JPH0263266A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0263266A JPH0263266A JP63214702A JP21470288A JPH0263266A JP H0263266 A JPH0263266 A JP H0263266A JP 63214702 A JP63214702 A JP 63214702A JP 21470288 A JP21470288 A JP 21470288A JP H0263266 A JPH0263266 A JP H0263266A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- discount
- transmission
- memory
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、時刻指定送
信可能なファクシミリ装置に関する。
信可能なファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
ファクシミリ装置は、その普及に伴って、高機能化が要
求され、その要求に答えるものとして、スキャナ部で読
み取った画像データを記憶する画像メモリを備え、指定
された時刻に自動送信する時刻指定送信機能を備えるよ
うになった。
求され、その要求に答えるものとして、スキャナ部で読
み取った画像データを記憶する画像メモリを備え、指定
された時刻に自動送信する時刻指定送信機能を備えるよ
うになった。
このような時刻指定送信機能を備えた従来のファクシミ
リ装置においては、時刻指定送信させるのにファクシミ
リ装置のスキャナ部で原稿を読み取らせて画像データを
画像メモリに記憶させるとともに、一定の手順に従って
テンキーを操作して送信時刻を指定する。
リ装置においては、時刻指定送信させるのにファクシミ
リ装置のスキャナ部で原稿を読み取らせて画像データを
画像メモリに記憶させるとともに、一定の手順に従って
テンキーを操作して送信時刻を指定する。
したがって、相手先の居る時間や夜間又は深夜の電話料
金の安い割引時間等送信元の意図する時間に送信するこ
とができる。
金の安い割引時間等送信元の意図する時間に送信するこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリ装置にあ
っては、時刻指定送信するのに、送信毎にオペレータが
テンキーにより送信時刻を指定するようになっていたた
め、テンキーによる時刻指定操作が面倒であり、ファク
シミリ装置の利用性、便宜性が悪いという問題があった
。
っては、時刻指定送信するのに、送信毎にオペレータが
テンキーにより送信時刻を指定するようになっていたた
め、テンキーによる時刻指定操作が面倒であり、ファク
シミリ装置の利用性、便宜性が悪いという問題があった
。
特に、夜間や深夜等の電話料金の安い割引時間を指定時
間とする時刻指定送信は通信費用の節減からよく利用さ
れるにもかかわらず、送信毎にオペレータがテンキーに
より送信時刻を指定しなければならず、ファクシミリ装
置の利用性、便宜性が悪いという問題があった。
間とする時刻指定送信は通信費用の節減からよく利用さ
れるにもかかわらず、送信毎にオペレータがテンキーに
より送信時刻を指定しなければならず、ファクシミリ装
置の利用性、便宜性が悪いという問題があった。
(発明の目的)
そこで、本発明は、あらかじめメモリに電話料金の安い
割引時間帯を記憶させておき、所定のキー操作が行われ
ると、当該割引時間を指定時刻とする時刻指定送信が指
示されたものとして処理することにより、時刻指定送信
におけるテンキーによる時刻指定操作を省略して、ファ
クシミリ装置の利用性、便宜性を向上させることを目的
としている。
割引時間帯を記憶させておき、所定のキー操作が行われ
ると、当該割引時間を指定時刻とする時刻指定送信が指
示されたものとして処理することにより、時刻指定送信
におけるテンキーによる時刻指定操作を省略して、ファ
クシミリ装置の利用性、便宜性を向上させることを目的
としている。
(発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため、画像データをあら
かじめ指定された所定の指定時刻に指定された宛先に送
信する時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置にお
