JPH0263335A - ステレオ音声伝送システム - Google Patents
ステレオ音声伝送システムInfo
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- JPH0263335A JPH0263335A JP63215597A JP21559788A JPH0263335A JP H0263335 A JPH0263335 A JP H0263335A JP 63215597 A JP63215597 A JP 63215597A JP 21559788 A JP21559788 A JP 21559788A JP H0263335 A JPH0263335 A JP H0263335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- channel
- input
- input signals
- level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Stereophonic System (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば遠隔会議システムに適用されるステレ
オ音声伝送システムに関する。
オ音声伝送システムに関する。
(従来の技術)
本発明者は、低コストで高品質のステレオ音声伝送が可
能な伝送方式を特開昭61−82840号公報に開示し
ている。この発明を要約すると、ステレオ音声の伝送に
おいて主音声信号と残差信号のみを伝送するようにし、
受信側と送信側で等価な音声推定を行い、受信側ではこ
の推定音声信号に残差信号を加算するようにしたもので
市る。
能な伝送方式を特開昭61−82840号公報に開示し
ている。この発明を要約すると、ステレオ音声の伝送に
おいて主音声信号と残差信号のみを伝送するようにし、
受信側と送信側で等価な音声推定を行い、受信側ではこ
の推定音声信号に残差信号を加算するようにしたもので
市る。
また、この発明によれば、単独発言が高品質のステレオ
で符号化されるとともに、複数発言時でも、副チャンネ
ルの残差信号のレベルが増加するものの、適応量子化器
により音声レベルの増大に追随して符号化できるため、
量子化雑音の増大でチャンネル間相関成分除去量の劣化
を補うことができる。したがって、複数発言時でも音像
が乱れるといった問題は発生しない。
で符号化されるとともに、複数発言時でも、副チャンネ
ルの残差信号のレベルが増加するものの、適応量子化器
により音声レベルの増大に追随して符号化できるため、
量子化雑音の増大でチャンネル間相関成分除去量の劣化
を補うことができる。したがって、複数発言時でも音像
が乱れるといった問題は発生しない。
しかしながら、この方式ではチャンネル間予測器の出力
である推定信号を除去した残差信号を符号化する副チャ
ンネルとチャンネル間予測器の入力12号を符号化する
主チャンネルとが、それぞれ左右のマイクロホンに固定
的に割当てられるため、例えば副チヤンネル側のマイク
ロホンに近い人物が発言した場合、2blt程度の少な
いr子化ビットが割当てられる副チヤンネル側の電力の
方が主チヤンネル側の電力より大きいという現象が発生
する。
である推定信号を除去した残差信号を符号化する副チャ
ンネルとチャンネル間予測器の入力12号を符号化する
主チャンネルとが、それぞれ左右のマイクロホンに固定
的に割当てられるため、例えば副チヤンネル側のマイク
ロホンに近い人物が発言した場合、2blt程度の少な
いr子化ビットが割当てられる副チヤンネル側の電力の
方が主チヤンネル側の電力より大きいという現象が発生
する。
ADPCMのように入力信号の電力に応じて適応時に量
子化ステップサイズを割当てる方式では、電力の大きい
方に多くのビット長を割当てた方が有利なため、上述の
場合、チャンネル間相関成分は除去されるものの、副チ
ヤンネル側の電力がもともと大きいため、量子化ノイズ
が多くなるという問題がある。
子化ステップサイズを割当てる方式では、電力の大きい
方に多くのビット長を割当てた方が有利なため、上述の
場合、チャンネル間相関成分は除去されるものの、副チ
ヤンネル側の電力がもともと大きいため、量子化ノイズ
が多くなるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このように本発明者が開示したステレオ音声伝送方式は
、低コストで高品質のステレオ音声の伝送が可能である
が、主チャンネルと副チャンネルがそれぞれ左右のマイ
クロホンに固定的に割当てられるため、副チヤンネル側
の電力の方が主チャンネル側の電力より大きいという現
象が生じ、量子化ノイズが多くなるという問題点がある
。
、低コストで高品質のステレオ音声の伝送が可能である
