JPH0263519A - 空気清浄機の風量制御装置 - Google Patents

空気清浄機の風量制御装置

Info

Publication number
JPH0263519A
JPH0263519A JP21565388A JP21565388A JPH0263519A JP H0263519 A JPH0263519 A JP H0263519A JP 21565388 A JP21565388 A JP 21565388A JP 21565388 A JP21565388 A JP 21565388A JP H0263519 A JPH0263519 A JP H0263519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
filter
air
pressure
series
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21565388A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ota
昭 太田
Sadaomi Kanzawa
神沢 貞臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP21565388A priority Critical patent/JPH0263519A/ja
Publication of JPH0263519A publication Critical patent/JPH0263519A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空気清浄機の吹出し風量を制御する装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
第5図及び第6図は9例えば実開昭59−40741号
公報に示された従来の空気清浄機を示す図で、第5図は
縦断面図、第6図は静圧/風量特性曲線図である。
図中、(1)は本体、(2)は本体(1)に設けられた
吸込口、(3)は同じく吹出口、(4)はモータ(図示
しない)により運転される輻流送風機、(5)は送風機
(4)と吸込口(2)の間に設けられた集塵器で、電極
部(6)と除塵フィルタ(7)とで構成されている。
従来の空気清浄機は上記のように構成され、送風機(4
)が回転すると、室内空気は吸込口(2)から吸い込ま
れ、集塵器(5)を通過して集塵され、清浄な空気が吹
出口(3)から室内に吹き出され、以後これが繰シ返さ
れる。集塵器(5)では2周知のように。
直流高電圧が印加された電極部(6)を粉塵粒子が通過
する際、粉塵粒子を正に帯電させ、これを誘電分極され
たフィルタ(7)の負側に吸引させて捕集する。
輻流送風機(4)の静圧/風量特性は第6図の曲線Aに
示すとおりであシ、静圧を高くしたい場合に適するが、
風ikを大きく取)たい場合には適さない。一方、軸流
送風機では、第6図の曲線Bに示すようになシ、風量を
大きくする場合に適するが。
静圧を高くする場合には適さない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の空気清浄機では、集塵器(5)のフ
ィルタ(7)によシ集塵した空気を送風機(4)で吹き
出すようにしているため、使用中フィルタ(7)が粉塵
により目詰t、bして来ると、風量が低下してしまうと
いう問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、フィルタが目詰まシしても、風量をほぼ一定に保つこ
とができるようにした空気清浄機の風量制御装置を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る空気清浄機の風量制御装置は。
複数台の軸流送風機をそれぞれの送風方向が直列になる
ように配置し、除塵フィルタの前後に第1及び第2の圧
力検知器を設け、その出力の差に応じて送風機の運転台
数を制御するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、フィルタの前後の圧力差に応じて
軸流送風機の運転台数を制御するようにしたため、各送
風機の流通方向は直列となシ、靜圧は高くなる。
〔実施例〕
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は縦断側面図、第2図はブロック回路図、第3図は制
御動作を示すフローチャート、第4図は静圧/風シ特性
曲線図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す
第1図中、(lυ〜α謙は本体(1)内に縦方向に積み
重ねられた軸流送風機で、最上部の送風機←υは吹出口
(3)の近くに配置され、最下部の送風機α傍と吸込口
(2)の間に集塵器(5)が設置され、フィルタ(7)
の前後に第1の圧力検知器α養及び第2の圧力検知器霞
が配置されている。
第2図中、(L[9はマイクロコンピュータ(以下。
マイコンという)で、  c P U (16A)、 
 メモリ(16B)。
入力回路(160)及び出力回路(16D)を有し、入
力回路には圧力検知器α4.αりが接続され、出力回路
(16D)には送風機αυ〜0が接続されている。
次に、この実施例の動作を第3図及び第4図を参照して
説明する。なお、第3図はマイコンαeのメモ!J (
16B)に記憶されている。
まず、ステップQυで送風機αυが運転されると。
室内空気は吸込口(2)から吸い込まれ、集塵器(5)
を通過して集塵され、清浄な空気が吹出口(3)から室
内に吹き出される。このとき、フィルタ(7)には塵埃
が詰まっておらず、吹き出される風の静圧及び風圧は、
フィルタ(7)による圧力損失曲線L1と風圧風量曲線
W1の交点に対応する静圧P1及び風量q1  となっ
ているとする。
次に、ステップ(至)でフィルタ(7)の前部の圧力検
知器な尋の出力Paを読み込み、ステップ(至)でフィ
ルタ(7)の後部の圧力検知器崗の出力Pbを読み込む
。ステップ@で出力Paと出力Pbの差を求め。
これが第1の所定値Kt K達したかを判断し、達して
いなければ、ステップ(2)へ戻シ、ステップ(2)〜
@を繰シ返す。フィルタ(7)の目詰まりが進行すると
、フィルタ(7)前後の圧力差が大きくなプ、この圧力
差が第1の所定値に1に達する。これは。
第4図の圧力損失曲線L2と風圧風1曲線W1の交点に
相当し、静圧P2及びJjtL量Qz となる。これで
、ステップ(ハ)へ進み、上記圧力差が第2の所定値に
2に達しているかを判断し、達していなければ、ステッ
プ(1)で送風機a3を追加運転する。このとき、送風
機α々は送風機aυと逆方向に回転され。
送風機αυ、(I3の送風方向は直列となり、その静圧
は第4図の圧力損失曲線L2に沿って移行し、送風機α
υ、αL2台分の風圧風量曲線w2の交点に至シ、靜圧
P3 となる。これで、ステップ(2)に戻シ。
ステップ(社)〜(1)が繰り返され、フィルタ(7)
の目詰まシが更に進行し、上記圧力差が第2の所定値に
2に達する。これは、圧力損失曲線L3と風圧風量曲線
W2の交点に相当し、静圧P4となる。これで、ステッ
プ(5)へ進み、送風機03を追加運転する。
このとき、送風機a3は送風機αυと同方向に回転され
、送風機αυ〜03の送風方向は直列となり、第1図の
矢印で示すようになシ、その静圧は圧力損失曲線L5に