いて、電話料金の安い割引時間帯をメモリに記憶し、操
作部において、所定のキー操作が行われたとき、該メモ
リに記憶されている割引時間帯を指定する時刻指定送信
として処理することを特徴とするものである。
かじめ指定された所定の指定時刻に指定された宛先に送
信する時刻指定送信機能を備えたファクシミリ装置にお
いて、電話料金の安い割引時間帯をメモリに記憶し、操
作部において、所定のキー操作が行われたとき、該メモ
リに記憶されている割引時間帯を指定する時刻指定送信
として処理することを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において、1はファクシミリ装置であり、ファク
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5等
を備えている。操作部4にはテンキー4a、割引時刻指
定キー4b、スタートキー40、その他のコマンドを入
力する操作キー4dおよび入力コマンドやファクシミリ
装置1からオペレータへ伝達する情報を表示する表示部
4e等を備えており、割引時刻指定キー4bは時刻指定
送信を指示するとともに、その指定時刻として後述する
システムメモリに記憶されている時間、本実施例の場合
、割引時間を指定することを指示するキーである。スタ
ートキーは時刻指定送信処理、即時送信処理、コピー処
理等各種処理を行わせるだめのキー操作の最後に押され
るキーである。
シミリ装置1は、本体2、本体2上部に設けられ原稿の
載置される原稿台3、操作部4およびハンドセット5等
を備えている。操作部4にはテンキー4a、割引時刻指
定キー4b、スタートキー40、その他のコマンドを入
力する操作キー4dおよび入力コマンドやファクシミリ
装置1からオペレータへ伝達する情報を表示する表示部
4e等を備えており、割引時刻指定キー4bは時刻指定
送信を指示するとともに、その指定時刻として後述する
システムメモリに記憶されている時間、本実施例の場合
、割引時間を指定することを指示するキーである。スタ
ートキーは時刻指定送信処理、即時送信処理、コピー処
理等各種処理を行わせるだめのキー操作の最後に押され
るキーである。
割引時刻指定キー4bの近くには割引時刻指定キー4b
を押すことにより、割引時間を指定時刻とする時刻指定
送信モードに入ったときに点灯するランプ4fが設けら
れている。ハンドセット5は本体2に設けられた設置台
5aにセットされている。
を押すことにより、割引時間を指定時刻とする時刻指定
送信モードに入ったときに点灯するランプ4fが設けら
れている。ハンドセット5は本体2に設けられた設置台
5aにセットされている。
ファクシミリ装置1は、第2図に示すように、システム
制御部11、システムメモリ12、通信制御部13、モ
デム14、網制御部15、画像メモ1月6、符号化・復
号化部17、プロッタ18、スキャナ19および操作部
4等を備えており、システムバス20で接続されている
。
制御部11、システムメモリ12、通信制御部13、モ
デム14、網制御部15、画像メモ1月6、符号化・復
号化部17、プロッタ18、スキャナ19および操作部
4等を備えており、システムバス20で接続されている
。
システム制御部11は内部ROM (Read Onl
yMemory)に格納されているプログラムに従って
各部を制御してファクシミリ装置1としてのシーケンス
を実行するとともに、本発明の時刻指定送信処理を実行
する。システムメモ1月2には夜間や深夜等の電話料金
の安い割引時間帯の時刻が記憶されるとともに、ワーク
エリアが形成され、システムメモリ12は時刻指定送信
に必要な相手先の電話番号等をも記憶する。
yMemory)に格納されているプログラムに従って
各部を制御してファクシミリ装置1としてのシーケンス
を実行するとともに、本発明の時刻指定送信処理を実行
する。システムメモ1月2には夜間や深夜等の電話料金
の安い割引時間帯の時刻が記憶されるとともに、ワーク
エリアが形成され、システムメモリ12は時刻指定送信
に必要な相手先の電話番号等をも記憶する。
画像メモリ16は符号化・復号化部17でコード化(例
えば、MH方式によるコード化)された画像データを蓄
積し、画像メモリ16に蓄積さた画像データはシステム
制御部11により管理されている。
えば、MH方式によるコード化)された画像データを蓄
積し、画像メモリ16に蓄積さた画像データはシステム
制御部11により管理されている。
