JPH0263287A - テレビジヨン電話装置 - Google Patents
テレビジヨン電話装置Info
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- JPH0263287A JPH0263287A JP21371488A JP21371488A JPH0263287A JP H0263287 A JPH0263287 A JP H0263287A JP 21371488 A JP21371488 A JP 21371488A JP 21371488 A JP21371488 A JP 21371488A JP H0263287 A JPH0263287 A JP H0263287A
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- telephone
- handset
- caller
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信媒体を介して他の電話機と接続されるテレ
ビジョン電話装置に関するものである。
ビジョン電話装置に関するものである。
[従来の技術]
通信技術の発達により、従来の通話目的の電話機のみで
なく、近年では更に互いの通話者を撮像し、撮像情報を
相手に送信できるテレビジョン電話装置が登場してきて
いる。この従来のテレビジョン電話装置の斜視図を第4
図に、その使用状態の説明図を第5図に示す。
なく、近年では更に互いの通話者を撮像し、撮像情報を
相手に送信できるテレビジョン電話装置が登場してきて
いる。この従来のテレビジョン電話装置の斜視図を第4
図に、その使用状態の説明図を第5図に示す。
第4図、第5図において、lは電話機本体、2は電話機
本体1を公衆電話回線網10に接続する通信媒体たる回
線接続コード、3は電話用の送受話器(ハンドセット)
、4は送受話器3と電話機本体1を接続する伸縮自在の
カール・コード、5は電話番号等を入力するための電話
番号ボタン、6は通話者11A、IIBの像を撮像する
ためのテレビジョン・カメラ(撮像レンズ)、7はテレ
ビジョン・カメラ6によって撮像された通話者11A、
IIBの像または回線を通じて通話相手から送信されて
きた像を表示するための表示器(テレビジョン・モニタ
)、8はテレビジョン・カメラ6によって撮像された通
話者11A。
本体1を公衆電話回線網10に接続する通信媒体たる回
線接続コード、3は電話用の送受話器(ハンドセット)
、4は送受話器3と電話機本体1を接続する伸縮自在の
カール・コード、5は電話番号等を入力するための電話
番号ボタン、6は通話者11A、IIBの像を撮像する
ためのテレビジョン・カメラ(撮像レンズ)、7はテレ
ビジョン・カメラ6によって撮像された通話者11A、
IIBの像または回線を通じて通話相手から送信されて
きた像を表示するための表示器(テレビジョン・モニタ
)、8はテレビジョン・カメラ6によって撮像された通
話者11A。
11Bの像を通話相手側へ送出するための画像送信ボタ
ン、9は表示器7上に映出する画像を選択するモニタ切
換ボタン9であり、自装置のテレビジョン・カメラ6に
よって撮像された通話者11A、IIBの撮像を表示す
るか、または回線を通じて通話相手から送信されてきた
受信画像のいずれを表示するかをを選択するためのもの
である。
ン、9は表示器7上に映出する画像を選択するモニタ切
換ボタン9であり、自装置のテレビジョン・カメラ6に
よって撮像された通話者11A、IIBの撮像を表示す
るか、または回線を通じて通話相手から送信されてきた
受信画像のいずれを表示するかをを選択するためのもの
である。
次に、かかる構成を備える従来の電話機の通話制御を説
明する。以下の説明は通話者11Aが通話者11Bを発
呼して通話する場合を例に説明する。
明する。以下の説明は通話者11Aが通話者11Bを発
呼して通話する場合を例に説明する。
通話者11Aはまず電話機本体1から送受話器3をオフ
フックしく取り上げ)、接続回線に直流ループを生成し
て公衆回線網1oに発呼要求を行ない、網より送られて
くるダイヤルトーンを確認して電話番号ボタン5より通
話者11B側の電話機の電話番号を入力する。電話機本
体1からは入カポタンに対応した電話番号信号が出力さ
れ、公衆電話回線網10の交換設備により、当該電話番
号で特定される通話者11B側電話機に被呼信号が送ら
れる。その結果、通話者11B側電話機本体1側の呼出
しベルが鳴る。通話者11Bが呼出しベル音による呼出
しに応答して電話機本体1から送受話器3をオフフック
とすると、該応答を公衆電話回線網10の交換設備で検
