JPH026345Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026345Y2 JPH026345Y2 JP1983097917U JP9791783U JPH026345Y2 JP H026345 Y2 JPH026345 Y2 JP H026345Y2 JP 1983097917 U JP1983097917 U JP 1983097917U JP 9791783 U JP9791783 U JP 9791783U JP H026345 Y2 JPH026345 Y2 JP H026345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- culture solution
- cell culture
- tip
- wells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は小規模の細胞培養に繁用されるマイク
ロプレートの各ウエル内から細胞培養液を同時に
定量的に分取する細胞培養液の定量分取器に関す
る。
ロプレートの各ウエル内から細胞培養液を同時に
定量的に分取する細胞培養液の定量分取器に関す
る。
マイクロプレートは、上面に複数のウエルが多
列状に穿設され、各ウエル内に細胞培養液が充填
されて小規模な細胞培養に使用されるが、細胞培
養においては細胞等の代謝によつて古くなつた培
養液を一定量分取して新たな培養液を充填する操
作が繰返し定期的に行われる。
列状に穿設され、各ウエル内に細胞培養液が充填
されて小規模な細胞培養に使用されるが、細胞培
養においては細胞等の代謝によつて古くなつた培
養液を一定量分取して新たな培養液を充填する操
作が繰返し定期的に行われる。
このような置換すべき培養液の分取において
は、各ウエル内の培養液の相互汚染を防止しなけ
ればならず、このため、従来はピペツトの先端に
着脱可能な液溜チツプを装着して減圧吸引によつ
て吸い上げてその液溜チツプを交換して行つてい
る。
は、各ウエル内の培養液の相互汚染を防止しなけ
ればならず、このため、従来はピペツトの先端に
着脱可能な液溜チツプを装着して減圧吸引によつ
て吸い上げてその液溜チツプを交換して行つてい
る。
しかしながら、この様な方法は培養等の操作で
最も嫌う相互汚染の可能性の潜在的危険性があ
る。また、1回の吸引で1個のウエル内の吸引し
かできず、ウエルが96個等多数形成されたマイク
ロプレートでは長時間を要すると共に多大の労力
を強いるものであつた。このため、液溜チツプが
それぞれ取り付けられたピペツトを一列状に配設
して同時吸引を行う試みがなされているが、ピペ
ツトの体積が大きいため、取付スペースに制限が
加わり、ウエル数が96個等の多数の場合には、同
時吸引は不可能で、精々1列ごとの吸引しかでき
なかつた。
最も嫌う相互汚染の可能性の潜在的危険性があ
る。また、1回の吸引で1個のウエル内の吸引し
かできず、ウエルが96個等多数形成されたマイク
ロプレートでは長時間を要すると共に多大の労力
を強いるものであつた。このため、液溜チツプが
それぞれ取り付けられたピペツトを一列状に配設
して同時吸引を行う試みがなされているが、ピペ
ツトの体積が大きいため、取付スペースに制限が
加わり、ウエル数が96個等の多数の場合には、同
時吸引は不可能で、精々1列ごとの吸引しかでき
なかつた。
本考案は毛細管現象によつて溶液等を吸い取る
性質の多数の小孔及び線条が形成された空孔性の
プラスチツクからなる吸引チツプを利用すること
によつて、多列状に配設されたウエル内から同時
に、しかも多量かつ定量的に培養液を分取するこ
とを可能とし、これにより、上記欠点を解決した
ものである。
性質の多数の小孔及び線条が形成された空孔性の
プラスチツクからなる吸引チツプを利用すること
によつて、多列状に配設されたウエル内から同時
に、しかも多量かつ定量的に培養液を分取するこ
とを可能とし、これにより、上記欠点を解決した
ものである。
すなわち、本考案のマイクロプレート用同時定
量分取器は、細胞培養液が充填されるウエルが上
面に複数穿設されたマイクロプレートと、該細胞
培養液を毛細管現象により吸い取る多数の小孔及
び線条が形成された空孔性のプラスチツクからな
る吸引チツプがウエルに対向してそれぞれ下面に
突出して配設され、かつ該吸引チツプがウエル内
の細胞培養液に所定深さで浸漬されるように昇降
自在に設けられたチツプユニツトとを具備するこ
とを特徴として構成されている。
量分取器は、細胞培養液が充填されるウエルが上
面に複数穿設されたマイクロプレートと、該細胞
培養液を毛細管現象により吸い取る多数の小孔及
び線条が形成された空孔性のプラスチツクからな
る吸引チツプがウエルに対向してそれぞれ下面に
突出して配設され、かつ該吸引チツプがウエル内
の細胞培養液に所定深さで浸漬されるように昇降
自在に設けられたチツプユニツトとを具備するこ
とを特徴として構成されている。
以下、添付の図面を参照して、本考案の一実施
例を具体的に説明する。
例を具体的に説明する。