符号化・復号化部17は画像データの伝送時間の短縮化
と効率化を図るものであり、送信時には画像データを圧
縮(符号化)し、また、受信時は符号化された画像デー
タを原データに再生する。
と効率化を図るものであり、送信時には画像データを圧
縮(符号化)し、また、受信時は符号化された画像デー
タを原データに再生する。
プロッタ18としては、例えばサーマル素子を備えたサ
ーマル記録装置が用いられており、プロッタ18は感熱
記録紙に直接、あるいはインクリボンを介して間接的に
普通記録紙に記録する。
ーマル記録装置が用いられており、プロッタ18は感熱
記録紙に直接、あるいはインクリボンを介して間接的に
普通記録紙に記録する。
スキャナ19としては、例えばCC[) (Charg
eCoupled Device)を利用したラインイ
メージセンサが用いられており、1ライン毎に原稿の画
情報を読み取って画像データとして出力する。
eCoupled Device)を利用したラインイ
メージセンサが用いられており、1ライン毎に原稿の画
情報を読み取って画像データとして出力する。
また、通信制御部13はファクシミリ装置との間でファ
クシミリ制御信号の交換を行い、制御手順を実行する。
クシミリ制御信号の交換を行い、制御手順を実行する。
モデム14は、送信時、画像データを外部回線の伝達に
適した形態に変調し、受信時、外部回線から送られてき
た変調信号を復調する。
適した形態に変調し、受信時、外部回線から送られてき
た変調信号を復調する。
網制御部15は一般にAA−NCUと称されているもの
であり、網制御部15には外部回線およびハンドセット
5が接続されている。網制御部15は宛先を自動的に発
呼し、また外部回線からの発呼に対して自動的に着呼す
る。
であり、網制御部15には外部回線およびハンドセット
5が接続されている。網制御部15は宛先を自動的に発
呼し、また外部回線からの発呼に対して自動的に着呼す
る。
ファクシミリ装置1は、送信時あるいは蓄積時、原稿台
3にセットされた原稿をスキャナ21で先頭ページから
走査して画情報を読み取り、画像データとして符号化・
復号化部17に送って符号化・復号化部17でコード化
する。コード化された画像データは、蓄積モードでは、
画像メモリ16に蓄積した後、所定の時期に送信し、即
時モードでは、コード化されるとそのまま通信制御部1
3を介してモデム14に送られて変調された後、網制御
部15を介して回線に送出される。
3にセットされた原稿をスキャナ21で先頭ページから
走査して画情報を読み取り、画像データとして符号化・
復号化部17に送って符号化・復号化部17でコード化
する。コード化された画像データは、蓄積モードでは、
画像メモリ16に蓄積した後、所定の時期に送信し、即
時モードでは、コード化されるとそのまま通信制御部1
3を介してモデム14に送られて変調された後、網制御
部15を介して回線に送出される。
一方、ファクシミリ装置lは、受信時、回線から入力さ
れた画像データ(変調信号)をモデム14で復調し、画
像メモリ16に蓄積する。画像メモリ16に蓄積された
画像データは、即時に、あるいは所定時期に読み出され
、符号化・復号化部17でデコード(復号化)された後
、プロッタ18に送られる。プロッタ18に送られた画
像データはプロッタ18により記録紙に記録される。
れた画像データ(変調信号)をモデム14で復調し、画
像メモリ16に蓄積する。画像メモリ16に蓄積された
画像データは、即時に、あるいは所定時期に読み出され
、符号化・復号化部17でデコード(復号化)された後
、プロッタ18に送られる。プロッタ18に送られた画
像データはプロッタ18により記録紙に記録される。
次に作用を説明する。
本発明は操作部4で一定のキー操作が行われたとき、割
引時間を指定時刻とする時刻指定送信として処理すると
ころにその特徴がある。以下、この時刻指定送信処理に
ついて第3図に示すフローチャートに基づいて説明する
。
引時間を指定時刻とする時刻指定送信として処理すると
ころにその特徴がある。以下、この時刻指定送信処理に
ついて第3図に示すフローチャートに基づいて説明する
。
割引時間を指定時刻とする時刻指定送信をおこなわせよ
うとする場合、オペレータは原稿を原稿台3にセットし
、操作部4のテンキー4aやワンタッチキー等により相
手先の電話番号を人力するとともに、割引時刻指定キー
4bを押すことにより送信情報の入力操作を行う。
うとする場合、オペレータは原稿を原稿台3にセットし
、操作部4のテンキー4aやワンタッチキー等により相