出し、両電話機間に通話路が形成され通話が可能になる
。
フックしく取り上げ)、接続回線に直流ループを生成し
て公衆回線網1oに発呼要求を行ない、網より送られて
くるダイヤルトーンを確認して電話番号ボタン5より通
話者11B側の電話機の電話番号を入力する。電話機本
体1からは入カポタンに対応した電話番号信号が出力さ
れ、公衆電話回線網10の交換設備により、当該電話番
号で特定される通話者11B側電話機に被呼信号が送ら
れる。その結果、通話者11B側電話機本体1側の呼出
しベルが鳴る。通話者11Bが呼出しベル音による呼出
しに応答して電話機本体1から送受話器3をオフフック
とすると、該応答を公衆電話回線網10の交換設備で検
出し、両電話機間に通話路が形成され通話が可能になる
。
なお、電話機本体1側では、送受話器3のオフフックを
検出すると、テレビジョン・カメラ6及び表示器7を含
む画像送受信のための回路の電源が投入され、画像送受
信可能な状態になる。
検出すると、テレビジョン・カメラ6及び表示器7を含
む画像送受信のための回路の電源が投入され、画像送受
信可能な状態になる。
このため、送受話器3がオフフックされると、テレビジ
ョン・カメラ6は被写体である通話者11A、IIBの
像等を撮像し、撮像された像はそれぞれ対応する電話機
本体1の表示器7上に動画として映し出される。
ョン・カメラ6は被写体である通話者11A、IIBの
像等を撮像し、撮像された像はそれぞれ対応する電話機
本体1の表示器7上に動画として映し出される。
ここで、通話者11Aが撮像され、表示器7に表示され
ている表示撮像を確認し、表示されている自分の像を相
手側に送ってもよいと思った場合、画像送信ボタン8を
押下入力し、その時の撮像データを相手へ送信すること
を指示する。これにより、画像送信ボタン8押下時の撮
像データが電話機本体1に内蔵されたメモリ装置に格納
される0例えば通話者11Aが画像送信ボタン8を押下
すると、通話者11Aの撮像データが電話機本体1の内
部に設けられたメモリ装置に取り込まれる。そして、公
知の伝送フォーマットに編集され、公知の伝送制御手順
に従って接続公衆電話回線を介して通話相手に送信され
る。
ている表示撮像を確認し、表示されている自分の像を相
手側に送ってもよいと思った場合、画像送信ボタン8を
押下入力し、その時の撮像データを相手へ送信すること
を指示する。これにより、画像送信ボタン8押下時の撮
像データが電話機本体1に内蔵されたメモリ装置に格納
される0例えば通話者11Aが画像送信ボタン8を押下
すると、通話者11Aの撮像データが電話機本体1の内
部に設けられたメモリ装置に取り込まれる。そして、公
知の伝送フォーマットに編集され、公知の伝送制御手順
に従って接続公衆電話回線を介して通話相手に送信され
る。
このとき同時に、メモリ装置に取り込まれている送信撮
像データは表示器7に静止画像として表示され、通話者
11Aが送信データを確認出来るように制御されている
。
像データは表示器7に静止画像として表示され、通話者
11Aが送信データを確認出来るように制御されている
。
一方、通話者11Aよりの撮像データを受信した、例え
ば通話者11B側の電話機本体1では、送られてきた受
信撮像データを内蔵するメモリ装置に記憶させるととも
に、表示器7の表示画面上に表示する。
ば通話者11B側の電話機本体1では、送られてきた受
信撮像データを内蔵するメモリ装置に記憶させるととも
に、表示器7の表示画面上に表示する。
以上のような操作を行なうことにより、通話者11Aの
像が通話者11B側の電話機lの表示器7の表示画面上
に表示され、通話者11Bは通話者11Aの像を見なが
ら通話を行うことができる。
像が通話者11B側の電話機lの表示器7の表示画面上
に表示され、通話者11Bは通話者11Aの像を見なが
ら通話を行うことができる。
同様にして、通話者11B側からの撮影画像を、通話者
11A側に伝送することによって、通話者11A、11
Bはお互いの撮影画像を見ながら通話を行うことができ
る。
11A側に伝送することによって、通話者11A、11
Bはお互いの撮影画像を見ながら通話を行うことができ
る。
また、近年電話機本体1と送受話器3の間のカール・コ
ード4を無くして、両者の間のデータのやり取りを無線
通信により行なうコードレス・フォノが多く用いられる
ようになってきている。
ード4を無くして、両者の間のデータのやり取りを無線
通信により行なうコードレス・フォノが多く用いられる
ようになってきている。
このようなコードレス・フォノの例を第6図に示す。
第6図図示の如く、このコードレス・フォノは、送受話
器3に送受話器側アンテナ12を設けると共に、電話機