が、主チャンネルと副チャンネルがそれぞれ左右のマイ
クロホンに固定的に割当てられるため、副チヤンネル側
の電力の方が主チャンネル側の電力より大きいという現
象が生じ、量子化ノイズが多くなるという問題点がある
。
本発明はこのような事情に基づいてなされたもので、量
子化ノイズが低下し、高品質のステレオ音声を伝送でき
るシステムを提供することを目的としている。
子化ノイズが低下し、高品質のステレオ音声を伝送でき
るシステムを提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の入力信号を符号化し、ビットレートが
異なる2種類のチャンネルを経由して伝送し、復号化し
て複数のスピーカより出力させるステレオ音声伝送シス
テムおいて、入力信号を符号化する側が、前記複数の入
力信号の各レベルを検出する第1のレベル検出手段と、
この第1のレベル検出手段による検出結果に応じて、前
記複数の入力信号のうち少なくとも1つの入力信号を符
号化し、前記2種類のチャンネルのうち一方のチャンネ
ルに割当て、前記複数の入力信号のうち残りの入力信号
を符号化し、前記2種類のチャンネルのうち他方のチャ
ンネルに割当てる信号符号化・チャンネル割当手段とを
備え、符号化された入力信号を復号化する側が、前記2
種類のチャンネルから伝送される符号化された入力信号
をそれぞれ復号化する信号復号化手段と、この信号復号
化f、段により復号化された各入力信号のレベルを検出
する第2のレベル検出手段と、この第2のレベル検出手
段による検出結果に応じて、前記信号復号化手段により
復号化された入力信号のうち少なくとt)1つの入力信
号を少なくとも1つの前記スピーカに割当て、前記信号
復号化手段により復号化された入力信号のうち残りの入
力信号を残りのスピーカに割当てる信号割当手段とを備
えたものである。
異なる2種類のチャンネルを経由して伝送し、復号化し
て複数のスピーカより出力させるステレオ音声伝送シス
テムおいて、入力信号を符号化する側が、前記複数の入
力信号の各レベルを検出する第1のレベル検出手段と、
この第1のレベル検出手段による検出結果に応じて、前
記複数の入力信号のうち少なくとも1つの入力信号を符
号化し、前記2種類のチャンネルのうち一方のチャンネ
ルに割当て、前記複数の入力信号のうち残りの入力信号
を符号化し、前記2種類のチャンネルのうち他方のチャ
ンネルに割当てる信号符号化・チャンネル割当手段とを
備え、符号化された入力信号を復号化する側が、前記2
種類のチャンネルから伝送される符号化された入力信号
をそれぞれ復号化する信号復号化手段と、この信号復号
化f、段により復号化された各入力信号のレベルを検出
する第2のレベル検出手段と、この第2のレベル検出手
段による検出結果に応じて、前記信号復号化手段により
復号化された入力信号のうち少なくとt)1つの入力信
号を少なくとも1つの前記スピーカに割当て、前記信号
復号化手段により復号化された入力信号のうち残りの入
力信号を残りのスピーカに割当てる信号割当手段とを備
えたものである。
また、第2の発明は、複数の入力信号を符号化し、ビッ
トレートが異なる2種類のチャンネルを経由して伝送し
、復号化して複数のスピーカより出力させるステレオ音
声伝送システムおいて、入力信号を符号化する側が、複
数の入力信号のうち一方のチャンネルに割当てられた入
力信号から他方のチャンネルに割当てられた入力信号を
推定する第1の推定手段と、この第1の推定手段による
推定結果に基づき、前記他方のチャンネルに割当てられ
た入力信号から前記一方のチャンネルに割当てられた入
力信号との相関成分を除去した残差信号を生成する信号
生成手段と、この信号生成手段により生成された残差信
号を符号化し、符号化された入力信号を復号化する側に
伝送する信号伝送手段と、前記一方のチャンネルに割当
てられた入力信号のレベルを検出し、この検出結果に応
じて、前記第1の推定手段による推定結果をクリアする
第1のクリア手段と、符号化された入力信号を復号化す
る側が、前記信号伝送手段から伝送された残差信号を復
号化し、この復号化された残差信号から前記他方のチャ
ンネルに割当てられた入力fエサを推定して得られる相
関成分と前記一方のチャンネルに割当てられた入力信号
とを合成する第2の推定手段と、前記一方のチャンネル
に割当てられた入力信号のレベルを検出し、この検出結
果に応して、前記第2の推定手段による推定結果をクリ
アする第2のクリア手段とを備えるものである。
トレートが異なる2種類のチャンネルを経由して伝送し
、復号化して複数のスピーカより出力させるステレオ音
声伝送システムおいて、入力信号を符号化する側が、複
数の入力信号のうち一方のチャンネルに割当てられた入
力信号から他方のチャンネルに割当てられた入力信号を
推定する第1の推定手段と、この第1の推定手段による
推定結果に基づき、前記他方のチャンネルに割当てられ
