JPH026339Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026339Y2 JPH026339Y2 JP3624380U JP3624380U JPH026339Y2 JP H026339 Y2 JPH026339 Y2 JP H026339Y2 JP 3624380 U JP3624380 U JP 3624380U JP 3624380 U JP3624380 U JP 3624380U JP H026339 Y2 JPH026339 Y2 JP H026339Y2
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- Japan
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- setting
- price
- item
- printing
- mode
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は設定単価と計重値とから被計量物価格
を算出する料金計算はかりの中でも、特に設定単
価と設定重量値および設定価格の設定三項目を一
つのラベルに印字発行可能な設定項目印字モード
を有する印字装置付料金計算はかりに関し、その
目的とするところは前記設定項目印字モードにお
いて誤つたラベルの印字発行を未然に防止し、印
字装置付料金計算はかりの信頼性を確保すること
にある。
を算出する料金計算はかりの中でも、特に設定単
価と設定重量値および設定価格の設定三項目を一
つのラベルに印字発行可能な設定項目印字モード
を有する印字装置付料金計算はかりに関し、その
目的とするところは前記設定項目印字モードにお
いて誤つたラベルの印字発行を未然に防止し、印
字装置付料金計算はかりの信頼性を確保すること
にある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は印字装置付料金計算はかりの構成の概
略を示し、1は秤部本体で、ロードセルとアナロ
グ・デジタル変換器を有し、荷重値に応じたデジ
タル信号Dgを出力する。2はマイクロコンピユ
ータ部で、後述する各種入力情報をもとに、被計
量物価格の算出、各種設定値の処理を行う。3は
入力装置としてのテンキー、4はモード設定スイ
ツチで、前記マイクロコンピユータ部2に設定単
価と計重値とから被計量物価格を算出する通常動
作モードと、テンキー3による設定値を設定単
価、設定重量、設定金額にそれぞれ択一的に振り
分ける単価設定モード、重量設定モード、金額設
定モードと、前記設定三項目を一つのラベルに印
字する設定項目印字モードとを択一的に選択可能
な例えば5つの選択ポジシヨンを有する切換スイ
ツチから成る。5は各種データ記憶用のメモリ
で、モード設定スイツチ4による単価設定モー
ド、重量設定モード、金額設定モード選択時にそ
れぞれテンキー3を介してキーインされた置数を
設定単価、設定重量、設定金額の数列として記憶
可能に構成されている。6はラベルプリンタから
成る印字装置、7は表示装置である。
略を示し、1は秤部本体で、ロードセルとアナロ
グ・デジタル変換器を有し、荷重値に応じたデジ
タル信号Dgを出力する。2はマイクロコンピユ
ータ部で、後述する各種入力情報をもとに、被計
量物価格の算出、各種設定値の処理を行う。3は
入力装置としてのテンキー、4はモード設定スイ
ツチで、前記マイクロコンピユータ部2に設定単
価と計重値とから被計量物価格を算出する通常動
作モードと、テンキー3による設定値を設定単
価、設定重量、設定金額にそれぞれ択一的に振り
分ける単価設定モード、重量設定モード、金額設
定モードと、前記設定三項目を一つのラベルに印
字する設定項目印字モードとを択一的に選択可能
な例えば5つの選択ポジシヨンを有する切換スイ
ツチから成る。5は各種データ記憶用のメモリ
で、モード設定スイツチ4による単価設定モー
ド、重量設定モード、金額設定モード選択時にそ
れぞれテンキー3を介してキーインされた置数を
設定単価、設定重量、設定金額の数列として記憶
可能に構成されている。6はラベルプリンタから
成る印字装置、7は表示装置である。
第2図と第3図はそれぞれモード設定スイツチ
4が通常動作モードと前記設定項目印字モードの
選択ポジシヨンに位置する場合のマイクロコンピ
ユータ部2の作用の説明図を示し、8,9,10
は前記表示部を構成する重量表示部、単価表示
部、価格表示部、11は価格演算部、DG,DA,
DMはそれぞれメモリ5から読み出された設定重
量データ、設定単価データ、設定金額データ、1
2は印字装置6用のインターフエース、13は表
示部7用のインターフエース、14は比較部であ
る。
4が通常動作モードと前記設定項目印字モードの
選択ポジシヨンに位置する場合のマイクロコンピ
ユータ部2の作用の説明図を示し、8,9,10
は前記表示部を構成する重量表示部、単価表示
部、価格表示部、11は価格演算部、DG,DA,
DMはそれぞれメモリ5から読み出された設定重
量データ、設定単価データ、設定金額データ、1
2は印字装置6用のインターフエース、13は表
示部7用のインターフエース、14は比較部であ
る。
第2図において価格演算部11には秤部本体1
出力のデジタル信号Dgと設定単価データDAとが