手先の電話番号を人力するとともに、割引時刻指定キー
4bを押すことにより送信情報の入力操作を行う。
すなわち、ファクシミリ装置lのシステム制御部11は
操作部4のキー操作が行われると(ステップPI)、割
引時刻指定キー4bが押されたかどうかチエツクしくス
テップP2)、割引時刻指定キー4bが押されると、有
効音(例えば“ピー°゛音)を発生して割引発信フラグ
を反転させる(ステップP3、P4)。次いで、割引発
信フラグがオンかどうかチエツクしくステップP5)、
オンのときにはランプ4fを点灯させ(ステップP6)
、オフのときには、ランプ4fを消灯させて(ステップ
P7)、ステップP1に戻る。
操作部4のキー操作が行われると(ステップPI)、割
引時刻指定キー4bが押されたかどうかチエツクしくス
テップP2)、割引時刻指定キー4bが押されると、有
効音(例えば“ピー°゛音)を発生して割引発信フラグ
を反転させる(ステップP3、P4)。次いで、割引発
信フラグがオンかどうかチエツクしくステップP5)、
オンのときにはランプ4fを点灯させ(ステップP6)
、オフのときには、ランプ4fを消灯させて(ステップ
P7)、ステップP1に戻る。
ステップPgで人カキ−が割引時刻指定キー4bでない
ときには、入カキ−が一連の操作手順として正しいキー
人力であるかどうかチエツクしくステップP8)、正し
くないときには無効音(人力操作が有効でないことを知
らせる音、例えば“ピッピー”音)を発生してステップ
Plに戻る(ステップP9)。入カキ−が正しいときに
は、スタートキーかどうか判断しくステップP10)、
スタートキーでないときには、有効音を発生させた後(
ステップP、)、入カキ−に対応した処理を行ってステ
ップP1に戻る(ステップP +z)。
ときには、入カキ−が一連の操作手順として正しいキー
人力であるかどうかチエツクしくステップP8)、正し
くないときには無効音(人力操作が有効でないことを知
らせる音、例えば“ピッピー”音)を発生してステップ
Plに戻る(ステップP9)。入カキ−が正しいときに
は、スタートキーかどうか判断しくステップP10)、
スタートキーでないときには、有効音を発生させた後(
ステップP、)、入カキ−に対応した処理を行ってステ
ップP1に戻る(ステップP +z)。
ステップPIOで人カキ−がスタートキーのときにはス
タート条件が整っているかどうか、すなわち、発信等に
必要な最小限のキー人力が済んでいるかどうか判断しく
ステップP 13) 、スタート条件が整っていないと
きには無効音を発生させてステップP、に戻る(ステッ
プP、)。ステップP1、で、スタート条件が整ってい
ると、割引発信フラグがオンかどうかチエツクしくステ
ップP14)、割叶発信フラグがオフのときには通常の
発信動作により発信処理を実行してステップP1に戻る
(ステップPIS、P16)。したがって、割引時刻指
定キー4bによる割引発信フラグのオン/オフの切換え
、すなわち、時刻指定送信のオン/オフの切換えは送信
処理の人力操作の完了を意味するスタートキー40が押
される前であれば、いつでも、行うことができ、また、
そのオン/オフは上記期間内であれば、何度でも切り換
えることができる。
タート条件が整っているかどうか、すなわち、発信等に
必要な最小限のキー人力が済んでいるかどうか判断しく
ステップP 13) 、スタート条件が整っていないと
きには無効音を発生させてステップP、に戻る(ステッ
プP、)。ステップP1、で、スタート条件が整ってい
ると、割引発信フラグがオンかどうかチエツクしくステ
ップP14)、割叶発信フラグがオフのときには通常の
発信動作により発信処理を実行してステップP1に戻る
(ステップPIS、P16)。したがって、割引時刻指
定キー4bによる割引発信フラグのオン/オフの切換え
、すなわち、時刻指定送信のオン/オフの切換えは送信
処理の人力操作の完了を意味するスタートキー40が押
される前であれば、いつでも、行うことができ、また、
そのオン/オフは上記期間内であれば、何度でも切り換
えることができる。
ステップPI4で割引発信フラグがオンのときには、シ
ステムメモリ12にあらかじめ登録されている割引時間
帯の範囲内からある時刻を選択して送信指定の時刻とし
て設定しくステップP1?)、次いで、ファクシミリ装
置1が画像メモリを備えているかどうかチエツクする(
ステップput)。本実施例の場合、画像メモリ16を
備えているため、ステップP 19に移行してポーリン