た入力信号から前記一方のチャンネルに割当てられた入
力信号との相関成分を除去した残差信号を生成する信号
生成手段と、この信号生成手段により生成された残差信
号を符号化し、符号化された入力信号を復号化する側に
伝送する信号伝送手段と、前記一方のチャンネルに割当
てられた入力信号のレベルを検出し、この検出結果に応
じて、前記第1の推定手段による推定結果をクリアする
第1のクリア手段と、符号化された入力信号を復号化す
る側が、前記信号伝送手段から伝送された残差信号を復
号化し、この復号化された残差信号から前記他方のチャ
ンネルに割当てられた入力fエサを推定して得られる相
関成分と前記一方のチャンネルに割当てられた入力信号
とを合成する第2の推定手段と、前記一方のチャンネル
に割当てられた入力信号のレベルを検出し、この検出結
果に応して、前記第2の推定手段による推定結果をクリ
アする第2のクリア手段とを備えるものである。
(作 用)
本発明では、入力信号を符号化する側が、複数の入力信
号の各レベルに応じて、複数の入力信号のうち少なくと
も1つの入力信号を符号化し、一方のチャンネルに割当
て、複数の入力信号のうち残りの入力信号を符号化し、
他方のチャンネルに割当てており、符号化された入力信
号を復号化する側が、複数の入力信号の各レベルに応じ
て、入力信号のうち少なくとも1つの入力信号を少なく
とも1つのスピーカに割当て、入力信号のうち残りの入
力信号を残りのスピーカに割当てているので、量子化ノ
イズが低下し、高品質のステレオ音声を伝送できる。
号の各レベルに応じて、複数の入力信号のうち少なくと
も1つの入力信号を符号化し、一方のチャンネルに割当
て、複数の入力信号のうち残りの入力信号を符号化し、
他方のチャンネルに割当てており、符号化された入力信
号を復号化する側が、複数の入力信号の各レベルに応じ
て、入力信号のうち少なくとも1つの入力信号を少なく
とも1つのスピーカに割当て、入力信号のうち残りの入
力信号を残りのスピーカに割当てているので、量子化ノ
イズが低下し、高品質のステレオ音声を伝送できる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のステレオ音声伝送システムの原理を説
明するための図である。
明するための図である。
同図に示すように、このシステムの送信側では、左右マ
イクロホン1.1 と符号化部(図示省1?L 略)との間にスイッチ1001.1002を介挿する。
イクロホン1.1 と符号化部(図示省1?L 略)との間にスイッチ1001.1002を介挿する。
そして、主チャンネル1003および副チャンネル10
04の入力音声の電力を電力比較器1005で監視する
ことにより、副チャンネル1004の電力が主チャンネ
ル1003の電力を上回ったときに、スイッチ1001
.1002により左右のマイクロホン1.1 の出力L と主、副チャンネル1003.1004との対応を切替
える。
04の入力音声の電力を電力比較器1005で監視する
ことにより、副チャンネル1004の電力が主チャンネ
ル1003の電力を上回ったときに、スイッチ1001
.1002により左右のマイクロホン1.1 の出力L と主、副チャンネル1003.1004との対応を切替
える。
また、受信側においても、復号化部(図示省略)による
復号後の主、副チャンネル1003.1004の電力を
電力比較器1006で監視している。そして、副チャン
ネル1004の復号音声が主チャンネル1003を上回
ったときに、スイッチ1007.100Bで主、副チャ
ンネル1003.1004と左右スピーカ2.2 とL の対応を切替える。
復号後の主、副チャンネル1003.1004の電力を
電力比較器1006で監視している。そして、副チャン
ネル1004の復号音声が主チャンネル1003を上回
ったときに、スイッチ1007.100Bで主、副チャ
ンネル1003.1004と左右スピーカ2.2 とL の対応を切替える。
このように本発明では、複数の人力チャンネルの音声の
うち、常に最大電力のものが主チャンネルの入力となる
よう制御している。
うち、常に最大電力のものが主チャンネルの入力となる
よう制御している。
なお、より正確の切替えを行うために、符号化での切替
えは、ADPCMのように符号化器に複合化器を内蔵し
ている場合には、この符号出力の電力を検出して行うこ
ともできる。
えは、ADPCMのように符号化器に複合化器を内蔵し
ている場合には、この符号出力の電力を検出して行うこ
ともできる。
次に、本発明の具体的な実施例を説明する。
第2図はこの実施例に係るステレオ音声伝送システムの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
同図に示すように、このステレオ音声伝送システムの送
信部100は、左右いずれか一方のマイクロフォン1.