入力され、価格演算部11では計重値に応じた被
計量物価格Dmが算出され、インターフエース1
2,13には前記デジタル信号Pgと設定単価デ
ータDAおよび算出された被計量物価格Pmが入力
され、印字装置6はインターフエース12によつ
て計重値がバランスした時あるいは外部から印字
発行指示が与えられた時に重量、単価、価格を1
つのラベルに印字する。また重量表示部8、単価
表示部9、価格表示部10にはインターフエース
13を介してそれぞれラベルに印字される重量、
単価、価格がデジタル表示される。
出力のデジタル信号Dgと設定単価データDAとが
入力され、価格演算部11では計重値に応じた被
計量物価格Dmが算出され、インターフエース1
2,13には前記デジタル信号Pgと設定単価デ
ータDAおよび算出された被計量物価格Pmが入力
され、印字装置6はインターフエース12によつ
て計重値がバランスした時あるいは外部から印字
発行指示が与えられた時に重量、単価、価格を1
つのラベルに印字する。また重量表示部8、単価
表示部9、価格表示部10にはインターフエース
13を介してそれぞれラベルに印字される重量、
単価、価格がデジタル表示される。
第3図においてインターフエース12,13に
は設定重量データDGと設定単価データDAおよび
設定金額データDMが入力され、価格演算部11
にはデジタル信号Dgに代つて設定重量データDG
が入力され、比較部14は価格演算部11におい
て設定単価データDAと設定重量データDGとから
算出した正しい被計量物価格Dmと設定金額デー
タDMによつて与えられる設定金額とを比較し、
両者の一致を検出してはじめてインターフエース
12に印字可能を指示し、不一致の検出状態にお
いては少なくとも三項目のうちの所定項目〔例え
ば設定金額のように三項目のうちの一項目あるい
は二項目又は三項目〕の印字が禁止される。
は設定重量データDGと設定単価データDAおよび
設定金額データDMが入力され、価格演算部11
にはデジタル信号Dgに代つて設定重量データDG
が入力され、比較部14は価格演算部11におい
て設定単価データDAと設定重量データDGとから
算出した正しい被計量物価格Dmと設定金額デー
タDMによつて与えられる設定金額とを比較し、
両者の一致を検出してはじめてインターフエース
12に印字可能を指示し、不一致の検出状態にお
いては少なくとも三項目のうちの所定項目〔例え
ば設定金額のように三項目のうちの一項目あるい
は二項目又は三項目〕の印字が禁止される。
第4図はモード設定スイツチ4が設定項目印字
モードの選択ポジシヨンに位置する場合のマイク
ロコンピユータ部2のフローチヤートを示す。印
字指示が成された場合において、先ず設定重量、
設定単価、設定金額の三項目の設定値が何れも零
でないことをチエツク〔a−1〕し、全て零でな
い場合には(設定重量)×(設定単価)が設定金額
に等しいことをチエツク〔a−2〕する。〔a−
1〕で何れかが零であると判定された場合および
〔a−2〕で設定金額に等しいと判定された場合
には直ちに印字を指示〔a−3〕し、また〔a−
2〕において設定金額に等しくないと判定された
場合には印字の禁止指示〔a−4〕を出力する。
モードの選択ポジシヨンに位置する場合のマイク
ロコンピユータ部2のフローチヤートを示す。印
字指示が成された場合において、先ず設定重量、
設定単価、設定金額の三項目の設定値が何れも零
でないことをチエツク〔a−1〕し、全て零でな
い場合には(設定重量)×(設定単価)が設定金額
に等しいことをチエツク〔a−2〕する。〔a−
1〕で何れかが零であると判定された場合および
〔a−2〕で設定金額に等しいと判定された場合
には直ちに印字を指示〔a−3〕し、また〔a−
2〕において設定金額に等しくないと判定された
場合には印字の禁止指示〔a−4〕を出力する。
このように構成したため、設定項目印字モード
において信頼性を欠いたラベルの発行はマイクロ
コンピユータ部2が自動的に阻止し、発行ラベル
の信頼性を確保することができる。
において信頼性を欠いたラベルの発行はマイクロ
コンピユータ部2が自動的に阻止し、発行ラベル
の信頼性を確保することができる。
なお上記実施例では、設定重量と設定単価とか
ら正しい設定金額を算出し、実際の設定金額と算
出された前記正しい設定金額とを比較するものと
して説明したが、設定重量と設定単価および設定
金額のうちの二項目から求まる残る一項目の正し
い設定値と実際の前記残る一項目とを比較して印
字の可否を判定するよう構成することもできる。
ら正しい設定金額を算出し、実際の設定金額と算
出された前記正しい設定金額とを比較するものと
して説明したが、設定重量と設定単価および設定
金額のうちの二項目から求まる残る一項目の正し
い設定値と実際の前記残る一項目とを比較して印
字の可否を判定するよう構成することもできる。
また上記実施例では比較部14が不一致を検出
した状態においては印字装置6による所定項目の
印字動作を禁止するのみであつたが、同時に報知
手段を駆動して音波、光等によつて異常事態を外
部に報知することも可能である。なお前記報知手
段としてはブザー、ランプあるいは表示部7の表
示内容のフラツシング手段等が考えられる。また
上記実施例ではモード設定スイツチ4は設定項目
印字モードを含む5つのポジシヨンを有するとし
て説明したが、単価設定モード、重量設定モー