本体1に本体側アンテナ13を設け、それぞれに内蔵さ
れた図示しない無線装置を通じて電話機本体lと送受話
器3を結んで、通話者が両者を結ぶコードに煩わされず
に自由な場所で通話が出来るようになっている。
器3に送受話器側アンテナ12を設けると共に、電話機
本体1に本体側アンテナ13を設け、それぞれに内蔵さ
れた図示しない無線装置を通じて電話機本体lと送受話
器3を結んで、通話者が両者を結ぶコードに煩わされず
に自由な場所で通話が出来るようになっている。
[発明が解決すべき課題]
さて、かかるコードレス・フォノを第4図に示すような
テレビジョン電話装置に適用しようとすると、通話者の
居る場所が問題になってくる。
テレビジョン電話装置に適用しようとすると、通話者の
居る場所が問題になってくる。
つまり、第4図のようなテレビジョン電話装置において
は、通話者は必ず電話機本体1のテレビジョン・カメラ
6の前に居る必要がある。従って、テレビジョン電話装
置をコードレス・フォノとした場合においても、通話者
は必ず電話機本体1のテレビジョン・カメラ6の前の所
定位置に居る必要がある。しかし、これではコードレス
・フォノの特徴である通話者が電話機本体1と送受話器
3を結ぶコードに煩わされずに自由な場所で通[課題を
解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の目的を達成する一手段として以下の構
成を備える。
は、通話者は必ず電話機本体1のテレビジョン・カメラ
6の前に居る必要がある。従って、テレビジョン電話装
置をコードレス・フォノとした場合においても、通話者
は必ず電話機本体1のテレビジョン・カメラ6の前の所
定位置に居る必要がある。しかし、これではコードレス
・フォノの特徴である通話者が電話機本体1と送受話器
3を結ぶコードに煩わされずに自由な場所で通[課題を
解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の目的を達成する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、被写体を撮像する撮像手段と、電話装置本体と無
線で接続される送受話器と、該送受話器に配設された発
光手段と、電話装置本体に配設された該発光手段位置を
検出する検出手段と、該検出手段の出力に基づいて撮像
手段の撮像範囲を制御する制御手段と、撮像手段での撮
像データを接続通信媒体に送出する送出手段とを備える
。
線で接続される送受話器と、該送受話器に配設された発
光手段と、電話装置本体に配設された該発光手段位置を
検出する検出手段と、該検出手段の出力に基づいて撮像
手段の撮像範囲を制御する制御手段と、撮像手段での撮
像データを接続通信媒体に送出する送出手段とを備える
。
[作用]
以上の構成において、上記従来技術の問題点を解消し、
送受話器に設けられた発光手段の位置を検出手段で検出
しながら、制御手段により撮像手段が常に検出手段の検
出結果に従って撮像することにより、通話者の通話位置
にかかわらず手軽に撮像手段の撮像範囲を制御できる操
作性の優れたテレビジョン電話装置を提供することがで
きる。
送受話器に設けられた発光手段の位置を検出手段で検出
しながら、制御手段により撮像手段が常に検出手段の検
出結果に従って撮像することにより、通話者の通話位置
にかかわらず手軽に撮像手段の撮像範囲を制御できる操
作性の優れたテレビジョン電話装置を提供することがで
きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のテレビジョン電話装置
の斜視図であり、同図において、第4図第6図と同様構
成には同一番号を付し、詳細説明を省略する。
の斜視図であり、同図において、第4図第6図と同様構
成には同一番号を付し、詳細説明を省略する。
第1図の送受話器3側において、5Aは電話機本体1側
の電話番号ボタン5と全く同一の機能を有する送受話器
側電話番号ボタン、8Aは電話機本体1側に設けられた
画像送信ボタン8と全く同一機能を有する送受話器側画
像送信ボタン、9Aは電話機本体1側に設けられたモニ
タ切換ボタン9と全く同一機能を有する送受話器側モニ
タ切換ボタンである。
の電話番号ボタン5と全く同一の機能を有する送受話器
側電話番号ボタン、8Aは電話機本体1側に設けられた
画像送信ボタン8と全く同一機能を有する送受話器側画
像送信ボタン、9Aは電話機本体1側に設けられたモニ
タ切換ボタン9と全く同一機能を有する送受話器側モニ
タ切換ボタンである。
第1図の電話機本体1側において、14は発光部16よ
りの変調光から発光部16の位置を検出するための位置
センサ、15はテレビジョン・カメラ6と位置センサ1