グ受信を意味する時刻指定送信かどうかチエツクしくス
テップP 19) 、ポーリング受信でないときには、
原稿台3にセットされた原稿をスキャナ19で読み取り
、画像メモ1月6に蓄積する(ステップP2゜)。指定
時刻になるのを待って(ステップPz+)、メモリ送信
処理を行ってステップP+に戻る(ステップP2□、P
Z3)。
ステムメモリ12にあらかじめ登録されている割引時間
帯の範囲内からある時刻を選択して送信指定の時刻とし
て設定しくステップP1?)、次いで、ファクシミリ装
置1が画像メモリを備えているかどうかチエツクする(
ステップput)。本実施例の場合、画像メモリ16を
備えているため、ステップP 19に移行してポーリン
グ受信を意味する時刻指定送信かどうかチエツクしくス
テップP 19) 、ポーリング受信でないときには、
原稿台3にセットされた原稿をスキャナ19で読み取り
、画像メモ1月6に蓄積する(ステップP2゜)。指定
時刻になるのを待って(ステップPz+)、メモリ送信
処理を行ってステップP+に戻る(ステップP2□、P
Z3)。
一方、ステップpeaで画像メモリを備えていないとき
には、送信指定の時刻および原稿が原稿台3にセットさ
れているかどうかチエツクしくステップP 24、P、
5)、原稿が原稿台3にセットされていないときには処
理を中断してステップP、に戻る。ステップPZ4、p
zsで、原稿が原稿台3にセントされた状態で指定時刻
になると、ステップPISに移行して通常の発信処理を
実行する。
には、送信指定の時刻および原稿が原稿台3にセットさ
れているかどうかチエツクしくステップP 24、P、
5)、原稿が原稿台3にセットされていないときには処
理を中断してステップP、に戻る。ステップPZ4、p
zsで、原稿が原稿台3にセントされた状態で指定時刻
になると、ステップPISに移行して通常の発信処理を
実行する。
また、ステップPI9でポーリング受信のときには、指
定時刻になるのを待って(ステップP24)、通常の発
信(ポーリング受信)処理を実行する(ステップPIS
、P I6)。
定時刻になるのを待って(ステップP24)、通常の発
信(ポーリング受信)処理を実行する(ステップPIS
、P I6)。
このように、割引時間帯を指定時刻とする時刻指定送信
操作を、従来のように、いちいちテンキーにより指定時
刻を入力することなく、スタートキー40を押すまでの
間に、割引時刻指定キー4bを押すことにより行うこと
ができる。したがって、時刻指定送信操作を簡単、かつ
、容易なものとすることができ、通信料金の安い時間を
指定時間とする時刻指定送信を容易に行うことができる
。
操作を、従来のように、いちいちテンキーにより指定時
刻を入力することなく、スタートキー40を押すまでの
間に、割引時刻指定キー4bを押すことにより行うこと
ができる。したがって、時刻指定送信操作を簡単、かつ
、容易なものとすることができ、通信料金の安い時間を
指定時間とする時刻指定送信を容易に行うことができる
。
その結果、ファクシミリ装置1の便宜性、利用性を向上
させることができるとともに、容易に通信料金を節約す
ることができる。
させることができるとともに、容易に通信料金を節約す
ることができる。
なお、上記実施例においては、ファクシミリ装置1の操
作部4に割引時刻指定キー4bを設け、割引時刻指定キ
ー4bを押すことにより、時刻指定送信処理のオン/オ
フの切り換えを行うようにしていたが、時刻指定送信処
理を指定するのに、この方法に限るものではなく、例え
ば、逆に、割引時刻指定キー4bを押すことが即時送信
を指示することを意味するものと定義すると、割引時刻
指定キー4bが押されない送信操作を割引時間を指定時
刻する時刻指定のメモリ送信あるいはポーリング受信と
して処理させることもできる。
作部4に割引時刻指定キー4bを設け、割引時刻指定キ
ー4bを押すことにより、時刻指定送信処理のオン/オ
フの切り換えを行うようにしていたが、時刻指定送信処
理を指定するのに、この方法に限るものではなく、例え
ば、逆に、割引時刻指定キー4bを押すことが即時送信
を指示することを意味するものと定義すると、割引時刻
指定キー4bが押されない送信操作を割引時間を指定時
刻する時刻指定のメモリ送信あるいはポーリング受信と
して処理させることもできる。
また、上記実施例においては、指定時刻を割引時間に設
定したが、これに限るものではなく、例えば、通常よく
送信する時刻等をあらかじめメモリに設定してもよい。