ド、金額設定モードのいずれかのポジシヨンに位
置し、設定単価、設定重量、設定金額の三項目の
設定操作が完了した場合において自動的に前記設
定項目印字モードになるよう構成することもでき
る。
した状態においては印字装置6による所定項目の
印字動作を禁止するのみであつたが、同時に報知
手段を駆動して音波、光等によつて異常事態を外
部に報知することも可能である。なお前記報知手
段としてはブザー、ランプあるいは表示部7の表
示内容のフラツシング手段等が考えられる。また
上記実施例ではモード設定スイツチ4は設定項目
印字モードを含む5つのポジシヨンを有するとし
て説明したが、単価設定モード、重量設定モー
ド、金額設定モードのいずれかのポジシヨンに位
置し、設定単価、設定重量、設定金額の三項目の
設定操作が完了した場合において自動的に前記設
定項目印字モードになるよう構成することもでき
る。
以上説明のように本考案によると、設定重量、
設定単価、設定金額を印字発行可能な設定項目印
字モードにおいて設定三項目のうちの二項目から
残る一項目の正しい設定値を算出して実際の前記
一項目の設定値と比較し、両者が一致していない
場合には前記三項目のうちの所定項目の印字を禁
止するよう構成したものであるため、印字発行さ
れるラベルの信頼性を十分に確保できるものであ
る。
設定単価、設定金額を印字発行可能な設定項目印
字モードにおいて設定三項目のうちの二項目から
残る一項目の正しい設定値を算出して実際の前記
一項目の設定値と比較し、両者が一致していない
場合には前記三項目のうちの所定項目の印字を禁
止するよう構成したものであるため、印字発行さ
れるラベルの信頼性を十分に確保できるものであ
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は印字
装置付料金計算はかりの概略構成図、第2図は通
常動作モードにおける第1図の要部説明図、第3
図は設定項目印字モードにおける第1図の要部説
明図、第4図は要部フローチヤート図である。 1……秤部本体、2……マイクロコンピユータ
部、3……テンキー、4……モード設定スイツ
チ、5……メモリ、6……印字装置、7……表示
部、11……価格演算部、14……比較部、DG
……設定重量、DA……設定単価、DM……設定金
額。
装置付料金計算はかりの概略構成図、第2図は通
常動作モードにおける第1図の要部説明図、第3
図は設定項目印字モードにおける第1図の要部説
明図、第4図は要部フローチヤート図である。 1……秤部本体、2……マイクロコンピユータ
部、3……テンキー、4……モード設定スイツ
チ、5……メモリ、6……印字装置、7……表示
部、11……価格演算部、14……比較部、DG
……設定重量、DA……設定単価、DM……設定金
額。
Claims (1)
- 設定単価と計重値とから被計量物価格を算出し
て被計量物価格を印字発行する通常動作モード
と、設定単価と設定重量値および設定価格の設定
三項目を一つのラベルに印字発行可能な設定項目
印字モードとを有する印字装置付料金計算はかり
において、前記設定項目印字モード時に、設定単
価と設定重量および設定金額のうちの二項目から
残る一項目の正しい設定値を算出し、実際の前記
残る一項目の設定値と算出された正しい設定値と
を比較し両者の不一致を検出して前記三項目のう
ちの所定項目の印字発行を禁止するよう構成した
ことを特徴とする印字装置付料金計算はかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3624380U JPH026339Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3624380U JPH026339Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137032U JPS56137032U (ja) | 1981-10-17 |
| JPH026339Y2 true JPH026339Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=29631848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3624380U Expired JPH026339Y2 (ja) | 1980-03-18 | 1980-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026339Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002098581A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-05 | Ishida Co Ltd | ラベルプリンタ付商品処理装置 |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3624380U patent/JPH026339Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137032U (ja) | 1981-10-17 |
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