1 より入力される音声をADL PCM符号化し主チャンネルに割当てる主チャンネルA
DPCM符号化部30、左右いずれか一方のマイクロフ
ォン1.1 より人力される音声L をADPCM符号化し副チャンネルに割当てる副チャン
ネルADPCM符号化部31、主チヤンネル音声をもと
に副チヤンネル音声を予測し副チヤンネル音声よりチャ
ンネル間相関を除去するチャンネル間相関除去部34、
および主チヤンネル音声および副チヤンネル音声のレベ
ルを検出し、左右のマイクロホン1.1 の出力と主、
副チャL ンネルとの対応の切替えを制御するレベル検出部300
よりなる。
信部100は、左右いずれか一方のマイクロフォン1.
1 より入力される音声をADL PCM符号化し主チャンネルに割当てる主チャンネルA
DPCM符号化部30、左右いずれか一方のマイクロフ
ォン1.1 より人力される音声L をADPCM符号化し副チャンネルに割当てる副チャン
ネルADPCM符号化部31、主チヤンネル音声をもと
に副チヤンネル音声を予測し副チヤンネル音声よりチャ
ンネル間相関を除去するチャンネル間相関除去部34、
および主チヤンネル音声および副チヤンネル音声のレベ
ルを検出し、左右のマイクロホン1.1 の出力と主、
副チャL ンネルとの対応の切替えを制御するレベル検出部300
よりなる。
この送信部100より出力されるADPCM信号D (
k)およびF (k)は、伝送路25.26を介して、
受信部200に入力される。
k)およびF (k)は、伝送路25.26を介して、
受信部200に入力される。
一方このステレオ伝送システムの受信部200は、主チ
ャンネルADPCM符号D (k)を復号化して主チヤ
ンネル音声x 1(t )を再生する主チャンネルAD
PCM復号化部32、副チャンネルADPCM符号F
(k)を復号化して左チヤンネル音声y1 (t)を再
生する副チャンネルADPCM復号化部33、生チャン
ネル音声をもとに副チヤンネル音声を予nJ Lチャン
ネル間相関を除去したADPCM復号音声に再びチャン
ネル間相関を付加するチャンネル相関付加部・35、お
よび主チヤンネル音声および副チヤンネル音声のレベル
を検出し、主、副チャンネルと左右スピーカ2.2 と
の対応の切替えを制御するレベル検出L 部400よりなる。
ャンネルADPCM符号D (k)を復号化して主チヤ
ンネル音声x 1(t )を再生する主チャンネルAD
PCM復号化部32、副チャンネルADPCM符号F
(k)を復号化して左チヤンネル音声y1 (t)を再
生する副チャンネルADPCM復号化部33、生チャン
ネル音声をもとに副チヤンネル音声を予nJ Lチャン
ネル間相関を除去したADPCM復号音声に再びチャン
ネル間相関を付加するチャンネル相関付加部・35、お
よび主チヤンネル音声および副チヤンネル音声のレベル
を検出し、主、副チャンネルと左右スピーカ2.2 と
の対応の切替えを制御するレベル検出L 部400よりなる。
次に、各部について詳細に説明する。
主チャンネルADPCM符号化部30
主チャンネルADPCM符号化部30はA/D変換器1
01、減算器103、適応量子化器105、適応逆量子
化器107、加算器109、予測器111、スイッチ1
81からなる。
01、減算器103、適応量子化器105、適応逆量子
化器107、加算器109、予測器111、スイッチ1
81からなる。
左右マイクロホン1.1 のいずれかから入L
力されディジタル化されスイッチ181により選択され
た主チヤンネル音声x (k)を、予測器111で予測
した主チャンネル予測音声父(k)を差し引き、予測に
より電力がx (k)より少なくなった予測残差信号d
(k)を、振幅に応じて量子化のステップを適応的に
変化させる適応量子化器器105で、例えば32 kb
ps程度のADPCM符号に符号化する。
た主チヤンネル音声x (k)を、予測器111で予測
した主チャンネル予測音声父(k)を差し引き、予測に
より電力がx (k)より少なくなった予測残差信号d
(k)を、振幅に応じて量子化のステップを適応的に
変化させる適応量子化器器105で、例えば32 kb
ps程度のADPCM符号に符号化する。
また予AM器111では、適応逆量子化器107で復号
化した再生予測残差信号d1 (k)と、予測器の出力
父(k)を加算器109で加算する事により、受信部の
主チャンネルADPCM復号化部32と同一の主チヤン
ネル再生音声x 1(k )を入力し、再生予測残差信
号d1 (k)の電力を最小にすべく適応フィルタ処理
を行う。
化した再生予測残差信号d1 (k)と、予測器の出力
父(k)を加算器109で加算する事により、受信部の
主チャンネルADPCM復号化部32と同一の主チヤン
ネル再生音声x 1(k )を入力し、再生予測残差信
号d1 (k)の電力を最小にすべく適応フィルタ処理
を行う。
副チャンネルADPCM符号化部31
副チャンネルADPCM符号化部31は、LD変換器1
13、遅延器115.180、減算器117、適応量子
化器119、適応逆量子化器121、加算器123、予