第1図は本考案の一実施例に使用するチツプユ
ニツト1の斜視図、第2図はチツプユニツト1の
取り付け状態の斜視図である。これらの図におい
て、ベース板2は矩形状の板体状に形成されてお
り、下面には縦方向及び横方向に多列状に小孔
3,3…が穿設されている。このベース板2は、
プラスチツクあるいは金属等によつて形成されて
おり、下面の小孔3,3…内には吸引チツプ4,
4…がそれぞれ嵌着せしめられるようになつてい
る。吸引チツプ4,4…は毛細管現象によつて液
体を吸い取る素材によつて形成されている。その
素材としては、多数の小孔及び線状が形成された
空孔性のプラスチツク(商品名「フイルタレン」、
(株)化研)である。このフイルタレンは成形体内部
において、空孔が三次元網状に連通し、成型条件
(加熱温度、加熱時間)、金型材質、加熱方式等を
変えることにより、空孔の大きさ、数等をコント
ロールできる。
ニツト1の斜視図、第2図はチツプユニツト1の
取り付け状態の斜視図である。これらの図におい
て、ベース板2は矩形状の板体状に形成されてお
り、下面には縦方向及び横方向に多列状に小孔
3,3…が穿設されている。このベース板2は、
プラスチツクあるいは金属等によつて形成されて
おり、下面の小孔3,3…内には吸引チツプ4,
4…がそれぞれ嵌着せしめられるようになつてい
る。吸引チツプ4,4…は毛細管現象によつて液
体を吸い取る素材によつて形成されている。その
素材としては、多数の小孔及び線状が形成された
空孔性のプラスチツク(商品名「フイルタレン」、
(株)化研)である。このフイルタレンは成形体内部
において、空孔が三次元網状に連通し、成型条件
(加熱温度、加熱時間)、金型材質、加熱方式等を
変えることにより、空孔の大きさ、数等をコント
ロールできる。
また、このフイルタレンは以下の特徴を有して
いる。
いる。
(1) 水濡れ性が良く、吸水力に優れている。
(2) 吸水時に膨潤や強度低下を起こさず、寸法安
定性に優れている。
定性に優れている。
(3) 軽量で十分な実用的強度を有している。
(4) 培養細胞に対して細胞毒性は無く、抗体産生
細胞の細胞増殖率および抗体産生能ともに良好
である。
細胞の細胞増殖率および抗体産生能ともに良好
である。
(5) 晶質液およびコロイド溶液の吸い上げは極め
て迅速で、50μ/2.5秒以内である。
て迅速で、50μ/2.5秒以内である。
この吸引チツプ4,4…はいずれも同じ形状、
同じ長さ、同じ太さで成形され、毛細管現象によ
る液体の吸引量が同等となるようになつている。
本実施例では下端部が丸味を帯びた円柱状となつ
ているが、上記条件を具備するものであれば、そ
の形状は問わない。
同じ長さ、同じ太さで成形され、毛細管現象によ
る液体の吸引量が同等となるようになつている。
本実施例では下端部が丸味を帯びた円柱状となつ
ているが、上記条件を具備するものであれば、そ
の形状は問わない。
使用に際して、この吸引チツプ4,4…は、ベ
ース板2下面の小孔3,3…内にたびたび嵌着せ
しめておき、予め消毒、殺菌が行われ、ベース板
2と一体となつて取着部材に取り付けられる。取
付部材10は第2図に示すように、中央部分が刳
り抜かれた枠体11と枠体11を支承する把持部
12とから形成されており、ベース板2の四隅に
穿設されたピン2a,2a…が枠体11の四隅に
穿設された孔11a,11a…内に挿入すること
で、チツプユニツト1は枠体11上に着脱可能に
位置決めされて配置され、これにより、吸引チツ
プ4,4…はえぐり抜き部13内から下方に突出
するようになつている。枠体11を支承する把持
部12は、上下から枠体11を挟圧して支持する
と共に、上下に移動可能となつている。この上下
動は、図示しないが基台14内に取り付けられた
モータあるいはシリンダ等によつて行われ、その
下降量は吸引チツプ4,4…による培養液の吸引
が定量的に行われるように調製されている。この
把持部12の下降により、枠体11上に載置され
たチツプユニツト1は下降し、吸引チツプ4,4
…がマイクロプレートの各ウエル内に挿入するよ
うになつている。
ース板2下面の小孔3,3…内にたびたび嵌着せ
しめておき、予め消毒、殺菌が行われ、ベース板
2と一体となつて取着部材に取り付けられる。取
付部材10は第2図に示すように、中央部分が刳
り抜かれた枠体11と枠体11を支承する把持部
12とから形成されており、ベース板2の四隅に
穿設されたピン2a,2a…が枠体11の四隅に
穿設された孔11a,11a…内に挿入すること
で、チツプユニツト1は枠体11上に着脱可能に
位置決めされて配置され、これにより、吸引チツ
プ4,4…はえぐり抜き部13内から下方に突出
するようになつている。枠体11を支承する把持
部12は、上下から枠体11を挟圧して支持する
と共に、上下に移動可能となつている。この上下
動は、図示しないが基台14内に取り付けられた
モータあるいはシリンダ等によつて行われ、その
下降量は吸引チツプ4,4…による培養液の吸引
が定量的に行われるように調製されている。この
把持部12の下降により、枠体11上に載置され
たチツプユニツト1は下降し、吸引チツプ4,4