4を併せて収容するカメラ・ケース、16は送受話器3
の一部に配設され、送受話器3に内蔵された変調手段に
よって強度変調され田赤外線光を発光する発光部、17
は電話機本体lとカメラ・ケース15の間に設けられ、
テレビジョン・カメラ6および位置センサ14の方向を
パン方向およびチルト方向に変化させる電動雲台である
。
りの変調光から発光部16の位置を検出するための位置
センサ、15はテレビジョン・カメラ6と位置センサ1
4を併せて収容するカメラ・ケース、16は送受話器3
の一部に配設され、送受話器3に内蔵された変調手段に
よって強度変調され田赤外線光を発光する発光部、17
は電話機本体lとカメラ・ケース15の間に設けられ、
テレビジョン・カメラ6および位置センサ14の方向を
パン方向およびチルト方向に変化させる電動雲台である
。
以上の構成を備える本実施例を具体化するための制御回
路ブロック図を第2図に示す。
路ブロック図を第2図に示す。
第2図において、20は所定周波数の信号を出力する発
振器、21は発振器20の出力に基づいて赤外線発光ダ
イオード22を強度変調する増幅器であり、これらの発
振器20、増幅器21、赤外線発光ダイオード22によ
って送受話器3側の発光部16が構成されている。
振器、21は発振器20の出力に基づいて赤外線発光ダ
イオード22を強度変調する増幅器であり、これらの発
振器20、増幅器21、赤外線発光ダイオード22によ
って送受話器3側の発光部16が構成されている。
一方、電話機本体lの位置センサ14側には、送受話器
3に配設された赤外線発光ダイオード22からの赤外線
光を受光するための集光レンズ23が設けられ、この受
光々に基づいて発光部16の位置が検出される。24は
集光レンズ23を通じて入射された赤外線光を他の外光
と分離して、赤外線発光ダイオード22からの光の検出
S/Nを上げるための赤外線透過フィルタ、25は集光
レンズ23、赤外線透過フィルタ24を通過した赤外線
光の集光位置を検出するべく、第3図の説明図に示すよ
うに複数の受光部25A。
3に配設された赤外線発光ダイオード22からの赤外線
光を受光するための集光レンズ23が設けられ、この受
光々に基づいて発光部16の位置が検出される。24は
集光レンズ23を通じて入射された赤外線光を他の外光
と分離して、赤外線発光ダイオード22からの光の検出
S/Nを上げるための赤外線透過フィルタ、25は集光
レンズ23、赤外線透過フィルタ24を通過した赤外線
光の集光位置を検出するべく、第3図の説明図に示すよ
うに複数の受光部25A。
25B、25C,25Dを有する位置センサ素子、26
A、26B、26C,26Dは位置センサ素子25の各
受光部25A、25B、25C。
A、26B、26C,26Dは位置センサ素子25の各
受光部25A、25B、25C。
25Dからの検出信号sA、SB、SC,sll+を増
幅する増幅器、27A、27B、27C。
幅する増幅器、27A、27B、27C。
27Dは増幅器26A、26B、26C,26Dの各出
力をフィルタ処理して赤外線発光ダイオード22からの
光成分のみを抜き出す信号分離回路、28A、28B、
28C,28Dは信号分離回路27A、27B、27C
,27Dの各出力アナログ信号を対応するデジタル信号
に変換するA/D変換器、29はA/D変換器28A。
力をフィルタ処理して赤外線発光ダイオード22からの
光成分のみを抜き出す信号分離回路、28A、28B、
28C,28Dは信号分離回路27A、27B、27C
,27Dの各出力アナログ信号を対応するデジタル信号
に変換するA/D変換器、29はA/D変換器28A。
28B、28C,28Dよりの各出力信号DA。
Da 、Da 、Doに基づいて赤外線発光ダイオード
22の位置を検出するとともに、該検出位置に基づいて
、D/A変換器30.31に電動雲台17のパン位置を
制御するパン用モータ32とチルト位置を制御するチル
ト用モータ33の制御信号を送出する演算制御装置、3
0.31は演算制御装置29から出力されるデジタル制
御信号を対応するアナログ信号に変換して駆動増幅器3
4゜35に出力するD/A変換器、34.35はD/A
変換器30およびD/A変換器31を通じて出力される
制御信号をそれぞれパン用モータ32゜チルト用モータ
33に供給する駆動増幅器である。
22の位置を検出するとともに、該検出位置に基づいて
、D/A変換器30.31に電動雲台17のパン位置を
制御するパン用モータ32とチルト位置を制御するチル
ト用モータ33の制御信号を送出する演算制御装置、3
0.31は演算制御装置29から出力されるデジタル制
御信号を対応するアナログ信号に変換して駆動増幅器3
