情報トラツクaの再生
の際には該λ/2板は偏光面が回転しないよう配
位し、情報トラツクbの再生の際には45゜回転さ
せて記録情報担体6上で矢印16方向の偏光面の
光となる。以下、このλ/2板19は記録用λ/
2板9と同じ動きをする。さて、λ/2板19を
通過した光は前述のミラー10で反射されて対物
レンズ11で絞り込まれ、記録情報担体6の反射
量によつて反射される。反射された光はミラー1
0、λ/2板19を通過しハーフミラー18で反
射され、前記アナライザ5を介してフオトデイテ
クタ20によつて検出される。なおアナライザ5
は原理からも容易に理解できるように、記録情報
担体6の読み取り光の偏光面と直交する偏光面だ
けを通過するようにしなければならず、やはり記
録情報担体6が1回転するごとに45゜回転するよ
う構成されている。
以上説明したように本発明の記録情報担体とそ
の記録再生装置によると、従来の記録密度に比べ
て高い記録密度としても隣接情報トラツクとのク
ロストークなしに良好な再生信号を得ることがで
き、630本/mm程度であつた従来の信号密度を
1000本/mm程度に高めての記録再生が可能なもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは露光光源の偏光方向に光学異方
性を有するよう変化する記録材料の記録再生原理
の説明図、第2図〜第4図は本発明の一実施例を
示し、第2図は記録された情報トラツクの拡大
図、第3図は記録再生光学系の構成図、第4図は
第2図の要部拡大図である。 a,b,c…情報トラツク、1,8…記録用光
束、2…記録材、4,17…再生用光束、5…ア
ナライザ〔検光子〕、6…記録情報担体、9…記
録光源用λ/2板、10…ミラー、11…対物レ
ンズ、12…露光域、13…情報トラツクa,c
の記録時の記録光束の偏光方向、14…情報トラ
ツクbの記録時の記録光束の偏光方向、15…情
報トラツクa,cの再生光束の偏光方向、16…
情報トラツクb再生光束の偏光方向、18…ハー
フミラー、19…再生光源用λ/2板、20…フ
オトデイテクタ〔光検出器〕。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回動駆動されると共に回折限界まで絞り込ま
    れた偏光を有する光を記録面上に照射して部分的
    に露光することによつて信号が記録される記録情
    報担体であつて、記録材は露光光源の偏光方向に
    光学異方性を有する材料を含み、情報トラツク
    は、隣接情報トラツクを記録したときの光源の偏
    波面とほぼ45゜の角度を成す偏光面の光源で露光
    記録されている記録情報担体。 2 露光光源の偏光方向に光学異方性を有するよ
    うに変化する記録材を含む記録情報担体を回転駆
    動するとともに前記記録材の記録面上に回折限界
    まで絞り込まれた偏光を有する光を照射して部分
    的に露光して信号が記録された記録情報担体の記
    録再生装置であつて、記録光路中に、隣接情報ト
    ラツクの記録時に前記光の偏光面をほぼ45゜回転
    させる記録光源用λ/2板を設け、再生光路中に
    は、再生用の光源が前記記録面上で記録光源とは
    偏光面がほぼ45゜の角度を成すように回転させる
    再生光源用λ/2板と、再生偏光面と90゜の偏光
    面の光だけを光検出器に導く検光子とを設けた記
    録情報担体の記録再生装置。
JP55178268A 1980-12-16 1980-12-16 Recording information carrier and its recorder and reproducer Granted JPS57103132A (en)

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JPS57103132A JPS57103132A (en) 1982-06-26
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6018825A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Canon Inc 光記録再生方法
JPH0676387A (ja) * 1992-08-31 1994-03-18 Pioneer Electron Corp 光ディスクおよび光ディスク再生装置

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NL7401858A (nl) * 1974-02-12 1975-08-14 Philips Nv Registratiedrager waarop informatie is aange- t in een optisch uitleesbare struktuur.
US4094013A (en) * 1975-05-22 1978-06-06 U.S. Philips Corporation Optical storage disk system with disk track guide sectors

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JPS57103132A (en) 1982-06-26

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