…がマイクロプレートの各ウエル内に挿入するよ
うになつている。
マイクロプレート5は、第3図に示すように矩
形状のプラスチツク製の板体状に形成されてお
り、その上面に縦方向及び横方向に多数のウエル
6,6…が多列状に穿設され、各ウエル6,6内
に所定の培養液が充填されている。ベース板1下
面に取り付けられた前記吸引チツプ4,4…はこ
のウエル6,6…内にそれぞれ挿入されるため、
このウエル6,6…と同配列及び同数がベース板
1に取り付けられることになる。
形状のプラスチツク製の板体状に形成されてお
り、その上面に縦方向及び横方向に多数のウエル
6,6…が多列状に穿設され、各ウエル6,6内
に所定の培養液が充填されている。ベース板1下
面に取り付けられた前記吸引チツプ4,4…はこ
のウエル6,6…内にそれぞれ挿入されるため、
このウエル6,6…と同配列及び同数がベース板
1に取り付けられることになる。
第4図は分取の状況を示しており、取着部材1
0(図示されていない)が所定量下降して取着部
材10上のチツプユニツト1も下降することによ
り、下面に突出した吸引チツプ4,4…は破線の
状態から矢印方向に下降し、同図実線で示すよう
に、マイクロプレート5の各ウエル6,6…内に
それぞれ挿入されて、内部の培養液に同時にしか
も同じ深さで浸漬され、毛細管現象で該培養液を
吸い取り、培養液の採取が可能となる。この場
合、チツプユニツト1の下降距離は予め設定され
ているため、第5図に示すようにこの下降によつ
て各吸引チツプ4,4…がウエル6,6…内の培
養液に浸漬される深さdは総て同一であり、この
浸漬された部分(d部)の培養液のみが吸引され
ることから、各吸引チツプによつて吸い取られる
培養液は全て同量となり、定量的な吸引が可能と
なる。
0(図示されていない)が所定量下降して取着部
材10上のチツプユニツト1も下降することによ
り、下面に突出した吸引チツプ4,4…は破線の
状態から矢印方向に下降し、同図実線で示すよう
に、マイクロプレート5の各ウエル6,6…内に
それぞれ挿入されて、内部の培養液に同時にしか
も同じ深さで浸漬され、毛細管現象で該培養液を
吸い取り、培養液の採取が可能となる。この場
合、チツプユニツト1の下降距離は予め設定され
ているため、第5図に示すようにこの下降によつ
て各吸引チツプ4,4…がウエル6,6…内の培
養液に浸漬される深さdは総て同一であり、この
浸漬された部分(d部)の培養液のみが吸引され
ることから、各吸引チツプによつて吸い取られる
培養液は全て同量となり、定量的な吸引が可能と
なる。
このように、本実施例によれば、吸引チツプの
毛細管現象を利用して吸引チツプを全て同じ深さ
でウエル内に挿入して培養液を吸引するものであ
るから、各吸引チツプに吸い取られる培養液は全
て同量となり、定量的な分取が可能となるばかり
でなく、吸引チツプは小型にもかかわらず、初期
目的を達成することができるから、数多くの吸引
チツプを配列せしめることができ、これにより、
マイクロプレートの全てのウエル内の培養液を同
時に吸引することができる。又、装置全体も小型
化でき、さらには構造も簡単で減圧吸引のための
ポンプ等も不要であるから、操作も簡便となり、
操作時間の大幅な短縮化を図ることが可能とな
る。また、吸引チツプはそれぞれ全く独立した分
取を行うこととなる上に滅菌可能であり、使用の
度に廃棄することが可能な廉価な材料であるから
相互汚染の懸念は全くあり得ない。
毛細管現象を利用して吸引チツプを全て同じ深さ
でウエル内に挿入して培養液を吸引するものであ
るから、各吸引チツプに吸い取られる培養液は全
て同量となり、定量的な分取が可能となるばかり
でなく、吸引チツプは小型にもかかわらず、初期
目的を達成することができるから、数多くの吸引
チツプを配列せしめることができ、これにより、
マイクロプレートの全てのウエル内の培養液を同
時に吸引することができる。又、装置全体も小型
化でき、さらには構造も簡単で減圧吸引のための
ポンプ等も不要であるから、操作も簡便となり、
操作時間の大幅な短縮化を図ることが可能とな
る。また、吸引チツプはそれぞれ全く独立した分
取を行うこととなる上に滅菌可能であり、使用の
度に廃棄することが可能な廉価な材料であるから
相互汚染の懸念は全くあり得ない。
本考案は上記実施例に限られず、種々の変更が
可能であり、例えば、吸引チツプとベース板とを
別体とせず、一体的に成形することも可能であ
り、これにより、吸引チツプの取り付け操作を省
略することができる。又、自動化しないで手動と
してもよく、この場合にはチツプユニツトを適宜
の架台等に取り付け、ストツパで下降量を調整し
てもよい。
可能であり、例えば、吸引チツプとベース板とを
別体とせず、一体的に成形することも可能であ
り、これにより、吸引チツプの取り付け操作を省
略することができる。又、自動化しないで手動と
してもよく、この場合にはチツプユニツトを適宜
の架台等に取り付け、ストツパで下降量を調整し
てもよい。
以上、詳細に説明したように、本考案によれ
ば、簡単な構造で、マイクロプレートの全てのウ