4゜35に出力するD/A変換器、34.35はD/A
変換器30およびD/A変換器31を通じて出力される
制御信号をそれぞれパン用モータ32゜チルト用モータ
33に供給する駆動増幅器である。
以上の構成を備える本実施例の作用を以下に説明する。
通話者が発呼処理により通話相手を呼び出して通話する
場合、通話者は電話機本体1から送受話器3を取り上げ
る(オフフックする)、この状態で、電話機本体1、送
受話器3の電源が投入され電話機本体lと送受話器3は
それぞれ本体側アンテナ13と送受話器側アンテナ12
を介して無線で接続された状態となる。オフフック状態
となると、回線に直流ループが生成され、発呼要求が行
なわれる。続いて送受話器3側の電話番号ボタン5A(
又は電話機本体lの電話番号ボタン5)を操作して相手
先の電話番号を入力する。この信号は無線で電話器本体
1に伝達され、電話機本体1では公知の手順で入力電話
番号に対応した電話番号信号(ダイヤルパルス信号又は
DTMF信号)を接続回線2に送出する。電話回線網の
交換設備は当該電話番号信号を受信し、電話番号信号で
特定される指定相手先電話機を呼び出す、その結果、相
手先の電話機本体lの呼出しベルが鳴る0通話相手がベ
ル鳴動によって自電話機の被呼を認識し、電話機本体l
から送受話器3を取り上げオフフックとすることによっ
て回線が接続されて通話が可能になる。
場合、通話者は電話機本体1から送受話器3を取り上げ
る(オフフックする)、この状態で、電話機本体1、送
受話器3の電源が投入され電話機本体lと送受話器3は
それぞれ本体側アンテナ13と送受話器側アンテナ12
を介して無線で接続された状態となる。オフフック状態
となると、回線に直流ループが生成され、発呼要求が行
なわれる。続いて送受話器3側の電話番号ボタン5A(
又は電話機本体lの電話番号ボタン5)を操作して相手
先の電話番号を入力する。この信号は無線で電話器本体
1に伝達され、電話機本体1では公知の手順で入力電話
番号に対応した電話番号信号(ダイヤルパルス信号又は
DTMF信号)を接続回線2に送出する。電話回線網の
交換設備は当該電話番号信号を受信し、電話番号信号で
特定される指定相手先電話機を呼び出す、その結果、相
手先の電話機本体lの呼出しベルが鳴る0通話相手がベ
ル鳴動によって自電話機の被呼を認識し、電話機本体l
から送受話器3を取り上げオフフックとすることによっ
て回線が接続されて通話が可能になる。
一方、それぞれの電話機本体l側では送受話器3のオフ
フックを検出するとテレビジョン・カメラ6および表示
器7を含む画像送受信のための第2図に示す構成を含む
回路の電源が投入され、画像送受信可能な状態になる。
フックを検出するとテレビジョン・カメラ6および表示
器7を含む画像送受信のための第2図に示す構成を含む
回路の電源が投入され、画像送受信可能な状態になる。
同時に、送受話器3の発光部16は予め定められた周波
数で強度変調され発光駆動される。この赤外線光は電話
機本体l側のカメラ・ケース15内に収納された位置セ
ンサ14によって検出され、後述する制御系の働きによ
り電動雲台17が位置決め制御され、テレビジョン・カ
メラ6が発光部16の方向、つまり被写体である通話者
側を撮像するよう制御される。
数で強度変調され発光駆動される。この赤外線光は電話
機本体l側のカメラ・ケース15内に収納された位置セ
ンサ14によって検出され、後述する制御系の働きによ
り電動雲台17が位置決め制御され、テレビジョン・カ
メラ6が発光部16の方向、つまり被写体である通話者
側を撮像するよう制御される。
このようにして位置決め制御されたテレビジョン・カメ
ラ6は、対応する通話者の像を撮像し、撮像された像は
それぞれ対応する電話機本体lの表示器7上に動画とし
て映出される。
ラ6は、対応する通話者の像を撮像し、撮像された像は
それぞれ対応する電話機本体lの表示器7上に動画とし
て映出される。
ここで、通話者が撮像され、表示器7に表示されている
自分の像を相手側に送ってもよいと思った場合には、送
受話器3に設けられた送受話器側画像送信ボタン8A(
又は電話機本体l側画像送信ボタン8)を押下入力し、
その時の撮像データを相手に送信することを指示する。
自分の像を相手側に送ってもよいと思った場合には、送
受話器3に設けられた送受話器側画像送信ボタン8A(
又は電話機本体l側画像送信ボタン8)を押下入力し、
その時の撮像データを相手に送信することを指示する。
このような操作信号は電話機本体l側に無線で伝達され
、その結果テレビジョン・カメラ6で捕えられた通話者
の像は電話機本体1から周知の伝送フォーマットで回線
に送り出される。同時に、送信画像は電話機本体1上の