7111j器127、スイッチ182からなる。
13、遅延器115.180、減算器117、適応量子
化器119、適応逆量子化器121、加算器123、予
7111j器127、スイッチ182からなる。
左右マイクロホン1.1 のいずれかから入R、L
力されディジタル化され遅延回路115または遅延回路
180により遅延が加えられスイッチ182により選択
された副チヤンネル音声からチャンネル間相関除去部3
4で相関を除去したチャンネル間相関除去信号e (k
)に対して、主チヤンネル同様のADPCM符号化処理
を行う。
180により遅延が加えられスイッチ182により選択
された副チヤンネル音声からチャンネル間相関除去部3
4で相関を除去したチャンネル間相関除去信号e (k
)に対して、主チヤンネル同様のADPCM符号化処理
を行う。
前述した遅延は、チャンネル間相関除去部34において
、主副各チャンネル音声x (k) 、y(k)の因果
律を保証する(左側のマイクへの直接音の到達が右側の
マイクよりも早い場合でも、チャンネル間相関除去部3
4への入力は、必ず左側音声の方が遅れる様にする)も
のである。
、主副各チャンネル音声x (k) 、y(k)の因果
律を保証する(左側のマイクへの直接音の到達が右側の
マイクよりも早い場合でも、チャンネル間相関除去部3
4への入力は、必ず左側音声の方が遅れる様にする)も
のである。
ここでは、音声の自己相関成分が予測器127で除去さ
れ、また副チヤンネル音声に混入している主チヤンネル
音声との相関成分はチャンネル間相関除去部34で除去
されるので、主チャンネルより少ない情報量のADPC
M符号、例えば16kbps程度に圧縮できる。
れ、また副チヤンネル音声に混入している主チヤンネル
音声との相関成分はチャンネル間相関除去部34で除去
されるので、主チャンネルより少ない情報量のADPC
M符号、例えば16kbps程度に圧縮できる。
チャンネル間相関除去部34
チャンネル間相関除去部34はチャンネル間予測器12
9、減算器131よりなり、主チヤンネル再生音声xt
(k)を入力し、チャンネル間相関成分9(k)をチャ
ンネル間予測器129で生成する。チャンネル間予測器
129は、適応フィルタ処理を行い、受信部200にお
ける副チヤンネル予測残差信号e 1(k )の電力を
最小にする様フィルタの特性を適応的に変える。
9、減算器131よりなり、主チヤンネル再生音声xt
(k)を入力し、チャンネル間相関成分9(k)をチャ
ンネル間予測器129で生成する。チャンネル間予測器
129は、適応フィルタ処理を行い、受信部200にお
ける副チヤンネル予測残差信号e 1(k )の電力を
最小にする様フィルタの特性を適応的に変える。
レベル検出部300
レベル検出部300はレベル検出器161.164、比
較器162.163、ハングオーバ処理回路165、オ
ア回路166、乗算器167、加算器168からなる。
較器162.163、ハングオーバ処理回路165、オ
ア回路166、乗算器167、加算器168からなる。
レベル検出部300では、加算器109の主チヤンネル
再生音声X l (k )を入力するとともに、チャ
ンネル間予4−1器129のチャンネル間相関成分9(
k)と加算器123の副チヤンネル予測残差信号e 1
(k )とを加算器168で加算することにより得られ
る副チヤンネル再生信号yt(k)を入力する。
再生音声X l (k )を入力するとともに、チャ
ンネル間予4−1器129のチャンネル間相関成分9(
k)と加算器123の副チヤンネル予測残差信号e 1
(k )とを加算器168で加算することにより得られ
る副チヤンネル再生信号yt(k)を入力する。
これら入力信号はレベル検出器161.164で各々の
レベルが検出され、比較器162.163に入力される
。
レベルが検出され、比較器162.163に入力される
。
比較器162は主チヤンネル再生音声x 1(k )の
レベルが予め定められたスレッシュホールドレベルTH
以下であるかを検出するもので、スレッンユホールドレ
ベルTH以下のとき、オア回路166から出力される予
測係数クリア信号HCLにより送信部100と受信部2
00とで同時にチャンネル間予測器121.151の予
n1係数(具体的には適応フィルタのタップ係数)をク
リアすることにより送信部100と受信部200間の同
期をとる働きをする。
レベルが予め定められたスレッシュホールドレベルTH
以下であるかを検出するもので、スレッンユホールドレ
ベルTH以下のとき、オア回路166から出力される予
測係数クリア信号HCLにより送信部100と受信部2
00とで同時にチャンネル間予測器121.151の予
n1係数(具体的には適応フィルタのタップ係数)をク
リアすることにより送信部100と受信部200間の同
期をとる働きをする。
一方、比較器163は主、副側チャンネルの再生信号の
レベルを比較し副チャンネルの再生信号のレベルが主チ
ャンネルの再生信号のレベルより、乗算器167で決ま
るマージン(この実施例では係数が0.5なので6dB