沿って移行し、送風機09〜(113台分の風圧風量曲
線W5の交点に至シ、靜圧P5となる。
このように、送風機aυ〜(+壕の運転台数の増加によ
り、第6図の曲線Bのような特性となシ、輻流送風機の
送風性、目に近づけることが可能になシ。
第4図から明らかなように、静圧が変動しても風量変化
が少なく、空気清浄機として望ましい性能が得られる。
なお、送風機H−(13の配置は実施例に限るものでは
なく、互いに送風方向が直列にな、るような配置であれ
ば適用可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したとおシこの発明による空気清浄機の風量制
御装置では、複数台の軸流送風機をそれぞれの送風方向
が直列になるように配置し、除塵フィルタの前後に第1
及び第2の圧力検知器を設け、その出力の差に応じて送
風機の運転台数を制御するようにしたので、軸流送風機
を用いることができ、フィルタが目詰まシしても、風量
を十分にかつほぼ一定に保つことができる効、果がある
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はこの発明による空気清浄機のX量制御
装置の一実施例を示す図で、第1図は縦断側面図、第2
図はブロック回路図、第3図は制御動作を示すフローチ
ャート、第4図は静圧/風量特性曲線図、第5図及び第
6図は従来の空気清浄機を示す図で、第5図は縦断面図
、第6図は静圧/風量特性曲線図である。 図中、(2)は吸込口、(3)は吹出口、(7)は除塵
フィルタ、(10〜0は軸流送風機、α◆はWJlの圧
力検知器、αつは第2の圧力検知器、αeは制御手段(
マイクロコンピュータ)である。 なお2図中、同一符号は同−又は゛相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風機の運転により、室内空気を吸い込んで除塵フィル
    タを通過させて再び室内に吹き出すようにしたものにお
    いて、上記送風機をそれぞれの送風方向が直列になるよ
    うに配置された複数台の軸流送風機により構成し、上記
    フィルタの前後に第1及び第2の圧力検知器を設け、こ
    の第1及び第2の圧力検知器の出力を入力しその差に応
    じて上記送風機の運転台数を制御する制御手段を備えた
    ことを特徴とする空気清浄機の風量制御装置。
JP21565388A 1988-08-30 1988-08-30 空気清浄機の風量制御装置 Pending JPH0263519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21565388A JPH0263519A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 空気清浄機の風量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21565388A JPH0263519A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 空気清浄機の風量制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0263519A true JPH0263519A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16675961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21565388A Pending JPH0263519A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 空気清浄機の風量制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0263519A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5242760A (en) * 1990-10-09 1993-09-07 Mitsui Petrochemical Industries Ltd. Magnetic ribbon and magnetic core
US6966356B2 (en) * 2001-09-20 2005-11-22 Housely Industries, Inc. Air-ventilator with high efficiency thermal exchanger and air filter
CN108284596A (zh) * 2018-02-09 2018-07-17 武汉萨普科技股份有限公司 一种粉体冷却装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5242760A (en) * 1990-10-09 1993-09-07 Mitsui Petrochemical Industries Ltd. Magnetic ribbon and magnetic core
US6966356B2 (en) * 2001-09-20 2005-11-22 Housely Industries, Inc. Air-ventilator with high efficiency thermal exchanger and air filter
CN108284596A (zh) * 2018-02-09 2018-07-17 武汉萨普科技股份有限公司 一种粉体冷却装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6368393B1 (en) Fan filter unit for cleanroom
KR102362051B1 (ko) 공기 청정기 및 그 제어 방법
WO2023005868A1 (zh) 一种负压生成系统及废料收集设备
JPH0263519A (ja) 空気清浄機の風量制御装置
JP2017080707A (ja) 空気清浄機
CN112368520A (zh) 具有双向排出流路的空气净化器及其控制方法
JP2570038B2 (ja) 全熱交換装置
JP2003279086A (ja) ファンフィルター装置
JP2001091005A (ja) クリーンルーム設備
JPH02135109A (ja) 空気清浄装置
JP6986508B2 (ja) 空調システム収容構造
JPH0612476Y2 (ja) 空気調和機
JP2650087B2 (ja) 空気清浄機付きパーティションを用いた空調ルーム
JPH02136629A (ja) 空気調和機
JPH06178907A (ja) クリーンベンチ及びその配列構造
JPH0321314A (ja) 上下吸込型空気清浄装置
JP2003156239A (ja) 空気清浄機の制御装置
JPH01102232A (ja) クリーンルーム
JPH039782Y2 (ja)
JPH0735798U (ja) 空調施設における中継送風装置
JPH10160227A (ja) 空気調和機
JPH0264337A (ja) 空気清浄機兼用ウインドフアン
JP2021148347A (ja) 空気浄化システム
JPS62147261A (ja) 空気調和機の風向変更装置
JPH03122450A (ja) 風向調整装置