表示器7に表示される。なお、この時、撮像データを一
旦格納するメモリ装置を備え、撮像データをこのメモリ
装置に格納し、公知の伝送フォーマットに編集し、公知
の伝送制御手順に従って接続公衆電話回線網10等を介
して通話相手に送信するよう構成してもよい。
、その結果テレビジョン・カメラ6で捕えられた通話者
の像は電話機本体1から周知の伝送フォーマットで回線
に送り出される。同時に、送信画像は電話機本体1上の
表示器7に表示される。なお、この時、撮像データを一
旦格納するメモリ装置を備え、撮像データをこのメモリ
装置に格納し、公知の伝送フォーマットに編集し、公知
の伝送制御手順に従って接続公衆電話回線網10等を介
して通話相手に送信するよう構成してもよい。
以上のような操作を通じて、通話者の像は通話相手側の
表示器7上に表示され、通話相手は通話者の像を見なが
ら通話を行なうことができる。
表示器7上に表示され、通話相手は通話者の像を見なが
ら通話を行なうことができる。
なお、通話者が送受話器3側の送受話器側モニタ切換ボ
タン9Aを操作することにより、この操作信号は無線で
電話機本体l側に伝達され、表示器7の表示画面にテレ
ビジョン・カメラ6がらの撮像画像、相手に送信すべき
(又は送信した)送信画像、相手よりの受信画像を切り
換えて表示することができる。
タン9Aを操作することにより、この操作信号は無線で
電話機本体l側に伝達され、表示器7の表示画面にテレ
ビジョン・カメラ6がらの撮像画像、相手に送信すべき
(又は送信した)送信画像、相手よりの受信画像を切り
換えて表示することができる。
本実施例においては、通話者が送受話器3を持ったまま
場所を移動した場合も、発光部16からの赤外線光を位
置センサ14が検出することができる。そして、テレビ
ジョン・カメラ6が常に通話者の方を向くように電動雲
台17を制御して、テレビジョン・カメラ6のパン、チ
ルト制御を行なうため、通話者がテレビジョン・カメラ
6の撮像範囲から外れることはない。
場所を移動した場合も、発光部16からの赤外線光を位
置センサ14が検出することができる。そして、テレビ
ジョン・カメラ6が常に通話者の方を向くように電動雲
台17を制御して、テレビジョン・カメラ6のパン、チ
ルト制御を行なうため、通話者がテレビジョン・カメラ
6の撮像範囲から外れることはない。
次に、この通話者位置に対応した電動雲台17の制御方
法について説明する。
法について説明する。
発振器20から発振される所定周波数のクロック信号に
従って増幅器21を通じて強度変調駆動された赤外線発
光ダイオード22からの赤外線光は、送受話器3の発光
部16から発光され電話機本体1方向等に送出される。
従って増幅器21を通じて強度変調駆動された赤外線発
光ダイオード22からの赤外線光は、送受話器3の発光
部16から発光され電話機本体1方向等に送出される。
この赤外線光は電話機本体1の電動雲台17上のカメラ
・ケース15に内蔵される位置センサ14によって受光
される。受光された赤外線光は集光レンズ23を通じて
導入され、赤外線透過フィルタ24によって外光成分を
除去され位置センサ素子25に入射する。
・ケース15に内蔵される位置センサ14によって受光
される。受光された赤外線光は集光レンズ23を通じて
導入され、赤外線透過フィルタ24によって外光成分を
除去され位置センサ素子25に入射する。
位置センサ素子25は、第3図に示すように、4つの受
光部25A、25B、25C,25Dを有し、それぞれ
の出力は検出信号S A + S B +Sc、Soと
して導出される。各検出信号は増幅器26A、26B、
26C,26Dで増幅され、信号分離回路27A、27
B、27C,27Dに入力される。ここでフィルタ処理
による復調を受け、その結果、外光と分離された赤外線
発光ダイオード22からの光成分が得られる。
光部25A、25B、25C,25Dを有し、それぞれ
の出力は検出信号S A + S B +Sc、Soと
して導出される。各検出信号は増幅器26A、26B、
26C,26Dで増幅され、信号分離回路27A、27
B、27C,27Dに入力される。ここでフィルタ処理
による復調を受け、その結果、外光と分離された赤外線
発光ダイオード22からの光成分が得られる。
信号分離回路27A、27B、27C,27Dからの各
信号は、A/D変換器28A、28B。
信号は、A/D変換器28A、28B。
28C,28Dで対応するデジタル値に変換され、検出
信号DA、Da、DC,D、として演算制御装置29に
入力される。
信号DA、Da、DC,D、として演算制御装置29に
入力される。
演算制御装置29では、
第1に、(検出信号DA+検出信号り、)=(検出信号