定したが、これに限るものではなく、例えば、通常よく
送信する時刻等をあらかじめメモリに設定してもよい。
(効果)
本発明によれば、割引時間を指定時間とする時刻指定送
信の入力操作を、簡単、かつ、容易なキー操作で行うこ
とができ、ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上さ
せることができるとともに、通信料金を容易に節約する
ことができる。
信の入力操作を、簡単、かつ、容易なキー操作で行うこ
とができ、ファクシミリ装置の利用性、便宜性を向上さ
せることができるとともに、通信料金を容易に節約する
ことができる。
第1図〜第3図は本発明のファクシミリ装置の一実施例
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置の斜視
図、第2図はその回路ブロック図、第3図はその時刻指
定送信処理を示すフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 4・・・・・・操作部、 4b・・・・・・割引時刻指定キー 4f・・・・・・ランプ、 11・・・・・・システム制御部、 12・・・・・・システムメモリ、 13・・・・・・通信制御部、 工4・・・・・・モデム、 15・・・・・・網制御部、 16・・・・・・画像メモリ、 17・・・・・・符号化・復号化部、 18・・・・・・プロッタ、 19・・・・・・スキャナ、 20・・・・・・システムハス。
を示す図であり、第1図はそのファクシミリ装置の斜視
図、第2図はその回路ブロック図、第3図はその時刻指
定送信処理を示すフローチャートである。 1・・・・・・ファクシミリ装置、 4・・・・・・操作部、 4b・・・・・・割引時刻指定キー 4f・・・・・・ランプ、 11・・・・・・システム制御部、 12・・・・・・システムメモリ、 13・・・・・・通信制御部、 工4・・・・・・モデム、 15・・・・・・網制御部、 16・・・・・・画像メモリ、 17・・・・・・符号化・復号化部、 18・・・・・・プロッタ、 19・・・・・・スキャナ、 20・・・・・・システムハス。
Claims (1)
- 画像データをあらかじめ指定された所定の指定時刻に指
定された宛先に送信する時刻指定送信機能を備えたファ
クシミリ装置において、電話料金の安い割引時間帯をメ
モリに記憶し、操作ブロックにおいて所定のキー操作が
行われたとき、該メモリに記憶されている割引時間帯を
指定する時刻指定送信として処理することを特徴とする
ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214702A JPH0263266A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214702A JPH0263266A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263266A true JPH0263266A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16660190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214702A Pending JPH0263266A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980078268A (ko) * | 1997-04-26 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리에서 특정시각 지정송신방법 |
| US7649984B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214702A patent/JPH0263266A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980078268A (ko) * | 1997-04-26 | 1998-11-16 | 윤종용 | 팩시밀리에서 특정시각 지정송신방법 |
| US7649984B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
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