エル内の培養液を同時に、しかも多量かつ定量的
に分取することが可能で、減菌可能かつ相互汚染
の全くない培養液の定量分取器を提供することが
でき、ウエル底部の生細胞を残して、死細胞やそ
の他の浮遊物を除去し、新鮮な培地と置換するこ
とが可能である。
ば、簡単な構造で、マイクロプレートの全てのウ
エル内の培養液を同時に、しかも多量かつ定量的
に分取することが可能で、減菌可能かつ相互汚染
の全くない培養液の定量分取器を提供することが
でき、ウエル底部の生細胞を残して、死細胞やそ
の他の浮遊物を除去し、新鮮な培地と置換するこ
とが可能である。
第1図は本考案の一実施例のチツプユニツトを
示す斜視図、第2図はチツプユニツトの取り付け
状態を示す斜視図、第3図はマイクロプレートの
一例の斜視図、第4図は分取の状況を示す断面
図、第5図はその部分拡大断面図である。 1……チツプユニツト、2……ベース板、3…
…小孔、4……吸引チツプ、5……マイクロプレ
ート、6……ウエル。
示す斜視図、第2図はチツプユニツトの取り付け
状態を示す斜視図、第3図はマイクロプレートの
一例の斜視図、第4図は分取の状況を示す断面
図、第5図はその部分拡大断面図である。 1……チツプユニツト、2……ベース板、3…
…小孔、4……吸引チツプ、5……マイクロプレ
ート、6……ウエル。
Claims (1)
- 細胞培養液が充填されるウエルが上面に複数穿
設されたマイクロプレートと、該細胞培養液を毛
細管現象により吸い取る多数の小孔及び線条が形
成された空孔性のプラスチツクからなる吸引チツ
プがウエルに対向してそれぞれ下面に突出して配
設され、かつ該吸引チツプがウエル内の細胞培養
液に所定深さで浸漬されるように昇降自在に設け
られたチツプユニツトとを具備することを特徴と
するマイクロプレート用同時定量分取器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791783U JPS6039952U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マイクロプレ−ト用同時定量分取器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9791783U JPS6039952U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マイクロプレ−ト用同時定量分取器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039952U JPS6039952U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH026345Y2 true JPH026345Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=30232707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9791783U Granted JPS6039952U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | マイクロプレ−ト用同時定量分取器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039952U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4634062B2 (ja) * | 2004-04-08 | 2011-02-16 | カジックス株式会社 | 生体ホールドキット及び保管容器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750480Y2 (ja) * | 1978-07-10 | 1982-11-04 | ||
| US4387725A (en) * | 1981-02-10 | 1983-06-14 | Mull John D | Device for use in the collection and transportation of medical specimens |
| EP0154686B1 (en) * | 1982-03-03 | 1991-10-09 | Becton Dickinson and Company | Carrier plate and multi-well screening assembly for immunoassay procedures |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP9791783U patent/JPS6039952U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039952U (ja) | 1985-03-20 |
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