Dc+検出信号Do)となるようにD/A変換器31に
制御信号を出力する。この制御信号は駆動増幅器を通じ
てチルト用モータ33に供給され、電動雲台17のチル
ト角を制御する。
Dc+検出信号Do)となるようにD/A変換器31に
制御信号を出力する。この制御信号は駆動増幅器を通じ
てチルト用モータ33に供給され、電動雲台17のチル
ト角を制御する。
又第2に、(検出信号DA+検出信号DC)=(検出信
号り、十検出信号DD)となるようにD/A変換器30
に制御信号を出力する。この制御信号は駆動増幅器34
を通じてパン用モータ32に供給され、電動雲台17の
パン位置を制御する。
号り、十検出信号DD)となるようにD/A変換器30
に制御信号を出力する。この制御信号は駆動増幅器34
を通じてパン用モータ32に供給され、電動雲台17の
パン位置を制御する。
以上のようにして、演算制御装置29は赤外ダイオード
22からの受光赤外線光が常に位置センサ素子25の中
心位置で最強位置に来るように電動雲台17を制御する
。このため、結果としてテレビジョン・カメラ6の撮像
範囲の中心が常に送受話器3の発光部16位置、つまり
通話者の顔位置が撮像範囲と成るよう制御が行なわれる
。
22からの受光赤外線光が常に位置センサ素子25の中
心位置で最強位置に来るように電動雲台17を制御する
。このため、結果としてテレビジョン・カメラ6の撮像
範囲の中心が常に送受話器3の発光部16位置、つまり
通話者の顔位置が撮像範囲と成るよう制御が行なわれる
。
この制御は常にダイナミックに実施されるので、通話者
が例え動いてもテレビジョン・カメラ6を常に通話者に
追尾させることができる。
が例え動いてもテレビジョン・カメラ6を常に通話者に
追尾させることができる。
なお、以上の説明は送受話器3と電話機本体とを無線で
接続したワイアレス・フォノの場合を例示したが、本発
明の実施はこれに限定されるものではなく、電話機本体
1と送受話器3がコードで接続されている場合であって
も応用可能であることは勿論である0例えば、電話機本
体lと送受話器3を結ぶコードが非常に長く通話者が自
由に動けるような構成のテレビジョン電話装置にも適用
可能である。
接続したワイアレス・フォノの場合を例示したが、本発
明の実施はこれに限定されるものではなく、電話機本体
1と送受話器3がコードで接続されている場合であって
も応用可能であることは勿論である0例えば、電話機本
体lと送受話器3を結ぶコードが非常に長く通話者が自
由に動けるような構成のテレビジョン電話装置にも適用
可能である。
また、以上の説明では、位置検出のために赤外線光を用
いる場合を例示したが、送受話器3の位置を検出可能な
ものであれば、他の種類の電磁波でも適用可能である。
いる場合を例示したが、送受話器3の位置を検出可能な
ものであれば、他の種類の電磁波でも適用可能である。
以上説明した様に本実施例によれば、電話機本体1に設
けたテレビジョン・カメラ6に送受話器3を自動追尾す
る機能を持たせることによって、通話者の居る場所に拘
らず確実に通話者の像をテレビジョン・カメラ6によっ
て撮像することが可能であり、コードレス・フォノのメ
リットを生かしたテレビジョン電話装置を提供すること
ができる。
けたテレビジョン・カメラ6に送受話器3を自動追尾す
る機能を持たせることによって、通話者の居る場所に拘
らず確実に通話者の像をテレビジョン・カメラ6によっ
て撮像することが可能であり、コードレス・フォノのメ
リットを生かしたテレビジョン電話装置を提供すること
ができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、送受話器と電話装
置との間を無線で接続した場合においても、通話者の位
置にかかわらず、撮像手段で常に通話者を捕えることが
できるため、使用位置の制限がない操作性のよいテレビ
ジョン電話装置を提供することができる。
置との間を無線で接続した場合においても、通話者の位
置にかかわらず、撮像手段で常に通話者を捕えることが
できるため、使用位置の制限がない操作性のよいテレビ
ジョン電話装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る一実施例のテレビジョン電話装置
の斜視図、 第2図は第1図に示す本実施例のブロック図、第3図は
本実施例の位置センサ素子の詳細構成を示す説明図、 第4図は従来のテレビジョン電話装置の斜視図、 第5図は第4図のテレビジョン電話装置の使用状態の説
明図、 第6図は従来周知のコードレス・フォノの斜視図である
。 図中、1・・・電話機本体、3・・・送受話器、5・・
・電話番号ボタン、6・・・テレビジョン・カメラ、7