)分以上になったときに、左右両マイクロホン1.1
と主副チャンネルL との対応を切替る切替信号RLFLAGを生成する。な
お、ハングオーバ処理回路165は切替えが頻繁に発生
しないようにするためにハングオーバ処理を行い、−度
、切替えが発生するとT時間の間、次の切替えを禁止す
る。また、この切替えのときも、オア回路166により
適応フィルタのクリアを行い、発言者の変化による一時
的なチャンネル間相関除去性能の劣化を緩和する。
レベルを比較し副チャンネルの再生信号のレベルが主チ
ャンネルの再生信号のレベルより、乗算器167で決ま
るマージン(この実施例では係数が0.5なので6dB
)分以上になったときに、左右両マイクロホン1.1
と主副チャンネルL との対応を切替る切替信号RLFLAGを生成する。な
お、ハングオーバ処理回路165は切替えが頻繁に発生
しないようにするためにハングオーバ処理を行い、−度
、切替えが発生するとT時間の間、次の切替えを禁止す
る。また、この切替えのときも、オア回路166により
適応フィルタのクリアを行い、発言者の変化による一時
的なチャンネル間相関除去性能の劣化を緩和する。
そして、左右マイクロホン1.1 と主副チL
ヤンネルとの対応との切替えは上述したスイッチ181
.182対しRLFLAGの制御により行う。
.182対しRLFLAGの制御により行う。
主チャンネルADPCM復号化部32
主チャンネルADPCM復号化部32は適応逆量子化器
133、加算器135、予測器137、遅延器139.
184、D/A変換器141、スイッチ183からなる
。
133、加算器135、予測器137、遅延器139.
184、D/A変換器141、スイッチ183からなる
。
受信したADPCM符号D (k)は、適応逆量子化器
133により、主チヤンネル再生予測残差信号d、(k
)となり、予測器137より出力される主チャンネル予
−Pj信号父(k)が加算器135で加算され、主チヤ
ンネル再生音声X l (k )となる。
133により、主チヤンネル再生予測残差信号d、(k
)となり、予測器137より出力される主チャンネル予
−Pj信号父(k)が加算器135で加算され、主チヤ
ンネル再生音声X l (k )となる。
その後、遅延器139により送信部100で副チャンネ
ルに加えた遅延を補償するため、副チヤンネル再生音声
に同じ量の遅延を加えた後、スイッチ183を経て、D
/A変換器141を介しスビー力2RからまたはD/A
変換器149を介しスピーカ2Rから出力される。
ルに加えた遅延を補償するため、副チヤンネル再生音声
に同じ量の遅延を加えた後、スイッチ183を経て、D
/A変換器141を介しスビー力2RからまたはD/A
変換器149を介しスピーカ2Rから出力される。
予測器137は、主チヤンネル再生音声x1(k)を入
力して、主チヤンネル予測信号R(k)を生成する適応
フィルタ処理を行い、このフィルタの学習は、主チヤン
ネル再生予測残差信号d1(k)の電力を最小にする事
により行う。
力して、主チヤンネル予測信号R(k)を生成する適応
フィルタ処理を行い、このフィルタの学習は、主チヤン
ネル再生予測残差信号d1(k)の電力を最小にする事
により行う。
この予測器137は、主チャンネルADPCM符号化部
30の予測器111と同一であり、さらに同一の゛信号
を入力するため、送信部100、受信部200で同じ予
測信号x (k)を出力できる。
30の予測器111と同一であり、さらに同一の゛信号
を入力するため、送信部100、受信部200で同じ予
測信号x (k)を出力できる。
遅延器184は1.副チャンネルが主チャンネルになっ
た時に送信部100側でチャンネル間予測フィルタの因
果律を与えるため主チャンネルに挿入された遅延器18
0の遅延処理により新たに発生した左右の遅延差を打消
すためのものであり、副チャンネルと同一の遅延が挿入
される。
た時に送信部100側でチャンネル間予測フィルタの因
果律を与えるため主チャンネルに挿入された遅延器18
0の遅延処理により新たに発生した左右の遅延差を打消
すためのものであり、副チャンネルと同一の遅延が挿入
される。
副チャンネルADPCM復号化部33
副チャンネルADPCM復号化部33は適応逆量子化器
143、加算器145、予測器147、D/A変換器1
49、スイッチ185からなる。
143、加算器145、予測器147、D/A変換器1
49、スイッチ185からなる。
主チヤンネル同様、受信したADPCM符号F(k)よ
り、受信側副チヤンネル予測残差信号e(k)を生成す
る。
り、受信側副チヤンネル予測残差信号e(k)を生成す
る。
その後、この信号はチャンネル間相関付加部35からの
相関成分9(k)が加えられ、副チヤンネル再生音声y
t(k)となり、スイッチ185を経て、D/A変換器
141にを介しスピーカ2RからまたはD/A変換器1
49を介しスピーカ2Rから出力される。
相関成分9(k)が加えられ、副チヤンネル再生音声y
t(k)となり、スイッチ185を経て、D/A変換器
141にを介しスピーカ2RからまたはD/A変換器1
49を介しスピーカ2Rから出力される。
チャンネル間相関付加部35
チャンネル間相関付加部35はチャンネル間予1111
器151、加算器153よりなり、主チヤンネル再生音
声x 1(k )を入力し、チャンネル間相関成分9(
k)をチャンネル間予測器151で生成する。
器151、加算器153よりなり、主チヤンネル再生音
声x 1(k )を入力し、チャンネル間相関成分9(
k)をチャンネル間予測器151で生成する。
このチャンネル間予測器151は、送信部100のチャ
ンネル間予測器129と同一で、送信部100同様に受
信側副チヤンネル予測残差信号e1 (k)の電力を最
小にする様学習する適応フィルタで、送信部100と同
じ予測値9(k)が得られる。
ンネル間予測器129と同一で、送信部100同様に受
信側副チヤンネル予測残差信号e1 (k)の電力を最
小にする様学習する適応フィルタで、送信部100と同
じ予測値9(k)が得られる。
レベル検出部400
レベル検出部400はレベル検出器171.174、比
較器172.173、ハングオーバ処理回路175、オ
ア回路176、乗算器177からなる。
較器172.173、ハングオーバ処理回路175、オ
ア回路176、乗算器177からなる。
このレベル検出部400は、上述したレベル検出部30
0と同一の機能を果す。すなわち、このレベル検出部4
00により、レベル検出器171.174で検出された
主、副側チャンネルの再生信号のレベルに基づき切替信
号RLPLAG、予測係数クリア信号HCI、が送信部
100と同一のタイミングでチャンネル間予a′PI器
151や主、副チャンネルと左右のスピーカ2.2 と
の対応を切替える1?L スイッチ183.185に与えられる。また、ハングオ
ーバ処理も送信部100と同様にハングオーバ処理回路
175により行われる。
0と同一の機能を果す。すなわち、このレベル検出部4
00により、レベル検出器171.174で検出された
主、副側チャンネルの再生信号のレベルに基づき切替信
号RLPLAG、予測係数クリア信号HCI、が送信部
100と同一のタイミングでチャンネル間予a′PI器
151や主、副チャンネルと左右のスピーカ2.2 と
の対応を切替える1?L スイッチ183.185に与えられる。また、ハングオ
ーバ処理も送信部100と同様にハングオーバ処理回路
175により行われる。
なお、主チャンネルのレベルによる適応フィルタのクリ
ア処理は、適応フィルタのタップ係数にリーク処理(過
去の係数を緩やかに忘却する処理)を採用すれば省略で
きる。
ア処理は、適応フィルタのタップ係数にリーク処理(過
去の係数を緩やかに忘却する処理)を採用すれば省略で
きる。
このように、本実施例によれば、発言者の位置によるマ
イクロホンの出力レベルに基づいた最適の主、副チャン
ネルの割当てが可能であるため、すなわち発言者が左右
に偏っても常にビット長の長い量子化器に電力の大きい
信号が与えられるため、量子化ノイズが低下し、従来の
ステレオ音声符号化方式の音声品質が大幅に向上する。
イクロホンの出力レベルに基づいた最適の主、副チャン
ネルの割当てが可能であるため、すなわち発言者が左右
に偏っても常にビット長の長い量子化器に電力の大きい
信号が与えられるため、量子化ノイズが低下し、従来の
ステレオ音声符号化方式の音声品質が大幅に向上する。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、量子化ノイズが低
下し、高品質のステレオ音声が提供できる。
下し、高品質のステレオ音声が提供できる。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2図は本
発明の一実施例に係るステレオ音声伝送システムの構成
図である。 30・・・・・・・・・主チャンネルADPCM符号化
部31・・・・・・・・・副チャンネルADPCM符号
化部32・・・・・・・・・主チャンネルADPCM復
号化部33・・・・・・・・・副チャンネルADPCM
復号化部34・・・・・・・・・チャンネル間相関除去
部35・・・・・・・・・チャンネル間相関付加部30
0.400・・・・・・・・・レベル検出部出願人
株式会社 東芝
発明の一実施例に係るステレオ音声伝送システムの構成
図である。 30・・・・・・・・・主チャンネルADPCM符号化
部31・・・・・・・・・副チャンネルADPCM符号
化部32・・・・・・・・・主チャンネルADPCM復
号化部33・・・・・・・・・副チャンネルADPCM
復号化部34・・・・・・・・・チャンネル間相関除去
部35・・・・・・・・・チャンネル間相関付加部30
0.400・・・・・・・・・レベル検出部出願人
株式会社 東芝
Claims (2)
- (1)複数の入力信号を符号化し、ビットレートが異な
る2種類のチャンネルを経由して伝送し、復号化して複
数のスピーカより出力させるステレオ音声伝送システム
おいて、 a)入力信号を符号化する側が、 前記複数の入力信号の各レベルを検出する第1のレベル