・・・表示器、8・・・画像送信ボタン、8A・・・送
受話器側画像送信ボタン、9・・・モニタ切換ボタン、
9A・・・送受話器側モニタ切換ボタン、14・・・位
置センサ、16・・・発光部、17・・・電動雲台、2
2・・・赤外線発光ダイオード、23・・・集光レンズ
、24・・・赤外線透過フィルタ、25・・・位置セン
サ素子、27A、27B、27C,28D・・・信号分
離回路、28A、28B、28C,28D・・−A/D
変換器、29・・・演算制御装置、30.31・・・D
/A変換器、32・・・パン用モータ、33・・・チル
ト用モータである。
の斜視図、 第2図は第1図に示す本実施例のブロック図、第3図は
本実施例の位置センサ素子の詳細構成を示す説明図、 第4図は従来のテレビジョン電話装置の斜視図、 第5図は第4図のテレビジョン電話装置の使用状態の説
明図、 第6図は従来周知のコードレス・フォノの斜視図である
。 図中、1・・・電話機本体、3・・・送受話器、5・・
・電話番号ボタン、6・・・テレビジョン・カメラ、7
・・・表示器、8・・・画像送信ボタン、8A・・・送
受話器側画像送信ボタン、9・・・モニタ切換ボタン、
9A・・・送受話器側モニタ切換ボタン、14・・・位
置センサ、16・・・発光部、17・・・電動雲台、2
2・・・赤外線発光ダイオード、23・・・集光レンズ
、24・・・赤外線透過フィルタ、25・・・位置セン
サ素子、27A、27B、27C,28D・・・信号分
離回路、28A、28B、28C,28D・・−A/D
変換器、29・・・演算制御装置、30.31・・・D
/A変換器、32・・・パン用モータ、33・・・チル
ト用モータである。
Claims (1)
- 通信媒体を介して他の電話機と接続されるテレビジョン
電話装置であつて、被写体を撮像する撮像手段と、電話
装置本体と無線で接続される送受話器と、該送受話器に
配設された発光手段と、電話装置本体に配設された該発
光手段位置を検出する検出手段と、該検出手段の出力に
基づいて前記撮像手段の撮像範囲を制御する制御手段と
、前記撮像手段での撮像データを接続通信媒体に送出す
る送出手段とを備えることを特徴とするテレビジョン電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21371488A JPH0263287A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | テレビジヨン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21371488A JPH0263287A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | テレビジヨン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263287A true JPH0263287A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16643773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21371488A Pending JPH0263287A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | テレビジヨン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271919B1 (en) | 1998-04-02 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Semiconductor device and alignment apparatus and alignment method for same |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21371488A patent/JPH0263287A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6271919B1 (en) | 1998-04-02 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Semiconductor device and alignment apparatus and alignment method for same |
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