検出手段と、 この第1のレベル検出手段による検出結果に応じて、前
記複数の入力信号のうち少なくとも1つの入力信号を符
号化し、前記2種類のチャンネルのうち一方のチャンネ
ルに割当て、前記複数の入力信号のうち残りの入力信号
を符号化し、前記2種類のチャンネルのうち他方のチャ
ンネルに割当てる信号符号化・チャンネル割当手段と を備え、 b)符号化された入力信号を復号化する側が、前記2種
類のチャンネルから伝送される符号化された入力信号を
それぞれ復号化する信号復号化手段と、 この信号復号化手段により復号化された各入力信号のレ
ベルを検出する第2のレベル検出手段と、この第2のレ
ベル検出手段による検出結果に応じて、前記信号復号化
手段により復号化された入力信号のうち少なくとも1つ
の入力信号を少なくとも1つの前記スピーカに割当て、
前記信号復号化手段により復号化された入力信号のうち
残りの入力信号を残りのスピーカに割当てる信号割当手
段と を備えたことを特徴とするステレオ音声伝送システム。 - (2)複数の入力信号を符号化し、ビットレートが異な
る2種類のチャンネルを経由して伝送し、復号化して複
数のスピーカより出力させるステレオ音声伝送システム
おいて、 a)入力信号を符号化する側が、 複数の入力信号のうち一方のチャンネルに割当てられた
入力信号から他方のチャンネルに割当てられた入力信号
を推定する第1の推定手段と、この第1の推定手段によ
る推定結果に基づき、前記他方のチャンネルに割当てら
れた入力信号から前記一方のチャンネルに割当てられた
入力信号との相関成分を除去した残差信号を生成する信
号生成手段と、 この信号生成手段により生成された残差信号を符号化し
、符号化された入力信号を復号化する側に伝送する信号
伝送手段と、 前記一方のチャンネルに割当てられた入力信号のレベル
を検出し、この検出結果に応じて、前記第1の推定手段
による推定結果をクリアする第1のクリア手段と、 b)符号化された入力信号を復号化する側が、前記信号
伝送手段から伝送された残差信号を復号化し、この復号
化された残差信号から前記他方のチャンネルに割当てら
れた入力信号を推定して得られる相関成分と前記一方の
チャンネルに割当てられた入力信号とを合成する第2の
推定手段と、前記一方のチャンネルに割当てられた入力
信号のレベルを検出し、この検出結果に応じて、前記第
2の推定手段による推定結果をクリアする第2のクリア
手段と を備えたことを特徴とするステレオ音声伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215597A JP2774518B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ステレオ音声伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215597A JP2774518B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ステレオ音声伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263335A true JPH0263335A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2774518B2 JP2774518B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16675066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215597A Expired - Fee Related JP2774518B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ステレオ音声伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774518B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384213A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ステレオ符号・復号器 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215597A patent/JP2774518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384213A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ステレオ符号・復号器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774518B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |